JPH0353130Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353130Y2 JPH0353130Y2 JP1986098057U JP9805786U JPH0353130Y2 JP H0353130 Y2 JPH0353130 Y2 JP H0353130Y2 JP 1986098057 U JP1986098057 U JP 1986098057U JP 9805786 U JP9805786 U JP 9805786U JP H0353130 Y2 JPH0353130 Y2 JP H0353130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- base body
- angled
- setting means
- angle setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は建築とか土木施工に使用する工具等の
製造業界に利用され、且つ所望の角度出しが一人
で簡単に行なえる便利な基礎工事等に使用する角
度出し器に係る。
製造業界に利用され、且つ所望の角度出しが一人
で簡単に行なえる便利な基礎工事等に使用する角
度出し器に係る。
(従来の技術)
従来、建設または測量現場で角度を測る測量器
は、例えば、中心に通した軸を心として自由に回
転する外径に水糸を付けた分度と、分度と同じ軸
を心にして分度と関係なく自由に回転する外端に
水糸を付けた指標とからなる構成のものが知られ
ている。(実開昭58−130211号公報参照) (考案が解決しようとする課題) 前記した考案は、水糸により分度および指標を
水糸の方向に回転して狭い場所でも、手持ちで簡
単に正しく、また、水平および垂直の他斜方向も
直接測定できる効果を有するものであるが、この
角度計は手持ちにより計測する構成であるため、
角度の測量にあつては、二本の水糸の他端はやり
形等にそれぞれ固着した状態において行なうの
で、これら三点を結んでなす角度が何度であるか
の計測は可能であるが、逆に、ある角度、例え
ば、90°に設定したときの、一方の水糸の他端を
移動させつつ、やり形における希望する位置はど
の地点であるかの計測ができない。
は、例えば、中心に通した軸を心として自由に回
転する外径に水糸を付けた分度と、分度と同じ軸
を心にして分度と関係なく自由に回転する外端に
水糸を付けた指標とからなる構成のものが知られ
ている。(実開昭58−130211号公報参照) (考案が解決しようとする課題) 前記した考案は、水糸により分度および指標を
水糸の方向に回転して狭い場所でも、手持ちで簡
単に正しく、また、水平および垂直の他斜方向も
直接測定できる効果を有するものであるが、この
角度計は手持ちにより計測する構成であるため、
角度の測量にあつては、二本の水糸の他端はやり
形等にそれぞれ固着した状態において行なうの
で、これら三点を結んでなす角度が何度であるか
の計測は可能であるが、逆に、ある角度、例え
ば、90°に設定したときの、一方の水糸の他端を
移動させつつ、やり形における希望する位置はど
の地点であるかの計測ができない。
また、この角度計より離れた遠い位置での角度
出しでは、この地点からの分度の読み取りができ
ないので正確な角度出しが行なえない。
出しでは、この地点からの分度の読み取りができ
ないので正確な角度出しが行なえない。
等の様々な問題点を有するものであつた。
本考案は前記した従来の問題点を解消するため
になされたもので、基本水糸付きで回動自在とし
た角度出し回動板に、角度設定手段を設け、又こ
の角度設定手段に別の角度出し水糸が接触するこ
とにより設定角度に達したことを表示する表示手
段とを設けて、一人の作業員で建設現場に於ける
基礎等の角度出しを簡単に行なうことの出来る便
利な基礎工事等に使用する角度出し器の提供を目
的としたものである。
になされたもので、基本水糸付きで回動自在とし
た角度出し回動板に、角度設定手段を設け、又こ
の角度設定手段に別の角度出し水糸が接触するこ
とにより設定角度に達したことを表示する表示手
段とを設けて、一人の作業員で建設現場に於ける
基礎等の角度出しを簡単に行なうことの出来る便
利な基礎工事等に使用する角度出し器の提供を目
的としたものである。
ロ 考案の構成
(課題を解決するための手段)
前記した目的を達成するための本考案の手段
は、 支脚により所定高さに支承される基本と、 該基本へ回動自在に軸支した角度出し回動板
と、 この角度出し回動板に連結した基本水糸と、 前記角度出し回動板の外周側に凹設した円弧
溝と、 この円弧溝内と前記基本の軸とを通電状態に
連係させた配線と、 円弧溝へ移動自在に突設した通電性の角度設
定手段と、 この角度設定手段までの間を通電部材により
形成し、その一端部を前記基本の軸へ固着した
角度出し水糸と、 前記軸上の外側に設けて、前記角度出し水糸
が前記角度設定手段に当接したとき点灯する設
定角度の表示手段と、 を備えさせた基礎工事等に使用する角度出し器の
構成にある。
は、 支脚により所定高さに支承される基本と、 該基本へ回動自在に軸支した角度出し回動板
と、 この角度出し回動板に連結した基本水糸と、 前記角度出し回動板の外周側に凹設した円弧
溝と、 この円弧溝内と前記基本の軸とを通電状態に
連係させた配線と、 円弧溝へ移動自在に突設した通電性の角度設
定手段と、 この角度設定手段までの間を通電部材により
形成し、その一端部を前記基本の軸へ固着した
角度出し水糸と、 前記軸上の外側に設けて、前記角度出し水糸
が前記角度設定手段に当接したとき点灯する設
定角度の表示手段と、 を備えさせた基礎工事等に使用する角度出し器の
構成にある。
(作 用)
本考案の角度出し器を実施例に示す基礎の水平
角度出しに使用する場合は、予め角度出し回動板
6へ角度設定手段16をセツトして例えば90°の
角度を出すときは、図面第5図に示すように先ず
角度出しを行なう部分に基体1を固定してから、
これに軸4支した角度出し回動板6の基本水糸1
1の先端をやり形へ止めておき、更に角度設定手
段16をこの基本水糸11に対し90°の部分にセ
ツトした後、軸4に止めた角度出し水糸14の先
端側を持つて引つ張りながらこれを前後等に振つ
て、この角度出し水糸14が前記角度設定手段1
6に接触すれば、角度出し回動板6上に設けた設
定角度の表示手段22が作動して、基本水糸11
と角度出し水糸14との角度が設定した角度の
90°であることを表示、すなわち、角度出し水糸
14が角度設定手段16への当接により、配線1
0を介して円弧溝9から螺軸4へと送電され、該
軸4上の表示手段22における電球24が点灯し
て、設定した角度に達したことを表示するもので
あつて、この表示状態に於て角度出し水糸14の
先端側を前記やり形25へ止めて正確な角度出し
を行なうものである。
角度出しに使用する場合は、予め角度出し回動板
6へ角度設定手段16をセツトして例えば90°の
角度を出すときは、図面第5図に示すように先ず
角度出しを行なう部分に基体1を固定してから、
これに軸4支した角度出し回動板6の基本水糸1
1の先端をやり形へ止めておき、更に角度設定手
段16をこの基本水糸11に対し90°の部分にセ
ツトした後、軸4に止めた角度出し水糸14の先
端側を持つて引つ張りながらこれを前後等に振つ
て、この角度出し水糸14が前記角度設定手段1
6に接触すれば、角度出し回動板6上に設けた設
定角度の表示手段22が作動して、基本水糸11
と角度出し水糸14との角度が設定した角度の
90°であることを表示、すなわち、角度出し水糸
14が角度設定手段16への当接により、配線1
0を介して円弧溝9から螺軸4へと送電され、該
軸4上の表示手段22における電球24が点灯し
て、設定した角度に達したことを表示するもので
あつて、この表示状態に於て角度出し水糸14の
先端側を前記やり形25へ止めて正確な角度出し
を行なうものである。
(実施例)
次ぎに本考案に係る基礎工事等に使用する角度
出し器の第一実施例を図面第1図乃至第5図に基
づいて説明する。
出し器の第一実施例を図面第1図乃至第5図に基
づいて説明する。
図中1は基体で、箱形に形成して内部に電池
2,3を収容し、且つ上面中央に軸4を下面に安
定座置を可能とする伸縮自在の三脚5を受けてあ
る。
2,3を収容し、且つ上面中央に軸4を下面に安
定座置を可能とする伸縮自在の三脚5を受けてあ
る。
6は基体1の軸4へ回動自在に支持した角度出
し回動板で、円盤形として上面に360°の角度目盛
り7を表示し、且つ上面間端寄りに凹設した円弧
溝8に無端状の電導帯9を埋設し、更にこの電導
帯9は配線10により基体1の電池2,3へ接続
してある。
し回動板で、円盤形として上面に360°の角度目盛
り7を表示し、且つ上面間端寄りに凹設した円弧
溝8に無端状の電導帯9を埋設し、更にこの電導
帯9は配線10により基体1の電池2,3へ接続
してある。
11は角度出し回動板6に連結した基体水糸
で、一端を角度出し回動板6に於ける角度目盛り
6の0°の位置に止着し、他端には尖頭部イとC形
の糸止め部ロを備えたかるこ12を取付けてあ
る。
で、一端を角度出し回動板6に於ける角度目盛り
6の0°の位置に止着し、他端には尖頭部イとC形
の糸止め部ロを備えたかるこ12を取付けてあ
る。
尚この基本水糸11は前記かるこ12の代わり
に第6図に示すように下げ振り13を取付ける場
合もある。
に第6図に示すように下げ振り13を取付ける場
合もある。
14は一端部を前記基体1の軸4へ止めた角度
出し水糸で、軸4へ止めた部分より途中まで金属
の電導線を使用し、その先は従来材質の水糸を使
用し、且つ他端部には尖頭部イ′とC形の糸止め
部ロ′とを備えたかるこ15を取付けてある。
出し水糸で、軸4へ止めた部分より途中まで金属
の電導線を使用し、その先は従来材質の水糸を使
用し、且つ他端部には尖頭部イ′とC形の糸止め
部ロ′とを備えたかるこ15を取付けてある。
16は前記角度出し回動板6へ移動自在に設け
た角度設定手段で、断面コの字形とした取付け部
17と、この取付け部17の上片18より立上げ
た片状の水糸接触部19と、角度出し回動板6の
電導帯9へ当接する通電部20とよりなる移動端
子部材aと、この移動端子部材aの上片18へ螺
挿した止めネジ21とより構成する。
た角度設定手段で、断面コの字形とした取付け部
17と、この取付け部17の上片18より立上げ
た片状の水糸接触部19と、角度出し回動板6の
電導帯9へ当接する通電部20とよりなる移動端
子部材aと、この移動端子部材aの上片18へ螺
挿した止めネジ21とより構成する。
22は基体1の軸4上に設けた設定角度の表示
手段で、軸4に設けたソケツト23と、このソケ
ツト23へ嵌めた電球24と、一方を前記電池
2,3へ、他方をアースへ接続した配線とより構
成し、角度出し水糸14が角度設定手段16の移
動端子部材aに接触すると通電されて前記電球2
4が点灯し、設定した角度に達したことを表示す
る。
手段で、軸4に設けたソケツト23と、このソケ
ツト23へ嵌めた電球24と、一方を前記電池
2,3へ、他方をアースへ接続した配線とより構
成し、角度出し水糸14が角度設定手段16の移
動端子部材aに接触すると通電されて前記電球2
4が点灯し、設定した角度に達したことを表示す
る。
25は角度出しする部分に施したやり形であ
る。
る。
以上この第一実施例による角度出し器を使用し
て水平角度出しを行なう場合は、先ずやり形25
内の所定個所に基体1の三脚5をセツトして固定
してから、これに軸4支した角度出し回動板6を
回しこれの基本水糸11をやり形25へ止め、更
にこの角度出し回動板6に設けた角度設定手段1
6の移動端子部材a、を求める角度の目盛り7に
合わせて止めネジ21に止着てから、基体1の軸
4に止めた角度出し水糸14の先を持つてこれを
張つた状態で前後等に振りながら、角度調整して
この角度出し水糸14が角度出し回動板6にセツ
トした移動端子部材aの水糸接触部19に接する
と、電導帯9を介して軸4に設けた表示手段22
の電球24に通電し、これを点灯させて角度出し
器より離れて角度出し水糸14を操作した場合で
も、設定した角度を得たことを知ることができ、
その点灯状態に於て角度出し水糸14の端をやり
形25に止めるもので、前記基本水糸10と角度
出し水糸14とにより予め角度出し回動板14に
セツトした設定角度を求めることができるもので
ある。
て水平角度出しを行なう場合は、先ずやり形25
内の所定個所に基体1の三脚5をセツトして固定
してから、これに軸4支した角度出し回動板6を
回しこれの基本水糸11をやり形25へ止め、更
にこの角度出し回動板6に設けた角度設定手段1
6の移動端子部材a、を求める角度の目盛り7に
合わせて止めネジ21に止着てから、基体1の軸
4に止めた角度出し水糸14の先を持つてこれを
張つた状態で前後等に振りながら、角度調整して
この角度出し水糸14が角度出し回動板6にセツ
トした移動端子部材aの水糸接触部19に接する
と、電導帯9を介して軸4に設けた表示手段22
の電球24に通電し、これを点灯させて角度出し
器より離れて角度出し水糸14を操作した場合で
も、設定した角度を得たことを知ることができ、
その点灯状態に於て角度出し水糸14の端をやり
形25に止めるもので、前記基本水糸10と角度
出し水糸14とにより予め角度出し回動板14に
セツトした設定角度を求めることができるもので
ある。
次ぎに本考案の第二実施例を第6図及び第7図
に基づいて説明すると、この第二実施例によるも
のは基体1′を90°倒して使用可能として上下方向
の角度出しを行なえるようにしたもので、三脚
5′へ基体1′の一端を蝶番26にて取付けて第6
図及び第7図に示すように基体1′を倒し、角度
出し回動板6′の基本水糸11′を垂下させてこれ
を下げ振りとしてから、角度出し回動板6′に於
ける角度設定手段16′の移動端子部材a′を求め
る上下方向の角度にセツトして、角度出し水糸1
4′を上下方向に振り、この上下方向の移動によ
り角度出し水糸14′前記移動端子部材a′に接触
したとき、前記第一実施例と同様に表示手段2
2′の電球24′が点灯し、この点灯状態に於て設
定角度であることを知ることが出来るものであ
る。
に基づいて説明すると、この第二実施例によるも
のは基体1′を90°倒して使用可能として上下方向
の角度出しを行なえるようにしたもので、三脚
5′へ基体1′の一端を蝶番26にて取付けて第6
図及び第7図に示すように基体1′を倒し、角度
出し回動板6′の基本水糸11′を垂下させてこれ
を下げ振りとしてから、角度出し回動板6′に於
ける角度設定手段16′の移動端子部材a′を求め
る上下方向の角度にセツトして、角度出し水糸1
4′を上下方向に振り、この上下方向の移動によ
り角度出し水糸14′前記移動端子部材a′に接触
したとき、前記第一実施例と同様に表示手段2
2′の電球24′が点灯し、この点灯状態に於て設
定角度であることを知ることが出来るものであ
る。
尚本考案に於ける実施例の表示手段22,2
2′は電球24,24′の点灯により適正角度を表
示したものを示したが、これを音声による表示の
場合もあるし、又IC等を使用したデジタル表示
とする場合もある。
2′は電球24,24′の点灯により適正角度を表
示したものを示したが、これを音声による表示の
場合もあるし、又IC等を使用したデジタル表示
とする場合もある。
ハ 考案の効果
本考案に係る基礎工事等に使用する角度出し器
は、角度出し水糸があらかじめ設定しておいた角
度設定手段へ当接することにより、軸上の表示手
段が正確の希望角度に達したことを表示するもの
であるから、この角度出し器より離れた遠い位置
において角度出し水糸を操作しても、瞬時に、目
視によりその確認ができて使用上便利であると共
に、角度出しの精度が大幅に向上する。
は、角度出し水糸があらかじめ設定しておいた角
度設定手段へ当接することにより、軸上の表示手
段が正確の希望角度に達したことを表示するもの
であるから、この角度出し器より離れた遠い位置
において角度出し水糸を操作しても、瞬時に、目
視によりその確認ができて使用上便利であると共
に、角度出しの精度が大幅に向上する。
また、前記した操作および作業は、現場におい
て一人で行なうことができるので、省人化や省力
化の目的が達成される上、基礎等の角度出し作業
の能率も向上する。
て一人で行なうことができるので、省人化や省力
化の目的が達成される上、基礎等の角度出し作業
の能率も向上する。
等の格別な効果を奏するものである。
図面第1図は本考案に係る基礎工事等に使用す
る角度出し器の第一実施例を示す正面図、第2図
は仝上平面図、第3図は仝上要部の拡大断面図、
第4図は移動端子部材の斜視図、第5図は仝上使
用状態の平面図、第6図は第二実施例の使用例を
示す正面図、第7図は仝上側面図である。 図において1は基体、4は軸、5は支脚、6は
角度出し回動板、9は円弧溝、10は配線、11
は基本水糸、14は角度出し水糸、16は角度設
定手段、22は表示手段。
る角度出し器の第一実施例を示す正面図、第2図
は仝上平面図、第3図は仝上要部の拡大断面図、
第4図は移動端子部材の斜視図、第5図は仝上使
用状態の平面図、第6図は第二実施例の使用例を
示す正面図、第7図は仝上側面図である。 図において1は基体、4は軸、5は支脚、6は
角度出し回動板、9は円弧溝、10は配線、11
は基本水糸、14は角度出し水糸、16は角度設
定手段、22は表示手段。
Claims (1)
- 支脚により所定高さに支承される基体と、該基
体へ回動自在に軸支した角度出し回動板と、この
角度出し回動板に連結した基本水糸と、前記角度
出し回動板の外周側に凹設した円弧溝と、この円
弧溝内と前記基体の軸とを通電状態に連係させた
配線と、円弧溝へ移動自在に突設した通電性の角
度設定手段と、この角度設定手段までの間を通電
部材により形成し、その一端部を前記基体の軸へ
固着した角度出し水糸と、前記軸上の外側に設け
て、前記角度出し水糸が前記角度設定手段に当接
したとき点灯する設定角度の表示手段とを備えさ
せたことを特徴とする基礎工事等に使用する角度
出し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098057U JPH0353130Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098057U JPH0353130Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636313U JPS636313U (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0353130Y2 true JPH0353130Y2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=30965636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986098057U Expired JPH0353130Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353130Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130211U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | 久保 虎太郎 | 水糸指標角度計 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP1986098057U patent/JPH0353130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636313U (ja) | 1988-01-16 |
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