JPH03103016A - ドラム移動型マニピュレータケーブル架渉車 - Google Patents

ドラム移動型マニピュレータケーブル架渉車

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JPH03103016A
JPH03103016A JP1238395A JP23839589A JPH03103016A JP H03103016 A JPH03103016 A JP H03103016A JP 1238395 A JP1238395 A JP 1238395A JP 23839589 A JP23839589 A JP 23839589A JP H03103016 A JPH03103016 A JP H03103016A
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cable
manipulator
arm
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winding
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実 白潟
Tokio Kawanabe
川鍋 時夫
Isao Fujibayashi
藤林 勲
Tadanori Nitta
新田 忠則
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J5/00Manipulators mounted on wheels or on carriages
    • B25J5/007Manipulators mounted on wheels or on carriages mounted on wheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はケーブル架渉装置に関し、特に電柱の周辺に存
在する引込線、電力線などの障害物を回避しながらケー
ブルを架渉していくケーブル架渉装置に関する. [従来の技術] 自己支持型ケーブル(以下SS型ケーブル)の従来の架
渉方法を第14図により説明する。
まず、金車(2号金車)12を電柱に取付け(第14図
(1) ) 、次に、ケーブルドラム24の設置場所の
反対側からけん引ローブ23を金車12に通していき、
SS型ケーブル16とわん回防止器26.撚返し金物2
5.ケーブルグリップ28により結合する(第14図(
2))。次に、けん引ローブ23を巻取りながら、SS
型ケーブル16を繰り出す(第14図(3))。最後に
、一端をSS#1巻付けグリップ(図示せず)により固
定し、他端をSS用かく線器29により張力を与え、S
S用巻付けグリップで固定する(第14図(4) ) 
.そしてわん回を挿入し、SS用ちょう架金物(図示せ
ず)に固定する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のSS型ケーブルの架渉方法は、金車を取
り付けたり、けん引ローブを通すために作業者が電柱に
昇る作業が存在するばかりでなく、SS型ケーブルを始
端のドラムから繰り出す作業者や、架渉区間のところど
ころでケーブルを引っ張る作業者などを必要とし、安全
性および効率性において改善すべき点が多いという欠点
がある。
本発明の目的は、架渉作業の際に作業者が電柱に昇降す
る回数が少なくて済み、架渉作業にかける人員と時間を
減らすことができるドラム移動型マニピュレータケーブ
ル架渉車を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のドラム移動型マニピュレータケーブル架渉車は
、 電柱にケーブル固定用金物、金車を取り付けることがで
き、ケーブル架渉後にケーブルをケーブル固定用金物に
付げ吊架するこのできるマニピュレータと、ケーブル架
渉中にマニピュレータで取付けられた金車にケーブルを
仮吊架するマニピュレータ支持用アームと、ケーブルを
外部に繰り出し、巻き取ることのできるケーブル繰り出
し・巻き取り装置と、前記マニピュレータと前記マニピ
ュレータ支持用アームと前記ケーブル繰り出し・巻き取
り装置を搬送する移動車でなり、前記ケーブル繰り出し
・巻き取り装置は、ケーブルの繰り出し、巻き取りをす
るケーブルドラム装置と、当該ケーブルを支持し案内す
るケーブル案内用アームと、移動車に設置された支柱と
、支柱の上端に回転可能に支持され、ケーブルドラム装
置を回転可能に支持するとともに、支障物を回避する機
構を有する支障物回避アームとを含む.[作用] SS型ケーブルを架渉しようとする電柱にその一端を固
定し、ケーブル繰り出し・巻き取り装置から繰り出され
たSS型ケーブルをケーブル案内用アームを介して移動
車によって引張って張力を与えながら架渉する。移動車
が電柱を通り過ぎた付近で停止しケーブル固定用金物、
金車をマニピュレータにより取り付ける。そしてマニピ
ュレータ支持用アームを使用してケーブルを金車へ仮吊
架する。この動作を電柱毎に繰り返すことにより、架渉
区間をケーブル架渉する。なお、移動車のケーブルドラ
ムを支持している支障物回避アームの支障物回避機構に
より、障害物を回避しながら架渉することができる。
したがって、作業員の安全性を確保でき、架渉における
人力作業が減り、作業効率が向上する。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のドラム移動型マニピュレー
タケーブル架渉車の側面図、第2図はマニビュレ−2の
斜視図、第3図はボルト締付け治具17の斜視図、第4
図はケーブル固定用金物11の取付け状況を示す図、第
5図(1).(2)は金車12の取付け状況を示す図、
第6図は支障物回避アーム10の支障物回避動作の説明
図、第7図は本実施例におけるケーブル架渉の工程を示
す図、第8図は張線作業を示す図、第9図は巻付けグリ
ップ20の取り付け作業を示す図、第10図はケーブル
仮吊架の状態を示す図、第11図はラインガード22を
示す図、第12図はラインガード22の取付け作業を示
す図、第13図はケーブル吊架作業を示す図である. 本実施例のドラム移動型マニピュレータケーブル架渉車
は、第1図に示すように、マニピュレータ2と、マニピ
ュレータ支持用アーム3と、ケーブル繰り出し・巻き取
り装置4と、キャビン5と、視覚用カメラ6と、これら
を搬送する移動車lで構成されている。
移動車1は平地は勿論、多少起伏のある地面でも走行す
ることができる。マニピュレータ2は、第2図に示すよ
うに、先端にグリップ部2aを有する多自由度マニピュ
レータで、第3図に示すような、アタッチメント部17
a1油圧モータ部17b,グリップ部17c.油圧ホー
ス17dからなるボルト締付け治具17を用いて、電柱
l5にケーブル固定用金物11、金車12を取り付けで
きる。ケーブル固定用金物11は、第4図に示すように
、ケーブル固定用金物11が取付けられた自在バンド1
3を1本のマニピュレータ2で電柱15に固定し、他の
マニピュレータ2でボルト締付け治具17をグリップ部
2aでつかみボルトを締付けることにより電柱15へ取
り付けることができる。また、ケーブル固定用金物1l
に金車12を取り付ける作業は、第5図に示すように、
マニピュレータ2により、金車取り付け金具14をケー
ブル固定用金物1〕と電柱15の間に落し込み金車取り
付け金具14の金車取り付け部14aへ金車12の爪部
12aを差し込み金車12を固定し、この金車12ヘケ
ーブル16をマニピュレータ2で持ち込み仮吊架する.
マニピュレータ支持用アーム3はマニピュレータ2が取
り付けられており、伸縮、屈伸が可能である。ケーブル
繰り出し・巻き取り装置4は、ケーブル16が巻かれた
ケーブルドラム装置7と、下部にターンテーブルを有し
、移動車1上に回転可能に設置された支柱9と、支柱9
の上端に回転軸を持ち、電動モータ(図示せず)により
垂直面内を回転可能、かつ油圧シリンタ(図示せず)に
より伸縮可能で、先端にケーブルドラム装置7aを回転
支持する支障物回避アーム10で構成されている。支障
物回避アーム10は、第6図(1)に示すように、アー
ム本体10a,10bと、アーム本体10aと10bを
接続するアーム接続用油圧シリンダ10c,10dと、
アーム接続用油圧シリンダ10c,10dのシャフトを
それぞれロックするシャフトロック用油圧シリンダ10
e,10fで構成されている.この支障物回避アーム1
0は、ケーブル16を架渉しようとする電柱15の周囲
に障害物がある場合に、その障害物を回避する役目をす
る.この支障物回避アーム10の回避動作について第6
図により説明する。支障物18が架空ケーブルの架渉位
置より低い所に存在し、支障物回避アーム10が支障物
18付近まで近づいたら(第2図(1))、アーム本体
10aと10bの間の高さに支障物l8がくるように支
障物回避アーム10を上げシャフトロック用油圧シリン
ダ10fによるアーム接続用油圧シリンダ10dのロッ
クを解除してアーム接続用油圧シリンダ10dめシャフ
トを引っ込めた後、支障物18がアーム接続用油圧シリ
ンダ10cと10dのシャフトとシャフト間に位置する
ように支障物回避アーム10を図右方向に移動させる(
第2図(2))。次に、アーム接続用油圧シリンダ10
dのシャフトを伸ばして元の状態にし、シャフトロック
用油圧シリンダ10fによりこれをロックした後、シャ
フトロック用油圧シリンダ10eによるアーム接続用油
圧シリンダ10cのロックを解除し、アーム接続用油圧
シリンダ10cのシャフトを引っ込める(第2図(3)
 ) .最後に、支障物回避アーム10をさらに図右方
向に移動させて支障物18がアーム本体10aと10b
の間から外に出るようにした後、アーム接続用油圧シリ
ンダ10cのシャフトを伸ばして元の状態にし、シャフ
トロック用油圧シリンダ10eによりロックする(第2
図(4))。以上により支障物18を回避できたことに
なる。キャビン5はマニピュレータ2,マニピュレータ
支持用アーム3、ケーブル繰り出し・巻き取り装置4を
制御する操作部である。視覚用カメラ6はキャビン5か
ら見えない部分をキャビン5内のモニターに写し出すた
めのものである。
次に、本実施例におけるケーブル架渉を第7図〜第13
図により説明する. SS型ケーブル16を架渉しようとする電柱15に一端
を固定し、ケーブル繰り出し・巻き取り装置4から繰り
出されたSS型ケーブル16をケーブル案内用アーム8
を介し、移動車1によって引っ張って張力を与えながら
架渉する(第7(l))。移動車1が電柱l5を通り過
ぎた付近で停止し電柱15にケーブル固定用金物11、
金車l2をマニピュレータ2により取付ける(第13図
(2))。マニピュレータ支持用アーム3を使用してS
S型ケーブル16を金車12へ仮吊架ずる(第13図(
3)).この動作を電柱毎に繰り返す(第13図(4)
)。架渉区間をケーブル架渉した後、端末柱において第
8図に示すように、張線器19を用いてSS型ケーブル
16を張線した後、端末柱において巻付けグリップ20
を、第9図に示すように、マニピュレータ2のグリップ
部2aでつかみ支持線2lのまわりを回転させ取り付け
る.その後、中間柱へ移動し、第10図のように、仮吊
架されたSS型ケーブルl6をケーブル固定用金物11
に取り付けるためSS型ケーブル16の支持線部とケー
ブル部を120cm切裂きその支持線部へ第11図の3
分割されたラインガード22をマニピュレータ2により
第12図のように1本ずつ片端を支持線21に固定し、
その反対側を支持線21に沿って回転させ、ラインガー
ド22を第13図に示すように、ボルト締付け治具7を
用いて取付ける。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、移動車にマニピュレータ
、マニピュレータ支持用アーム、ケーブル繰り出し・巻
き取り装置を搭載し、ケーブルドラム装置から繰り出さ
れたケーブルを移動車で引っ張って張力を与えながらマ
ニピュレー夕で電柱にケーデル固定用金物、金車を取り
付けながらケーブルを架渉し、さらに、ケーブルドラム
を支持するアームに支障物回避機構を持たせることによ
り、障害物を回避して架渉をすることができ、その結果
作業員の安全性を確保、架渉における人力作業の軽減、
作業効率の向上を実現できる効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のドラム移動型マニピュレー
タケーブル架渉車の側面図、第2図はマニビュレ−2の
斜視図、第3図はボルト締付け治具17の斜視図、第4
図はケーブル固定用金物11の取付け状況を示す図、第
5図(1).(2)は金車l2の取付け状況を示す図、
第6図は支障物回避アーム10の支障物回避動作の説明
図、第7図は本実施例におけるケーブル架渉の工程を示
す図、第8図は張線作業を示す図、第9図は巻付けグリ
ップ20の取り付け作業を示す図、第10図はケーブル
仮吊架の状態を示す図、第11図はラインガード22を
示す図、第12図はラインガード22の取付け作業を示
す図、第13図はケーブル吊架作業を示す図、第14図
はSS型ケーブルの従来の架渉方法を示す図である. 1・・・移動車、     2・・・マニピュレータ、
2a・・・グリップ部、 3・・・マニピュレータ支持用アーム、4・・・ケーブ
ル繰り出し・巻き取り装置、5・・・キャビン、   
 6・・・視覚用カメラ、7・・・ケーブルドラム装置
、 8・・・ケーブル案内用アーム、 9・・・支柱、     10・・・支障物回避アーム
、1l・・・ケーブル固定用金物、  12・・・金車
、13・・・自在バンド、  14・・・金車取付け金
具、l5・・・電柱、  l6・・・SS型ケーブル、
17・・・ボルト締付け治具、  l8・・・支障物、
l9・・・張線器、   20・・・巻付けグリップ、
2l・・・支持線、 23・・・けん引ローブ. 22・・・ラインガード、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電柱にケーブル固定用金物、金車を取り付けることがで
    き、ケーブル架渉後にケーブルをケーブル固定用金物に
    吊架することのできるマニピュレータと、ケーブル架渉
    中にマニピュレータで取付けられた金車にケーブルを仮
    吊架するマニピュレータ支持用アームと、ケーブルを繰
    り出し、巻き取ることのできるケーブル繰り出し・巻き
    取り装置と、前記マニピュレータと前記マニピュレータ
    支持用アームと前記ケーブル繰り出し・巻き取り装置を
    搬送する移動車でなり、 前記ケーブル繰り出し・巻き取り装置は、ケーブルの繰
    り出し、巻き取りをするケーブルドラム装置と、当該ケ
    ーブルを支持し案内するケーブル案内用アームと、移動
    車に設置された支柱と、支柱の上端に回転可能に支持さ
    れ、ケーブルドラム装置を回転可能に支持するとともに
    、支障物を回避する機構を有する支障物回避アームとを
    含むドラム移動型マニピュレータケーブル架渉車。
JP23839589A 1989-09-16 1989-09-16 ドラム移動型マニピュレータケーブル架渉車 Expired - Lifetime JP2755332B2 (ja)

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WO2021106050A1 (ja) * 2019-11-25 2021-06-03 Kyb株式会社 ミキサドラム状態表示装置

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US10597264B1 (en) 2018-12-20 2020-03-24 Advanced Construction Robotics, Inc. Semi-autonomous system for carrying and placing elongate objects

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