JPH0433115Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433115Y2 JPH0433115Y2 JP1986044542U JP4454286U JPH0433115Y2 JP H0433115 Y2 JPH0433115 Y2 JP H0433115Y2 JP 1986044542 U JP1986044542 U JP 1986044542U JP 4454286 U JP4454286 U JP 4454286U JP H0433115 Y2 JPH0433115 Y2 JP H0433115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- food
- bottle opener
- pointed protrusion
- animal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、食品開口具に関するものである。
近時、食品の種類の多様化、包装手段の発達に
伴い、家庭の台所における開口用具の種類が増え
ている。例えば、醤油や酒などの一升びんの王
冠、飲料缶のプルトツプ、食品のフイルム製包装
袋、ソーセージなどの棒状食品の包装フイルムさ
らには、夏蜜柑のような硬皮の柑橘類など多くの
種類の包装手段あるいは食品がある。
伴い、家庭の台所における開口用具の種類が増え
ている。例えば、醤油や酒などの一升びんの王
冠、飲料缶のプルトツプ、食品のフイルム製包装
袋、ソーセージなどの棒状食品の包装フイルムさ
らには、夏蜜柑のような硬皮の柑橘類など多くの
種類の包装手段あるいは食品がある。
このため、キヤンプやピクニツク等に出かける
ときは、多種類の開口用具を用意しておかなけれ
ばならないのであるが、個々に用意しておくの
は、一部の開口用具を忘れ易く、また全部の開口
用具を用意しておいても行き先において一部の開
口用具を忘れたりし易い。
ときは、多種類の開口用具を用意しておかなけれ
ばならないのであるが、個々に用意しておくの
は、一部の開口用具を忘れ易く、また全部の開口
用具を用意しておいても行き先において一部の開
口用具を忘れたりし易い。
しかし子供連れで行くことが多いキヤンプ等に
おいては、子供の教育上も子供に自主的に準備さ
せるのが好ましい。このため、開口用具も子供が
興味を惹くキヤラクターや動物を形どつたものが
よい。
おいては、子供の教育上も子供に自主的に準備さ
せるのが好ましい。このため、開口用具も子供が
興味を惹くキヤラクターや動物を形どつたものが
よい。
考案者は、キヤラクターや動物のイメージを壊
すことなく、しかもキヤンプ等にいく際あるいは
行き先において一部の開口用具を忘れることがな
いよう、一体にすることを考え本考案に到つたも
のである。
すことなく、しかもキヤンプ等にいく際あるいは
行き先において一部の開口用具を忘れることがな
いよう、一体にすることを考え本考案に到つたも
のである。
本考案は、人または動物を型取つてなり、
頭部が、表裏2枚重ねとされ、その一方に尖頭
突起が形成されるとともに、他方に該尖頭突起が
嵌まる凹部が形成されてフイルム製包装袋開口部
材とされ、 口部が、貫通された孔とされると共に内周に、
尖頭突起が形成されて棒状食品の包装フイルム切
り裂き部材とされ、 腕部の一方が、先端を細く形成されてプルトツ
プ開口部材とされ、 腕部の他方が、先端に刃が形成されて柑橘類の
皮切り部材とされ、 足部が、内側を円弧状とされた薄板に形成され
て栓体抜き部材とされ、 背面が王冠の縁に係止する係止部に形成されて
栓抜き部材とされてなることを特徴とするもので
ある。
突起が形成されるとともに、他方に該尖頭突起が
嵌まる凹部が形成されてフイルム製包装袋開口部
材とされ、 口部が、貫通された孔とされると共に内周に、
尖頭突起が形成されて棒状食品の包装フイルム切
り裂き部材とされ、 腕部の一方が、先端を細く形成されてプルトツ
プ開口部材とされ、 腕部の他方が、先端に刃が形成されて柑橘類の
皮切り部材とされ、 足部が、内側を円弧状とされた薄板に形成され
て栓体抜き部材とされ、 背面が王冠の縁に係止する係止部に形成されて
栓抜き部材とされてなることを特徴とするもので
ある。
人または動物を型取つているので、キヤラクタ
ーや子供に人気のある動物の形を適用することが
でき、キヤンプ等に行くとき子供に自主的に用意
させるのに優れ、フイルム製包装袋開口部材、棒
状食品の包装フイルム切り裂き部材、プルトツプ
開口部材、柑橘類の皮切り部材、栓体抜き部材、
栓抜き部材を備えているので、1つの開口具で6
種類の開口を行うことができ、開口部材が食品に
関するものであるので、キヤンプ等の旅行におい
て、食品を開口に関し1個の開口具でほとんどの
食品開口を行うことができる。
ーや子供に人気のある動物の形を適用することが
でき、キヤンプ等に行くとき子供に自主的に用意
させるのに優れ、フイルム製包装袋開口部材、棒
状食品の包装フイルム切り裂き部材、プルトツプ
開口部材、柑橘類の皮切り部材、栓体抜き部材、
栓抜き部材を備えているので、1つの開口具で6
種類の開口を行うことができ、開口部材が食品に
関するものであるので、キヤンプ等の旅行におい
て、食品を開口に関し1個の開口具でほとんどの
食品開口を行うことができる。
しかも、頭部がフイルム製包装袋開口部材とさ
れ、口部が棒状食品の包装フイルム切り裂き部材
とされ、腕部の一方がプルトツプ開口部材とさ
れ、腕部の他方が柑橘類の皮切り部材とされ、足
部が栓体抜き部材とされ、背面が栓抜き部材とさ
れてなるので、キヤラクターあるいは動物のイメ
ージを損なうことなく、食品開口部材を形成する
ことができる。
れ、口部が棒状食品の包装フイルム切り裂き部材
とされ、腕部の一方がプルトツプ開口部材とさ
れ、腕部の他方が柑橘類の皮切り部材とされ、足
部が栓体抜き部材とされ、背面が栓抜き部材とさ
れてなるので、キヤラクターあるいは動物のイメ
ージを損なうことなく、食品開口部材を形成する
ことができる。
さらに、人または動物の頭部が、表裏2枚重ね
とされ、その一方に尖頭突起が形成されるととも
に、他方に該尖頭突起が嵌まる凹部が形成されて
フイルム製包装袋開口部材とされているので、頭
部のイメージを損なうことがなく、口部が、貫通
された孔とされると共に内周に、尖頭突起が形成
されて棒状食品の包装フイルム切り裂き部材とさ
れているので、口部のイメージを損なうことがな
く、腕部の一方が、先端を細く形成されてプルト
ツプ開口部材とされ、しかも、腕部の他方が、先
端に刃が形成されて柑橘類の皮切り部材とされて
いるので、腕部のイメージを損なうことがなく、
足部が、内側を円弧状とされた薄板に形成されて
栓体抜き部材とされているので、足部のイメージ
を損なうことがなく、背面が王冠の縁に係止する
係止部に形成されて栓抜き部材とされてなるの
で、栓抜き部材によつて人または動物のイメージ
が損なわれることがない。
とされ、その一方に尖頭突起が形成されるととも
に、他方に該尖頭突起が嵌まる凹部が形成されて
フイルム製包装袋開口部材とされているので、頭
部のイメージを損なうことがなく、口部が、貫通
された孔とされると共に内周に、尖頭突起が形成
されて棒状食品の包装フイルム切り裂き部材とさ
れているので、口部のイメージを損なうことがな
く、腕部の一方が、先端を細く形成されてプルト
ツプ開口部材とされ、しかも、腕部の他方が、先
端に刃が形成されて柑橘類の皮切り部材とされて
いるので、腕部のイメージを損なうことがなく、
足部が、内側を円弧状とされた薄板に形成されて
栓体抜き部材とされているので、足部のイメージ
を損なうことがなく、背面が王冠の縁に係止する
係止部に形成されて栓抜き部材とされてなるの
で、栓抜き部材によつて人または動物のイメージ
が損なわれることがない。
本体1は人または動物(本実施例の場合は人)
を型取つたもので、溶融した合成樹脂が射出成形
されてなるものである。
を型取つたもので、溶融した合成樹脂が射出成形
されてなるものである。
頭部はフイルム製袋の切り裂き部材に形成され
ている。すなわち、前頭部2の下方に枢支筒3が
設けられ、この枢支筒3に蓋体4の突起軸4aが
枢着されることによつて、開閉自在とされてい
る。
ている。すなわち、前頭部2の下方に枢支筒3が
設けられ、この枢支筒3に蓋体4の突起軸4aが
枢着されることによつて、開閉自在とされてい
る。
この蓋体4は本体1と同じ材料で成形されたも
のであり、前頭部2の形状に対応する形状とされ
ている。蓋体4の裏面の上部には本体1の厚みよ
り若干短い尖頭突起4bが蓋体4に対して直角方
向に突設されている。前頭部2の上端には、閉時
に尖頭突起4bが収められる貫通抗5が形成され
ている。
のであり、前頭部2の形状に対応する形状とされ
ている。蓋体4の裏面の上部には本体1の厚みよ
り若干短い尖頭突起4bが蓋体4に対して直角方
向に突設されている。前頭部2の上端には、閉時
に尖頭突起4bが収められる貫通抗5が形成され
ている。
本体1の口部は、棒状食品のフイルム切り裂き
部材に形成されている。口穴6の直径は本実施例
の場合、ウインナーソーセージの直径より若干大
きく形成されており、内周には高さが2mm程度の
尖頭突起6aが備わつている。
部材に形成されている。口穴6の直径は本実施例
の場合、ウインナーソーセージの直径より若干大
きく形成されており、内周には高さが2mm程度の
尖頭突起6aが備わつている。
腕部の一方は、飲料缶のプルトツプ開口部材に
形成されており、本体1の一方の側端から略三日
月形の引掛腕7が延設されている。この引掛腕7
の先端は、やや内側へ屈曲されることによつて、
引掛部7cとされている。ところで、この引掛腕
7の本体1の胴部に対する角度は、プルトツプに
引つ掛けるのに困難をきたす程、小さかつたり、
逆に大きすぎたりしなければよいものであるが、
図示している程度の角度で延設するのが外観上も
よく適切である。
形成されており、本体1の一方の側端から略三日
月形の引掛腕7が延設されている。この引掛腕7
の先端は、やや内側へ屈曲されることによつて、
引掛部7cとされている。ところで、この引掛腕
7の本体1の胴部に対する角度は、プルトツプに
引つ掛けるのに困難をきたす程、小さかつたり、
逆に大きすぎたりしなければよいものであるが、
図示している程度の角度で延設するのが外観上も
よく適切である。
また、引掛腕7の向きは本実施例では上向きで
あるが、下向きに延設されていても差し支えな
い。
あるが、下向きに延設されていても差し支えな
い。
他方の腕は、皮切り部材に形成されており、短
刀片8が引掛腕7の反対側端に、斜め下方に向け
て突設され、この下辺は硬皮をスライスできるよ
うに薄肉とされている。
刀片8が引掛腕7の反対側端に、斜め下方に向け
て突設され、この下辺は硬皮をスライスできるよ
うに薄肉とされている。
本体1の足部9は、円弧状の切欠とされること
によつて栓体回動部材に形成されている。この足
部9は、一升びんの蓋の外周にぴつたりあうよう
にするため、半径12mm程度の半円とされることが
適切である。
によつて栓体回動部材に形成されている。この足
部9は、一升びんの蓋の外周にぴつたりあうよう
にするため、半径12mm程度の半円とされることが
適切である。
栓抜部材は本体1の背面に口穴6の下方に隣接
して形成されている。この栓抜部材は本体1の両
足の外側同士を結んでなる上方に凸のフランジ体
10とこのフランジ体10の頂部を中心として適
当幅にわたつて、内側にほぼ直角に屈曲されて形
成されている係合突条10aからなる。このフラ
ンジ体10の高さは、ビールびん等の栓の高さよ
りも若干高くされている。以上のような構成とさ
れた栓抜部材は、栓抜き時に強い力がかかるの
で、口穴6の側端が下方へ延長されてなる補強片
11に連結されているので、栓抜きの際に栓抜部
材にかかる力が拡散される。
して形成されている。この栓抜部材は本体1の両
足の外側同士を結んでなる上方に凸のフランジ体
10とこのフランジ体10の頂部を中心として適
当幅にわたつて、内側にほぼ直角に屈曲されて形
成されている係合突条10aからなる。このフラ
ンジ体10の高さは、ビールびん等の栓の高さよ
りも若干高くされている。以上のような構成とさ
れた栓抜部材は、栓抜き時に強い力がかかるの
で、口穴6の側端が下方へ延長されてなる補強片
11に連結されているので、栓抜きの際に栓抜部
材にかかる力が拡散される。
本体1の腹部には、前記突縁10aとほぼ同じ
形状であつて、若干幅の広い開口12が穿孔され
ている。この開口12から王冠の縁が前記突縁確
実に係合しているか否かにつき確認することがで
きる。
形状であつて、若干幅の広い開口12が穿孔され
ている。この開口12から王冠の縁が前記突縁確
実に係合しているか否かにつき確認することがで
きる。
また、本体1の背面1の周縁とフランジ体10
の両端を下方へ凸の円弧で結ぶ部分、並びにこの
円弧部分の中心から前記開口12にかけての直線
的な部分は、補強縁13とされており、これによ
つて、食品開口具の耐久力を高めることになる。
の両端を下方へ凸の円弧で結ぶ部分、並びにこの
円弧部分の中心から前記開口12にかけての直線
的な部分は、補強縁13とされており、これによ
つて、食品開口具の耐久力を高めることになる。
最後に、本体1の耳の部分は紐通し抗14,1
4が設けられており、これに紐が通されることに
より、吊り掛け金具に吊り掛けることができる。
4が設けられており、これに紐が通されることに
より、吊り掛け金具に吊り掛けることができる。
以下、本考案にかかる食品開口具の使用方法を
部材別に説明する。
部材別に説明する。
前頭部2に開閉自在に枢着された蓋体4を設
け、前頭部2に食品のフイルム製包装袋の上端
を挟み込み蓋体4を閉じると、蓋体4裏面の尖
頭突起4bで袋に切り裂きが入る。この状態で
食品開口具を側端へ移動させることによつて、
円滑に開口される(第5図および第6図)。
け、前頭部2に食品のフイルム製包装袋の上端
を挟み込み蓋体4を閉じると、蓋体4裏面の尖
頭突起4bで袋に切り裂きが入る。この状態で
食品開口具を側端へ移動させることによつて、
円滑に開口される(第5図および第6図)。
口穴6にウインナーソーセージを挿通する
と、この口あな6の内周に突設された尖頭突起
6aによつて包装フイルムが切開される(第4
図)。
と、この口あな6の内周に突設された尖頭突起
6aによつて包装フイルムが切開される(第4
図)。
本体1の一方の側端から延設された引掛腕7
の先端の引掛部7aを飲料缶のプルトツプに引
つ掛け、上方へ引き上げることによつて開口さ
れる(第7図)。
の先端の引掛部7aを飲料缶のプルトツプに引
つ掛け、上方へ引き上げることによつて開口さ
れる(第7図)。
前記引掛腕7が延設されている側の反対側に
設けられた短刀片8の先端を硬皮の柑橘類の皮
に突き刺して、下方へ移動させると、皮が剥き
やすくなるように切れ目が入る(第8図)。
設けられた短刀片8の先端を硬皮の柑橘類の皮
に突き刺して、下方へ移動させると、皮が剥き
やすくなるように切れ目が入る(第8図)。
足部9を一升びんの蓋の外周に押しはめ、上
方へ引き上げれば、円滑に開口される(第9
図)。
方へ引き上げれば、円滑に開口される(第9
図)。
背面に設けられた係合突条10aで栓蓋を係
合し、食品開口具の上半身を引き上げると、び
んが開口される(第10図)。
合し、食品開口具の上半身を引き上げると、び
んが開口される(第10図)。
本考案は、人または動物を型取つてなり、頭部
が、表裏2枚重ねとされ、その一方に尖頭突起が
形成されるとともに、他方に該尖頭突起が嵌まる
凹部が形成されてフイルム製包装袋開口部材とさ
れ、内部が、貫通された孔とされると共に内周
に、尖頭突起が形成されて棒状食品の包装フイル
ム切り裂き部材とされ、腕部の一方が、先端を細
く形成されてプルトツプ開口部材とされ、腕部の
他方が、先端に刃が形成されて柑橘類の皮切り部
材とされ、足部が、内側を円弧状とされた薄板に
形成されて栓体抜き部材とされ、背面が王冠の縁
に係止する係止部に形成されて栓抜き部材とされ
てなるので、次の効果を有するものである。
が、表裏2枚重ねとされ、その一方に尖頭突起が
形成されるとともに、他方に該尖頭突起が嵌まる
凹部が形成されてフイルム製包装袋開口部材とさ
れ、内部が、貫通された孔とされると共に内周
に、尖頭突起が形成されて棒状食品の包装フイル
ム切り裂き部材とされ、腕部の一方が、先端を細
く形成されてプルトツプ開口部材とされ、腕部の
他方が、先端に刃が形成されて柑橘類の皮切り部
材とされ、足部が、内側を円弧状とされた薄板に
形成されて栓体抜き部材とされ、背面が王冠の縁
に係止する係止部に形成されて栓抜き部材とされ
てなるので、次の効果を有するものである。
すなわち、人または動物を型取つているので、
キヤラクターや子供に人気のある動物の形を適用
することができ、キヤンプ等に行く際、子供に自
主的に用意をさせるのに適し、しかも、子供の興
味を惹くので忘れることがすくない。
キヤラクターや子供に人気のある動物の形を適用
することができ、キヤンプ等に行く際、子供に自
主的に用意をさせるのに適し、しかも、子供の興
味を惹くので忘れることがすくない。
しかも、フイルム製包装袋開口部材、棒状食品
の包装フイルム切り裂き部材、プルトツプ開口部
材、柑橘類の皮切り部材、栓体抜き部材、栓抜き
部材を一体に備えているので、1つの開口具で6
種類の開口を行うことができ、ほとんどの食品開
口を行うことができる。さらに、開口部材が食品
に関するものであるので、食卓あるいは旅行にお
いて、ほとんどの食品の開口に関し1個の開口具
で行うことができる。
の包装フイルム切り裂き部材、プルトツプ開口部
材、柑橘類の皮切り部材、栓体抜き部材、栓抜き
部材を一体に備えているので、1つの開口具で6
種類の開口を行うことができ、ほとんどの食品開
口を行うことができる。さらに、開口部材が食品
に関するものであるので、食卓あるいは旅行にお
いて、ほとんどの食品の開口に関し1個の開口具
で行うことができる。
さらに、頭部フイルム製包装袋開口部材とさ
れ、口部が棒状食品の包装フイルム切り裂き部材
とされ、腕部の一方がプルトツプ開口部材とさ
れ、腕部の他方が柑橘類の皮切り部材とされ、足
部が栓体抜き部材とされ、背面が栓抜き部材とさ
れてなるので、キヤラクターあるいは動物のイメ
ージを損なうことなく、食品開口部材を一体に形
成することができる。
れ、口部が棒状食品の包装フイルム切り裂き部材
とされ、腕部の一方がプルトツプ開口部材とさ
れ、腕部の他方が柑橘類の皮切り部材とされ、足
部が栓体抜き部材とされ、背面が栓抜き部材とさ
れてなるので、キヤラクターあるいは動物のイメ
ージを損なうことなく、食品開口部材を一体に形
成することができる。
さらにまた、人または動物の頭部が、表裏2枚
重ねとされ、その一方に尖頭突起が形成されると
ともに、他方に該尖頭突起が嵌まる凹部が形成さ
れてフイルム製包装袋開口部材とされ、口部が、
貫通された孔とされると共に内周に、尖頭突起が
形成されて棒状食品の包装フイルム切り裂き部材
とされ、腕部の一方が、先端を細く形成されてプ
ルトツプ開口部材とされ、腕部の他方が、先端に
刃が形成されて柑橘類の皮切り部材とされ、足部
が、内側を円弧状とされた薄板に形成されて栓体
抜き部材とされているので、頭、口、腕、足のそ
れぞれのイメージを大きく損なうことなく開口部
材を形成することができ、また、背面が王冠の縁
に係止する係止部に形成されて栓抜き部材とされ
てなるので、栓抜き部材によつて人または動物の
イメージが損なわれることがない。
重ねとされ、その一方に尖頭突起が形成されると
ともに、他方に該尖頭突起が嵌まる凹部が形成さ
れてフイルム製包装袋開口部材とされ、口部が、
貫通された孔とされると共に内周に、尖頭突起が
形成されて棒状食品の包装フイルム切り裂き部材
とされ、腕部の一方が、先端を細く形成されてプ
ルトツプ開口部材とされ、腕部の他方が、先端に
刃が形成されて柑橘類の皮切り部材とされ、足部
が、内側を円弧状とされた薄板に形成されて栓体
抜き部材とされているので、頭、口、腕、足のそ
れぞれのイメージを大きく損なうことなく開口部
材を形成することができ、また、背面が王冠の縁
に係止する係止部に形成されて栓抜き部材とされ
てなるので、栓抜き部材によつて人または動物の
イメージが損なわれることがない。
第1図は本考案にかかる食品開口具の正面図、
第2図は左側面図、第3図は背面図である。第4
図乃至第10図は使用状態を表す斜視図である。 1……本体、2……前頭部、3……枢支筒、4
……蓋体、4a……突起軸、4b……尖頭突起、
6……口穴、6a……尖頭突起、7……引掛腕、
7a……引掛部、8……短刀片、9……足部、1
0……フランジ体、10a……係合突条。
第2図は左側面図、第3図は背面図である。第4
図乃至第10図は使用状態を表す斜視図である。 1……本体、2……前頭部、3……枢支筒、4
……蓋体、4a……突起軸、4b……尖頭突起、
6……口穴、6a……尖頭突起、7……引掛腕、
7a……引掛部、8……短刀片、9……足部、1
0……フランジ体、10a……係合突条。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 人または動物を型取つてなり、 頭部が、表裏2枚重ねとされ、その一方に尖頭
突起が形成されるとともに、他方に該尖頭突起が
嵌まる凹部が形成されてフイルム製包装袋開口部
材とされ、 口部が、貫通された孔とされると共に内周に、
尖頭突起が形成されて棒状食品の包装フイルム切
り裂き部材とされ、 腕部の一方が、先端を細く形成されてプルトツ
プ開口部材とされ、 腕部の他方が、先端に刃が形成されて柑橘類の
皮切り部材とされ、 足部が、内側を円弧状とされた薄板に形成され
て栓体抜き部材とされ、 背面が王冠の縁に係止する係止部に形成されて
栓抜き部材とされてなることを特徴とする 食品開口具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986044542U JPH0433115Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986044542U JPH0433115Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155766U JPS62155766U (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0433115Y2 true JPH0433115Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=30862452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986044542U Expired JPH0433115Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433115Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721956U (ja) * | 1971-03-12 | 1972-11-11 | ||
| JPS52140839U (ja) * | 1976-04-19 | 1977-10-25 | ||
| JPS5617009Y2 (ja) * | 1976-12-24 | 1981-04-21 | ||
| JPS5463744U (ja) * | 1977-10-07 | 1979-05-04 |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP1986044542U patent/JPH0433115Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62155766U (ja) | 1987-10-03 |
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