JPH0353278A - 学習装置 - Google Patents

学習装置

Info

Publication number
JPH0353278A
JPH0353278A JP18922089A JP18922089A JPH0353278A JP H0353278 A JPH0353278 A JP H0353278A JP 18922089 A JP18922089 A JP 18922089A JP 18922089 A JP18922089 A JP 18922089A JP H0353278 A JPH0353278 A JP H0353278A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
learning
signal
recording
tape
learning device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18922089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH067291B2 (ja
Inventor
Iwao Kurokawa
黒川 巖
Riyouzou Ichimonji
一文字 良三
Shinji Yamaguchi
信二 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gakken Holdings Co Ltd
Original Assignee
Gakken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Gakken Co Ltd filed Critical Gakken Co Ltd
Priority to JP1189220A priority Critical patent/JPH067291B2/ja
Publication of JPH0353278A publication Critical patent/JPH0353278A/ja
Publication of JPH067291B2 publication Critical patent/JPH067291B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアナログ音声信号をディジタル録音し再生する
ことのできる学習装置に関する。
(従来の技術) カセットテーブ、ビデオテーブ等を再生しながら学習を
進める装置は、特開昭63−285576号公報等で知
られている。かかる装置によって学習者はスビーカ、イ
ヤホン等からの音声情報、あるいはディスプレイに表示
された情報に対してキーボード等で指示を与,えながら
学習を進めることができる。例えば学習者が質問の繰り
返しや復習の要求を行なうと、学習装置はテープの早送
り、巻戻しを行ない、要求のあった箇所を再生している
(発明が解決しようとする課題) しかし、テープの早送り・巻戻しは時間がかかるため待
ち時間が大きく(応答に時間がかかる)、学習の流れが
妨げられ、好ましくない。
本発明はこのような課題を解決し、学習をスムーズに進
めることのできる装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するため本発明に係る学習装置は、教材
からの録音指定信号に基づいて再生中のアナログ音声信
号をディジタル信号に変換して記憶する手段を備えたこ
とを特徴とする。
(作用) 教材の再生中に特定の単語、文章、音楽等をディジタル
録音しておくので、学習者の要求に応じて必要な部分を
短時間で再生することができる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に掛る学習装置のシステム構成図である
学習装置1はパーソナルコンピュータ(以下パソコンと
記す)2、テレビモニタ3、教材であるカセットテープ
4を再生するデータレコーダ5、およびディジタル録音
・再生装置6とその周辺回路を備えたアダプタ7から構
成される。尚、汎用のパソコン等を用いずに学習機能を
制御するのに必要な判断処理手段と、学習操作に必要な
キー等の入力手段を備える構成でもよい。また、アダプ
タ7を設けずにディジタル録音・再生装置6をパソコン
2に内蔵する構成でもよい。
学習装置lのオペレーティングシステム(以下OSと記
す)は、OS−ROMカートリッジ8の形で提供され、
パソコン2のROMカートリッジスロット2aに装着さ
れる。なお、OSを記憶したICカードをパソコンのI
Cカードスロット2bへ装着する構成でもよい。
アダプタ7には、マイク9及びリモートスイッチ10を
接続でき、学習者の音声を録音できるよう構成している
第2図は学習装置のブロック構成図である。
アダプタ7は、パソコン2の拡弓長スロット21に装着
もしくは接続される。パソコン2内のCRTインタフェ
ース(CRTI/F)22のビデオ出力信号22aは拡
張スロット21を経由してアダプタ7側へ伝達ざれ、ア
ダプタ7内のCRTインタフェース(CRTI/F)2
2aでインピーダンス変換されて、テレビモニタ3のビ
デオ人力端子3aへ人力される。
データレコーダ5は、カセットインタフェース(カセッ
トI/F)23を介してパソコン側のCPU24へ接糸
売される。
OS−ROMカートリッジ8はバス25を介してCPU
24へ接続ざれる。このカートリッジ8が装着されるか
、もしくはICカードインタフェース(ICカードI/
F)28を介してOSが起動されると学習装置1は動作
状態となり、例えばCPU24は初期メニューをCRT
3b画面に表示させ、キーボード27からの人力をキー
ボードインタフェース(KBI/F)28を介して読み
取り、カセットI/F23の制御信号線23aを介して
データレコーダ5を再生動作状態にする。
カセットテーブ4の第1のチャンネルにはアプリケーシ
ョンプログラムが、第2のチャンネルにはアナログ音声
信号が記録されている。CPU24はテープ4から再生
したプログラムデータ5aをカセットT/F23を介し
て読み取り、RAM29へ格納するとともに、読み込ん
だプログラムに従って処理を行なう。これにより、例え
ばCRT3bに文字あるいは画像等で学習すべき内容を
表示する。一方、テーブ4のアナログ音声信号5bは、
後述する録音指定信号の通過を阻止する帯域除去フィル
タ(BEF)5cおよび再生用アナログスイッチ31を
介してテレビモニタ3の音声人力端子3cへ人力され、
増幅器3dを介してスビーカ3eにより音声を再生する
よう構成されている。
またテーブ4の第2チャンネルには、ナレーション・音
楽等の音声信号以外に、ディジタル録音すべき箇所を指
定する信号が予め記録されている。本実施例では、この
録音指定信号として周波数約50HZの正弦波を用いて
いる。
録音指定信号検出手段32は、アナログ音声信号5b中
の録音指定信号を検出するためのもので、特定周波数成
分を通過させるバンドパスフィルタと検波回路並びに検
波回路の出力が所定レベル以上の時間を測定するタイマ
回路等で構成される。なお、アナログ音声信号のゼロク
ロス検出回路の出力によりCPU33に割り込みをかけ
、CPU33内のタイマ手段によりゼロクロスの周期を
測定するとともに、所定周期の信号の継続時間を監視し
て録音指定信号を検出する構成であってもよい。
CPU33は録音指定信号検出千段32の検出出力32
aに基づいてディジタル録音・再生装置6を録音状態に
作動させるとともに、録音アドレスの管理・指定を行な
う。
本実施例のディジタル録音・再生装置6は、フィルタ回
路34a,34bを内蔵したアナログディジタル変換回
路34cおよびディジタルアナログ変換回路34dを備
えたコーディック(CoDEC)回路部34と音声用R
AM35から構成される。このコーディック回路部34
はアナログ信号を例えば8 KHZでサンプリングし、
重み付けされた8ビットコードに変換し、また、この6
4キロビット/秒のデータをアナログ信号へ変換する標
準PCM  COODEC用ICと、クロック供給回路
等の周辺回路で実現できる。
ディジタル録音人力端子34eに人力する信号は、録音
用アナログスイッチ36で選択される。
アナログスイッチ36の一方の入力にはテープ4からの
アナログ音声信号が印加され、他方の入力にはマイク9
の出力をマイク増幅器37で増幅した信号が印加されて
いる。学習者がマイク9から学習内容等をディジタル録
音する場合は、リモートスイッチ10を操作し、CPU
33へ録音指令を与える構成である。アダプタ7側のC
PU33は、リモートスイッチ10からの録音指令を受
け付けると、アナログスイッチ36をマイク9からの信
号が録音できるよう切替えるとともに、ディジタル録音
・再生装置6を録音状態とする。再生用アナログスイッ
チ31の切替えもCPU33により行なう。
各アナログスイッチ31.36は例えばFETやC−M
OS製アナログゲートIC等で構成することができ、ま
た、リレー等で構戊してもよい。
なお、本実施例はテーブ4のアナログ音声信号内に含ま
れる録音指定信号に基いてディジタル録音を行なう構威
であるが、アプリケーションプログラム内にディジタル
録音の開始・停止に関する指令データを記憶させておき
、パソコン側のCPU24からアダプタ側のCP033
へ指令を与える構成であってもよい。
次に本学習装置の動作を第3図のフローチャートを参照
して説明する。
このフローチャートは、ある学習課題について学習した
のち、学習者の希望により重要項目の復習を行なえるよ
うにしたものである。
まず、学習者はテーブ4およびOS−ROMカートリッ
ジ8を夫々所定の箇所に装着し、キーボード27より学
習開始の入力を行なう(ステップSl)。学習装置1は
、テーブ4の再生を開始する(ステップS2)。学習者
はCRT3bの表示およびスビーカ3eからのナレーシ
ョンに従って学習を進める。学習装置1は、テープ再生
中に録音指定信号により指示された重要ポイントをディ
ジタル信号に変換して音声用RAM35に書き込む(ス
テップS3)。
特定の学習課題に関するテープ再生が終了すると(ステ
ップS4)、学習装置1はCRT画面に、■復習を行な
う■次の課題に進む■学習を終了する等の選択技を表示
する(ステップS5)。
学習者が復習を行なう旨のキー人力すると、学習装置1
は、ディジタル録音・再生装置6を再生状態に駆動する
とともに、再生用アナログスイッチ3lをディジタル再
生出力信号34fがスピーカ3eから再生されるよう切
替える。音声用RAM35に記憶されたデータは所定の
周期で読み出され、ディジタル・アナログ変換されてス
ピーカ3eから再生される(ステップS6)。
次の課題に進む場合は、テーブ4の再生が開始され、ス
テップ32〜S4が実行される。終了が選択されれば学
習終了となる。
なお、語学の学習等においては、例えばCRT3bに表
示された単語や文章を、学習者がマイク9を使ってディ
ジタル録音し、テープ4からディジタル録音した正しい
発音と、学習者の発音を交互に再生して発音の学習を進
めることができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る学習装置は、教材であ
るテープの再生中に後の学習で必要となるアナログ音声
信号部分をディジタル信号に変換して記憶させる構成と
したので、重要項目の復習や聴き直しのための再生が短
時間で可能である。
また、ディジタル録音した内容は任意の順序で再生可能
であるから、例えば練習問題に対して学習者が間違った
部分に関する事項だけを選択的に再生して復習すること
もできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る学習装置のシステム構成図、第2
図は同装置のブロック構成図、第3図は同装置の動作の
一例を示すフローチャートである。 なお、図面中、1は学習装置、2はパソコン、3はテレ
ビモニタ、4は教材であるテープ、6はディジタル録音
・再生装置、32は録音指定信号検出手段、34はコー
ディック回路部、35は音声用RAMである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくともアナログ音声信号が録音されている教材を再
    生し、教材からの質問や学習案内等に対して学習者がキ
    ーボード等の入力手段より回答や選択の指示をしながら
    学習を進める装置において、教材からの録音指定信号に
    基づいて再生中のアナログ音声信号をディジタル信号に
    変換して記憶する手段を備えたことを特徴とする学習装
    置。
JP1189220A 1989-07-21 1989-07-21 学習装置 Expired - Lifetime JPH067291B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1189220A JPH067291B2 (ja) 1989-07-21 1989-07-21 学習装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1189220A JPH067291B2 (ja) 1989-07-21 1989-07-21 学習装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0353278A true JPH0353278A (ja) 1991-03-07
JPH067291B2 JPH067291B2 (ja) 1994-01-26

Family

ID=16237578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1189220A Expired - Lifetime JPH067291B2 (ja) 1989-07-21 1989-07-21 学習装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH067291B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60205477A (ja) * 1984-03-29 1985-10-17 ソニー株式会社 記録再生装置
JPS61182699A (ja) * 1985-02-08 1986-08-15 Sony Corp 固体メモリを用いた音声信号記録再生方法
JPS63148288A (ja) * 1986-12-12 1988-06-21 株式会社河合楽器製作所 発音訓練装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60205477A (ja) * 1984-03-29 1985-10-17 ソニー株式会社 記録再生装置
JPS61182699A (ja) * 1985-02-08 1986-08-15 Sony Corp 固体メモリを用いた音声信号記録再生方法
JPS63148288A (ja) * 1986-12-12 1988-06-21 株式会社河合楽器製作所 発音訓練装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH067291B2 (ja) 1994-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0353278A (ja) 学習装置
JPS63179483A (ja) 光学式デイスク再生装置
US5746601A (en) Audio system with language exercise function
JPH0353279A (ja) 学習装置
KR100423759B1 (ko) 인터넷을 이용한 음향교육 방법
KR100410863B1 (ko) 캡션카셋트플레이어에서문장단위로반복재생방법
KR200303504Y1 (ko) 어학 학습장치
JPH0728384A (ja) 語学練習機
JPS61103183A (ja) 語学教育装置
KR940007508B1 (ko) 어학실습기능을 갖는 오디오 시스템
JPH07113809B2 (ja) 学習装置
KR0178244B1 (ko) 비디오 씨디/브이 씨 알 복합 시스템을 이용한 학습 방법
JP2789607B2 (ja) 集団学習装置
JPS63148288A (ja) 発音訓練装置
KR100215449B1 (ko) 디지탈비데오카메라의 음성자동출력장치
JPS6324275A (ja) 学習装置
JP2995234B2 (ja) 演奏情報記録装置及び演奏情報再生装置
KR20000059945A (ko) 디지털 음성 속도가변 재생방법을 이용한 어학 학습기
KR19990085644A (ko) 어학학습용 매체 구동방법
KR970067227A (ko) 비디오 씨디(cd) 시스템을 이용한 학습 장치 및 학습 방법
JPS61179500A (ja) 音声メモリ装置
JP2000330463A (ja) 語学学習システム
JPH065452B2 (ja) 語学学習装置
KR20040044814A (ko) 어학 학습장치
JPH0650422B2 (ja) 語学用学習装置