JPH0353513B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353513B2 JPH0353513B2 JP59139221A JP13922184A JPH0353513B2 JP H0353513 B2 JPH0353513 B2 JP H0353513B2 JP 59139221 A JP59139221 A JP 59139221A JP 13922184 A JP13922184 A JP 13922184A JP H0353513 B2 JPH0353513 B2 JP H0353513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- nut
- valve stem
- shaft
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M19/00—Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
- F02M19/12—External control gear, e.g. having dash-pots
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/40—Clamping arrangements where clamping parts are received in recesses of elements to be connected
- F16B2200/406—Clamping parts being collars, bushings or wedges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32254—Lockable at fixed position
- Y10T403/32262—At selected angle
- Y10T403/32319—At selected angle including pivot stud
- Y10T403/32368—At selected angle including pivot stud including radial interengaging tongue and slot or serrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弁本体が流体流路を画成しており、
弁軸が弁本体内に回転自在に支持されておりかつ
前記流路を横切つて延びており、弁部材が前記流
路内に配置されておりかつ前記弁軸に固着されて
おり、該弁軸と一緒に回転して前記流路を通る流
れを制御できるようになつており、前記弁本体上
に外気ボスが形成してある弁組立体に関する。こ
のような弁組立体自体は、例えば米国特許第
2779612号により、公知である。
弁軸が弁本体内に回転自在に支持されておりかつ
前記流路を横切つて延びており、弁部材が前記流
路内に配置されておりかつ前記弁軸に固着されて
おり、該弁軸と一緒に回転して前記流路を通る流
れを制御できるようになつており、前記弁本体上
に外気ボスが形成してある弁組立体に関する。こ
のような弁組立体自体は、例えば米国特許第
2779612号により、公知である。
普通の自動車用火花点火式内燃機関へ供給され
る空気の流量は、スロツトル本体内に回転自在に
支持された弁軸に固着されている。バタフライ式
スロツトル弁によつて制御される弁軸に固着され
たスロツトル・レバーを操作することによつてス
ロツトル弁が位置決めされ、所望の空気がスロツ
トル本体を通つて機関に流入する。
る空気の流量は、スロツトル本体内に回転自在に
支持された弁軸に固着されている。バタフライ式
スロツトル弁によつて制御される弁軸に固着され
たスロツトル・レバーを操作することによつてス
ロツトル弁が位置決めされ、所望の空気がスロツ
トル本体を通つて機関に流入する。
或る種の用途では、弁軸に軸線方向の荷重がか
かつたとき、スロツトル弁はボア謀にこすり付け
られる可能性がある。その結果、摩耗が生じ、こ
れが、特定のスロツトル位置に対して当初に設定
したよりも多目の空気をスロツトル本体を通して
流入させがちとなる。
かつたとき、スロツトル弁はボア謀にこすり付け
られる可能性がある。その結果、摩耗が生じ、こ
れが、特定のスロツトル位置に対して当初に設定
したよりも多目の空気をスロツトル本体を通して
流入させがちとなる。
本発明は、弁軸の軸線方向の変位を有効に制限
し、弁のボア壁による摩耗をほぼ排除できる弁組
立体構造を得ることに関する。
し、弁のボア壁による摩耗をほぼ排除できる弁組
立体構造を得ることに関する。
この目的のために、本発明による弁組立体は、
弁軸がボスから突出するねじ付き端を有し、該ね
じ付き端にナツトが螺合させてあり、弁軸上での
ナツトの位置を組立て中に調節してナツトとボス
との間に選定間〓を確立し、弁軸の端方向浮き上
がりを制限できるようになつており、リテナが弁
軸に一緒に回転できるように固着してあり、該リ
テナが弁軸まわりのナツトの回転を防ぐようにナ
ツトと係合してその動きに干渉し、その結果、弁
軸に沿つたナツトの軸線方向の動きを阻止して前
記間〓を維持できるようにしたことを特徴とす
る。
弁軸がボスから突出するねじ付き端を有し、該ね
じ付き端にナツトが螺合させてあり、弁軸上での
ナツトの位置を組立て中に調節してナツトとボス
との間に選定間〓を確立し、弁軸の端方向浮き上
がりを制限できるようになつており、リテナが弁
軸に一緒に回転できるように固着してあり、該リ
テナが弁軸まわりのナツトの回転を防ぐようにナ
ツトと係合してその動きに干渉し、その結果、弁
軸に沿つたナツトの軸線方向の動きを阻止して前
記間〓を維持できるようにしたことを特徴とす
る。
弁軸に固着され、ナツトと干渉係合して弁軸ま
わりのナツトの回転を阻止するリテナは、スロツ
トル・レバーそのものでもよいし、別の要素であ
つてもよい。
わりのナツトの回転を阻止するリテナは、スロツ
トル・レバーそのものでもよいし、別の要素であ
つてもよい。
以下、添付図面を参照しながら本発明を説明す
る。
る。
第1図から第4図に示すように、自動車用火花
点火式内燃機関のスロツトル本体10はボア12
を有し、このボアは機関に空気を流入させるため
の吸気流路の一部となつている。スロツトル本体
10内にはスロツトル軸14が支持されており、
これはボア12を横切つて延びている。スロツト
ル軸14には普通の要領でスロツトル弁16が固
着してある。
点火式内燃機関のスロツトル本体10はボア12
を有し、このボアは機関に空気を流入させるため
の吸気流路の一部となつている。スロツトル本体
10内にはスロツトル軸14が支持されており、
これはボア12を横切つて延びている。スロツト
ル軸14には普通の要領でスロツトル弁16が固
着してある。
第1図に示すように、軸14の各端はスロツト
ル本体10のボス18,20のそれぞれから突出
している。軸14の一端にはスロツトル位置セン
サ・レバー22が固着してあり、スペーサ24と
シム26でセンサ・レバー22をボス18から隔
てている。
ル本体10のボス18,20のそれぞれから突出
している。軸14の一端にはスロツトル位置セン
サ・レバー22が固着してあり、スペーサ24と
シム26でセンサ・レバー22をボス18から隔
てている。
軸14の反対端には対向した平坦部が形成して
あり、第2,4図に示すように二重D字形の横断
面形状となつている。ここには、ナツト28を受
けるようにねじが切つてある。スペーサ30とシ
ム32が軸14のこの端を囲み、ナツト28をボ
ス20から隔てている。ナツト28と軸14とを
螺合させたとき、ナツト28は軸14上に位置決
めされ、ナツト28とボス20の間に選定間〓を
定めることができる。ナツト28の外周面には一
連の歯34が形成してあり、これらの歯は組立て
中に自動機器によつて軸14上でナツトの位置を
調節し、選定間〓を定め得るようにする。
あり、第2,4図に示すように二重D字形の横断
面形状となつている。ここには、ナツト28を受
けるようにねじが切つてある。スペーサ30とシ
ム32が軸14のこの端を囲み、ナツト28をボ
ス20から隔てている。ナツト28と軸14とを
螺合させたとき、ナツト28は軸14上に位置決
めされ、ナツト28とボス20の間に選定間〓を
定めることができる。ナツト28の外周面には一
連の歯34が形成してあり、これらの歯は組立て
中に自動機器によつて軸14上でナツトの位置を
調節し、選定間〓を定め得るようにする。
ナツト28のスペーサ30に隣接した面は滑ら
かであるが、反対面はコイニング加工してあつて
一連のリブ36を備えている。これらのリブ36
は第2,3図に示すように半径方向に延びかつ軸
線方向に突出している。
かであるが、反対面はコイニング加工してあつて
一連のリブ36を備えている。これらのリブ36
は第2,3図に示すように半径方向に延びかつ軸
線方向に突出している。
スロツトル・レバー38は軸14上に摺動自在
に装着してあり、補完の関係にある二重D字形を
有し、スロツトル・レバー38と軸14を一緒に
回転できるように結合することができる。スロツ
トル・レバー38のナツト28に隣接した面はコ
イニング加工してあつて一連のリブを備えてお
り、これらのリブはナツト28のリブ36とかみ
合う。こうして、スロツトル・レバー38はリテ
ナとしても作用し、ナツト28を軸14上に回転
できないように固着する。もし、このような回転
があると、ナツト28とボス20の間の選定間〓
が変化してしまうのである。
に装着してあり、補完の関係にある二重D字形を
有し、スロツトル・レバー38と軸14を一緒に
回転できるように結合することができる。スロツ
トル・レバー38のナツト28に隣接した面はコ
イニング加工してあつて一連のリブを備えてお
り、これらのリブはナツト28のリブ36とかみ
合う。こうして、スロツトル・レバー38はリテ
ナとしても作用し、ナツト28を軸14上に回転
できないように固着する。もし、このような回転
があると、ナツト28とボス20の間の選定間〓
が変化してしまうのである。
スロツトル・レバー38はナツト40によつて
軸14上に保持されているように示してある。し
かしながら、スロツトル・レバー38を軸14上
に保持するのに他の手段を使用してもよい。
軸14上に保持されているように示してある。し
かしながら、スロツトル・レバー38を軸14上
に保持するのに他の手段を使用してもよい。
ナツト28を軸14上で調節してナツト28と
ボス20の間の選定間〓を定めることより、スロ
ツトル本体10内での軸14の端方向浮き上がり
(軸線方向変位)を制限し、弁16とそのボア1
2の間で摩耗の発生する可能性を最小限に抑える
か、あるいは完全に排除する。リブ36によつて
ナツト28とスロツトル・レバー38を干渉係合
させることにより、選定間〓は確実に維持され
る。
ボス20の間の選定間〓を定めることより、スロ
ツトル本体10内での軸14の端方向浮き上がり
(軸線方向変位)を制限し、弁16とそのボア1
2の間で摩耗の発生する可能性を最小限に抑える
か、あるいは完全に排除する。リブ36によつて
ナツト28とスロツトル・レバー38を干渉係合
させることにより、選定間〓は確実に維持され
る。
ナツト28とスロツトル・レバー38の干渉係
合は、必要ならば、他の形式の構造でも得ること
はできる。たとえば、レバー38から延び、ナツ
ト28と係合する錠止タブをコイニング加工した
リブ36の代りに使用できる。一層確実な構造が
第5,6図に示してあり、以下、これを説明す
る。
合は、必要ならば、他の形式の構造でも得ること
はできる。たとえば、レバー38から延び、ナツ
ト28と係合する錠止タブをコイニング加工した
リブ36の代りに使用できる。一層確実な構造が
第5,6図に示してあり、以下、これを説明す
る。
第5,6図に示す本発明による弁軸立体の実施
例においては、スロツトル軸114がスロツトル
本体110上のボス120から突出している。軸
114の端は第6図に示すように二重D字形横断
面となつており、ナツト128を受けるようにね
じが切つてある。ナツト128上には一対のシム
132が支えてあり、ナツト128をボス120
から隔てている。ナツト128と軸114とを螺
合させたとき、ナツト128は軸114上に位置
決めされ、ナツト128とボス120との間に選
定間〓を定める。ナツト128の外周面には一連
の外側スプライン136が設けてあり、これらの
スプラインにより、組立て中に自動機器を用いて
軸114上でのナツト128の位置を調節して選
定間〓を定めるようにすることができる。
例においては、スロツトル軸114がスロツトル
本体110上のボス120から突出している。軸
114の端は第6図に示すように二重D字形横断
面となつており、ナツト128を受けるようにね
じが切つてある。ナツト128上には一対のシム
132が支えてあり、ナツト128をボス120
から隔てている。ナツト128と軸114とを螺
合させたとき、ナツト128は軸114上に位置
決めされ、ナツト128とボス120との間に選
定間〓を定める。ナツト128の外周面には一連
の外側スプライン136が設けてあり、これらの
スプラインにより、組立て中に自動機器を用いて
軸114上でのナツト128の位置を調節して選
定間〓を定めるようにすることができる。
スロツトル・レバー138が軸114上に摺動
自在に装着してあり、これはスロツトル・レバー
138、軸114を一緒に回転できるように結合
する補完的関係の二重D字形を有する。スロツト
ル・レバー138とナツト128の間にはリテナ
139がはさまれており、これもリテナ139、
軸114を一縮に回転できるように結合する補完
的関係の二重D字形を持つ。リテナ139は一連
の内側スプラインを有し、これらのスプラインは
ナツト128上のスプライン136とかみ合う。
それによつて、リテナ139はナツト128を軸
114上に回転しないように固着する。このよう
な回転があると、ナツト128とボス120の間
の選定間〓が変つてしまうのである。
自在に装着してあり、これはスロツトル・レバー
138、軸114を一緒に回転できるように結合
する補完的関係の二重D字形を有する。スロツト
ル・レバー138とナツト128の間にはリテナ
139がはさまれており、これもリテナ139、
軸114を一縮に回転できるように結合する補完
的関係の二重D字形を持つ。リテナ139は一連
の内側スプラインを有し、これらのスプラインは
ナツト128上のスプライン136とかみ合う。
それによつて、リテナ139はナツト128を軸
114上に回転しないように固着する。このよう
な回転があると、ナツト128とボス120の間
の選定間〓が変つてしまうのである。
スロツトル・レバー138は、図では、軸11
4上にナツト140によつて保持されているよう
に示してあるが、スロツトル・レバー138を軸
114上に保持するのに他の手段を使用すること
もできる。
4上にナツト140によつて保持されているよう
に示してあるが、スロツトル・レバー138を軸
114上に保持するのに他の手段を使用すること
もできる。
軸114上でナツト128を調節してナツト1
28とボス120の間に選定間〓を定めることに
より、スロツトル本体110内での軸114の端
方向浮き上がり(軸線方向変位)を制限すること
ができる。
28とボス120の間に選定間〓を定めることに
より、スロツトル本体110内での軸114の端
方向浮き上がり(軸線方向変位)を制限すること
ができる。
ナツト128とリテナ139をスプライン13
6で干渉係合させることによつて、選定間〓は確
実に維持される。
6で干渉係合させることによつて、選定間〓は確
実に維持される。
第1図は、本発明による弁組立体の一実施例を
含む内燃機関スロツトル本体部分破断断面平面図
である。第2図は第1図の2−2線に沿つて矢印
方向に見た拡大部分断面図であり、スロツトル・
レバーと干渉係合するようにナツトにコイニング
加工したリブを示す図である。第3図はナツトの
詳細を示す側面図である。第4図は第1図の4−
4線に沿つた断片断面図であり、スロツトル軸に
固着したスロツトル・レバーを示す図である。第
5図は本発明によるスロツトル弁の別の実施例の
断片断面図である。第6図は第5図の6−6線に
沿つて矢印方向に見た断片断面図であり、ナツト
とリテナを干渉係合させるスプラインを示す図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕 10……弁本体、
12……流体流路、14,114……弁軸、16
……弁部材、20……外側ボス、28,128…
…ナツト、38……リテナ、138……弁レバ
ー。
含む内燃機関スロツトル本体部分破断断面平面図
である。第2図は第1図の2−2線に沿つて矢印
方向に見た拡大部分断面図であり、スロツトル・
レバーと干渉係合するようにナツトにコイニング
加工したリブを示す図である。第3図はナツトの
詳細を示す側面図である。第4図は第1図の4−
4線に沿つた断片断面図であり、スロツトル軸に
固着したスロツトル・レバーを示す図である。第
5図は本発明によるスロツトル弁の別の実施例の
断片断面図である。第6図は第5図の6−6線に
沿つて矢印方向に見た断片断面図であり、ナツト
とリテナを干渉係合させるスプラインを示す図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕 10……弁本体、
12……流体流路、14,114……弁軸、16
……弁部材、20……外側ボス、28,128…
…ナツト、38……リテナ、138……弁レバ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁本体10が流体流路12を画成しており、
弁軸14が弁本体10内に回転自在に支持されて
おりかつ前記流路12を横切つて延びており、弁
部材16が前記流路12内に配置されておりかつ
前記弁軸14に固着されており、該弁軸と一緒に
回転して前記流路を通る流れを制御できるように
なつており、前記弁本体10上に外側ボス20が
形成してある弁組立体において、 前記弁軸14が前記ボス20から突出するねじ
付き端を有し、該ねじ付き端にナツト28が螺合
させてあり、前記弁軸14上での前記ナツト28
の位置を組立て中に調節して前記ナツト28と前
記ボス20との間に選定間〓を確立し、前記弁軸
14の端方向浮き上がりを制限できるようになつ
ており、 リテナ38が前記弁軸14に一緒に回転できる
ように固着してあり、該リテナ38が該ナツト2
8と干渉係合することにより該ナツト28に対す
る相対回転が防止されるようになつており、それ
により該弁軸14まわりの該ナツト28の回転が
防止され、その結果、前記弁軸14に沿つた前記
ナツト28の軸線方向の移動が阻止されて、前記
間〓を維持できるようにしたことを特徴とする弁
組立体。 2 弁本体110が流体流路12を画成してお
り、弁軸114が弁本体110内に回転自在に支
持されておりかつ前記流路12を切つて延びてお
り、弁部材16が前記流路12内に配置されてお
りかつ前記弁軸114に固着されており、該弁軸
と一緒に回転して前記流路を通る流れを制御でき
るようになつており、前記弁本体110上に外側
ボス120が形成してある弁組立体において、 前記弁軸114が前記ボス120から突出する
ねじ付き端を有し、該ねじ付き端にナツト128
が螺合させてあり、前記弁軸114上での前記ナ
ツト128の位置を組立て中に調節して前記ナツ
ト128と前記ボス120との間に選定間〓を確
立し、前記弁軸114の端方向浮き上がりを制限
できるようになつており、 前記弁軸114にそれと一緒に回転できるよう
に弁レバー138およびリテナ139が固着して
あり、前記リテナ139が前記ナツト128と前
記弁レバー138との間で前記弁軸114のまわ
りに配置してあり、該リテナ139が前記ナツト
128とスプライン係合しており、それにより該
弁軸114まわりの該ナツト128の回転が防止
され、その結果、前記弁軸114に沿つた前記ナ
ツト128の軸線方向の移動が阻止されて、前記
間〓を維持できるようにしたことを特徴とする弁
組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/511,534 US4509720A (en) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | Valve shaft end float control |
| US511534 | 1983-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037464A JPS6037464A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0353513B2 true JPH0353513B2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=24035304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139221A Granted JPS6037464A (ja) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | 弁組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4509720A (ja) |
| EP (1) | EP0131364B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6037464A (ja) |
| AU (1) | AU564981B2 (ja) |
| DE (1) | DE3460508D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4576762A (en) * | 1985-03-11 | 1986-03-18 | General Motors Corporation | Throttle return spring assembly |
| JPH074371Y2 (ja) * | 1985-09-11 | 1995-02-01 | 株式会社キッツ | バタフライバルブ |
| US5718151A (en) * | 1996-10-01 | 1998-02-17 | Breed Automotive Technology, Inc. | Steering wheel mounting |
| US6119652A (en) * | 1998-05-04 | 2000-09-19 | Ford Motor Company | Throttle valve assembly |
| US6167867B1 (en) * | 1999-04-23 | 2001-01-02 | Delphi Technologies, Inc. | Throttle lever assembly |
| US7032885B2 (en) * | 2004-07-22 | 2006-04-25 | Automotive Components Holdings, Llc | Throttle body and method of assembly |
| US7574797B2 (en) * | 2004-07-22 | 2009-08-18 | Ford Global Technologies, Llc | Throttle body and method of assembly |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2146142A (en) * | 1939-02-07 | Damper regulator | ||
| US2779612A (en) * | 1950-12-18 | 1957-01-29 | Acf Ind Inc | Shaft and plate assembly and method of assembling the same |
| US2888285A (en) * | 1952-12-10 | 1959-05-26 | Weston Hydraulics Ltd | Valve control linkage |
| DE2829398C2 (de) * | 1978-06-30 | 1982-09-23 | Deutsche Vergaser Gesellschaft, 1000 Berlin | Wellenlagerung für die Drosselklappe von Luftregel- und Gemischaufbereitungseinrichtungen, insbesondere Vergaser |
| JPS56101437U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-10 | ||
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1984
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