JPH0617615U - 音の出る身の回り品用ケース - Google Patents

音の出る身の回り品用ケース

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Publication number
JPH0617615U
JPH0617615U JP6225492U JP6225492U JPH0617615U JP H0617615 U JPH0617615 U JP H0617615U JP 6225492 U JP6225492 U JP 6225492U JP 6225492 U JP6225492 U JP 6225492U JP H0617615 U JPH0617615 U JP H0617615U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
lid
melody
sound
personal
Prior art date
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Pending
Application number
JP6225492U
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English (en)
Inventor
忠士 輿水
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Individual
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】音の出る身の回り品用ケースに関し、とりわけ
音響ユニットをセットしていることが外部から見えない
ため非常に意外性のある、しかも開いたときに確実に動
作する音の出る身の回り品用ケースを提供する。 【構成】電源と、平板スピーカと、メロディ等を記憶し
たメモリICと、光センサとを身の回り品用ケースの蓋
の内側に取り付け、これらを光透過性を有するカバーで
覆うことにより、上記蓋を開くとメロディ等が流れるよ
うにしたことを特徴とする。 【効果】従来のものより機構が簡単な上、組付けも容易
であり、大幅な原価低減を行なうことができる。また、
光センサ等からなる開閉検出手段の動作を確保し、なお
かつ機構部分をカバーで覆うことによって装飾性を大幅
に向上させることができた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は音の出る身の回り品用ケースに関し、とりわけ音響ユニットをセッ トしていることが外部から見えないため非常に意外性のある、しかも開いたとき に確実に動作する音の出る身の回り品用ケースを提供するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の音の出る身の回り品用ケースとしては、実開平3−55726 号公報のように、ケース本体内に音源回路と、圧電スピーカを収納し、本体の端 部に光センサ等からなる開閉検出手段を設置することにより、蓋を開く度にメロ ディ等が流れるようにしたものがある。
【0003】 また旧来のオルゴール式のもので、蓋の内部にメロディ発生要素のすべてを収 納したものも、実開昭58−88695号公報に示されている。
【0004】
【考案が解決しようとする問題点】
しかしながら、上記従来の音の出るケース類のうち前者のものは、光センサ等 からなる開閉検出手段が外部に見えてしまい、美観を損ねるばかりでなく、開閉 検出手段をケース本体の端部に収納する作業に手間がかかるという欠点があった 。
【0005】 また後者のものは、開閉時のON−OFFを本体と蓋との間に介在させたスイ ッチによって行なうものであり、スイッチを両者の蝶番部分に設置するため耐久 性に難点があり、また組付けにも手間がかかるという欠点があった。
【0006】 この考案は従来例の以上の欠点を解消しようとするもので、組付けが容易なこ とはもちろん、光センサ等からなる開閉検出手段の動作を確保し、なおかつ機構 部分をカバーで覆うことによって装飾性を大幅に向上させた音の出る身の回り品 用ケースを提供しようとするものである。
【0007】
【問題点を解決するための手段】
すなわちこの考案の音の出る身の回り品用ケースは、電源と、平板スピーカと 、メロディ等を記憶したメモリICと、光センサとを身の回り品用ケースの蓋の 内側に取り付け、これらを光透過性を有するカバーで覆うことにより、上記蓋を 開くとメロディ等が流れるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】
この考案の音の出る身の回り品用ケースは以上のように構成したので、従来の ものより機構が簡単な上、組付けも容易であり、大幅な原価低減を行なうことが できる。
【0009】 また、光センサ等からなる開閉検出手段の動作を確保し、なおかつ機構部分を カバーで覆うことによって装飾性を大幅に向上させることができた。
【0010】 したがって、ファッション性の要求される香水や化粧品のケース、コンパクト 類、時計のケース、その他の身の回り品用ケースとして好適に使用することがで きる。
【0011】
【実施例】
以下、この考案の音の出る身の回り品用ケースの実施例を図面に基いて詳細に 説明する。
【0012】 図1および図2において、身の回り品用ケース1は、固形パウダー類11の収 納部3を形成した本体2と、この本体2に蝶番で開閉自在に連結され、その中央 に鏡12を取り付けた蓋4とで構成されている。この蓋4には、下記構造の音響 ユニット5が取り付けられる。
【0013】 すなわち音響ユニット5は、小型電池からなる電源21と、圧電スピーカ等の 平板スピーカ22と、メロディ等を記憶したメモリIC23と、第1および第2 の光センサ24,24’とで構成されている。25はアンプ、26は抵抗である 。
【0014】 上記音響ユニット5は、予めメモリICに適宜のメロディや言葉を記憶させて おくことにより、蓋4を開けば直ちに上記メロディや言葉が平板スピーカ22か ら発するように構成することができる。
【0015】 上記蓋4への音響ユニット5の取り付けに際しては、音響ユニット5を支持す るプリント基板27を蓋4の内側の面に接着剤等を使用して固定することができ る。このとき、光センサ24,24’が蓋4の鏡12等で隠れないようにさえし ておけば、あまり取付け作業に精度等を要求されることがない。
【0016】 この音響ユニット5は、その外側を光透過性のあるベッチンその他の布、不織 布、植毛フィルム等のカバー6で覆われる。上記光センサ24,24’の調節に より、このカバー6を透過した光によっても光センサ24,24’が作動するよ う構成してあるので、カバー6によって音響ユニット5の存在が不明であるにも かかわらず、蓋4を開くだけで上記メロディや言葉が発せられるので、非常に意 外性がある。なお光センサ24,24’を所定の間隔で一対設けることにより、 蓋4を開けた際の光線が入射する角度や影の具合如何にかかわらず、正確に光を 検知して音響ユニット5を起動させることができる。
【0017】 もちろん、何もカバー6の外部に露出していないため、身の回り品用ケースの 装飾性を損なうこともない。
【0018】 この考案の音の出る身の回り品用ケースの使用に際しては、単に蓋4を開くだ けで光センサ24が光を検知し、メモリIC23を起動して平板スピーカ22か ら所定のメロディや言葉を発する。
【0019】 逆に蓋4を閉めることにより、メロディや言葉は直ちにストップする。
【0020】
【考案の効果】
この考案の音の出る身の回り品用ケースは以上のように構成したので、従来の ものより機構が簡単な上、組付けも容易であり、大幅な原価低減を行なうことが できる。
【0021】 また、光センサ等からなる開閉検出手段の動作を確保し、なおかつ機構部分を カバーで覆うことによって装飾性を大幅に向上させることができた。
【0022】 したがって、ファッション性の要求される香水や化粧品のケース、コンパクト 類、時計のケース、その他の身の回り品用ケースとして好適に使用することがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の音の出る身の回り品用ケースの一実
施例を示す概略斜視図である。
【図2】蓋を開いた状態の斜視図である。
【図3】音響ユニットの平面図である。
【図4】回路図である。
【符号の説明】
1 身の回り品用ケース 2 本体 3 収納部 4 蓋 5 音響ユニット 6 カバー 11 固形パウダー類 12 鏡 21 電源 22 平板スピーカ 23 メモリIC 24,24’ 光センサ 25 アンプ 26 抵抗 27 プリント基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源と、平板スピーカと、メロディ等を
    記憶したメモリICと、光センサとを身の回り品用ケー
    スの蓋の内側に取り付け、これらを光透過性を有するカ
    バーで覆うことにより、上記蓋を開くとメロディ等が流
    れるようにしたことを特徴とする音の出る身の回り品用
    ケース。
JP6225492U 1992-08-11 1992-08-11 音の出る身の回り品用ケース Pending JPH0617615U (ja)

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JP6225492U JPH0617615U (ja) 1992-08-11 1992-08-11 音の出る身の回り品用ケース

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JP6225492U JPH0617615U (ja) 1992-08-11 1992-08-11 音の出る身の回り品用ケース

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JPH0617615U true JPH0617615U (ja) 1994-03-08

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ID=13194829

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JP6225492U Pending JPH0617615U (ja) 1992-08-11 1992-08-11 音の出る身の回り品用ケース

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020073827A (ko) * 2001-03-16 2002-09-28 이충배 멜로디 출력기능을 갖는 화장품 케이스

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020073827A (ko) * 2001-03-16 2002-09-28 이충배 멜로디 출력기능을 갖는 화장품 케이스

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