JPH0877434A - 自動販売機の販売制御方法 - Google Patents

自動販売機の販売制御方法

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Publication number
JPH0877434A
JPH0877434A JP21310094A JP21310094A JPH0877434A JP H0877434 A JPH0877434 A JP H0877434A JP 21310094 A JP21310094 A JP 21310094A JP 21310094 A JP21310094 A JP 21310094A JP H0877434 A JPH0877434 A JP H0877434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vending
storage area
discount
period
days
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21310094A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsunori Matsuo
篤憲 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP21310094A priority Critical patent/JPH0877434A/ja
Publication of JPH0877434A publication Critical patent/JPH0877434A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 期限切れ商品の払い出しを防止できる販売制
御方法を提供することを目的とする。 【構成】 #4でストック期間が期限切れの直前になっ
たことを検出して、#7で割引販売処理に切り換える。
したがって、販売が促進されて期限切れで売れ残る商品
残数を低減できる。また、#5でストック期間が期限切
れを検出して、#8で売切処理に切り換える。したがっ
て、品質低下が予想される商品はオペーレータが介在し
なくても自動的に売切処理され、払い出しされない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食品などを取り扱う自動
販売機の販売制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機は、販売されずに残っ
ている商品はいつでも販売できる状態であるため、賞味
期限が経過した商品が販売されることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、自動販売機
にストックされている商品の賞味期限をオペレータ自身
が目視で確認して、商品の入れ替えをする品質管理を実
施して、販売商品の品質低下を防いでいる。
【0004】本発明は期限切れ商品の払い出しを確実に
防止できる販売制御方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の自動販売
機の販売制御方法は、ストック期間が規定期間を越えた
ことを検出して、販売価格をそれまでの通常販売処理よ
りも減額した割引販売処理に切り換えることを特徴とす
る。
【0006】請求項2記載の自動販売機の販売制御方法
は、ストック期間が第1の規定期間を越えたことを検出
して、販売価格をそれまでの通常販売処理よりも減額し
た割引販売処理に切り換え、ストック期間が第1の規定
期間よりも長い第2の規定期間を越えたことを検出して
売切処理に切り換えることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の構成によると、規定期間を期限切れ
よりも短く設定しておくと、期限切れの前に自動販売機
は割引販売を実施して販売促進し、期限切れで自動販売
機に残る商品数を減らすように運転する。
【0008】請求項2の構成によると、期限切れで自動
販売機に残る商品数を減らすように運転し、期限切れに
なるとオペーレータが介在しなくても自動的に売切処理
され、払い出しされない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の自動販売機の販売制御方法を
具体的な実施例に基づいて説明する。
【0010】図1と図2は本発明の一実施例を示す。図
2に示すように、制御部1には、入金装置2と商品選択
釦群3と売切ランプ群4と商品払出装置群5および時計
部6が接続されている。
【0011】通常販売処理では、入金装置2からの入金
額に応じて売可判定を実施し、商品払出装置群5の内の
売可と判定されたコラムが選択されたことを検出して、
選択コラムの商品を払い出すように商品払出装置群5を
運転する。また、商品払出装置群5にストックしている
商品が品切れになった場合には、売り切れの該当コラム
に対する商品払出装置群5の操作を受け付けなくすると
ともに、売切ランプ群4のうちの該当コラムの売切ラン
プを連続点灯させて報知するよう構成されている。
【0012】制御部1の第1の記憶エリア7aには、ス
トック上限期間として日数:aが書き込まれている。第
3の記憶エリア7bには割引開始日数:c(=a−n)
が書き込まれている。
【0013】商品を商品払出装置群5に充填して運転を
開始する際には、制御部1の第2の記憶エリア8には経
過日数:bとして“ 0 ”がセットされている。#1
で制御部1は時計部6から現在時刻:Tを読み取り、#
2では#1で読み取った時刻が“ 午前零時 ”かどう
かを判別する。
【0014】#2で“ 午前零時 ”になったと判定さ
れた場合には、#3で第2の記憶エリア8の経過日数:
bの内容を“ +1 ”して、#4では第3の記憶エリ
ア7bの内容と第2の記憶エリア8の内容とが比較され
る。
【0015】#2で“ 午前零時 ”になっていないと
判定された場合には、#3を飛び越して#4を実行す
る。#4で“ c ≦ b < a ”でないと判定さ
れた場合には#5で第1の記憶エリア7aの内容と第2
の記憶エリア8の内容とが比較される。#5で“ b
≠ a ”と判定された場合には#6で前記の通常販売
処理を実施して#1に戻る。
【0016】#4で“ c ≦ b < a ”と判定
された場合には、#7で割引販売を実施して#1に戻
る。ここで云う割引販売は、同一のコラムの商品であっ
ても#6の通常販売処理の販売価格よりも販売価格を減
額した販売処理で、利用者に対する販売促進になる。
【0017】#7で割引販売しても商品が売れ残った場
合には、#5で“ b = a ”でストック商品が期
限切れと判定して、商品払出装置に商品が残っていても
#8で該当コラムを売切処理する。
【0018】このように、ストック商品の期限切れが発
生した場合には、自動販売機は#8を実行して期限切れ
の商品を売らなくするので、期限切れの商品が払い出さ
れるような事態を回避できる。
【0019】また、#6の通常販売処理から#8の売切
処理に切り換えるのではなく、#7の割引販売処理を実
施してから#8の売切処理を実施するため、期限切れで
売れ残る商品の数の低減を期待できる。
【0020】
【発明の効果】請求項1の構成によると、ストック期間
が規定期間を越えたことを検出して、販売価格をそれま
での通常販売処理よりも減額した割引販売処理に切り換
えて販売するため、規定期間を期限切れよりも短く設定
しておくと、オペーレータが介在しなくても割引販売さ
れて期限切れで自動販売機に残る商品数を減らすように
自動運転される。
【0021】請求項2の構成によると、ストック期間が
第1の規定期間を越えたことを検出して、販売価格をそ
れまでの通常販売処理よりも減額した割引販売処理に切
り換え、ストック期間が第1の規定期間よりも長い第2
の規定期間を越えたことを検出して売切処理に切り換え
るため、期限切れで自動販売機に残る商品数を減らすよ
うに自動運転されるとともに、期限切れになるとオペー
レータが介在しなくても自動的に売切処理され、払い出
し商品の品質維持に役立つものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動販売機の販売制御方法の具体例の
フローチャート図。
【図2】同実施例の構成図。
【符号の説明】
1 制御部 3 商品選択釦群 5 商品払出装置群 6 時計部 7a 第1の記憶エリア 8 第2の記憶エリア 7b 第3の記憶エリア

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストック期間が規定期間を越えたことを
    検出して、販売価格をそれまでの通常販売処理よりも減
    額した割引販売処理に切り換える自動販売機の販売制御
    方法。
  2. 【請求項2】 ストック期間が第1の規定期間を越えた
    ことを検出して、販売価格をそれまでの通常販売処理よ
    りも減額した割引販売処理に切り換え、ストック期間が
    第1の規定期間よりも長い第2の規定期間を越えたこと
    を検出して売切処理に切り換える自動販売機の販売制御
    方法。
JP21310094A 1994-09-07 1994-09-07 自動販売機の販売制御方法 Pending JPH0877434A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002216218A (ja) * 2001-01-19 2002-08-02 Sanyo Electric Co Ltd 自動販売機
JP2008505402A (ja) * 2004-06-29 2008-02-21 ウオーカー ディジタル、エルエルシー 自動販売機の顧客のメンバーシップのための装置および方法
US20180300980A1 (en) * 2017-04-14 2018-10-18 Fujitsu Limited Sales apparatus, control method, and storage medium

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