JPH035299Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035299Y2 JPH035299Y2 JP14712285U JP14712285U JPH035299Y2 JP H035299 Y2 JPH035299 Y2 JP H035299Y2 JP 14712285 U JP14712285 U JP 14712285U JP 14712285 U JP14712285 U JP 14712285U JP H035299 Y2 JPH035299 Y2 JP H035299Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- female
- male
- shoe rack
- fitting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、下駄箱用脚材に関する。
本考案は、下駄箱に容易に取り付けが可能で、
脚の高さを調整自在とすることを目的とす。
脚の高さを調整自在とすることを目的とす。
(従来技術)
従来、下駄箱の脚は下駄箱に固着されていたた
め、玄関の上りかまちを利用して設置する片持式
の下駄箱において、片脚の高さを調整する際、片
脚の下にコンクリート、板材等を介在させてい
た。また、玄関の床面に直接設置するものは、設
置面の凹凸および傾斜によりガタつくこてがしば
しばあり、前記同様に脚の下にコンクリート、板
材等を介在させていた。
め、玄関の上りかまちを利用して設置する片持式
の下駄箱において、片脚の高さを調整する際、片
脚の下にコンクリート、板材等を介在させてい
た。また、玄関の床面に直接設置するものは、設
置面の凹凸および傾斜によりガタつくこてがしば
しばあり、前記同様に脚の下にコンクリート、板
材等を介在させていた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来、下駄箱の脚自体は高さ調整が不可能であ
つたため、下駄箱の脚の高さを調整するのに脚の
下にコンクリート、板材等を介在していたが、手
間が掛かるだけで、脚が直接に設置面に接するこ
とがないため、下駄箱がガタつき、安定性が良く
ないことが問題となつていた。
つたため、下駄箱の脚の高さを調整するのに脚の
下にコンクリート、板材等を介在していたが、手
間が掛かるだけで、脚が直接に設置面に接するこ
とがないため、下駄箱がガタつき、安定性が良く
ないことが問題となつていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、この様な欠点に鑑み、脚材用雌体内
部を嵌合孔を設け、脚材用雌体上部に固定片を上
方に向けて設け、一方前記嵌合孔に対応して嵌合
する形状の脚材用雄体上部に伸縮自在にボルトを
螺設し、前記脚材用雌体の嵌合孔に脚材用雄体を
嵌合することにより、下駄箱に容易に取り付けが
可能で、脚の高さを調整自在とするものである。
部を嵌合孔を設け、脚材用雌体上部に固定片を上
方に向けて設け、一方前記嵌合孔に対応して嵌合
する形状の脚材用雄体上部に伸縮自在にボルトを
螺設し、前記脚材用雌体の嵌合孔に脚材用雄体を
嵌合することにより、下駄箱に容易に取り付けが
可能で、脚の高さを調整自在とするものである。
(考案の作用)
本考案の作用を説明する。
本考案に係る下駄箱用脚材を使用する際、まず
下駄箱に脚材用雌体を固定片を介して連結し、予
め伸縮自在のボルトの高さを調整してある脚材用
雄体を脚材用雌体の嵌合孔に嵌合し、ボルトによ
り脚材用雌体を支持し、下駄箱を設置する。
下駄箱に脚材用雌体を固定片を介して連結し、予
め伸縮自在のボルトの高さを調整してある脚材用
雄体を脚材用雌体の嵌合孔に嵌合し、ボルトによ
り脚材用雌体を支持し、下駄箱を設置する。
(実施例)
本考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図、第3図、第4図および第6図に示すよ
うに、本考案に係る下駄箱用脚材1は、略直方形
脚材用雌体2内部に脚材用雌体2下部が開放状態
となる略直方形嵌合孔3を設ける。この脚材用雌
体2上部に固定片4としてボルトを2個嵌合孔3
より脚材用雌体2上方に向かつて螺設する。一
方、前記嵌合孔3に対応して嵌合する形状の脚材
用雄体5上部に高さ調整機構として、ナツト7を
2個埋設し、このナツト7に上方よりボルト6を
伸縮自在に螺入してある。この脚材用雄体5下部
に微調整可能のアジヤスター8を設けてある。前
記脚材用雌体2の嵌合孔3に脚材用雄体5を嵌合
する。
うに、本考案に係る下駄箱用脚材1は、略直方形
脚材用雌体2内部に脚材用雌体2下部が開放状態
となる略直方形嵌合孔3を設ける。この脚材用雌
体2上部に固定片4としてボルトを2個嵌合孔3
より脚材用雌体2上方に向かつて螺設する。一
方、前記嵌合孔3に対応して嵌合する形状の脚材
用雄体5上部に高さ調整機構として、ナツト7を
2個埋設し、このナツト7に上方よりボルト6を
伸縮自在に螺入してある。この脚材用雄体5下部
に微調整可能のアジヤスター8を設けてある。前
記脚材用雌体2の嵌合孔3に脚材用雄体5を嵌合
する。
本考案に係る下駄箱用脚材1を使用する際、第
3図に示すように、玄関の上りかまちKを利用し
て設置する片持式の下駄箱Bにおいては、上りか
まちKに載置しない側の下駄箱B下部に脚材用雌
体2を固定片4であるボルトを介して連結する。
3図に示すように、玄関の上りかまちKを利用し
て設置する片持式の下駄箱Bにおいては、上りか
まちKに載置しない側の下駄箱B下部に脚材用雌
体2を固定片4であるボルトを介して連結する。
次に、上りかまちKの高さに応じて脚材用雄体
5のボルト6をナツト7内へ螺入或いは螺出して
高さを調整し、脚材用雌体2に脚材用雄体5を嵌
合させると共に、脚材用雌体2を支持する。この
際、ボルト6の頭部を平板状にして脚材用雌体2
をより支持し易くするとよい。また、高さの微調
整はアジヤスター8により行う。
5のボルト6をナツト7内へ螺入或いは螺出して
高さを調整し、脚材用雌体2に脚材用雄体5を嵌
合させると共に、脚材用雌体2を支持する。この
際、ボルト6の頭部を平板状にして脚材用雌体2
をより支持し易くするとよい。また、高さの微調
整はアジヤスター8により行う。
また、第6図に示すように、床面に直接設置す
る下駄箱Bにおいても、前記同様にして下駄箱B
下部に2個平行に下駄箱用脚材1を取り付ける。
る下駄箱Bにおいても、前記同様にして下駄箱B
下部に2個平行に下駄箱用脚材1を取り付ける。
なお、本実施例では略直方形の脚材用雌体2お
よび脚材用雄体5を使用しているが、第2図、第
4図、第5図および第7図に示すように、脚材用
雌体2および脚材用雄体5が円筒形のものを使用
する際、第5図に示すように、上りかまちKを利
用して設置する片持式の下駄箱Bにおいては、上
りかまちKに載置しない側の下駄箱B下部に円筒
形の脚材用雌体2を連結し、この脚材用雌体2の
嵌合孔3に、高さ調整を行つてある円筒形の脚材
用雄体5を嵌合して使用する。
よび脚材用雄体5を使用しているが、第2図、第
4図、第5図および第7図に示すように、脚材用
雌体2および脚材用雄体5が円筒形のものを使用
する際、第5図に示すように、上りかまちKを利
用して設置する片持式の下駄箱Bにおいては、上
りかまちKに載置しない側の下駄箱B下部に円筒
形の脚材用雌体2を連結し、この脚材用雌体2の
嵌合孔3に、高さ調整を行つてある円筒形の脚材
用雄体5を嵌合して使用する。
また、第7図に示すように、この円筒形の脚材
用雌体2および脚材用雄体5で構成される下駄箱
用脚材1を4個使用して下駄箱Bを直接床面に設
置することもできる。
用雌体2および脚材用雄体5で構成される下駄箱
用脚材1を4個使用して下駄箱Bを直接床面に設
置することもできる。
なお、本実施例では固定片4としてボルトを使
用したが、下駄箱B下面に溝孔を設け、その溝孔
に嵌着する突起を脚材用雌体2上部に設けて、両
者を固定してもよい。また、アジヤスター8は必
ずしも設けなくてもよく、脚材用雌体2および脚
材用雄体5の形状は直方形および円筒形に限定さ
れるものでもない。
用したが、下駄箱B下面に溝孔を設け、その溝孔
に嵌着する突起を脚材用雌体2上部に設けて、両
者を固定してもよい。また、アジヤスター8は必
ずしも設けなくてもよく、脚材用雌体2および脚
材用雄体5の形状は直方形および円筒形に限定さ
れるものでもない。
また、本考案は下駄箱Bに使用するものである
が、サイドボード等の家具類にも応用可能であ
る。
が、サイドボード等の家具類にも応用可能であ
る。
(考案の効果)
本考案に係る下駄箱用脚材によれば、下駄箱に
取り付けた脚材用雌体の嵌合孔に、脚材用雄体の
伸縮自在のボルトの高さを予め調整して、脚材用
雄体を嵌合してあるため、脚材が設置面に直接接
するので、下駄箱の安定性が良く、また下駄箱の
高さは脚材用雄体のボルトを調整するだけでよい
ので、作業が容易であり、非常に便利である。
取り付けた脚材用雌体の嵌合孔に、脚材用雄体の
伸縮自在のボルトの高さを予め調整して、脚材用
雄体を嵌合してあるため、脚材が設置面に直接接
するので、下駄箱の安定性が良く、また下駄箱の
高さは脚材用雄体のボルトを調整するだけでよい
ので、作業が容易であり、非常に便利である。
第1図は本考案に係る下駄箱用脚材の斜視図、
第2図は別の実施例の斜視図、第3図は使用状態
の斜視図、第4図は使用状態の縦断面図、第5図
乃至第7図は同、使用状態の斜視図である。 主要部分の符号の説明、1……下駄箱用脚材、
2……脚材用雌体、3……嵌合孔、4……固定
片、5……脚材用雄体、6……ボルト、B……下
駄箱。
第2図は別の実施例の斜視図、第3図は使用状態
の斜視図、第4図は使用状態の縦断面図、第5図
乃至第7図は同、使用状態の斜視図である。 主要部分の符号の説明、1……下駄箱用脚材、
2……脚材用雌体、3……嵌合孔、4……固定
片、5……脚材用雄体、6……ボルト、B……下
駄箱。
Claims (1)
- 脚材用雌体2内部に嵌合孔3を設け、脚材用雌
体2上部に固定片4を上方に向けて設け、一方前
記嵌合孔3に対応して嵌合する形状の脚材用雄体
5上部に伸縮自在にボルト6を螺設し、前記脚材
用雌体2の嵌合孔3に脚材用雄体5を嵌合してな
る下駄箱用脚材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14712285U JPH035299Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14712285U JPH035299Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253050U JPS6253050U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH035299Y2 true JPH035299Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=31060198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14712285U Expired JPH035299Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035299Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14712285U patent/JPH035299Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253050U (ja) | 1987-04-02 |
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