JPH0353450Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353450Y2 JPH0353450Y2 JP8719686U JP8719686U JPH0353450Y2 JP H0353450 Y2 JPH0353450 Y2 JP H0353450Y2 JP 8719686 U JP8719686 U JP 8719686U JP 8719686 U JP8719686 U JP 8719686U JP H0353450 Y2 JPH0353450 Y2 JP H0353450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- solenoid
- needle valve
- hole
- expanded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、緩動するアクチユエータとして使用
するプランジヤ型ソレノイドに関する。
するプランジヤ型ソレノイドに関する。
(従来の技術)
従来、プランジヤ型ソレノイドを使用したこの
種のアクチユエータとして、第2図示のように、
ソレノイドaの可動鉄心bに、シリンダcに嵌合
するピストンdを連結し、該シリンダcにその内
外を連通する細孔又はニードル弁eを設け、該ピ
ストンdに、ソレノイドaによるその移動時細孔
fを開放し、シリンダc内に配置したばねgによ
る逆方向への移動時細孔fを閉成する弁体hを取
付けたものが知られている。
種のアクチユエータとして、第2図示のように、
ソレノイドaの可動鉄心bに、シリンダcに嵌合
するピストンdを連結し、該シリンダcにその内
外を連通する細孔又はニードル弁eを設け、該ピ
ストンdに、ソレノイドaによるその移動時細孔
fを開放し、シリンダc内に配置したばねgによ
る逆方向への移動時細孔fを閉成する弁体hを取
付けたものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の上記のようなアクチユエータは、ピスト
ンとシリンダのすり合わせに高い精度が必要であ
り、また部品点数が多く、高価になる不都合があ
つた。
ンとシリンダのすり合わせに高い精度が必要であ
り、また部品点数が多く、高価になる不都合があ
つた。
本考案は、従来のこのような不都合を解消する
プランジヤ型ソレノイドを提供することをその目
的とする。
プランジヤ型ソレノイドを提供することをその目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、その目的を達成するために、1端が
可動鉄心に連結され、他端が固定されたベローズ
を具備し、該ベローズはその内部空間を外気に連
通する孔又はニードル弁と、ソレノイドの消勢
時、伸長又は収縮状態から原形状に復帰させる弾
性を有し、該孔又はニードル弁はベローズが伸長
又は収縮する時可特鉄心を緩動させる大きさであ
ることを特徴とする大きさであることを特徴とす
る。
可動鉄心に連結され、他端が固定されたベローズ
を具備し、該ベローズはその内部空間を外気に連
通する孔又はニードル弁と、ソレノイドの消勢
時、伸長又は収縮状態から原形状に復帰させる弾
性を有し、該孔又はニードル弁はベローズが伸長
又は収縮する時可特鉄心を緩動させる大きさであ
ることを特徴とする大きさであることを特徴とす
る。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面につき説明する。
第1図において、1はプランジヤ型ソレノイ
ド、2はその可動鉄心で、可動鉄心2の1端はベ
ローズ3の1端に連結されており、該ベローズ3
の他端はソレノイド1に固着された枠体4に固定
されている。該ベローズ3は例えばゴム等の弾性
材料から成り、ソレノイド1の付勢による可動鉄
心2の移動によつて収縮(又は伸長)し、消勢し
た時その弾性によつて原形状に復帰するようにな
つている。また前記他端には、細孔(又はニード
ル弁)5が形成され、ベローズ3の収縮(又は伸
長)時、該細孔又はニードル弁5を介して空気が
内部空間から外に流出(又は外から内部空間に流
入)するのに時間を要し、その結果可動鉄心2が
緩動するようになつている。可動鉄心2の他端は
図示しない被制御物に連結されている。かくてソ
レノイド1が付勢された時、可動鉄心2に連結さ
れた被制御物は緩動し、消勢された時も同様に緩
動する。尚、この実施例では、ソレノイドの付勢
及び消勢時に可動鉄心2は緩動するが、ベローズ
3に従来例と同様の逆止弁を併設すれば、ベロー
ズ3の収縮又は伸長の一方にのみ可動鉄心2を緩
動させることができる。
ド、2はその可動鉄心で、可動鉄心2の1端はベ
ローズ3の1端に連結されており、該ベローズ3
の他端はソレノイド1に固着された枠体4に固定
されている。該ベローズ3は例えばゴム等の弾性
材料から成り、ソレノイド1の付勢による可動鉄
心2の移動によつて収縮(又は伸長)し、消勢し
た時その弾性によつて原形状に復帰するようにな
つている。また前記他端には、細孔(又はニード
ル弁)5が形成され、ベローズ3の収縮(又は伸
長)時、該細孔又はニードル弁5を介して空気が
内部空間から外に流出(又は外から内部空間に流
入)するのに時間を要し、その結果可動鉄心2が
緩動するようになつている。可動鉄心2の他端は
図示しない被制御物に連結されている。かくてソ
レノイド1が付勢された時、可動鉄心2に連結さ
れた被制御物は緩動し、消勢された時も同様に緩
動する。尚、この実施例では、ソレノイドの付勢
及び消勢時に可動鉄心2は緩動するが、ベローズ
3に従来例と同様の逆止弁を併設すれば、ベロー
ズ3の収縮又は伸長の一方にのみ可動鉄心2を緩
動させることができる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によるときは、従
来のものと比較して高い工作精度を必要とせず、
また部品点数も少なく、安価である等の効果があ
り、緩動が望まれる被制御物のアクチユエータと
して有用である。
来のものと比較して高い工作精度を必要とせず、
また部品点数も少なく、安価である等の効果があ
り、緩動が望まれる被制御物のアクチユエータと
して有用である。
第1図は本考案の1実施例の側面図、第2図は
従来のプランジヤ型ソレノイドの断面図である。 1……プランジヤ型ソレノイド、2……可動鉄
心、3……ベローズ、5……細孔。
従来のプランジヤ型ソレノイドの断面図である。 1……プランジヤ型ソレノイド、2……可動鉄
心、3……ベローズ、5……細孔。
Claims (1)
- 1端が可動鉄心に連結され、他端が固定された
ベローズを具備し、該ベローズはその内部空間を
外気に連通する孔又はニードル弁と、ソレノイド
の消勢時、伸長又は収縮状態から原形状に復帰さ
せる弾性を有し、該孔又はニードル弁はベローズ
が伸長又は収縮する時可動鉄心を緩動させる大き
さであることを特徴とする大きさであることを特
徴とするプランジヤ型ソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8719686U JPH0353450Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8719686U JPH0353450Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199910U JPS62199910U (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0353450Y2 true JPH0353450Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=30944199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8719686U Expired JPH0353450Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353450Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP8719686U patent/JPH0353450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199910U (ja) | 1987-12-19 |
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