JPH0353671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353671Y2 JPH0353671Y2 JP14103686U JP14103686U JPH0353671Y2 JP H0353671 Y2 JPH0353671 Y2 JP H0353671Y2 JP 14103686 U JP14103686 U JP 14103686U JP 14103686 U JP14103686 U JP 14103686U JP H0353671 Y2 JPH0353671 Y2 JP H0353671Y2
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- JP
- Japan
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- door
- take
- temporary closing
- rotary barrel
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、製茶中揉機等の回転胴型製茶機にお
いて、その回転胴の周面に設けられた取出扉を自
動的に開いて、茶葉の取り出しを行なう取出扉の
仮閉じ装置に関するものである。
いて、その回転胴の周面に設けられた取出扉を自
動的に開いて、茶葉の取り出しを行なう取出扉の
仮閉じ装置に関するものである。
従来、回転胴型製茶機において、その取出扉を
閉める際、取出扉と取出口との間に茶葉を噛む事
が多かつた。このため、実開昭61−12385号公報
に見るように、緊急時には取出扉の仮閉じを行な
い得るようにして、無理に施錠した場合の取出扉
の歪や施錠されずに取出扉が高速旋回することで
起きる重大な事故を未然に回避しようとする考案
もなされてきているが、この考案によれば、中揉
葉のようにかなり揉み込まれた葉なら、その嵩も
小さくなつているため、従来のカギ片を二重にし
た程度の回避構造でも良いが、まだ十分に揉み込
まれていない生葉のような場合には、噛み込み量
が多く、仮閉じはできない。
閉める際、取出扉と取出口との間に茶葉を噛む事
が多かつた。このため、実開昭61−12385号公報
に見るように、緊急時には取出扉の仮閉じを行な
い得るようにして、無理に施錠した場合の取出扉
の歪や施錠されずに取出扉が高速旋回することで
起きる重大な事故を未然に回避しようとする考案
もなされてきているが、この考案によれば、中揉
葉のようにかなり揉み込まれた葉なら、その嵩も
小さくなつているため、従来のカギ片を二重にし
た程度の回避構造でも良いが、まだ十分に揉み込
まれていない生葉のような場合には、噛み込み量
が多く、仮閉じはできない。
また、仮閉じされるされないにかかわらず、取
出扉が回転中に開かれなければよいのであるが、
第4図イ,ロに見るとおり、取出扉が開いた後、
後方から頂上へ昇るまでの間、取出扉は自重で閉
まり勝手となるが、頂上を越えた後前方からは下
方にかけては、逆に自重や回転遠心力によつて開
き勝手となり、事態は避けがたい。
出扉が回転中に開かれなければよいのであるが、
第4図イ,ロに見るとおり、取出扉が開いた後、
後方から頂上へ昇るまでの間、取出扉は自重で閉
まり勝手となるが、頂上を越えた後前方からは下
方にかけては、逆に自重や回転遠心力によつて開
き勝手となり、事態は避けがたい。
したがつて、なにも茶葉を取り出ししてから直
ぐに閉める必要はなく、取出扉が頂上を越えた辺
りから仮閉じできれば、それで重大な事故は防げ
るのであり、それで十分である。
ぐに閉める必要はなく、取出扉が頂上を越えた辺
りから仮閉じできれば、それで重大な事故は防げ
るのであり、それで十分である。
本考案は、このような現状に鑑みてなされたも
のであつて、十分揉み込まれた葉の場合は勿論、
まだ十分揉み込まれていない生葉のような嵩張る
葉を噛んだ場合でも、取出扉が頂上を越えた辺り
からの必要最小限の仮閉じを無理なくできるよう
にし、もつて、無理に施錠する場合の歪や仮閉じ
もされずに起こる可能性のある事故を未然に回避
しようとするものである。
のであつて、十分揉み込まれた葉の場合は勿論、
まだ十分揉み込まれていない生葉のような嵩張る
葉を噛んだ場合でも、取出扉が頂上を越えた辺り
からの必要最小限の仮閉じを無理なくできるよう
にし、もつて、無理に施錠する場合の歪や仮閉じ
もされずに起こる可能性のある事故を未然に回避
しようとするものである。
そこで、上記目的を達成するために、本考案の
回転胴型製茶機における取出扉の仮閉じ装置は、
回転胴の周面には取出口を開口し、該取出口の胴
回転方向一縁に取出扉を螺着してなる回転胴型製
茶機において、その回転胴端面には、取出扉から
側方に突設した鍵受よりも胴回転側に、基辺にウ
エイトカウンターを先辺に胴反回転方向に屈曲し
た鍵片を取り付けた仮閉じ杆を、中間辺で枢着し
て揺動自在とするとともに、該仮閉じ杆の開錠時
の規定以上の反転を規制するストツパーを取りつ
け、一方、機枠には仮閉じ杆の基辺と衝突可能な
反転強制片を取り付けたことを特徴とする。
回転胴型製茶機における取出扉の仮閉じ装置は、
回転胴の周面には取出口を開口し、該取出口の胴
回転方向一縁に取出扉を螺着してなる回転胴型製
茶機において、その回転胴端面には、取出扉から
側方に突設した鍵受よりも胴回転側に、基辺にウ
エイトカウンターを先辺に胴反回転方向に屈曲し
た鍵片を取り付けた仮閉じ杆を、中間辺で枢着し
て揺動自在とするとともに、該仮閉じ杆の開錠時
の規定以上の反転を規制するストツパーを取りつ
け、一方、機枠には仮閉じ杆の基辺と衝突可能な
反転強制片を取り付けたことを特徴とする。
次に本考案を図示実施例について説明する。
1は、中揉機や再乾機、さらには周囲を金網張
りとし、胴内外に遠赤外線放射ヒータ等の加熱器
を配してなる生葉萎凋機等のいわゆる回転胴、2
は該胴の周面に開口した取出口を開閉する取出扉
である。3は取出扉2を回転胴1へ取り付けるた
めの蝶番で、回転胴1の回転方向一縁に取り付け
る。
りとし、胴内外に遠赤外線放射ヒータ等の加熱器
を配してなる生葉萎凋機等のいわゆる回転胴、2
は該胴の周面に開口した取出口を開閉する取出扉
である。3は取出扉2を回転胴1へ取り付けるた
めの蝶番で、回転胴1の回転方向一縁に取り付け
る。
取出扉2には、その後縁に係止杆4を枢着して
左右スライド自在とし、該杆4には係止片5を間
隔的に突設すると共に該杆4の一端には後述する
解錠レールと係合する錠止用コロ6を軸支し、一
方、取出口2の後縁にはコ状のカギ片7を設けて
前記係止片5と係合自在とし、これらで施錠機構
を構成する。
左右スライド自在とし、該杆4には係止片5を間
隔的に突設すると共に該杆4の一端には後述する
解錠レールと係合する錠止用コロ6を軸支し、一
方、取出口2の後縁にはコ状のカギ片7を設けて
前記係止片5と係合自在とし、これらで施錠機構
を構成する。
また、機枠18には、ソレノイド8により作動
位置と非作動位置をとり、作動位置にあるときは
錠止用コロ6と接触し、係止杆4を横方向へ押圧
して係止片5とカギ片7との係合を解き、取出扉
2を開かせる解錠機構としての解錠レール9等が
適宜付設される。
位置と非作動位置をとり、作動位置にあるときは
錠止用コロ6と接触し、係止杆4を横方向へ押圧
して係止片5とカギ片7との係合を解き、取出扉
2を開かせる解錠機構としての解錠レール9等が
適宜付設される。
以上は、回転胴型製茶機として従来とほとんど
変わるところはなく、本考案では、以下の部材を
さらに付設することを要する。
変わるところはなく、本考案では、以下の部材を
さらに付設することを要する。
すなわち、回転胴1の端面において、取出扉2
にはその側方へ突出させて棒状の鍵受10を取り
つけるとともに、回転胴には該鍵受10よりも回
転方向に、基辺11にウエイトカウンター11a
を先辺12に胴反回転方向に屈曲した鍵片12a
を取り付けた仮閉じ杆13を、中間辺で枢着14
する。
にはその側方へ突出させて棒状の鍵受10を取り
つけるとともに、回転胴には該鍵受10よりも回
転方向に、基辺11にウエイトカウンター11a
を先辺12に胴反回転方向に屈曲した鍵片12a
を取り付けた仮閉じ杆13を、中間辺で枢着14
する。
さらに、枢着14点の反対側の仮閉じ杆13の
回動経路上には該仮閉じ杆13の規定以上の反転
を規制するストツパー15を取りつけ、一方、機
枠18には仮閉じ杆13の基辺11と衝突可能な
位置に反転強制片16を突設する。
回動経路上には該仮閉じ杆13の規定以上の反転
を規制するストツパー15を取りつけ、一方、機
枠18には仮閉じ杆13の基辺11と衝突可能な
位置に反転強制片16を突設する。
なお、17は従来も取り付けられることのあつ
た取出扉2を常時胴側へ引つ張つているコイルバ
ネである。
た取出扉2を常時胴側へ引つ張つているコイルバ
ネである。
そこで、中揉処理、萎凋処理等所定の処理が終
了し、中絨処理の場合は高速回転から低速回転へ
と減速して、また、萎凋処理の場合にはもともと
比較的低速のため、そのままの低速の状態で、前
記解錠機構を働かせば、解錠レール9が作動位置
に移動して錠止用コロ6がこれと接触し、係止杆
4は解錠方向にスライドし、係止片5とカギ片7
との係合が解かれ、取出扉2は最下の位置付近に
て開かれる(第3図ニ)。なお、この際、実際に
は仮閉じが自動的に解除されてのことであるが、
この作用については後に説明する。
了し、中絨処理の場合は高速回転から低速回転へ
と減速して、また、萎凋処理の場合にはもともと
比較的低速のため、そのままの低速の状態で、前
記解錠機構を働かせば、解錠レール9が作動位置
に移動して錠止用コロ6がこれと接触し、係止杆
4は解錠方向にスライドし、係止片5とカギ片7
との係合が解かれ、取出扉2は最下の位置付近に
て開かれる(第3図ニ)。なお、この際、実際に
は仮閉じが自動的に解除されてのことであるが、
この作用については後に説明する。
取出扉2が開かれれば、取出扉2は蝶番3を中
心にコイルバネ17のために煽がれるようにブラ
ブラしている。製茶中揉機の場合にはさらにこの
まま回転胴1と一体的に低速で回転して取り出し
が行われるが、一旦一番取り出しやすいところで
静止する構成とされる場合もある。また、回転胴
1内の葉は中揉機や再乾機のように内部で揉手ヘ
ラ(図示略)が回転しているものにあつては、そ
の揉手ヘラで掃き出されもする。
心にコイルバネ17のために煽がれるようにブラ
ブラしている。製茶中揉機の場合にはさらにこの
まま回転胴1と一体的に低速で回転して取り出し
が行われるが、一旦一番取り出しやすいところで
静止する構成とされる場合もある。また、回転胴
1内の葉は中揉機や再乾機のように内部で揉手ヘ
ラ(図示略)が回転しているものにあつては、そ
の揉手ヘラで掃き出されもする。
ところが、低速回転を続けながら取り出そう
が、一旦静止して取り出そうが、中の葉の出方が
遅かつたりして、取出口でもたもたしている葉が
あると、回転胴の回転とともに取出口が挟まりだ
し、そのもたもたしている葉は取出扉と取出口と
の間に挟まれる。
が、一旦静止して取り出そうが、中の葉の出方が
遅かつたりして、取出口でもたもたしている葉が
あると、回転胴の回転とともに取出口が挟まりだ
し、そのもたもたしている葉は取出扉と取出口と
の間に挟まれる。
この挟まれた葉の量が多過ぎると、その後施錠
されることなく、そのまま頂上を越え、やがて開
き勝手の状態となる。
されることなく、そのまま頂上を越え、やがて開
き勝手の状態となる。
ところが、本考案では、取出扉が頂上を越える
辺りから、仮閉じがされる。
辺りから、仮閉じがされる。
つまり、第3図イのごとく、仮閉じ杆13の枢
着14点たる点とウエイトカウンター11aの重
心とを結ぶ線が、鉛直を越えると、もはや仮閉じ
杆13は、鍵片12aが取出扉2の鍵受10を越
えて、これを錠止するがごとくの位置関係となり
始める(同図ロ)からである。
着14点たる点とウエイトカウンター11aの重
心とを結ぶ線が、鉛直を越えると、もはや仮閉じ
杆13は、鍵片12aが取出扉2の鍵受10を越
えて、これを錠止するがごとくの位置関係となり
始める(同図ロ)からである。
しかも、この際、仮閉じ杆13の先辺12は若
干長めとしてあるので、鍵受10と鍵片12aと
はぴったり係合しているのではなく、十分余裕を
持つて係合しているのである。したがつて、この
余裕分が挟んでいた葉の厚みをクリアーし、歪を
生じさせることのない、楽な仮閉じをさせるので
ある。
干長めとしてあるので、鍵受10と鍵片12aと
はぴったり係合しているのではなく、十分余裕を
持つて係合しているのである。したがつて、この
余裕分が挟んでいた葉の厚みをクリアーし、歪を
生じさせることのない、楽な仮閉じをさせるので
ある。
その後、第3図ハのごとく、さらに回転胴1が
回転して、取出扉2は上辺から前方、さらに前下
方の位置に回つても、この仮閉じ杆13の鍵片1
2aと取出扉の鍵受10とそれは仮閉じ杆13が
常に鉛直になろうと回動してくるため、係合は外
れず、たとえ高速回転しても、取出扉2が煽りな
がら旋転してくることはなく、重大な事故も未然
に防げる。
回転して、取出扉2は上辺から前方、さらに前下
方の位置に回つても、この仮閉じ杆13の鍵片1
2aと取出扉の鍵受10とそれは仮閉じ杆13が
常に鉛直になろうと回動してくるため、係合は外
れず、たとえ高速回転しても、取出扉2が煽りな
がら旋転してくることはなく、重大な事故も未然
に防げる。
そして、第3図ニのごとく、さらに回転し、取
出扉2が前下方から下方さらに下後方の位置に回
つてくると、この間、仮閉じ杆13の基辺11が
機枠18の反転強制片16に衝突し、今度は、仮
閉じ杆13は枢着14を中心に基辺11がストッ
パー15に当接するように倒れ込み、鍵片12a
と鍵受10の係合が解かれ、仮閉じは外される。
実際には、この時、前述の解錠も行われて、取出
扉1は開かれて、取り出しが行われる。
出扉2が前下方から下方さらに下後方の位置に回
つてくると、この間、仮閉じ杆13の基辺11が
機枠18の反転強制片16に衝突し、今度は、仮
閉じ杆13は枢着14を中心に基辺11がストッ
パー15に当接するように倒れ込み、鍵片12a
と鍵受10の係合が解かれ、仮閉じは外される。
実際には、この時、前述の解錠も行われて、取出
扉1は開かれて、取り出しが行われる。
そして、すべて葉が排出されれば、次の所定の
処理のための回転に入る。未だ、取出口でもたも
たしている葉があると、再度回転して、今までの
取出動作を繰り返す。
処理のための回転に入る。未だ、取出口でもたも
たしている葉があると、再度回転して、今までの
取出動作を繰り返す。
従来は、葉を噛み込んでいたり、施錠できずに
そのまま高速回転へ移つたりしていたが、本考案
では施錠できなくとも仮閉じをして、たとえ高速
回転に移行しても安全なようにしてある。
そのまま高速回転へ移つたりしていたが、本考案
では施錠できなくとも仮閉じをして、たとえ高速
回転に移行しても安全なようにしてある。
勿論、取出扉2の方は従来のように無理に閉じ
られることが全くないので、後々歪として残る変
形も生じない。
られることが全くないので、後々歪として残る変
形も生じない。
以上、記載したところから明らかなように、本
考案は、回転胴の周面には取出口を開口し、該取
出口の胴回転方向一縁に取出扉を蝶着してなる回
転胴型製茶機において、その回転胴端面には、取
出扉から側方に突設した鍵受よりも胴回転側に、
基辺にウエイトカウンターを先辺に胴反回転方向
に屈曲した鍵片を取り付けた仮閉じ杆を、中間辺
で枢着して揺動自在とするとともに、該仮閉じ杆
の開錠時の規定以上の反転を規制するストツパー
を取りつけ、一方、機枠には仮閉じ杆の基辺と衝
突可能な反転強制片を取り付けたことを特徴とす
る回転胴型製茶機における取出扉の仮閉じ装置で
ある。
考案は、回転胴の周面には取出口を開口し、該取
出口の胴回転方向一縁に取出扉を蝶着してなる回
転胴型製茶機において、その回転胴端面には、取
出扉から側方に突設した鍵受よりも胴回転側に、
基辺にウエイトカウンターを先辺に胴反回転方向
に屈曲した鍵片を取り付けた仮閉じ杆を、中間辺
で枢着して揺動自在とするとともに、該仮閉じ杆
の開錠時の規定以上の反転を規制するストツパー
を取りつけ、一方、機枠には仮閉じ杆の基辺と衝
突可能な反転強制片を取り付けたことを特徴とす
る回転胴型製茶機における取出扉の仮閉じ装置で
ある。
したがつて、本考案によれば、まだ十分揉み込
まれていない生葉のような嵩張る葉であつても、
十分揉み込まれた葉の場合は勿論、無理なく仮閉
じでき、無理に施錠して歪を生じさせることもな
い。そこで、仮閉じもされずに取出扉が煽りなが
ら高速旋回して重大な事故となる危険も未然に回
避することができる。
まれていない生葉のような嵩張る葉であつても、
十分揉み込まれた葉の場合は勿論、無理なく仮閉
じでき、無理に施錠して歪を生じさせることもな
い。そこで、仮閉じもされずに取出扉が煽りなが
ら高速旋回して重大な事故となる危険も未然に回
避することができる。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は全体を示す背面図、第2図は要部の
側面図、第3図イ,ロ,ハ,ニはその作用を説明
するための概略側面図、第4図は従来の欠点を示
す概略側面図である。 1……回転胴、2……取出扉、3……蝶番、1
0……鍵受、11……基辺、11a……ウエイト
カウンター、12……先辺、12a……鍵受、1
3……仮閉じ杆、14……枢着、15……ストツ
パー、16……反転強制片。
で、第1図は全体を示す背面図、第2図は要部の
側面図、第3図イ,ロ,ハ,ニはその作用を説明
するための概略側面図、第4図は従来の欠点を示
す概略側面図である。 1……回転胴、2……取出扉、3……蝶番、1
0……鍵受、11……基辺、11a……ウエイト
カウンター、12……先辺、12a……鍵受、1
3……仮閉じ杆、14……枢着、15……ストツ
パー、16……反転強制片。
Claims (1)
- 回転胴の周面には取出口を開口し、該取出口の
胴回転方向一縁に取出扉を螺着してなる回転胴型
製茶機において、その回転胴端面には、取出扉か
ら側方に突設した鍵受よりも胴回転側に、基辺に
ウエイトカウンターを先辺に胴反回転方向に屈曲
した鍵片を取り付けた仮閉じ杆を、中間辺で枢着
して揺動自在とするとともに、該仮閉じ杆の開錠
時の規定以上の反転を規制するストツパーを取り
つけ、一方、機枠には仮閉じ杆の基辺と衝突可能
な反転強制片を取り付けたことを特徴とする回転
胴型製茶機における取出扉の仮閉じ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103686U JPH0353671Y2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103686U JPH0353671Y2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348483U JPS6348483U (ja) | 1988-04-01 |
| JPH0353671Y2 true JPH0353671Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=31048452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103686U Expired JPH0353671Y2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353671Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6770399B2 (ja) * | 2016-10-27 | 2020-10-14 | カワサキ機工株式会社 | 生葉の香味誘発萎凋装置並びにこの装置を用いた生葉の香味誘発萎凋方法 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP14103686U patent/JPH0353671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348483U (ja) | 1988-04-01 |
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