JPH0353045A - 低温靱性ならびに高温強度に優れた低合金耐熱鋼 - Google Patents
低温靱性ならびに高温強度に優れた低合金耐熱鋼Info
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- JPH0353045A JPH0353045A JP18479689A JP18479689A JPH0353045A JP H0353045 A JPH0353045 A JP H0353045A JP 18479689 A JP18479689 A JP 18479689A JP 18479689 A JP18479689 A JP 18479689A JP H0353045 A JPH0353045 A JP H0353045A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、■高温高圧ボイラの蒸発管,過熱器管.再熱
器管,主蒸気配管、■化学工業用プラントの過熱器管,
熱交換器管等の高温部材に用いて好適な低温靭性と高温
強度とを兼ね備えた低合金耐熱鋼に関するものである. 〈従来の技術〉 従来火力発電用ボイラ材にはJTSMJ.椙のSTB3
5, 42等の炭素鋼、STBA12, 22. 24
等の低合金鋼をはじめ種々の耐熱高温用鋼が使用されて
いる.また、上記の他にCr, Mo+ Vを含んだ鋼
は高温強度に優れボイラ鋼管として多く使用されている
.例えば英国規格のBS−HF660鋼やソ連規格のG
OSTI2X I MF, 15X I M I Fや
中国規格の12Cr I Mo V等がよく知られてい
る.また一方、ボイラ材や熱交換器管は、高温加熱使用
前に加圧試験が実施され、その際バーストが生じてはな
らない等の理由で高温強度のほかに低温靭性も要求され
る.しかし、Cr−Mo−V鋼では、例えば特公昭61
−12017号公報で提案された低合金耐熱鋼の実施例
を見ても分かるように、強度が高い反而靭性が低いとい
う問題があった.即ち、CrNo−V鋼では高強度を得
るためには焼きならし温度を940〜950゜C以上の
高温で行い、その場合高強度になるほど靭性が低下する
という問題があった。そのためある程度強度を犠牲にし
て靭性を確保する必要があった.このような理由から、
強度並びに靭性にも優れたCr−Mo−V鋼の開発が期
待されていた. く発明が解決しようとする課題〉 本発明の目的は、0゜Cのシャルピー吸収エネルギーが
15kg−m以上の特性を有して、かつ高温強度に優れ
たCr−Mo−Vを基本成分とする低合金耐熱鋼を提供
することである. く課題を解決するための手段〉 本発明は、C : 0.04〜0.18%,Si:0.
6%以下,Hn : 0.1−1.0%, Cr:
0.5 〜3.5%, Mo: 0.1〜0.8%
, V : o.t 〜o.s%, At : 0
.004 〜0.050%, N : 0.0025
〜0.0150%を含有し、残部はFeおよび不可避
的不純物からなり、かつフエライ1一結晶粒度阻が8.
0以上であることを特徴とする低温靭性ならびに高温強
度に優れた低合金耐熱鋼である. く作 用〉 本発明を達戒するために種々の元素の添加が強度と靭性
に及ぼす影響を詳細に検討した結果、CrMo−Vの基
本成分を変えないで上記目的を達成できることが分かっ
た。即ち、適量のAIとNを添加することにより、Cr
−Mo−Vとしての高強度を維持したまま低ilJ性を
著しく改善できることが分かった。この課山は明確では
ないが、八lとNの添加により高い温度で熱処理をして
も結晶粒が微細化していることから、結晶粒の微細化に
より遷移温度が低下して靭性が改善できる寄与が大きい
と考えられる. 以下、本発明の戒分限定理由について説門ずる.Cは強
度(高温強度,クリープ特性を含む)向上に寄与する低
廉な元素である。0.18%を超えると焼き入れ性が大
きく増し強度は増加するが、熔接性,加工性が劣化する
ので上限は0.18%とした。
器管,主蒸気配管、■化学工業用プラントの過熱器管,
熱交換器管等の高温部材に用いて好適な低温靭性と高温
強度とを兼ね備えた低合金耐熱鋼に関するものである. 〈従来の技術〉 従来火力発電用ボイラ材にはJTSMJ.椙のSTB3
5, 42等の炭素鋼、STBA12, 22. 24
等の低合金鋼をはじめ種々の耐熱高温用鋼が使用されて
いる.また、上記の他にCr, Mo+ Vを含んだ鋼
は高温強度に優れボイラ鋼管として多く使用されている
.例えば英国規格のBS−HF660鋼やソ連規格のG
OSTI2X I MF, 15X I M I Fや
中国規格の12Cr I Mo V等がよく知られてい
る.また一方、ボイラ材や熱交換器管は、高温加熱使用
前に加圧試験が実施され、その際バーストが生じてはな
らない等の理由で高温強度のほかに低温靭性も要求され
る.しかし、Cr−Mo−V鋼では、例えば特公昭61
−12017号公報で提案された低合金耐熱鋼の実施例
を見ても分かるように、強度が高い反而靭性が低いとい
う問題があった.即ち、CrNo−V鋼では高強度を得
るためには焼きならし温度を940〜950゜C以上の
高温で行い、その場合高強度になるほど靭性が低下する
という問題があった。そのためある程度強度を犠牲にし
て靭性を確保する必要があった.このような理由から、
強度並びに靭性にも優れたCr−Mo−V鋼の開発が期
待されていた. く発明が解決しようとする課題〉 本発明の目的は、0゜Cのシャルピー吸収エネルギーが
15kg−m以上の特性を有して、かつ高温強度に優れ
たCr−Mo−Vを基本成分とする低合金耐熱鋼を提供
することである. く課題を解決するための手段〉 本発明は、C : 0.04〜0.18%,Si:0.
6%以下,Hn : 0.1−1.0%, Cr:
0.5 〜3.5%, Mo: 0.1〜0.8%
, V : o.t 〜o.s%, At : 0
.004 〜0.050%, N : 0.0025
〜0.0150%を含有し、残部はFeおよび不可避
的不純物からなり、かつフエライ1一結晶粒度阻が8.
0以上であることを特徴とする低温靭性ならびに高温強
度に優れた低合金耐熱鋼である. く作 用〉 本発明を達戒するために種々の元素の添加が強度と靭性
に及ぼす影響を詳細に検討した結果、CrMo−Vの基
本成分を変えないで上記目的を達成できることが分かっ
た。即ち、適量のAIとNを添加することにより、Cr
−Mo−Vとしての高強度を維持したまま低ilJ性を
著しく改善できることが分かった。この課山は明確では
ないが、八lとNの添加により高い温度で熱処理をして
も結晶粒が微細化していることから、結晶粒の微細化に
より遷移温度が低下して靭性が改善できる寄与が大きい
と考えられる. 以下、本発明の戒分限定理由について説門ずる.Cは強
度(高温強度,クリープ特性を含む)向上に寄与する低
廉な元素である。0.18%を超えると焼き入れ性が大
きく増し強度は増加するが、熔接性,加工性が劣化する
ので上限は0.18%とした。
また0.04%未満では高温強度の確保が困難となるた
め下限は0.04%以上とした。
め下限は0.04%以上とした。
Siは脱酸剤として添加するが、多量に川いると鋼の靭
性が劣化するので上限を0,6%とした。
性が劣化するので上限を0,6%とした。
方、高温長時間強度と靭性向上のためには、Siを゛下
げた方が良いので下限は特に規定しない。
げた方が良いので下限は特に規定しない。
Mnは脱酸,脱硫剤として、また強度,熱fl”l加工
性を改善した適正な&U織を得るため有用な元素である
が0.1%未満では有用な効果が無く、1.0%を超え
ると焼き入れ性が高くなり、加工性や靭性の低下を招く
ので0.1%以上1.0%以下とした.C『は耐高温酸
化性,高瓜強度の確保のため0.5%以上の添加を必要
とするが、多量に添加すると熔接性が劣化するので、上
限を3.5%とした.Moは高温強度を高めるために0
.1%以上の添加を必要とするが、多量添加はコストが
上昇し、しかも溶接性が劣化するので、上限を0.8%
とすることが必要である. ■は強度を高めるために0.1%以上の添加を必要とす
るが、多すぎると靭性及び溶接性を害するため、上限を
0.5%とする必要がある.Atは熱処理時にオーステ
ナイト結晶粒を微細化して靭性を向上させる効果を有す
る.この効果を有効に得るためには0.004%以上の
添加が必要である。しかし、o.oso%を超えての添
加は凝固や熱間圧延時に割れが発生しやすくなるので0
. 050%以下にする必要がある。
性を改善した適正な&U織を得るため有用な元素である
が0.1%未満では有用な効果が無く、1.0%を超え
ると焼き入れ性が高くなり、加工性や靭性の低下を招く
ので0.1%以上1.0%以下とした.C『は耐高温酸
化性,高瓜強度の確保のため0.5%以上の添加を必要
とするが、多量に添加すると熔接性が劣化するので、上
限を3.5%とした.Moは高温強度を高めるために0
.1%以上の添加を必要とするが、多量添加はコストが
上昇し、しかも溶接性が劣化するので、上限を0.8%
とすることが必要である. ■は強度を高めるために0.1%以上の添加を必要とす
るが、多すぎると靭性及び溶接性を害するため、上限を
0.5%とする必要がある.Atは熱処理時にオーステ
ナイト結晶粒を微細化して靭性を向上させる効果を有す
る.この効果を有効に得るためには0.004%以上の
添加が必要である。しかし、o.oso%を超えての添
加は凝固や熱間圧延時に割れが発生しやすくなるので0
. 050%以下にする必要がある。
Nは熱処理時の結晶粒を微細化する効果を有し、そのた
めには0.0025%以上の添加が必要である。
めには0.0025%以上の添加が必要である。
しかし、0.0150%を超えての添加は焼き入れ性が
低下し、かつ歪時効脆化を助長するので0.0150%
以下にする必要がある. 結晶粒度Noを8.0以上に限定する理由は次の通りで
ある. 本発明鋼の成分系の押々のCrMo−V鋼について焼き
ならし温度を930〜1020゜C,焼き戻し温度を7
10〜770 ”Cで熱処理を行った後の結晶粒度と靭
性との関係を種々検討した結果、第1図に示すような結
果を得た.即ち、フェライト結晶粒度NOが8.0以上
のときの靭性が十分優れ、0゜Cのシャルピー吸収エネ
ルギーが十分大きくなるが、結晶粒度がそれより小さい
ときは吸収エネルギーが小さいことが知見された.従っ
て、良好な靭性を得るためにはフエライ1・結晶粒度N
oは8.0以上の必要がある. く実施例〉 第1表は本発明鋼、第2表は比較鋼の化学成分を示す。
低下し、かつ歪時効脆化を助長するので0.0150%
以下にする必要がある. 結晶粒度Noを8.0以上に限定する理由は次の通りで
ある. 本発明鋼の成分系の押々のCrMo−V鋼について焼き
ならし温度を930〜1020゜C,焼き戻し温度を7
10〜770 ”Cで熱処理を行った後の結晶粒度と靭
性との関係を種々検討した結果、第1図に示すような結
果を得た.即ち、フェライト結晶粒度NOが8.0以上
のときの靭性が十分優れ、0゜Cのシャルピー吸収エネ
ルギーが十分大きくなるが、結晶粒度がそれより小さい
ときは吸収エネルギーが小さいことが知見された.従っ
て、良好な靭性を得るためにはフエライ1・結晶粒度N
oは8.0以上の必要がある. く実施例〉 第1表は本発明鋼、第2表は比較鋼の化学成分を示す。
これら化学戒分の鋼塊を高周波溶解炉にて製造し、その
鋼塊を熱間圧延で201ITI1厚みのwJ仮とし、9
50〜1000’Cで焼きならし、730〜760 ’
Cで焼き戻しの処理を行った.その後6閤φ丸棒により
常温及び高温での引っ張り試験を、またJI34号試験
片で2IIIlvノッチシャルピー試験をO′Cで行っ
た。
鋼塊を熱間圧延で201ITI1厚みのwJ仮とし、9
50〜1000’Cで焼きならし、730〜760 ’
Cで焼き戻しの処理を行った.その後6閤φ丸棒により
常温及び高温での引っ張り試験を、またJI34号試験
片で2IIIlvノッチシャルピー試験をO′Cで行っ
た。
木発門鋼種としては、C, Cr, Mo, V及び
八lNを変化さ已・た鋼を示した。比較鋼のうち、イ鋼
はI Cr− 0.3Mo−0.2V鋼でAIが本発明
範囲を下回るもの、口鋼は同し< ! Cr − 0.
3Mo − 0.2V鋼でNが本発明範囲を下回るもの
、ハ鋼は2 1/4CrIMo−0.25V鋼でAtが
本発明範囲を下回るものである。
八lNを変化さ已・た鋼を示した。比較鋼のうち、イ鋼
はI Cr− 0.3Mo−0.2V鋼でAIが本発明
範囲を下回るもの、口鋼は同し< ! Cr − 0.
3Mo − 0.2V鋼でNが本発明範囲を下回るもの
、ハ鋼は2 1/4CrIMo−0.25V鋼でAtが
本発明範囲を下回るものである。
?発明の試験結果を第3表に示す。常温強度ならびに高
温強度に優れ、かつ0゜Cでのシャルピー吸収エネルギ
ーも十分高い. 一方、第4表に示すごとく、比較鋼では高度はある程度
得られるものの、0゜Cのシャルピー吸収エネルギーは
著しく低くなっている.これはフェライト結晶粒度No
が8.0未満であることに起因していると考えられる. 第5表には木発明鋼戒分である記号A, B, EF
を用いてもフェライト結晶粒度Noが8.0未満では強
度はある程度得られるものの、0゜Cのシャルピー吸収
エネルギーが著しく低下する例を示す.このように本発
明成分鋼についてフェライト結晶粒度Noを8.0以上
とすることにより優れた特性が得られることが示される
. 〈発明の効果〉 本発明綱は上記に説り1したように、従来のCr −M
o−V鋼に比べ、高強度特性を有すると同時に低瓜靭性
にも優れており、高温・高圧で使用される■ボイラ管や
熱交換器管等の高温部材に適した耐熱鋼である.
温強度に優れ、かつ0゜Cでのシャルピー吸収エネルギ
ーも十分高い. 一方、第4表に示すごとく、比較鋼では高度はある程度
得られるものの、0゜Cのシャルピー吸収エネルギーは
著しく低くなっている.これはフェライト結晶粒度No
が8.0未満であることに起因していると考えられる. 第5表には木発明鋼戒分である記号A, B, EF
を用いてもフェライト結晶粒度Noが8.0未満では強
度はある程度得られるものの、0゜Cのシャルピー吸収
エネルギーが著しく低下する例を示す.このように本発
明成分鋼についてフェライト結晶粒度Noを8.0以上
とすることにより優れた特性が得られることが示される
. 〈発明の効果〉 本発明綱は上記に説り1したように、従来のCr −M
o−V鋼に比べ、高強度特性を有すると同時に低瓜靭性
にも優れており、高温・高圧で使用される■ボイラ管や
熱交換器管等の高温部材に適した耐熱鋼である.
第1図は本発明成分系の種々のCr−Mo−V鋼につい
てのフェライト粘品粒度NOと0゜Cのシャノレビー吸
収エネルギーを示したものである.待許出}願人 J 崎製鉄株式会社
てのフェライト粘品粒度NOと0゜Cのシャノレビー吸
収エネルギーを示したものである.待許出}願人 J 崎製鉄株式会社
Claims (1)
- C:0.04〜0.18%、Si:0.6%以下、Mn
:0.1〜1.0%、Cr:0.5〜3.5%、Mo:
0.1〜0.8%、V:0.1〜0.5%、Al:0.
004〜0.050%、N:0.0025〜0.015
0%を含有し、残部はFeおよび不可避的不純物からな
り、かつフェライト結晶粒度Noが8.0以上であるこ
とを特徴とする低温靭性ならびに高温強度に優れた低合
金耐熱鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479689A JPH0353045A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 低温靱性ならびに高温強度に優れた低合金耐熱鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479689A JPH0353045A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 低温靱性ならびに高温強度に優れた低合金耐熱鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353045A true JPH0353045A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16159444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18479689A Pending JPH0353045A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 低温靱性ならびに高温強度に優れた低合金耐熱鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0882807A1 (de) * | 1997-06-07 | 1998-12-09 | Thyssen Stahl Aktiengesellschaft | Feuerresistente nickelfreie Stähle für den Stahlbau und Verfahren zur Herstellung von Grobblech daraus |
| US6358336B1 (en) | 1999-08-31 | 2002-03-19 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Heat resistance Cr-Mo alloy steel |
| US20100307430A1 (en) * | 2006-06-09 | 2010-12-09 | V & M France | Steel compositions for special uses |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18479689A patent/JPH0353045A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0882807A1 (de) * | 1997-06-07 | 1998-12-09 | Thyssen Stahl Aktiengesellschaft | Feuerresistente nickelfreie Stähle für den Stahlbau und Verfahren zur Herstellung von Grobblech daraus |
| US6358336B1 (en) | 1999-08-31 | 2002-03-19 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Heat resistance Cr-Mo alloy steel |
| US20100307430A1 (en) * | 2006-06-09 | 2010-12-09 | V & M France | Steel compositions for special uses |
| US9005520B2 (en) * | 2006-06-09 | 2015-04-14 | V & M France | Steel compositions for special uses |
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