JPH0353404B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353404B2 JPH0353404B2 JP61105731A JP10573186A JPH0353404B2 JP H0353404 B2 JPH0353404 B2 JP H0353404B2 JP 61105731 A JP61105731 A JP 61105731A JP 10573186 A JP10573186 A JP 10573186A JP H0353404 B2 JPH0353404 B2 JP H0353404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pavement
- unsaturated polyester
- produced
- synthetic resin
- filler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Structures (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、道路、歩道、サイクリングコース、
公園内通路等の舗装における舗装体に関する。 技術的背景 従来、コンクリート、アスフアルトコンクリー
トから成る舗装体表面にエポキシ系樹脂、ウレタ
ン系樹脂またはアクリル系樹脂等の合成樹脂を任
意の顔料で着色したものを2〜3mm程度の厚さに
被覆舗装した舗装体が採用されている。 そして、この場合、合成樹脂に一般に炭酸カル
シウム、アルミナ、タルク、クレー、珪藻土、珪
砂、硫酸バリウム、マイカ、三酸化アンチモン、
ガラス粉等を、用途に応じて樹脂量に対して30〜
210%程度混合して、合成樹脂の強度の増強、耐
食性の向上、電気特性の改善及びコスト低減が図
られている。 本発明者は、さきに、各種工場から排出される
種々の産業廃棄物としての汚泥状ケーキの含有成
分に着目してその再利用について検討した結果、
この汚泥状ケーキを焼成したものを、セメント、
石膏等の水硬性硬化物質と混合、配合することに
より、地盤強化改良材を開発した(特願昭60−
60442号)。 本発明者は、その後上記産業廃棄物及び生活廃
棄物の再利用について更に検討を進めた結果、あ
る種の廃棄物が、前述の舗装体骨材に被覆接着す
るための常温硬化性合成樹脂の充填剤としての前
掲の各物質に代えて有効に利用し得ること、特に
舗装体の強度を高め得ることの知見を得て本発明
をなすに至つた。 発明の構成 本発明は、製糖工場、製鉄工場及び下水処理場
から排出される産業廃棄物及び生活廃棄物の1種
または2種以上の粉末体を充填剤として添加した
常温硬化性不飽和ポリエステル樹脂に、夜光塗料
や顔料を混合したもので形成して成る舗装体であ
り、さらに、これらの組成物に光反射性ガラスビ
ーズを散布轆圧したプラスチツク舗装体にある。 以下、本発明を詳しく説明する。 本発明において用いる常温硬化性不飽和ポリエ
ステル(以下、単に合成樹脂という)とは、無水
マレイン酸、テレフタル酸、エチレングリコール
等を構成成分とするポリ縮合物である。 また、合成樹脂の充填材として添加する前記廃
棄物としては、下記のものを利用する。 製糖工場における粗糖の精製工程で生ずる炭
酸カルシウムを主成分とする凝集沈澱物を濾過
したケーキを乾燥したもの。濾過ケーキの水分
含量は40〜60重量%であり、これを高温で乾燥
するのが望ましい。 製鉄工場において生ずる鉄鉱スラグ及び転炉
スラグ類。 下水処理場で生ずる汚泥を焼成して得られる
灰分。この灰分は汚泥ケーキ(含水両40〜60
%)を800〜1200℃で焼成したものである。 これらの廃棄物における化学成分の分析例を下
記の表1に示す。 なお、の灰分は第16回道路会議論文集から抜
粋した化学成分を掲載した。
公園内通路等の舗装における舗装体に関する。 技術的背景 従来、コンクリート、アスフアルトコンクリー
トから成る舗装体表面にエポキシ系樹脂、ウレタ
ン系樹脂またはアクリル系樹脂等の合成樹脂を任
意の顔料で着色したものを2〜3mm程度の厚さに
被覆舗装した舗装体が採用されている。 そして、この場合、合成樹脂に一般に炭酸カル
シウム、アルミナ、タルク、クレー、珪藻土、珪
砂、硫酸バリウム、マイカ、三酸化アンチモン、
ガラス粉等を、用途に応じて樹脂量に対して30〜
210%程度混合して、合成樹脂の強度の増強、耐
食性の向上、電気特性の改善及びコスト低減が図
られている。 本発明者は、さきに、各種工場から排出される
種々の産業廃棄物としての汚泥状ケーキの含有成
分に着目してその再利用について検討した結果、
この汚泥状ケーキを焼成したものを、セメント、
石膏等の水硬性硬化物質と混合、配合することに
より、地盤強化改良材を開発した(特願昭60−
60442号)。 本発明者は、その後上記産業廃棄物及び生活廃
棄物の再利用について更に検討を進めた結果、あ
る種の廃棄物が、前述の舗装体骨材に被覆接着す
るための常温硬化性合成樹脂の充填剤としての前
掲の各物質に代えて有効に利用し得ること、特に
舗装体の強度を高め得ることの知見を得て本発明
をなすに至つた。 発明の構成 本発明は、製糖工場、製鉄工場及び下水処理場
から排出される産業廃棄物及び生活廃棄物の1種
または2種以上の粉末体を充填剤として添加した
常温硬化性不飽和ポリエステル樹脂に、夜光塗料
や顔料を混合したもので形成して成る舗装体であ
り、さらに、これらの組成物に光反射性ガラスビ
ーズを散布轆圧したプラスチツク舗装体にある。 以下、本発明を詳しく説明する。 本発明において用いる常温硬化性不飽和ポリエ
ステル(以下、単に合成樹脂という)とは、無水
マレイン酸、テレフタル酸、エチレングリコール
等を構成成分とするポリ縮合物である。 また、合成樹脂の充填材として添加する前記廃
棄物としては、下記のものを利用する。 製糖工場における粗糖の精製工程で生ずる炭
酸カルシウムを主成分とする凝集沈澱物を濾過
したケーキを乾燥したもの。濾過ケーキの水分
含量は40〜60重量%であり、これを高温で乾燥
するのが望ましい。 製鉄工場において生ずる鉄鉱スラグ及び転炉
スラグ類。 下水処理場で生ずる汚泥を焼成して得られる
灰分。この灰分は汚泥ケーキ(含水両40〜60
%)を800〜1200℃で焼成したものである。 これらの廃棄物における化学成分の分析例を下
記の表1に示す。 なお、の灰分は第16回道路会議論文集から抜
粋した化学成分を掲載した。
【表】
因に、これらの廃棄物は埋立に用いたり、海上
に投棄されているのが現状である。本発明では、
これらの廃棄物を選定してプラスチツク舗装体に
充填剤として有効に利用するものであるが、その
利用に当つては、環境庁告示13号に基づく重金属
類を含まないか、もしくは重金属類を含む場合で
も、排出規則値以下のものを用いるように留意し
なければならない。 前記廃棄物は、これを300〜350メツシユ程度に
粉砕して、乾燥粉末形態で1種又は2種以上混合
して合成樹脂に充填剤として添加する。その添加
量は合成樹脂に対して30〜210重量%程度である
が、100〜115重量%が適当である。 本発明に係る舗装体は、夜光塗料または前述し
たような顔料で任意に着色した合成樹脂に前掲の
廃棄物を充填し、砕石、砂等とこれらの骨剤に対
して合成樹脂を6〜12wt%配合した樹脂組成物
とを混合して道路に敷設する。舗装体の敷設に際
しては、これらの混合物をコンクリートミキサー
またはモルタルミキサーで1〜3分間混練し、こ
の混合物を現場へ搬送し、敷設ローラで転圧する
ことにより、直接舗装体を形成することができ
る。 また、舗装体表面に光反射性ガラスビーズを散
布したものの上にランマー又はローラー等転圧機
器による圧着を施して舗装体を固結して舗装体に
仕上げる。この場合、ガラスビーズの散布量は粒
径によつて異なるが、粒系が420〜590μのガラス
ビーズでは0.5Kg/m2程度の散布量が好ましい。
上記により形成される舗装体では、ガラスビーズ
は合成樹脂との付着状態が良好であつて固着性が
よく、暗夜の電灯、月光により光の曲折反射をす
るので、夜間における人車の歩行、公園内での歩
行上の危険を解消するのに役立つ。 本発明で用いる前記廃棄物は、前記表1に示し
たとおり、カルシウム分を30%(CaOとして)以
上含有し、形成される舗装体の一軸圧縮強度を著
しく高める。さらに、プラスチツク被覆舗装にお
いて用いる従来の合成樹脂に添加される充填剤と
近似しているため、上記充填剤の代替物として有
効に利用して得るものであり、また、合成樹脂の
粘度、強度に何ら支障を与えない。 したがつて、従来、廃棄処理上問題のあつた産
業廃棄物や生活廃棄物を、プラスチツク被覆舗装
に用いる合成樹脂の充填剤として利用して、舗装
体を提供することができるので、産業廃棄物や生
活廃棄物の有効な活用に役立つものである。しか
も、前記廃棄物またはその処理物〜の粉末体
を充填剤として利用した本発明に係る舗装体は、
そのカルシウム含量が高いため、一軸圧縮強度を
著しく高めることができる。 以下に実施例を示して本発明を更に具体的に説
明する。 実施例 1 不飽和ポリエステル(昭和高分子(株)製:商品名
リゴラツク3035;B剤100:A剤50wt%)を45〜
90rpmの低高速二段切替えソイルミキサーで混合
し、これに充填剤として製糖汚泥の乾燥粉末を樹
脂量の114wt%及び顔料8wt%を撹拌しながら混
合し、この混合物に樹脂硬化剤(ルシドール吉富
(株)製:商品名ルパゾールDSW)としてメチルエ
チルケトンパーオキサイドを樹脂量に対して0.5
〜2wt%、促進剤としてナフコン酸コバルトを樹
脂量に対して0.1〜1wt%添加した樹脂組成物を砕
石6号85wt%、砕石7号13wt%及び珪砂6号
2wt%から成る素材にして9.2wt%添加混合し、
鋼製形枠に投入、搗固め転圧して常温硬化型の透
水性プラスチツク被覆舗装体を得た。 得られた舗装体の供試体の透水試験及び硬度試
験(一軸圧縮強度;室温20℃で24時間経過後に測
定した。後述の実施例2、3も同じ。)を行なつ
た。結果を表2に示す。
に投棄されているのが現状である。本発明では、
これらの廃棄物を選定してプラスチツク舗装体に
充填剤として有効に利用するものであるが、その
利用に当つては、環境庁告示13号に基づく重金属
類を含まないか、もしくは重金属類を含む場合で
も、排出規則値以下のものを用いるように留意し
なければならない。 前記廃棄物は、これを300〜350メツシユ程度に
粉砕して、乾燥粉末形態で1種又は2種以上混合
して合成樹脂に充填剤として添加する。その添加
量は合成樹脂に対して30〜210重量%程度である
が、100〜115重量%が適当である。 本発明に係る舗装体は、夜光塗料または前述し
たような顔料で任意に着色した合成樹脂に前掲の
廃棄物を充填し、砕石、砂等とこれらの骨剤に対
して合成樹脂を6〜12wt%配合した樹脂組成物
とを混合して道路に敷設する。舗装体の敷設に際
しては、これらの混合物をコンクリートミキサー
またはモルタルミキサーで1〜3分間混練し、こ
の混合物を現場へ搬送し、敷設ローラで転圧する
ことにより、直接舗装体を形成することができ
る。 また、舗装体表面に光反射性ガラスビーズを散
布したものの上にランマー又はローラー等転圧機
器による圧着を施して舗装体を固結して舗装体に
仕上げる。この場合、ガラスビーズの散布量は粒
径によつて異なるが、粒系が420〜590μのガラス
ビーズでは0.5Kg/m2程度の散布量が好ましい。
上記により形成される舗装体では、ガラスビーズ
は合成樹脂との付着状態が良好であつて固着性が
よく、暗夜の電灯、月光により光の曲折反射をす
るので、夜間における人車の歩行、公園内での歩
行上の危険を解消するのに役立つ。 本発明で用いる前記廃棄物は、前記表1に示し
たとおり、カルシウム分を30%(CaOとして)以
上含有し、形成される舗装体の一軸圧縮強度を著
しく高める。さらに、プラスチツク被覆舗装にお
いて用いる従来の合成樹脂に添加される充填剤と
近似しているため、上記充填剤の代替物として有
効に利用して得るものであり、また、合成樹脂の
粘度、強度に何ら支障を与えない。 したがつて、従来、廃棄処理上問題のあつた産
業廃棄物や生活廃棄物を、プラスチツク被覆舗装
に用いる合成樹脂の充填剤として利用して、舗装
体を提供することができるので、産業廃棄物や生
活廃棄物の有効な活用に役立つものである。しか
も、前記廃棄物またはその処理物〜の粉末体
を充填剤として利用した本発明に係る舗装体は、
そのカルシウム含量が高いため、一軸圧縮強度を
著しく高めることができる。 以下に実施例を示して本発明を更に具体的に説
明する。 実施例 1 不飽和ポリエステル(昭和高分子(株)製:商品名
リゴラツク3035;B剤100:A剤50wt%)を45〜
90rpmの低高速二段切替えソイルミキサーで混合
し、これに充填剤として製糖汚泥の乾燥粉末を樹
脂量の114wt%及び顔料8wt%を撹拌しながら混
合し、この混合物に樹脂硬化剤(ルシドール吉富
(株)製:商品名ルパゾールDSW)としてメチルエ
チルケトンパーオキサイドを樹脂量に対して0.5
〜2wt%、促進剤としてナフコン酸コバルトを樹
脂量に対して0.1〜1wt%添加した樹脂組成物を砕
石6号85wt%、砕石7号13wt%及び珪砂6号
2wt%から成る素材にして9.2wt%添加混合し、
鋼製形枠に投入、搗固め転圧して常温硬化型の透
水性プラスチツク被覆舗装体を得た。 得られた舗装体の供試体の透水試験及び硬度試
験(一軸圧縮強度;室温20℃で24時間経過後に測
定した。後述の実施例2、3も同じ。)を行なつ
た。結果を表2に示す。
【表】
以上の試験により、従来のアスフアルトコンク
リート舗装体は透水係数が10-2、一軸圧縮強度が
25Kg/cm2、60℃の水に24時間浸漬したときの一軸
圧縮強度が4Kg/cm2であるから、これに比較する
と、本発明の舗装体は透水量及び一軸圧縮強度と
もはるかに、優れていることが判る。 また、アスフアルトコンクリートは耐熱性に弱
く、夏期の高温時には軟化し、土砂、粉塵が付着
して目づまりを起し、舗装体の清掃時又は維持管
理上、その機能がそこなわれる欠点があるが、本
発明によるプラスチツク舗装体では上記欠点が解
消される。 実施例 2 不飽和ポリエステルによる常温硬化舗装体につ
いて密粒度の配合試験を行つた。その組成を下記
の表3に示す。 表 3 密粒度プラスチツク舗装体 砕石6号 1302g 42% 砕石7号 527g 17% 荒目砂 868g 28% 細目砂 403g 13% 100% 製糖汚泥 100g 鉄鉱スラグ粉 80g 不飽和ポリエステルリゴラツクB 182g 不飽和ポリエステルリゴラツクA 90g 顔料(茜) 40g 硬化剤 27g 促進剤 13g 上記密粒度プラスチツク舗装体の一軸圧縮強度
は512.5Kg/cm2であり、曲げ強度は119.4Kg/cm2で
あつた。 実施例 3 不飽和ポリエステルによる常温硬化舗装体につ
いてプラスチツクモルタルの配合試験を行つた。
その組成を下記の表4に示す。 表 4 プラスチツクモルタル 荒目砂 300g 細目砂 600g 汚泥粉 100g 製糖汚泥 68wt% ゴム、プラスチツク残渣 20wt% 酸化鉄 12wt% 不飽和ポリエステルリゴラツクB 120g 不飽和ポリエステルリゴラツクA 60g 促進剤 9g 硬化剤 18g 顔料(赤) 9g 上記プラスチツクモルタルの一軸圧縮強度は
309.4Kg/cm2であり、曲げ強度は93Kg/cm2であつ
た。 なお、実施例1〜3において、光反射性ガラス
ビーズを用いる場合には、合成樹脂の凝固前粘性
のあるうちに散布して速やかに転圧して合成樹脂
に付着させるようにする。
リート舗装体は透水係数が10-2、一軸圧縮強度が
25Kg/cm2、60℃の水に24時間浸漬したときの一軸
圧縮強度が4Kg/cm2であるから、これに比較する
と、本発明の舗装体は透水量及び一軸圧縮強度と
もはるかに、優れていることが判る。 また、アスフアルトコンクリートは耐熱性に弱
く、夏期の高温時には軟化し、土砂、粉塵が付着
して目づまりを起し、舗装体の清掃時又は維持管
理上、その機能がそこなわれる欠点があるが、本
発明によるプラスチツク舗装体では上記欠点が解
消される。 実施例 2 不飽和ポリエステルによる常温硬化舗装体につ
いて密粒度の配合試験を行つた。その組成を下記
の表3に示す。 表 3 密粒度プラスチツク舗装体 砕石6号 1302g 42% 砕石7号 527g 17% 荒目砂 868g 28% 細目砂 403g 13% 100% 製糖汚泥 100g 鉄鉱スラグ粉 80g 不飽和ポリエステルリゴラツクB 182g 不飽和ポリエステルリゴラツクA 90g 顔料(茜) 40g 硬化剤 27g 促進剤 13g 上記密粒度プラスチツク舗装体の一軸圧縮強度
は512.5Kg/cm2であり、曲げ強度は119.4Kg/cm2で
あつた。 実施例 3 不飽和ポリエステルによる常温硬化舗装体につ
いてプラスチツクモルタルの配合試験を行つた。
その組成を下記の表4に示す。 表 4 プラスチツクモルタル 荒目砂 300g 細目砂 600g 汚泥粉 100g 製糖汚泥 68wt% ゴム、プラスチツク残渣 20wt% 酸化鉄 12wt% 不飽和ポリエステルリゴラツクB 120g 不飽和ポリエステルリゴラツクA 60g 促進剤 9g 硬化剤 18g 顔料(赤) 9g 上記プラスチツクモルタルの一軸圧縮強度は
309.4Kg/cm2であり、曲げ強度は93Kg/cm2であつ
た。 なお、実施例1〜3において、光反射性ガラス
ビーズを用いる場合には、合成樹脂の凝固前粘性
のあるうちに散布して速やかに転圧して合成樹脂
に付着させるようにする。
Claims (1)
- 1 製糖工場における粗糖の精製工程で生ずる
炭酸カルシウムを主成分とする凝集沈澱物の乾燥
した濾過ケーキ、製鉄工場において生ずる鉄鉱
スラグ及び転炉スラグ類、並びに下水処理場で
生ずる汚泥を焼成して得られる灰分、から選ばれ
る1種または2種以上の粉末体を充填剤として添
加した常温硬化性不飽和ポリエステル樹脂に、夜
光塗料または顔料を混合したもので舗装面を被覆
するか、または少なくとも上記3成分を含有する
常温硬化性不飽和ポリエステル樹脂組成物に光反
射性ガラスビーズを散布して成る舗装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10573186A JPS62260904A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | プラスチツク被覆舗装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10573186A JPS62260904A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | プラスチツク被覆舗装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260904A JPS62260904A (ja) | 1987-11-13 |
| JPH0353404B2 true JPH0353404B2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=14415433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10573186A Granted JPS62260904A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | プラスチツク被覆舗装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62260904A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2631522B2 (ja) * | 1988-08-25 | 1997-07-16 | 常盤工業株式会社 | 産業廃棄物を充填材に利用した耐流動・耐摩耗性樹脂舗装材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137939A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Nissan Motor | |
| JPS5281933A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-08 | Sanyo Concrete Kogyo Kk | Paving road |
| JPS59145802A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-21 | 株式会社 岸 煉 | 道路舗装の施工方法 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP10573186A patent/JPS62260904A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62260904A (ja) | 1987-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |