JPH04219185A - 吸油性骨材及びその製造方法 - Google Patents
吸油性骨材及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04219185A JPH04219185A JP2403052A JP40305290A JPH04219185A JP H04219185 A JPH04219185 A JP H04219185A JP 2403052 A JP2403052 A JP 2403052A JP 40305290 A JP40305290 A JP 40305290A JP H04219185 A JPH04219185 A JP H04219185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zeolite
- oil
- aggregate
- concrete
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業廃棄物を再生して
、例えばアスファルト・コンクリート等に配合使用でき
る吸油性骨材及びその製造方法に関する。
、例えばアスファルト・コンクリート等に配合使用でき
る吸油性骨材及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート廃材は、最近の環境破壊問
題重視の観点からこれの有効利用が土木建築業界に待ち
望まれているものである。即ち、新しく土木建築関係の
構造物を建設する場合に、既設の建造物を取り壊した後
に新しく建設するというのが最近の我が国に於ける常法
であり、その際破壊したコンクリート廃材はその近辺の
廃棄場所に投棄処分しているのが現状である。しかし現
状では環境破壊の問題も含めて、その廃棄処分場所が徐
々に無くなりつつあり、その廃棄処分には多額の費用が
必要となっている。
題重視の観点からこれの有効利用が土木建築業界に待ち
望まれているものである。即ち、新しく土木建築関係の
構造物を建設する場合に、既設の建造物を取り壊した後
に新しく建設するというのが最近の我が国に於ける常法
であり、その際破壊したコンクリート廃材はその近辺の
廃棄場所に投棄処分しているのが現状である。しかし現
状では環境破壊の問題も含めて、その廃棄処分場所が徐
々に無くなりつつあり、その廃棄処分には多額の費用が
必要となっている。
【0003】同様な観点から、大量に発生するフライア
ッシュも同様で、その処理方法として本発明者はそれを
ゼオライト化処理(特開昭62−24014号)するこ
とを既に提示した。
ッシュも同様で、その処理方法として本発明者はそれを
ゼオライト化処理(特開昭62−24014号)するこ
とを既に提示した。
【0004】一方、アスファルトは道路舗装用に使用さ
れているが、交通量の激増、或いは重車両数の増加とと
もにアスファルトコンクリートに対する品質は益々厳し
い条件を要求されてきている。例えばアスファルト舗装
は夏期になると、その直射日光により路面温度は70℃
近くにまで熱せられる。そのためアスファルトが軟化し
、流動性を示すようになる。
れているが、交通量の激増、或いは重車両数の増加とと
もにアスファルトコンクリートに対する品質は益々厳し
い条件を要求されてきている。例えばアスファルト舗装
は夏期になると、その直射日光により路面温度は70℃
近くにまで熱せられる。そのためアスファルトが軟化し
、流動性を示すようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、アス
ファルトコンクリート路面上を過積載の重車両等が通行
すれば、アスファルトコンクリートは軟化、流動し、路
面の変形が生ずる。この蓄積により発生した轍のために
その寿命は非常に短くなる。このアスファルトコンクリ
ートの軟化、流動はアスファルト中の軽質油分に起因し
ており、これを補足できるならばアスファルトの軟化、
流動は抑制できる。
ファルトコンクリート路面上を過積載の重車両等が通行
すれば、アスファルトコンクリートは軟化、流動し、路
面の変形が生ずる。この蓄積により発生した轍のために
その寿命は非常に短くなる。このアスファルトコンクリ
ートの軟化、流動はアスファルト中の軽質油分に起因し
ており、これを補足できるならばアスファルトの軟化、
流動は抑制できる。
【0006】一般にアスファルトコンクリートはアスフ
ァルトに各種骨材及びフィラー等を混合、加熱して製造
するが、例えば、骨材の強度を主眼にすると吸油性は殆
ど期待できず、逆に吸油性を主眼にすると骨材の強度、
特に擦り減り性に難点がある。
ァルトに各種骨材及びフィラー等を混合、加熱して製造
するが、例えば、骨材の強度を主眼にすると吸油性は殆
ど期待できず、逆に吸油性を主眼にすると骨材の強度、
特に擦り減り性に難点がある。
【0007】本発明は、上記した大量の廃棄物同志を複
合化し、しかも機能性を有した、即ち吸油性と耐擦り減
り性の両機能を有した物質、吸油性骨材及びその製造方
法を提示するものである。
合化し、しかも機能性を有した、即ち吸油性と耐擦り減
り性の両機能を有した物質、吸油性骨材及びその製造方
法を提示するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、人工ゼオライ
トとコンクリート廃材の微粉末及び水硬性バインダーと
からなり、その吸油率が30%以上である吸油性骨材で
あり、人工ゼオライト粉末或いはゼオライトケーキ20
〜40%、コンクリート廃材の微粉末40〜60%及び
残部に水硬性バインダーを配合・混合し、塊成化後養生
し、乾燥することを特徴とする吸油性骨材の製造方法で
ある。
トとコンクリート廃材の微粉末及び水硬性バインダーと
からなり、その吸油率が30%以上である吸油性骨材で
あり、人工ゼオライト粉末或いはゼオライトケーキ20
〜40%、コンクリート廃材の微粉末40〜60%及び
残部に水硬性バインダーを配合・混合し、塊成化後養生
し、乾燥することを特徴とする吸油性骨材の製造方法で
ある。
【0009】
【作用】人工ゼオライトとコンクリート廃材の微粉末及
び水硬性バインダーとからなる吸油性骨材は、その吸油
性はゼオライトによってもたらされ、強度、特に擦り減
り性はコンクリート廃材の微粉末及び水硬性バインダー
によって確保される。
び水硬性バインダーとからなる吸油性骨材は、その吸油
性はゼオライトによってもたらされ、強度、特に擦り減
り性はコンクリート廃材の微粉末及び水硬性バインダー
によって確保される。
【0010】また該ゼオライトあるいはコンクリート廃
材の微粉末と水硬性バインダーの配合割合を調節するこ
とにより、その吸油性と強度、特に擦り減り性は変える
ことができる。
材の微粉末と水硬性バインダーの配合割合を調節するこ
とにより、その吸油性と強度、特に擦り減り性は変える
ことができる。
【0011】以下、本発明を具体的に説明する。フライ
アッシュをNaOH水溶液中で煮沸処理した人工ゼオラ
イトは、一般に粉末状或いはケーキ状で得られるが、そ
のゼオライトは一般的に吸油性が高い。例えば高炉スラ
グ、フライアッシュ、石灰石等の微粉末はその吸油率が
20%前後の値しか示さないのに対し、フライアッシュ
からのゼオライトの吸油率は80〜110%と著しく高
い。この吸油率の高いゼオライトを、例えばアスファル
トに添加するとアスファルト軽質油分がゼオライトに吸
着されてその軟化、流動が防止できることになる。
アッシュをNaOH水溶液中で煮沸処理した人工ゼオラ
イトは、一般に粉末状或いはケーキ状で得られるが、そ
のゼオライトは一般的に吸油性が高い。例えば高炉スラ
グ、フライアッシュ、石灰石等の微粉末はその吸油率が
20%前後の値しか示さないのに対し、フライアッシュ
からのゼオライトの吸油率は80〜110%と著しく高
い。この吸油率の高いゼオライトを、例えばアスファル
トに添加するとアスファルト軽質油分がゼオライトに吸
着されてその軟化、流動が防止できることになる。
【0012】しかし、ゼオライトを吸油性骨材として使
用するためには所定の強度を持った塊成化が必要である
。ゼオライトそのものを単独で塊成化しても、ポーラス
なものしかできない欠点がある。即ちアスファルト用と
しては擦り減り性に劣ったものとなり、実用上不適当な
骨材しか製造できない。
用するためには所定の強度を持った塊成化が必要である
。ゼオライトそのものを単独で塊成化しても、ポーラス
なものしかできない欠点がある。即ちアスファルト用と
しては擦り減り性に劣ったものとなり、実用上不適当な
骨材しか製造できない。
【0013】本発明は人工ゼオライト粉末或いはゼオラ
イトケーキ20〜40%、コンクリート廃材の微粉末4
0〜60%及び水硬性バインダーを配合・混合し、塊成
化後養生し、乾燥する。一般に骨材としての強さは擦り
減り減量が30%以下のものが良好なものとされており
、これを満足するために、ゼオライトは40%以下、コ
ンクリート廃材の微粉末は40%以上とするものである
。一方、吸油性骨材とは通常吸油率30%以上とされて
おり、これを満足するために、ゼオライト配合割合は2
0%以上、コンクリート廃材の微粉末は60%以下とす
るものである。上記ゼオライトとコンクリート廃材との
配合割合を調合すると吸油率、擦り減り減量を調節でき
る。
イトケーキ20〜40%、コンクリート廃材の微粉末4
0〜60%及び水硬性バインダーを配合・混合し、塊成
化後養生し、乾燥する。一般に骨材としての強さは擦り
減り減量が30%以下のものが良好なものとされており
、これを満足するために、ゼオライトは40%以下、コ
ンクリート廃材の微粉末は40%以上とするものである
。一方、吸油性骨材とは通常吸油率30%以上とされて
おり、これを満足するために、ゼオライト配合割合は2
0%以上、コンクリート廃材の微粉末は60%以下とす
るものである。上記ゼオライトとコンクリート廃材との
配合割合を調合すると吸油率、擦り減り減量を調節でき
る。
【0014】上記ゼオライト、コンクリート廃材微粉末
及び水硬性バインダー例えばセメントの配合物はローラ
ーミキサー等の混合機を用いて充分に混合し、適当量の
水を添加しながら、ペレタイザー等の塊成化装置を用い
て塊成化する。この塊成化形状はその使用態様によって
決まるものであるが、一般的には粒状形状がその取扱か
ら好ましい。またその大きさは5mm以下とするとよい
。尚、上記水硬性バインダーとしてはセメント以外にフ
ライアッシュ、高炉スラグ微粉末をセメントの一部とし
て使用できる。
及び水硬性バインダー例えばセメントの配合物はローラ
ーミキサー等の混合機を用いて充分に混合し、適当量の
水を添加しながら、ペレタイザー等の塊成化装置を用い
て塊成化する。この塊成化形状はその使用態様によって
決まるものであるが、一般的には粒状形状がその取扱か
ら好ましい。またその大きさは5mm以下とするとよい
。尚、上記水硬性バインダーとしてはセメント以外にフ
ライアッシュ、高炉スラグ微粉末をセメントの一部とし
て使用できる。
【0015】
【実施例】1.吸油性骨材の製造
■配合割合
配合割合を表1に示した。
【0016】
【表1】
【0017】■造粒、養生
上記配合物をローラーミキサーにて混練したものに水を
適当量添加し、5mmφ以下に造粒した。又それを35
℃、7日間の常温養生を施した後に乾燥した。
適当量添加し、5mmφ以下に造粒した。又それを35
℃、7日間の常温養生を施した後に乾燥した。
【0018】■骨材評価結果
上記のような方法で得られた骨材を表2に示す項目につ
いて評価した。
いて評価した。
【0019】
【表2】
【0020】■考察
以上の結果からゼオライト粉末配合割合を増加すると吸
油率は向上するが、擦り減り性は劣化する。一般に骨材
としての強さは擦り減り減量が30%以下のものが良好
なものとされており、それに従うとゼオライト粉末配合
割合が40%以下、コンクリート廃材の配合割合が40
%以上であればそれを満足しており、又その吸油率が3
0%以上の骨材を吸油性骨材と呼んでいることから、ゼ
オライト粉末配合割合は20%以上、コンクリート廃材
配合割合が60%以下を必要とすることがいえる。従っ
てゼオライト粉末配合割合が20〜40%程度のもの、
コンクリート廃材配合割合が40〜60%程度のものが
擦り減り性、及び吸油性の優れた骨材となり得るといえ
る。
油率は向上するが、擦り減り性は劣化する。一般に骨材
としての強さは擦り減り減量が30%以下のものが良好
なものとされており、それに従うとゼオライト粉末配合
割合が40%以下、コンクリート廃材の配合割合が40
%以上であればそれを満足しており、又その吸油率が3
0%以上の骨材を吸油性骨材と呼んでいることから、ゼ
オライト粉末配合割合は20%以上、コンクリート廃材
配合割合が60%以下を必要とすることがいえる。従っ
てゼオライト粉末配合割合が20〜40%程度のもの、
コンクリート廃材配合割合が40〜60%程度のものが
擦り減り性、及び吸油性の優れた骨材となり得るといえ
る。
【0021】2.吸油性骨材をアスファルトコンクリー
トへ使用した結果 これらをアスファルトコンクリートの骨材として使用し
た場合のホイールトラッキング試験での安定性、轍掘れ
特性を調査した。それを以下に示す。尚、アスファルト
コンクリートでのアスファルト添加割合は5.7%であ
った。
トへ使用した結果 これらをアスファルトコンクリートの骨材として使用し
た場合のホイールトラッキング試験での安定性、轍掘れ
特性を調査した。それを以下に示す。尚、アスファルト
コンクリートでのアスファルト添加割合は5.7%であ
った。
【0022】■対象とする吸油性骨材:(c),(d)
,(e) ■アスファルトコンクリートへの添加割合:0%,2%
,4%,6%. ■アスファルトコンクリートでのホイールトラッキング
試験結果を表3に示した。
,(e) ■アスファルトコンクリートへの添加割合:0%,2%
,4%,6%. ■アスファルトコンクリートでのホイールトラッキング
試験結果を表3に示した。
【0023】
【表3】
【0024】■考察:アスファルトコンクリートへこれ
らの吸油性骨材を使用することによりその轍掘れ特性は
改善されることが判った。
らの吸油性骨材を使用することによりその轍掘れ特性は
改善されることが判った。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明は産業廃棄物であ
る、フライアッシュとコンクリート廃材を加工、複合化
することにより、吸油性骨材とすることが可能となり、
その産業上の効果は大きい。
る、フライアッシュとコンクリート廃材を加工、複合化
することにより、吸油性骨材とすることが可能となり、
その産業上の効果は大きい。
Claims (2)
- 【請求項1】 人工ゼオライトとコンクリート廃材の
微粉末及び水硬性バインダーとからなり、その吸油量が
30%以上である吸油性骨材。 - 【請求項2】 ゼオライト粉末或いはゼオライトケー
キ20〜40%、コンクリート廃材の微粉末40〜60
%及び残部に水硬性バインダーを配合・混合し、塊成化
後養生し、乾燥することを特徴とする吸油性骨材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403052A JPH04219185A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 吸油性骨材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403052A JPH04219185A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 吸油性骨材及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219185A true JPH04219185A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18512802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403052A Withdrawn JPH04219185A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 吸油性骨材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219185A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006555A1 (de) * | 1992-09-21 | 1994-03-31 | Betonwerk Brunn Gesellschaft M.B.H. | Adsorptionsmaterial zum binden von schadstoffen |
| JP2006315890A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Shimizu Corp | 微粉末処理装置、微粉末処理方法、およびコンクリート廃材の再生処理システム |
| JP2016539066A (ja) * | 2013-11-18 | 2016-12-15 | イエフペ エネルジ ヌヴェルIfp Energies Nouvelles | 水硬性バインダによる押出および造粒によって形付けされ、改善された機械的特性を有するゼオライト、およびその調製方法 |
| US10207954B2 (en) * | 2016-12-22 | 2019-02-19 | Nano And Advanced Materials Institute Limited | Synthetic aggregate from waste materials |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2403052A patent/JPH04219185A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006555A1 (de) * | 1992-09-21 | 1994-03-31 | Betonwerk Brunn Gesellschaft M.B.H. | Adsorptionsmaterial zum binden von schadstoffen |
| JP2006315890A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Shimizu Corp | 微粉末処理装置、微粉末処理方法、およびコンクリート廃材の再生処理システム |
| JP2016539066A (ja) * | 2013-11-18 | 2016-12-15 | イエフペ エネルジ ヌヴェルIfp Energies Nouvelles | 水硬性バインダによる押出および造粒によって形付けされ、改善された機械的特性を有するゼオライト、およびその調製方法 |
| US10207954B2 (en) * | 2016-12-22 | 2019-02-19 | Nano And Advanced Materials Institute Limited | Synthetic aggregate from waste materials |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |