JPH01259882A - スキーキャリヤ - Google Patents
スキーキャリヤInfo
- Publication number
- JPH01259882A JPH01259882A JP63285580A JP28558088A JPH01259882A JP H01259882 A JPH01259882 A JP H01259882A JP 63285580 A JP63285580 A JP 63285580A JP 28558088 A JP28558088 A JP 28558088A JP H01259882 A JPH01259882 A JP H01259882A
- Authority
- JP
- Japan
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- yoke
- pair
- ski carrier
- pin
- stock
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract description 5
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/02—Devices for stretching, clamping or pressing skis or snowboards for transportation or storage
- A63C11/023—Carrying-devices
- A63C11/025—Carrying-devices for skis or ski-sticks
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スキーを持運ぶためのキャリヤに関する。
発明の背景
スキーキャリヤは当該技術分野で周知であり、これらの
スキーキャリヤは、例えば、スキーヤ−の衣服で容易に
持運ぶことができない程嵩張るものであるか、或いは、
スキーを適切に支持するには剛性が不十分であるかの何
れかであることが多い。
スキーキャリヤは、例えば、スキーヤ−の衣服で容易に
持運ぶことができない程嵩張るものであるか、或いは、
スキーを適切に支持するには剛性が不十分であるかの何
れかであることが多い。
従うて、本発明の目的の一つは、容易に持運びできるよ
うに十分にコンパクトである上に一対のスキー及びスト
ックを適切に支持できるように十分強い装置を提供する
ことであり、この装置を使用してスキー及びストックを
容易に持運ぶことができるようにすることである。
うに十分にコンパクトである上に一対のスキー及びスト
ックを適切に支持できるように十分強い装置を提供する
ことであり、この装置を使用してスキー及びストックを
容易に持運ぶことができるようにすることである。
発明の詳細な説明
簡単に概して言えば、本発明は、互いに可動に関節連結
されたほぼ「LJ形状の一対のアーム及び一対のヨーク
部材を有するスキーキャリヤを提供する。これらのヨー
ク部材の各一方は、アームの一方に可動に関節連結され
ている。ストッククリップ装置が各ヨークに関節連結さ
れている。−対のスキーを持運ぶため、ヨークの対と関
連した手段が設けられている。
されたほぼ「LJ形状の一対のアーム及び一対のヨーク
部材を有するスキーキャリヤを提供する。これらのヨー
ク部材の各一方は、アームの一方に可動に関節連結され
ている。ストッククリップ装置が各ヨークに関節連結さ
れている。−対のスキーを持運ぶため、ヨークの対と関
連した手段が設けられている。
他の特徴においては、本発明は、互いに関節連結された
一対の全体に細長いアーム装置を持つスキーキャリヤを
提供する。これらのアームn Bは、スキーキャリヤが
折り畳んだ形体にあるとき互いに沿った位置まで回転さ
せることができ、広げられた形体にあるときこの位置か
ら回転させることができる。また、このスキーキャリヤ
は、各々が別々のアーム装置に関節連結された一対のヨ
ーク装置を有し、これらのヨーク装置は、スキーキャリ
ヤが折り畳んだ形体にあるとき関連したアーム装置に沿
った位置まで回転させることができ、キャリヤが広げら
れた形体にあるときこの位置から回転させることができ
る。更に、このスキーキャリヤは、ヨーク装置と関連し
た手段を有する。
一対の全体に細長いアーム装置を持つスキーキャリヤを
提供する。これらのアームn Bは、スキーキャリヤが
折り畳んだ形体にあるとき互いに沿った位置まで回転さ
せることができ、広げられた形体にあるときこの位置か
ら回転させることができる。また、このスキーキャリヤ
は、各々が別々のアーム装置に関節連結された一対のヨ
ーク装置を有し、これらのヨーク装置は、スキーキャリ
ヤが折り畳んだ形体にあるとき関連したアーム装置に沿
った位置まで回転させることができ、キャリヤが広げら
れた形体にあるときこの位置から回転させることができ
る。更に、このスキーキャリヤは、ヨーク装置と関連し
た手段を有する。
更に他の特徴においては、本発明は、互いに連結するた
めのヒンジを形成する第1端と、第2端とを各々有し、
互いに隣接した位置と、各々の主軸線が本質的に一致す
る位置との間で約180″に亘ってヒンジ上で回転する
ことのできる、一対のアームと、これらのアームの第2
端に各々ヒンジ留めされた一対のヨーク部材であって、
一対のスキーを持運ぶための手段を有し、アームが関連
したアームと隣接した位置と、ヨークが、関連したアー
ムの主軸線に対して約90″の角度で配置された垂下位
置との間で回転自在の一対のヨーク部材と、を有するス
キーキャリヤを提供する。
めのヒンジを形成する第1端と、第2端とを各々有し、
互いに隣接した位置と、各々の主軸線が本質的に一致す
る位置との間で約180″に亘ってヒンジ上で回転する
ことのできる、一対のアームと、これらのアームの第2
端に各々ヒンジ留めされた一対のヨーク部材であって、
一対のスキーを持運ぶための手段を有し、アームが関連
したアームと隣接した位置と、ヨークが、関連したアー
ムの主軸線に対して約90″の角度で配置された垂下位
置との間で回転自在の一対のヨーク部材と、を有するス
キーキャリヤを提供する。
別の特徴においては、本発明は、第1ピンのところでm
lピンの主軸線に対して互いに可動に関節連結された一
対のほぼL形状のアームと、第2ピンの主軸線に対して
動くように第2ピンを中心として各々がアームの一方に
関節連結されている一対のヨーク部材と、第3ピンの主
軸線に対して動(ように第3ピンのところで各ヨークに
関節連結されているストッククリップと、一対のスキー
を持運ぶため、ヨークの対と関連した手段とを有する、
スキーキャリヤを提供する。
lピンの主軸線に対して互いに可動に関節連結された一
対のほぼL形状のアームと、第2ピンの主軸線に対して
動くように第2ピンを中心として各々がアームの一方に
関節連結されている一対のヨーク部材と、第3ピンの主
軸線に対して動(ように第3ピンのところで各ヨークに
関節連結されているストッククリップと、一対のスキー
を持運ぶため、ヨークの対と関連した手段とを有する、
スキーキャリヤを提供する。
実施例
第1図は、以下に詳細に説明する、本発明のスキーキャ
リヤを使用して一対のスキーとこれに関連したストック
を運んでいる人間を図示する。このスキーキャリヤは、
一対のスキーと一対のストックを片手で運べるようにす
る。また、この図かられかるように、このスキーキャリ
ヤは、持運び及び保管を容易にするため、折り畳むこと
ができる。すなわち、折り畳んだスキーキャリヤは、約
2、5 csx s、 75 CIIX 9.38 C
psの空間を占有し、従って、使用者の衣服のポケット
、バックパック、バッグ、或いは他の任意の便利な場所
に入れて容易に運ぶことができる。キャリヤlOの折り
畳み形体は第7図に示す。
リヤを使用して一対のスキーとこれに関連したストック
を運んでいる人間を図示する。このスキーキャリヤは、
一対のスキーと一対のストックを片手で運べるようにす
る。また、この図かられかるように、このスキーキャリ
ヤは、持運び及び保管を容易にするため、折り畳むこと
ができる。すなわち、折り畳んだスキーキャリヤは、約
2、5 csx s、 75 CIIX 9.38 C
psの空間を占有し、従って、使用者の衣服のポケット
、バックパック、バッグ、或いは他の任意の便利な場所
に入れて容易に運ぶことができる。キャリヤlOの折り
畳み形体は第7図に示す。
第2図はスキーキャリヤを広げた形体で示す部分断面側
面図である。すなわち、この形体はスキー及びストック
を持運ぶのに使用したときの形体である。このスキーキ
ャリヤは一対のアーム20を有し、これらのアームは好
ましくは互いに等しく、従ってキャリヤlOの製造中に
相優’2 m’?Mで1し′る。右側のアームは、その
内部構造を示すために断面で示されている。アーム20
はピン21で互いに関節連結されており、キャリヤ10
を第7図に示すように折り畳んだときアーム20が互い
に向かい合うように、このピン21で矢印Aの方向に回
転するように配置されている。
面図である。すなわち、この形体はスキー及びストック
を持運ぶのに使用したときの形体である。このスキーキ
ャリヤは一対のアーム20を有し、これらのアームは好
ましくは互いに等しく、従ってキャリヤlOの製造中に
相優’2 m’?Mで1し′る。右側のアームは、その
内部構造を示すために断面で示されている。アーム20
はピン21で互いに関節連結されており、キャリヤ10
を第7図に示すように折り畳んだときアーム20が互い
に向かい合うように、このピン21で矢印Aの方向に回
転するように配置されている。
第2図でわかるように、各アーム20は「L」形状を有
し、これらのアームはLの長い方の側部を隣接させて互
いに関節連結されている。アーム20の各「L」の短い
方の側部はヨーク30に取付けられている。各ヨーク3
0は、アームに対してIK2図に示す矢印Bの方向に回
転するようにピン22で関節連結されている。か(して
、ヨーク30は、スキーキャリヤが折り畳んだ形体をし
ているとき1.これらのヨークがその関連したアーム2
0に対して収容されるように回転させることができる。
し、これらのアームはLの長い方の側部を隣接させて互
いに関節連結されている。アーム20の各「L」の短い
方の側部はヨーク30に取付けられている。各ヨーク3
0は、アームに対してIK2図に示す矢印Bの方向に回
転するようにピン22で関節連結されている。か(して
、ヨーク30は、スキーキャリヤが折り畳んだ形体をし
ているとき1.これらのヨークがその関連したアーム2
0に対して収容されるように回転させることができる。
好ましくは、各アーム20はアーム構造2(10)とカ
バー板202とから成り、このカバー板は、ピン203
及び関連した受部204でアーム構造2(10)に固定
されている。第3図はアーム20の平面図であり、右側
のアーム20は、アーム20の内部構造をより良(示す
ため、カバー板202を取り外した状態で図示されてい
る。突出部205及び関連した溝及びばねワッシャー2
3で回り止め手段が構成され、これにより、アーム20
は第2図に示す広げた形体に保持され、また、ついでな
がら、第7図に示す折り畳んだ形体に保持される。
バー板202とから成り、このカバー板は、ピン203
及び関連した受部204でアーム構造2(10)に固定
されている。第3図はアーム20の平面図であり、右側
のアーム20は、アーム20の内部構造をより良(示す
ため、カバー板202を取り外した状態で図示されてい
る。突出部205及び関連した溝及びばねワッシャー2
3で回り止め手段が構成され、これにより、アーム20
は第2図に示す広げた形体に保持され、また、ついでな
がら、第7図に示す折り畳んだ形体に保持される。
アーム構造2(10)は、広げた形体ではヨーク30の
突出部305と協働し、折り畳んだ形体では突出部30
6と協働する溝を内側に冑する回り止めアーム206を
有し、そのため、ヨーク30は、キャリヤlOが広げた
形体をとる場合と折り畳んだ形体をとる場合の両方にお
いて止められる。
突出部305と協働し、折り畳んだ形体では突出部30
6と協働する溝を内側に冑する回り止めアーム206を
有し、そのため、ヨーク30は、キャリヤlOが広げた
形体をとる場合と折り畳んだ形体をとる場合の両方にお
いて止められる。
各ヨーク30は、好ましくは、同一であり、そのため、
これらのヨークは単一の型から製造することができ、ス
キーキャリヤ10の製造中に互いに交換することができ
る。
これらのヨークは単一の型から製造することができ、ス
キーキャリヤ10の製造中に互いに交換することができ
る。
各ヨークは、好ましくは、スキーの捩じり安定器35を
ヨークに関連して有し、これはフィッティング302の
ところに取付けられている。恐らくこの安定器は第4図
の部分側面図とこれに関連した第4A図の部分断面図で
最も良くわかるであろう。捩じり安定器35は、第2図
の右側のヨーク30に示されている折り畳み位置即ち保
管位置と、第2図の左側のヨーク30に示されている広
げた位置即ち使用位置との間で回転させることができる
。捩じり安定器35はスキーを分離しこれらのスキーを
安定化させる。各捩じり安定器は、関連したニップル3
03で広げた位置に保持される。
ヨークに関連して有し、これはフィッティング302の
ところに取付けられている。恐らくこの安定器は第4図
の部分側面図とこれに関連した第4A図の部分断面図で
最も良くわかるであろう。捩じり安定器35は、第2図
の右側のヨーク30に示されている折り畳み位置即ち保
管位置と、第2図の左側のヨーク30に示されている広
げた位置即ち使用位置との間で回転させることができる
。捩じり安定器35はスキーを分離しこれらのスキーを
安定化させる。各捩じり安定器は、関連したニップル3
03で広げた位置に保持される。
このニップルは、好ましくは、ヨーク30と一体に成形
される。捩じり安定器は、好ましくは、浦焼き入れした
鋼線から形成され、そのため、捩じり安定器を第2図の
左側のヨークに示す広げた位置にするとき、或いはこの
位置から戻すとき、ニップル303の周りで弛めること
ができ且つこのニップルを効果的に把持することができ
る。
される。捩じり安定器は、好ましくは、浦焼き入れした
鋼線から形成され、そのため、捩じり安定器を第2図の
左側のヨークに示す広げた位置にするとき、或いはこの
位置から戻すとき、ニップル303の周りで弛めること
ができ且つこのニップルを効果的に把持することができ
る。
第2図、第4図、第5図、及び第7図でわかるように、
各ヨーク30は、好ましくはナイロン製のストラップ3
6を有し、このストラップは一端に小さなループ361
を有し、このループは、ヨーク30の開口部304の一
方(製造中、ヨークを互いに交換できるようにするため
、各ヨーク30には二つの開口部304が設けられてい
る)に配置されたピン45を取り囲む。これらのストラ
ップは、好ましくは、幅が約2.5 cmで5長さが約
32、5 cmである。ストラップ36はスキーをキャ
リヤlOで運ぶとき、スキーを所定位置に保持する。
各ヨーク30は、好ましくはナイロン製のストラップ3
6を有し、このストラップは一端に小さなループ361
を有し、このループは、ヨーク30の開口部304の一
方(製造中、ヨークを互いに交換できるようにするため
、各ヨーク30には二つの開口部304が設けられてい
る)に配置されたピン45を取り囲む。これらのストラ
ップは、好ましくは、幅が約2.5 cmで5長さが約
32、5 cmである。ストラップ36はスキーをキャ
リヤlOで運ぶとき、スキーを所定位置に保持する。
スキーを運ぶのに使用するときストラップ36の自由端
を留めるため、レバー作動式係止装置37が各ヨークに
取付けられている。各係止装置37はピン46に回転自
在に取付けられており、ピン46の端部はヨーク30の
開口部3(10)(第4図参照)で保持されている。二
つの係止装置37の各々は、第5図に実線で示す位置に
コイルばね41で押圧され、このばねの一端は、係止装
置37の一方の側部にある開口部372内に受け入れら
れ、他端はヨーク30の内壁308にある小孔307に
受け入れられる。側壁302にある突起309は、係止
装置37がばね41の作用で回転し過ぎないようにする
。
を留めるため、レバー作動式係止装置37が各ヨークに
取付けられている。各係止装置37はピン46に回転自
在に取付けられており、ピン46の端部はヨーク30の
開口部3(10)(第4図参照)で保持されている。二
つの係止装置37の各々は、第5図に実線で示す位置に
コイルばね41で押圧され、このばねの一端は、係止装
置37の一方の側部にある開口部372内に受け入れら
れ、他端はヨーク30の内壁308にある小孔307に
受け入れられる。側壁302にある突起309は、係止
装置37がばね41の作用で回転し過ぎないようにする
。
使用に際しては、レバー作動式係止装置37を、例えば
、使用者がfi373を捕捉し、関連したレバーを押し
下げることによって解放するように手動で操作するとき
、ストラップ36の自由端362をヨーク30の開口部
34を通して挿入することができる。解放したとき、係
止装置37の&1371はストラップ36及び開口部3
4の底面310と接触するように押圧されてストラップ
を所定位置に係止する。勿論、ストラップを開口E即ち
スロット34内に挿入する前に、通常は、最初に、第1
図に示すように、一対のスキーの周りに回される。係止
装r137は、スロット34を通して挿入した際、スト
ラップ36と係合するようにばね41で押圧される。
、使用者がfi373を捕捉し、関連したレバーを押し
下げることによって解放するように手動で操作するとき
、ストラップ36の自由端362をヨーク30の開口部
34を通して挿入することができる。解放したとき、係
止装置37の&1371はストラップ36及び開口部3
4の底面310と接触するように押圧されてストラップ
を所定位置に係止する。勿論、ストラップを開口E即ち
スロット34内に挿入する前に、通常は、最初に、第1
図に示すように、一対のスキーの周りに回される。係止
装r137は、スロット34を通して挿入した際、スト
ラップ36と係合するようにばね41で押圧される。
更に、各ヨーク30は、好ましくは、回転自在に取付け
られた一対のストッククリップ38を有し、これらのク
リップは、ヨーク30に固定された共通のピン47に取
付けられている。突出部311及び312は、好ましく
は、クリップ38の各々がヨークから外方に一方向にの
み回転できるようにこれらのクリップを拘束する。各ク
リップ38の方向は、第6図に示すように他方のクリッ
プと逆である。即ち、これらのクリップを折り畳んだ形
体に回転させることができ、この形体では、クリップは
、第5図に示すように、全体にヨークの外形内に配置さ
れる。また、使用時には、これらのいクリップを第6図
に示す位置回転させることができ、この位置では、これ
らのクリップは、第1図に示すようにスキーヤ−のスト
ックを受け入れて把持するように配置される。クリップ
38をヨーク30の内壁308に押付けるため、好まし
くは、ばねワッシャー48がクリップ38の各対の間で
使用される。回り止め手段は、クリップ38の溝381
と、互いに直角に配置された、壁3(10)及び302
の一対の突起とを有する。クリップ38の関連した/j
1381と係合している、6壁の一方の突起313が第
2図に図示されている。他方の突起は、第5図の314
のところに部分的に見える。回り止め手段は、クリップ
38を第2図及び第5図に示す折り畳んだ位置か或いは
第6図に示す広げた位置の何れかに一時的に保持する。
られた一対のストッククリップ38を有し、これらのク
リップは、ヨーク30に固定された共通のピン47に取
付けられている。突出部311及び312は、好ましく
は、クリップ38の各々がヨークから外方に一方向にの
み回転できるようにこれらのクリップを拘束する。各ク
リップ38の方向は、第6図に示すように他方のクリッ
プと逆である。即ち、これらのクリップを折り畳んだ形
体に回転させることができ、この形体では、クリップは
、第5図に示すように、全体にヨークの外形内に配置さ
れる。また、使用時には、これらのいクリップを第6図
に示す位置回転させることができ、この位置では、これ
らのクリップは、第1図に示すようにスキーヤ−のスト
ックを受け入れて把持するように配置される。クリップ
38をヨーク30の内壁308に押付けるため、好まし
くは、ばねワッシャー48がクリップ38の各対の間で
使用される。回り止め手段は、クリップ38の溝381
と、互いに直角に配置された、壁3(10)及び302
の一対の突起とを有する。クリップ38の関連した/j
1381と係合している、6壁の一方の突起313が第
2図に図示されている。他方の突起は、第5図の314
のところに部分的に見える。回り止め手段は、クリップ
38を第2図及び第5図に示す折り畳んだ位置か或いは
第6図に示す広げた位置の何れかに一時的に保持する。
各ストッククリップ38は、好ましくは、標準的な成人
用アルペン型ストックを受け入れて把持するような大き
さになっている。当業者は、クロスカントリ−用のスト
ックや子供用のストックが一般にその外径が小さく、従
って、このようなスキーストックを収容するためにはク
リップ38に一時的に(必要に応じて)挿入部材382
を設けるのがよいということがわかる。これらの挿入部
材は、把持されるべきスキーストックに対してより小さ
い内径を提供するように、ストッククリップ38の把持
部分の内側に嵌まる。挿入部材382は、「TJ部材3
82Aとクリップ38の関連した開口部との間を締まり
嵌めにすることにより所定位置に保持される。
用アルペン型ストックを受け入れて把持するような大き
さになっている。当業者は、クロスカントリ−用のスト
ックや子供用のストックが一般にその外径が小さく、従
って、このようなスキーストックを収容するためにはク
リップ38に一時的に(必要に応じて)挿入部材382
を設けるのがよいということがわかる。これらの挿入部
材は、把持されるべきスキーストックに対してより小さ
い内径を提供するように、ストッククリップ38の把持
部分の内側に嵌まる。挿入部材382は、「TJ部材3
82Aとクリップ38の関連した開口部との間を締まり
嵌めにすることにより所定位置に保持される。
好ましくは、アーム、ヨーク、係止装置、及びストック
クリップの全てを、ガラスファイバーを20%含有する
レフサン型の3412ポリカーボネートを成形すること
によって製造する。かくして、回り止めアーム206は
、突出部305及び306と組合わさって回り止め作用
を行うのに十分な可撓性を有する。同様に、クリップ3
8(及び使用する場合にはこれらと関連した挿入部材3
82)は、その叉を広げてスキーヤ−のストックを受入
れることができるようにするのに十分な可撓性を有する
。
クリップの全てを、ガラスファイバーを20%含有する
レフサン型の3412ポリカーボネートを成形すること
によって製造する。かくして、回り止めアーム206は
、突出部305及び306と組合わさって回り止め作用
を行うのに十分な可撓性を有する。同様に、クリップ3
8(及び使用する場合にはこれらと関連した挿入部材3
82)は、その叉を広げてスキーヤ−のストックを受入
れることができるようにするのに十分な可撓性を有する
。
ヨークを第2図に示す位置を越えて回転されたままに保
持するのを助けるため、好ましくは、ヨーク30の過回
転阻止装ff1315が、設けられており、これは、使
用者がヨーク30を第2図に示す位置から外方に回転さ
せようとしたとき回り止めアーム206の前縁と向かい
合う。
持するのを助けるため、好ましくは、ヨーク30の過回
転阻止装ff1315が、設けられており、これは、使
用者がヨーク30を第2図に示す位置から外方に回転さ
せようとしたとき回り止めアーム206の前縁と向かい
合う。
スキーキャリヤの折り畳んだ形体を第7図に図示する。
通常、両方のストラップ36は関連したヨーク30の周
りに巻付けられ、ベルクロ又は同様のクロージヤー型の
装置で所定位置に一時的に保持される。第7図では、互
いに入れ予成になったアーム20及びこれらのアームと
関連したヨーク30の折り畳んだ形体での図示を容易に
するため、関連したヨーク3oの周りに巻付けられたス
トラップ36の一方だけが図示されている。
りに巻付けられ、ベルクロ又は同様のクロージヤー型の
装置で所定位置に一時的に保持される。第7図では、互
いに入れ予成になったアーム20及びこれらのアームと
関連したヨーク30の折り畳んだ形体での図示を容易に
するため、関連したヨーク3oの周りに巻付けられたス
トラップ36の一方だけが図示されている。
使用時には、アーム20を矢印Aの方向に回転させると
同時にヨーク3oを矢印Bの方向に回転させて、アーム
及びヨークを第2図に図示する位置におく。その後、対
をなしたストッククリップ38を第1図及び第6図に示
す位置まで外方に回転させる。同様に各捩じり安定器を
その保管位置から広げた位置まで回転させ、第2図の左
側のヨークに示すようにニップル303で保持する。勿
論、使用に際しては、両方の捩じり安定器35は、第2
図の左側の捩じり安定器に示すように、通常、全体に下
方に配置される。スキーは、捩じり安定器の両側でその
滑走面が互いに向かい合うように配置され、ストラップ
36は、ストラップ36の自由端を開口部34内に挿入
すると同時にストラップ36の自由端を開口部34に通
すことができるように係止装置37を作動させて、対を
成したスキーの周りに巻付けられる。ストラップ36の
端部が係止袋(137の縁371を通過した後、通常、
ストラップは把持されて開口部をとして引っ張られ、こ
れと同時に、スキーヤ−は、通常、所望の機能を行うこ
とができるように係止袋!37を解放させる。勿論、当
業者は、縁371の作動方向が与えられると、スキーを
一層しっかりと拘束するようにこの縁がストラップを開
口部34を通して引っ張ることができるようにするが、
ストラップ36が緩まないようにするということを理解
するであろう。スキーを所定位置にストラップ化めする
前又は後に、ストックをストッククリップ38(又は、
使用する場合にはクリップ挿入部材382)の開口部を
通して挿入することができ、これらのストッククリップ
は、次いで、ストックを有効に把持する。
同時にヨーク3oを矢印Bの方向に回転させて、アーム
及びヨークを第2図に図示する位置におく。その後、対
をなしたストッククリップ38を第1図及び第6図に示
す位置まで外方に回転させる。同様に各捩じり安定器を
その保管位置から広げた位置まで回転させ、第2図の左
側のヨークに示すようにニップル303で保持する。勿
論、使用に際しては、両方の捩じり安定器35は、第2
図の左側の捩じり安定器に示すように、通常、全体に下
方に配置される。スキーは、捩じり安定器の両側でその
滑走面が互いに向かい合うように配置され、ストラップ
36は、ストラップ36の自由端を開口部34内に挿入
すると同時にストラップ36の自由端を開口部34に通
すことができるように係止装置37を作動させて、対を
成したスキーの周りに巻付けられる。ストラップ36の
端部が係止袋(137の縁371を通過した後、通常、
ストラップは把持されて開口部をとして引っ張られ、こ
れと同時に、スキーヤ−は、通常、所望の機能を行うこ
とができるように係止袋!37を解放させる。勿論、当
業者は、縁371の作動方向が与えられると、スキーを
一層しっかりと拘束するようにこの縁がストラップを開
口部34を通して引っ張ることができるようにするが、
ストラップ36が緩まないようにするということを理解
するであろう。スキーを所定位置にストラップ化めする
前又は後に、ストックをストッククリップ38(又は、
使用する場合にはクリップ挿入部材382)の開口部を
通して挿入することができ、これらのストッククリップ
は、次いで、ストックを有効に把持する。
次いで、スキーヤ−は、例えば片手でアーム20を把持
するだけで、一対のスキー及び関連した一対のストック
を、片手で容易に持運ぶことができる。スキーを運んだ
後、上述の工程を逆んいすることによってキャリヤ10
をその折り畳み形体に戻すことができる。
するだけで、一対のスキー及び関連した一対のストック
を、片手で容易に持運ぶことができる。スキーを運んだ
後、上述の工程を逆んいすることによってキャリヤ10
をその折り畳み形体に戻すことができる。
本発明を本発明の好ましい実施例に関して説明したが、
当業者はその変形態様を間違いなく想到するであろう。
当業者はその変形態様を間違いなく想到するであろう。
本発明は、添付した特許請求の範囲によって特定的に求
められるものを除いては、本明細書中に開示した実施例
に限定されるものではない。
められるものを除いては、本明細書中に開示した実施例
に限定されるものではない。
it図は、スキーキャリヤを使用して一対のスキー及び
関連した対を成したストックを持運ぶ人間を図示し、 第2図は、スキーキャリヤの部分断面側面図であり、 第3図は、キャリヤのアームの平面図であり、第4図は
、ヨークに取付けられスキー安定器の部分側面図であり
、 第4A図は、安定器を断面で示す、ヨークの底面図であ
り、 第5図は、キャリヤの部分切り欠き側面図であり、 第6図は、スキーのストックを受入れるため外側位置ま
で回転させたクリップを図示し、第7g!Jは、スキー
キャリヤをその折り畳み形体で図示する。 lO・・・スキーキャリヤ 20・・・アーム21.2
2・・・ピン 23・・・ばねワッシャー30・・・ヨ
ーク 2(10)・・・アーム構造202・・・カバー
板 203・・・ピン 204・・・受部205・・・
突出部。 出口人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄、:(内容に^更なし) 手 続 補 正 書 (方式)1 事件の表
示 昭和63年特許願第235580号 2 発明の名称 スキーキャリヤ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 スキー、トウト、ニーニスニー 発送臼 平成 1年 3月 7日 〔3補正の対象
関連した対を成したストックを持運ぶ人間を図示し、 第2図は、スキーキャリヤの部分断面側面図であり、 第3図は、キャリヤのアームの平面図であり、第4図は
、ヨークに取付けられスキー安定器の部分側面図であり
、 第4A図は、安定器を断面で示す、ヨークの底面図であ
り、 第5図は、キャリヤの部分切り欠き側面図であり、 第6図は、スキーのストックを受入れるため外側位置ま
で回転させたクリップを図示し、第7g!Jは、スキー
キャリヤをその折り畳み形体で図示する。 lO・・・スキーキャリヤ 20・・・アーム21.2
2・・・ピン 23・・・ばねワッシャー30・・・ヨ
ーク 2(10)・・・アーム構造202・・・カバー
板 203・・・ピン 204・・・受部205・・・
突出部。 出口人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄、:(内容に^更なし) 手 続 補 正 書 (方式)1 事件の表
示 昭和63年特許願第235580号 2 発明の名称 スキーキャリヤ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 スキー、トウト、ニーニスニー 発送臼 平成 1年 3月 7日 〔3補正の対象
Claims (11)
- (1)互いに可動に関節連結されたほぼ「L」形状の一
対のアームと、各々が前記アームの一方に可動に関節連
結された一対のヨーク部材と、各ヨークに可動に関節連
結されたストッククリップ装置と、一対のスキーを持運
ぶため、前記ヨークの対と関連した手段とを有すること
を特徴とする、スキーキャリヤ。 - (2)前記アームの対は、互いに対して回転運動するよ
うに第1ピンを中心として互いに関節連結され、各ヨー
クは、関連したアームに対して回転運動するように関連
したアームに第2ピンで関節連結され、前記第1ピン及
び第2ピンは互いに対してほぼ平行な関係で配置されて
いる、ことを特徴とする請求項(1)に記載のスキーキ
ャリヤ。 - (3)前記ストッククリップ装置は第3ピンを中心とし
て回転運動するように取付けられ、前記第3ピンは、前
記第1ピン及び第2ピンに対してほぼ直角に配置されて
いる、ことを特徴とする請求項(2)に記載のスキーキ
ャリヤ。 - (4)前記スキー持運び手段が一対の可撓性ストラップ
を含み、各ストラップはその一端が関連したヨークに取
付けられ、各ヨークは関連したストラップの自由端を受
け入れて所定位置に一時的に係止する手段を有する、こ
とを特徴とする請求項(1)乃至(3)のうちの何れか
一項に記載のスキーキャリヤ。 - (5)前記ストラップの各々は、関連したヨークに第4
ピンで取付けられ、この第4ピンは前記第3ピンに対し
て平行に配置されている、ことを特徴とする請求項(4
)に記載のスキーキャリヤ。 - (6)各係止装置が第5ピン及びこのピンに回転自在に
取付けられた手動式係止装置を有し、前記第5ピンは前
記ヨーク上に配置されている、ことを特徴とする請求項
(4)または(5)に記載のスキーキャリヤ。 - (7)互いに関節連結された一対の全体に細長いアーム
装置を有するスキーキャリヤであって、前記アーム装置
は、スキーキャリヤが折り畳んだ形体にあるとき互いに
沿った位置まで回転させることができ、前記キャリヤが
広げられた形体にあるときこの位置から回転させること
ができ、前記スキーキャリヤは、各々が別々のアーム装
置に関節連結された一対のヨーク装置を有し、これらの
ヨーク装置は、スキーキャリヤが折り畳んだ形体にある
とき関連したアーム装置に沿った位置まで回転させるこ
とができ、前記キャリヤが広げられた形体にあるときこ
の位置から回転させることができ、更に、前記ヨーク装
置と関連した手段を有する、スキーキャリヤ。 - (8)一対のストッククリップを各ヨークに有し、前記
ストッククリップはスキーヤーのストックを把持するた
めの面を有し、前記ストッククリップは、そのストック
把持面の少なくとも大部分が前記ヨーク装置内にある位
置と前記ストック把持面の少なくとも大部分がそのヨー
ク装置の外方に延びる位置との間で、前記ヨーク装置に
回転自在に取付けられている、ことを特徴とする請求項
(7)に記載のスキーキャリヤ。 - (9)(a)互いに連結するためのヒンジを形成する第
1端と、第2端とを各々有し、互いに隣接した位置と、
各々の主軸線が本質的に一致する位置との間で約180
°に亘ってヒンジ上で回転することのできる、一対のア
ームと、 (b)前記アームの前記第2端に各々ヒンジ留めされた
一対のヨーク部材であって、一対のスキーを持運ぶため
の手段を有し、前記アームが関連したアームと隣接した
位置と、前記ヨークが、関連したアームの主軸線に対し
て約90°の角度で配置された垂下位置との間で回転自
在の一対のヨーク部材と、 を有するスキーキャリヤ。 - (10)前記スキーキャリヤは、前記アームの対が互い
に隣接し且つ各ヨーク部材がその関連したアームと隣接
した折り畳んだ形体を有し、前記スキーキャリヤは、前
記アームの対を互いに隣接した状態から約180°回転
させ且つ各ヨーク部材をその関連したアームと隣接した
状態から約90°回転させた使用形体を有する、ことを
特徴とする請求項(9)に記載のスキーキャリヤ。 - (11)前記ヨーク部材の各一つにヒンジ留めされた少
なくとも一つのストッククリップを有し、このストック
クリップはスキーヤーのストックを把持するためのC形
状把持部材を有し、前記ストッククリップは、関連した
ヨーク部材から前記C形状把持部材が突出した位置と、
前記C形状把持部材が前記ヨーク部材内にある位置との
間で回転自在である、ことを特徴とする請求項(10)
に記載のスキーキャリヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US119736 | 1987-11-12 | ||
| US07/119,736 US4842315A (en) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Ski carrier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259882A true JPH01259882A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0352992B2 JPH0352992B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=22386056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285580A Granted JPH01259882A (ja) | 1987-11-12 | 1988-11-11 | スキーキャリヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842315A (ja) |
| EP (1) | EP0319705A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01259882A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5094479A (en) * | 1990-01-18 | 1992-03-10 | Sierus Innovative Accessories, Inc. | Ski and pole carrying device |
| US5383589A (en) * | 1992-03-01 | 1995-01-24 | Tracy; Keith P. | Modular carrier system for elongate articles |
| US5426827A (en) * | 1993-03-01 | 1995-06-27 | Pereles Brothers, Inc. | Tensioning system for flexible straps |
| US5450991A (en) * | 1994-02-25 | 1995-09-19 | Neading; Ryan R. | Combination storage belt and ski carrier accessory and method of conversion |
| US6390238B1 (en) | 1999-08-13 | 2002-05-21 | Cosco Management, Inc. | Foldable step stool with leg lock and handle |
| US6454050B2 (en) | 2000-08-11 | 2002-09-24 | Cosco Management, Inc. | Foldable step stool with leg lock and handle |
| US7104362B2 (en) * | 2003-08-27 | 2006-09-12 | Cosco Management, Inc. | Foldable step ladder with leg aligner and handle |
| US20110180575A1 (en) * | 2010-01-27 | 2011-07-28 | David Eric Abramowitz | Snow sport bag |
| US8851234B2 (en) * | 2011-04-21 | 2014-10-07 | Handsaver Handles, LLC | Ladder carrying apparatus and method of modifying a ladder |
| US9469509B1 (en) | 2016-02-25 | 2016-10-18 | Clayton P. Myers | End cap and spreader bar system and method for sizing same |
| WO2018165770A1 (en) * | 2017-03-16 | 2018-09-20 | Skiezy Inc. | Ski strap assembly and hanging device for ski strap |
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| FR2358171A1 (fr) * | 1976-07-16 | 1978-02-10 | Allaine Herve | Dispositif perfectionne pour rendre solidaire une paire de skis et une paire de batons |
| US4221314A (en) * | 1978-06-27 | 1980-09-09 | Baker Jr Christopher L | Carrier for skis and ski poles |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8008578U1 (ja) * | 1980-07-17 | Hairmatic Ag, Huenenberg (Schweiz) | ||
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| US4310190A (en) * | 1980-03-06 | 1982-01-12 | Schuetzeberg Jerome H | Ski and ski pole carrying apparatus |
| US4491359A (en) * | 1983-03-01 | 1985-01-01 | Metropulos Robert P | Caddy for skis, poles and boots |
| US4494787A (en) * | 1983-07-25 | 1985-01-22 | Gainey Michael D | Foldable ski and pole carrier |
-
1987
- 1987-11-12 US US07/119,736 patent/US4842315A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-02 EP EP88118257A patent/EP0319705A1/en not_active Withdrawn
- 1988-11-11 JP JP63285580A patent/JPH01259882A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0319705A1 (en) | 1989-06-14 |
| US4842315A (en) | 1989-06-27 |
| JPH0352992B2 (ja) | 1991-08-13 |
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