JPH0353210B2 - - Google Patents

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JPH0353210B2
JPH0353210B2 JP58019516A JP1951683A JPH0353210B2 JP H0353210 B2 JPH0353210 B2 JP H0353210B2 JP 58019516 A JP58019516 A JP 58019516A JP 1951683 A JP1951683 A JP 1951683A JP H0353210 B2 JPH0353210 B2 JP H0353210B2
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Publication of JPH0353210B2 publication Critical patent/JPH0353210B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G25/00Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
    • B65G25/04Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
    • B65G25/06Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
    • B65G25/065Reciprocating floor conveyors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Types And Forms Of Lifts (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Fertilizing (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は往復運動式床コンベアに関するもので
あり、更に詳細に述べると、本発明はコンベア用
の支持フレームの中央部分を縦方向にのびる一対
の横方向に間隔をあけられたビームを含むフレー
ム構造体内に、かかるコンベアのための駆動ユニ
ツトを取付けてなる構造体及びその取付方法に関
するものである。
本発明装置及び方法は、オラフ・エー・ホルス
トロームに1979年3月13日に特許された米国特許
番号第4143760号及び1980年1月22日に特許され
た米国特許番号第4184587号に開示された往復運
動式コンベアの一般形式を用いている。
往復運動式床コンベアの従来の形式は、パター
ソンに1953年2月に特許された米国特許番号第
2629504号;ブルツクスに1961年3月に特許され
た米国特許番号第2973856号;ホールストローム
に1970年10月に特許された米国特許番号第
3534875号;及び1969年3月に公表された西ドイ
ツ特許公報第1296087号にそれぞれ開示されてい
る。これらの特許は、本発明には特別な関係をも
つていないため、ここでは更に言及しない。
本発明にわわる駆動ユニツトは、多数の平列し
て配置せしめられた床部材を含む往復運動式コン
ベアに用いられるものである。
駆動ユニツトは、基本的に一対の縦方向に間隔
をあけられたトラスを含む一体的なフレームワー
クを有している。各トラスは、駆動ユニツトを取
付ける2つの主フレーム部材の横方向の間隔より
もわずかに短い長さを有している。各トラスは、
その両端部にそれぞれ外方向に突出する端部部分
を有している。一対の横方向に間隔をあけられた
連結ビームが、2本のトラスの間を縦方向にの
び、それらを一体的に連結する役割をなしてい
る。各トラスは、ガイド支持構造体を支持してい
る。各ガイド支持構造体は、少なくとも3本のガ
イド径路を形成する手段を含んでいる。各ガイド
径路は、床部材の運動方向にのびる軸を有してい
る。各ガイド径路の軸は、向かい合うトラスによ
つて支持された対応するガイド径路の軸と整合し
ている。縦方向の駆動部材は、整合せしめられた
一対の各ガイド径路内に受け入れられている。各
駆動部材用に1つずつ設けられた多数の横断駆動
ビームは、駆動部材に直角に交つてのびている。
各駆動部材は、かかる部材が相互に交差する附近
で駆動ビームの関係する1つに固定される。各横
断駆動ビームは連結手段を支持しており、それに
より、各種断駆動ビームは多数の床部材に連結さ
れる。
本発明の1つの態様によれば、1つの短い固定
筒状部材が、各トラスの外側に向つて突出する外
側端部部分に装着される。かかる筒状部材の各々
は、トラスの各端部部分に入れ子式にぴつたりと
はめ込まれるど固定筒状部材は、トラスの外側に
突出する端部部分の最外端より内側に引つ込める
ことができるようになされており、従つてかかる
部材が引つ込められた時は、駆動ユニツトはフレ
ームの2本の主ビームの間に位置決めすることが
できる。しかるのち、筒状部材は縦方向外側に向
つて引き出され、それらの外端部を2本の主フレ
ーム部材に溶接される。それから固定筒状部材の
駆動手段が支持フレームに強固に固定されるよう
にトラスの端部部分に溶接される。
本発明は又、駆動ユニツトのある部品の経済
的、且つ有益な構造体、及び駆動ユニツトの取付
け方法にも関する。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は、大きなトラツクTからこのトラツク
T内に設けられた往復運動式床コンベアを用い
て、おがくずその他のばら荷を積却している状態
を示している。
第1図〜第6図は、往復運動式床コンベアがど
のように作動するかを図示している。これらの図
面は、3グループの床部材を図示している。各グ
ループは符号1,2及び3で示された3つの独立
した床部材を含んでいる。各部材1は一緒に運動
する。各部材2は一縮に運動する。そして各部材
3は一縮に運動する。
第2図は床部材のすべてが引つ込み位置にある
状態を示しており、この位置において共通の端部
が、スタートステーシヨンaに整合せしめられて
いる。積荷Lは床の中央に位置せしめられてい
る。第3図は、全ての床部材が一緒に前進して積
荷Lを前方に移動した状態を図示し、この時床部
材の反対側の端部は完全に前進した位置bまで移
動している。第4図は符号1の床部材のグループ
が引つ込められ、且つ、符号2及び3の床部材の
グループが静止せしめられている状態を図示して
いる。積荷Lは、静止した床部材によつて加えら
れた摩擦力が、引つ込められた床部材1によつて
加えられた摩擦力よりも大きいため、移動しな
い。第5図は次のステツプを図示している。引つ
込められた床部材1及び更に前進した位置の床部
材3は静止の状態に保持され、且つ、床部材2は
引つ込められる。積荷Lは、この場合も移動しな
い。第6図は、床部材1及び2は静止せしめら
れ、且つ床部材3が引つ込められた状態を図示し
ている。積荷Lはこの時も移動しない。このよう
に、積荷Lは、床の前進移動量、即ちa〜c又は
d〜bに等しい距離だけ移動する。
さて、第7図〜第12図を参照すると、駆動ユ
ニツトは1つのモジユールとして図示されており
且つ車輌又は固定構造体の主支持フレーム内に設
けられた空間内に取付けられるようにされてい
る。更に詳細にのべると、駆動ユニツトは、一対
の横方向に間隔をあけられた縦方向に延びる主フ
レーム部材の間の空間内に取付けられるようにな
されている。
駆動ユニツト即ちモジユールは、一対の連結ビ
ーム14,16によつて相互に連結される一対の
横方向にのびる縦方向に間隔をあけられたトラス
10,12を有している。これらトラス10,1
2は同一の構造を示している。従つて、図面(第
12図)にはトラス10のみが図示されている
が、トラス12も同一の構造を有することは理解
されるであろう。第12図を参照すると、各トラ
スは、薄い壁用鋼製チユーブ(たとえば3インチ
×3インチ)から製造される横断上側フレーム部
材18を含んでいる。各トラスは又、垂直方向に
吊り下げられた中央部材20を含んでおり、この
中央部材はその上端部がフレーム部材18の中央
部分に溶接されている。一対の筋かい部材22,
24が、部材20の各側にそれぞれ1つずつ設け
られている。これら筋かい部材22,24の外側
端部は、上側フレーム部材18にその外端部2
6,28から内側に寄つた位置で溶接されてい
る。筋かい部材22,24はかかる連結部分より
中央部材20の下端部分に向つて下方、且つ内側
に傾斜している。中央部材20の下端部分におい
て、筋かい部材22,24は中央部材20に溶接
されている。
各トラス10,12は支持組立体30,32を
支持している。これら支持組立体30,32は同
一の構造を有している。従つて、図面においては
その一方のみが図示されている。支持組立体3
0,32は、縦方向の駆動部材34,36,38
のためのスライド案内即ちスライド支持手段を形
成している。駆動部材34,36,38は前記し
た米国特許第4184587号に開示された駆動部材と
同様に作動される。しかしながら本発明の駆動部
材は、比較的大きいサイズの筒状鋼製部材、例え
ば3インチ×3インチの鋼材によつて製造され
る。又、支持組立体30,32は、トラス10,
12の上側フレーム部材18とは別個に存在す
る。その結果、上側フレーム部材18及びトラス
10,12それ自身は、それらの中に開口部を形
成しても、何ら強度はおちない。
第7図〜第9図及び第12図を参照すると、各
支持組立体30,32は、上側及び下側金属プレ
ート40,42を含んでいる。各下側金属プレー
ト42は、トラス10,12の上側フレーム部材
18に溶接されている。上側金属プレート40は
その両端部のそれぞれで連結ビーム14,16の
端部にボルト連結されている。連結ビーム14,
16は筒状金属部材(たとえば、1.5インチ×3
インチの鋼鉄製筒状部材)の中から所定の長さの
ものが選ばれる。下側金属プレート42はそれぞ
れの両端部が連結ビーム14,16の関連する端
部にボルト連結その他によつて固定される。
各支持組立体30,32は一対のスペーサー4
8,50を更に含んでいる。これらスペーサー4
8,50は連結ビーム14,16に使用したもの
と同一の筒状部材の長さの短いものから選ぶこと
が好ましい。これらスペーサー48,50は図示
されているように、上側及び下側金属プレート4
0,42にボルト連結その他によつて固定され
る。
金属プレート40,42の間に垂直方向に形成
され、且つ水平方向に連結ビーム16とスペーサ
ー48及びスペーサー50と連結ビーム14との
間に形成された開口部は、駆動部材34,36,
38のためのガイド径路を形成する。これらガイ
ド径路は、板部材支持材料、たとえばテフロン
(登録商標)、テロリン(登録商標)、ポリエチレ
ンその他低摩擦係数を有する適当な材料で裏打ち
される。
第12図に最もよく図示されているように、上
側及び下側板部材52,24は金属プレート4
0,42及び各部材14,16,48,50の上
側及び下側表面の間にサンドイツチ状にはさまれ
ている。ガイド径路の両側面上に同一の材料から
製造された附加的な板部材56が設けられてい
る。これら板部材56は所定の位置に溶接され
る。
縦方向の駆動部材34,36,38は、2つの
支持組立体30,32によつて提供されたガイド
径路内を往復運動する。駆動部材34,36,3
8の一端部にはトラス12から外側にのびる端部
を有する孔付プレート41を有している。それに
よつて、各駆動部材34,36,38は1セツト
の同一の往復動式のシリンダ43C,43B,4
3Aから出ているピストンロツドの外側端部に設
けられたくびき部材ピンにピンによりそれぞれ連
結される。
支持組立体は、またシリンダ43の反対側端部
を連結するための横断フレーム44を含んでい
る。横断フレーム44は多数の平行なプレート4
5の端部部分を溶接する連続的な筒状部材46を
含んでいる。第1のグループの筒状部材49,5
1,53,55は、筒状部材46から間隔をあけ
て相互に整合して配置されている。筒状部材4
6,4,51,53,55は、同一の大きさの筒
状部材、たとえば3インチ×3インチの部材から
製造される。第2のグループの筒状部材、即ちブ
ロツク部材58,60,62,64は、スペーサ
ーとしての役割を果すように図示された如く位置
決めされる。
トラス10,12と同様にして、筒状部材4
6,49,55の端部部分はフレームの残りの部
分より外側に突出する。終端部66,68の間の
距離及び終端部70と72との間の距離及び終端
部70と72との間の距離はトラス10,12の
場合と同様に同じにされている。これらの距離
は、トラツクのフレーム部材の横方向の間隔より
もわずかに小さくされており、その間に組立体が
取付けられる。
多数の横断駆動ビーム74,76,78が、第
7図及び第8図に図示されているように、トラス
10と12との間に、駆動ユニツトを横断しての
びている。横断駆動ビーム74,76,78の数
は、縦方向の駆動部材34,36,38の数と同
一である。駆動ビーム74は駆動部材34に82
の位置で溶接される。駆動ビーム76は駆動部材
36に80の位置で溶接される。駆動ビーム78
は駆動部材38に84の位置で溶接される。短い
筒状の部材が、筒状部材34,36,38が駆動
ビーム74,76,78に溶接されている位置の
附近で各々駆動部材34,36,38内に摩擦接
触している。第9図において、筒状の剛性部材8
6が筒状部材36内に設けられている。筒状の剛
性部材及び短い筒状部材は、筒状部材34,3
6,38の内型にほぼ等しい外形を有している。
接触が緊密であるため、筒状の剛性部材は、たと
えば流体機器のラム等を用いて筒状部材34,3
6,38内に押圧してはめ入れられる。そして、
一旦所定の位置にはめ入れられると、それらは筒
状の剛性部材と筒状部材34,36,38の内壁
の一部分との間の緊密な摩擦係合により移動する
ことはない。
各横断駆動ビーム74,76,78は、床部材
を連結する(第8図を参照)多数の連結具を支持
している。第7図において番号92で各々示され
た第1のセツトの連結具は、縦方向の駆動部材3
8に連結された横断駆動ビーム78に連結されて
いる。第2のセツトの連結具88は、縦方向の駆
動部材36に連結された横断駆動ビーム76に連
結されている。第3のセツトの連結具90は、縦
方向の駆動部材34に連結された横断駆動ビーム
78に連結されている。
もちろん、床部材のグループの数、従つて駆動
シリンダー又は同等の駆動手段(たとえばネジ式
万力)の数はかえることができる。制御システム
は本発明の1部分を構成するものではないので、
ここでは詳しく説明しない。しかしながらそのよ
うな制御システムとして、前記した米国特許第
4143760号に開示された制御システムを用いるこ
とは好ましく、そしてシリンダー及びシリンダー
が連結された構成要素の作用の記載は、上記米国
特許第4143760号に記載された作動サイクルに対
応するものである。
第8図に図示された床部材94は、見本として
記載されている連結具88,90,92に連結さ
れる。連結具88,90,92に連結されない状
態においては、これら床部材94は、自由に摺動
することができ、且つ多数の滑り軸受96(第9
図参照)によつて摺動運動するように取付けられ
る。滑り軸受は、縦方向のガイドビーム98が横
断支持ビーム100と交差し、且つそれに溶接さ
れた位置で、縦方向のガイドビーム98にぴつた
りとはめ合わされる。これら滑り軸受及びそれら
のガイドビーム98と横断支持ビーム100に対
する関係は、発明の名称が、「往復運動式床コン
ベアのための駆動ガイドシステム」である同日出
願にかかる関連明細書に記載されている。これら
構成要素及びそれらの配置は、それ自体本発明の
1部分を構成するものではなく、従つて本明細書
では更に詳細に述べないこととする。
本発明によれば、短い筒状部材102,104
がトラス10,12の突出する端部部分及び横断
フレーム44の各端部部分上にすべり係合してい
る。筒状部材104は、主フレーム部材110が
第10図に図示されているようにI型ビームであ
る場合には、上側の内側フランジ108を受け入
れるための余地を提供するため、106の位置
(第10図参照)が切除されている。駆動ユニツ
トを取付ける場合には、駆動ユニツトは2つの主
フレーム部材110の間に位置決めされる。
駆動ユニツトは、取付けプロセス中移動及び取
付けが容易となるよう、適当なジグフレーム(図
示されていない)上に取り付けられる。駆動ユニ
ツトが所定の位置に位置決めされ、支持された
時、筒状部材102,104はそれぞれ外側に動
かされ、それらの外端部分で主フレーム部材11
0の側面部分に溶接される。この溶接が終つた段
階で、駆動ユニツトは筒状部材102,104及
び主フレーム部材の端部部分とが入れ子式に係合
していることにより、動くことができなくなる。
次に筒状部材102,104の内側端部部分が主
フレーム部材に溶接される。第8図に図示されて
いるように、駆動ユニツトの強合を高めるため、
三角板112及び/又は筋かいビーム114を附
加することができる。
第9図及び第11図を参照すると、縦ガイドビ
ーム98の端部部分のための横断支持ビームは駆
動シリンダー43に近接して設けられている。床
部材の他の部分において使用されたI型ビームか
らなる横断支持ビーム100を設置するほどの余
地はこの領域には存在しない。第11図に図示さ
れているように、駆動シリンダー43Cの上方の
縦ガイドビーム98の端部部分のための適当な横
断支持体は、長方形断面を有する筒状部材112
によつて提供される。この筒状部材112上には
同一の筒状部材から作られた下側に向つて懸下さ
れた短い脚部114が溶接される。脚部114の
下端は主フレーム部材110の頂部フランジに溶
接される。
第11図に図示されているように、各シリンダ
ー43A,43B,43C及びその他の背景にあ
る構造体は、この図面においては特別な役割を果
さないため図面からは削除してある。しかしなが
ら、標準的なI型ビームからなる横断支持ビーム
100だけは背景として図示されている。
移動組体ジクは、多数数の横断部材によつて連
結された多数の間隔をあけた縦部材を含んでい
る。それにより固定フレームを形成し、駆動ユニ
ツトのいくつかの構成要素、クランプ等により固
定する。ジグを用いることは、各シリンダー43
A,43B,43Cの両端部のピボツト連結によ
り、駆動ユニツトを2カ所の位置で関接状に接合
することができるようにするため好ましい。本発
明の他の態様によれば、各シリンダー43A,4
3B,43Cの軸は、シリンダー43の軸を通る
力線が駆動部材34,36,38の方向に対して
上向いているように所定の角度にセツトされる。
その傾斜角度は比較的小さい。かかる構成の利点
は、駆動シリンダーのピストンがのびた時、ピス
トンロツトの連結部から駆動部材34,36,3
8に上方分力がかかり、且つピストンが引つ込め
られた時に、下方分力がかかる点である。各シリ
ンダ43A,43B,43Cが、駆動部材34,
36,38の連結点よりも下側に床部材74に対
して傾斜されていることにより、駆動部材34,
36,38のピストンとは反対側の端部は、ピス
トンがのびている間、上方に持ち上げられる傾向
を有する。又ピストンが引つ込められている間、
駆動部材34,36,38のピストン側の端部を
引き上げる効果を有する。各シリンダ43A,4
3B,43Cを斜めにセツトすることは、駆動部
材34,36,38のピストン側端部に上方及び
下方分力を与え、それにより少なくとも駆動部材
34,36,38が曲がろうとする傾向を相殺す
る。
上記構成において、以下その作用について説明
する。
第7図において、シリンダ43Aのピストンロ
ツドは駆動ビーム38に連結されている。シリン
ダ43Bのピストンロツドは駆動ビーム36に連
結されている。また、シリンダ43Cのピストン
ロツドは駆動ビーム34に連結されている。さら
に、駆動部材34は横断駆動ビーム74に82で
溶接され、駆動部材36は横断駆動ビーム76に
80で溶接され、駆動部材38は横断駆動ビーム
78に84で溶接されている。図示しない油圧装
置から送られる油圧流体は、同時に3個のシリン
ダ43A,43B,43C全てに流入し、全ての
ピストンロツドを共に伸長させるか又は収縮させ
る。第7図ではシリンダ43A,43B,43C
は全て収縮位置で示されている。この状態で油圧
流体が全てのシリンダ43A,43B,43Cに
配分されてピストンロツドを共に伸長させると、
ピストンロツドは駆動部材34,36,38を共
に移動させる。これにより、横断駆動ビーム7
4,76,78がコンベアの後方(第7図の矢印
R)に向つて共に移動する。第7図において一部
一点鎖線で示すように運搬面を形成する床部材
1,2,3はそれぞれ連結具88,90,92を
使つて横断駆動ビーム74,76,78に連結さ
れている。
3本のピストンロツドが共に伸長することによ
り、第2図及び第3図に示すように、床部材1,
2,3が共に移動する。すなわち、ピストンロツ
ドが同時に移動することにより、床部材1,2,
3が全て同時に移動して、床部材1,2,3の後
部端が位置dから位置bへ移動する。全てのピス
トンロツドが十分に伸長した後、シリンダ43A
はピストンロツドで収縮させる。これにより駆動
部材38が移動し、第4図に示すように横駆動ビ
ーム78及び床部材1が最初の位置へ戻る。この
場合積荷Lは静止している床部材2,3に支持さ
れているため移動しない。静止している床部材
2,3は積荷Lと接触している面積が移動する床
部材1の接触面積の2倍にあたり、また、床部材
1が最初の位置に復帰している間、床部材2及び
床部材3の間の摩擦が積荷Lを保持するように作
用するからである。
次に、シリンダ43Bのピストンロツドが収縮
されて、駆動部材36、横断駆動ビーム76及び
床部材2が最初の位置に復帰する(第5図参照)。
床部材2が復帰している間、床部材1,3は静止
して上記説明のように積荷Lを移動させずに保持
する。
次に、シリンダ43Cのピストンロツドが収縮
されて、駆動部材34、横断駆動ビーム74及び
床部材3が最初の位置に復帰する(第6図)。床
部材3が復帰している間、床部材1及び2は上述
の説明のように積荷Lを移動させずに保持する。
このようなサイクルを順次繰り返すことにより積
荷Lが完全に荷降しされる。
シリンダ43A,43B,43C用の油圧装置
及びその回路は公知のものであり本願発明を構成
するものでないため説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる往復運動式床コンベ
アを備えたトラツクが、その積荷をコンベアを用
いて排出しているプロセスを示す斜視図、第2図
は、コンベアが完全に引つ込められた状態を示す
コンベアの概略平面図、第3図は、すべての床部
材が一緒に前進し、積荷を矢印の方向に移動させ
た状態を示す概略平面図、第4図は、床部材2及
び3のグループを静止させ、且つ床部材1のグル
ープを引つ込めた状態を示す概略平面図、第5図
は、床部材1及び3のグループを静止させ、且つ
床部材2のグループを引つ込めた状態を示す概略
平面図、第6図は、床部材1及び2のグループを
静止させ、且つ床部材3のグループを引つ込めた
状態を示す概略平面図、第7図は、モジユールユ
ニツトを示す平面図、第8図は、床部材の中央前
方部分及びガイドビームの1部分を切除したモジ
ユールユニツト、即ち駆動ユニツトを示す部分平
面図、第9図は、第8図の9−9線にそつてとつ
た縦断面図、第10図は、第9図の10−10線
にそつてとつた横断面図、第11図は、第9図の
11−11線にそつてとつた横断面図、第12図
は、第9図の12−12線にそつてとつた横断面
図である。 10,12……トラス、14,16……連結ビ
ーム、18……横断上側フレーム部材、20……
中央部材、22,24……筋かい部材、30,3
2……支持組立体、34,36,38……駆動プ
レート、43……シリンダ、74,76,78…
…横断駆動ビーム、100……横断支持ビーム、
102,104……筒状部材、110……主フレ
ーム部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 並列する多数の床部材からなる往復運動式床
    コンベアのための支持フレームであつて、上記コ
    ンベアの幅よりもせまい幅に横方向に間隔をあけ
    られた1対の縦方向にのびる主フレーム部材を含
    む支持フレームと一緒に用いられる駆動ユニツト
    において、 横方向にのび、縦方向に間隔をあけられた一対
    のトラスを有し、各トラスは、上記一対の主フレ
    ーム部材の間の横方向の間隔よりもわずかに短い
    長さを有し、且つ外側方向に突出する取り付け端
    部部分と、一対のトラスの中間部分を相互に連結
    する縦方向にのび、横方向に間隔をあけられた一
    対の連結ビームとを有する一体的な骨組; 上記各トラスによつて支持され、各々床部材の
    運動方向にのびる軸を有し、且つ他方のトラスに
    よつて支持された対応するガイド径路と整合する
    少なくとも3本の平行なガイド径路を形成するガ
    イド支持構造体; 整合された各対のガイド径路内に位置決めされ
    た個々に分離した縦方向の駆動部材; 上記縦方向の駆動部材に直角にされ、且つその
    駆動部材と各々相互に交差する点で駆動部材に固
    定された各駆動部材を移動させるための横断駆動
    ビームであつて、多数の床部材を連結する連結手
    段を支持する横断駆動ビーム; 各トラスの外側に向かう端部部分上に入れ子式
    に取り付けられ、且つその端部部分にそつて内側
    に移動可能とされ、それによつて上記駆動ユニツ
    トを上記支持フレームの一対の主フレーム部材の
    間に位置決めすることができ、かかる筒状部材を
    その外端部で上記主フレーム部材に溶接し、且つ
    その内端部で上記トラスの端部部分に溶接するこ
    とにより、上記駆動ユニツトを上記主フレーム部
    材に固定することができるようにしてなる各トラ
    スの外側の端部部分に設けられた短い固定筒状部
    材;を含んで構成されてなる駆動ユニツト。 2 特許請求の範囲第1項に記載の駆動ユニツト
    であつて、 上記各トラスが、細長い上側筒状部材と、外側
    端部連結部から上記上側筒状部材に向つて、即
    ち、両方とも下側且つ内側に向つて共通の連結部
    分までのびる一対の斜めの筒状部材と、上記上側
    筒状部材の中央から一対の斜めの筒状部材との連
    結部分まで下方に向つてのびる垂直部材とを含ん
    でおり、それにより上記トラスの外側に突出する
    端部部分は、上記上側筒状部材の端部部分となる
    ようにされた駆動ユニツト。 3 特許請求の範囲第1項に記載の駆動ユニツト
    において、 上記各ガイド支持構造体は、上記ガイド支持構
    造体が連結されるトラスの上側中央部分に連結さ
    れる底プレートと上記底プレートから上方に間隔
    をあけられた横断上側プレートとを有してなり、
    それにより上記連結ビームは、上記上側及び下側
    プレートの端部部分の間にはさまれた端部部分
    と、上記ガイド径路が、上記上側及び下側プレー
    トの間に垂直方向に、且つ上記スペーサと上記連
    結ビームの間に横方向に形成されるようにして上
    記上側及び下側プレートの中間部分の間にはさま
    れた相互に、又上記連結ビームから横方向に間隔
    をあけられたスペーサ部材とを有するようにされ
    た駆動ユニツト。 4 特許請求の範囲第3項に記載の駆動ユニツト
    において、 上記ガイド径路が、シート状プラスチツク製支
    持材料によつて裏打ちされてなる駆動ユニツト。 5 特許請求の範囲第1項に記載の駆動ユニツト
    において、 各々短い固定筒状部材を入れ子式に受入れるた
    めの外側に突出する端部部分を有する横方向にの
    びる横断フレームと、上記縦方向の駆動部材にほ
    ぼ整合する上記横断フレーム上の手段と、そして
    上記連結手段の各々とそれにほぼ整合する縦方向
    の駆動部材の隣接端部との間に相互に連結可能に
    された復動流体シリンダとを含むようにされた駆
    動ユニツト。 6 横方向に間隔をあけられた縦方向にのびる一
    対の主フレーム部材の間に往復運動式床コンベア
    のための駆動ユニツトを取付けする方法におい
    て、 縦方向にのびる多数の駆動部材と、上記縦方向
    の駆動部材を横断してのび、それらが相互に交差
    する位置で別々に関連する縦方向の駆動部材と連
    結され、且つそれを多数の床部材に連結するため
    の多数の連結具を支持する同数の横断ガイドビー
    ムとを支持案内するための支持フレーム構造体を
    提供する工程; 上記フレーム構造体の両端部に各々外側且つ反
    対方向に突出する一対の細長いフレーム部材を提
    供する工程; 上記外側に突出するフレーム部材の各々に入れ
    子式の固定筒状部材を提供する工程; 上記固定筒状部材を各々フレーム部材の内側に
    引つ込める工程; 上記駆動ユニツトを一対の縦方向の主フレーム
    部材の間に位置決めする工程; 上記固定筒状部材を外側にすべらせ、その外端
    部分を縦方向の主フレーム部材に溶接する工程; そして、 固定筒状部材の内側端部を上記外側に突出する
    フレーム部材に溶接する工程を含んでなる方法。 7 特許請求の範囲第6項に記載の方法におい
    て、その両端部の各々の位置において、少なくと
    も一つの横方向外側に突出するフレーム部材を有
    する独立した横断フレームを提供する工程; 上記外側に突出するフレーム部材の各々に固定
    筒状部材を提供する工程; 上記支持フレーム構造体から軸方向に間隔をあ
    けられた位置に上記横断フレームを上記1対の縦
    方向にのびる主フレーム部材の間に位置決めする
    工程; 上記入れ子式の固定筒状部材を外側に移動し、
    且つその外端部分を縦方向の主フレーム部材に溶
    接する工程; 上記固定筒状部材の内側端を上記横断フレーム
    に溶接する工程;そして、 多数の往復運動可能な線型駆動ユニツトを上記
    縦方向の駆動部材の端部部分と上記横断フレーム
    の中央部分との間に相互に連結する工程; をさらに含んでなる方法。
JP58019516A 1982-02-08 1983-02-08 往復運動式床コンベアの駆動ユニツト及びその取付方法 Granted JPS58148106A (ja)

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US346863 1989-05-03

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JPS58148106A JPS58148106A (ja) 1983-09-03
JPH0353210B2 true JPH0353210B2 (ja) 1991-08-14

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JP58019516A Granted JPS58148106A (ja) 1982-02-08 1983-02-08 往復運動式床コンベアの駆動ユニツト及びその取付方法

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JP (1) JPS58148106A (ja)
AT (1) ATE21085T1 (ja)
DE (1) DE3272272D1 (ja)
DK (1) DK154633C (ja)
ES (2) ES8400974A1 (ja)
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