JPH035330Y2 - - Google Patents

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JPH035330Y2
JPH035330Y2 JP1985139948U JP13994885U JPH035330Y2 JP H035330 Y2 JPH035330 Y2 JP H035330Y2 JP 1985139948 U JP1985139948 U JP 1985139948U JP 13994885 U JP13994885 U JP 13994885U JP H035330 Y2 JPH035330 Y2 JP H035330Y2
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JP
Japan
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handle
cylindrical body
penguin
handles
slit
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JP1985139948U
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JPS6248281U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は哺乳びん、ストロー付き容器やその他
の飲料容器などの取手を設けたカバーに関する。
従来の技術 従来の飲料容器カバーで取手を設けたものとし
ては、実開昭58−126782号報が開示されている。
本件考案は、断熱性、可撓性に富んだ布様のも
ので、底が付いた円筒状に型成して、保温用ボト
ル受けとし、その1つの辺及び底の部分に切れ目
を入れ、切れた辺の両側に××テープを取付け、
その両辺を貼合せ、脱着自在とし、且つ2個の取
手を取付けた取手付保温用ボトル受け。を構成要
件とするものである。
上記の考案によれば、ボトル受けに設けた縦の
切れ目を開いてビールボトルを入れ、上記の切れ
目にそつて設けた××テープで貼り合わせること
によつて閉塞し、さらに、××テープの際にそれ
ぞれ取手を同時に握ることにより、××テープの
離脱を防止しながら片手で重いビールボトルを持
ち上げることができるようにしたものである。
すなわち、取手は上下端部がボトル受本体に取
付けられていて実用性だけに存在するものであ
る。
考案が解決しようとする課題 本考案は、取手の下端を遊端部として、係合部
材でカバー本体に着脱自在に係合させることによ
り、デザイン的な変化と、遊び心が得られる、新
規な飲料容器カバーを提供するものである。
課題を解決するための手段 本考案は飲料容器カバーであつて、軟質材の有
底筒体とその両側に設けた縦方向の取手とからな
り、上記取手の上端部は筒体に固着し、下端部は
係合部材で筒体に着脱自在に取付けることを特徴
とするものである。
作 用 本考案の飲料容器カバーは、例えば、ペンギン
や人形、小鳥などを摸してカバー体をデザインし
た場合などに、特に有効である。
ペンギンをデザイン化した場合を例にとると、
取手を羽の形状にして、上端をカバー体となるペ
ンギンの胴に固着し、羽の下端にホツクを設け、
胴に設けたホツクと係合できるようにしてある。
カバー体の中に飲料容器を入れて飲むときは、
羽の下端のホツクを胴に係合させて環状の取手を
形成し、使用しないときは、下端のホツクをはず
しておくと、あたかもペンギンが羽を広げて立つ
ているように愛らしい形になる。
また、複数の容器にそれぞれカバーしておい
て、羽の下端のホツクをそれぞれ凹凸異なるよう
に製作しておくと、手をつないだように連結し
て、装飾的な置物の効果も得られるものである。
さらに、左右の羽のホツクを凹凸異なるように
設けてあれば、ペンギンが前で手を組んでいるよ
うなポーズをとらせることもできる。
以上のように変化させることができる。
実施例 以下、図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、本考案の1つの実施例であつて、ペ
ンギンの形に形成した場合を例示している。
軟質の材料からなり、胴部分を形成する有底筒
体1は後で縫合2している。(材質によつては熔
着する) 上記縫合部2の上方は第2図に示すように適宜
縫い残してスリツトを形成し、このスリツト3は
面フアスナーまたはホツクなどの係合部材4で開
閉自在にしている。(スリツトは無くてもよい) 筒体1の上部開口縁5には、ゴムのような伸縮
材を設けて自縮自在としている。
次に、筒体一の両側外面に、軟質の材料からな
る取手7を設けるのであるが、この実施例の場合
はペンギンの羽の形状にしており、取手7の上端
を固着し、下端はホツクなどの係合部材8で着脱
自在にしている。
この場合、たとえば右の羽の裏面にホツク凸部
を設け、左の羽の裏面にホツク凹部を設けるなど
左右異なるようにしてもよい。そうすると、左右
の羽を係合できて、ペンギンがあたかも身体の前
であるいは後で手を組むようなポーズや両手を頭
上にのせるポーズ、また、店頭で展示する場合に
は、複数のペンギンを並列させて手をつながせる
など変化に富んだポーズを演出でき、マスコツト
やアクセサリーとしても興趣をそえる効果が得ら
れる。
勿論、ペンギンに限らず他の動物や擬人化した
静物でもよく、幼児の興味をひく形状にしておく
と、自分で飲むことへの関心を嵩め、自立心の向
上に役立つ。
第3図は、容器内の分量が外から視認できるよ
うに、筒体1の後面の一部を切り欠いて、透明シ
ートまたはネツトなどを張つて窓10を設けたカ
バー本体に、本考案の構成要件とする取手を設け
た場合を例示している。(ホツクは図示していな
い。
考案の効果 本考案は上記の構成により、次のような効果が
得られる。
(1) 哺乳びん、ストロー付き容器やその他の飲料
容器などにカバーすることで、取手付き容器と
して新しいイメージで再利用できる。
(2) 軟質の取手であるから、幼児でも手に不快感
を与えない。
また、取手の内側から筒体を両手ではさむよ
うにして持つても、手を痛めることはない。
(3) 取手の遊端部を係合部材で筒体に係合させて
環状の取手部を形成したり、 (4) 左右の取手を連結したり、複数のカバー体の
取手を連結するなど、変化に富んだ形づくりが
できて、実用性とともに装飾置物の効果も得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図はスリツト部を示す斜視図、第3図は透視用窓
を設けた実施例の斜視図。 1:筒体、2:縫合部、3:スリツト、4,
8:係合部材、7:取手、9:取手内面、10:
窓。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 軟質材の有底筒体とその両側に設けた縦方向の
    取手とからなり、上記取手の上端部は筒体に固着
    し、下端部は係合部材で筒体に着脱自在に取付け
    ることを特徴とする飲料容器カバー。
JP1985139948U 1985-09-12 1985-09-12 Expired JPH035330Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985139948U JPH035330Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985139948U JPH035330Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6248281U JPS6248281U (ja) 1987-03-25
JPH035330Y2 true JPH035330Y2 (ja) 1991-02-12

Family

ID=31046329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985139948U Expired JPH035330Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

Country Status (1)

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JP (1) JPH035330Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58126782U (ja) * 1982-02-22 1983-08-27 株式会社 ト−タルシステム 取手付保温用ボトル受け

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6248281U (ja) 1987-03-25

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