JPH0353664Y2 - - Google Patents
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- JPH0353664Y2 JPH0353664Y2 JP1986079940U JP7994086U JPH0353664Y2 JP H0353664 Y2 JPH0353664 Y2 JP H0353664Y2 JP 1986079940 U JP1986079940 U JP 1986079940U JP 7994086 U JP7994086 U JP 7994086U JP H0353664 Y2 JPH0353664 Y2 JP H0353664Y2
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- Japan
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- skewered
- dango
- dumplings
- machine
- dumpling
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- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 4
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば機械により串刺しされた団子
を所定数本づつまとめてたれ付きの串団子に仕上
げる串団子製造ラインに適用されるに好適な串団
子計数整列機に関する。
を所定数本づつまとめてたれ付きの串団子に仕上
げる串団子製造ラインに適用されるに好適な串団
子計数整列機に関する。
[従来の技術]
従来、主に手作業で行なわれていた串団子の製
造は、近年、省力化のため機械化が進められ、各
工程毎に機械化、自動化されるとともに、その間
を搬送帯で結んで製造ラインを形成してさらに自
動化が図られている。
造は、近年、省力化のため機械化が進められ、各
工程毎に機械化、自動化されるとともに、その間
を搬送帯で結んで製造ラインを形成してさらに自
動化が図られている。
このような製造ラインは、生地を投入すると球
形に成形された団子が串刺しにされて出てくる串
団子成形機、この串団子を焼くための焼き機、串
団子にたれをを付けるたれ付け機などの機械と、
その間を結ぶ搬送用のコンベアから構成されてい
る。そして、団子焼機にて焼かれ、たれ付き機で
たれ付けがなされた串団子は人手により、あるい
は機械により、容器に所定本数づつ詰められる工
程となる。
形に成形された団子が串刺しにされて出てくる串
団子成形機、この串団子を焼くための焼き機、串
団子にたれをを付けるたれ付け機などの機械と、
その間を結ぶ搬送用のコンベアから構成されてい
る。そして、団子焼機にて焼かれ、たれ付き機で
たれ付けがなされた串団子は人手により、あるい
は機械により、容器に所定本数づつ詰められる工
程となる。
[考案が解決しようとする問題点]
このような串団子製造ラインにおいては、串団
子が成形機から搬送用コンベアに移される際に位
置が乱れやすい。従つて、たれ付け及び容器詰め
を行うために串団子を搬送途中で整列させること
が必要となり、また、容器に詰める際には本数毎
に分けることが必要となる。この作業のために、
従来は人がラインに配置され、串団子の傾きや位
置の修正及び計数合わせを行つていたが、人的コ
ストが上昇するとともに、ラインの能率の向上を
阻んでいた。このことは、特に容器詰までを機械
化する場合に解決すべき大きな問題点となつてい
た。
子が成形機から搬送用コンベアに移される際に位
置が乱れやすい。従つて、たれ付け及び容器詰め
を行うために串団子を搬送途中で整列させること
が必要となり、また、容器に詰める際には本数毎
に分けることが必要となる。この作業のために、
従来は人がラインに配置され、串団子の傾きや位
置の修正及び計数合わせを行つていたが、人的コ
ストが上昇するとともに、ラインの能率の向上を
阻んでいた。このことは、特に容器詰までを機械
化する場合に解決すべき大きな問題点となつてい
た。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記のような問題点を解決するため
に、断面が串団子に外嵌するように形成された整
列ロールと、上記整列ロールに直交する方向に移
動する搬送帯と、串団子が所定の本数搬送される
ごとに搬送帯の移動速度を上げて次の串団子との
間隔を空ける早送機構とを設けたものである。
に、断面が串団子に外嵌するように形成された整
列ロールと、上記整列ロールに直交する方向に移
動する搬送帯と、串団子が所定の本数搬送される
ごとに搬送帯の移動速度を上げて次の串団子との
間隔を空ける早送機構とを設けたものである。
[作用]
このような串団子計数整列機によれば、整列ロ
ールが串団子を整列ロールに平行に、すわなち搬
送ロールに直行するように整列させ、搬送帯にお
いて早送機構が串団子の間隔を所定の本数毎に分
ける。従つて、容器詰めする本数毎に分けて団子
焼機、たれ付け機を通すことができ、焼いてたれ
を付けることが効率よく行われる。同じ容器に詰
める串団子はまとまつて、異なる容器に詰められ
る串団子は分けられて出てくるので、人手による
と機械によるとを問わず、容器詰め作業が容易に
行われる。
ールが串団子を整列ロールに平行に、すわなち搬
送ロールに直行するように整列させ、搬送帯にお
いて早送機構が串団子の間隔を所定の本数毎に分
ける。従つて、容器詰めする本数毎に分けて団子
焼機、たれ付け機を通すことができ、焼いてたれ
を付けることが効率よく行われる。同じ容器に詰
める串団子はまとまつて、異なる容器に詰められ
る串団子は分けられて出てくるので、人手による
と機械によるとを問わず、容器詰め作業が容易に
行われる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を、第1図ないし第9図
を参照して説明する。まず、この串団子計数整列
機Aが配置される串団子製造ラインについて第3
図により説明する。この図において、1は串団子
成形機であり、ホツパ2から投入された生地を筒
状に成形し、串を刺して、第6図及び第7図に示
すような成形部3に送る。この成形部3はロール
4と円弧板状の成形板5の対向面間に成形溝6,
7が形成されているもので、ロール4が一回転す
るごとに成形部3により筒状の生地は第8図に示
すような串団子Kに成形され、出口8から外へ出
される。ロール4の回転軸4aにはカムが配さ
れ、このカムにはリミツトスイツチが配されて回
転軸4aの回転数を計る計数器に連結されている
(図示略)。また、第3図において9は団子焼機、
10はたれ付け機であり、この考案の串団子計数
整列機Aは、上記串団子成形機1と団子焼機9の
間に配置されている。
を参照して説明する。まず、この串団子計数整列
機Aが配置される串団子製造ラインについて第3
図により説明する。この図において、1は串団子
成形機であり、ホツパ2から投入された生地を筒
状に成形し、串を刺して、第6図及び第7図に示
すような成形部3に送る。この成形部3はロール
4と円弧板状の成形板5の対向面間に成形溝6,
7が形成されているもので、ロール4が一回転す
るごとに成形部3により筒状の生地は第8図に示
すような串団子Kに成形され、出口8から外へ出
される。ロール4の回転軸4aにはカムが配さ
れ、このカムにはリミツトスイツチが配されて回
転軸4aの回転数を計る計数器に連結されている
(図示略)。また、第3図において9は団子焼機、
10はたれ付け機であり、この考案の串団子計数
整列機Aは、上記串団子成形機1と団子焼機9の
間に配置されている。
以下、第1図及び第2図によりこの串団子計数
整列機Aの構造を説明する。これらの図におい
て、11は整列機本体であり、キヤスタ12によ
り移動可能にされ、上部には水平に一対のフレー
ム13が設けられ、このフレーム13の前端部に
は、取付部材13aを介して、整列ロール14が
外嵌された回転軸15が回動自在に支持され、こ
の回転軸15はプーリ16,17、及びその間を
結ぶ紐体18により駆動モータ19に連結されて
回動されるようになつている。この整列ロール1
4は串団子の外形に嵌合するように円弧状の溝1
4aが複数形成されており、一本の串に付けられ
る団子の数や大きさに合わせて交換可能になつて
いる。また、フレーム13には搬送帯20を支持
する複数の搬送ロール21が架設され、前後端に
は搬送帯20の端部形状を団子の受け渡しが円滑
に行えるようにするための台部22が上下可能に
設けられている。この搬送帯20は整列機本体1
1内部の駆動装置23により搬送ロール21上を
移動され、また、制御装置24によりその移動速
度を制御されるようになつている。この駆動装置
23は低速モータ25と高速モータ26及び上下
の駆動ロール27,28、及び下駆動ロール28
の回転軸28aに組み込まれたカムクラツチ(図
示略)などから構成され、この下駆動ロール28
は上記カムクラツチにより、低速モータ25のみ
が駆動されているときには低速で回転し、高速モ
ータ26が同時に駆動されたときには高速回転す
るようになつている。また、上駆動ロール27の
回転軸27aは下駆動ロール28の回転軸28a
とプーリ、駆動ワイヤ(図示略)を介して連動す
るようになつており、また、回転軸27aは回転
軸28aを中心に回転可能となつていて搬送帯2
0の張力を調整できるようになつている。上記制
御装置24は、前記串団子成形機1のロール4の
回転軸4aの回転数を数える計数器の計数値が、
予め設定した値になる毎に高速モータ26を一定
時間駆動させる駆動信号を出力するようになつて
おり、この設定値は操作パネル29においてダイ
ヤル30により設定可能となつている。また、低
速モータ25の回転速度及び高速モータ26の回
転速度と回転時間もダイヤル30により調節可能
となつている。上記制御装置24と駆動装置23
により早送機構31が構成されている。なお、図
中32は搬送帯20の表面の付着物を除去するた
めのスクレーパ、33は搬送帯20の表面に団子
生地が付着することを防ぐための塗油装置で、こ
の塗油装置33は、整列機本体11に回転自在に
支持されたレバー34とこのレバー34の一端上
面に取り付けられた塗油部35と、レバー34の
他端下部に吊持された錘り36からなつている。
整列機Aの構造を説明する。これらの図におい
て、11は整列機本体であり、キヤスタ12によ
り移動可能にされ、上部には水平に一対のフレー
ム13が設けられ、このフレーム13の前端部に
は、取付部材13aを介して、整列ロール14が
外嵌された回転軸15が回動自在に支持され、こ
の回転軸15はプーリ16,17、及びその間を
結ぶ紐体18により駆動モータ19に連結されて
回動されるようになつている。この整列ロール1
4は串団子の外形に嵌合するように円弧状の溝1
4aが複数形成されており、一本の串に付けられ
る団子の数や大きさに合わせて交換可能になつて
いる。また、フレーム13には搬送帯20を支持
する複数の搬送ロール21が架設され、前後端に
は搬送帯20の端部形状を団子の受け渡しが円滑
に行えるようにするための台部22が上下可能に
設けられている。この搬送帯20は整列機本体1
1内部の駆動装置23により搬送ロール21上を
移動され、また、制御装置24によりその移動速
度を制御されるようになつている。この駆動装置
23は低速モータ25と高速モータ26及び上下
の駆動ロール27,28、及び下駆動ロール28
の回転軸28aに組み込まれたカムクラツチ(図
示略)などから構成され、この下駆動ロール28
は上記カムクラツチにより、低速モータ25のみ
が駆動されているときには低速で回転し、高速モ
ータ26が同時に駆動されたときには高速回転す
るようになつている。また、上駆動ロール27の
回転軸27aは下駆動ロール28の回転軸28a
とプーリ、駆動ワイヤ(図示略)を介して連動す
るようになつており、また、回転軸27aは回転
軸28aを中心に回転可能となつていて搬送帯2
0の張力を調整できるようになつている。上記制
御装置24は、前記串団子成形機1のロール4の
回転軸4aの回転数を数える計数器の計数値が、
予め設定した値になる毎に高速モータ26を一定
時間駆動させる駆動信号を出力するようになつて
おり、この設定値は操作パネル29においてダイ
ヤル30により設定可能となつている。また、低
速モータ25の回転速度及び高速モータ26の回
転速度と回転時間もダイヤル30により調節可能
となつている。上記制御装置24と駆動装置23
により早送機構31が構成されている。なお、図
中32は搬送帯20の表面の付着物を除去するた
めのスクレーパ、33は搬送帯20の表面に団子
生地が付着することを防ぐための塗油装置で、こ
の塗油装置33は、整列機本体11に回転自在に
支持されたレバー34とこのレバー34の一端上
面に取り付けられた塗油部35と、レバー34の
他端下部に吊持された錘り36からなつている。
次に、上記のように構成された串団子計数整列
機Aの作用について述べる。
機Aの作用について述べる。
まず、操作パネル29において容器詰めする串
団子の数nを設定し、低速モータ25の回転速度
を串団子成形機1の成形速度に合わせ、一回転毎
に搬送帯20が団子の横幅だけ移動するように調
節しておく。また、高速モータ26の回転速度及
び回転時間を調節することにより、まとめられた
串団子間の〓間(第4図におけるl)の長さを決
める。さらに、串団子Kの材質や大きさに合わせ
て台部22の角度を調整する。
団子の数nを設定し、低速モータ25の回転速度
を串団子成形機1の成形速度に合わせ、一回転毎
に搬送帯20が団子の横幅だけ移動するように調
節しておく。また、高速モータ26の回転速度及
び回転時間を調節することにより、まとめられた
串団子間の〓間(第4図におけるl)の長さを決
める。さらに、串団子Kの材質や大きさに合わせ
て台部22の角度を調整する。
串団子成形機1の出口8から送り出された串団
子Kは整列ロール14に接触するが、このとき、
部分的な接触のみでは整列ロール14によつて運
ばれず、各団子が溝14aに接触したときに整列
ロール14上に載つて運ばれることになり、すな
わち、ここにおいて串団子Kの串は整列ロール1
4に平行になり整列される。串団子Kは整列ロー
ル14から、台部22において搬送帯20に受け
渡され、低速で移送され、これを順次繰り返して
制御装置24における計数器の計数値が所定のn
となつたとき、制御装置24より高速モータ26
の駆動信号が出力され、搬送帯20は一定時間早
送りされて、次の串団子Kが搬送帯20に載せら
れたときには前の串団子Kとの間に〓間lがあけ
られる(第4図参照)。まとめられた串団子Kは
後端の台部22より次工程である団子焼機9に送
られる。
子Kは整列ロール14に接触するが、このとき、
部分的な接触のみでは整列ロール14によつて運
ばれず、各団子が溝14aに接触したときに整列
ロール14上に載つて運ばれることになり、すな
わち、ここにおいて串団子Kの串は整列ロール1
4に平行になり整列される。串団子Kは整列ロー
ル14から、台部22において搬送帯20に受け
渡され、低速で移送され、これを順次繰り返して
制御装置24における計数器の計数値が所定のn
となつたとき、制御装置24より高速モータ26
の駆動信号が出力され、搬送帯20は一定時間早
送りされて、次の串団子Kが搬送帯20に載せら
れたときには前の串団子Kとの間に〓間lがあけ
られる(第4図参照)。まとめられた串団子Kは
後端の台部22より次工程である団子焼機9に送
られる。
上述した構成及び作用から容易に理解されるよ
うに、この串団子計数整列機Aによれば、整列ロ
ール14により串団子Kが搬送帯20に直交する
方向に整列されるので、このような串団子製造ラ
インにおいて串団子Kを整列するために作業者を
要することがなくなり、省人化することができ
る。そして、串団子を容器詰めする本数毎に分け
ることができるので、その作業が人手によると機
械によるとを問わず容易になり、串団子製造の全
ラインを機械化、自動化するために大きく寄与す
るものである。
うに、この串団子計数整列機Aによれば、整列ロ
ール14により串団子Kが搬送帯20に直交する
方向に整列されるので、このような串団子製造ラ
インにおいて串団子Kを整列するために作業者を
要することがなくなり、省人化することができ
る。そして、串団子を容器詰めする本数毎に分け
ることができるので、その作業が人手によると機
械によるとを問わず容易になり、串団子製造の全
ラインを機械化、自動化するために大きく寄与す
るものである。
第8図及び第9図はこの考案の他の実施例を示
すもので、41a,41bは一対の回転軸、42
aは前回転軸41aに嵌装された前プーリ(整列
ロール)、41bは後プーリ、43は上記両プー
リに巻き掛けられた複数の紐体(搬送帯)、符号
44はこの回転軸41bを回転させる駆動装置、
符号45は早送機構であり、これらがこの串団子
計数整列機Bの主要部を構成している。
すもので、41a,41bは一対の回転軸、42
aは前回転軸41aに嵌装された前プーリ(整列
ロール)、41bは後プーリ、43は上記両プー
リに巻き掛けられた複数の紐体(搬送帯)、符号
44はこの回転軸41bを回転させる駆動装置、
符号45は早送機構であり、これらがこの串団子
計数整列機Bの主要部を構成している。
上記回転軸41a,41bはそれぞれ断面コ字
状のケーシング46,47の側壁48,49によ
り軸支され、このケーシング46,47は基台5
0上に載置され、その軸間距離を可変にして紐体
43のテンシヨンを調節できるよになつている。
状のケーシング46,47の側壁48,49によ
り軸支され、このケーシング46,47は基台5
0上に載置され、その軸間距離を可変にして紐体
43のテンシヨンを調節できるよになつている。
上記紐体43は直径3mm程度の樹脂またはゴム
などの弾性体を材料にリング状に形成され、上記
プーリ42a,42bに巻き掛けられており、こ
の紐体43の位置は第2図に示されるように、串
団子成形機1の出口8における成形溝6,7の山
の位置に対応して設けられている。
などの弾性体を材料にリング状に形成され、上記
プーリ42a,42bに巻き掛けられており、こ
の紐体43の位置は第2図に示されるように、串
団子成形機1の出口8における成形溝6,7の山
の位置に対応して設けられている。
上記駆動装置44は後側の回転軸41bの下側
に固設された駆動モータ51と、上記回転軸14
bの一端に固定された歯車52と、その間に張設
されたチエーン53とからなつており、その回転
速度は製造ライン全体の流れとバランスが取れる
ように調節可能となつている。
に固設された駆動モータ51と、上記回転軸14
bの一端に固定された歯車52と、その間に張設
されたチエーン53とからなつており、その回転
速度は製造ライン全体の流れとバランスが取れる
ように調節可能となつている。
上記早送機構45は上記回転軸41bの他端に
カムクラツチ54を介して取り付けられた早送モ
ータ55と、この早送モータ55をコントロール
する制御装置(図示略)とから構成されている。
カムクラツチ54を介して取り付けられた早送モ
ータ55と、この早送モータ55をコントロール
する制御装置(図示略)とから構成されている。
また、上記制御装置は串団子成形機1から串団
子Kが所定の本数送りだされる度に上記早送モー
タ55を所定の時間回転させる信号を生成する。
子Kが所定の本数送りだされる度に上記早送モー
タ55を所定の時間回転させる信号を生成する。
そして、この早送モータ55は回転軸41bを
駆動モータ51より速い速度で回転させるので、
紐体43上で次に送出される串団子との間に間隔
が形成される。
駆動モータ51より速い速度で回転させるので、
紐体43上で次に送出される串団子との間に間隔
が形成される。
また、符号56は、紐体43に串団子Kが付着
して、特に、後ろ側(焼機側)での受け渡しがス
ムーズに行われなくなるのを防ぐための塗油装置
である。この塗油装置56は、紐体43側に付勢
されている給脂バー57と、この給脂バー57の
周囲に巻かれて紐体42に弾性的に摺接する含油
スポンジ58とから構成されている。
して、特に、後ろ側(焼機側)での受け渡しがス
ムーズに行われなくなるのを防ぐための塗油装置
である。この塗油装置56は、紐体43側に付勢
されている給脂バー57と、この給脂バー57の
周囲に巻かれて紐体42に弾性的に摺接する含油
スポンジ58とから構成されている。
上記のような串団子計数整列機Bによれば、串
団子Kが一体となつて整列ロール42aに巻かれ
た紐体43の間に落ちたときにはじめて搬送され
るので、串団子Kが整列され、また、団子間の溝
は串に直交しているので、紐体43により搬送さ
れる間にも徐々に整列されてくる。
団子Kが一体となつて整列ロール42aに巻かれ
た紐体43の間に落ちたときにはじめて搬送され
るので、串団子Kが整列され、また、団子間の溝
は串に直交しているので、紐体43により搬送さ
れる間にも徐々に整列されてくる。
そして、早送機構45によつて串団子Kが所定
の本数毎にロツト分けされて次工程に送られるの
で、同じ箱に詰める串団子Kはまとまつて出てく
るとともに、異なる箱に詰められる串団子Kは区
別される。
の本数毎にロツト分けされて次工程に送られるの
で、同じ箱に詰める串団子Kはまとまつて出てく
るとともに、異なる箱に詰められる串団子Kは区
別される。
[考案の効果]
本考案は、断面が串団子に外嵌するように形成
された整列ロールと、上記整列ロールに直交する
方向に移動する搬送帯と、串団子が所定の本数搬
送されるごとに搬送帯の移動速度を上げて次の串
団子との間隔を空ける早送機構とを設けた構成で
あるので、箱詰めする本数毎に分けて焼き機、た
れ付け機を通すことにより、これらの工程が効率
よく行え、また、その後に異なる箱に詰められる
串団子ははつきり分けることができ、人手による
と機械によるとを問わず箱詰め作業が容易に行
え、串団子製造の全ラインを機械化、自動化する
ために大きく寄与するという優れた効果を奏す
る。
された整列ロールと、上記整列ロールに直交する
方向に移動する搬送帯と、串団子が所定の本数搬
送されるごとに搬送帯の移動速度を上げて次の串
団子との間隔を空ける早送機構とを設けた構成で
あるので、箱詰めする本数毎に分けて焼き機、た
れ付け機を通すことにより、これらの工程が効率
よく行え、また、その後に異なる箱に詰められる
串団子ははつきり分けることができ、人手による
と機械によるとを問わず箱詰め作業が容易に行
え、串団子製造の全ラインを機械化、自動化する
ために大きく寄与するという優れた効果を奏す
る。
第1図ないし第7図は本考案の第1実施例を示
し、第1図は串団子計数整列機の側面図、第2図
はその平面図、第3図は串団子製造ラインの全体
側面図、第4図は串団子の整列及び計数状況を示
す説明図、第5図は串団子成形機の側面図、第6
図は第5図の−矢視図、第7図は串団子を示
す図、第8図及び第9図は本考案の第2実施例を
示し、第8図は串団子計数整列機の側面図、第9
図はその平面図である。 14……整列ロール、20……搬送帯、31…
…早送機構、42a……前プーリ(整列ロール)、
43……紐体(搬送帯)、45……早送機構、K
……串団子。
し、第1図は串団子計数整列機の側面図、第2図
はその平面図、第3図は串団子製造ラインの全体
側面図、第4図は串団子の整列及び計数状況を示
す説明図、第5図は串団子成形機の側面図、第6
図は第5図の−矢視図、第7図は串団子を示
す図、第8図及び第9図は本考案の第2実施例を
示し、第8図は串団子計数整列機の側面図、第9
図はその平面図である。 14……整列ロール、20……搬送帯、31…
…早送機構、42a……前プーリ(整列ロール)、
43……紐体(搬送帯)、45……早送機構、K
……串団子。
Claims (1)
- 断面が串団子に外嵌するように形成された整列
ロールと、上記整列ロールに直交する方向に移動
する搬送帯と、串団子が所定の本数搬送されるご
とに搬送帯の移動速度を上げて次の串団子との間
隔を空ける早送機構とを備えていることを特徴と
する串団子計数整列機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079940U JPH0353664Y2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079940U JPH0353664Y2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190486U JPS62190486U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0353664Y2 true JPH0353664Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=30930286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986079940U Expired JPH0353664Y2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353664Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017132626A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | テーブルマーク株式会社 | たれ付き食品の整列機およびたれ付き食品の整列方法 |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP1986079940U patent/JPH0353664Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017132626A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | テーブルマーク株式会社 | たれ付き食品の整列機およびたれ付き食品の整列方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190486U (ja) | 1987-12-03 |
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