JPH0353527Y2 - - Google Patents
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- JPH0353527Y2 JPH0353527Y2 JP5503585U JP5503585U JPH0353527Y2 JP H0353527 Y2 JPH0353527 Y2 JP H0353527Y2 JP 5503585 U JP5503585 U JP 5503585U JP 5503585 U JP5503585 U JP 5503585U JP H0353527 Y2 JPH0353527 Y2 JP H0353527Y2
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- wire
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- rope
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
配電線の新設又は張り替え時においては、一般
的に3本の線を順次延線するものであるが、近年
省力化の為3線を一括にて延線する工法が見受け
られる。ところが3線を一括にて延線する場合に
はよほど条件が整つた場合でないとスムーズに延
線作業を行うことは無理であつた。つまり延線車
が進入できると、3台の巻線ドラムを設置する用
地があること等の他に線自体もある程度までの重
さのものに限られていた。又延線ローラー・ブレ
ーキローラー・ロープ類等も従来行われていた単
線延線時に使用していたものと異つたものが必要
なのは言うまでもなく、延線に際してはその延線
車の車軸ウインチの能力は500Kg程度のものが多
く、延線の後仮張りを行うにも、通常の延線工事
径間の場合には、その3本を定められた仮張りの
電線弛度、つまり径間の約1%〜1.5%にするに
は、その必要張力は500Kgをはるかに越えており、
電柱上で緊張機を使用して一線ずつ相当時間張線
作業をする必要があつた。
的に3本の線を順次延線するものであるが、近年
省力化の為3線を一括にて延線する工法が見受け
られる。ところが3線を一括にて延線する場合に
はよほど条件が整つた場合でないとスムーズに延
線作業を行うことは無理であつた。つまり延線車
が進入できると、3台の巻線ドラムを設置する用
地があること等の他に線自体もある程度までの重
さのものに限られていた。又延線ローラー・ブレ
ーキローラー・ロープ類等も従来行われていた単
線延線時に使用していたものと異つたものが必要
なのは言うまでもなく、延線に際してはその延線
車の車軸ウインチの能力は500Kg程度のものが多
く、延線の後仮張りを行うにも、通常の延線工事
径間の場合には、その3本を定められた仮張りの
電線弛度、つまり径間の約1%〜1.5%にするに
は、その必要張力は500Kgをはるかに越えており、
電柱上で緊張機を使用して一線ずつ相当時間張線
作業をする必要があつた。
又電線ドラムは通常300m巻であるが延線径間
と合致することは少なく、余長がでると3台のド
ラム共中途半端な長さの線が残り廃線の量が増え
ることも多く、それを使用する場合でも接続箇所
が増え余分な作業となつていた。
と合致することは少なく、余長がでると3台のド
ラム共中途半端な長さの線が残り廃線の量が増え
ることも多く、それを使用する場合でも接続箇所
が増え余分な作業となつていた。
本考案はその様な事態を考慮してなされたもの
であつて、3線一括延線に適さない条件のもと
で、且つ1線ずつの延線よりも能率を上げるべく
なされた工法において用いられる延線用具に関す
るものである。
であつて、3線一括延線に適さない条件のもと
で、且つ1線ずつの延線よりも能率を上げるべく
なされた工法において用いられる延線用具に関す
るものである。
以下本考案の一実施例についてその構成を延べ
る。
る。
板材より近似コ字状に形成した2枚の腕木抱持
板1,1′を所定間隔に保つ部材2を介して同方
向に固着し、その側面下辺3より貫通して締付ボ
ルト4を設け、その開口部5を塞ぐべく上辺6端
に軸止し、下辺3端に係止する開閉蓋7を設けて
腕木取付部8を形成する。
板1,1′を所定間隔に保つ部材2を介して同方
向に固着し、その側面下辺3より貫通して締付ボ
ルト4を設け、その開口部5を塞ぐべく上辺6端
に軸止し、下辺3端に係止する開閉蓋7を設けて
腕木取付部8を形成する。
又腕木取付部8の両腕木抱持板1,1′の上辺
6内側にローラー取付枠9を固着し、該ローラー
取付枠9両端には直角に側板10,10′を固着
して該側板10,10′内側近辺に腕木取付部8
と反対方向に縦ローラ−軸11を突設し又その両
縦ローラ−軸11,11間を3等分する位置に別
の縦ローラ−軸11を2本同様に突設した後、各
縦ローラ−軸11にアルミ切削加工による縦ロー
ラ−12を回転自在に軸着する。両側板10,1
0′間の一側には横ローラ−13を縦ローラ−1
2とできるだけ近接した位置に設け回転自在に軸
着14する。又、他側、つまり縦ローラ−12を
挿んだ位置に横ローラ−13より細径の補助ロー
ラ13′を同様に軸着14′する。又第2図に示す
ように、本考案は延線に際しては、線は先ず横ロ
ーラ−13に接し、次に縦ローラ−12に接する
方向に取付け用いるものであるが、その線の先端
方向より線の操出方向に向かつて見た場合、中央
の2本の縦ローラ−12の軸着部15には板材よ
りなるキヤツプフレーム16の底辺を同時に軸着
し、先端にはその各々右側の電線挿通部17上を
覆う形で、延線方向とは逆に附勢するバネを内蔵
するキヤツプ18を鋲着する。
6内側にローラー取付枠9を固着し、該ローラー
取付枠9両端には直角に側板10,10′を固着
して該側板10,10′内側近辺に腕木取付部8
と反対方向に縦ローラ−軸11を突設し又その両
縦ローラ−軸11,11間を3等分する位置に別
の縦ローラ−軸11を2本同様に突設した後、各
縦ローラ−軸11にアルミ切削加工による縦ロー
ラ−12を回転自在に軸着する。両側板10,1
0′間の一側には横ローラ−13を縦ローラ−1
2とできるだけ近接した位置に設け回転自在に軸
着14する。又、他側、つまり縦ローラ−12を
挿んだ位置に横ローラ−13より細径の補助ロー
ラ13′を同様に軸着14′する。又第2図に示す
ように、本考案は延線に際しては、線は先ず横ロ
ーラ−13に接し、次に縦ローラ−12に接する
方向に取付け用いるものであるが、その線の先端
方向より線の操出方向に向かつて見た場合、中央
の2本の縦ローラ−12の軸着部15には板材よ
りなるキヤツプフレーム16の底辺を同時に軸着
し、先端にはその各々右側の電線挿通部17上を
覆う形で、延線方向とは逆に附勢するバネを内蔵
するキヤツプ18を鋲着する。
又上記と同方向から見て左端の縦ローラ−軸1
5にはキヤツプ18の替わりにそのキヤツプフレ
ーム16と一体に形成して回動しないものを設け
ることは、後で延べる延線の際、延線ロープ23
の電線挿通部17外への脱線を防止し得るもので
ある。
5にはキヤツプ18の替わりにそのキヤツプフレ
ーム16と一体に形成して回動しないものを設け
ることは、後で延べる延線の際、延線ロープ23
の電線挿通部17外への脱線を防止し得るもので
ある。
本考案は以上の構成の縦ローラ−と共に用いる
下記構成の延線ヨークより成るものである。
下記構成の延線ヨークより成るものである。
延線ヨークの実施例を示すと、先端部に所定角
度内で上下左右へ撓む構造の姿勢制御部24を設
け、その後端にはヨーク19を接続する。ヨーク
19は断面略コ字状で、中間部下面にバランサー
20を軸着し、コ構内へバランサー20を回動収
納できる構成である。
度内で上下左右へ撓む構造の姿勢制御部24を設
け、その後端にはヨーク19を接続する。ヨーク
19は断面略コ字状で、中間部下面にバランサー
20を軸着し、コ構内へバランサー20を回動収
納できる構成である。
バランサー20の上面にはロープ取付桿21が
突設されており、バランサー20がヨーク19内
へ収納された際には、当該ヨーク19背面上へロ
ープ取付桿21が突出するものである。ヨーク1
9後端にはアミソー22を接続し、電線の抱持用
とする。
突設されており、バランサー20がヨーク19内
へ収納された際には、当該ヨーク19背面上へロ
ープ取付桿21が突出するものである。ヨーク1
9後端にはアミソー22を接続し、電線の抱持用
とする。
以上の構成の本考案の使用状態を示すと、まず
各電柱の腕木上の2ケの碍子間に延線ローラを取
付けるのであるが、まず開閉蓋7を開け、腕木に
嵌めて、腕木取付部8を締結ボルト4によつて押
圧し、コ型の開口部5内で取付保持する。又その
取付は先記した通り線の繰出側の横ローラ−13
が位置するようにする。以上のように延線予定径
間の各電柱に延線ローラーを取り付けた後、電線
ドラムの線をアミソー22で抱持し、延線ロープ
23を姿勢制御部24とロープ取付桿21に取付
けた後、姿勢制御部24に取付けた延線ロープ2
3を延線ローラーの線の繰り出し方向に向かつて
右側の電線挿通部17内に嵌入して、引張力を加
えると、延線ロープ23、姿勢制御部24、ヨー
ク19と順に電線挿通部17の横ローラ−13上
を通過し、ヨーク19が通過する際、バランサー
20は第3図に破線で示す様、そのヨーク19本
体内に格納され、ロープ取付桿21が垂直に突出
し、該ロープ取付桿21は、中央の電線挿通部1
7方向に傾斜したキヤツプ18に当接し、次に該
キヤツプ18をそのバネに抗して押し開け、又ロ
ープ取付桿21の通過後は、バネによつて速やか
に閉じる。よつてロープ取付桿21に取付けられ
た延線ロープ23は右端の電線挿通部17内には
収まらず、キヤツプ18上に乗つた形となり、な
おも続けて引かれるので傾斜したキヤツプ18上
を滑り、中央の電線挿通部17内へ落ち、順次こ
の効果が延線径間内の各電柱腕木上の延線ローラ
ーで行われる。又、ヨーク19のバランサー20
は横ローラ−13および補助ローラ13′の通過
後は、ヨーク19本体内より下方へ回動突出し、
そのバランサーとしての働きを続けるのである
が、補助ローラー13′は、この通過中のロープ
取付桿21が確実にキヤツプ18を通過する迄、
バランサー20をヨーク19内に収納し、つまり
ロープ取付桿21が突出した状態を維持する為に
設けたものである。
各電柱の腕木上の2ケの碍子間に延線ローラを取
付けるのであるが、まず開閉蓋7を開け、腕木に
嵌めて、腕木取付部8を締結ボルト4によつて押
圧し、コ型の開口部5内で取付保持する。又その
取付は先記した通り線の繰出側の横ローラ−13
が位置するようにする。以上のように延線予定径
間の各電柱に延線ローラーを取り付けた後、電線
ドラムの線をアミソー22で抱持し、延線ロープ
23を姿勢制御部24とロープ取付桿21に取付
けた後、姿勢制御部24に取付けた延線ロープ2
3を延線ローラーの線の繰り出し方向に向かつて
右側の電線挿通部17内に嵌入して、引張力を加
えると、延線ロープ23、姿勢制御部24、ヨー
ク19と順に電線挿通部17の横ローラ−13上
を通過し、ヨーク19が通過する際、バランサー
20は第3図に破線で示す様、そのヨーク19本
体内に格納され、ロープ取付桿21が垂直に突出
し、該ロープ取付桿21は、中央の電線挿通部1
7方向に傾斜したキヤツプ18に当接し、次に該
キヤツプ18をそのバネに抗して押し開け、又ロ
ープ取付桿21の通過後は、バネによつて速やか
に閉じる。よつてロープ取付桿21に取付けられ
た延線ロープ23は右端の電線挿通部17内には
収まらず、キヤツプ18上に乗つた形となり、な
おも続けて引かれるので傾斜したキヤツプ18上
を滑り、中央の電線挿通部17内へ落ち、順次こ
の効果が延線径間内の各電柱腕木上の延線ローラ
ーで行われる。又、ヨーク19のバランサー20
は横ローラ−13および補助ローラ13′の通過
後は、ヨーク19本体内より下方へ回動突出し、
そのバランサーとしての働きを続けるのである
が、補助ローラー13′は、この通過中のロープ
取付桿21が確実にキヤツプ18を通過する迄、
バランサー20をヨーク19内に収納し、つまり
ロープ取付桿21が突出した状態を維持する為に
設けたものである。
以上のようにして、右端の電線挿通部17内に
延線が終了した時点では中央の電線挿通部17内
には、ロープ取付桿21に取付けた延線ロープ2
3が平行して待機しており、その電線繰出側終端
に同様の延線ヨークを取り付けて引き、先端を延
長したキヤツプフレーム16でガイドされて左端
の電線挿通部17内へ延線ロープ23を挿通すれ
ば、3番目は延線ヨークを使用せず延線ロープ2
3の終端に直接線を取り付けることにより延線可
能である。以上のように従来の1線延線で行なつ
ていた1線毎に各電柱に昇柱し、引き網を延線ロ
ーラー内へ嵌入する作業は必要なくなり、最初1
回昇柱して本考案の延線ローラーを取り付けてお
けば、3線の延線が昇柱無しに可能である。
延線が終了した時点では中央の電線挿通部17内
には、ロープ取付桿21に取付けた延線ロープ2
3が平行して待機しており、その電線繰出側終端
に同様の延線ヨークを取り付けて引き、先端を延
長したキヤツプフレーム16でガイドされて左端
の電線挿通部17内へ延線ロープ23を挿通すれ
ば、3番目は延線ヨークを使用せず延線ロープ2
3の終端に直接線を取り付けることにより延線可
能である。以上のように従来の1線延線で行なつ
ていた1線毎に各電柱に昇柱し、引き網を延線ロ
ーラー内へ嵌入する作業は必要なくなり、最初1
回昇柱して本考案の延線ローラーを取り付けてお
けば、3線の延線が昇柱無しに可能である。
よつて本考案の延線用具により、墜落災害の生
じるおそれが大巾に減少し、なお且つ、作業人員
の削減も可能となり、大きな効果を得るわけであ
る。又3線延線後は1線後毎に仮張、緊張作業を
行なうので通常の500Kg程度の能力を有する車軸
ウインチでも充分間に合い、太い線の3線一括延
線の為に要した強力な延線車の購入等の必要もな
く、且つ1線毎の延線よりも数段能率の上がる作
業が可能となるなど、経済的効果も大きいもので
ある。
じるおそれが大巾に減少し、なお且つ、作業人員
の削減も可能となり、大きな効果を得るわけであ
る。又3線延線後は1線後毎に仮張、緊張作業を
行なうので通常の500Kg程度の能力を有する車軸
ウインチでも充分間に合い、太い線の3線一括延
線の為に要した強力な延線車の購入等の必要もな
く、且つ1線毎の延線よりも数段能率の上がる作
業が可能となるなど、経済的効果も大きいもので
ある。
第1図は本案延線ローラーの正面図、第2図は
本案延線ローラーの右側面図、第3図は本案の延
線ヨークの右側面図、第4図は使用状態図、第5
図、第6図は本案延線ヨークの通過状態平面図。 図中の符号、1……腕木抱持板、4……締結ボ
ルト、5……開口部、7……開閉蓋、8……腕木
取付部、9……ローラー取付枠、10……側板、
12……縦ローラ−、13……横ローラ−、1
3′……補助ローラー、16……キヤツプフレー
ム、17……電線挿通部、18……キヤツプ、1
9……ヨーク、20……バランサー、21……ロ
ープ取付桿、22……アミソー、23……延線ロ
ープ、24……姿勢制御部。
本案延線ローラーの右側面図、第3図は本案の延
線ヨークの右側面図、第4図は使用状態図、第5
図、第6図は本案延線ヨークの通過状態平面図。 図中の符号、1……腕木抱持板、4……締結ボ
ルト、5……開口部、7……開閉蓋、8……腕木
取付部、9……ローラー取付枠、10……側板、
12……縦ローラ−、13……横ローラ−、1
3′……補助ローラー、16……キヤツプフレー
ム、17……電線挿通部、18……キヤツプ、1
9……ヨーク、20……バランサー、21……ロ
ープ取付桿、22……アミソー、23……延線ロ
ープ、24……姿勢制御部。
Claims (1)
- 腕木取付部8の上部にローラー取付枠9を固定
し、該ローラー取付枠9に軸止した4本の縦ロー
ラー12と、縦ローラー12の前後両側下部に直
交して横ローラー13および補助ローラー13′
を軸止して、各ローラーにより3つの等間隔な電
線挿通部17を形成し、中央2本の縦ローラー1
2の軸上端には同方向の斜上方へ傾斜し、押圧回
動復元自在なキヤツプ18をバネを配して固定し
て隣接する2つの電線挿通部17上を略閉鎖状と
した延線ローラーと、延線ロープ23が接続され
る姿勢制御部24と、常時には垂下し、延線ロー
ラー通過時には、回動してヨーク19内へ収容さ
れると共に、上面に固定した、後続の延線ロープ
23を接続するロープ取付桿21がヨーク19上
へ突出する構成のバランサー20を有するヨーク
19と、それに接続されたアミソー22より成る
延線ヨークとで構成した延線用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5503585U JPH0353527Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5503585U JPH0353527Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171408U JPS61171408U (ja) | 1986-10-24 |
| JPH0353527Y2 true JPH0353527Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=30577331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5503585U Expired JPH0353527Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353527Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016051598A1 (ja) | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ再被覆装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP5503585U patent/JPH0353527Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016051598A1 (ja) | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ再被覆装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171408U (ja) | 1986-10-24 |
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