JPH0353078B2 - - Google Patents
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- JPH0353078B2 JPH0353078B2 JP57103688A JP10368882A JPH0353078B2 JP H0353078 B2 JPH0353078 B2 JP H0353078B2 JP 57103688 A JP57103688 A JP 57103688A JP 10368882 A JP10368882 A JP 10368882A JP H0353078 B2 JPH0353078 B2 JP H0353078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- screw
- tool holder
- bending
- socket
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 208000015375 Reduced number of teeth Diseases 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0272—Deflection compensating means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309576—Machine frame
- Y10T409/309744—Machine frame including means to compensate for deformation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Adornments (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は総体的に折曲プレスまたは類似機械
に関し、特に前記型式の機械の工具ホルダーを曲
げる装置に関する。
に関し、特に前記型式の機械の工具ホルダーを曲
げる装置に関する。
流体圧折曲プレスは固定ビームと可動ビームを
備え、固定ビームは各端で支持されている。可動
ビームは、ほとんどの場合に側部に配置された流
体圧シリンダーにより作動される。
備え、固定ビームは各端で支持されている。可動
ビームは、ほとんどの場合に側部に配置された流
体圧シリンダーにより作動される。
これらのシリンダーは金属シートを折曲げるの
に必要な動力を提供するが、この反動により、2
つのビームは反対方向に変形される。したがつ
て、2つのビーム間の距離は、作業時間中変動
し、その結果折曲げ角度は不規則になり、ビーム
装置の中央部における角度が、端部における角度
より大きくなる。したがつて、金属シートの折曲
げはその中央部より端部において強く行なわれ
る。
に必要な動力を提供するが、この反動により、2
つのビームは反対方向に変形される。したがつ
て、2つのビーム間の距離は、作業時間中変動
し、その結果折曲げ角度は不規則になり、ビーム
装置の中央部における角度が、端部における角度
より大きくなる。したがつて、金属シートの折曲
げはその中央部より端部において強く行なわれ
る。
一方のビームに接触する工具部分にある程度の
反りを付与する目的で、種々の手段が提案されて
いる。この曲げは実施される各型式の折曲作業に
適合されなければならない。この曲げは折曲され
る金属シートの単位長さ当りに要求される動力に
依存するとともに、加工片の長さにも依存する。
反りを付与する目的で、種々の手段が提案されて
いる。この曲げは実施される各型式の折曲作業に
適合されなければならない。この曲げは折曲され
る金属シートの単位長さ当りに要求される動力に
依存するとともに、加工片の長さにも依存する。
したがつて、作業者はこれら2つの要求の関数
として、工具の曲げを調整できる立場になければ
ならない。
として、工具の曲げを調整できる立場になければ
ならない。
この問題を解決するために、幾つかの装置が提
案されている。フランス特許第1132633号、第
1362471号および第1539817号明細書には、流体圧
シリンダーがプレスの中央部に取り付けられて、
ビーム変形曲線が同一方向および大きさになるよ
うにして、金属シートの規則的な正確な折曲げが
行なえる装置が開示されている。
案されている。フランス特許第1132633号、第
1362471号および第1539817号明細書には、流体圧
シリンダーがプレスの中央部に取り付けられて、
ビーム変形曲線が同一方向および大きさになるよ
うにして、金属シートの規則的な正確な折曲げが
行なえる装置が開示されている。
フランス特許第2347992号明細書には、一方の
ビームが2つのセクシヨンからなり、すなわち一
端で支持されまたは作動される第1セクシヨン
と、対応工具を支持する別セクシヨンまたはボル
スターからなり、これら2つのセクシヨンは一本
またはそれ以上の共通ピンにより連結されてお
り、前記ピンは横断中央面に関して対称に配置さ
れると共に、前記平面に比較的近接して設けられ
ている。
ビームが2つのセクシヨンからなり、すなわち一
端で支持されまたは作動される第1セクシヨン
と、対応工具を支持する別セクシヨンまたはボル
スターからなり、これら2つのセクシヨンは一本
またはそれ以上の共通ピンにより連結されてお
り、前記ピンは横断中央面に関して対称に配置さ
れると共に、前記平面に比較的近接して設けられ
ている。
2セクシヨンからなるビームは端部に予応力手
段を備え、該予応力手段は最初にビームの作動セ
クシヨンすなわち加工工具支持セクシヨンに対し
て、折曲げ応力を受けた時に他方のビームにもた
らされる変形と同一方向で実質的に平行な変形を
与えるようになつている。
段を備え、該予応力手段は最初にビームの作動セ
クシヨンすなわち加工工具支持セクシヨンに対し
て、折曲げ応力を受けた時に他方のビームにもた
らされる変形と同一方向で実質的に平行な変形を
与えるようになつている。
この構成により、固定および可動ビームの2つ
の作動端における変形曲線は、相互に可能な限り
近接したものになる。
の作動端における変形曲線は、相互に可能な限り
近接したものになる。
別のフランス特許第1420380号明細書には、一
方のビームと対応する折曲げ工具部材との間に、
一組のシム(かい物)またはライナーを配置する
ことが開示されており、前記シムの肉厚は工具の
長手方向において変化すると共に、所望の曲げ曲
線を得るために別に調整できるようになつてい
る。別のフランス特許第2078874号明細書には、
別に調整できる止めねじにより横方向に可動の、
テーパ長バーの形態を有する単一シムの利用が開
示されている。
方のビームと対応する折曲げ工具部材との間に、
一組のシム(かい物)またはライナーを配置する
ことが開示されており、前記シムの肉厚は工具の
長手方向において変化すると共に、所望の曲げ曲
線を得るために別に調整できるようになつてい
る。別のフランス特許第2078874号明細書には、
別に調整できる止めねじにより横方向に可動の、
テーパ長バーの形態を有する単一シムの利用が開
示されている。
別の解決法がドイツ特許第1752346号明細書に
開示されており、ここでは曲げ装置が一組のくさ
びまたはシムを備え、このくさびはビームに沿つ
て延びる支持体に固定されると共にテーパ面に作
用するようになつており、またこれらすべてのく
さびは、工具の長手方向にテーパ面を備えると共
に、くさび列の一端に配置された共通機械装置に
より調整自在になつている。別の公知の構造にお
いては、工具を曲げるための流体圧装置が設けら
れる。フランス特許第2200064号明細書には、一
方の工具が幾つかの垂直な流体圧シリンダーによ
り支持されたプレスが開示されており、ここで前
記シリンダーはプレスに沿つて間隔をもつて配置
されると共に、閉ループ流体圧システムにより相
互に連結されている。
開示されており、ここでは曲げ装置が一組のくさ
びまたはシムを備え、このくさびはビームに沿つ
て延びる支持体に固定されると共にテーパ面に作
用するようになつており、またこれらすべてのく
さびは、工具の長手方向にテーパ面を備えると共
に、くさび列の一端に配置された共通機械装置に
より調整自在になつている。別の公知の構造にお
いては、工具を曲げるための流体圧装置が設けら
れる。フランス特許第2200064号明細書には、一
方の工具が幾つかの垂直な流体圧シリンダーによ
り支持されたプレスが開示されており、ここで前
記シリンダーはプレスに沿つて間隔をもつて配置
されると共に、閉ループ流体圧システムにより相
互に連結されている。
概して、これらの公知の曲げ装置は比較的複雑
であり、したがつてコスト高である。
であり、したがつてコスト高である。
この発明の主目的は、単一手動または動力制御
装置により制御され得る、前述の目的に適する特
に簡単で、効率的な曲げ装置を提供することであ
る。
装置により制御され得る、前述の目的に適する特
に簡単で、効率的な曲げ装置を提供することであ
る。
この発明において、くさびの変形を制御する装
置は特別の各横スラスト位置に中空ねじを備え、
前記ねじは工具ホルダーまたはボルスターと一体
のソケツトに形成された孔に係合して前記ソケツ
ト内で軸心方向に移動できるようにされ、前記ね
じを前記くさびに固定する装置が設けられ、スプ
ロケツトが前記ねじに対して同軸に前記ねじのね
じ部に取付けられて、前記ねじを前記ソケツト内
で移動できるようにしてあり、また前記組をなす
スプロケツトの回転を制御し、それによりくさび
に対して前記ねじにより作用されるスラスト(推
力ないし押圧力)により、前記くさび装置の変形
を制御する単一駆動部材が設けられている。
置は特別の各横スラスト位置に中空ねじを備え、
前記ねじは工具ホルダーまたはボルスターと一体
のソケツトに形成された孔に係合して前記ソケツ
ト内で軸心方向に移動できるようにされ、前記ね
じを前記くさびに固定する装置が設けられ、スプ
ロケツトが前記ねじに対して同軸に前記ねじのね
じ部に取付けられて、前記ねじを前記ソケツト内
で移動できるようにしてあり、また前記組をなす
スプロケツトの回転を制御し、それによりくさび
に対して前記ねじにより作用されるスラスト(推
力ないし押圧力)により、前記くさび装置の変形
を制御する単一駆動部材が設けられている。
この単一の比較的に長いくさびは、容易に屈曲
されると共に、製造が特に簡単である。その結
果、くさびの変形または曲率の制御には、この種
の従来の装置におけるくさびの変形制御に必要な
作業より、比較的簡単な作業が必要になるだけで
ある。
されると共に、製造が特に簡単である。その結
果、くさびの変形または曲率の制御には、この種
の従来の装置におけるくさびの変形制御に必要な
作業より、比較的簡単な作業が必要になるだけで
ある。
スプロケツトの回転を制御する装置はローラチ
エーンを備え、このチエーンはすべてのスプロケ
ツトに係合すると共に、手動輪により手動で駆動
されるか、あるいはスイツチに応答するか、また
は折曲プレスがデイジタル制御ユニツトまたは計
算機により制御される場合は、プログラム装置に
応答するモータにより、駆動されるようになつて
いる。
エーンを備え、このチエーンはすべてのスプロケ
ツトに係合すると共に、手動輪により手動で駆動
されるか、あるいはスイツチに応答するか、また
は折曲プレスがデイジタル制御ユニツトまたは計
算機により制御される場合は、プログラム装置に
応答するモータにより、駆動されるようになつて
いる。
この発明の好ましい実施例においては、支持部
材としての固定くさびが工具ホルダーまたはボル
スターの全長にわたつて延びると共に、第1可動
くさびと対応ビーム本体の間に挿入されており、
これらのくさびには、たとえばねじのような部材
に係合される孔が設けられて、工具ホルダーをビ
ーム本体に固定するようになつており、また可動
くさびの孔は、固定部材の側部に横方向の遊びを
もたらし、したがつてくさびとその支持部材の間
に、ある程度の横方向の遊びが存するような寸法
にされている。
材としての固定くさびが工具ホルダーまたはボル
スターの全長にわたつて延びると共に、第1可動
くさびと対応ビーム本体の間に挿入されており、
これらのくさびには、たとえばねじのような部材
に係合される孔が設けられて、工具ホルダーをビ
ーム本体に固定するようになつており、また可動
くさびの孔は、固定部材の側部に横方向の遊びを
もたらし、したがつてくさびとその支持部材の間
に、ある程度の横方向の遊びが存するような寸法
にされている。
このような状態で2つのくさびは、そのテーパ
面が機械の長手方向に延びる状態で、相互に係合
しており、したがつて固定くさび上での可動くさ
びの横変形により、工具ホルダーまたはボルスタ
ーに十分な、かつ対応する曲げ曲率がもたらされ
る。
面が機械の長手方向に延びる状態で、相互に係合
しており、したがつて固定くさび上での可動くさ
びの横変形により、工具ホルダーまたはボルスタ
ーに十分な、かつ対応する曲げ曲率がもたらされ
る。
この発明の別の特徴および利点は、この発明の
2つの実施例を例示的に示す、図面を参照した以
下の説明から明らかになるであろう。
2つの実施例を例示的に示す、図面を参照した以
下の説明から明らかになるであろう。
第1,2図において、折曲プレスは本質的に固
定底部ビーム1と可動頂部ビーム2を備え、各ビ
ームは折曲げ工具を保持し、可動頂部ビーム2
は、流体圧作動装置またはシリンダー4を備えた
柱体3に、摺動自在に取付けられている。
定底部ビーム1と可動頂部ビーム2を備え、各ビ
ームは折曲げ工具を保持し、可動頂部ビーム2
は、流体圧作動装置またはシリンダー4を備えた
柱体3に、摺動自在に取付けられている。
シリンダー4の動力出力は、金属シート加工片
(図示しない)を折曲げるのに十分な大きさを有
し、この折曲げ作業には、底部および頂部ビーム
1,2の反対方向の変形が伴なう(破線5aおよ
び5bを参照)。その結果、前記ビーム1,2間
の距離はその長さ全体にわたつて一定値に維持さ
れず、したがつて金属シート折曲工程中に不均一
が生じる。
(図示しない)を折曲げるのに十分な大きさを有
し、この折曲げ作業には、底部および頂部ビーム
1,2の反対方向の変形が伴なう(破線5aおよ
び5bを参照)。その結果、前記ビーム1,2間
の距離はその長さ全体にわたつて一定値に維持さ
れず、したがつて金属シート折曲工程中に不均一
が生じる。
この欠点を避けるため、この発明の一目的は一
方のプレス工具に、たとえば曲線6で示されるよ
うに、頂部ビーム2に保持される工具の変形に対
応して、初期または予備屈曲力を付与することで
ある(第2図)。
方のプレス工具に、たとえば曲線6で示されるよ
うに、頂部ビーム2に保持される工具の変形に対
応して、初期または予備屈曲力を付与することで
ある(第2図)。
この発明の第1実施例は、第3〜5図に示すよ
うに単一のくさび7(第5図)を備え、くさび7
は一方のビーム工具ホルダーの全長に延びてお
り、この例では下部ビーム1は折曲ダイまたは底
部工具(図示しない)を支持している。くさび7
はボルスター8(折曲ダイまたは底部工具の工具
ホルダーを構成する)と、底部ビーム1の水平頂
面11に支持された工具ホルダーまたはボルスタ
ー8を支持する部材(固定くさび)との間に配置
される。
うに単一のくさび7(第5図)を備え、くさび7
は一方のビーム工具ホルダーの全長に延びてお
り、この例では下部ビーム1は折曲ダイまたは底
部工具(図示しない)を支持している。くさび7
はボルスター8(折曲ダイまたは底部工具の工具
ホルダーを構成する)と、底部ビーム1の水平頂
面11に支持された工具ホルダーまたはボルスタ
ー8を支持する部材(固定くさび)との間に配置
される。
くさび7の頂面は水平で、その底面7aは角度
αで傾斜すると共に、固定くさび9の同一傾斜を
有する傾斜面9aに保持される。傾斜面7a,9
aはビーム1の本体平面に対して横方向に、した
がつて折曲ダイまたは底部工具の長手方向に対し
て横方向に延びている。
αで傾斜すると共に、固定くさび9の同一傾斜を
有する傾斜面9aに保持される。傾斜面7a,9
aはビーム1の本体平面に対して横方向に、した
がつて折曲ダイまたは底部工具の長手方向に対し
て横方向に延びている。
当然、底部くさび9と頂部くさび7は同一長で
あり、両くさび7,9とビーム1の本体上部と
は、工具ホルダーまたはボルスター8に形成され
た対応凹所に嵌合するようになつている。
あり、両くさび7,9とビーム1の本体上部と
は、工具ホルダーまたはボルスター8に形成され
た対応凹所に嵌合するようになつている。
くさび7の長手方向を横切つて延びる長孔12
が、くさび7に間隔をおいて形成されると共に、
工具ホルダー8をビーム1の本体に固定する装置
に係合されており、前記固定装置はねじ13であ
る(第3図)。各長孔12の主要断面寸法はくさ
び7を横切つて延びるから、各ねじ13の側部に
間隙が形成されて、くさび7はその支持部材9上
で横方向に自由に摺動できる。
が、くさび7に間隔をおいて形成されると共に、
工具ホルダー8をビーム1の本体に固定する装置
に係合されており、前記固定装置はねじ13であ
る(第3図)。各長孔12の主要断面寸法はくさ
び7を横切つて延びるから、各ねじ13の側部に
間隙が形成されて、くさび7はその支持部材9上
で横方向に自由に摺動できる。
したがつて、各ねじ13はビーム1の本体に形
成されたタツプ孔に係合する前に、ボルスター
8、対応孔12および固定くさび9に形成された
孔を通つて延びる。スプリング座金14がねじ1
3の頭部と、ボルスター8に形成された凹所16
の環状底面15の間に配置される。
成されたタツプ孔に係合する前に、ボルスター
8、対応孔12および固定くさび9に形成された
孔を通つて延びる。スプリング座金14がねじ1
3の頭部と、ボルスター8に形成された凹所16
の環状底面15の間に配置される。
くさび7の端部は2つの定位置17に保持さ
れ、これら定位置間でくさび7はある程度の弾性
変形を受ける。
れ、これら定位置間でくさび7はある程度の弾性
変形を受ける。
第4図に示されるように、くさび7に対して横
スラストを作用する装置は、各スラスト適用位置
における中空ねじ18を備え、ねじ18に形成さ
れたスプライン19はねじ軸心に平行であると共
に、底部ボルスター8と一体のソケツト21に形
成された対応スプラインに係合し、したがつてね
じ18はソケツト21の軸心方向に、相対回転す
ることなく、移動できる。中空ねじ18はねじ2
2によりくさび7に連結されており、ねじ22は
ねじ18の軸心方向空所18aに導入されると共
に、くさび7に形成された対応タツプ孔に係合す
る。ねじ22の頭部は、このねじが中空ねじ18
の軸心方向凹所18aに、十分な間隙をもつて挿
入できる寸法を有している。ねじ18は内ねじス
プロケツト23により回転駆動されるようになつ
ており、スプロケツト23はボルスター8の凹所
24に、ねじ18に対して同軸に取付けられると
共に、ねじ18の対応ねじ部25が係合できるタ
ツプ孔を備えている。
スラストを作用する装置は、各スラスト適用位置
における中空ねじ18を備え、ねじ18に形成さ
れたスプライン19はねじ軸心に平行であると共
に、底部ボルスター8と一体のソケツト21に形
成された対応スプラインに係合し、したがつてね
じ18はソケツト21の軸心方向に、相対回転す
ることなく、移動できる。中空ねじ18はねじ2
2によりくさび7に連結されており、ねじ22は
ねじ18の軸心方向空所18aに導入されると共
に、くさび7に形成された対応タツプ孔に係合す
る。ねじ22の頭部は、このねじが中空ねじ18
の軸心方向凹所18aに、十分な間隙をもつて挿
入できる寸法を有している。ねじ18は内ねじス
プロケツト23により回転駆動されるようになつ
ており、スプロケツト23はボルスター8の凹所
24に、ねじ18に対して同軸に取付けられると
共に、ねじ18の対応ねじ部25が係合できるタ
ツプ孔を備えている。
スプロケツト23は駆動装置により回転され、
駆動装置はスプロケツト23の歯27に係合する
ローラチエーン26を備え、したがつてスプロケ
ツト23が回転駆動されると、ねじ18がソケツ
ト21内で軸心方向に移動し、その結果、くさび
7が傾斜面9a上を摺動する。したがつてローラ
チエーン26がスプロケツト23を一方向または
他方向に駆動すると、くさび(可動くさび)7の
傾斜面は他方の固定くさび9上を、一方向または
他方向に摺動し、この位置においてボルスター8
の、したがつてこれに保持された折曲げ工具の、
対応する曲げまたは反りを生じる。
駆動装置はスプロケツト23の歯27に係合する
ローラチエーン26を備え、したがつてスプロケ
ツト23が回転駆動されると、ねじ18がソケツ
ト21内で軸心方向に移動し、その結果、くさび
7が傾斜面9a上を摺動する。したがつてローラ
チエーン26がスプロケツト23を一方向または
他方向に駆動すると、くさび(可動くさび)7の
傾斜面は他方の固定くさび9上を、一方向または
他方向に摺動し、この位置においてボルスター8
の、したがつてこれに保持された折曲げ工具の、
対応する曲げまたは反りを生じる。
くさび7を制御するための、ねじ18とスプロ
ケツト23からなる装置の各々は、このくさびに
沿つて間隔をおいて第5図に明瞭に示されるよう
にその横軸心−の側部に対称に配置されてい
る。したがつて、全スプロケツト23は単一の駆
動チエーン26により連結されており、前記駆動
チエーン26はたとえば端部手動輪(図示しな
い)により手動で、あるいは第5図に概略的に示
されるモータ28のような動力装置により、作動
される。
ケツト23からなる装置の各々は、このくさびに
沿つて間隔をおいて第5図に明瞭に示されるよう
にその横軸心−の側部に対称に配置されてい
る。したがつて、全スプロケツト23は単一の駆
動チエーン26により連結されており、前記駆動
チエーン26はたとえば端部手動輪(図示しな
い)により手動で、あるいは第5図に概略的に示
されるモータ28のような動力装置により、作動
される。
スプロケツト23が回転されると、全ねじ22
(その数はくさび7の長さに依存する)は軸心方
向に移動して、このくさび7の対応点に対してス
ラストが作用される。
(その数はくさび7の長さに依存する)は軸心方
向に移動して、このくさび7の対応点に対してス
ラストが作用される。
第5図の凹曲線29にしたがつてくさび7を水
平面内で曲げるために、2つの解決法が存する: (a) ねじ18に異なるねじピツチを形成し、その
ピツチを機械の軸心−に向かう方向に増大
するようにすること、 (b) 機械の軸心−に向けて数の減少する歯を
有するチエーンスプロケツト23を設けるこ
と。
平面内で曲げるために、2つの解決法が存する: (a) ねじ18に異なるねじピツチを形成し、その
ピツチを機械の軸心−に向かう方向に増大
するようにすること、 (b) 機械の軸心−に向けて数の減少する歯を
有するチエーンスプロケツト23を設けるこ
と。
しかし、くさび7のたわみを増大するために、
これら2つの解決法(a)と(b)を組合わせることもで
きる。
これら2つの解決法(a)と(b)を組合わせることもで
きる。
モータ28はスイツチ装置により、あるいは機
械がデイジタル計算機により制御される場合は、
プログラム装置により制御される。プログラム制
御装置は、折曲げられる金属シート加工片とその
ための工具の特性を表示してから、たわみを自動
的に調整できることから、特に有利である。
械がデイジタル計算機により制御される場合は、
プログラム装置により制御される。プログラム制
御装置は、折曲げられる金属シート加工片とその
ための工具の特性を表示してから、たわみを自動
的に調整できることから、特に有利である。
くさび7の水平変形は、機械の両端部17と中
央との間でくさび7の傾斜面7aがくさび9の傾
斜面9a上を徐々に摺動することにより発生す
る。したがつて、くさび7は前記水平変形と同時
にその長手方向に沿う垂直面内で曲げ変形を受け
る。
央との間でくさび7の傾斜面7aがくさび9の傾
斜面9a上を徐々に摺動することにより発生す
る。したがつて、くさび7は前記水平変形と同時
にその長手方向に沿う垂直面内で曲げ変形を受け
る。
ねじ13とスプリング座金14の存在により定
常的にくさび7に接触しているボルスター8は、
同様にいくらか変形を受け、これはボルスター8
に支持される折曲ダイへも加わる。
常的にくさび7に接触しているボルスター8は、
同様にいくらか変形を受け、これはボルスター8
に支持される折曲ダイへも加わる。
加工片の長手方向寸法に対して比較的小さい値
の変形は、完全に弾性変形であり、したがつてボ
ルスター8はいつでも直線状形状に回復できる。
の変形は、完全に弾性変形であり、したがつてボ
ルスター8はいつでも直線状形状に回復できる。
初期位置におけるくさび7に対するねじ18の
セツトは、スプラインを備えるソケツト21を取
はずして、ねじ18を所望位置まで回転すること
により行なわれる。この位置が得られると、ソケ
ツト21は所定位置に再嵌合され、回転しないよ
うにロツクされる。
セツトは、スプラインを備えるソケツト21を取
はずして、ねじ18を所望位置まで回転すること
により行なわれる。この位置が得られると、ソケ
ツト21は所定位置に再嵌合され、回転しないよ
うにロツクされる。
全スラスト点を制御する単一装置を利用するこ
とにより、容易に変形できる単一の比較的長いく
さび7を利用することによる、前述折曲装置の主
要な特徴は、構造簡単なことである。くさびの変
形の制御に、比較的軽い作業が必要なだけである
から、比較的小さいモータ28、たとえばステツ
プ・バイ・ステツプ型プログラム制御モータを、
利用することができる。
とにより、容易に変形できる単一の比較的長いく
さび7を利用することによる、前述折曲装置の主
要な特徴は、構造簡単なことである。くさびの変
形の制御に、比較的軽い作業が必要なだけである
から、比較的小さいモータ28、たとえばステツ
プ・バイ・ステツプ型プログラム制御モータを、
利用することができる。
第6,7図に示される第2実施例においては、
頂部可動および変形自在なくさび37と、その固
定支持部材(くさび)39は、工具保持ボルスタ
ー8の一端から他端へ延びる、2つの外形を一致
させる部材から構成される。頂部くさび37の長
手方向底面37aは可変傾斜面を備え、前記傾斜
面は、固定底部くさび39の頂面に形成された、
長手方向の可変傾斜面39aと共働する。
頂部可動および変形自在なくさび37と、その固
定支持部材(くさび)39は、工具保持ボルスタ
ー8の一端から他端へ延びる、2つの外形を一致
させる部材から構成される。頂部くさび37の長
手方向底面37aは可変傾斜面を備え、前記傾斜
面は、固定底部くさび39の頂面に形成された、
長手方向の可変傾斜面39aと共働する。
くさび7,9に形成されたのと同様の孔がねじ
13による係合のために、くさび37,39に形
成されている。
13による係合のために、くさび37,39に形
成されている。
2つの可変傾斜面37a,39aは相互に補完
し、したがつてくさび37,39がその面37
a,39aを相互に接触して配置された時、得ら
れたくさび装置は正平行6面体を構成し、くさび
37,39の垂直面40,41はそれぞれ共通垂
直面内に存する。各面37a,39aは第6図の
格子面により画定される。
し、したがつてくさび37,39がその面37
a,39aを相互に接触して配置された時、得ら
れたくさび装置は正平行6面体を構成し、くさび
37,39の垂直面40,41はそれぞれ共通垂
直面内に存する。各面37a,39aは第6図の
格子面により画定される。
直線43〜49は、くさび39の一端から、最
終直線49が引かれる中央点0まで延びる面39
aを横切つて引かれている。特に、前記直線43
〜49は垂直平行面と前記面39aとの交点であ
り、前記直線43〜49の水平に対する傾斜は、
くさび39の端部からその中央まで、零からくさ
びの中央における角度αまで、徐々に増大してい
る。当然同一で対称の形状が、直線49からくさ
び39の他端まで延びる領域に適用される。
終直線49が引かれる中央点0まで延びる面39
aを横切つて引かれている。特に、前記直線43
〜49は垂直平行面と前記面39aとの交点であ
り、前記直線43〜49の水平に対する傾斜は、
くさび39の端部からその中央まで、零からくさ
びの中央における角度αまで、徐々に増大してい
る。当然同一で対称の形状が、直線49からくさ
び39の他端まで延びる領域に適用される。
初期位置において、可動および変形可能なくさ
び37がくさび39に接触し、可変傾斜面37
a,39aはその表面の各点において、相互に押
圧されている。
び37がくさび39に接触し、可変傾斜面37
a,39aはその表面の各点において、相互に押
圧されている。
第4図に示される装置により、くさび37の各
点に横スラストが加えられると、くさび37はく
さび39を横切る方向に移動され、対応面39a
上での面37aの移動により(そして、ねじ13
とスプリング座金14の作用により)、頂部くさ
び37はその長手方向に沿う垂直面内で曲げられ
て、所望の頂部反り37b(第7図)が形成され
る。
点に横スラストが加えられると、くさび37はく
さび39を横切る方向に移動され、対応面39a
上での面37aの移動により(そして、ねじ13
とスプリング座金14の作用により)、頂部くさ
び37はその長手方向に沿う垂直面内で曲げられ
て、所望の頂部反り37b(第7図)が形成され
る。
この結果は、2つの面37a,39aが重ねら
れた時、そのすべての点が一つの位置、すなわち
垂直面40,41が共通垂直面(これはくさびの
横垂直面にも適用される)内に存する位置におい
てのみ、相互に接触させられることから得られ
る。一方の面37a,39aが他方に相対的に移
動されると、これらの面は、その一方が変形し
て、くさび37の頂面に反りが生じない限り、相
互に一致することはない。
れた時、そのすべての点が一つの位置、すなわち
垂直面40,41が共通垂直面(これはくさびの
横垂直面にも適用される)内に存する位置におい
てのみ、相互に接触させられることから得られ
る。一方の面37a,39aが他方に相対的に移
動されると、これらの面は、その一方が変形し
て、くさび37の頂面に反りが生じない限り、相
互に一致することはない。
この第2実施例の特別の利点は、くさび37を
曲げる時、このくさびに横方向移動を付与する必
要があるだけである、という事実にある。したが
つて、くさび37の端部の固定点は除去され、横
スラストが同一制御部材(ねじ18とスプロケツ
ト23)により作用され得る。
曲げる時、このくさびに横方向移動を付与する必
要があるだけである、という事実にある。したが
つて、くさび37の端部の固定点は除去され、横
スラストが同一制御部材(ねじ18とスプロケツ
ト23)により作用され得る。
しかし、この発明の基本原理から離れずに種々
の修正、変更が可能であるから、この発明はここ
に図示し説明した特別の実施例に厳密に限定され
ることはない。したがつて、ねじ18はスプライ
ン19の代りに、多角形頭部を備えることがで
き、その場合、これはソケツト21の多角形中空
部と共働する。たとえば7のような変形可能なく
さびは、固定底部がボルスターの代りに、可動頂
部ボルスターに取付けることができる。支持体9
はビーム1の一部とすることができ、かつ共に機
械加工され得る。
の修正、変更が可能であるから、この発明はここ
に図示し説明した特別の実施例に厳密に限定され
ることはない。したがつて、ねじ18はスプライ
ン19の代りに、多角形頭部を備えることがで
き、その場合、これはソケツト21の多角形中空
部と共働する。たとえば7のような変形可能なく
さびは、固定底部がボルスターの代りに、可動頂
部ボルスターに取付けることができる。支持体9
はビーム1の一部とすることができ、かつ共に機
械加工され得る。
第1,2図はそれぞれ、折曲げ作業中の頂部お
よび底部ビームの変形と、一方の工具保持ビーム
の初期または予備曲げ状態を示す、折曲プレスま
たは類似機械の概略側立面図、第3図はこの発明
の第1実施例による折曲プレスの下部ビームの拡
大概略断面図、第4図はくさびに横スラストを作
用すべく、くさびに沿つて隔置された装置の一つ
の、第3図と同様の概略断面図、第5図はこの発
明のテーパを有するくさびの第1実施例と、その
変形制御装置を示す概略平面図、第6図は、上下
逆位置にして示される2つの同一要素から構成さ
れる、変形可能なくさびとその固定支持部材の第
2実施例の斜視図、第7図は、上部くさびが固定
下部くさび上に配置されると共に、それに関して
横方向へ移動されて、上部くさびを曲げるように
した、第6図の2つのくさびの斜視図である。 1……固定ビーム、2……可動ビーム、7……
くさび、7a……くさび主面、8……工具ホルダ
ー、9……支持部材、18……中空ねじ、21…
…ソケツト、22……ねじ固定部材、23……ス
プロケツト、26……スプロケツトの回転制御装
置。
よび底部ビームの変形と、一方の工具保持ビーム
の初期または予備曲げ状態を示す、折曲プレスま
たは類似機械の概略側立面図、第3図はこの発明
の第1実施例による折曲プレスの下部ビームの拡
大概略断面図、第4図はくさびに横スラストを作
用すべく、くさびに沿つて隔置された装置の一つ
の、第3図と同様の概略断面図、第5図はこの発
明のテーパを有するくさびの第1実施例と、その
変形制御装置を示す概略平面図、第6図は、上下
逆位置にして示される2つの同一要素から構成さ
れる、変形可能なくさびとその固定支持部材の第
2実施例の斜視図、第7図は、上部くさびが固定
下部くさび上に配置されると共に、それに関して
横方向へ移動されて、上部くさびを曲げるように
した、第6図の2つのくさびの斜視図である。 1……固定ビーム、2……可動ビーム、7……
くさび、7a……くさび主面、8……工具ホルダ
ー、9……支持部材、18……中空ねじ、21…
…ソケツト、22……ねじ固定部材、23……ス
プロケツト、26……スプロケツトの回転制御装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定ビーム1と可動ビーム2とを備え、前記
ビーム1,2が、これらビームに固着された共働
工具間の距離を、これらビーム間で金属シートを
折曲げる間一定に保つように前記ビームに結合さ
れた折曲プレスの工具ホルダをその長手方向に沿
う垂直面内で曲げるための装置であつて、前記装
置は前記ビーム1,2と共働する前記工具ホルダ
8の一方の全長にわたつて延びる単一のくさび7
を有しており、前記くさびは水平な頂面と工具ホ
ルダの長手方向に対して横方向に傾斜して支持部
材9と摺動可能に接する主面7aとを有してお
り、前記装置は更に、前記くさび7に沿つて間隔
をおいて位置する複数の点に調整自在の横方向ス
ラストを作用させて前記くさび7の傾斜した主面
7aを摺動させることにより前記くさび7をその
長手方向に沿う垂直面内で弾性変形させて前記工
具ホルダ8及び該工具ホルダに担持された工具を
曲げる手段を有しており、前記くさび7を弾性変
形させる前記手段は、各横方向スラスト作用点に
おいて前記工具ホルダ8に対して不動のソケツト
21内に係合して前記ソケツト21内で軸方向に
移動自在の中空のねじ18と、前記ねじ18を前
記くさび7に固着するための部材22と、前記ね
じ18の雄ねじ山に係合する内側ねじ山を有し前
記ねじ18に同軸に取り付けられて前記ソケツト
21内における前記ねじ18の軸方向位置を制御
するスプロケツト23と、前記折曲プレスの全て
の前記スプロケツトの回転を制御して前記中空の
ねじ18を介して前記くさび7の移動を制御する
手段26,28と、からなることを特徴とする装
置。 2 前記スプロケツト23の回転を制御する手段
が、曲げ装置の全スプロケツトに駆動係合するロ
ーラチエーン26を備え、前記チエーンが、端部
手動輪により手動で駆動されるか、またはスイツ
チ装置により、あるいは折曲プレスがデジタル計
算機で制御される場合はプログラムにより制御さ
れるモータ28により駆動される、特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 3 前記支持部材9が固定くさびからなり、該固
定くさびは前記工具ホルダ8の全長に延びると共
に、前記可動くさび7と対応ビーム1の本体との
間に挿入されており、前記両くさび7,9に、前
記工具ホルダを前記ビーム本体に固定するために
設けられたねじ部材13の係合する孔12がそれ
ぞれ形成され、前記可動くさび7に形成された前
記孔12は、前記ねじ部材13の側部に横間〓を
形成して、該くさび7が前記固定くさび9に相対
的に横方向に自由に移動できるような長横断面形
状を有している特許請求の範囲第2項に記載の装
置。 4 前記可動くさび7を支持する前記部材9が、
前記ビーム1の本体の一部である、特許請求の範
囲第3項に記載の装置。 5 端部で固定された前記くさび7に対して、ス
ラストを付与する前記手段が、くさび端からくさ
び中央に向けてピツチを増大するねじ溝を備えた
中間ねじ18を介して、あるいはくさび端からく
さび中央に向けて、歯数を減少したスプロケツト
23を介して、あるいはその両方の手段を介し
て、前記くさびに調整自在な水平面内の曲率29
を与えると共に、前記工具ホルダ8およびこれに
支持される工具をその長手方向に沿う垂直面内で
曲げるようになつている、特許請求の範囲第1〜
4項のいずれか一項に記載の装置。 6 前記中空ねじ18がスプラインまたは多角形
頭部を備え、前記頭部が前記ソケツト21の対応
形状の空所に係合される、特許請求の範囲第1〜
5項のいずれか一項に記載の装置。 7 前記可動くさび37およびその支持部材39
が2つの外形を一致させる部材からなると共に、
前記各部材が工具ホルダ8の一端から他端へ延び
ており、前記各くさび37,39が長手方向面3
7a,39aを備え、前記面が他方のくさびの対
応する長手方向面に結合されると共に、可変横傾
斜を備えており、前記横傾斜により、前記頂部く
さび37を前記底部くさび39に重ね合わせて、
両くさびの垂直面40,41を共通垂直平面内に
配置した時に、前記結合された面37a,39a
がそのすべての位置で相互に係合すると共に、前
記底部くさび39の可変傾斜面39a上での前記
頂部くさび37の、全長にわたる横移動により、
前記頂部くさび37とその対応ビームがその長手
方向に沿う垂直面内で曲げられるようにされた、
特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一項に記載
の装置。 8 前記各可変傾斜面37a,39aの、水平に
対する横傾斜が、くさび端からくさび中央に向け
て、零から角度αまで増大する、特許請求の範囲
第7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8111805 | 1981-06-16 | ||
| FR8111805A FR2507507B1 (fr) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Dispositif de bombage d'un porte-outil d'une presse plieuse ou analogue |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583727A JPS583727A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH0353078B2 true JPH0353078B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=9259565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103688A Granted JPS583727A (ja) | 1981-06-16 | 1982-06-16 | 折曲プレスの工具ホルダを曲げる装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449389A (ja) |
| EP (1) | EP0067766B1 (ja) |
| JP (1) | JPS583727A (ja) |
| AT (1) | ATE24128T1 (ja) |
| BR (1) | BR8203269A (ja) |
| DE (1) | DE3274625D1 (ja) |
| ES (1) | ES512791A0 (ja) |
| FR (1) | FR2507507B1 (ja) |
| PT (1) | PT75013B (ja) |
| ZA (1) | ZA823876B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4573895A (en) * | 1982-09-20 | 1986-03-04 | Ptx-Pentronix, Inc. | Adjustable die and punch assembly for compacting powder material |
| JPH0688079B2 (ja) * | 1986-03-25 | 1994-11-09 | 株式会社アマダ | プレスブレーキにおけるクラウニング装置 |
| US4736612A (en) * | 1987-02-17 | 1988-04-12 | Power Brake Dies, Inc. | Compensating die holder |
| IT1205097B (it) * | 1987-06-25 | 1989-03-10 | Salvagnini Transferica Spa | Sistema di accoppiamento di una lama di piegatura al relativo supporto in una macchina piegatrice di fogli di lamiera |
| FR2626802B1 (fr) * | 1988-02-05 | 1993-12-17 | Colly Ets A | Table a bombe reglable pour presse plieuse, marbre ou autre similaire |
| NL8800462A (nl) * | 1988-02-24 | 1989-09-18 | Liet Cornelis Hendricus | Inrichting voor het bomberen van een werktuig van een buiginrichting. |
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| US4898015A (en) * | 1988-07-18 | 1990-02-06 | Houston David L | Press brake deflection compensating device |
| NL8901560A (nl) * | 1989-06-21 | 1991-01-16 | Wila Maschf Bv | Kantpers en een automatische bombeerinrichting daarvoor. |
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| US6499330B1 (en) * | 2000-09-11 | 2002-12-31 | Bruno J. Pelech, Jr. | Displacement indicator device for a press brake compensator |
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| US20040237623A1 (en) * | 2003-05-29 | 2004-12-02 | Russell Robert L. | Compensating die holder |
| JP4497895B2 (ja) * | 2003-11-10 | 2010-07-07 | 隆久 山本 | 脱着式金属板曲げ角度精度調整装置 |
| US8443646B2 (en) * | 2011-04-19 | 2013-05-21 | Bruno J. Pelech | Compensation device for a press brake |
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| US11433445B2 (en) * | 2017-04-25 | 2022-09-06 | Stolle Machinery Company, Llc | Unitary body swing lever |
| US10486217B2 (en) * | 2017-04-25 | 2019-11-26 | Stolle Machinery Company, Llc | Unitary body swing lever |
| EP3706930B1 (en) * | 2017-11-06 | 2024-06-19 | Hershberger, Nelson Dwayne | Bending machine |
| CN110625030B (zh) * | 2019-10-09 | 2025-01-14 | 国网冀北电力有限公司廊坊供电公司 | 一种移动式钢绞线折弯夹紧组合工具 |
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| DE737550C (de) * | 1938-05-01 | 1943-07-16 | Sonntag G M B H R | Blechbiegepresse |
| FR1132633A (fr) * | 1955-09-05 | 1957-03-13 | Promecam Soc | Perfectionnements aux presses plieuses |
| FR1362471A (fr) * | 1963-02-28 | 1964-06-05 | Promecam Ets | Perfectionnements aux presses plieuses |
| FR1420380A (fr) * | 1964-05-22 | 1965-12-10 | Promecan Sisson Lehmann | Perfectionnements apportés aux presses plieuses |
| FR1539817A (fr) * | 1967-07-26 | 1968-09-20 | Promecam Sisson Lehmann Soc | Machine hydraulique pour la déformation de métaux en feuilles |
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1981
- 1981-06-16 FR FR8111805A patent/FR2507507B1/fr not_active Expired
-
1982
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