JPH0352992B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352992B2 JPH0352992B2 JP63285580A JP28558088A JPH0352992B2 JP H0352992 B2 JPH0352992 B2 JP H0352992B2 JP 63285580 A JP63285580 A JP 63285580A JP 28558088 A JP28558088 A JP 28558088A JP H0352992 B2 JPH0352992 B2 JP H0352992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- pair
- pin
- ski
- ski carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/02—Devices for stretching, clamping or pressing skis or snowboards for transportation or storage
- A63C11/023—Carrying-devices
- A63C11/025—Carrying-devices for skis or ski-sticks
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の技術分野
本発明は、スキーを持運ぶためのキヤリアに関
する。
する。
発明の背景
スキーキヤリヤは当該技術分野で周知であり、
これらのスキーキヤリヤは、例えば、スキーヤー
の衣服で容易に持運ぶことができない程嵩張るも
のであるか、或いは、スキーを適切に支持するに
は剛性が不十分であるかの何れかであることが多
い。
これらのスキーキヤリヤは、例えば、スキーヤー
の衣服で容易に持運ぶことができない程嵩張るも
のであるか、或いは、スキーを適切に支持するに
は剛性が不十分であるかの何れかであることが多
い。
従つて、本発明の目的の一つは、容易に持運び
できるように十分にコンパクトである上に一対の
スキー及びストツクを適切に支持できるように十
分強い装置を提供することであり、この装置を使
用してスキー及びストツクを容易に持運びことが
できるよううにすることである。
できるように十分にコンパクトである上に一対の
スキー及びストツクを適切に支持できるように十
分強い装置を提供することであり、この装置を使
用してスキー及びストツクを容易に持運びことが
できるよううにすることである。
発明の簡単な説明
上記目的を達成するため、本発明に係るスキー
キヤリアは、一端において互いに回転自在に連結
されたほぼ「L」形状の一対のアームと、この各
アームの他端に夫々回転自在に連結された一対の
ヨークと、この各ヨークに回転自在に支承された
ストツククリツプと、前記各ヨークに夫々備えら
れた一対のスキーを保持して運ぶためのスキー持
運び手段、例えば一対の可撓性ストラツプを含
み、この各ストラツプは、その一端が対応するヨ
ークに夫々取付けられ、各ヨークは、対応する各
ストラツプの自由端を受入れて所定位置に一時的
に係止する係止手段を夫々有しているスキー持運
び手段とを備えたものである。これにより、スキ
ーキヤリアをその回転部分を動かすことによつて
コンパクトに折り畳み、スキーやストツクの持運
びに実際に使用しない時に、この折り畳んだ状態
で容易に持運ぶことができる。これらのヨーク部
材の各一方は、アームの一方に可動に関節連結さ
れている。ストツククリツプ装置が各ヨークに関
節連結されている。一対のスキーを持運ぶため、
ヨークの対と関連した手段が設けられている。
キヤリアは、一端において互いに回転自在に連結
されたほぼ「L」形状の一対のアームと、この各
アームの他端に夫々回転自在に連結された一対の
ヨークと、この各ヨークに回転自在に支承された
ストツククリツプと、前記各ヨークに夫々備えら
れた一対のスキーを保持して運ぶためのスキー持
運び手段、例えば一対の可撓性ストラツプを含
み、この各ストラツプは、その一端が対応するヨ
ークに夫々取付けられ、各ヨークは、対応する各
ストラツプの自由端を受入れて所定位置に一時的
に係止する係止手段を夫々有しているスキー持運
び手段とを備えたものである。これにより、スキ
ーキヤリアをその回転部分を動かすことによつて
コンパクトに折り畳み、スキーやストツクの持運
びに実際に使用しない時に、この折り畳んだ状態
で容易に持運ぶことができる。これらのヨーク部
材の各一方は、アームの一方に可動に関節連結さ
れている。ストツククリツプ装置が各ヨークに関
節連結されている。一対のスキーを持運ぶため、
ヨークの対と関連した手段が設けられている。
他の特徴においては、本発明は、互いに関節連
結された一対の全体の細長いアーム装置を持つス
キーキヤリヤを提供する。これらのアーム装置
は、スキーキヤリヤが折り畳んだ形体にあるとき
互いに沿つた位置まで回転させることができ、広
げられた形体にあるときこの位置から回転させる
ことができる。また、このスキーキヤリヤは、
各々が別々のアーム装置に関節連結された一対の
ヨーク装置を有し、これらのヨーク装置は、スキ
ーキヤリヤが折り畳んだ形体にあるとき関連した
アーム装置に沿つた位置まで回転させることがで
き、キヤリヤが広げられた形体にあるときこの位
置から回転させることができる。更に、このスキ
ーキヤリヤは、ヨーク装置と関連した手段を有す
る。
結された一対の全体の細長いアーム装置を持つス
キーキヤリヤを提供する。これらのアーム装置
は、スキーキヤリヤが折り畳んだ形体にあるとき
互いに沿つた位置まで回転させることができ、広
げられた形体にあるときこの位置から回転させる
ことができる。また、このスキーキヤリヤは、
各々が別々のアーム装置に関節連結された一対の
ヨーク装置を有し、これらのヨーク装置は、スキ
ーキヤリヤが折り畳んだ形体にあるとき関連した
アーム装置に沿つた位置まで回転させることがで
き、キヤリヤが広げられた形体にあるときこの位
置から回転させることができる。更に、このスキ
ーキヤリヤは、ヨーク装置と関連した手段を有す
る。
更に他の特徴においては、本発明は、互いに連
結するためのヒンジを形成する第1端と、第2端
とを各々有し、互いに隣接した位置と、各々の主
軸線が本質的に一致する位置との間で約180゜に亘
つてヒンジ上で回転することのできる、一対のア
ームと、これらのアームの第2端に各々ヒンジ留
めされた一対のヨーク部材であつて、一対のスキ
ーを持運ぶための手段を有し、アームが関連した
アームと隣接した位置と、ヨークが、関連したア
ームの主軸線に対して約90゜と角度で配置された
垂下位置との間で回転自在の一対のヨーク部材
と、を有するスキーキヤリアを提供する。
結するためのヒンジを形成する第1端と、第2端
とを各々有し、互いに隣接した位置と、各々の主
軸線が本質的に一致する位置との間で約180゜に亘
つてヒンジ上で回転することのできる、一対のア
ームと、これらのアームの第2端に各々ヒンジ留
めされた一対のヨーク部材であつて、一対のスキ
ーを持運ぶための手段を有し、アームが関連した
アームと隣接した位置と、ヨークが、関連したア
ームの主軸線に対して約90゜と角度で配置された
垂下位置との間で回転自在の一対のヨーク部材
と、を有するスキーキヤリアを提供する。
別の特徴においては、本発明は、第1ピンのと
ころで第1ピンの主軸線に対して互いに可動に関
節連結された一対のほぼL字状のアームと、第2
ピンの主軸線に対して動くように第2ピンを中心
として各々がアームの一方に関節連結されている
一対のヨーク部材と、第3ピンの主軸線に対して
動くように第3ピンのところで各ヨークに関節連
結されているストツククリツプと、一対のスキー
を持運ぶため、ヨークの対と関連した手段とを有
する、スキーキヤリヤを提供する。
ころで第1ピンの主軸線に対して互いに可動に関
節連結された一対のほぼL字状のアームと、第2
ピンの主軸線に対して動くように第2ピンを中心
として各々がアームの一方に関節連結されている
一対のヨーク部材と、第3ピンの主軸線に対して
動くように第3ピンのところで各ヨークに関節連
結されているストツククリツプと、一対のスキー
を持運ぶため、ヨークの対と関連した手段とを有
する、スキーキヤリヤを提供する。
実施例
第1図は、以下に詳細に説明する、本発明のス
キーキヤリヤを使用して一対のスキーとこれに関
連したストツクを運んでいる人間を図示する。こ
のスキーキヤリヤは、一対のスキーと一対のスト
ツクを片手で運べるようにする。また、この図か
らわかるように、このスキーキヤリヤは、持運び
及び保管を容易にするため、折り畳むことができ
る。すなわち、折り畳んだスキーキヤリヤは、約
2.5cm×8.75cm×9.38cmの空間を占有し、従つて、
使用者の衣服のポケツト、バツクパツク、バツ
ク、或いは他の任意の便利な場所に入れて容易に
運ぶことができる。キヤリア10の折り畳み形体
は第7図に示す。
キーキヤリヤを使用して一対のスキーとこれに関
連したストツクを運んでいる人間を図示する。こ
のスキーキヤリヤは、一対のスキーと一対のスト
ツクを片手で運べるようにする。また、この図か
らわかるように、このスキーキヤリヤは、持運び
及び保管を容易にするため、折り畳むことができ
る。すなわち、折り畳んだスキーキヤリヤは、約
2.5cm×8.75cm×9.38cmの空間を占有し、従つて、
使用者の衣服のポケツト、バツクパツク、バツ
ク、或いは他の任意の便利な場所に入れて容易に
運ぶことができる。キヤリア10の折り畳み形体
は第7図に示す。
第2図はスキーキヤリヤを広げた形体で示す部
分断面側面図である。すなわち、この形体はスキ
ー及びストツクを持運ぶのに使用したときの形体
である。このスキーキヤリヤは一対のアーム20
を有し、これらのアームは好ましくは互いに等し
く、従つてキヤリヤ10の製造中に相互に交換す
ることができる。右側のアームは、その内部構造
を示すために断面で示されている。アーム20は
ピン21で互いにヒンジ結合されており、キヤリ
ヤ10を第7図に示すように折り畳んだときアー
ム20が互いに向かい合うように、このピン21
で矢印Aの方向に回転するように配置されてい
る。
分断面側面図である。すなわち、この形体はスキ
ー及びストツクを持運ぶのに使用したときの形体
である。このスキーキヤリヤは一対のアーム20
を有し、これらのアームは好ましくは互いに等し
く、従つてキヤリヤ10の製造中に相互に交換す
ることができる。右側のアームは、その内部構造
を示すために断面で示されている。アーム20は
ピン21で互いにヒンジ結合されており、キヤリ
ヤ10を第7図に示すように折り畳んだときアー
ム20が互いに向かい合うように、このピン21
で矢印Aの方向に回転するように配置されてい
る。
第2図でわかるように、各アーム20は「L」
形状を有し、これらのアームはLの長い方の側部
を隣接させて互いにヒンジ結合されている。アー
ム20の各「L」の短い方の側部はヨーク30に
取付けられている。各ヨーク30は、アームに対
して第2図に示す矢印Bの方向に回転するように
ピン22でヒンジ結合されている。かくして、ヨ
ーク30は、スキーキヤリヤが折り畳んだ形体を
しているとき、これらのヨークがその関連したア
ーム20に対して収容されるように回転させるこ
とができる。
形状を有し、これらのアームはLの長い方の側部
を隣接させて互いにヒンジ結合されている。アー
ム20の各「L」の短い方の側部はヨーク30に
取付けられている。各ヨーク30は、アームに対
して第2図に示す矢印Bの方向に回転するように
ピン22でヒンジ結合されている。かくして、ヨ
ーク30は、スキーキヤリヤが折り畳んだ形体を
しているとき、これらのヨークがその関連したア
ーム20に対して収容されるように回転させるこ
とができる。
好ましくは、各アーム20はアーム構造201
とカバー板202とから成り、このカバー板は、
ピン203及び関連した受部204でアーム構造
201に固定されている。第3図はアーム20の
平面図であり、右側のアーム20は、アーム20
の内部構造をより良く示すため、カバー板202
を取り外した状態で図示されている。突出部20
5及び関連した溝及びばねワツシヤー23で回り
止め手段が構成され、これにより、アーム20は
第2図に示す広げた形体に保持され、また、つい
でながら、第7図に示す折り畳んだ形体に保持さ
れる。
とカバー板202とから成り、このカバー板は、
ピン203及び関連した受部204でアーム構造
201に固定されている。第3図はアーム20の
平面図であり、右側のアーム20は、アーム20
の内部構造をより良く示すため、カバー板202
を取り外した状態で図示されている。突出部20
5及び関連した溝及びばねワツシヤー23で回り
止め手段が構成され、これにより、アーム20は
第2図に示す広げた形体に保持され、また、つい
でながら、第7図に示す折り畳んだ形体に保持さ
れる。
アーム構造201は、広げた形体ではヨーク3
0の突出部305と協動し、折り畳んだ形体では
突出部306と協働する溝を内側に有する回り止
めアーム206を有し、そのため、ヨーク30
は、キヤリア10が広げた形体をとる場合と折り
畳んだ形体をとる場合の両方において止められ
る。
0の突出部305と協動し、折り畳んだ形体では
突出部306と協働する溝を内側に有する回り止
めアーム206を有し、そのため、ヨーク30
は、キヤリア10が広げた形体をとる場合と折り
畳んだ形体をとる場合の両方において止められ
る。
各ヨーク30は、好ましくは、同一であり、そ
のため、これらのヨークは単一の型から製造する
ことができ、スキーキヤリヤ10の製造中に互い
に交換することができる。
のため、これらのヨークは単一の型から製造する
ことができ、スキーキヤリヤ10の製造中に互い
に交換することができる。
各ヨークは、好ましくは、スキーの捩じり安定
器35をヨークに関連して有し、これはフイツテ
イング302のところに取付けられている。恐ら
くこの安定器は第4図の部分側面図とこれに関連
した第4A図の部分断面図で最も良くわかるであ
ろう。捩じり安定器35は、第2図の右側のヨー
ク30に示されている折り畳み位置即ち保管位置
と、第2図の左側のヨーク30に示されている広
げた位置即ち使用位置との間で回転させることが
できる。捩じり安定器35はスキーを分離しこれ
らのスキーを安定化させる。各捩じり安定器は、
関連したニツプル303で広げた位置に保持され
る。このニツプルは、好ましくは、ヨーク30と
一体に成形される。捩じり安定器は、好ましく
は、油焼き入れした鋼線から形成され、そのた
め、捩じり安定器を第2図の左側のヨークに示す
広げた位置にするとき、或いはこの位置から戻す
とき、ニツプル303の周りで弛めることができ
且つこのニツプルを効果的に把持することができ
る。
器35をヨークに関連して有し、これはフイツテ
イング302のところに取付けられている。恐ら
くこの安定器は第4図の部分側面図とこれに関連
した第4A図の部分断面図で最も良くわかるであ
ろう。捩じり安定器35は、第2図の右側のヨー
ク30に示されている折り畳み位置即ち保管位置
と、第2図の左側のヨーク30に示されている広
げた位置即ち使用位置との間で回転させることが
できる。捩じり安定器35はスキーを分離しこれ
らのスキーを安定化させる。各捩じり安定器は、
関連したニツプル303で広げた位置に保持され
る。このニツプルは、好ましくは、ヨーク30と
一体に成形される。捩じり安定器は、好ましく
は、油焼き入れした鋼線から形成され、そのた
め、捩じり安定器を第2図の左側のヨークに示す
広げた位置にするとき、或いはこの位置から戻す
とき、ニツプル303の周りで弛めることができ
且つこのニツプルを効果的に把持することができ
る。
第2図、第4図、第5図、及び第7図でわかる
ように、各ヨーク30は、好ましくはナイロン製
のストラツプ36を有し、このストラツプは一端
に小さいループ361を有し、このループは、ヨ
ーク30の開口部304の一方(製造中、ヨーク
を互いに交換できるようにするため、各ヨーク3
0には二つの開口部304が設けられている)に
配置されたピン45を取り囲む。これらのストラ
ツプは、好ましくは、幅が約2.5cmで長さが約
32.5cmである。ストラツプ36はスキーをキヤリ
ヤ10で運ぶとき、スキーを所定位置に保持す
る。
ように、各ヨーク30は、好ましくはナイロン製
のストラツプ36を有し、このストラツプは一端
に小さいループ361を有し、このループは、ヨ
ーク30の開口部304の一方(製造中、ヨーク
を互いに交換できるようにするため、各ヨーク3
0には二つの開口部304が設けられている)に
配置されたピン45を取り囲む。これらのストラ
ツプは、好ましくは、幅が約2.5cmで長さが約
32.5cmである。ストラツプ36はスキーをキヤリ
ヤ10で運ぶとき、スキーを所定位置に保持す
る。
スキーを運ぶのに使用するときストラツプ36
の自由端を留めるため、レバー差動式係止装置3
7が各ヨークに取付けられている。各係止装置3
7はピン46に回転自在に取付けられており、ピ
ン46の端部はヨーク30の開口部301(第4
図参照)で保持されている。二つの係止装置37
の各々は、第5図に実線で示す位置にコイルばね
41で押圧され、このばねの一端は、係止装置3
7の一方の側部にある開口部372内に受け入れ
られ、他端はヨーク30の内壁308にある小孔
307に受け入れられる。側壁302にある突起
309は、係止装置37がばね41の作用で回転
し過ぎないようにする。
の自由端を留めるため、レバー差動式係止装置3
7が各ヨークに取付けられている。各係止装置3
7はピン46に回転自在に取付けられており、ピ
ン46の端部はヨーク30の開口部301(第4
図参照)で保持されている。二つの係止装置37
の各々は、第5図に実線で示す位置にコイルばね
41で押圧され、このばねの一端は、係止装置3
7の一方の側部にある開口部372内に受け入れ
られ、他端はヨーク30の内壁308にある小孔
307に受け入れられる。側壁302にある突起
309は、係止装置37がばね41の作用で回転
し過ぎないようにする。
使用に際しては、レバー作動式係止装置37
を、例えば、使用者が縁373を捕捉し、関連し
たレバーを押し下げることによつて解放するよう
に手動で操作するとき、ストラツプ36の自由端
362をヨーク30の開口部34を通して挿入す
ることができる。解放したとき、係止装置37の
縁371はストラツプ36及び開口部34の底面
310と接触するように押圧されてストラツプを
所定位置に係止する。勿論、ストラツプを開口部
即ちスロツト34内に挿入する前に、通常は、最
初に、第1図に示すように、一対のスキーの周り
に回される。係止装置37は、スロツト34を通
して挿入した際、ストラツプ36と係合するよう
にばね41で押圧される。
を、例えば、使用者が縁373を捕捉し、関連し
たレバーを押し下げることによつて解放するよう
に手動で操作するとき、ストラツプ36の自由端
362をヨーク30の開口部34を通して挿入す
ることができる。解放したとき、係止装置37の
縁371はストラツプ36及び開口部34の底面
310と接触するように押圧されてストラツプを
所定位置に係止する。勿論、ストラツプを開口部
即ちスロツト34内に挿入する前に、通常は、最
初に、第1図に示すように、一対のスキーの周り
に回される。係止装置37は、スロツト34を通
して挿入した際、ストラツプ36と係合するよう
にばね41で押圧される。
更に、各ヨーク30は、好ましくは、回転自在
に取付けられた一対のストツククリツプ38を有
し、これらのクリツプは、ヨーク30に固定され
た共通のピン47に取付けられている。突出部3
11及び312は、好ましくは、クリツプ38の
各々がヨークから外方に一方向にのみ回転できる
ようにこれらのクリツプを拘束する。各クリツプ
38の方向は、第6図に示すように他方のクリツ
プと逆である。即ち、これらのクリツプを折り畳
んだ形体に回転させることができ、この形体で
は、クリツプは、第5図に示すように、全体にヨ
ークの外形内に配置される。また、使用時には、
これらのクリツプを第6図に示す位置回転させる
ことができ、この位置では、これらのクリツプ
は、第1図に示すようにスキーヤーのストツクを
受け入れて把持するように配置される。クリツプ
38をヨーク30の内壁308に押付けるため、
好ましくは、ばねワツシヤー48がクリツプ38
の各対の間で使用される。回り止め手段は、クリ
ツプ38の溝381と、互いに直角に配置され
た、壁301及び302の一対の突起とを有す
る。クリツプ38の関連した溝381と係合して
いる、各壁の一方の突起313が第2図に図示さ
れている。他方の突起は、第5図の314のとこ
ろに部分的に見える。回り止め手段は、クリツプ
38を第2図及び第5図に示す折り畳んだ位置か
或いは第6図に示す広げた位置の何れかに一時的
に保持する。
に取付けられた一対のストツククリツプ38を有
し、これらのクリツプは、ヨーク30に固定され
た共通のピン47に取付けられている。突出部3
11及び312は、好ましくは、クリツプ38の
各々がヨークから外方に一方向にのみ回転できる
ようにこれらのクリツプを拘束する。各クリツプ
38の方向は、第6図に示すように他方のクリツ
プと逆である。即ち、これらのクリツプを折り畳
んだ形体に回転させることができ、この形体で
は、クリツプは、第5図に示すように、全体にヨ
ークの外形内に配置される。また、使用時には、
これらのクリツプを第6図に示す位置回転させる
ことができ、この位置では、これらのクリツプ
は、第1図に示すようにスキーヤーのストツクを
受け入れて把持するように配置される。クリツプ
38をヨーク30の内壁308に押付けるため、
好ましくは、ばねワツシヤー48がクリツプ38
の各対の間で使用される。回り止め手段は、クリ
ツプ38の溝381と、互いに直角に配置され
た、壁301及び302の一対の突起とを有す
る。クリツプ38の関連した溝381と係合して
いる、各壁の一方の突起313が第2図に図示さ
れている。他方の突起は、第5図の314のとこ
ろに部分的に見える。回り止め手段は、クリツプ
38を第2図及び第5図に示す折り畳んだ位置か
或いは第6図に示す広げた位置の何れかに一時的
に保持する。
各ストツククリツプ38は、好ましくは、標準
的な成人用アルペン型ストツクを受け入れて把持
するような大きさになつている。当業者は、クロ
スカントリー用のストツクや子供用のストツクが
一般にその外径が小さく、従つて、このようなス
キーストツクを収容するためにはクリツプ38に
一時的に(必要に応じて)挿入部材382を設け
るのがよいということがわかる。これらの挿入部
材は、把持されるべきスキーストツクに対してよ
り小さい内径を提供するように、ストツククリツ
プ38の把持部分の内側に嵌まる。挿入部材38
2は、「T」部材382Aとクリツプ38の関連
した開口部との間を締まり嵌めにすることにより
所定位置に保持される。
的な成人用アルペン型ストツクを受け入れて把持
するような大きさになつている。当業者は、クロ
スカントリー用のストツクや子供用のストツクが
一般にその外径が小さく、従つて、このようなス
キーストツクを収容するためにはクリツプ38に
一時的に(必要に応じて)挿入部材382を設け
るのがよいということがわかる。これらの挿入部
材は、把持されるべきスキーストツクに対してよ
り小さい内径を提供するように、ストツククリツ
プ38の把持部分の内側に嵌まる。挿入部材38
2は、「T」部材382Aとクリツプ38の関連
した開口部との間を締まり嵌めにすることにより
所定位置に保持される。
好ましくは、アーム、ヨーク、係止装置、及び
ストツククリツプの全てを、ガラスフアイバーを
20%含有するレクサン型の3412ポリカーボネート
を成形することによつて製造する。かくして、回
り止めアーム206は、突出部305及び306
と組合わさつて回り止め作用を行うのに十分な可
撓性を有する。同様に、クリツプ38(及び使用
する場合にはこれらと関連した挿入部材382)
は、その又を広げてスキーヤーのストツクを受入
れることができるようにするのに十分な可撓性を
有する。
ストツククリツプの全てを、ガラスフアイバーを
20%含有するレクサン型の3412ポリカーボネート
を成形することによつて製造する。かくして、回
り止めアーム206は、突出部305及び306
と組合わさつて回り止め作用を行うのに十分な可
撓性を有する。同様に、クリツプ38(及び使用
する場合にはこれらと関連した挿入部材382)
は、その又を広げてスキーヤーのストツクを受入
れることができるようにするのに十分な可撓性を
有する。
ヨークを第2図に示す位置を越えて回転された
ままに保存するのを助けるため、好ましくは、ヨ
ーク30の過回転阻止装置315が、設けられて
おり、これは、使用者がヨーク30を第2図に示
す位置から外方に回転させようとしたとき回り止
めアーム206の前縁と向かい合う。
ままに保存するのを助けるため、好ましくは、ヨ
ーク30の過回転阻止装置315が、設けられて
おり、これは、使用者がヨーク30を第2図に示
す位置から外方に回転させようとしたとき回り止
めアーム206の前縁と向かい合う。
スキーキヤリヤの折り畳んだ形体を第7図に図
示する。通常、両方のストラツプ36は関連した
ヨーク30の周りに巻付けられ、ベルクロ又は同
様のクロージヤー型の装置で所定位置に一時的に
保持される。第7図では、互いに入れ子式になつ
たアーム20及びこれらのアームと関連したヨー
ク30の折り畳んだ形体での図示を容易にするた
め、関連したヨーク30の周りに巻付けられたス
トラツプ36の一方だけが図示されている。
示する。通常、両方のストラツプ36は関連した
ヨーク30の周りに巻付けられ、ベルクロ又は同
様のクロージヤー型の装置で所定位置に一時的に
保持される。第7図では、互いに入れ子式になつ
たアーム20及びこれらのアームと関連したヨー
ク30の折り畳んだ形体での図示を容易にするた
め、関連したヨーク30の周りに巻付けられたス
トラツプ36の一方だけが図示されている。
使用時には、アーム20を矢印Aと逆の方向に
回転させると同時にヨーク30を矢印Bと逆の方
向に回転させて、アーム及びヨークを第2図に図
示する位置におく。その後、対をなしたストツク
クリツプ38を第1図及び第6図に示す位置まで
外方に回転させる。同様に各捩じり安定器をその
保管位置から広げた位置まで回転させ、第2図の
左側のヨークに示すようにニツプル303で保持
する。勿論、使用に際しては、両方の捩じり安定
器35は、第2図の左側の捩じり安定器に示すよ
うに、通常、全体に下方に配置される。スキー
は、捩じり安定器の両側でその滑走面が互いに向
かい合うように配置され、ストラツプ36は、ス
トラツプ36の自由端を開口部34内に挿入する
と同時にストラツプ36の自由端を開口部34に
通すことができるように係止装置37を作動させ
て、対を成したスキーの周りに巻付けられる。ス
トラツプ36の端部が係止装置37の縁371を
通過した後、通常のストラツプは把持されて開口
部をとして引つ張られ、これと同時に、スキーヤ
ーは、通常、所望の機能を行うことができるよう
に係止装置37を解放させる。勿論、当業者は、
縁371の作動方向が与えられると、スキーを一
層しつかりと拘束するようにこの縁がストラツプ
を開口部34を通して引つ張ることができるよう
にするが、ストラツプ36が緩まないようにする
ということを理解するであろう。スキーを所定位
置にストラツプ止めする前又は後に、ストツクを
ストツククリツプ38(又は、使用する場合には
クリツプ挿入部材382)の開口部を通して挿入
することができ、これらのストツククリツプは、
次いで、ストツクを有効に把持する。
回転させると同時にヨーク30を矢印Bと逆の方
向に回転させて、アーム及びヨークを第2図に図
示する位置におく。その後、対をなしたストツク
クリツプ38を第1図及び第6図に示す位置まで
外方に回転させる。同様に各捩じり安定器をその
保管位置から広げた位置まで回転させ、第2図の
左側のヨークに示すようにニツプル303で保持
する。勿論、使用に際しては、両方の捩じり安定
器35は、第2図の左側の捩じり安定器に示すよ
うに、通常、全体に下方に配置される。スキー
は、捩じり安定器の両側でその滑走面が互いに向
かい合うように配置され、ストラツプ36は、ス
トラツプ36の自由端を開口部34内に挿入する
と同時にストラツプ36の自由端を開口部34に
通すことができるように係止装置37を作動させ
て、対を成したスキーの周りに巻付けられる。ス
トラツプ36の端部が係止装置37の縁371を
通過した後、通常のストラツプは把持されて開口
部をとして引つ張られ、これと同時に、スキーヤ
ーは、通常、所望の機能を行うことができるよう
に係止装置37を解放させる。勿論、当業者は、
縁371の作動方向が与えられると、スキーを一
層しつかりと拘束するようにこの縁がストラツプ
を開口部34を通して引つ張ることができるよう
にするが、ストラツプ36が緩まないようにする
ということを理解するであろう。スキーを所定位
置にストラツプ止めする前又は後に、ストツクを
ストツククリツプ38(又は、使用する場合には
クリツプ挿入部材382)の開口部を通して挿入
することができ、これらのストツククリツプは、
次いで、ストツクを有効に把持する。
次いで、スキーヤーは、例えば片手でアーム2
0を把持するだけで、一対のスキー及び関連した
一対のストツクを、片手で容易に特運ぶことがで
きる。スキーを運んだ後、上述の工程を逆んいす
ることによつてキヤリヤ10をその折り畳み形体
に戻すことができる。
0を把持するだけで、一対のスキー及び関連した
一対のストツクを、片手で容易に特運ぶことがで
きる。スキーを運んだ後、上述の工程を逆んいす
ることによつてキヤリヤ10をその折り畳み形体
に戻すことができる。
本発明を本発明の好ましい実施例に関して説明
したが、当業者はその変形態様を間違いなく想到
するであろう。本発明は、添付した特許請求の範
囲によつて特定的に求められるものを除いては、
本明細書中に開示した実施例に限定されるもので
はない。
したが、当業者はその変形態様を間違いなく想到
するであろう。本発明は、添付した特許請求の範
囲によつて特定的に求められるものを除いては、
本明細書中に開示した実施例に限定されるもので
はない。
第1図は、スキーキヤリヤを使用して一対のス
キー及び関連した対を成したストツクを持運ぶ人
間を図示し、第2図は、スキーキヤリヤの部分断
面側面図であり、第3図は、キヤリヤのアームの
平面図であり、第4図は、ヨークに取付けられス
キー安定器の部分側面図であり、第4A図は、安
定器を断面で示す、ヨークの底面図であり、第5
図は、キヤリヤの部分切り欠き側面図であり、第
6図は、スキーのストツクを受入れるため外側位
置まで回転させたクリツプを図示し、第7図は、
スキーキヤリヤをその折り畳み形体で図示する。 10……スキーキヤリヤ、20……アーム、2
1,22……ピン、23……ばねワツシヤー、3
0……ヨーク、201……アーム構造、202…
…カバー板、203……ピン、204……受部、
205……突出部。
キー及び関連した対を成したストツクを持運ぶ人
間を図示し、第2図は、スキーキヤリヤの部分断
面側面図であり、第3図は、キヤリヤのアームの
平面図であり、第4図は、ヨークに取付けられス
キー安定器の部分側面図であり、第4A図は、安
定器を断面で示す、ヨークの底面図であり、第5
図は、キヤリヤの部分切り欠き側面図であり、第
6図は、スキーのストツクを受入れるため外側位
置まで回転させたクリツプを図示し、第7図は、
スキーキヤリヤをその折り畳み形体で図示する。 10……スキーキヤリヤ、20……アーム、2
1,22……ピン、23……ばねワツシヤー、3
0……ヨーク、201……アーム構造、202…
…カバー板、203……ピン、204……受部、
205……突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端において互いに回転自在に連結されたほ
ぼ「L」形状の一対のアームと、この各アームの
他端に夫々回転自在に連結された一対のヨーク
と、この各ヨークに回転自在に支承されたストツ
ククリツプと、前記各ヨークに夫々備えられた一
対のスキーを保持して運ぶためのスキー持運び手
段とを有することを特徴とするスキーキヤリア。 2 前記一対のアームは、第1ピンを中心に互い
に回転自在にヒンジ結合され、前記各ヨークは、
対応する各アームに第2ピンを中心に回転自在に
ヒンジ結合され、前記第1ピン及び第2ピンは、
互いに平行に配置されていることを特徴とする請
求項1記載のスキーキヤリア。 3 前記ストツククリツプは、第3ピンを中心と
して回転するようヨークに支承され、この第3ピ
ンは、前記第1ピン及び第2ピンに対してほぼ直
角に配置されていることを特徴とする請求項2記
載のスキーキヤリア。 4 前記スキー持運び手段は、一対の可撓性スト
ラツプを含み、この各ストラツプは、その一端が
対応するヨークに夫々取付けられ、各ヨークは、
対応する各ストラツプの自由端を受入れて所定位
置に一時的に係止する係止手段を夫々有している
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
載のスキーキヤリア。 5 前記ストラツプの各々は、対応する各ヨーク
に第4ピンを介して取付けられ、この第4ピン
は、前記第3ピンに平行に配置されていることを
特徴とする請求項4記載のスキーキヤリア。 6 前記各係止手段は、第5ピン及びこのピンに
回転自在に取付けられた手動式の係止装置を有
し、前記第5ピンは、前記ヨーク内に配置されて
いることを特徴とする請求項4又は5記載のスキ
ーキヤリア。 7 互いにヒンジ結合された一対の全体に細長い
アームを有するスキーキヤリアであつて、前記ア
ームは、スキーキヤリアが折り畳んだ形体にある
とき互いに隣接した位置まで回転させることがで
き、前記スキーキヤリアが広げられた形体にある
とき前記互いに隣接した位置から回転させること
ができ、前記スキーキヤリアは、各々が別々のア
ームにヒンジ結合された一対のヨークを有し、こ
の各ヨークは、スキーキヤリアが折り畳んだ形体
にあるとき対応するアームに隣接した位置まで回
転させることができ、前記スキーキヤリアが広げ
られた形体にあるとき前記アームに隣接した位置
から回転させることができ、更に前記ヨークは、
一対のスキーとストツクを保持するための保持手
段を有していることを特徴とするスキーキヤリ
ア。 8 前記各ヨークは、一対のストツククリツプを
有し、このストツククリツプは、ストツクを把持
するための把持部材を有するとともに、その把持
部材の少なくとも大部分が前記ヨーク内にある位
置と外方に延びる位置との間を回転自在に前記ヨ
ークに取付けられていることを特徴とする請求項
7記載のスキーキヤリア。 9 (a) 互いにヒンジ結合するためのヒンジを形
成する第1端と、第2端とを夫々有し、互いに
隣接した位置と各々の主軸線が本質的に一致す
る位置との間で約180゜に亘つて前記ヒンジ上で
回転することができる一対のアームと、 (b) 前記各アームの第2端に夫々ヒンジ結合され
た一対のヨークであつて、一対のスキーを運ぶ
スキー持運び手段を有し、前記アームに隣接し
た位置と、前記アームの主軸線に対して約90゜
の角度で配置された垂下位置との間で回転自在
な一対のヨークと、 を有することを特徴とするスキーキヤリア。 10 前記スキーキヤリアは、前記一対のアーム
が互いに隣接し且つ各ヨークがその対応したアー
ムに隣接して折り畳んだ形体と、前記一対のアー
ムを互いに隣接した状態から約180゜回転させ且つ
各ヨークをその対応したアームと隣接した状態か
ら約90゜回転させた使用形体とを有することを特
徴とする請求項9記載のスキーキヤリア。 11 前記ヨークにヒンジ結合された少なくとも
1つのストツククリツプを有し、このストツクク
リツプは、ストツクを把持するための把持部材を
有するとともに、対応するヨークから前記把持部
材が突出した位置とヨーク内にある位置との間で
回転自在であることを特徴とする請求項10記載
のスキーキヤリア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/119,736 US4842315A (en) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Ski carrier |
| US119736 | 1987-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259882A JPH01259882A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0352992B2 true JPH0352992B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=22386056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285580A Granted JPH01259882A (ja) | 1987-11-12 | 1988-11-11 | スキーキャリヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842315A (ja) |
| EP (1) | EP0319705A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01259882A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5094479A (en) * | 1990-01-18 | 1992-03-10 | Sierus Innovative Accessories, Inc. | Ski and pole carrying device |
| US5383589A (en) * | 1992-03-01 | 1995-01-24 | Tracy; Keith P. | Modular carrier system for elongate articles |
| US5426827A (en) * | 1993-03-01 | 1995-06-27 | Pereles Brothers, Inc. | Tensioning system for flexible straps |
| US5450991A (en) * | 1994-02-25 | 1995-09-19 | Neading; Ryan R. | Combination storage belt and ski carrier accessory and method of conversion |
| WO2001012926A1 (en) | 1999-08-13 | 2001-02-22 | Cosco Management, Inc. | Foldable step stool leg lock and handle |
| US6454050B2 (en) | 2000-08-11 | 2002-09-24 | Cosco Management, Inc. | Foldable step stool with leg lock and handle |
| US7104362B2 (en) * | 2003-08-27 | 2006-09-12 | Cosco Management, Inc. | Foldable step ladder with leg aligner and handle |
| US20110180575A1 (en) * | 2010-01-27 | 2011-07-28 | David Eric Abramowitz | Snow sport bag |
| US8851234B2 (en) * | 2011-04-21 | 2014-10-07 | Handsaver Handles, LLC | Ladder carrying apparatus and method of modifying a ladder |
| US9469509B1 (en) | 2016-02-25 | 2016-10-18 | Clayton P. Myers | End cap and spreader bar system and method for sizing same |
| AU2018233187B2 (en) * | 2017-03-16 | 2021-04-29 | Skiezy Inc. | Ski strap assembly and hanging device for ski strap |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8008578U1 (ja) * | 1980-07-17 | Hairmatic Ag, Huenenberg (Schweiz) | ||
| FR2045701A1 (ja) * | 1969-06-16 | 1971-03-05 | Ramard Jean | |
| US3892343A (en) * | 1972-06-15 | 1975-07-01 | Walter John Warner | Ski-tote device |
| US3877623A (en) * | 1973-10-04 | 1975-04-15 | Richard V Breault | Carrier for ski equipment |
| JPS5159548A (en) * | 1974-11-18 | 1976-05-24 | Uinsento Burooruto Richaado | Sukii oyobi sutotsukunokyarya |
| FR2358171A1 (fr) * | 1976-07-16 | 1978-02-10 | Allaine Herve | Dispositif perfectionne pour rendre solidaire une paire de skis et une paire de batons |
| US4221314A (en) * | 1978-06-27 | 1980-09-09 | Baker Jr Christopher L | Carrier for skis and ski poles |
| US4274571A (en) * | 1980-03-04 | 1981-06-23 | Lafreniere Earl W | Carrier for skis and ski poles |
| US4310190A (en) * | 1980-03-06 | 1982-01-12 | Schuetzeberg Jerome H | Ski and ski pole carrying apparatus |
| US4491359A (en) * | 1983-03-01 | 1985-01-01 | Metropulos Robert P | Caddy for skis, poles and boots |
| US4494787A (en) * | 1983-07-25 | 1985-01-22 | Gainey Michael D | Foldable ski and pole carrier |
-
1987
- 1987-11-12 US US07/119,736 patent/US4842315A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-02 EP EP88118257A patent/EP0319705A1/en not_active Withdrawn
- 1988-11-11 JP JP63285580A patent/JPH01259882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4842315A (en) | 1989-06-27 |
| EP0319705A1 (en) | 1989-06-14 |
| JPH01259882A (ja) | 1989-10-17 |
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