JPH0353569A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0353569A JPH0353569A JP1189622A JP18962289A JPH0353569A JP H0353569 A JPH0353569 A JP H0353569A JP 1189622 A JP1189622 A JP 1189622A JP 18962289 A JP18962289 A JP 18962289A JP H0353569 A JPH0353569 A JP H0353569A
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- Japan
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- semiconductor crystal
- layer
- semiconductor
- crystal substrate
- gaas
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、信頼性の高い高品質な半導体結晶構造を備
えた半導体装置に関するものである.〔従来の技術〕 第3図は従来のSt半導体結晶基板上にGaAsの薄膜
を備えた半導体ウェハの断面図である.この図において
、1は厚み200μmを有するSi結晶基板等の半導体
結晶基板(熱膨張係数2.4x 1 0−’/t),2
はこの半導体結晶基板1上に形成された5μmの厚みを
有するGaAs層(熱膨張係数8.9xlO−’/t)
である。
えた半導体装置に関するものである.〔従来の技術〕 第3図は従来のSt半導体結晶基板上にGaAsの薄膜
を備えた半導体ウェハの断面図である.この図において
、1は厚み200μmを有するSi結晶基板等の半導体
結晶基板(熱膨張係数2.4x 1 0−’/t),2
はこの半導体結晶基板1上に形成された5μmの厚みを
有するGaAs層(熱膨張係数8.9xlO−’/t)
である。
第4図は充電変換機能を有する半導体装置を示す断面図
である。この図において、1.2は第3図と同じもので
あり、GaAs層2は導電性の異なる2層、例えばn形
GaAs層21,動作層であるp形GaAs層22によ
り形成されている。
である。この図において、1.2は第3図と同じもので
あり、GaAs層2は導電性の異なる2層、例えばn形
GaAs層21,動作層であるp形GaAs層22によ
り形成されている。
動作層であるp形GaAs層22の上面および半導体結
晶基板1の裏面には電極5.6が形成されている.この
電極5.6の両端に順方向に電流を流すことにより光を
発生することができる。
晶基板1の裏面には電極5.6が形成されている.この
電極5.6の両端に順方向に電流を流すことにより光を
発生することができる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような熱膨張係数が約2.4X10−’/℃の半
導体結晶基板1上に、熱膨張係数が6.9xlO−’/
tのGaAs層2を備えた上記従来の半導体結晶ウェハ
では、熱膨張係数の差異により半導体結晶ウェハに応力
がかかり、反りが生じる。例えば50mmX50mmの
大きさの100μmの厚みの半導体結晶基板1上に、5
μmの厚みを有するGaAsの半導体層を形成すると、
最大2.7ma+程度の反りが発生し、GaAs結晶に
大きな応力がかかり、クラックが発生する等の問題点が
あった。
導体結晶基板1上に、熱膨張係数が6.9xlO−’/
tのGaAs層2を備えた上記従来の半導体結晶ウェハ
では、熱膨張係数の差異により半導体結晶ウェハに応力
がかかり、反りが生じる。例えば50mmX50mmの
大きさの100μmの厚みの半導体結晶基板1上に、5
μmの厚みを有するGaAsの半導体層を形成すると、
最大2.7ma+程度の反りが発生し、GaAs結晶に
大きな応力がかかり、クラックが発生する等の問題点が
あった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、半導体結晶ウェハの反りをなくし応力を軽減せし
め、半導体結晶基板上に形成された半導体層へのクラツ
クの発生を防止し、高品質で、かつ高信頼性の半導体装
置を得ることを目的としている。
ので、半導体結晶ウェハの反りをなくし応力を軽減せし
め、半導体結晶基板上に形成された半導体層へのクラツ
クの発生を防止し、高品質で、かつ高信頼性の半導体装
置を得ることを目的としている。
この発明に係る半導体装置は、半導体結晶層と同一もし
くはこれに近い熱膨張係数をもち、かつ半導体結晶層と
同一ま、たはこれと近い厚みを有する半導体層もしくは
金属層を半導体結晶基板の裏面に設けたものである。
くはこれに近い熱膨張係数をもち、かつ半導体結晶層と
同一ま、たはこれと近い厚みを有する半導体層もしくは
金属層を半導体結晶基板の裏面に設けたものである。
(作用)
この発明においては、半導体結晶基板上に、形成された
半導体結晶層と同一またはこれに近い熱膨張係数をもち
、かつ前記半導体結晶層と同一またはこれに近い厚みを
有する半導体層もしくは金属層を前記半導体結晶基板の
裏面に形成したことから、熱膨張係数の差異による熱応
力,反りの発生が抑えられる。
半導体結晶層と同一またはこれに近い熱膨張係数をもち
、かつ前記半導体結晶層と同一またはこれに近い厚みを
有する半導体層もしくは金属層を前記半導体結晶基板の
裏面に形成したことから、熱膨張係数の差異による熱応
力,反りの発生が抑えられる。
第1図はこの発明による半導体結晶ウェハの断面図を示
す。この図で、1は200μmの厚みを有するSt単結
晶基板等の半導体結晶基板であり、2は有機金属エビタ
キシャル法(Metal Org−anic Chem
ical Vapor Deposition;M O
C V D ) ,液相エピタキシャル法あるいは気
相エビタキシャル法等によって半導体結晶基板1上に形
成されたGaAs層である。3は前記半導体結晶基板1
の裏面に形成された前記GaAs層2と同一またはこれ
に近い熱膨張係数と厚みを有するGe層である. 半導体結晶基板1の裏面にGaAs層2と同一またはこ
れに近い熱膨張係数と厚みを有するGe層3を、真空蒸
着あるいはゲルマン(GeH4)の熱分解法あるいはG
eのハロゲン化合物の水素還元法(電気化学協会、電子
材料委員会編、半導体材料)によって形成する。次に、
Ge層3を備えた半導体結晶基板1の表面にトリメチル
ガリウムとアルシンの反応 Ga (CH3) ,+ A.H,→GaAs + 3
CH4を用いたMOCVD法によって約750℃の成長
温度でGaAs層2を5μm形成する.従来例では、半
導体結晶基板1上にGaAs層2を3μm以上形成する
と、GaAsとSiの熱膨張係数の差異(GaAs :
6.9x 1 0−”/’e,S i : 2.6X
1 0−’/’e)によりGaAs層2に大きな熱応
力が発生し、反り.クランクが生じる問題点があったが
、この発明Cよる半導体結晶基板1の裏面に形成された
Ge層3は、熱膨張係数が5.9X10−″6/−cと
GaAsに近く、半導体結晶基板1上のGaAs層2の
反りは大きく減少しほぼ平坦になり、半導体結晶基板1
上のGaAs層2のクラックを防ぎ、高品質で、かつ信
頼性の高い半導体結晶ウェハを得ることができる。
す。この図で、1は200μmの厚みを有するSt単結
晶基板等の半導体結晶基板であり、2は有機金属エビタ
キシャル法(Metal Org−anic Chem
ical Vapor Deposition;M O
C V D ) ,液相エピタキシャル法あるいは気
相エビタキシャル法等によって半導体結晶基板1上に形
成されたGaAs層である。3は前記半導体結晶基板1
の裏面に形成された前記GaAs層2と同一またはこれ
に近い熱膨張係数と厚みを有するGe層である. 半導体結晶基板1の裏面にGaAs層2と同一またはこ
れに近い熱膨張係数と厚みを有するGe層3を、真空蒸
着あるいはゲルマン(GeH4)の熱分解法あるいはG
eのハロゲン化合物の水素還元法(電気化学協会、電子
材料委員会編、半導体材料)によって形成する。次に、
Ge層3を備えた半導体結晶基板1の表面にトリメチル
ガリウムとアルシンの反応 Ga (CH3) ,+ A.H,→GaAs + 3
CH4を用いたMOCVD法によって約750℃の成長
温度でGaAs層2を5μm形成する.従来例では、半
導体結晶基板1上にGaAs層2を3μm以上形成する
と、GaAsとSiの熱膨張係数の差異(GaAs :
6.9x 1 0−”/’e,S i : 2.6X
1 0−’/’e)によりGaAs層2に大きな熱応
力が発生し、反り.クランクが生じる問題点があったが
、この発明Cよる半導体結晶基板1の裏面に形成された
Ge層3は、熱膨張係数が5.9X10−″6/−cと
GaAsに近く、半導体結晶基板1上のGaAs層2の
反りは大きく減少しほぼ平坦になり、半導体結晶基板1
上のGaAs層2のクラックを防ぎ、高品質で、かつ信
頼性の高い半導体結晶ウェハを得ることができる。
第2図はこの発明の一実施例を示す半導体装置の断面図
で、第1図の半導体結晶ウェハを用いたGaAsのpn
接合を有する発光ダイオードの断面構造を示すものであ
る。
で、第1図の半導体結晶ウェハを用いたGaAsのpn
接合を有する発光ダイオードの断面構造を示すものであ
る。
第2図において、半導体結晶基板1はn形の(100)
面方位を有する200μmの厚みを有する。GaAs層
2は、例えばMOCVD法によって形成された5μmの
厚みを有する。また、n形の不純物濃度は1 x 1
0 ”cm−3である。4は前記GaAs層2に亜鉛(
Zn)の封止拡散によって形成された1.5μmの拡散
深さを有するp−GaAsの拡散層である。3は前記n
−GaAs層2と同じ膜厚を有するGe層であり、5.
6は電極を示す。
面方位を有する200μmの厚みを有する。GaAs層
2は、例えばMOCVD法によって形成された5μmの
厚みを有する。また、n形の不純物濃度は1 x 1
0 ”cm−3である。4は前記GaAs層2に亜鉛(
Zn)の封止拡散によって形成された1.5μmの拡散
深さを有するp−GaAsの拡散層である。3は前記n
−GaAs層2と同じ膜厚を有するGe層であり、5.
6は電極を示す。
この発明による半導体結晶基板1上に形成された発光ダ
イオードの機能を有する半導体装置は、半導体結晶ウェ
ハに反りが発生せず平坦であるため、発光ダイオードの
ウェハ内の輝度のばらつきが小さくなり、高品質の半導
体装置を得ることができる。また、反りによる工程中で
のクラックの発生がなくなり、高信頼性の半導体装置を
得ることができる。
イオードの機能を有する半導体装置は、半導体結晶ウェ
ハに反りが発生せず平坦であるため、発光ダイオードの
ウェハ内の輝度のばらつきが小さくなり、高品質の半導
体装置を得ることができる。また、反りによる工程中で
のクラックの発生がなくなり、高信頼性の半導体装置を
得ることができる。
なお、上記実施例では、半導体結晶基板1の裏面にGe
層3を備えた半導体結晶基板1上に、GaAs層2を有
する半導体結晶ウェハおよびその半導体装置の一例とし
て発光ダイオードの場合について述べたが、半導体装置
としてはFET(電界効果形トランジスタ)をはじめと
する電子デバイスや、太陽電池.レーザダイオードなど
受光・発光ダイオードにとどまらず、GaAs I C
や光集積回路等があげられる。
層3を備えた半導体結晶基板1上に、GaAs層2を有
する半導体結晶ウェハおよびその半導体装置の一例とし
て発光ダイオードの場合について述べたが、半導体装置
としてはFET(電界効果形トランジスタ)をはじめと
する電子デバイスや、太陽電池.レーザダイオードなど
受光・発光ダイオードにとどまらず、GaAs I C
や光集積回路等があげられる。
また、半導体結晶基板1の裏面材料としてGeの場合に
ついて述べたが,GeでなくGaAS層2と熱膨張係数
の類似した金属、例えばタングステン.カーボン.タン
タル等の金属であってもよい。もちろん、同一厚みのG
aAs層をつけても効果のあることはもちろんである。
ついて述べたが,GeでなくGaAS層2と熱膨張係数
の類似した金属、例えばタングステン.カーボン.タン
タル等の金属であってもよい。もちろん、同一厚みのG
aAs層をつけても効果のあることはもちろんである。
さらに、半導体結晶基板1上の半導体結晶層としてGa
As層2を形成する場合について述べたが、GaAs以
外の化合物半導体であるInP,GaP,あるいはGa
Asの混晶化合物半導体.GaAjlAs,GaAsP
等についても適用できることはいうまでもない。
As層2を形成する場合について述べたが、GaAs以
外の化合物半導体であるInP,GaP,あるいはGa
Asの混晶化合物半導体.GaAjlAs,GaAsP
等についても適用できることはいうまでもない。
この発明は、以上説明したように、半導体結晶層と同一
もしくはこれに近い熱膨張係数をもち、かつ半導体結晶
層と同一またはこれと近い厚みを有する半導体層もしく
は金属層を半導体結晶基板の裏面に設けたので、半導体
結晶ウェハの反りをなくし、半導体結晶基板上に形成さ
れた半導体結晶層のクラック発生を防止し、高品質、か
つ高信頼性の半導体装置を得ることができる効果がある
。
もしくはこれに近い熱膨張係数をもち、かつ半導体結晶
層と同一またはこれと近い厚みを有する半導体層もしく
は金属層を半導体結晶基板の裏面に設けたので、半導体
結晶ウェハの反りをなくし、半導体結晶基板上に形成さ
れた半導体結晶層のクラック発生を防止し、高品質、か
つ高信頼性の半導体装置を得ることができる効果がある
。
第1図はこの発明に適用する半導体結晶ウェハの断面図
、第2図は、第1図の半導体結晶ウェハを用いたこの発
明の半導体装置の一実施例を示す断面図、第3図.第4
図は従来の半導体結晶ウェハおよび半導体装置の断面図
をそれぞれ示す。 図において、1は半導体結晶基板、2はGaAs層、3
はGe層、4は拡散層、5.6は電極である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は、第1図の半導体結晶ウェハを用いたこの発
明の半導体装置の一実施例を示す断面図、第3図.第4
図は従来の半導体結晶ウェハおよび半導体装置の断面図
をそれぞれ示す。 図において、1は半導体結晶基板、2はGaAs層、3
はGe層、4は拡散層、5.6は電極である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体結晶基板上にこの半導体結晶基板と熱膨張係数
の異なる半導体結晶層を有する半導体結晶ウェハを用い
た半導体装置において、前記半導体結晶ウェハの半導体
結晶層と同一もしくはこれに近い熱膨張係数をもち、か
つ前記半導体結晶層と同一またはこれと近い厚みを有す
る半導体層もしくは金属層を前記半導体結晶基板の裏面
に設けたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189622A JPH0353569A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189622A JPH0353569A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353569A true JPH0353569A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16244381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189622A Pending JPH0353569A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010099544A3 (en) * | 2009-02-27 | 2011-01-13 | Alta Devices, Inc. | Tiled substrates for deposition and epitaxial lift off processes |
| JP2012044115A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189622A patent/JPH0353569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010099544A3 (en) * | 2009-02-27 | 2011-01-13 | Alta Devices, Inc. | Tiled substrates for deposition and epitaxial lift off processes |
| JP2012044115A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
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