JPH0353475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353475Y2 JPH0353475Y2 JP13107887U JP13107887U JPH0353475Y2 JP H0353475 Y2 JPH0353475 Y2 JP H0353475Y2 JP 13107887 U JP13107887 U JP 13107887U JP 13107887 U JP13107887 U JP 13107887U JP H0353475 Y2 JPH0353475 Y2 JP H0353475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarity
- display mark
- electronic component
- mark
- polarity display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は有極性の電子部品に関し、さらに詳
しく言えば、電解コンデンサ等における極性表示
マークに関するものである。
しく言えば、電解コンデンサ等における極性表示
マークに関するものである。
一般に、電子部品にはその定格電圧値やリード
の極性を表示する極性表示マーク等が記されてお
り、第4図にはチツプ化された電解コンデンサに
ついての従来例が示されている。すなわち、この
電解コンデンサは、コンデンサ素子が内蔵された
外装ケース2を含むコンデンサ本体1と、同コン
デンサ本体1のリード引出し側に取付けられた電
気絶縁材料からなる台座3とを備えてなり、コン
デンサ本体1から引出されている1対のリード4
(作図の都合上その一方のみ示す)は、その台座
3の底面に沿つて例えば反対方向に折曲げられて
いる。台座3の角部には、自動機による極性判別
を可能とするための切欠き3aが設けられている
が、外装ケース2の頭部には作業者等の取扱い性
を考慮してその容量値および定格電圧値と極性表
示マーク5が可視的に表示されている。この例で
は、容量22μF、定格電圧6.3Vであり、かつ、図
示されていない反対側のリードが負極側とされて
いる。
の極性を表示する極性表示マーク等が記されてお
り、第4図にはチツプ化された電解コンデンサに
ついての従来例が示されている。すなわち、この
電解コンデンサは、コンデンサ素子が内蔵された
外装ケース2を含むコンデンサ本体1と、同コン
デンサ本体1のリード引出し側に取付けられた電
気絶縁材料からなる台座3とを備えてなり、コン
デンサ本体1から引出されている1対のリード4
(作図の都合上その一方のみ示す)は、その台座
3の底面に沿つて例えば反対方向に折曲げられて
いる。台座3の角部には、自動機による極性判別
を可能とするための切欠き3aが設けられている
が、外装ケース2の頭部には作業者等の取扱い性
を考慮してその容量値および定格電圧値と極性表
示マーク5が可視的に表示されている。この例で
は、容量22μF、定格電圧6.3Vであり、かつ、図
示されていない反対側のリードが負極側とされて
いる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この他に、製造年月日やロツト番号さらには工
場名等の密番が表示されることが好ましいが、外
装ケースがφ6.3、φ5.0、φ4.0のように小形なもの
になると、ケース頭部に上記の表示に加えてこれ
らの密番を表示することは困難である。これに対
しては、例えばこれらの密番を印刷したスリーブ
を外装ケースの胴部に被せればよいのであるが、
これによると基板への実装後、特にその間隔を詰
めて実装して場合には、製品検査時等においてそ
の密番を上から読取ることが難しくなる。
場名等の密番が表示されることが好ましいが、外
装ケースがφ6.3、φ5.0、φ4.0のように小形なもの
になると、ケース頭部に上記の表示に加えてこれ
らの密番を表示することは困難である。これに対
しては、例えばこれらの密番を印刷したスリーブ
を外装ケースの胴部に被せればよいのであるが、
これによると基板への実装後、特にその間隔を詰
めて実装して場合には、製品検査時等においてそ
の密番を上から読取ることが難しくなる。
上記従来の問題点を解決するため、この考案に
おいては、部品素子が内蔵される外装ケースの所
定部位に極性表示マークを形成してなる電子部品
において、上記極性表示マークの端縁に、製造年
月日やロツト番号の密番等を意味する段部を設け
るようにしている。
おいては、部品素子が内蔵される外装ケースの所
定部位に極性表示マークを形成してなる電子部品
において、上記極性表示マークの端縁に、製造年
月日やロツト番号の密番等を意味する段部を設け
るようにしている。
上記構成によれば、極性表示マークとともに、
その電子部品の例えば製造年月日等の密番を基板
の上から容易に読取ることができる。
その電子部品の例えば製造年月日等の密番を基板
の上から容易に読取ることができる。
以下、この考案の実施例を第1図ないし第3図
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
第1図および第2図は先に説明した外装ケース
2の頭部を示した平面図である。すなわち、この
頭部にはコンデンサの容量値である例えば22μF
の数字およびその定格電圧値である6.3Vなる数
字と、その左横に円弧状の極性表示マーク5とが
記されているが、この考案によると、極性表示マ
ーク5の端縁に例えばその製造月を示す段部6を
形成している。
2の頭部を示した平面図である。すなわち、この
頭部にはコンデンサの容量値である例えば22μF
の数字およびその定格電圧値である6.3Vなる数
字と、その左横に円弧状の極性表示マーク5とが
記されているが、この考案によると、極性表示マ
ーク5の端縁に例えばその製造月を示す段部6を
形成している。
この実施例において、段部6は極性表示マーク
5の弦を基準線5aとしてその表示マーク5側に
凹まされた凹部6aと、その外側に突出された凸
部6bとを含んでいる。この場合、凹部6aは1
月〜6月までの表示に使用され、他方凸部6bは
7月〜12月までの表示に割当てられている。すな
わち、この例では上記基準線5aをほぼ7等分と
し、その7分の1をひと月単位としており、この
意味において第1図の凹部6aは製造月が1月で
あることを表示し、第2図の凸部6bは製造月が
7月であることを示している。なおこの実施例で
は、該当月の部分のみに凹部6aもしくは凸部6
bを形成するのではなく、例えば3月の場合には
その凹部6aを1月から3月にかけて、また、例
えば10月の場合には凸部6bを7月から10月にか
けて連続的に形成するようにしている。もつと
も、その該当月の部分のみに凹部6aもしく凸部
6bを形成するようにしてもよい。
5の弦を基準線5aとしてその表示マーク5側に
凹まされた凹部6aと、その外側に突出された凸
部6bとを含んでいる。この場合、凹部6aは1
月〜6月までの表示に使用され、他方凸部6bは
7月〜12月までの表示に割当てられている。すな
わち、この例では上記基準線5aをほぼ7等分と
し、その7分の1をひと月単位としており、この
意味において第1図の凹部6aは製造月が1月で
あることを表示し、第2図の凸部6bは製造月が
7月であることを示している。なおこの実施例で
は、該当月の部分のみに凹部6aもしくは凸部6
bを形成するのではなく、例えば3月の場合には
その凹部6aを1月から3月にかけて、また、例
えば10月の場合には凸部6bを7月から10月にか
けて連続的に形成するようにしている。もつと
も、その該当月の部分のみに凹部6aもしく凸部
6bを形成するようにしてもよい。
この考案は第3図に示されているチツプ形電子
部品にも適用可能である。すなわち、このチツプ
形電子部品は、例えば先に説明の第4図における
コンデンサ本体1あるいはその他の部品素子を樹
脂モールドよりなる外装体7にて被覆するととも
に、その外部リード8a,8bを図示の如く外装
体7に沿つて蟹足状に折曲げたものからなり、こ
の外装体7の片側には矩形状の極性表示マーク9
が形成されている。したがつて、その端縁9aに
上記実施例と同様な段部10を設ければよい。
部品にも適用可能である。すなわち、このチツプ
形電子部品は、例えば先に説明の第4図における
コンデンサ本体1あるいはその他の部品素子を樹
脂モールドよりなる外装体7にて被覆するととも
に、その外部リード8a,8bを図示の如く外装
体7に沿つて蟹足状に折曲げたものからなり、こ
の外装体7の片側には矩形状の極性表示マーク9
が形成されている。したがつて、その端縁9aに
上記実施例と同様な段部10を設ければよい。
なお、上記実施例では製造月を表示する場合に
ついて説明したが、この考案はこれに限定される
ものではなく、例えばロツト番号、工場名等の密
番表示も可能である。また、電解コンデンサに限
定されることもない。
ついて説明したが、この考案はこれに限定される
ものではなく、例えばロツト番号、工場名等の密
番表示も可能である。また、電解コンデンサに限
定されることもない。
以上説明したようにこの考案によれば、極性表
示マークを利用して製造月等の密番表示が行われ
るため、より多くの情報を狭いスペース内に納め
ることが可能となる。
示マークを利用して製造月等の密番表示が行われ
るため、より多くの情報を狭いスペース内に納め
ることが可能となる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例に係
る電解コンデンサにおける外装ケースの頭部平面
図、第3図はこの考案をチツプ形電子部品に適用
した他の実施例を示す斜視図、第4図は従来例を
示す斜視図である。 図中、1はコンデンサ本体、2は外装ケース、
3は台座、4はリード、5は極性表示マーク、6
は段部、6aは凹部、6bは凸部である。
る電解コンデンサにおける外装ケースの頭部平面
図、第3図はこの考案をチツプ形電子部品に適用
した他の実施例を示す斜視図、第4図は従来例を
示す斜視図である。 図中、1はコンデンサ本体、2は外装ケース、
3は台座、4はリード、5は極性表示マーク、6
は段部、6aは凹部、6bは凸部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 部品素子が内蔵される外装ケースの所定部位
に極性表示マークを形成してなる電子部品にお
いて、 上記極性表示マークの端縁には、製造年月日
やロツト番号の密番等を意味する段部が設けら
れていることを特徴とする電子部品。 (2) 上記段部は、上記極性表示マークの端縁を基
準線として該表示マーク側に凹まされている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の電子部品。 (3) 上記段部は、上記極性表示マークの端縁を基
準線として該表示マークの外側に突出している
実用新案登録請求の範囲第1項記載の電子部
品。 (4) 上記段部は、上記極性表示マークの一端から
他端に向けて所定の範囲にわたつて形成されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項記載の電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13107887U JPH0353475Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13107887U JPH0353475Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435734U JPS6435734U (ja) | 1989-03-03 |
| JPH0353475Y2 true JPH0353475Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=31386813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13107887U Expired JPH0353475Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353475Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP13107887U patent/JPH0353475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6435734U (ja) | 1989-03-03 |
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