JPH0353337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353337Y2 JPH0353337Y2 JP1985022125U JP2212585U JPH0353337Y2 JP H0353337 Y2 JPH0353337 Y2 JP H0353337Y2 JP 1985022125 U JP1985022125 U JP 1985022125U JP 2212585 U JP2212585 U JP 2212585U JP H0353337 Y2 JPH0353337 Y2 JP H0353337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sales
- ice
- supply device
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、内部に製氷機を備え、コイン投入
に応じてスラツシユアイスを販売する自動販売機
に関するものである。
に応じてスラツシユアイスを販売する自動販売機
に関するものである。
より詳しくは、上記自動販売機内の氷ストツカ
ー等の清掃や整備のため、通常の販売動作以外の
方法でスラツシユアイスを搬出したときに、販売
カウンターが販売回数としてカウントしないた
め、氷の残在量とカウント回数にくい違いができ
るとによるトラブルの発生を防止した自動販売機
に関するものである。
ー等の清掃や整備のため、通常の販売動作以外の
方法でスラツシユアイスを搬出したときに、販売
カウンターが販売回数としてカウントしないた
め、氷の残在量とカウント回数にくい違いができ
るとによるトラブルの発生を防止した自動販売機
に関するものである。
<従来の技術>
上記自動販売機の製氷機の製氷能力には限界が
あるため、夏場などに連続してスラツシユアイス
を販売したときには、氷ストツカー内のスラツシ
ユアイス(以下単に氷と称する)が少なくなり、
コインが投入されて販売要求があつても、所定量
の氷を販売できなくなる。そのため、上記機体内
に販売カウンターを設け、この販売カウンターに
て販売回数を積算し、その値が所定値になると、
ストツクしている氷の量が少なくなつたとして販
売中止を表示するようになされている。
あるため、夏場などに連続してスラツシユアイス
を販売したときには、氷ストツカー内のスラツシ
ユアイス(以下単に氷と称する)が少なくなり、
コインが投入されて販売要求があつても、所定量
の氷を販売できなくなる。そのため、上記機体内
に販売カウンターを設け、この販売カウンターに
て販売回数を積算し、その値が所定値になると、
ストツクしている氷の量が少なくなつたとして販
売中止を表示するようになされている。
<考案が解決しようとする課題>
しかし、上記販売カウンターは氷ストツカー内
の氷が満杯になるとリセツトされるようになされ
ているが、上記氷ストツカー等の清掃や整備のた
めに自動販売機内に設けられた氷連続搬出スイツ
チを操作して上記氷ストツカー内の氷を大量に取
り出した場合には、氷が搬出されているにも拘わ
らず上記販売カウンターは販売回数として積算で
きないような構成になつていた。このため、オペ
レーターが販売中止の表示等の操作を忘れた時に
は、氷が販売できない状態にあるにもかかわらず
販売中の表示が出たままとなり、トラブルの原因
となつていた。
の氷が満杯になるとリセツトされるようになされ
ているが、上記氷ストツカー等の清掃や整備のた
めに自動販売機内に設けられた氷連続搬出スイツ
チを操作して上記氷ストツカー内の氷を大量に取
り出した場合には、氷が搬出されているにも拘わ
らず上記販売カウンターは販売回数として積算で
きないような構成になつていた。このため、オペ
レーターが販売中止の表示等の操作を忘れた時に
は、氷が販売できない状態にあるにもかかわらず
販売中の表示が出たままとなり、トラブルの原因
となつていた。
本考案はこのような問題点を解決するためにな
されたものであつて、氷連続搬出スイツチの操作
による氷搬出量を発振回路からのパルス信号によ
つて通常販売時の販売回数と同様にカウントし
て、搬出量と販売回数のくい違いによるトラブル
を防止することができる自動販売機を提供するこ
とを目的とする。
されたものであつて、氷連続搬出スイツチの操作
による氷搬出量を発振回路からのパルス信号によ
つて通常販売時の販売回数と同様にカウントし
て、搬出量と販売回数のくい違いによるトラブル
を防止することができる自動販売機を提供するこ
とを目的とする。
<課題を解決するための手段>
上記目的を達成するためこの考案は、製氷機を
具備し、コイン投入に応じてスラツシユアイスを
販売する自動販売機において、 販売操作スイツチやコイン投入部等の販売制御
部につながる信号線からの販売開始信号により所
定時間スラツシユアイスの供給装置を駆動するタ
イマー回路と、上記信号線に上記タイマー回路と
並列に接続されたOR回路を介して接続され上記
販売開始信号の回数を積算する販売カウンター回
路と、この販売カウンター回路が所定の回数を積
算した時に販売中止信号を発生する販売中止信号
発生回路と、上記供給装置とタイマー回路との間
に介挿されたもう一つのOR回路の上記タイマー
回路の入力端子と反対側の入力端子に接続され、
上記タイマー回路とは別に上記供給装置を連続駆
動させる氷連続搬出スイツチが介挿された駆動回
路を設け、 更に、上記氷連続搬出スイツチの閉成時に、上
記タイマー回路の駆動時間と同一周期でパルスを
発生する発振回路を上記氷連続搬出スイツチの出
力側と上記販売カウンター回路に接続されたOR
回路の上記信号線の入力端子と反対側の入力端子
との間に介挿し、氷連続搬出スイツチ動作時には
上記供給装置の氷搬出量を上記発振回路により通
常販売時の販売回数と同様に上記販売カウンター
回路で積算可能としたことを特徴とする。
具備し、コイン投入に応じてスラツシユアイスを
販売する自動販売機において、 販売操作スイツチやコイン投入部等の販売制御
部につながる信号線からの販売開始信号により所
定時間スラツシユアイスの供給装置を駆動するタ
イマー回路と、上記信号線に上記タイマー回路と
並列に接続されたOR回路を介して接続され上記
販売開始信号の回数を積算する販売カウンター回
路と、この販売カウンター回路が所定の回数を積
算した時に販売中止信号を発生する販売中止信号
発生回路と、上記供給装置とタイマー回路との間
に介挿されたもう一つのOR回路の上記タイマー
回路の入力端子と反対側の入力端子に接続され、
上記タイマー回路とは別に上記供給装置を連続駆
動させる氷連続搬出スイツチが介挿された駆動回
路を設け、 更に、上記氷連続搬出スイツチの閉成時に、上
記タイマー回路の駆動時間と同一周期でパルスを
発生する発振回路を上記氷連続搬出スイツチの出
力側と上記販売カウンター回路に接続されたOR
回路の上記信号線の入力端子と反対側の入力端子
との間に介挿し、氷連続搬出スイツチ動作時には
上記供給装置の氷搬出量を上記発振回路により通
常販売時の販売回数と同様に上記販売カウンター
回路で積算可能としたことを特徴とする。
<作用>
上記構成において、氷連続搬出スイツチと販売
カウンター回路との間に設けた発信回路によつ
て、氷連続搬出スイツチを操作した時も、通常販
売時と同様に氷の搬出量を販売回数に置換して販
売カウンターにて積算し、氷ストツカー内の氷が
少なくなつたときには販売中止を表示してトラブ
ルの発生を防止する。
カウンター回路との間に設けた発信回路によつ
て、氷連続搬出スイツチを操作した時も、通常販
売時と同様に氷の搬出量を販売回数に置換して販
売カウンターにて積算し、氷ストツカー内の氷が
少なくなつたときには販売中止を表示してトラブ
ルの発生を防止する。
<実施例>
以下、本考案をその実施例を示す図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は本考案自動販売機の電気ブロツク回路
図、第2図は本考案自動販売機の氷連続搬出スイ
ツチと発信回路とのタイミングチヤート図であ
る。第1図において、1は自動販売機内の氷スト
ツカー(図示せず)の氷を送出するための電磁弁
等で構成される供給装置であり、OR回路2の出
力端子からの出力信号によつて駆動されるように
なつている。
図、第2図は本考案自動販売機の氷連続搬出スイ
ツチと発信回路とのタイミングチヤート図であ
る。第1図において、1は自動販売機内の氷スト
ツカー(図示せず)の氷を送出するための電磁弁
等で構成される供給装置であり、OR回路2の出
力端子からの出力信号によつて駆動されるように
なつている。
上記OR回路2の一方の入力端子2aは、上記
機内に設けられた氷連続搬出スイツチ3と発信回
路9との間に接続され、他方の入力端子2bはタ
イマー回路4の出力側に接続されている。
機内に設けられた氷連続搬出スイツチ3と発信回
路9との間に接続され、他方の入力端子2bはタ
イマー回路4の出力側に接続されている。
上記タイマー回路4の入力側は、もう一つの
OR回路7の一方の入力端子7aに販売開始信号
イを送る信号線に接続されている。
OR回路7の一方の入力端子7aに販売開始信号
イを送る信号線に接続されている。
6は氷の販売回数をカウントして積算する販売
カウンター回路であり、この販売カウンター回路
6の入力側は上記OR回路7の出力端子に接続さ
れ、販売カウンター回路6の出力側は販売中止信
号発生回路8の入力側に接続されている。そし
て、上記OR回路7の反対側の入力端子7bは上
記発信回路9の出力側に接続されている。
カウンター回路であり、この販売カウンター回路
6の入力側は上記OR回路7の出力端子に接続さ
れ、販売カウンター回路6の出力側は販売中止信
号発生回路8の入力側に接続されている。そし
て、上記OR回路7の反対側の入力端子7bは上
記発信回路9の出力側に接続されている。
次に、本考案の動作について説明する。通常の
氷販売時は、販売開始信号イが発せられ、OR回
路7の入力端子7aに上記信号イが入力される
と、このOR回路7の出力端子から販売の信号が
販売カウンター回路6に送られ、この販売カウン
ター回路6は販売回数を1回カウントすると共
に、販売回数の積算を開始する。上記販売開始信
号イは、上記OR回路7と同時にタイマー回路4
にも送られるのでこのタイマー回路4が動作を開
始し、このタイマー回路4の動作中、OR回路2
を介して供給装置1に駆動用の信号が送られる。
そして、この供給装置1の駆動により氷が機外に
搬出される。このときの氷量は上記タイマー回路
4の動作時間によつて制御され、常に一定量が搬
出されるようになつている。
氷販売時は、販売開始信号イが発せられ、OR回
路7の入力端子7aに上記信号イが入力される
と、このOR回路7の出力端子から販売の信号が
販売カウンター回路6に送られ、この販売カウン
ター回路6は販売回数を1回カウントすると共
に、販売回数の積算を開始する。上記販売開始信
号イは、上記OR回路7と同時にタイマー回路4
にも送られるのでこのタイマー回路4が動作を開
始し、このタイマー回路4の動作中、OR回路2
を介して供給装置1に駆動用の信号が送られる。
そして、この供給装置1の駆動により氷が機外に
搬出される。このときの氷量は上記タイマー回路
4の動作時間によつて制御され、常に一定量が搬
出されるようになつている。
通常は上記の動作を繰り返し、販売カウンター
回路が所定の販売回数を積算すると、販売中止信
号発生回路8から販売中止信号が発せられ、表示
手段(図示せず)にて「販売中止」等の表示が行
われる。
回路が所定の販売回数を積算すると、販売中止信
号発生回路8から販売中止信号が発せられ、表示
手段(図示せず)にて「販売中止」等の表示が行
われる。
そして、オペレーターが製氷機の清掃や整備を
行う際には、オペレーターが氷連続搬出スイツチ
3を閉成して氷ストツカー内の氷を連続的に搬出
する。そして、このとき供給装置1がOR回路2
からの信号で連続駆動されるが、発信回路9にも
通電される。そこで発信回路9から、第2図に示
すようにタイマー回路4の動作時間に等しいt時
間経過毎に一回パルス信号が入力端子7bから
OR回路7を通して販売カウンター回路6に与え
られる。このため、氷連続搬出スイツチ3の閉成
による供給装置1の連続動作であつても、氷の搬
出量を通常の販売時と同様に販売回数としてカウ
ントすることとなる。
行う際には、オペレーターが氷連続搬出スイツチ
3を閉成して氷ストツカー内の氷を連続的に搬出
する。そして、このとき供給装置1がOR回路2
からの信号で連続駆動されるが、発信回路9にも
通電される。そこで発信回路9から、第2図に示
すようにタイマー回路4の動作時間に等しいt時
間経過毎に一回パルス信号が入力端子7bから
OR回路7を通して販売カウンター回路6に与え
られる。このため、氷連続搬出スイツチ3の閉成
による供給装置1の連続動作であつても、氷の搬
出量を通常の販売時と同様に販売回数としてカウ
ントすることとなる。
従つて、オペレーターが製氷機内の清掃や整備
を終わつた後は、何等操作しなくても製氷機内に
販売が可能な氷が溜まるまでは、販売中止信号発
生回路8から販売中止信号が発せられ、トラブル
をなくせる。
を終わつた後は、何等操作しなくても製氷機内に
販売が可能な氷が溜まるまでは、販売中止信号発
生回路8から販売中止信号が発せられ、トラブル
をなくせる。
本考案は以上のように構成されたものであるか
ら、氷連続搬出スイツチ動作中の氷搬出量を、通
常販売時と同様に販売カウンター回路でカウント
させることができ、このため氷連続搬出スイツチ
の動作による氷の搬出量と販売カウントのくい違
いによるトラブルの発生を防止できるという顕著
な効果を奏し得るものである。
ら、氷連続搬出スイツチ動作中の氷搬出量を、通
常販売時と同様に販売カウンター回路でカウント
させることができ、このため氷連続搬出スイツチ
の動作による氷の搬出量と販売カウントのくい違
いによるトラブルの発生を防止できるという顕著
な効果を奏し得るものである。
第1図は本考案自動販売機の電気ブロツク回路
図、第2図は同上自動販売機の氷連続搬出スイツ
チと発振回路とのタイミングチヤートを示す。 1:供給装置、3:氷連続搬出スイツチ、4:
タイマー回路、6:販売カウンター回路、8:販
売中止信号発生回路。
図、第2図は同上自動販売機の氷連続搬出スイツ
チと発振回路とのタイミングチヤートを示す。 1:供給装置、3:氷連続搬出スイツチ、4:
タイマー回路、6:販売カウンター回路、8:販
売中止信号発生回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 製氷機を具備し、コイン投入に応じてスラツシ
ユアイスを販売する自動販売機において、 販売操作スイツチやコイン投入部等の販売制御
部につながる信号線からの販売開始信号により所
定時間スラツシユアイスの供給装置を駆動するタ
イマー回路と、上記信号線に上記タイマー回路と
並列に接続されたOR回路を介して接続され上記
販売開始信号の回数を積算する販売カウンター回
路と、この販売カウンター回路が所定の回数を積
算した時に販売中止信号を発生する販売中止信号
発生回路と、上記供給装置とタイマー回路との間
に介挿されたもう一つのOR回路の上記タイマー
回路の入力端子と反対側の入力端子に接続され、
上記タイマー回路とは別に上記供給装置を連続駆
動させる氷連続搬出スイツチが介挿された駆動回
路を設け、 更に、上記氷連続搬出スイツチの閉成時に、上
記タイマー回路の駆動時間と同一周期でパルスを
発生する発振回路を上記氷連続搬出スイツチの出
力側と上記販売カウンター回路に接続されたOR
回路の信号線の入力端子と反対側の入力端子との
間に介挿し、氷連続搬出スイツチ動作時には上記
供給装置の氷搬出量を上記発振回路により通常販
売時の販売回数と同様に上記販売カウンター回路
で積算可能としたことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985022125U JPH0353337Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985022125U JPH0353337Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138087U JPS61138087U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0353337Y2 true JPH0353337Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30514141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985022125U Expired JPH0353337Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353337Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719480A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-01 | Ishikawajima Kenzai Kogyo Kk | Installation of bottom plate for underground storage tank |
| JPS58117098A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-07-12 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の氷販売制御方法 |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP1985022125U patent/JPH0353337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138087U (ja) | 1986-08-27 |
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