JPH0353054A - 合金化溶融亜鉛めっき綱板の製造方法 - Google Patents
合金化溶融亜鉛めっき綱板の製造方法Info
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- JPH0353054A JPH0353054A JP18835589A JP18835589A JPH0353054A JP H0353054 A JPH0353054 A JP H0353054A JP 18835589 A JP18835589 A JP 18835589A JP 18835589 A JP18835589 A JP 18835589A JP H0353054 A JPH0353054 A JP H0353054A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
鋼板、とりわけ自動車外装用めっき鋼板として好適な、
表面性状に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法
に関する. (従来の技術) 合金化溶融亜鉛めっき鋼板(以下、OAという)は鋼板
に溶融亜鉛めっきを施した後加熱処理を行い、鉄一亜鉛
の相互拡散をおこなわせて合金層を形威させためっきm
Fiで、溶接性、塗装後の耐食性に比較的優れており、
従来より広汎な分野で使用されている.とりわけ近年に
おいては、自動車車体用鋼板、特に外装用鋼板として使
用されつつある. 自動車車体用として適用される鋼種は、深絞り戒形性の
優れた鋼種であることが前提となるが、溶融亜鉛めっき
を行う場合は、通常の低炭素Anキルド鋼を使用すると
、その製造過程において急速冷却を受けるので過飽和炭
素が固溶状態で残り硬化する.そのため、一般には極低
炭素鋼、とりわけ炭素をTiおよび/またはNbで固定
した極低炭素Ti鋼や極低炭素Ti−Nb鋼が使用され
る.この種の極低炭素系のtl[Lt、フエライト粒界
の清浄度が高いため、フエライト粒内部よりも粒界部で
Fe−Zn合金化反応を起こし易く、合金化過程で合金
層の戒長が不均一になり易い。めっき付着量がZnl0
0g/a+”以上であれば、粒界部での合金化反応が完
結するまでにフエライト粒内でのFeZn合金化反応も
進行するため、最終的に第3図(a)に示すように、平
滑なめっき層2が得られるが、付着量がZn80g/+
”以下の場合には、第3図(b)に示すように凹凸の多
いめっき層2となりやすい。特に、付着量がZn40g
/m”以下では、第3図(c)に示すように、凹部(ク
レーター)が非常に発生しやすくなる.このような欠陥
が存在すると、電着塗装において塗装欠陥を発生しやす
く、また、静電粉体塗装等においても、焼付時に、めっ
き層のクレータ一部に吸着した水分等に起因する欠陥を
生じやすい.従って、特に自動車車体の外装用に用いら
れるめっき鋼板は、このような凹凸の少ない、平滑性の
良好なめっき層を有していることが望まれる。
の不均一性を抑制する方法として、亜鉛めっき浴中のA
1の濃度を有効Al’4度(Alの分析値−Feの分析
値)で0.08%以下とすることも考えられるが、Al
を低滅するとめっき浴中での鋼板からのFeの溶出が著
しく増加し、めっき浴中にδ1相(FeZnt)を主体
とするボトムドロスが大量に生成して浴中に浮遊しやす
くなり、このドロスの付着に起因する表面欠陥が増加す
るという問題が生しる. (発明が解決しようとする課題) 上記のように、従来のGAの製造方法においては、めっ
き層の表面にクレーター状の欠陥が多く、塗装後の仕上
がり状態に悪影響を与えるという問題がある.特に自動
車車体用として利用の多い極低炭素鋼にTiやNbを含
有させたIP(InterstitialFree)鋼
で上記の欠陥が発生しやすい。
れたものであって、特に、自動車外装用めっき鋼板とし
て好通な表面性状を備えたGAの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
した後、溶融亜鉛めっきを施すことにより、前述の合金
化処理後のめっき層表面に生成する凹状クレーターを大
幅に低減できるという事実を見いだした. 溶融亜鉛めっき鋼板の製造において、溶融亜鉛めっきを
行う前にあらかしめNi, Fe, Cu, Go等を
めっきする方法は既に公知であり、非合金化処理材のめ
っき層の密着性の向上、難めつき鋼材のめっき性の向上
、更には合金化処理の促進を目的として施される.例え
ば、溶融亜鉛めっき鋼板の製造に際し、特開昭57−7
6176号公報では、溶融亜鉛めっきを行う前にNiお
よび/またはCoを0.01〜1.0μmの厚さにめっ
きする方法が、また、特開昭58−120771号公報
では同し<NiまたはCoを0.05μm以上めっきす
る方法が開示されている.しかしながら、上記の方法に
ついて検討した結果、溶融亜鉛めっきの際のFeとZn
との反応が促進されるため、Fe−Zn合金層の成長が
著しく、薄めつきが困難であることが6I L’lされ
た.本発明者等は、合金化処理後のめっき層の表面に平
滑性を付与するという観点から検討した結果、前述のよ
うに、あらかじめ極微量のNiめっきを施すことにより
めっき層表面の平滑性がかなり改善されること、更に、
Ni−Fe合金めっきを施し、かつNi−Feめっきの
付着量を所定の範囲にコントロールすれば、溶融亜鉛め
っき時のPa − Zn反応をそれ程促進することなく
、GAのめっき表面の平滑性を確保できることを確認し
た。
ないし■の方法を要旨とする. ■ 鋼板にあらかじめ20〜70mg/m”のNiめっ
きを施し、溶融亜鉛めっき後、加熱合金化処理すること
を特徴とする合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法(以
下、「第(1)項の発明」という).■ 鋼板にあらか
じめ50〜200mg/m”のNiに相当するNiをめ
っき層内に含有しかつめっき付着量が70〜1000m
g/m”となるようにNi−Fe合金めっきを施し、溶
融亜鉛めっき後、加熱合金化処理することを特徴とする
合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法(以下、「第(2
)項の発明」という).■ 鋼板がC含有1o.oos
%以下(以下、%は重量%を意味する)の実質的に固t
8Cの存在しない鋼板である前記■または■に記載の合
金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法(以下、「第(3)
項の発明」という). (作用) 上記のように、本発明方法は極微量のNiめっき、ある
いはNi−Fe合金めっきによりあらかじめ鋼板表面を
被覆し、しかる後、溶融亜鉛めっきおよび合金化処理す
ることを特徴とする. 以下に、それらめっき付着量の限定理由について述べる
. 第(1)項の発明において、Niめっきの付着量が20
mg/一未満ではめっき量が少ないため被覆率が小さく
、めっき層表面の平滑性に対する効果は全く得られない
.一方、付着量が70mg/m”を超えると溶融亜鉛め
っき時のPe − Zn反応が著しく、薄めっきが困難
となる。従って、Niめっき付着量を20〜70mg/
m”とした. 第(2)項の発明は、第(1)項の発明に対し、被覆率
を向上させるという観点から更に改良を加えてなされた
発明である.この発明において、Ni −Fe合金めっ
き付着量が70s+g/m”未満では被覆率が不十分で
、第(1)項の発明を凌ぐ効果はない.一方、1000
mg/m”を超えると溶融亜鉛めっき時のFe−Zn反
応が激しく、薄めつきが困難となり、操業時のドロス発
生量も増加する.従って、Ni−Fe合金めっき付着量
を70〜1000mg/m”とした.また、前記のNi
−Fe合金めっき付着量が規定範囲内であっても、Ni
−Fe合金めっき層内に含有されるNiが501mg/
m”未満では効果がな< 、200mg/s”を超える
と、Ni−Fe合金めっき付着量が前記の上限を超えた
場合と同様にFe−Zn反応が著しく、薄めつきが困難
となる.従って、Ni−Fe合金めっき層内に含有され
るNiを50〜200+wg/m”とした.第(+)項
の発明および第(2)項の発明を適用するにあたり、鋼
板の威分については特に限定しない。
、C含有量を0.005%以下に抑え、更にTiやNb
を含有させた実質的に固溶Cの存在しないIF鋼に適用
すると、大きな効果が得られる(第(3)項の発明).
これは、前述のように、めっき層表面における凹状の欠
陥がIFw4で発生し易いからである.このようなIF
鋼の一例をあげると、C :0.005%以下で、かつ
次式 Ti(X) ≧3.99C (X) +1.495 (
X) +2.42N (χ)を満たすように丁iを含有
する鋼である.本発明方法を実施するにあたり、鋼板に
対しアルカリ洗浄等の前処理を行う.めっき被覆の均一
性を高めるために、更に酸洗処理を施すことが望ましい
. 前記のNiめっき及びNi−Pe合金めっきは、電気め
っきにより行うとめっき付着量の制御が容易である. NiめっきあるいはXi−Fe合金めっきされた鋼板は
、水素ガスを含有する還元性雰囲気中で鋼板の再結晶温
度まで加熱され、還元焼鈍された後溶融亜鉛めっきされ
る.この加熱に当たっては、現在一般に用いられている
無酸化炉等が通用でき、NiめっきあるいはNi−Fe
合金めっきされたfil板が無酸化炉等で弱酸化を受け
ても本発明の効果は損なわれない.なお、本発明方法は
、タックノートマン法等フランクスを用いた前処理を行
う場合においても効果があるが、この場合は、Niめっ
きあるいはNi−Fe合金めっき付着量が少なくてもF
e−Znの合金化が促進されるので、めっき付着量の上
限は前記記載の上限の60%程度に抑えることが望まし
い. 亜鉛めっき浴中のPb, Mg, Mn, Sn, S
bの含有量が合計で0.3%以下であれば効果に影響は
ない.亜鉛めっき浴中には通常0.05〜0.2%のA
ffiが加えられているが、浴中のAl濃度が0.08
%以下では元来めっき層表面にクレーター状の欠陥が発
生することはほとんどない.従って、めっき浴中の有効
An!il1度が0.1〜0.2%の場合に本発明が特
に有効である. 合金化処理の際の材料温度は、従来から実施されている
470〜600゜Cが適当である.Niめっきあるいは
Ni−Fe合金めっきは必ずしも鋼板の両面に施す必要
はなく、必要に応し片面のみに施しても良い.例えば、
めっき付着量を外装面30g/+”、内面側60g/+
i”としたG A60/30が現在一部で使用されてい
るが、この外装面は低付着量であるため、特にこのクレ
ーター状の欠陥が発生しやすい.このような場合、外装
面にのみ本発明方法を適用することも可能である. (実施例) C :0.003%、St : tr.、Mn:O.1
6%、P :0.008%、S :Q.008%、So
l.A i :0.23%、Ti:0.038%、Nb
:0.008%を含有し、残部はFeおよび不可避的不
純物からなる極低炭素τi−Nb添加IF鋼(厚さ0.
80mm)のフルハード鋼板を供試素材とし、この供試
素材を100 X 250+amに裁断した後、炭酸ナ
トリウムと水酸化ナトリウムのアルカリ水溶液中で電解
脱脂し、更に塩酸で酸洗した後、第1表に示す方法でN
iめっきおよびNt−Fe合金めっきを施した.なお、
Ni−Fe合金めっきのめっき浴&lf2および電流密
度は、同表に示した範囲内で適宜調整した.この鋼板を
竪型雰囲気炉を有する溶融めっきシミュレーターにセッ
トし、26%lh十Nz雰囲気中で850゜C×45秒
の焼鈍加熱を行い、500’Cまで冷却した後、0.1
1%の有効AI!.を含むZnめっき浴(460’C)
中に2秒間浸漬し、ワイパーによりめっき付着量を60
g/m ”に調整した.更に500゜Cで15秒間の合
金化処理を行った.得られためっき鋼板から、微小片を
採取し、樹脂に埋め込んで、圧延方向に垂直な断面方向
におけるめっき層の凹凸状態を走査型電子顕微鏡により
観察した. (以下、余白) 第 l 表 その結果を第1図および第2図に示す.第1図はNiめ
っきを行った場合で、横軸はめっき面におけるNi付着
量を、左側縦軸はめっき面の平滑性を、右側縦軸は溶融
亜鉛めっき時の反応Re量をあらわす.めっき面の平滑
性は、極めて良好な場合を◎、良好な場合を○、普通の
状態をΔ、不良の場合を×、極めて不良の場合を××と
する5段階評価であらわした. 同図から、旧めっき付着量が本発明方法で定めた範囲内
であれば、良好な(○印)平滑性が認められ、そのめっ
き層の断面は前記第3図の(a)に同等か、もしくはそ
れに準ずる状態であった.また、Niめっき付着量が本
発明の範囲内であれば、溶融亜鉛めっきの際や反応Fe
量も1.5g/m”未満の水準にとどまっており、Fe
− Zn反応が異常に促進されるという問題も生じな
いことが確認された.第2図はNi−Fe合金めっきを
行った場合で、横軸はNi−Fe合金めっき層内に含ま
れるNi量(Ni付着it)を、縦軸はNi−Fe合金
めっき付着量をあらわす.図中の◎、○、Δ、×はめっ
き面の平滑性をあらわし、前記第1図におけると同一の
評価基準で用いている.同図中の実線で囲んだ部分が本
発明方法で定めた範囲を示しており、この範囲内ではめ
っき面の平滑性は極めて良好(◎印)であることがわか
る.なお、破線で囲んだ範囲は溶融亜鉛めっき時の反応
Failが1.5g/m2以上となる領域で、平滑性は
極めて良好であるがFe Ni合金層の成長が過大と
なり、薄めつきが困難となるので好ましくない. 第l図と第2図との比較から、鋼板表面にNiを付着さ
せるにあたり、Ni−Fe合金めっきにより行う方が、
合金化処理後のめっき面の平滑性が良好であることがわ
かる.更に、本実施例で用いた供試素材と同一の素材を
用い、従来公知の特開昭57−76176号公報、ある
いは特開昭58−120771号公報に基づく方法でめ
っき鋼板を作製したところ、合金化処理後のめっき表面
が通常のGAとは異なる色調となったが、本発明方法に
より作製しためっき鋼板は、通常材と同等の外観を示し
、問題のないことが確認できた. (発明の効果) 合金化溶融亜鉛めっきmFiを製造するに際し、極微量
のN1をあらかじめ鋼板にめっきをした後、溶融亜鉛め
っきおよび合金化処理を施す本発明方法を適用すること
により、表面性状に優れ、塗装欠陥の生じないめっき鋼
板を製造することができる.この方法は、TiやNbを
含有するIFjlを被めっき材として用いた場合特に効
果が大きく、自動車外装用め,き鋼板として好適な表面
性状を備えたGAの製造方法として極めて有効である.
i付着量とめっき面の平滑性および溶融亜鉛めっき時の
反応Fe量の関係を示すグラフ、第2図は綱板にあらか
じめNi−Fe合金めっきを行った場合のNi付着量お
よびNi−Fe合金めっき付着量とめっき面の平滑性の
関係を示すグラフ、第3図はGAめっき層の断面を示す
模式図、である。
Claims (3)
- (1) 鋼板にあらかじめ20〜70mg/m^2のN
iめっきを施し、溶融亜鉛めっき後、加熱合金化処理す
ることを特徴とする合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方
法。 - (2) 鋼板にあらかじめ50〜200mg/m^2の
Niに相当するNiをめっき層内に含有しかつめっき付
着量が70〜1000mg/m^2となるようにNi−
Fe合金めっきを施し、溶融亜鉛めっき後、加熱合金化
処理することを特徴とする合金化溶融亜鉛めっき鋼板の
製造方法。 - (3) 鋼板がC含有量0.005重量%以下で実質的
に固溶Cの存在しない鋼板である請求項(1)または(
2)に記載の合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188355A JP2800285B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 合金化溶融亜鉛めっき綱板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188355A JP2800285B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 合金化溶融亜鉛めっき綱板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353054A true JPH0353054A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2800285B2 JP2800285B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16222175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188355A Expired - Lifetime JP2800285B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 合金化溶融亜鉛めっき綱板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800285B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009280859A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Nippon Steel Corp | 加工性、めっき密着性、耐食性、および外観品位に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板 |
| US9334555B2 (en) | 2005-04-20 | 2016-05-10 | Nipon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Hot dip galvannealed steel sheet and method for producing the same |
| JP2016216754A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 新日鐵住金株式会社 | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板、および合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110859A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 合金化処理溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188355A patent/JP2800285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110859A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 合金化処理溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
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| US9334555B2 (en) | 2005-04-20 | 2016-05-10 | Nipon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Hot dip galvannealed steel sheet and method for producing the same |
| JP2009280859A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Nippon Steel Corp | 加工性、めっき密着性、耐食性、および外観品位に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板 |
| JP2016216754A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 新日鐵住金株式会社 | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板、および合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800285B2 (ja) | 1998-09-21 |
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