JPH0353585Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353585Y2 JPH0353585Y2 JP20092785U JP20092785U JPH0353585Y2 JP H0353585 Y2 JPH0353585 Y2 JP H0353585Y2 JP 20092785 U JP20092785 U JP 20092785U JP 20092785 U JP20092785 U JP 20092785U JP H0353585 Y2 JPH0353585 Y2 JP H0353585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- mounting groove
- end bracket
- electric motor
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、固定子および回転子を内蔵したハウ
ジングに対するエンドブラケツトの取付構造に改
良を加えた小型電動機に関する。
ジングに対するエンドブラケツトの取付構造に改
良を加えた小型電動機に関する。
[従来の技術]
従来より自動車の空気調和装置にあつては、送
風機を駆動するために小型電動機が用いられてい
る。この電動機は、筒状のハウジング内に固定
子、回転子並びに回転子を支持する回転軸を一同
筒芯的に配設して成つており、ハウジングの開口
部には中央に回転軸の軸受を備えたエンドブラケ
ツトが取り付けられている。この場合、ハウジン
グの開口端部には厚さ方向に指向する取付溝が複
数形成され、エンドブラケツトの外周縁部には取
付溝内に位置する突子が設けられている。この状
態にて取付溝の両側壁部が幅狭となるように工具
により例えば1.5の圧接力でかしめられ、もつて
突子を抜止め状態に保持している。
風機を駆動するために小型電動機が用いられてい
る。この電動機は、筒状のハウジング内に固定
子、回転子並びに回転子を支持する回転軸を一同
筒芯的に配設して成つており、ハウジングの開口
部には中央に回転軸の軸受を備えたエンドブラケ
ツトが取り付けられている。この場合、ハウジン
グの開口端部には厚さ方向に指向する取付溝が複
数形成され、エンドブラケツトの外周縁部には取
付溝内に位置する突子が設けられている。この状
態にて取付溝の両側壁部が幅狭となるように工具
により例えば1.5の圧接力でかしめられ、もつて
突子を抜止め状態に保持している。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、ハウジングの取付溝をかしめ変形す
るときに、その変形力が例えばハウジングの厚み
方向領域から中心方向に若干突出し、エンドブラ
ケツトの外周縁に圧接する場合がある。この場合
には、エンドブラケツトが押圧力を受けて変位
し、位置ずれを生じ、回転軸および回転子が固定
子と同芯的ではなくなり、回転の不円滑性を招来
し、ひいては焼損などにより長寿命化を阻む原因
となるといつた不都合がある。
るときに、その変形力が例えばハウジングの厚み
方向領域から中心方向に若干突出し、エンドブラ
ケツトの外周縁に圧接する場合がある。この場合
には、エンドブラケツトが押圧力を受けて変位
し、位置ずれを生じ、回転軸および回転子が固定
子と同芯的ではなくなり、回転の不円滑性を招来
し、ひいては焼損などにより長寿命化を阻む原因
となるといつた不都合がある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的はハウジングに対するエンドブラケツトの
取付が取付溝の変形により行われるものでありな
がらも、エンドブラケツトが位置ずれを起こすこ
とがなく、もつて固定子に対する回転子の同芯性
が保持され、初期の良好で円滑な回転状態が長期
にわたつて維持され、長寿命化に寄与する小型電
動機を提供するにある。
の目的はハウジングに対するエンドブラケツトの
取付が取付溝の変形により行われるものでありな
がらも、エンドブラケツトが位置ずれを起こすこ
とがなく、もつて固定子に対する回転子の同芯性
が保持され、初期の良好で円滑な回転状態が長期
にわたつて維持され、長寿命化に寄与する小型電
動機を提供するにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、内部に固定子および回転子が設けら
れ開口部内にエンドブラケツトが同芯的に取付け
られる筒状のハウジングと、このハウジングの開
口端部にこれの厚み方向に形成した取付溝と、前
記エンドブラケツトの外周円縁部に形成され前記
取付溝内に位置する突子とを備え、前記取付溝の
両側壁部をこの取付溝が幅狭となるよう変形する
ことにより前記突子を抜止めするものにおいて、
前記取付溝の変形部のうち前記ハウジングの中心
方向に突出する部分に対する逃げ部を前記ハウジ
ングもしくは前記エンドブラケツトに設ける構成
としている。
れ開口部内にエンドブラケツトが同芯的に取付け
られる筒状のハウジングと、このハウジングの開
口端部にこれの厚み方向に形成した取付溝と、前
記エンドブラケツトの外周円縁部に形成され前記
取付溝内に位置する突子とを備え、前記取付溝の
両側壁部をこの取付溝が幅狭となるよう変形する
ことにより前記突子を抜止めするものにおいて、
前記取付溝の変形部のうち前記ハウジングの中心
方向に突出する部分に対する逃げ部を前記ハウジ
ングもしくは前記エンドブラケツトに設ける構成
としている。
[作用]
上記の如く構成した本考案によれば、取付溝の
変形時、変形部のうちハウジングの中心方向に突
出する部分は逃げ部により収容され、エンドブラ
ケツトに位置ずれが生ぜず回転軸と固定子との同
芯状態が保持される。
変形時、変形部のうちハウジングの中心方向に突
出する部分は逃げ部により収容され、エンドブラ
ケツトに位置ずれが生ぜず回転軸と固定子との同
芯状態が保持される。
[実施例]
以下本考案の第一実施例を第1図ないし第5図
に基づいて説明する。自動車用空気調和装置にあ
つては、送風機(図示せず)駆動用の小型電動機
1が設けられている。この電動機1は第1図に示
すように内部に永久磁石から成る固定子2を取着
したハウジング3を備えている。このハウジング
3は厚さ略2.9mmの鉄鋼板により円筒状に形成さ
れており、これの開口部左側には中央に軸受4を
有する第1エンドブラケツト5が取付けられ、開
口部右端は、第2図に示すように4個の取付溝6
が厚み方向いつぱいに形成されている。第2エン
ドブラケツト7は第2図に見られるように全体的
に矩形板状を成し、ハウジング3の右端開口部内
に位置している。このブラケツト7は中央部に軸
受9を取着する一方、短辺部には、第3図に示す
如く円弧状のフランジ10がハウジング3の内周
面と僅少な空隙を余すようにして形成され、フラ
ンジ10には取付溝6内に位置する突子11を外
方に一体に延出すると共に、取付溝6の左右の側
壁部6a,6bに対してそれぞれ開口する切欠部
12を逃げ部として形成している。この状態でハ
ウジング3の外周を治具で締め、ハウジング3が
外側に脹らむのを防止なから該ハウジング3にお
ける取付溝6の左右の側壁6a,6bは、第4図
に示す如く一対の鋭利な歯13a,13aを有す
る工具13により略1.5〓の圧接力をそれぞれ受
け、取付溝6を幅狭となるように変形し、突子1
1を第3図ないし第5図に示すように抜止め状態
にかしめられる。回転軸14はハウジング3内に
同芯的に配設され一端は軸受4に支持され、第1
エンドブラケツト5から外部に突出する部分は遠
心フアン(図示せず)を嵌着し、他端は第2エン
ドブラケツト7の軸受9に支持されている。かか
る回転軸14は固定子2と同芯的に位置する回転
子15を有すると共に、第1エンドブラケツト5
に近接する整流子16を備えている。この整流子
16にはいずれも図示はしないが、一対の刷子が
スプリングにより整流子16に弾接するように付
勢されている。そして、刷子には電源コンセント
用の端子17,18がリード線(図示せず)を介
して接続されている。
に基づいて説明する。自動車用空気調和装置にあ
つては、送風機(図示せず)駆動用の小型電動機
1が設けられている。この電動機1は第1図に示
すように内部に永久磁石から成る固定子2を取着
したハウジング3を備えている。このハウジング
3は厚さ略2.9mmの鉄鋼板により円筒状に形成さ
れており、これの開口部左側には中央に軸受4を
有する第1エンドブラケツト5が取付けられ、開
口部右端は、第2図に示すように4個の取付溝6
が厚み方向いつぱいに形成されている。第2エン
ドブラケツト7は第2図に見られるように全体的
に矩形板状を成し、ハウジング3の右端開口部内
に位置している。このブラケツト7は中央部に軸
受9を取着する一方、短辺部には、第3図に示す
如く円弧状のフランジ10がハウジング3の内周
面と僅少な空隙を余すようにして形成され、フラ
ンジ10には取付溝6内に位置する突子11を外
方に一体に延出すると共に、取付溝6の左右の側
壁部6a,6bに対してそれぞれ開口する切欠部
12を逃げ部として形成している。この状態でハ
ウジング3の外周を治具で締め、ハウジング3が
外側に脹らむのを防止なから該ハウジング3にお
ける取付溝6の左右の側壁6a,6bは、第4図
に示す如く一対の鋭利な歯13a,13aを有す
る工具13により略1.5〓の圧接力をそれぞれ受
け、取付溝6を幅狭となるように変形し、突子1
1を第3図ないし第5図に示すように抜止め状態
にかしめられる。回転軸14はハウジング3内に
同芯的に配設され一端は軸受4に支持され、第1
エンドブラケツト5から外部に突出する部分は遠
心フアン(図示せず)を嵌着し、他端は第2エン
ドブラケツト7の軸受9に支持されている。かか
る回転軸14は固定子2と同芯的に位置する回転
子15を有すると共に、第1エンドブラケツト5
に近接する整流子16を備えている。この整流子
16にはいずれも図示はしないが、一対の刷子が
スプリングにより整流子16に弾接するように付
勢されている。そして、刷子には電源コンセント
用の端子17,18がリード線(図示せず)を介
して接続されている。
さて、上記構成によれば、第2エンドブラケツ
ト7に切欠部12を取付溝6における左右の側壁
部6a,6b、即ち変形部に対抗してそれぞれ形
成したので、第2エンドブラケツト7の取付時、
取付溝6の左右の側壁部6a,6bのうちハウジ
ング3の中心方向に変形する部分は第5図に示す
如く切欠部12内に収容されてしまう。このため
第2エンドブラケツト7が側壁部6a,6bの変
形部分から押圧力を受けることがなくなつて位置
ずれすることがなく、もつて固定子2に対する回
転子15および回転軸14の同芯性が確保され、
初期の良好で円滑な回転状態を長期にわたつて維
持でき、長寿命化に寄与する。なお、この第一実
施例の場合において、第2図aに示すように取付
溝6と突子11にテーパを設けてもよい。
ト7に切欠部12を取付溝6における左右の側壁
部6a,6b、即ち変形部に対抗してそれぞれ形
成したので、第2エンドブラケツト7の取付時、
取付溝6の左右の側壁部6a,6bのうちハウジ
ング3の中心方向に変形する部分は第5図に示す
如く切欠部12内に収容されてしまう。このため
第2エンドブラケツト7が側壁部6a,6bの変
形部分から押圧力を受けることがなくなつて位置
ずれすることがなく、もつて固定子2に対する回
転子15および回転軸14の同芯性が確保され、
初期の良好で円滑な回転状態を長期にわたつて維
持でき、長寿命化に寄与する。なお、この第一実
施例の場合において、第2図aに示すように取付
溝6と突子11にテーパを設けてもよい。
つぎに本考案の第二実施例を第一実施例と同一
部分には同符号を付して示す第6図および第7図
に基づき異なる部分のみを説明する。この第二実
施例では、第2エンドブラケツト7の切欠部12
に代わつてハウジング3に切欠部19を設けてい
る、この切欠部19は、取付溝6の左右の側壁部
6a,6bにそれぞれ合致する位置に、ハウジン
グ3の内径側を一部切欠することにより形成して
いる。このように構成すれば、かしめによる側壁
部6a,6bの変形のうちハウジング3の内方に
指向する部分は切欠部19に収容されてしまうの
で、第一実施例と同様の効果が得られる。この場
合、ハウジングが環状のフランジに嵌合により取
付けられることを想定してハウジングの外径側に
切欠部を形成し、ハウジングとフランジとが非同
芯とならないよう構成することもできる。
部分には同符号を付して示す第6図および第7図
に基づき異なる部分のみを説明する。この第二実
施例では、第2エンドブラケツト7の切欠部12
に代わつてハウジング3に切欠部19を設けてい
る、この切欠部19は、取付溝6の左右の側壁部
6a,6bにそれぞれ合致する位置に、ハウジン
グ3の内径側を一部切欠することにより形成して
いる。このように構成すれば、かしめによる側壁
部6a,6bの変形のうちハウジング3の内方に
指向する部分は切欠部19に収容されてしまうの
で、第一実施例と同様の効果が得られる。この場
合、ハウジングが環状のフランジに嵌合により取
付けられることを想定してハウジングの外径側に
切欠部を形成し、ハウジングとフランジとが非同
芯とならないよう構成することもできる。
尚、第一実施例の切欠部に代わつて、例えばブ
レス成形により内方に窪む樋状の膨出部を設け、
この膨出部内に取付溝からの変形部を収容するよ
うにしてもよい。その他、具体的な実施にあたつ
ては法案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更でき
る。
レス成形により内方に窪む樋状の膨出部を設け、
この膨出部内に取付溝からの変形部を収容するよ
うにしてもよい。その他、具体的な実施にあたつ
ては法案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更でき
る。
[考案の効果]
以上述べたように本考案によれば、ハウジング
に対するエンドブラケツトの取付が取付溝の変形
により行われるものにありながらも、エンドブラ
ケツトが位置ずれを起こすことがなく、もつて固
定子に対する回転子の同芯性が保持され、初期の
良好で円滑な回転状態が長期にわたつて維持さ
れ、長寿命化に寄与するといつた実用上優れた効
果を奏するものである。
に対するエンドブラケツトの取付が取付溝の変形
により行われるものにありながらも、エンドブラ
ケツトが位置ずれを起こすことがなく、もつて固
定子に対する回転子の同芯性が保持され、初期の
良好で円滑な回転状態が長期にわたつて維持さ
れ、長寿命化に寄与するといつた実用上優れた効
果を奏するものである。
第1図ないし第5図は本考案の第一実施例を示
し、第1図は全体の縦断面図、第2図はエンドブ
ラケツトとハウジングとの分解斜視図、第2図a
は第一実施例において若干の変更を施した要部を
示す破断正面図、第3図は取付状態を示す全体の
斜視図であり、第4図は工具によるエンドブラケ
ツトの取付を示すための説明図、第5図は取付状
態を示す部分正面図であり、第6図および第7図
は本考案の第二実施例を示し、第6図は第2図相
当図、第7図は第3図相当図である。 図中、2……固定子、3……ハウジング、6…
…取付溝、7……第2エンドブラケツト(エンド
ブラケツト)、11……突子、12,19……切
欠部(逃げ部)、15……回転子。
し、第1図は全体の縦断面図、第2図はエンドブ
ラケツトとハウジングとの分解斜視図、第2図a
は第一実施例において若干の変更を施した要部を
示す破断正面図、第3図は取付状態を示す全体の
斜視図であり、第4図は工具によるエンドブラケ
ツトの取付を示すための説明図、第5図は取付状
態を示す部分正面図であり、第6図および第7図
は本考案の第二実施例を示し、第6図は第2図相
当図、第7図は第3図相当図である。 図中、2……固定子、3……ハウジング、6…
…取付溝、7……第2エンドブラケツト(エンド
ブラケツト)、11……突子、12,19……切
欠部(逃げ部)、15……回転子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内部に固定子および回転子が設けられ開口部
内にエンドブラケツトが同芯的に取付けられる
筒状のハウジングと、 このハウジングの開口端部にこれの厚み方向
に形成した取付溝と、 前記エンドブラケツトの外周縁部に形成され
前記取付溝内に位置する突子とを備え、 前記取付溝の両側壁部をこの取付溝が幅狭と
なるよう変形することにより前記突子を抜止め
するものにおいて、 前記取付溝の変形部のうち前記ハウジングの
中心方向に突出する部分に対する逃げ部を前記
ハウジングもしくは前記エンドブラケツトに設
けたことを特徴とする小型電動機。 2 前記逃げ部は、前記取付溝の変形部に対応す
るよう前記エンドブラケツトに形成された切欠
部であることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の小型電動機。 3 前記逃げ部は、前記ハウジングの開口端部に
前記取付溝の変形部に合致して設けられた該ハ
ウジングの内径側を一部切欠して成ることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
小型電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20092785U JPH0353585Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20092785U JPH0353585Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107541U JPS62107541U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0353585Y2 true JPH0353585Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=31163902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20092785U Expired JPH0353585Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353585Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP20092785U patent/JPH0353585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107541U (ja) | 1987-07-09 |
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