JPH0353456Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353456Y2 JPH0353456Y2 JP16987685U JP16987685U JPH0353456Y2 JP H0353456 Y2 JPH0353456 Y2 JP H0353456Y2 JP 16987685 U JP16987685 U JP 16987685U JP 16987685 U JP16987685 U JP 16987685U JP H0353456 Y2 JPH0353456 Y2 JP H0353456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- container
- color reaction
- piping
- cooler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 36
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 79
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000004868 gas analysis Methods 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000376 reactant Substances 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、SF6ガス絶縁変圧器の異常検出装
置、特に、内部異常によつて生ずるSF6ガス分解
生成物(気体)を精度よく連続して検出する異常
検出装置に関するものである。
置、特に、内部異常によつて生ずるSF6ガス分解
生成物(気体)を精度よく連続して検出する異常
検出装置に関するものである。
従来のSF6ガス絶縁変圧器のSF6ガス分析のた
めの試料採取方法の一例を示すと第3図のとおり
である。
めの試料採取方法の一例を示すと第3図のとおり
である。
図において、符号1は変圧器の容器内に収納さ
れていて作用することによつて発熱する発熱機
器、2は発熱機器1を収納している容器、3は容
器2内に封入のSF6ガスを冷却するための冷却
器、4,5は冷却器3と容器2とを連通して接続
しし、容器2内のSF6ガスが冷却器3へ循環する
ための配管、6はSF6ガスの流れを示す。
れていて作用することによつて発熱する発熱機
器、2は発熱機器1を収納している容器、3は容
器2内に封入のSF6ガスを冷却するための冷却
器、4,5は冷却器3と容器2とを連通して接続
しし、容器2内のSF6ガスが冷却器3へ循環する
ための配管、6はSF6ガスの流れを示す。
また、符号7は容器2に設けられたバルブ、8
はSF6ガス採取用のガス採取用容器、9はガス採
取用容器8には付属のバルブであつて、10は両
バルブ7,9間を接続する接続フランジである。
はSF6ガス採取用のガス採取用容器、9はガス採
取用容器8には付属のバルブであつて、10は両
バルブ7,9間を接続する接続フランジである。
また第4図に示すものは、容器8の代わりに
SF6ガス分解生成物(気体)に対して呈色反応を
示す呈色反応素子11を取り付け、特に採取試料
によつて分析することなく、SF6ガス中のSF6ガ
ス分解生成物(気体)の発生を検知するものであ
る。
SF6ガス分解生成物(気体)に対して呈色反応を
示す呈色反応素子11を取り付け、特に採取試料
によつて分析することなく、SF6ガス中のSF6ガ
ス分解生成物(気体)の発生を検知するものであ
る。
第3図に示す方法により、SF6ガスを採取し、
これを分析して検査する方法について説明する。
これを分析して検査する方法について説明する。
真空引きしたガス採取用容器8を容器2に接続
フランジ10を介して取り付ける。
フランジ10を介して取り付ける。
次いで、バルブ7および9を開いて、ガス採取
用容器8中に容器2内のSF6ガスを吸引採取す
る。
用容器8中に容器2内のSF6ガスを吸引採取す
る。
その後バルブ7,9を閉とし、ガス採用容器8
をSF6ガス絶縁変圧器より切り離し、他の場所に
設置してあるガスクロマトグラフによつて分析し
てSF6ガス分解生成物の有無を検出し、これによ
つて、容器2内の異常発生の有無を点検する。
をSF6ガス絶縁変圧器より切り離し、他の場所に
設置してあるガスクロマトグラフによつて分析し
てSF6ガス分解生成物の有無を検出し、これによ
つて、容器2内の異常発生の有無を点検する。
次に第4図に示す方法により、SF6ガスを検査
する方法について説明する。
する方法について説明する。
SF6ガス分解生成物(気体)に呈色反応を示す
呈色反応素子11を容器2に付属しているバルブ
7を介して設けられている接続フランジ10に取
り付ける。
呈色反応素子11を容器2に付属しているバルブ
7を介して設けられている接続フランジ10に取
り付ける。
次いでバルブ7を開いて、呈色反応素子11中
に容器2内のSF6ガスを通すと、異常が生じて
SF6ガス中にSF6ガス分解生成物(気体)がある
場合には、呈色反応素子11は呈色反応を示す。
このようにして呈色反応素子11を通つたSF6ガ
スは矢印12で示す流れによつて外気に放出され
る。
に容器2内のSF6ガスを通すと、異常が生じて
SF6ガス中にSF6ガス分解生成物(気体)がある
場合には、呈色反応素子11は呈色反応を示す。
このようにして呈色反応素子11を通つたSF6ガ
スは矢印12で示す流れによつて外気に放出され
る。
このようにして、呈色反応素子11の呈色反応
によつて、SF6ガス中のSF6ガス分解生成物の有
無が検出され、これによつて、容器2内の異常発
生の有無が点検される。
によつて、SF6ガス中のSF6ガス分解生成物の有
無が検出され、これによつて、容器2内の異常発
生の有無が点検される。
第3図に示すガス分析方法は、以上のように構
成されているので、試料採取、分析の都度の点検
しかなし得ず、従つて、内部異常の常時監視はで
きないという問題点があり、また、ガスクロマト
グラフが必要になるなどの装置上の問題点があつ
た。
成されているので、試料採取、分析の都度の点検
しかなし得ず、従つて、内部異常の常時監視はで
きないという問題点があり、また、ガスクロマト
グラフが必要になるなどの装置上の問題点があつ
た。
また、第4図に示すガス検出方法は、上記のよ
うに構成されているので、SF6ガスを呈色反応素
子に通すときのみの点検となり、これも同様に、
内部異常の常時監視はできないという問題点があ
り、更に、検査に際しては、SF6ガスを呈色反応
素子を通過させた後、すべて外気に排出しなけれ
ばならないという問題点もあつた。
うに構成されているので、SF6ガスを呈色反応素
子に通すときのみの点検となり、これも同様に、
内部異常の常時監視はできないという問題点があ
り、更に、検査に際しては、SF6ガスを呈色反応
素子を通過させた後、すべて外気に排出しなけれ
ばならないという問題点もあつた。
更に、上記第3図および第4図に示す両方法に
共通する問題点として、検出装置を容器に取り付
け、また、検出終了後は取り外さなければならな
いため、事実上検出頻度が低下しがちとなり、数
箇月に1回、又は年に1回程度になつてしまうと
いう問題点もある。一方、放電、局部過熱等によ
りSF6ガス中に生ずるSF6ガス分解生成物(気体)
は、SF4、SOF4、SO2、HF等であり、これら分
解生成物(気体)は、反応性の強いものが多く、
数分〜数時間のオーダーでSF6ガス絶縁変圧器内
の水分により加水分解されたり、あるいは、絶縁
物に吸着されてしまい、従つて、第3図又は第4
図に示す方法による点検の際には、既に消失した
りして、正確な分解生成物(気体)が検出されな
いなどの問題点もあつた。
共通する問題点として、検出装置を容器に取り付
け、また、検出終了後は取り外さなければならな
いため、事実上検出頻度が低下しがちとなり、数
箇月に1回、又は年に1回程度になつてしまうと
いう問題点もある。一方、放電、局部過熱等によ
りSF6ガス中に生ずるSF6ガス分解生成物(気体)
は、SF4、SOF4、SO2、HF等であり、これら分
解生成物(気体)は、反応性の強いものが多く、
数分〜数時間のオーダーでSF6ガス絶縁変圧器内
の水分により加水分解されたり、あるいは、絶縁
物に吸着されてしまい、従つて、第3図又は第4
図に示す方法による点検の際には、既に消失した
りして、正確な分解生成物(気体)が検出されな
いなどの問題点もあつた。
この考案は、上記した保守の間欠性、間欠性に
より生じた検査の正確度の低下、特定装置の設置
および検査されたSF6ガスの外部への放出という
問題点を解決するためになされたもので、通常の
外部からの目視点検によつていつでも容易に点検
保守できるとともに、その検出精度も向上し、か
つ、特定の装置も要さず、検査ずみのSF6ガスの
外部への放出もないSF6ガス絶縁変圧器の異常検
出装置を得ることを目的とするものである。
より生じた検査の正確度の低下、特定装置の設置
および検査されたSF6ガスの外部への放出という
問題点を解決するためになされたもので、通常の
外部からの目視点検によつていつでも容易に点検
保守できるとともに、その検出精度も向上し、か
つ、特定の装置も要さず、検査ずみのSF6ガスの
外部への放出もないSF6ガス絶縁変圧器の異常検
出装置を得ることを目的とするものである。
この考案に係るSF6ガス絶縁変圧器の異常検出
装置は、SF6ガスの分解生成物(気体)に呈色反
応を示す呈色反応物質を、冷却器と変圧器を収納
しSF6ガスを封入している容器とを連通接続して
いる配管内に設置するとともにその呈色反応物質
の呈色状況を配管外部から目視検査できるよう
に、配管にのぞき窓を設けているものである。
装置は、SF6ガスの分解生成物(気体)に呈色反
応を示す呈色反応物質を、冷却器と変圧器を収納
しSF6ガスを封入している容器とを連通接続して
いる配管内に設置するとともにその呈色反応物質
の呈色状況を配管外部から目視検査できるよう
に、配管にのぞき窓を設けているものである。
この考案においては、SF6ガス分解生成物(気
体)に呈色反応を示す呈色反応物質を、冷媒であ
るSF6ガスが循環流通する冷却器と容器との間を
連通接続する配管の中に設置し、かつ、のぞき窓
から呈色反応を目視し得るようにしたので、SF6
ガス中にSF6ガス分過生成物(気体)が発生した
場合には、発生したSF6ガス分解生成物が、ほと
んど加水分解や吸着されないほどの短時間のうち
に、呈色反応物質にまで達し、呈色反応物質を呈
色させ、異常の生じていることを即座に検出す
る。
体)に呈色反応を示す呈色反応物質を、冷媒であ
るSF6ガスが循環流通する冷却器と容器との間を
連通接続する配管の中に設置し、かつ、のぞき窓
から呈色反応を目視し得るようにしたので、SF6
ガス中にSF6ガス分過生成物(気体)が発生した
場合には、発生したSF6ガス分解生成物が、ほと
んど加水分解や吸着されないほどの短時間のうち
に、呈色反応物質にまで達し、呈色反応物質を呈
色させ、異常の生じていることを即座に検出す
る。
以下、この考案をその一実施例を示す図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、符号21はSF6ガス分解生成
物(気体)に呈色反応する配管4内に設置の呈色
反応物質である呈色反応素子、22は呈色反応素
子21の呈色反応を視認するために配管4に設け
られた透明なのぞき窓である。
物(気体)に呈色反応する配管4内に設置の呈色
反応物質である呈色反応素子、22は呈色反応素
子21の呈色反応を視認するために配管4に設け
られた透明なのぞき窓である。
第2図は、こののぞき窓22近辺の拡大図であ
り、24は透明板、23は透明板24のおさえ板
である。
り、24は透明板、23は透明板24のおさえ板
である。
なお、発熱機器1、容器2、冷却器3、配管5
はいずれも従来装置におけるものと同等のもので
ある。
はいずれも従来装置におけるものと同等のもので
ある。
次にこの発明の作用を説明する。
容器2内に封入のSF6ガスは、変圧器内の発熱
機器1によつて加熱され、容器2から直接大気中
に放熱するガス循環路を除いてはその大部分が冷
却器3に循環していく。循環速度は、変圧器の冷
却形式、構造などによつて若干異なるが、おそく
とも数分のオーダで冷却器3に到達する。
機器1によつて加熱され、容器2から直接大気中
に放熱するガス循環路を除いてはその大部分が冷
却器3に循環していく。循環速度は、変圧器の冷
却形式、構造などによつて若干異なるが、おそく
とも数分のオーダで冷却器3に到達する。
ここで変圧器内の発熱機器1で、放電、局部過
熱等により、SF6ガスが分解し、SF6ガス分解生
成物(気体)が生じた場合には、これらの分解生
成ガスも、SF6ガスの循環に従つて冷却器3に到
達する。しかるに、第1図に示すように、この考
案では、呈色反応素子21が冷却器3に到る配管
4に設置されているので、反応性の強いSF6分解
生成ガスは分解、収着される前に、呈色反応素子
21に触れ、呈色反応素子21に呈色反応を起こ
させる。この呈色反応は、ただちに、のぞき窓2
2から目視により検知され、変圧器内部において
異常が発生したことが検出される。
熱等により、SF6ガスが分解し、SF6ガス分解生
成物(気体)が生じた場合には、これらの分解生
成ガスも、SF6ガスの循環に従つて冷却器3に到
達する。しかるに、第1図に示すように、この考
案では、呈色反応素子21が冷却器3に到る配管
4に設置されているので、反応性の強いSF6分解
生成ガスは分解、収着される前に、呈色反応素子
21に触れ、呈色反応素子21に呈色反応を起こ
させる。この呈色反応は、ただちに、のぞき窓2
2から目視により検知され、変圧器内部において
異常が発生したことが検出される。
なお、上記実施例では、自冷式変圧器の場合に
適用した例を示したがこれに限らず、ガスブロワ
により強制対流させている変圧器でもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
適用した例を示したがこれに限らず、ガスブロワ
により強制対流させている変圧器でもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この考案によれば、SF6ガス分
解生成ガスに呈色反応を示す呈色反応物質を、発
熱機器を収納した容器と冷却器とを接続する配管
中に設置するとともに外部から呈色反応物質の呈
色反応が目視できるように構成しているので、分
解・吸着される前のSF6ガス分解生成ガスを常時
いつでも容易に目視により検出することができ、
従つて精度の高い異常検出が、特別の装置を要す
ることなく、可能であり、しかも、特にSF6ガス
の外部への放出も必要でないSF6ガス絶縁変圧器
の異常検出装置が得られる効果を有している。
解生成ガスに呈色反応を示す呈色反応物質を、発
熱機器を収納した容器と冷却器とを接続する配管
中に設置するとともに外部から呈色反応物質の呈
色反応が目視できるように構成しているので、分
解・吸着される前のSF6ガス分解生成ガスを常時
いつでも容易に目視により検出することができ、
従つて精度の高い異常検出が、特別の装置を要す
ることなく、可能であり、しかも、特にSF6ガス
の外部への放出も必要でないSF6ガス絶縁変圧器
の異常検出装置が得られる効果を有している。
第1図はこの考案の一実施例による異常検出装
置を備えたSF6ガス絶縁変圧器の概略構成図、第
2図は第1図の異常検出装置の近辺の概略斜視
図、第3図は従来のSF6ガスの点検装置の一例を
取り付けたSF6ガス絶縁変圧器の概略構成図、第
4図は従来のSF6ガスの他の点検装置を取り付け
たSF6ガス絶縁変圧器の一部概略構成図である。 1……発熱機器、2……容器、3……冷却器、
4,5……配管、21……呈色反応物質(呈色反
応素子)、22……のぞき窓、23……おさえ板、
24……透明板。なお、各図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
置を備えたSF6ガス絶縁変圧器の概略構成図、第
2図は第1図の異常検出装置の近辺の概略斜視
図、第3図は従来のSF6ガスの点検装置の一例を
取り付けたSF6ガス絶縁変圧器の概略構成図、第
4図は従来のSF6ガスの他の点検装置を取り付け
たSF6ガス絶縁変圧器の一部概略構成図である。 1……発熱機器、2……容器、3……冷却器、
4,5……配管、21……呈色反応物質(呈色反
応素子)、22……のぞき窓、23……おさえ板、
24……透明板。なお、各図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 作用して発熱する発熱機器が収納されていると
ともにSF6ガスが封入されている容器と、この容
器に封入されているSF6ガスを冷却する冷却器と
の間を連通して接続する配管内に、SF6ガスの分
解生成物(気体)により呈色する呈色反応物質を
設置しているとともに、その呈色反応物質の呈色
が配管外部から視認できるように上記配管にのぞ
き窓を設けていることを特徴とするSF6ガス絶縁
変圧器の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16987685U JPH0353456Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16987685U JPH0353456Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278720U JPS6278720U (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0353456Y2 true JPH0353456Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=31104082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16987685U Expired JPH0353456Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353456Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539534B2 (ja) * | 1990-06-08 | 1996-10-02 | 三菱電機株式会社 | 電磁誘導機器の冷却装置 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP16987685U patent/JPH0353456Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278720U (ja) | 1987-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960001998B1 (ko) | 가스, 증기 등의 누설 검지 시스템 | |
| SE7902525L (sv) | Anordning for provtagning for apparatur for analys av avgaser fran motorer | |
| US20070207514A1 (en) | Fast microbiological analysis device and method | |
| KR101183064B1 (ko) | 라돈 측정 표준 장비 | |
| KR900008347B1 (ko) | 공정분석장치 | |
| JP2009198486A (ja) | 揮発性有機化合物測定方法 | |
| CN217385323U (zh) | 一种用于批量校准光离子化检测器的标定系统 | |
| US11802818B2 (en) | System and method for monitoring for the presence of elements | |
| CN107367359B (zh) | 大型汽轮发电机真空衰减试验检测分析装置 | |
| US6998618B2 (en) | Integral condition monitor for detecting overheating in an electric generator | |
| TWI790465B (zh) | 監測揮發性有機化合物存在之系統及方法 | |
| JPH0712805A (ja) | 密封型油入変圧器の連続的異常及び劣化診断法及びそのための装置 | |
| US6734422B2 (en) | Portable outgas detection apparatus | |
| EP1826275A1 (en) | Fast microbiological analysis method | |
| CN107991438B (zh) | 一种用于传感器检测成分的收集装置 | |
| KR102828197B1 (ko) | 변압기용 측정장치 | |
| JP3086714B2 (ja) | ガス封入電気機器における分解ガスの検出方法及びその装置 | |
| JP3475057B2 (ja) | ガス分析計の前処理装置の配管冷却構造 | |
| JPH05231979A (ja) | ガス、蒸気等の漏洩検知システム、風向・風速測定方法および風向・風速測定装置 | |
| JPH04138009A (ja) | 相分離母線装置 | |
| US10352915B1 (en) | Systems and methods for evaluation of potentially irradiated objects using oxygen-17 detection | |
| DE2943949A1 (de) | Verfahren zur detektion und interpretation von leckagen aus anlagen- und rohrleitungssystemen | |
| JPH04340468A (ja) | 分析装置 | |
| JPS5818446Y2 (ja) | 電気機器の異常検知装置 | |
| TWM419919U (en) | Enclosing and sampling apparatus for dissipative and volatile organic substance |