JPS5836761Y2 - 回転胴型製茶機の取出扉開閉装置 - Google Patents

回転胴型製茶機の取出扉開閉装置

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Publication number
JPS5836761Y2
JPS5836761Y2 JP17011279U JP17011279U JPS5836761Y2 JP S5836761 Y2 JPS5836761 Y2 JP S5836761Y2 JP 17011279 U JP17011279 U JP 17011279U JP 17011279 U JP17011279 U JP 17011279U JP S5836761 Y2 JPS5836761 Y2 JP S5836761Y2
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JP
Japan
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take
door
out door
operating shaft
connecting rod
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Expired
Application number
JP17011279U
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English (en)
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JPS5686260U (ja
Inventor
順一 寺田
Original Assignee
株式会社 寺田製作所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、回転胴型製茶機の取出扉の自動開閉装置に
関するものである。
上記開閉装置については従来よりいくつか考案され実施
されているが、従来のものは、弾機によって取出扉を取
出口の縁に押え着けるだけでロックされておらず取出扉
が揉手と茶葉による内部圧力によって開いてしまう危険
性がある、又、取出扉を取出口縁にしつかり密着させて
やらないと取出扉のロックができず誤動作の可能性があ
るなどの欠点がある。
この考案の目的とするところは、上記のような欠点のな
い、工作が容易で安価な開閉装置を提供することである
図面に従ってこの考案の実施例を説明すると、1は機枠
、2は機枠1上に回転自在に横架した回転胴、3は回転
胴2に穿った茶菓取出口の蓋となりその一端を回転胴2
の取出口前縁部に蝶着4された茶葉の取出扉、5は軸受
15によって軸支される軸Aを中心に回動するL型固定
子でありその一端は爪状6となり取出扉3の他端を押え
る、7は取出扉3の他端縁に沿って回転胴2に装着した
開閉作動軸、8は作動軸7を回転自在に軸支する作動軸
受、10は作動軸7に固定した回動腕9とL型扉固定子
5の他端6′とを連結する連結棒である。
作動軸7、回動腕9、連結棒10、扉固定子5などから
なるリンク機構は、扉固定子5の爪部6が取出扉3の他
端を押えた状態で、作動軸7の中心b、回動腕9と連結
棒10との接合点C1連結棒10と扉固定子5の他端6
′との接合点dが一直線上となるようにそれぞれ調節あ
るいは固定する。
11は作動軸7の一端に固定した駆動腕でありその末端
には回動自在の転輪12が装着されている、13は角度
調節自在に機枠1に装着された転輪12の案内枠であり
開放用枠131と閉鎖用枠132とを一体的に形成せし
めている、14は案内枠13の角度を調節する手動レバ
であり取出扉3の開閉を手動で行なう際に使用する。
回転胴2に投入された茶菓が熱風発生機(図面に記載な
し)から供給される熱風と揉手(図面に記載なし)によ
る揉圧によって所定の揉乾作用を受けたならば回転胴2
から取出して次の工程に送らなけれは゛ならない。
第2,3図で示すように、取出扉3が閉鎖した状態で1
1の軌道を回転する転輪12を、開閉手動レバ14を操
作し案内枠13の角度変更することによって、12の軌
道に移動させれば、駆動腕11の回転に伴って作動軸7
が回転し、回動腕9、連結棒10. L型扉固定子5の
順でそれぞれ連動し取出扉3のロックが開放され取出扉
3がフリーな状態となって、第3図に示すようになる。
回転胴2が取出扉3の開いたまま回転すれば、1回転あ
るいは数回転のうちに茶菓が取出されるので、今度はレ
バ14を元の位置にもどす。
12の軌道を回転する転輪12が角度の変更された閉鎖
用案内枠13□に衝突し導かれて、11の軌道にもどる
と、再び駆動腕11が回転し作動軸7、回動腕9、連結
棒10、L室扉固定子5の順に連動し、すでに上部に位
置し自重によってほぼ閉鎖状態となっている取出扉3の
他端縁を爪部6で押圧しロックする。
回転胴2中に茶葉があり揉手によって揉捻されている場
合には、第2図に矢印で示すように取出扉3が揉手と茶
葉により内部から強い圧力F1を受け、L室扉固定子5
の爪部6には強い力F2が掛かるが、a点を中心に回動
自在としている為にF2はF3に変換され、またす、C
,d点が一直線に位置せしめているので、力F3は作動
軸7に垂直に働き作動軸7及び軸受8で受は止められ、
取出扉3は確実にロックされている。
また取出扉3の閉鎖時には、L型固定子5の爪部6によ
って取出扉3の他端縁を押圧して閉鎖する為に、取出扉
3が若干半開きの状態にあっても強制的に閉じるので、
取出扉3などの工作において精度を高くする必要がない
尚、取出扉3をタイマなどを利用し電気的に自動開閉し
たい場合には、手動レバ14と併せて案内枠13の角度
変更機構にシリンダや小型モータなどを組み込んで行な
う。
以上、この考案は、従来の自動開閉装置の有する欠点を
なくし、工作が容易で安価な自動開閉装置を提供するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による開閉装置を装着した胴回転型製
茶機の一部正面図、第2,3図は、それぞれ取出扉3の
閉鎖した状態、開放された状態を示す右側面拡大図であ
る。 2・・・・・・回転胴、3・・・・・・取出扉、5・・
・・・・L型扉固定子、6・・・・・・爪部、7・・・
・・・開閉作動軸、9・・・・・・回動腕、10・・・
・・・連結棒、a・・・・・・支点(軸Aの中心)、b
・・・・・・作動軸7の中心、C・・・・・・連結棒1
0の接合点、d・・・・・・連結棒10の接合点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支点aを中心として回動する扉固定子と取出扉の後縁に
    沿って回転胴に装着した開閉作動軸とを該作動軸に固定
    した回動腕、及び連結棒で連結しリンク機構を構成せし
    めると共に、該作動軸の中心す連結棒の接合点c、dが
    一直線となる位置に於いて扉固定子の爪部が取出扉を押
    え固定するようにしてなる胴回転型製茶機の取出扉開閉
    装置。
JP17011279U 1979-12-07 1979-12-07 回転胴型製茶機の取出扉開閉装置 Expired JPS5836761Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17011279U JPS5836761Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07 回転胴型製茶機の取出扉開閉装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17011279U JPS5836761Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07 回転胴型製茶機の取出扉開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5686260U JPS5686260U (ja) 1981-07-10
JPS5836761Y2 true JPS5836761Y2 (ja) 1983-08-18

Family

ID=29680955

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JP17011279U Expired JPS5836761Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07 回転胴型製茶機の取出扉開閉装置

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JPS5686260U (ja) 1981-07-10

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