JPH0353658Y2 - - Google Patents

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JPH0353658Y2
JPH0353658Y2 JP1985018486U JP1848685U JPH0353658Y2 JP H0353658 Y2 JPH0353658 Y2 JP H0353658Y2 JP 1985018486 U JP1985018486 U JP 1985018486U JP 1848685 U JP1848685 U JP 1848685U JP H0353658 Y2 JPH0353658 Y2 JP H0353658Y2
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JP
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float
battery
upper case
battery chamber
chamber
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は魚釣りに用いる電気ウキに関するもの
である。
従来の技術 従来、この種の電気ウキは第2図に示すような
構成であつた。第2図において、1は上ケースで
発光ダイオード2を内蔵し、一端に電池ホルダー
3を設けている。4は上ケースに固定されたフロ
ート、5が電池6を覆い下端に糸取付け部をもつ
た電池室で、7のOリングで外部と電池室5との
間の気密を保つ構造となつている。
考案が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、第2図に示すよう
に上ケース1にフロート4が固定されており、下
端にみち糸通し穴を有する電池室5に下方向への
力がかかると、フロート4に対する水の抵抗、あ
るいはフロート4が水中の障害物に引掛かつた
時、電池室5から、フロート4を固定した上ケー
ス1が抜けることがある。また上ケース1とフロ
ート4との固定力が弱い場合にも、上ケース1か
らフロート4が抜けるという問題点があつた。本
考案はこのような問題点を解決するもので、電池
室の外側面とこれに嵌合したフロートの内側円筒
面とに、上部にゆくにつれて大径となる段差を設
けてフロートが上ケース方向に移動する力が作用
した場合でもこれを受ける段を設けてフロートが
電池室から抜けるのを防止することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本考案は、ウキの
電池室外側円筒面とフロートの内側円筒面とに段
差を設けて両者を組立て固定したものである。
作 用 この構成により、脚部に下方向への力が加わり
フロートに上方向の力が加わる場合、例えばウキ
がみち糸通し穴を下にして水面に投下された時
や、魚が釣れた時、あるいは水中の障害物にフロ
ートが引掛かつた時、電池室とフロートとの段差
でフロートの抜け止めを行なつており、また脚部
及び上ケースは電池室に螺合されているので抜け
ることがない。
実施例 以下、本考案の実施例について第1図を参照し
て説明する。図において11は上ケースであり1
2は発光ダイオード、13は電池ホルダーで発光
ダイオード12と電気的に接続され、上ケース1
1に固定されている。14は電池で電池ホルダー
13に嵌着する。15は一端が上ケース11のネ
ジ部11aとネジ嵌合するネジ部15aを有する
電池室、16は脚部で電池室15の他端に設けた
ネジ部15bとネジ嵌合するネジ部16aを有し
ている。17はOリングで上ケース11と電池室
15との間で外部との気密を保つ。18はフロー
トで電池室15に圧入固定されている。19は脚
部16の下端に設けたみち糸通し穴である。なお
20はフロート18と電池室15との間に設けた
抜け止めの段差である。
次に作用について説明する。ウキがみち糸通し
穴19を下にして水面に投下された時や、魚が釣
れた時、あるいは水中の障害物にフロート18が
引掛かつた時、フロート18は上ケース11の方
向に力を受ける。この時、上ケース11と電池室
15及び電池室15と脚部16とはそれぞれ、螺
合されており相互の取付けは確実である。また電
池室15とフロート18とは、段差部によりフロ
ート18が上ケース11方向に抜けるのを防いで
いる。なお電池室15とフロート18とは圧入固
定されているため、フロート18が脚部16方向
に力が作用しても容易に抜けることがないし、ま
たこの方向に作用する力は小さい。
考案の効果 以上のように本考案によれば、電池室外側円筒
面とこれに嵌合するフロートの内側円筒面とに、
上部にゆくにつれて大径となる段差を設け、投げ
込み時にフロートが上ケースの方向に抜け出ない
ように前記段差の段をストツパーとし、魚が釣れ
た時のみち糸をウキの下側に引く力等ではフロー
トが上ケース方向に抜けてしまうことをなくすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による電気ウキを示
す縦断面図、第2図は従来の電気ウキの縦断面図
である。 11……上ケース、12……発光体、13……
電池ホルダー、14……電池、15……電池室、
16……脚部、18……フロート、20……段
差。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光体を内蔵するとともに電池ホルダーを設け
    た上ケースと、前記電池ホルダーに接続された電
    池の下部を覆い一端で前記上ケースと着脱できる
    電池室と、電池室の他端に固定された脚部と、電
    池室の外側に取付けられ浮力を与えるフロートと
    で構成される電気ウキであつて、前記電池室の外
    側面とこれに嵌合したフロートの内側円筒面とに
    上部にゆくにつれて大径となる段差を設けてフロ
    ートの上ケース方向への抜け止めを施した電気ウ
    キ。
JP1985018486U 1985-02-13 1985-02-13 Expired JPH0353658Y2 (ja)

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JPS61134279U JPS61134279U (ja) 1986-08-21
JPH0353658Y2 true JPH0353658Y2 (ja) 1991-11-25

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56107283U (ja) * 1980-01-19 1981-08-20
JPS5818479U (ja) * 1981-07-31 1983-02-04 冨士灯器株式会社 電気浮子

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61134279U (ja) 1986-08-21

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