JPS5962411A - 菓子等の製品を連続的に移動している包装装置または包装機械に連続して供給する装置 - Google Patents

菓子等の製品を連続的に移動している包装装置または包装機械に連続して供給する装置

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JPS5962411A
JPS5962411A JP58148870A JP14887083A JPS5962411A JP S5962411 A JPS5962411 A JP S5962411A JP 58148870 A JP58148870 A JP 58148870A JP 14887083 A JP14887083 A JP 14887083A JP S5962411 A JPS5962411 A JP S5962411A
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wheel
wheels
confectionery
packaging
along
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JP58148870A
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アルデリノ・ザンボ−ニ
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RISUBIN RICHIERUCHIE E SUBIRUT
Risubin Richieruchie E Subirutsupo Ind SA Eru
Original Assignee
RISUBIN RICHIERUCHIE E SUBIRUT
Risubin Richieruchie E Subirutsupo Ind SA Eru
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Publication date
Application filed by RISUBIN RICHIERUCHIE E SUBIRUT, Risubin Richieruchie E Subirutsupo Ind SA Eru filed Critical RISUBIN RICHIERUCHIE E SUBIRUT
Publication of JPS5962411A publication Critical patent/JPS5962411A/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B35/00—Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
    • B65B35/10—Feeding, e.g. conveying, single articles
    • B65B35/26—Feeding, e.g. conveying, single articles by rotary conveyors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は菓子等の製品を連続的に移動している包装装置
または包装機械に連続して供給する装置に関するもので
ある。
菓子等の製品の取扱い及びこれらの製品に包装を施す等
の処理は、通常、完全にあるいは、部分的にそれぞれコ
ンベア車輪部材によって支持された折曲部材による包装
材の連続的な間隔設定及び形成のための円形の進路に沿
った不連続的な移動、つまり、交互の前方送りと休止時
より成る移動を行なうコンベア車輪部材によって製品を
搬送する事によって行なわれる。製品は、上記の休止時
の間その連続的な間隔保持及びひとつのコンベヤ部材か
ら次のコンベヤ部材への移動及び折曲のためのほとんど
総ての操作のために対応するコンベヤ車輪部材の設けら
れている同間隔に配置された小室に落とされる。
この様な、休止時毎に、製品の連続的間隔付け、折曲作
業のほぼ全般及びひとつのコンベヤ部材から次のコンベ
ヤ部材への移動を行なう不連続的に移動するコンベヤ部
材を持った取扱装置の場合、1ユニツトの作業速度は必
然的に限定され、このため、製造コストが高くなる結果
を生じる。
上記の様な取扱装置の1ユニツトの作動速度を増し、取
扱われる製品の製造コストを下げるために、商業上、連
続移動を行なうとされている種々のタイプの装置、機械
が考案されてきた。
しかしながら、実際上、これらの装置は、少なくとも取
扱われる製品のひとつのコンベヤ部材の作動手段から次
のコンベヤ部材の作動手段への移動段階の間、製品が先
行するコンベヤ部材の作動手段から解放される際、ある
いは、停止手段によって静止状態にされ、製品を損傷す
る危険性を持ちながらチェックのため、または次のコン
ベヤ手段の作動手段によって持ち上げられる際、休止す
るので、純粋には連続移動と言エナイ。いずれにしても
、後続のコンベヤ段階における一様性に関し欠点があり
(西ドイツ特許2416656号参照)、更に、これら
の作動手段は、製品がひとつのコンベヤかう次のコンベ
ヤへの移動の際持ち上げられる時、ひとつの接点におい
て互いに背を向けて配置されている(アメリカ特許30
01351号参照)。また、作動手段は例えば製品のひ
とつのコンベヤから次のコンベヤの移動の様々より繊細
な取扱作業、また更に、特に、それぞれのコンベヤ部材
の作動手段への供給段階の間、取扱作業に含まれる製品
及び包装材等のチェック及び持ち上げの様な更に繊細な
作業にも、一定の高い円形搬送速度を保持する。
本出願人による1981年10月η日出願のイタジー特
許出願番号3557A181号は、製品に施される作業
のタイプによって異なった速度で相互に続く直線状、螺
線状、円形状、曲線状の断面を持った混合のコースを持
った進路に沿って連続的に移動する作動手段によって製
品を取扱う方法及び装置を開示している。
この方法及び装置によれば、取扱われる個々の製品ある
いt/i一連の製品は、例えば、まず、作動手段への供
給段階の間、よりよい制御が得られる様低速で直線コー
スの進路断面に沿って搬送され、作動手段によって制御
されると、間隔をおいて個々の作業を受ける様、徐々に
増加された速度で曲線コースの進路に沿って搬送され、
更に次の作業を受ける様、異なった速度で直線進路に沿
って移動され、この様に取扱われる製品のタイプについ
て行なわれる作業の数、タイプに従って続けられる。
この様な方法において製品のひとつのコンベヤ部材の作
動手段から次のコンベヤ部材の作動手段への移動のため
の作業を行なう事に関し、ても直線進路の断面のひとつ
に沿うという様な特別な結果として生じる可能性がある
事は明らかである。
上記の本出願人によるイタリー特許出願において、連続
移動コンベヤ部材は、放射状の支持ガイドを備えた車輪
である事が望ましく、放射状の支持ガイド上には、支持
構造を備えた作動手段が滑動自在に取付けられている。
上記の支持構造は、対応する連続移動コンベヤ部材の回
転軸から遠ざかったり近づいたりする様作動手段を移動
する様、それぞれの放射状の支持ガイドに沿って移動す
る手段と連動しており、作動手段は、異なった速度で、
上記の混合の断面を持った進路に沿って常に移動してい
る。作動手段は永久磁石−または吸引効果を持った持ち
上げ部材を備えた、あるいは、グリッパ一式持ち上げ部
材より構成される頭部を含むタイプであり、作動手段を
それぞれの放射状支持ガイドに沿って移動させる手段は
、例えば、通常の作動カムまたは、いわゆるステップバ
イステップタイプのモーターやこれに類似する作動手段
を利用した単独作動カムを備えたタイプである。更に、
製品がひとつのコンベヤ車輪部材の作動手段から直線断
面に沿って作動する次のコンベヤ車輪部材の作動手段に
移動される際、作動手段は、直線移動断面の全体に沿っ
て製品の方向を一定に保持する様、それぞれのコンベヤ
車輪部材の軸に平行なそれぞれの軸の回りに向けられる
。
それぞれのコンベヤ車輪部材の軸に平行な作動手段の軸
は、コンベヤ車輪部材との組合わせにおいて、総て平行
、あるいは、それぞれ垂直となっている。
本出願人によるイタリー特許出願第3511A/82号
によれば水平軸の回りを連続的に回転する回転車輪を備
えた菓子等の製品を連続的に包装するための装置が提供
されており、この回転車輪は、本出願による別のイタリ
ー特許出願第3510A/82号による、上記回転車輪
の回転軸に平行な軸の回りで揺動する頭部を備えた複数
の取扱装置と同間隔で放射状に滑動自在に組合わされて
おり、揺動頭部の作動手段に包装される菓子の水平直線
供給断面の上方でこれに沿って作動させ、菓子及びその
包装材と作動手段との間のいかなる相対的々速度をも打
消す。
本発明は、菓子等の製品を上記の本出願人によるイタジ
ー特許出願第3511A/82号に記載されたタイプの
連続的に移動する包装装置に供給するための装置に関し
ておシ、菓子等の製品の間隔を設定し、水平直線断面に
沿ってこれらの製品を連続移動包装装置に供給するもの
である。
−!た更に、本供給装置は縦軸の回りで連続的に同軸で
回転する重ね合わされた車輪を持ったタイプであり、上
方の車輪は、−かたまりの菓子を受は取り、これを−列
毎に、螺線状のダクトを介して周辺に同間隔に配置され
た開口部を備えた第2の低部車輪の周辺に供給する。上
記の開口部と同じ高さ及びその下方には第3の低部車輪
に放射状に滑動自在に組合わされた個々の菓子の持上げ
部材があり、これらの部材は、それぞれの縦軸の回りで
方向付けられ、菓子を水平直線断面に対して一定の方向
を保ちながら、この断面に沿って搬送する。
この様に本発明の目的は、包装される菓子等を少なくと
もひとつの水平直線断面を含む混合的なコースを持った
包装ラインに沿って搬送するタイプの菓子等を連続移動
包装装置に連続的に供給する装置を提供する事であり、
この装置は、縦軸の回りで連続して同軸で回転する重な
り合った車輪構造を持ち第1の上方車輪は−かたまりの
製品を受取り、これを−列毎に螺線状のダクトを介して
第2の低部車輪の周辺に供給し、この第2の車輪は、周
辺に同間隔で設けられた開口部を備え、これらの開口部
のそれぞれの下方には、放射状に滑動自在に第3の低部
車輪と組合わされたグリッパ−持上げ部材が設けられて
おり、これらのグリッパ−持上げ部材は、個々の製品を
受取り、これらの製品を包装機械の包装ラインの水平直
線通路断面に対して一定の方向を保ちながら、上記断面
に平行でその下方に位置する水平直線通路断面に沿って
上記の第2及び第3の車輪の周辺通路から供給する様そ
れぞれの縦軸の回りで方向付けられ、この様に製品を連
続移動包装機械または装置に供給する事を特徴としてい
る。
以下、添付の図面に示された本発明の連続移動供給装置
の実際的な好ましい実施態様を参照して本発明の詳細な
説明する。
本供給装置は、菓子等の製品を連続して、高い製産速度
、具体的には、最初の1分から約2000個の菓子を、
上記の本出願人によるイタリー特許出願第3510A/
82号による複数の取扱装置を用いた同じく本出願人に
よるイタリー特許出願第3511A/82号の連続移動
包装装置に供給する様になっている連続移動包装機械構
造について説明される。
第1図、第2図、第3図には、包装機械の低部を構成す
る菓子の連続供給のための本装置A1包装機械の上部を
構成する、菓子をいわゆる二重ねじり包装形状に包装す
るための上記の本出願人のイタリー特許出願第3511
A/82号による包装装置B1包装装置Bの連続移動車
輪部B1と同様の間隔で組合わされた上記の本出願人の
イタリー特許出願第3510A782号による取扱装置
C1機械の低部に位置する上記の本菓子供給装置Aと機
械の上方に位置する菓子包装装置Bの交差する水平面に
事実上配置された包装材を切断し、菓子包装用に包装材
の切断された帯片を供給するための周知の装置D1包装
材の切断・供給装置りの下に位置する帯状の包装材Fお
よびFlの巻枠を支持するための支持構造Eが示されて
いる。
包装装置Bは、菓子を少なくとも直線水平断面を含む混
合コースを持った包装ラインに沿って連続的に搬送する
事によってこれを包装する様になっている。この菓子包
装装置Bの操作上の構造の詳細については、上記のイタ
リー特許出願第3511A/82号を参照されたいが、
この装置は基本的には、水平軸の回シを連続的に回転す
る車輪B1、この回転車輪B1上に同間隔で放射状滑動
自在に取り付けられ、揺動軸が回転車輪B1の回転軸に
平行な揺動頭部1を備えた取扱装置C1及び揺動頭部1
の揺動軸と回転車輪B1の回転軸に平行なそれぞれの軸
の回りで揺動する様揺動頭部1によって支持されたグリ
ッパ−持上げ部材2とくわ形折曲手段3を含むものであ
る。上記の揺動頭部1によって支持されるグリッパ−持
上げ部材2とくわ形折曲手段3の反対側で、それぞれ対
応する複数のねじり装置B3を鏡対称に支持する2つの
車輪B2は、揺動頭部1を持った取扱装置Cを支持する
車輪B1の反対側でこれと同軸に回転自在に設けられて
いる。
本供給装置Aは、縦軸の回りを連続して同軸で回転する
重ね合わさった車輪構造を備えたタイプで、第1の上部
車輪4は周知の供給振動機5(第1.2.3図参照)か
ら−かたまりの菓子等の製品6を受取り、これらを−列
毎に(特に第5図参照)螺線状のダクト7を介して、周
辺に等しい間隔で複数の開口部が設けられた第2の低部
ディスク車輪80周辺に供給する。車輪4は、上記の開
口部9が設けられた低部ディスク車輪8の周辺と同一平
面内にある周辺部を形成する様、その中央部が円すい状
に上方に延びているタイプである。ダクト7を形成する
内壁は菓子6の厚みよりわずかに大きい距離だけ車輪4
の周辺平面部から離れており、菓子が車輪40回転から
生じる遠心力の作用によって、ダクト7内でこれに沿っ
て縦方向に一列に配置される様になっている。ダクト7
は、一定の場合で標線コース7′(第5図の右側参照)
を備えており、車輪4の周辺平面部上に一列に配列され
た菓子6が、開口部9が設けられたディスク車輪8の車
輪4と同一平面内にある周辺部に移動される様になって
いる。
本発明において、2つの同軸で重ね合わされた車輪4と
8の下方には(特に第4.5図参照)、全体にRとして
示された第3の回転車輪が設けられており、この回転車
輪Rには、下記により詳細に説明される方法で、菓子を
一定の方向を保持しながら車輪8の外縁から間隔のおか
れた水平直線進路りに沿った車輪8の周辺円形進路を持
った部分から連続的に間隔をおく様にしている(第5図
参照)。
第4図に示されている様に、回転車輪Rは、実際上、2
つの重なり合った車輪1.1 、、、12によって構成
されており、この車輪11. 、、、12は、それぞれ
、中央ハブ11’ 、12’とスペーサー、ネジ等の固
定手段111v、1!による2つのそれぞれ相対するデ
ィスクn///及び12///によって共に保持された
同平面上の周辺部11“及び12“によって形成されて
いる。ハブ11’ 、 12’及び周辺部n// 、 
127/は、それぞれの相対するディスク11′// 
、 12///間で間隔を持った周辺上の配置で、複数
のガイド・滑動ロッド11v及び12vによって、それ
ぞれ、接続されており、上記の様に構成された2つの重
なり合った車輪11及び12は周辺上で、複数の小コラ
ム13によって接続されており、回転車輪Rは、この様
に形成されている。
上記の相対するディスクn/// 、 12///は、
ガイド争滑動ロッド11v、12′vの高さでそれぞれ
、はぼ放射状の小開口部11v′、12VIを備えてお
り、ガイド・滑動ロッド11v、12v上に、下記に詳
細に説明される方法で滑動自在に取付けられている、全
体にZとして示されたそれぞれの往復装置の滑動を可能
にしている。往復装置Zは、それぞれ、ガイド・滑動ロ
ッド11.12上に滑動自在に取付けられ、それぞれ、
縦リブ16によって縦方向に接続された2つの軸方向に
中空な水平ブシュ部14゜15によって構成されている
。水平ブンユ部14,1.5はそれぞれ、軸方向に中空
で縦方向に配置された鉛直ブシュ部14.’ 、 15
’を備えており、支持アーム部材17は、縦リブ16に
固定されている。
鉛直ブシュ部14’ 、 15’の鉛直軸方向の孔には
、はぼ中間部に固定された外側の歯車円筒部19を持つ
ロッド18が、滑動・回転自在に係合されている。この
歯車部19の上方において、ロッド18は構成部付加と
、上方で保持リング22と相対する一連のディスク21
との間で、ロッド18に軸方向に保持された構成部材側
内に回転自在に挿入される。保持リング22は、ロッド
18に回転可能に固定されているが図示されていないス
トロークの上端部との相互のねじり係合のための部材に
よってロッドに対して滑動自在である。構成部付加は、
往復手段2のリブ16の部分16′内及び下記に説明さ
れるロッド18の交互の軸方向の移動を生じるための第
2のカムフォロワーアイドラー5のアイドラー23に相
対する部分内に設けられた鉛直ガイド溝24内に滑動自
在に係合されたアイドラーnを備えている。
上記の持上げ手段10のひとつは、鉛直ロッド18の上
端部に交換可能に固定されている。これらの持上げ手段
10のそれぞれは、四角形のカップ10′によって構成
されており、下記に説明される方法で連続的に供給され
る菓子を収容するための側壁はその四角形の周辺の4つ
の角に配置された4つの角部材IO“によって1形成さ
れている(第5図)。カップ10′の底部は、硬質ゴム
の様な弾性材の層より成る緩衝手段10″′が設けられ
ており、この緩衝手段は、カップ10’−10“と共に
ひとつのネジ26によって、上記のロッド、に交換自在
に固定してもよい。上記の持上げ手段10を構成するカ
ップ10′−10“と緩衝手段10″は、取扱われる製
品に応じて交換可能な唯一のいわゆる型構成材である。
往復装置Zの一部を形成する鉛直ブシュ部14′の上端
部には、周知の方法で、対応するベロ一部材27の中央
部が固定されており、この部材の周辺部は、同じく周知
の方法で、それぞれの小開口部1戸内の一対の相対する
ディスク]−1///の上方のディスクの外面に固定さ
れている。この様に、回転車輪Rの内部は、菓子が取扱
われている際に生じられる可能性のある菓子の残りかす
から保護されている。一方、往復装置Zの別の一部を形
成する水平ブシュ部1.4.15は、下向きの突出部1
4″、 15“を備えており、これらの突出部はそれぞ
れ、カムフォロワーアイドラーピン14///。
15///と組合わされている。往復装置Zのリブ16
に固定されたアーム支持部材17は、2つのアーム28
’、28“を持った対応するレバ一部材四が縦軸の回り
を回転する様、これを支持している(第5図参照)。レ
バーあのアーム羽′の自由端部は、歯車部19の歯と係
合するセクタ歯車形状になっており、カムフォロワーア
イドラー29は、アーム28“の自由端部に設けられて
いる。
上方円すい形プレート車輪4は、丸頭ねじ31によって
取り外し可能に縦軸30に固定されており、周辺に開口
部9を備えた低部ディスク車輪8と往復装置Zを支持す
る回転車輪Rは、対応するフランジ32’、32“とこ
れに関連する図示されていない固定ねじによって取り外
し可能に管状軸32に取り付けられている。上方円すい
形プレート車輪4を支持する軸30は、玉軸受33を介
してディスク車輪8と回転車輪Rを支持する管状@32
内に同軸に挿入されている。
ディスク車輪8と回転車輪Rを伴った管状軸32と上方
円すい形プレート車輪4を伴い軸32に挿入された軸3
0より構成されるこのタイプの組立は、下記に説明され
る方法で本発明の供給装置Aの底部:(4内に支持され
ている(第4図参照)。
底部34内には、複数の放射状のリブ34“によって支
持されるハブ34′が設けられている。軸34′は中間
部に孔を備え、その高さに管状の支持コラム35が固定
されている。3つの重合車輪4,8゜Rの組立の管状軸
32は管状支持コラム35内に挿入され、放射状のスラ
スト軸受テーパころ軸受36を介して支持されリングナ
ツト37によって軸方向の位置に固定される。この管状
支持コラム35の外部には、それぞれカム通路を備えた
4つのボディ38 、39 、40 、4]が固定され
ており、これらのカム通路内にはそれぞれ、本供給装置
の作動上の同時移動のためのカムフォロワーアイドラー
14”’ 、25 、29及び15///が係合されて
いる。
更に、2つの車輪4,8の上方には、標線コース7−7
′を持ったダクトを形成する壁または側部Sが固定され
ており、また、この側部は、第5図に示された上部内の
約180°にわたって、ディスク車輪8の周辺の開口部
9の下方で水平方向に延びるすみ肉42を含む。この締
つけは、丸頭ねじ45によって底部34の上方水平壁に
固定された複数のコラム44の上の同数の放射状のアー
ム43(第4,5図にひとつのみ示されている)によっ
て行なわれ、壁側部Sが簡単に取り外せる様になってい
る。底部34の上方水平壁には図示されていない周知の
手段によって、底部34の上記の上方水平壁の環状縁と
回転車輪Rの上方の車輪11の一対の相対するディスク
11///の外縁間のすき間の下方でその回りに延びる
環状密閉部材46が固定されており、回転車輪Rの内部
の閉鎖を完全なものにしている。
周辺に開口部9を備えた車輪8と往復装置2を支持する
回転車輪Rを支持する管状軸32は、ハブ34′の下方
からこのハブに固定された壁によって形成され、全体に
47として示されたハウジングの内部に延びる。ハウジ
ング47内の管状軸部32には円すい状の歯車車輪48
とその下方に両端にそれぞれ円筒状の歯車49’、49
”を備えたスリーブ形の構成部材49が固定されている
。円すい状の歯車車輪48はハウジング47内で軸51
の一端に固定された円すい状の歯車車輪間と係合してい
る。円すい状の歯車車輪間はハウジング47の縦壁のひ
とつによって水平方向に支持され、また、その他端付近
で底部34に固定された支持プレー) 34///によ
って支持されている。水平軸51の他端には、底部34
の底に固定され、全体に55として示された電動減速装
置の出力軸に固定された縦軸54の低端部の付近に固定
された円すい状の歯車車輪53と係合する円すい状の歯
車車輪52が固定されている。縦軸54け、本出願人に
よるイタリー特許出願第3511A/82号による包装
装置Bの包装車輪の電動作動のため、底部34の水平支
持・ガイドプレート341′vを通って上方へ、包装装
置Bの底部56の内部まで延びる。
包装装置Bの包装車輪の軸は、水平であわ、本供給装置
Aの3つの重合された車輪4,8.Rの回転縦軸を通る
縦平面内にある。図示された実施態様においては、包装
装置Bの包装車輪の取扱及びねじり装置が12個、本供
給装置Aと組合わされた持上げ部材10が18個設けら
れているので、上記の円すい状の歯車車輪52 、53
は、装置A、B間の同時伝達率2:3に合う様な大きさ
になっている。
ハウシング47の底壁によって支持され、このハウジン
グからその低端部が突出する軸58のハウジング内に位
置する上端部に固定された歯車57の歯は、スリーブ形
構成部材49の円筒状の歯車49“と係合する。上方の
円すい状ディスク車輪4を支持する軸30の低端部に固
定された歯車60とかみ合う両市59は、ノ・ウジング
47の外側の軸58の端部に固定されている。歯車49
“、57 、59.60の大きさは、車輪8.R,4を
支持する軸32.30への伝達率が、下記に説明される
理由によって、車輪4の1回転について車輪8.Rの1
回転の方が大きくなる様に選択されている。
事実上相対する2つの歯車6]、62は、スリーブ形構
成部材490円筒歯車49′とかみ合う(第5図)。
歯車61は、ハウジング47の底壁に縦方向に支持され
た軸63(第5図)に固定されており、この軸63のノ
・ウジング47の外側に位置する低端部には鎖車64が
固定されている(第4図)、一方、歯車62はハウジン
グ47の底壁に縦方向に支持された軸65に固定されて
おり、この軸65の低端部もハウジング47の外側にあ
り、鎖車66が固定されている(第4,5図)。2つの
鎖車64 、66は、それぞれ、機能が下記に説明され
る円筒羽根67゜68の電動作動のために設けられてい
る。
羽根67は、円すい状のディスク車輪4の上に位置し、
−かたまりでこの車輪に供給された菓子を本装置Aの重
合された車輪4,8.Rの矢印fの回転方向について包
装装置Bの下流へ、更に、菓子自体の整列ダクト7−7
’の標線コース7′を持った断面の初めからやや上流へ
そらす(第1.3.5図参照)。羽根67は、底部:3
4の上方水平壁に縦方向に固定された支持部材70によ
って、突出して回転自在に支持された軸69の端部に取
付けられている。円すい形歯車71け、軸69の他端に
固定され、支持部材70を通って下方に延びる縦軸73
の上端部に固定された円すい形歯車72とかみ合ってお
り、鎖歯車74が固定された支持縦軸73の低端部は、
鎖車64と同じ高さである。
羽根68は周辺に開口部9を備えたディスク78の環状
部上方で、ダクト7内で、螺線状コース7′を持った断
面の下流に位置している(第3,5図参照)。羽根68
は、底部34の水平壁に縦方向に固定された支持部材7
7によって突出して、回転自在に支持されている軸76
の端部に取付けられている。
軸76の他端には、支持部材77を通って下方に延びる
縦軸80の上端部に固定された円すい形歯車79とかみ
合う円すい形歯車78が固定されており、鎖車81が固
定された縦軸80の低端部(ri鎖車66の高さにある
。鎖車66及び81は、伝動鎖82によって接続されて
いる。
菓子を包装するための包装材の帯片の切断・供給のため
の周知の装置りの同時電動作動は、同業者に周知の方法
で軸51から生じられる。
包装される菓子6は、円すい形プレート車輪4の上方の
供給振動ユニット5から−かたまりで供給され、これら
の菓子は周知の通り、遠心力の作用により、車輪4の周
辺部で徐々に縦方向に整列され、まず、ダクト7内を通
り、次にこのダクト7−7′の螺線状断面7′に沿い、
上記の通シ、車輪8は車輪4より速い回転速度を持つて
いるので、菓子の間隔を決める上記車輪8の開口部9を
備えた周辺部で持ち上げられる。
この様に車輪8の周辺部で間隔を持たされた菓子は回転
羽根68の下に搬送され、この回転羽根によって、菓子
と、回転車輪Rによって支持された往復装置Zと連結さ
f′したそれぞれの低部持上げ部材10との間に位置す
る水平すみ肉42によって支持された開口部9内に落と
される。
上記に説明された通り、一定の位置で水平すみ肉42は
終わり、菓子を持上げ部材10を構成するカップ10’
−10”−10”内に落ちる様にしている。
回転が続き、カム38及び41による往復装置2の徐々
の放射状の移動に伴って、それぞれの持上げ部材10に
よって持上げられた菓子6は、カム39による、持上げ
部材10を支持するロッド18の持上げによって、車輪
8.Hの周辺進路から水平直線通路断面L(第5図)に
沿って包装装置Bの連続移動車輪部B1の下方に搬送さ
れる。持上げ部材10において菓子は、カム40によっ
てセクタ歯車28′の対応するロッド18に伝えられる
回転によって水平直線進路断面りについて一定の方向を
保ちながら、車輪B1に連結されたグリッパ−持上げ部
材2によって適合された包装材の帯片と共にはさまれ、
本出願人の上記イタリー特許出願第2511A/82号
に開示された様な二重ねじり包装形状に包装される。
上記に説明され、特許請求の範囲に記載された構造を持
ち、実戦上、本出願人による上記イタリー特許出願第3
511A/82号及び第3510A/82号の一定数の
取扱装置Cを備えた包装装置Bと組合わされた菓子の連
続的な間隔材は装置は、最初の1分間から2000個以
上の菓子を包装する高製産速度を持った包装機械構造を
提供するものであり、この様な高製産速度は現在国際市
場で販売されている菓子包装機械では全く得られないも
のであり、その2倍以上の速度である。
本装置の上記の様な構造の実用的な実施態様において、
請求された本発明の範囲内で、慣例及び適用の方法によ
って示唆される改変ができる事は明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は、少なくともひとつの水平直
線通路断面((沿って製品を搬送するための連続運動包
装装置と組合わされ、この装置と共に高速連続包装機械
を形成する本発明の装置を示し、第1図は外側正面図、
第2図は外側側面図、第3図は平面図であり、 第4図は、拡大された縦軸方向の断面図であり、 第5図は、第4図の平面図である。 A・・・供給装置    B・・・包装装置C・・・取
扱装置    D・・・切断・供給装置E・・・支持構
造    F、Fl・・・包装材R・・・回転車輪  
   S・・・壁側部1・・・揺動頭部     2・
・・グリッパ・−持上げ部材3・・・くわ形折曲手段 
 4・・・第1上部車輪6・・・製品       7
・・・ダクト8・・・低部ディスク車輪 9・・・開口
部11 、12・・・車輪     11’ 、 12
’・・・中央ハブ11” 、 12“・・・周辺部  
  + 1/// 、 ]2///・・・ディスク11
1v、12Iv・・・固定手段   1−1.12 ・
・・ガイド・滑動ロッド14 、1.5・・・水平ブシ
ュ部 18・・・ロッド21・・・ディスク    2
2・・・保持リング23・・・アイドラー    27
・・・ベロ一部材:28’、28“・・・アーム   
32・・・管状軸34・・・供給装置底部  35・・
・管状支持コラム43・・・アーム     45・・
・丸頭ねじ47・・・ハウジング   48・・・円す
い状歯車車輪51・・・軸       53・・・歯
車車輪59・・・両市      63・・・軸64・
・・鎖車       67 、68・・・円筒羽根7
0・・・支持部材    74・・・鎖歯車77・・・
支持部材    79・・・円すい形歯車特許出願人 
リスビン←ノL−→ リチェルチェエスビルソポ インダストリアーレエ又・ 了−Iし・工―し

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)縦軸の回りで連続して同軸で回転し、第1の上方プ
    レート車輪は−かたまりの製品を受取りこれを一列毎に
    螺線状部を備えたダクトを介して第2の低部ディスク車
    輪の周辺に供給する重なり合った車輪構造を持ち、前記
    第2の車輪は、周辺に同間隔で設けられた開口部を備え
    、これらの開口部のそれぞれの下方には放射状に滑動自
    在に第3の低部車輪と組合わされたグリッパ−持上げ部
    材が設けられており、これらのグリッパ−持上げ部材は
    個々の製品を受取り、これらの製品を包装機械の包装ラ
    インの水平直線通路断面に対して一定の方向を保ちなが
    ら前記断面に平行でその下方に位置する水平直線通路断
    面に沿って前記第2及び第3の車輪の周辺通路から供給
    する様、それぞれの縦軸の回りで方向付けられ、この様
    に製品を連続運動包装装置才たは装置に供給する事を特
    徴とする混合コースで少なくともひとつの水平直線断面
    を含む包装ラインに沿って菓子等の製品を搬送するため
    の連続運動包装装置または機械へ菓子等を連続的に供給
    する装置。 2)前記第3の車輪は実際上、複数の周辺コラムによっ
    て接続された滑動ガイド輻を備えた2つの重なり合った
    車輪で構成される回転車輪であり、前記2つの重なり合
    った車輪の滑動・ガイド輻には対応する持上げ部材を支
    持するそれぞれの縦ロツドと組合わされた往復装置がそ
    れぞれ設けられており、それぞれの滑動・ガイド輻に沿
    った往復装置の放射状の移動のためのカム手段も設けら
    れておシ、更に、水平直線断面に沿った持上げ部材の一
    定の方向を保持するための前記ロッドのそれぞれの軸の
    回りの回転のためのカムと歯車手段も設けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)前記持上げ部材を支持するロンドの少なくとも水平
    直線断面に沿った鉛直方向の移動のためのカム手段が設
    けられている事を特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の装置。 4)前記第2及び第3の車輪は前記第1の車輪の回転速
    度より速い回転速度を持つ事を特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 5)前記の3つの重なり合った車輪を作動する手段はこ
    れに2=3の伝動率で組合わされた包装車輪も作動し、
    第1の車輪の持上げ部材と第2の車輪の取扱装置も2:
    3の比率で設けられている事を特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 6)1本の共通の縦軸の回りを連続して回転する3つの
    重なり合った車輪を備えた菓子供給装置と前記型なり合
    った車輪の上方で放射状に配置された水平軸゛の回りで
    連続的に運動し、低部で少なくともひとつの水平直線断
    面を含む混合コースを持った包装ラインから包装される
    菓子を取るための包装装置とから成る事を特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第5項のいづれか1項記載の装
    置。
JP58148870A 1982-08-18 1983-08-16 菓子等の製品を連続的に移動している包装装置または包装機械に連続して供給する装置 Pending JPS5962411A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT3512A/82 1982-08-18
IT03512/82A IT1156649B (it) 1982-08-18 1982-08-18 Apparecchiatura per alimentare a passo caramelle od articoli similari a macchine od apparecchiature incartatrici a movimento continuo

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5962411A true JPS5962411A (ja) 1984-04-09

Family

ID=11108766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58148870A Pending JPS5962411A (ja) 1982-08-18 1983-08-16 菓子等の製品を連続的に移動している包装装置または包装機械に連続して供給する装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4539792A (ja)
JP (1) JPS5962411A (ja)
BR (1) BR8304442A (ja)
CH (1) CH655070A5 (ja)
DD (1) DD215983A5 (ja)
DE (1) DE3328916A1 (ja)
FR (1) FR2531927B1 (ja)
GB (1) GB2125359B (ja)
IT (1) IT1156649B (ja)
NL (1) NL8302870A (ja)

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Publication number Publication date
IT8203512A0 (it) 1982-08-18
NL8302870A (nl) 1984-03-16
BR8304442A (pt) 1984-03-27
FR2531927A1 (fr) 1984-02-24
US4539792A (en) 1985-09-10
GB2125359A (en) 1984-03-07
IT1156649B (it) 1987-02-04
GB2125359B (en) 1986-01-29
GB8322155D0 (en) 1983-09-21
FR2531927B1 (fr) 1986-09-19
DD215983A5 (de) 1984-11-28
CH655070A5 (it) 1986-03-27
DE3328916A1 (de) 1984-02-23

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