JPH0353131B2 - - Google Patents
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- JPH0353131B2 JPH0353131B2 JP19279983A JP19279983A JPH0353131B2 JP H0353131 B2 JPH0353131 B2 JP H0353131B2 JP 19279983 A JP19279983 A JP 19279983A JP 19279983 A JP19279983 A JP 19279983A JP H0353131 B2 JPH0353131 B2 JP H0353131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- information storage
- storage medium
- acoustic information
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/08—Constructional details, e.g. cabinet
- H04B1/082—Constructional details, e.g. cabinet to be used in vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車載用音響機器、例えばラジオ、カ
セツトデツキ等を制御する車載用音響機器制御装
置に関するものである。
セツトデツキ等を制御する車載用音響機器制御装
置に関するものである。
従来の技術
従来より、車載用音響機器、例えばラジオ、カ
セツトプレイヤ等の音響機器を運転席の前部のダ
ツシユボード等に取付け、これらの音響機器を遠
隔制御する装置が知られている(特開昭57−
191143号公報など)。
セツトプレイヤ等の音響機器を運転席の前部のダ
ツシユボード等に取付け、これらの音響機器を遠
隔制御する装置が知られている(特開昭57−
191143号公報など)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、カセツトプレイヤ、コンパクト
デイスクプレイヤ等の音響情報記憶媒体再生機器
を含む複数の車載用音響機器を遠隔制御する従来
の車載用音響機器制御装置では、カセツト、コン
パクトデイスク等の音響情報記憶媒体が再生機器
に挿入されていない状態でも、この再生機器が選
択された場合、ラジオ受信機の動作が停止し再生
機器が動作を開始する誤動作が生じ、ラジオ放送
の受信が停止した状態で音響情報記憶媒体の再生
音が発生しないため、操作者は、再生機器が故障
したと誤解する問題点があつた。
デイスクプレイヤ等の音響情報記憶媒体再生機器
を含む複数の車載用音響機器を遠隔制御する従来
の車載用音響機器制御装置では、カセツト、コン
パクトデイスク等の音響情報記憶媒体が再生機器
に挿入されていない状態でも、この再生機器が選
択された場合、ラジオ受信機の動作が停止し再生
機器が動作を開始する誤動作が生じ、ラジオ放送
の受信が停止した状態で音響情報記憶媒体の再生
音が発生しないため、操作者は、再生機器が故障
したと誤解する問題点があつた。
課題を解決するための手段
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので
あり、カセツト、ンパクトデイスク等の音響情報
記憶媒体を再生する音響情報記憶媒体再生機器を
含む複数の音響機器と、上記複数の音響機器の1
つを選択する選択手段と、上記選択手段により選
択された上記音響機器の出力を音響出力手段に供
給する第1の切換手段と、上記各音響機器の動作
状態を表示する複数の表示手段と、上記選択手段
により選択された音響機器に対応する上記表示手
段に電源電圧を供給する第2の切換手段と、上記
音響情報記憶媒体の上記音響情報記憶媒体再生機
器への挿入を検知する音響情報記憶媒体検知手段
と、上記音響情報記憶媒体検知手段により上記音
響情報記憶媒体の挿入が検知されない場合に上記
選択手段による上記第1、第2の切換手段の切換
動作を禁止する禁止手段とを具備することを特徴
とするものである。
あり、カセツト、ンパクトデイスク等の音響情報
記憶媒体を再生する音響情報記憶媒体再生機器を
含む複数の音響機器と、上記複数の音響機器の1
つを選択する選択手段と、上記選択手段により選
択された上記音響機器の出力を音響出力手段に供
給する第1の切換手段と、上記各音響機器の動作
状態を表示する複数の表示手段と、上記選択手段
により選択された音響機器に対応する上記表示手
段に電源電圧を供給する第2の切換手段と、上記
音響情報記憶媒体の上記音響情報記憶媒体再生機
器への挿入を検知する音響情報記憶媒体検知手段
と、上記音響情報記憶媒体検知手段により上記音
響情報記憶媒体の挿入が検知されない場合に上記
選択手段による上記第1、第2の切換手段の切換
動作を禁止する禁止手段とを具備することを特徴
とするものである。
作 用
本発明は、上記のような構成であり、カセツ
ト、コンパクトデイスク等の音響情報記憶媒体が
再生機器に挿入されている場合には、選択手段の
操作によつて再生機器を選択すると、第1、第2
の切換手段の切換動作によつて音響出力の切換え
及び表示手段の切換えが行われるものの、音響情
報記憶媒体が再生機器に挿入されていない場合に
は、選択手段によつて再生機器が選択されても、
第1、第2の切換手段の切換動作が禁止手段で禁
止されるため、第1、第2切換手段による音響出
力の切換え及び表示手段の切換えが行われず、音
響情報記憶媒体が再生機器に挿入されていないに
もかかわらず、再生機器が動作してしまう誤動作
が防止されるとともに、再生機器が選択されても
再生音が発生しないことにより音響機器が故障し
たと誤解されることが無くなるものである。
ト、コンパクトデイスク等の音響情報記憶媒体が
再生機器に挿入されている場合には、選択手段の
操作によつて再生機器を選択すると、第1、第2
の切換手段の切換動作によつて音響出力の切換え
及び表示手段の切換えが行われるものの、音響情
報記憶媒体が再生機器に挿入されていない場合に
は、選択手段によつて再生機器が選択されても、
第1、第2の切換手段の切換動作が禁止手段で禁
止されるため、第1、第2切換手段による音響出
力の切換え及び表示手段の切換えが行われず、音
響情報記憶媒体が再生機器に挿入されていないに
もかかわらず、再生機器が動作してしまう誤動作
が防止されるとともに、再生機器が選択されても
再生音が発生しないことにより音響機器が故障し
たと誤解されることが無くなるものである。
実施例
以下に本発明の一実施例について図面とともに
説明する。第1図において、1は機器本体(以下
本体と称す)であり、この本体1は複数の音響機
器、すなわち、ラジオ、カセツトデツキが一体化
された音響機器2、コンパクトデイスクプレイヤ
3と、ヘツドホン制御装置4と、パーソナル無線
機5とが一体化されている。本体1は、例えば車
両内の運転席と助手席の後部中央に配置される。
6は遠隔制御装置であり、この遠隔制御装置6と
本体1とはケーブル7で接続されている。遠隔制
御装置6は、例えば車両内の運転席と助手席の前
部中央に配置される。
説明する。第1図において、1は機器本体(以下
本体と称す)であり、この本体1は複数の音響機
器、すなわち、ラジオ、カセツトデツキが一体化
された音響機器2、コンパクトデイスクプレイヤ
3と、ヘツドホン制御装置4と、パーソナル無線
機5とが一体化されている。本体1は、例えば車
両内の運転席と助手席の後部中央に配置される。
6は遠隔制御装置であり、この遠隔制御装置6と
本体1とはケーブル7で接続されている。遠隔制
御装置6は、例えば車両内の運転席と助手席の前
部中央に配置される。
第2図は、上記本体1の正面を示している。第
2図において、2はラジオ、カセツトデツキ一体
化音響機器であり、201はカセツト挿入口、2
02はカセツトイジエクト及び再生停止用の操作
釦、203,204はカセツトデツキを早送り
(FF)又は早巻き戻し(REW)するための操作
釦である。
2図において、2はラジオ、カセツトデツキ一体
化音響機器であり、201はカセツト挿入口、2
02はカセツトイジエクト及び再生停止用の操作
釦、203,204はカセツトデツキを早送り
(FF)又は早巻き戻し(REW)するための操作
釦である。
205はプリセツトされた局を選択するための
操作釦、206は自動選局用の操作釦、207は
手動選局用の操作釦、208はAM,FM切替用
の操作釦、209は受信帯域(AM,FM)及び
受信周波数を表示する表示器、210は音質調整
用の操作釦および左右スピーカ、前後スピーカの
バランスを調整するための操作釦からなる調整部
である。
操作釦、206は自動選局用の操作釦、207は
手動選局用の操作釦、208はAM,FM切替用
の操作釦、209は受信帯域(AM,FM)及び
受信周波数を表示する表示器、210は音質調整
用の操作釦および左右スピーカ、前後スピーカの
バランスを調整するための操作釦からなる調整部
である。
第2図において、3はコンパクトデイスクプレ
イヤであり、301はコンパクトデイスク挿入
口、302はコンパクトデイスクプレイヤ3の再
生を停止させるための操作釦、303,304は
コンパクトデイスクプレイヤ3の選曲用の操作
釦、305はイジエクト用の操作釦、306は選
曲曲番を表示する表示器、307は選曲された曲
の再生開始からの時間を表示する表示器である。
イヤであり、301はコンパクトデイスク挿入
口、302はコンパクトデイスクプレイヤ3の再
生を停止させるための操作釦、303,304は
コンパクトデイスクプレイヤ3の選曲用の操作
釦、305はイジエクト用の操作釦、306は選
曲曲番を表示する表示器、307は選曲された曲
の再生開始からの時間を表示する表示器である。
第2図において、4はヘツドホン制御装置であ
り、401はヘツドホン再生用の音響機器(ラジ
オ、カセツトデツキ、コンパクトデイスクプレイ
ヤ)を選択するための操作釦であり、この操作釦
401を押す毎にラジオ、カセツトデツキ、コン
パクトデイスクプレイヤの順序で、順次切換えら
れる。402〜404はそれぞれ選択された音響
機器を表示するための表示器、405はヘツドホ
ン再生の音量を調整するための音量調整釦、40
6はヘツドホンジヤツクである。
り、401はヘツドホン再生用の音響機器(ラジ
オ、カセツトデツキ、コンパクトデイスクプレイ
ヤ)を選択するための操作釦であり、この操作釦
401を押す毎にラジオ、カセツトデツキ、コン
パクトデイスクプレイヤの順序で、順次切換えら
れる。402〜404はそれぞれ選択された音響
機器を表示するための表示器、405はヘツドホ
ン再生の音量を調整するための音量調整釦、40
6はヘツドホンジヤツクである。
第2図において、5はパーソナル無線機であ
り、501はスピーカ、502は群番号等を入力
するためのキー、503〜505は各種の操作
釦、506は群番号等を表示する表示器、507
は電源のON、OFFおよび音量を調整するための
操作釦である。
り、501はスピーカ、502は群番号等を入力
するためのキー、503〜505は各種の操作
釦、506は群番号等を表示する表示器、507
は電源のON、OFFおよび音量を調整するための
操作釦である。
第3図は第1図における遠隔制御装置6の正面
を示している。第3図において、601は電源ス
イツチ、602〜604はそれぞれ音響機器選択
用の操作釦、605はスピーカ再生レベルを表示
する表示器、606,607はスピーカ再生レベ
ルを変化させるための操作釦であり、操作釦60
6を押すと再生レベルは低下し、操作釦607を
押すと再生レベルが増大する。608はヘツドホ
ン制御装置4への電源供給を制御するための操作
釦であり、この操作釦608を押すことによりヘ
ツドホン再生が可能となる。
を示している。第3図において、601は電源ス
イツチ、602〜604はそれぞれ音響機器選択
用の操作釦、605はスピーカ再生レベルを表示
する表示器、606,607はスピーカ再生レベ
ルを変化させるための操作釦であり、操作釦60
6を押すと再生レベルは低下し、操作釦607を
押すと再生レベルが増大する。608はヘツドホ
ン制御装置4への電源供給を制御するための操作
釦であり、この操作釦608を押すことによりヘ
ツドホン再生が可能となる。
第3図において、620はラジオ用制御表示部
であり、621はFM,AM切替用の操作釦、6
22は自動選局用の操作釦、623は受信帯域お
よび受信周波数を表示する表示器であり、前記操
作釦602を押すと、上記表示器623が動作す
るとともに、ラジオ用制御表示部620内の文字
(例えば「RADIO」「SEEK」「FM/AM」)およ
びスピーカのシンボルマーク624が表示され
る。なお、ヘツドホンのシンボルマーク625は
ヘツドホン制御装置4でラジオが選択された場合
に表示される。
であり、621はFM,AM切替用の操作釦、6
22は自動選局用の操作釦、623は受信帯域お
よび受信周波数を表示する表示器であり、前記操
作釦602を押すと、上記表示器623が動作す
るとともに、ラジオ用制御表示部620内の文字
(例えば「RADIO」「SEEK」「FM/AM」)およ
びスピーカのシンボルマーク624が表示され
る。なお、ヘツドホンのシンボルマーク625は
ヘツドホン制御装置4でラジオが選択された場合
に表示される。
630はカセツトデツキ表示部であり、このカ
セツトデツキ表示部630は、操作釦603が押
されると表示される。なお、ヘツドホンのシンボ
ルマーク631はヘツドホン制御装置4でカセツ
トデツキが選択された場合に表示される。
セツトデツキ表示部630は、操作釦603が押
されると表示される。なお、ヘツドホンのシンボ
ルマーク631はヘツドホン制御装置4でカセツ
トデツキが選択された場合に表示される。
640はコンパクトデイスクプレイヤ用の制御
表示部であり、641,642は選曲用の操作
釦、643は選曲曲番を表示する表示器、644
は選曲された曲の再生開始からの時間を表示する
表示器であり、上記操作釦604を押すと、表示
器643,644が動作するとともに、文字(例
えば「CD」、「SEEK」、「TRACK」、「TIME」)
およびスピーカのシンボルマーク645が表示さ
れる。なお、ヘツドホンのシンボルマーク646
は、ヘツドホン制御装置4でコンパクトデイスク
プレイヤが選択された場合に表示される。
表示部であり、641,642は選曲用の操作
釦、643は選曲曲番を表示する表示器、644
は選曲された曲の再生開始からの時間を表示する
表示器であり、上記操作釦604を押すと、表示
器643,644が動作するとともに、文字(例
えば「CD」、「SEEK」、「TRACK」、「TIME」)
およびスピーカのシンボルマーク645が表示さ
れる。なお、ヘツドホンのシンボルマーク646
は、ヘツドホン制御装置4でコンパクトデイスク
プレイヤが選択された場合に表示される。
650はパーソナル無線機の表示部であり、6
51は群番号等が表示される表示器である。
51は群番号等が表示される表示器である。
第4図は上記実施例における制御系のブロツク
図である。第4図において、8,9,10はそれ
ぞれアナログスイツチ回路であり、このアナログ
スイツチ回路8,9,10は、第3図に示す遠隔
制御装置6の操作釦602,603,604の操
作により切換えられる。アナログスイツチ回路8
はラジオ、カセツトデツキ、コンパクトデイスク
プレイヤの出力信号の内の一つを選択し、選択さ
れた音響機器の出力信号は、電子ボリユーム1
1、増幅器12、スピーカ13からなる音響出力
回路に印加される。アナログスイツチ回路9は選
択された1つの音響機器へ電源電圧を供給する。
なお、14は電源である。また、アナログスイツ
チ回路10は選択された1つの音響機器に対応す
る表示部、すなわち遠隔制御装置6の表示部62
0,630,640へ電源電圧を供給する。15
はアナログスイツチ回路であり、このアナログス
イツチ回路15は、第3図に示す操作釦608の
操作により動作可能となる。16はカウンタであ
り、このカウンタ16はヘツドホン制御装置4の
操作釦401の操作回数を計数するものであり、
このカウンタ16の計数値に応じて、ラジオ、カ
セツトデツキ、コンパクトデイスクプレイヤの出
力が所定の順序で選択され、選択された出力がボ
リユーム405、増幅器17を介してヘツドホン
18に印加される。
図である。第4図において、8,9,10はそれ
ぞれアナログスイツチ回路であり、このアナログ
スイツチ回路8,9,10は、第3図に示す遠隔
制御装置6の操作釦602,603,604の操
作により切換えられる。アナログスイツチ回路8
はラジオ、カセツトデツキ、コンパクトデイスク
プレイヤの出力信号の内の一つを選択し、選択さ
れた音響機器の出力信号は、電子ボリユーム1
1、増幅器12、スピーカ13からなる音響出力
回路に印加される。アナログスイツチ回路9は選
択された1つの音響機器へ電源電圧を供給する。
なお、14は電源である。また、アナログスイツ
チ回路10は選択された1つの音響機器に対応す
る表示部、すなわち遠隔制御装置6の表示部62
0,630,640へ電源電圧を供給する。15
はアナログスイツチ回路であり、このアナログス
イツチ回路15は、第3図に示す操作釦608の
操作により動作可能となる。16はカウンタであ
り、このカウンタ16はヘツドホン制御装置4の
操作釦401の操作回数を計数するものであり、
このカウンタ16の計数値に応じて、ラジオ、カ
セツトデツキ、コンパクトデイスクプレイヤの出
力が所定の順序で選択され、選択された出力がボ
リユーム405、増幅器17を介してヘツドホン
18に印加される。
19,20はそれぞれスイツチであり、スイツ
チ19はカセツトデツキ内に設けられたカセツト
検知回路により、カセツトの挿入が検知された際
に閉成し、カセツトデツキへの電源供給を可能と
する。また、スイツチ20はコンパクトデイスク
プレイヤ内に設けられたコンパクトデイスク検知
回路により、コンパクトデイスクの挿入が検知さ
れた際に閉成し、コンパクトデイスクプレイヤへ
の電源電圧の供給を可能とする。21,22はそ
れぞれ禁止回路であり、禁止回路21は上記カセ
ツト検知回路により、カセツトの挿入が検知され
た際に操作釦603の入力を受け付け、カセツト
の挿入が検知されない場合には、操作釦603の
入力を禁止する。一方、禁止回路22は上記コン
パクトデイスク検知回路により、コンパクトデイ
スクの挿入が検知された際に操作釦604の入力
を受け付け、コンパクトデイスクの挿入が検知さ
れない場合には、操作釦604の入力を禁止す
る。
チ19はカセツトデツキ内に設けられたカセツト
検知回路により、カセツトの挿入が検知された際
に閉成し、カセツトデツキへの電源供給を可能と
する。また、スイツチ20はコンパクトデイスク
プレイヤ内に設けられたコンパクトデイスク検知
回路により、コンパクトデイスクの挿入が検知さ
れた際に閉成し、コンパクトデイスクプレイヤへ
の電源電圧の供給を可能とする。21,22はそ
れぞれ禁止回路であり、禁止回路21は上記カセ
ツト検知回路により、カセツトの挿入が検知され
た際に操作釦603の入力を受け付け、カセツト
の挿入が検知されない場合には、操作釦603の
入力を禁止する。一方、禁止回路22は上記コン
パクトデイスク検知回路により、コンパクトデイ
スクの挿入が検知された際に操作釦604の入力
を受け付け、コンパクトデイスクの挿入が検知さ
れない場合には、操作釦604の入力を禁止す
る。
このため、本実施例では、カセツト、コンパク
トデイスクが挿入されていないにもかかわらず、
カセツトプレイヤ又はコンパクトデイスクプレイ
ヤが再生動作を開始する誤動作が防止されるもの
である。
トデイスクが挿入されていないにもかかわらず、
カセツトプレイヤ又はコンパクトデイスクプレイ
ヤが再生動作を開始する誤動作が防止されるもの
である。
上記実施例において、運転手は遠隔制御装置を
操作することにより、音響機器の選択、および音
量の調整、ラジオの自動選局、FM、AMの切替
え、コンパクトデイスクプレイヤの選曲を行うこ
とができるとともに、選択された音響機器が判別
できる。また、運転手以外の人はスピーカ再生と
は別個に、任意の音響機器をヘツドホン再生でき
る。
操作することにより、音響機器の選択、および音
量の調整、ラジオの自動選局、FM、AMの切替
え、コンパクトデイスクプレイヤの選曲を行うこ
とができるとともに、選択された音響機器が判別
できる。また、運転手以外の人はスピーカ再生と
は別個に、任意の音響機器をヘツドホン再生でき
る。
発明の効果
本発明は、上記のような構成であり、カセツ
ト、コンパクトデイスク等の音響情報記憶媒体が
再生機器に挿入されていない状態でも再生機器が
動作してしまう誤動作を防止できる。このため、
再生機器が動作を開始しても再生音が発生しない
ことにより再生機器の故障と誤解されることが無
くなるものである。
ト、コンパクトデイスク等の音響情報記憶媒体が
再生機器に挿入されていない状態でも再生機器が
動作してしまう誤動作を防止できる。このため、
再生機器が動作を開始しても再生音が発生しない
ことにより再生機器の故障と誤解されることが無
くなるものである。
第1図は本発明の一実施例における車載用音響
機器制御装置の概略図、第2図は同装置の機器本
体の正面図、第3図は同装置の遠隔制御装置の正
面図、第4図は同装置の制御系のブロツク図であ
る。 1…機器本体、2…音響機器、3…コンパクト
デイスクプレイヤ、4…ヘツドホン制御装置、5
…パーソナル無線機、6…遠隔制御装置、7…ケ
ーブル、8,9,10…アナログスイツチ回路、
11…電子ボリユーム、12…増幅器、13…ス
ピーカ、14…電源、15…アナログスイツチ回
路、16…カウンタ、17…増幅器、18…ヘツ
ドホン、19,20…スイツチ、21,22…禁
止回路。
機器制御装置の概略図、第2図は同装置の機器本
体の正面図、第3図は同装置の遠隔制御装置の正
面図、第4図は同装置の制御系のブロツク図であ
る。 1…機器本体、2…音響機器、3…コンパクト
デイスクプレイヤ、4…ヘツドホン制御装置、5
…パーソナル無線機、6…遠隔制御装置、7…ケ
ーブル、8,9,10…アナログスイツチ回路、
11…電子ボリユーム、12…増幅器、13…ス
ピーカ、14…電源、15…アナログスイツチ回
路、16…カウンタ、17…増幅器、18…ヘツ
ドホン、19,20…スイツチ、21,22…禁
止回路。
Claims (1)
- 1 カセツト、コンパクトデイスク等の音響情報
記憶媒体を再生する音響情報記憶媒体再生機器を
含む複数の音響機器と、上記複数の音響機器の1
つを選択する選択手段と、上記選択手段により選
択された上記音響機器の出力を音響出力手段に供
給する第1の切換手段と、上記各音響機器の動作
状態を表示する複数の表示手段と、上記選択手段
により選択された音響機器に対応する上記表示手
段に電源電圧を供給する第2の切換手段と、上記
音響情報記憶媒体の上記音響情報記憶媒体再生機
器への挿入を検知する音響情報記憶媒体検知手段
と、上記音響情報記憶媒体検知手段により上記音
響情報記憶媒体の挿入が検知されない場合に上記
選択手段による上記第1、第2の切換手段の切換
動作を禁止する禁止手段とを具備し、上記選択手
段と上記表示手段とを上記音響機器より離れた個
所に設けてなる車載用音響機器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192799A JPS6082464A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 車載用音響機器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192799A JPS6082464A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 車載用音響機器制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082464A JPS6082464A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0353131B2 true JPH0353131B2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=16297178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192799A Granted JPS6082464A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 車載用音響機器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082464A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121142A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-28 | Pioneer Electronic Corp | 車載用映像・音響装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192799A patent/JPS6082464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082464A (ja) | 1985-05-10 |
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