JPH035306Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035306Y2 JPH035306Y2 JP2218287U JP2218287U JPH035306Y2 JP H035306 Y2 JPH035306 Y2 JP H035306Y2 JP 2218287 U JP2218287 U JP 2218287U JP 2218287 U JP2218287 U JP 2218287U JP H035306 Y2 JPH035306 Y2 JP H035306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- mounting
- shelf
- stay
- horse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は建築用、家具用などに供されるブラケ
ツト、すなわち棚受の改良に関する。
ツト、すなわち棚受の改良に関する。
《従来の技術》
第13図に例示される通り、従来の棚受aは取
付孔b、固定孔cを穿設した取付部dと棚付部e
とによりL字状としたフレームfと、ステーgと
からなり、当該ステーgの両端に曲成した上側取
付端部h、下側取付端部iを夫々棚付部eと取付
部dの下側面、内側面に当接した状態にて、かし
めピンj,kを貫設して、当該ステーgをフレー
ムfに対し斜交状となるよう固着したものであ
る。
付孔b、固定孔cを穿設した取付部dと棚付部e
とによりL字状としたフレームfと、ステーgと
からなり、当該ステーgの両端に曲成した上側取
付端部h、下側取付端部iを夫々棚付部eと取付
部dの下側面、内側面に当接した状態にて、かし
めピンj,kを貫設して、当該ステーgをフレー
ムfに対し斜交状となるよう固着したものであ
る。
このため、これを用いるには建物の壁面など
に、木螺子などにより取付部dを取付孔bの利用
により固定したり、棚付部e上に載置した棚板等
を固定孔cの利用により木螺子により固定しなけ
ればならないが、このような作業を行う際木螺子
の螺回締着のため必要となるドライバー操作が、
ステーgの存在により邪魔されることとなり、こ
の結果大変な労力と時間を費し、しかも、しつか
りとした木螺子の締着が困難となる不便があつ
た。
に、木螺子などにより取付部dを取付孔bの利用
により固定したり、棚付部e上に載置した棚板等
を固定孔cの利用により木螺子により固定しなけ
ればならないが、このような作業を行う際木螺子
の螺回締着のため必要となるドライバー操作が、
ステーgの存在により邪魔されることとなり、こ
の結果大変な労力と時間を費し、しかも、しつか
りとした木螺子の締着が困難となる不便があつ
た。
また、当該棚受は全体として三角状をなしてい
るので嵩張つてしまい、このため梱包や輸送に不
便であるだけでなく、かしめピンjによるフレー
ムfとステーgとの固定であるため、外力に対し
ピンjの締着力が弱化し易く、全体的な強度の点
で満足すべきものでないのはもちろん、外観上も
デラツクス感に乏しく、高級な室や家具に用いた
際、美感を害するといつた欠陥もあつた。
るので嵩張つてしまい、このため梱包や輸送に不
便であるだけでなく、かしめピンjによるフレー
ムfとステーgとの固定であるため、外力に対し
ピンjの締着力が弱化し易く、全体的な強度の点
で満足すべきものでないのはもちろん、外観上も
デラツクス感に乏しく、高級な室や家具に用いた
際、美感を害するといつた欠陥もあつた。
《考案が解決しようとする問題点》
本考案は上記従来のブラケツトがもつ問題点に
鑑み検討されたもので、フレームを建物の壁面に
取着したり棚板を固定してから、ステーを操作止
金具によつて固定できるよう、使用前はフレーム
とステーを分解状態に形成しておくことで、上記
の取着操作をステーに邪魔されることなく行い得
るようにすると共に、梱包、輸送が当該分解状態
にて実施できるようにし、しかも上記二部材に加
え適切に構成した馬部材を、フレームとステーと
の間に介設する構成とすることで、全体的な強度
を高め、がた付きを生じ難く、かつ美感上からも
良好な製品を提供しようとするのが、その目的で
ある。
鑑み検討されたもので、フレームを建物の壁面に
取着したり棚板を固定してから、ステーを操作止
金具によつて固定できるよう、使用前はフレーム
とステーを分解状態に形成しておくことで、上記
の取着操作をステーに邪魔されることなく行い得
るようにすると共に、梱包、輸送が当該分解状態
にて実施できるようにし、しかも上記二部材に加
え適切に構成した馬部材を、フレームとステーと
の間に介設する構成とすることで、全体的な強度
を高め、がた付きを生じ難く、かつ美感上からも
良好な製品を提供しようとするのが、その目的で
ある。
《問題点を解決するための手段》
本考案は上記の目的を達成するために、取付孔
を穿設した取付部と、固定孔を穿設した棚付部と
をコーナー部によつて連設することでL字状に形
成されたフレームと、上記取付部と棚付部の夫々
内側面と下側面とに当接され、その表面に巾方向
振止用起立縁と長手方向振止用起立縁とをもつた
係嵌凹所の形成されている各馬部材と、ステー本
体に上側取付端部と下側取付端部とを曲設してな
るステーと、前記フレームの取付部を所定箇所に
取付孔を用いて取着すると共に棚板を棚付部に固
定孔を用いて取着した後に、フレームと斜交状と
したステーの上側取付端部と下側取付端部とを
夫々棚付部と取付部における馬部材の係嵌凹所に
係嵌した状態にあつて、上記の上側取付端部と下
側取付端部を馬部材、フレームの一方または双方
に固定してブラケツト組成を可能とした操作止金
具とから構成されてなる棚受を提供したものであ
る。
を穿設した取付部と、固定孔を穿設した棚付部と
をコーナー部によつて連設することでL字状に形
成されたフレームと、上記取付部と棚付部の夫々
内側面と下側面とに当接され、その表面に巾方向
振止用起立縁と長手方向振止用起立縁とをもつた
係嵌凹所の形成されている各馬部材と、ステー本
体に上側取付端部と下側取付端部とを曲設してな
るステーと、前記フレームの取付部を所定箇所に
取付孔を用いて取着すると共に棚板を棚付部に固
定孔を用いて取着した後に、フレームと斜交状と
したステーの上側取付端部と下側取付端部とを
夫々棚付部と取付部における馬部材の係嵌凹所に
係嵌した状態にあつて、上記の上側取付端部と下
側取付端部を馬部材、フレームの一方または双方
に固定してブラケツト組成を可能とした操作止金
具とから構成されてなる棚受を提供したものであ
る。
《作用》
先ず分解状態にあるフレームの取付部を、建物
の壁面などに木螺子等を取付孔に通して締着し、
またその前後にあつて棚付部に棚板を、これまた
固定孔を介し木螺子などで固定する操作ができる
から、このときステーなどに取付作業が邪魔され
ることがない。
の壁面などに木螺子等を取付孔に通して締着し、
またその前後にあつて棚付部に棚板を、これまた
固定孔を介し木螺子などで固定する操作ができる
から、このときステーなどに取付作業が邪魔され
ることがない。
その後、ステーは予めフレームに固定され、ま
たは固定されていない馬部材を介して操作止金具
により、フレームに固定されることとなるが、上
記操作止金具の螺回とか打込みなどで、簡易にブ
ラケツトが組成され、しかも、この際ステーの上
側取付端部、下側取付端部が馬部材の係嵌凹所に
係嵌し、巾方向振止用起立縁により巾方向のずれ
が阻止されると共に、長手方向振止用起立縁によ
つてフレームの長手方向へのずれを阻止されるこ
ととなるので、外力によつて不本意にステーがず
れ動き、操作止金具の固定状態に、がたつきが生
じてしまうといつたこともなく、馬部材の使用に
より全体の強度を向上し易く、外観もデラツクス
感をもち、分解状態での梱包、輸送も可能とな
る。
たは固定されていない馬部材を介して操作止金具
により、フレームに固定されることとなるが、上
記操作止金具の螺回とか打込みなどで、簡易にブ
ラケツトが組成され、しかも、この際ステーの上
側取付端部、下側取付端部が馬部材の係嵌凹所に
係嵌し、巾方向振止用起立縁により巾方向のずれ
が阻止されると共に、長手方向振止用起立縁によ
つてフレームの長手方向へのずれを阻止されるこ
ととなるので、外力によつて不本意にステーがず
れ動き、操作止金具の固定状態に、がたつきが生
じてしまうといつたこともなく、馬部材の使用に
より全体の強度を向上し易く、外観もデラツクス
感をもち、分解状態での梱包、輸送も可能とな
る。
《実施例》
本考案を図示の実施例によつて詳記すれば、真
鍮、ステンレススチール等による板材にて形成さ
れたL字状のフレーム1、ステー2、肉厚小板状
に形成された馬部材3そして操作止金具4とから
なつており、使用前にあつては、上記4部材が何
れも各別に分解状態となつているか、フレーム1
に馬部材3が予め固定された状態となつている。
鍮、ステンレススチール等による板材にて形成さ
れたL字状のフレーム1、ステー2、肉厚小板状
に形成された馬部材3そして操作止金具4とから
なつており、使用前にあつては、上記4部材が何
れも各別に分解状態となつているか、フレーム1
に馬部材3が予め固定された状態となつている。
先ずフレーム1は建物、家具などの壁面等にそ
の外側面を当接して使用する取付部1aと、図示
されていない棚板を載置して固定するための棚付
部1bとがコーナー部1cによつてL字状に連設
されたものであり、1dが取付部1aに穿設した
取付孔を示し、1eが棚付部1bに穿設した固定
孔で、何れも木螺子などを挿通するため所要複数
個だけ開口され、図示例では取付部1aから棚付
部1bまで通し、その巾方向中央部に内側へ穿設
したリブ1fにより補強されている。
の外側面を当接して使用する取付部1aと、図示
されていない棚板を載置して固定するための棚付
部1bとがコーナー部1cによつてL字状に連設
されたものであり、1dが取付部1aに穿設した
取付孔を示し、1eが棚付部1bに穿設した固定
孔で、何れも木螺子などを挿通するため所要複数
個だけ開口され、図示例では取付部1aから棚付
部1bまで通し、その巾方向中央部に内側へ穿設
したリブ1fにより補強されている。
次にステー2は、フレーム1よりも細巾な板状
に形成され、直線状のステー本体2aの両端部に
あつて上側取付端部2b、下側の取付端部2cが
曲成されているだけでなく、図示例ではその巾方
向中央部にあつてリブ2dが、外側へ向けて上側
取付端部2bから下側取付端部2cまで通して突
設されていると共に、当該各取付端部2b,2c
には取付通孔2e,2fが開設されている。
に形成され、直線状のステー本体2aの両端部に
あつて上側取付端部2b、下側の取付端部2cが
曲成されているだけでなく、図示例ではその巾方
向中央部にあつてリブ2dが、外側へ向けて上側
取付端部2bから下側取付端部2cまで通して突
設されていると共に、当該各取付端部2b,2c
には取付通孔2e,2fが開設されている。
前記馬部材3は第4図、第5図、第6図に示す
如く、その表面に係嵌凹所3aが凹設されてお
り、これによつて当該実施例では第4図の上下に
巾方向振止用起立縁3b,3bが、そして左側に
長手方向振止用起立縁3cが臨設されていること
となり、3dが係嵌凹所3aにあつて貫設された
角形の止孔を示し、その底面は第5図、第6図に
よつて明示されている通りフレーム1と当接させ
た際、前記したリブ1fに跨装面接するように、
巾方向に曲成した凹弧当接面3eに形成されてい
る。
如く、その表面に係嵌凹所3aが凹設されてお
り、これによつて当該実施例では第4図の上下に
巾方向振止用起立縁3b,3bが、そして左側に
長手方向振止用起立縁3cが臨設されていること
となり、3dが係嵌凹所3aにあつて貫設された
角形の止孔を示し、その底面は第5図、第6図に
よつて明示されている通りフレーム1と当接させ
た際、前記したリブ1fに跨装面接するように、
巾方向に曲成した凹弧当接面3eに形成されてい
る。
さらに第7図は馬部材3の他実施例を示し、こ
の場合にあつては、その係嵌凹所3aの形状がコ
字状となつていて、巾方向振止用起立縁3b,3
bが外向きに形成され、長手方向振止用起立縁3
cが分断状に起立されていることとなり、止孔3
dは円形螺孔となつている。
の場合にあつては、その係嵌凹所3aの形状がコ
字状となつていて、巾方向振止用起立縁3b,3
bが外向きに形成され、長手方向振止用起立縁3
cが分断状に起立されていることとなり、止孔3
dは円形螺孔となつている。
ここで、上記の馬部材3は単にその凹弧当接面
3eを取付部1a、棚付部1bのリブ1fに当接
させるだけでもよく、また第1図のbに示す通り
上記凹弧当接面3eから取付脚3fを突設し、こ
れをリブ1fに突設の係入口に係嵌させて使用し
てもよく、さらにまた第8図乃至第12図に示し
たように係入口に係嵌させた取付脚3fを突出さ
せて、これをかしめることで、馬部材3をフレー
ム1に固定させてしまつてもよい。
3eを取付部1a、棚付部1bのリブ1fに当接
させるだけでもよく、また第1図のbに示す通り
上記凹弧当接面3eから取付脚3fを突設し、こ
れをリブ1fに突設の係入口に係嵌させて使用し
てもよく、さらにまた第8図乃至第12図に示し
たように係入口に係嵌させた取付脚3fを突出さ
せて、これをかしめることで、馬部材3をフレー
ム1に固定させてしまつてもよい。
さて、次に前記の操作止金具4としては第1
図、第8図乃至第10図にあつてはビスを、第9
図と第10図の実施例では頭部4aと割溝4bを
もつた打込筒部4cと、その端部に先端係止部4
dを設けてなるクリツプが用いられている。
図、第8図乃至第10図にあつてはビスを、第9
図と第10図の実施例では頭部4aと割溝4bを
もつた打込筒部4cと、その端部に先端係止部4
dを設けてなるクリツプが用いられている。
本考案では上記の各部材のうち、先ずフレーム
1の取付部1aを、所望箇所に木螺子などを取付
孔1dから挿入することで取着すると共に、図示
されていない棚板を棚付部1bに載置した状態に
て、固定孔1eから木螺子等を挿入して、棚板を
固定するのである。
1の取付部1aを、所望箇所に木螺子などを取付
孔1dから挿入することで取着すると共に、図示
されていない棚板を棚付部1bに載置した状態に
て、固定孔1eから木螺子等を挿入して、棚板を
固定するのである。
次にステー2を、フレームに固定または半固定
の馬部材3に当接して固定するが、この際ステー
2の上側取付端部2b、下側取付端部2cを馬部
材3の係嵌凹所3aに係合させ、これにより同上
取付端部2b,2cが巾方向振止用起立縁3b,
3bと長手方向振止用起立縁3cに衝当して、そ
の巾方向、長手方向へのずれ動きが阻止されるこ
ととなり、この状態にて前記の操作止金具4を施
すのである。
の馬部材3に当接して固定するが、この際ステー
2の上側取付端部2b、下側取付端部2cを馬部
材3の係嵌凹所3aに係合させ、これにより同上
取付端部2b,2cが巾方向振止用起立縁3b,
3bと長手方向振止用起立縁3cに衝当して、そ
の巾方向、長手方向へのずれ動きが阻止されるこ
ととなり、この状態にて前記の操作止金具4を施
すのである。
ここで第1図bと第8図の実施例では、ビスと
しての操作止金具4を上側、下側取付端部2b,
2cの取付孔2e,2fそして馬部材3の止孔3
dを通して、フレーム1に設けた螺孔1gに螺着
させることで、ブラケツトを組成するようにして
いる。
しての操作止金具4を上側、下側取付端部2b,
2cの取付孔2e,2fそして馬部材3の止孔3
dを通して、フレーム1に設けた螺孔1gに螺着
させることで、ブラケツトを組成するようにして
いる。
これに対し第9図の実施例では、同じくビスで
ある操作止金具4を取付通孔2e,2fから挿入
して、螺孔としての止孔3dに螺着させており、
第10図も同じく操作止金具4を止孔3dに螺着
してあるが、当該止孔3dの外周筒部がフレーム
1を貫通して、当該フレーム1に、かしめ手段に
て固定されている。
ある操作止金具4を取付通孔2e,2fから挿入
して、螺孔としての止孔3dに螺着させており、
第10図も同じく操作止金具4を止孔3dに螺着
してあるが、当該止孔3dの外周筒部がフレーム
1を貫通して、当該フレーム1に、かしめ手段に
て固定されている。
また第11図と第12図は何れも前記のクラン
プである操作止金具4の打込みにより、ブラケツ
トを組成するよう構成されたものであるが、第1
1図では同上金具4がステー2、馬部材3、フレ
ーム1を貫通して、その先端係止部4dがフレー
ム1に係止されているのに対し第12図は当該先
端係止部4dを馬部材3に係止するようにしてい
る。
プである操作止金具4の打込みにより、ブラケツ
トを組成するよう構成されたものであるが、第1
1図では同上金具4がステー2、馬部材3、フレ
ーム1を貫通して、その先端係止部4dがフレー
ム1に係止されているのに対し第12図は当該先
端係止部4dを馬部材3に係止するようにしてい
る。
《考案の効果》
本考案は上記のようにして構成されているもの
であるから、ステー2が邪魔にならず、ドライバ
ーの操作が行い易くなるので迅速、簡易に取付作
業ができると共に、木螺子などを充分に締着で
き、また分解状態にて梱包輸送ができるので嵩張
らない物流処理が可能となり、馬部材3の介設に
より衝撃を受けても、ステーが、ずれ動いてしま
うことなく、また外観も良好となり高級家具や高
級建物にも供し得ると共に、可成りの強度をもた
るので重量物用の棚にも使用できる。
であるから、ステー2が邪魔にならず、ドライバ
ーの操作が行い易くなるので迅速、簡易に取付作
業ができると共に、木螺子などを充分に締着で
き、また分解状態にて梱包輸送ができるので嵩張
らない物流処理が可能となり、馬部材3の介設に
より衝撃を受けても、ステーが、ずれ動いてしま
うことなく、また外観も良好となり高級家具や高
級建物にも供し得ると共に、可成りの強度をもた
るので重量物用の棚にも使用できる。
第1図a,b,cは本考案に係る棚受の一実施
例を示す夫々平面図、一部切欠の正面図、右側面
図、第2図、第3図は第1図bの夫々−線、
−線の矢視断面図、第4図、第5図、第6図
は同棚受の一部材である馬部材を示す夫々平面
図、第4図の−線、−線各矢視断面図、
第7図は同上馬部材の他種例を示す平面図、第8
図乃至第12図は同上棚受の異種例による下位部
分の一部を切欠した正面図、第13図は従来の棚
受を示した一部切欠の正面図である。 1……フレーム、1a……取付部、1b……棚
付部、1c……コーナー部、1d……取付孔、1
e……固定孔、2……ステー、2a……ステー本
体、2b……上側取付端部、2c……下側取付端
部、3……馬部材、3a……係嵌凹所、3b……
巾方向振止用起立縁、3c……長手方向振止用起
立縁、4……操作止金具、4b……割溝、4c…
…先端係止部。
例を示す夫々平面図、一部切欠の正面図、右側面
図、第2図、第3図は第1図bの夫々−線、
−線の矢視断面図、第4図、第5図、第6図
は同棚受の一部材である馬部材を示す夫々平面
図、第4図の−線、−線各矢視断面図、
第7図は同上馬部材の他種例を示す平面図、第8
図乃至第12図は同上棚受の異種例による下位部
分の一部を切欠した正面図、第13図は従来の棚
受を示した一部切欠の正面図である。 1……フレーム、1a……取付部、1b……棚
付部、1c……コーナー部、1d……取付孔、1
e……固定孔、2……ステー、2a……ステー本
体、2b……上側取付端部、2c……下側取付端
部、3……馬部材、3a……係嵌凹所、3b……
巾方向振止用起立縁、3c……長手方向振止用起
立縁、4……操作止金具、4b……割溝、4c…
…先端係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 取付孔を穿設した取付部と、固定孔を穿設し
た棚付部とをコーナー部によつて連設すること
でL字状に形成されたフレームと、上記取付部
と棚付部の夫々内側面と下側面とに当接され、
その表面に巾方向振止用起立縁と長手方向振止
用起立縁とをもつた係嵌凹所の形成されている
各馬部材と、ステー本体に上側取付端部と下側
取付端部とを曲設してなるステーと、前記フレ
ームの取付部を所定箇所に取付孔を用いて取着
すると共に棚板を棚付部に固定孔を用いて取着
した後に、フレームと斜交状としたステーの上
側取付端部と下側取付端部とを夫々棚付部と取
付部における馬部材の係嵌凹所に係嵌した状態
にあつて、上記の上側取付端部と下側取付端部
を馬部材、フレームの一方または双方に固定し
てブラケツト組成を可能とした操作止金具とか
ら構成されてなる棚受。 (2) 操作止金具がステーと馬部材を貫通して、フ
レームに螺着されたビスである実用新案登録請
求の範囲第1項記載の棚受。 (3) 操作止金具が、ステーを貫通してフレームに
固定されている馬部材に螺着されたビスである
実用新案登録請求の範囲第1項記載の棚受。 (4) 操作止金具が、ステー、馬部材、フレームを
貫通して、その先端係止部がフレームに係嵌す
る割溝付のクリツプである実用新案登録請求の
範囲第1項記載の棚受。 (5) 操作止金具が、ステー、フレームに固定の馬
部材、フレームに貫通されて、その先端係止部
が馬部材に係嵌する割溝付のクリツプである実
用新案登録請求の範囲第1項記載の棚受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218287U JPH035306Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218287U JPH035306Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128839U JPS63128839U (ja) | 1988-08-23 |
| JPH035306Y2 true JPH035306Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30819322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218287U Expired JPH035306Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035306Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP2218287U patent/JPH035306Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128839U (ja) | 1988-08-23 |
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