JPH0353697Y2 - - Google Patents
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- JPH0353697Y2 JPH0353697Y2 JP2740188U JP2740188U JPH0353697Y2 JP H0353697 Y2 JPH0353697 Y2 JP H0353697Y2 JP 2740188 U JP2740188 U JP 2740188U JP 2740188 U JP2740188 U JP 2740188U JP H0353697 Y2 JPH0353697 Y2 JP H0353697Y2
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- grain
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として米や豆類等の穀粒から、砂利
や夾雑物を確実に除去するための穀粒自動洗滌機
における砂等の除去機構の改良に関する。
や夾雑物を確実に除去するための穀粒自動洗滌機
における砂等の除去機構の改良に関する。
(従来の技術)
本考案は実用新案登録第771573号(実公昭39−
36020号)の改良に関する。
36020号)の改良に関する。
従来より穀粒自動洗滌機において上記穀粒から
土や小石などの夾雑物を除去する場合、夾雑物を
同伴する穀粒を水流と共に平滑な円盤状をした網
板に衝突させて、その衝突による剥離力により穀
粒と夾雑物とを分離すると同時に、その比重差に
より穀粒を水流と共に溢流させ、夾雑物を比重差
により網目上に保持したり、或いは網目を通して
沈降させて分別することが知られている。
土や小石などの夾雑物を除去する場合、夾雑物を
同伴する穀粒を水流と共に平滑な円盤状をした網
板に衝突させて、その衝突による剥離力により穀
粒と夾雑物とを分離すると同時に、その比重差に
より穀粒を水流と共に溢流させ、夾雑物を比重差
により網目上に保持したり、或いは網目を通して
沈降させて分別することが知られている。
然し乍ら、輸入農作物である天津豆や赤竹と称
する外国産の特殊穀粒にあつては、我が国と異な
り土壌の粘着力、穀粒の粘着力等の差或いは比重
差等により従来の平滑な円盤状をした網板に衝突
させる洗滌方式においては、所期の確実な分別度
合が発揮できない欠陥があつた。
する外国産の特殊穀粒にあつては、我が国と異な
り土壌の粘着力、穀粒の粘着力等の差或いは比重
差等により従来の平滑な円盤状をした網板に衝突
させる洗滌方式においては、所期の確実な分別度
合が発揮できない欠陥があつた。
殊に、穀粒と夾雑物との比重差が接近している
場合には、従来法の穀粒自動洗滌機による選別で
は困難であつた。
場合には、従来法の穀粒自動洗滌機による選別で
は困難であつた。
(解決しようとする問題点)
然るに本考案になる穀粒自動洗滌機における砂
等の除去機構においては、既述した従来の諸種欠
陥に鑑みて鋭意研究の結果に開発された砂等の夾
雑物を確実に選別分離させ得る砂等の除去機構で
あつて、特に日本産穀粒に比較して土壌や穀粒の
粘着力が大であり、且つ比重差の少ない輸入穀粒
に対する洗滌と夾雑物の選別機能が著しく優れた
穀粒自動洗滌における砂等の除去機構を提供する
ことを目的とする。
等の除去機構においては、既述した従来の諸種欠
陥に鑑みて鋭意研究の結果に開発された砂等の夾
雑物を確実に選別分離させ得る砂等の除去機構で
あつて、特に日本産穀粒に比較して土壌や穀粒の
粘着力が大であり、且つ比重差の少ない輸入穀粒
に対する洗滌と夾雑物の選別機能が著しく優れた
穀粒自動洗滌における砂等の除去機構を提供する
ことを目的とする。
更に網板の輪郭を改善し、網板に衝突する穀粒
と夾雑物の同伴水流を謂わば攪拌して乱流化せし
めその流路を変化させて、選別効果を極めて向上
させ得る穀粒自動洗滌機における砂等の除去機構
を提供することを目的とする。
と夾雑物の同伴水流を謂わば攪拌して乱流化せし
めその流路を変化させて、選別効果を極めて向上
させ得る穀粒自動洗滌機における砂等の除去機構
を提供することを目的とする。
また、特殊輪郭の網板により穀粒同伴水流の循
環時間を短縮化して最大の砂等の夾雑物除去効果
が得られる穀粒自動洗滌機における砂等の除去機
構を提供することを目的とする。
環時間を短縮化して最大の砂等の夾雑物除去効果
が得られる穀粒自動洗滌機における砂等の除去機
構を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述した目的を達成するために、本考案による
穀粒自動洗滌機における砂等のて除去機構にあつ
ては、穀粒槽Aの中央に、穀粒同伴開口2を有す
る加圧送水管3を立設し、該送水管3の頂部に同
心上間隔を設けた二重の逆截頭円錐形受筒7,8
を取付けると共に、受筒7,8間を落下する水と
穀粒を網板11を配置した受皿13に衝突させ
て、砂等を網板11に通過させて分離し、穀粒含
有水を網板内側の凸縁10から送水管の周囲隙間
9に溢流させて槽A内へ戻して穀粒を循環洗滌す
る自動洗滌機において、凸縁10と同心上やや外
方へ離れた網板11の部分に凸縁10よりも低い
輪形突条網部分14を形成して成る穀粒自動洗滌
機における砂等の除去機構、並びにその輪形突条
網分14の外方へ離れた網板11の部分に、一乃
至数条の輪状凸面15を形成して成る穀粒自動洗
滌機における砂等の除去機構に係る。
穀粒自動洗滌機における砂等のて除去機構にあつ
ては、穀粒槽Aの中央に、穀粒同伴開口2を有す
る加圧送水管3を立設し、該送水管3の頂部に同
心上間隔を設けた二重の逆截頭円錐形受筒7,8
を取付けると共に、受筒7,8間を落下する水と
穀粒を網板11を配置した受皿13に衝突させ
て、砂等を網板11に通過させて分離し、穀粒含
有水を網板内側の凸縁10から送水管の周囲隙間
9に溢流させて槽A内へ戻して穀粒を循環洗滌す
る自動洗滌機において、凸縁10と同心上やや外
方へ離れた網板11の部分に凸縁10よりも低い
輪形突条網部分14を形成して成る穀粒自動洗滌
機における砂等の除去機構、並びにその輪形突条
網分14の外方へ離れた網板11の部分に、一乃
至数条の輪状凸面15を形成して成る穀粒自動洗
滌機における砂等の除去機構に係る。
次いで本考案になる穀粒自動洗滌機における砂
等の除去機構の具体例を図面について説明する。
等の除去機構の具体例を図面について説明する。
水圧式穀粒自動洗滌機は底面に給水管取付用ノ
ズル1を構成しこれに注入口より小許の開口2を
残して加圧送水管3を樹立し、上端周縁に溢水受
皿4とこれに連絡する排水パイプ5を取付け、底
部側壁に穀粒排出管6を装置し、送水管3の先端
には相互間適当の間隔を存して二重の逆截頭円錐
形受筒7,8を、その外部の受筒8が着脱自在に
嵌合すると共に、送水管3を中心にして送水管3
の外径より大きい内径を有する隙間9を備えた受
皿13に取付けている。
ズル1を構成しこれに注入口より小許の開口2を
残して加圧送水管3を樹立し、上端周縁に溢水受
皿4とこれに連絡する排水パイプ5を取付け、底
部側壁に穀粒排出管6を装置し、送水管3の先端
には相互間適当の間隔を存して二重の逆截頭円錐
形受筒7,8を、その外部の受筒8が着脱自在に
嵌合すると共に、送水管3を中心にして送水管3
の外径より大きい内径を有する隙間9を備えた受
皿13に取付けている。
そして受皿13の前記間隙9周縁には鍔縁16
が突設されている。
が突設されている。
而して、受皿13の底面8aには、上方に内部
の受筒7が形設された円盤状をした網板11が載
置され、この円盤状の網板11には鍔縁16に嵌
合し、且つ鍔縁16と同等またはそれ以下の高さ
を有する凸縁10が内周面に突設されている。
の受筒7が形設された円盤状をした網板11が載
置され、この円盤状の網板11には鍔縁16に嵌
合し、且つ鍔縁16と同等またはそれ以下の高さ
を有する凸縁10が内周面に突設されている。
前記凸縁10の約15mm外方へ離れた網板11の
部分には、凸縁10より低く突設された網製の輪
形突条網部分14が形成され、更にこの輪形突条
網部分14より外方の網板11の適所には一乃至
数条の輪状凸面15が膨出形成されている。
部分には、凸縁10より低く突設された網製の輪
形突条網部分14が形成され、更にこの輪形突条
網部分14より外方の網板11の適所には一乃至
数条の輪状凸面15が膨出形成されている。
また外部の受筒8の頂部には帽体12を取付け
ている。
ている。
作用について説明すると、穀粒槽A内に所望穀
粒を投入して穀粒槽A下側のノズル1より水道口
に直結せる送水パイプを取付けて穀粒槽A内に供
水すると、穀粒槽A内の穀粒は洗滌されつつ送水
管3内を噴さ上げられ、頂部の帽体12に当り穀
粒に含まれた夾雑物は、水と共に二重の逆截円錐
形受筒7,8の間隙部を不規則に通過して、受筒
8の外側に嵌合する受皿13内に落下し、受筒8
の底面8a上の金網11の網目上または金網11
を通つて底面に蓄積され、穀粒は受筒8の縁面8
aの中心にある間隙9の鍔縁16を越えて、給水
管3との間隙部より穀粒槽A内に順次還元せられ
るもので、この動作の反覆によつて、穀粒中に含
まれる小砂、夾雑物が取除かれるものである。
粒を投入して穀粒槽A下側のノズル1より水道口
に直結せる送水パイプを取付けて穀粒槽A内に供
水すると、穀粒槽A内の穀粒は洗滌されつつ送水
管3内を噴さ上げられ、頂部の帽体12に当り穀
粒に含まれた夾雑物は、水と共に二重の逆截円錐
形受筒7,8の間隙部を不規則に通過して、受筒
8の外側に嵌合する受皿13内に落下し、受筒8
の底面8a上の金網11の網目上または金網11
を通つて底面に蓄積され、穀粒は受筒8の縁面8
aの中心にある間隙9の鍔縁16を越えて、給水
管3との間隙部より穀粒槽A内に順次還元せられ
るもので、この動作の反覆によつて、穀粒中に含
まれる小砂、夾雑物が取除かれるものである。
本考案は特に網板11の輪郭を従来のように平
滑な円盤状とせずに、一定幅の金属板よりなる凸
縁10と、その同心上約15mm外方へ離れた網板1
1の部分に、凸縁10より低く壁状に突設された
輪形突条網部分14を形成しており、更に加えて
輪形突条網部分14の外方へ離れた網板11の適
宜部分に輪状凸面15を一乃至数条膨出形成して
いる。
滑な円盤状とせずに、一定幅の金属板よりなる凸
縁10と、その同心上約15mm外方へ離れた網板1
1の部分に、凸縁10より低く壁状に突設された
輪形突条網部分14を形成しており、更に加えて
輪形突条網部分14の外方へ離れた網板11の適
宜部分に輪状凸面15を一乃至数条膨出形成して
いる。
従つて、受筒7,8間を流下する穀粒と水との
混合流は輪形突条網部分14よ外方の網板11の
部分に衝突し、茲で砂、小石類の比重大なる夾雑
物は網目上または網目を通過して落下し、穀粒に
付着する土壌などの軽量夾雑物は衝突により穀粒
から剥脱される。而して洗滌された穀粒は同伴水
と共に輪形突条網部分14の上縁から凸縁10を
溢流する。剥脱された軽量夾雑物は溢流流動に追
従して輪形突条網部分14の網目を通過して、凸
縁10と輪形突条網部分14間の間隔部分へ移行
する。この輪形突条網部分14は弱流動のデツド
スペースを形成するので、浮動夾雑物は沈降して
底網目部分を通過して除去されるものとなる。
混合流は輪形突条網部分14よ外方の網板11の
部分に衝突し、茲で砂、小石類の比重大なる夾雑
物は網目上または網目を通過して落下し、穀粒に
付着する土壌などの軽量夾雑物は衝突により穀粒
から剥脱される。而して洗滌された穀粒は同伴水
と共に輪形突条網部分14の上縁から凸縁10を
溢流する。剥脱された軽量夾雑物は溢流流動に追
従して輪形突条網部分14の網目を通過して、凸
縁10と輪形突条網部分14間の間隔部分へ移行
する。この輪形突条網部分14は弱流動のデツド
スペースを形成するので、浮動夾雑物は沈降して
底網目部分を通過して除去されるものとなる。
更に、輪状凸面15を網板11上に形成してお
くと、穀粒と水の混合流が流下衝突する際に攪流
が生じ易く、夾雑物の剥脱、分離作用が一段と優
れたものとなる。
くと、穀粒と水の混合流が流下衝突する際に攪流
が生じ易く、夾雑物の剥脱、分離作用が一段と優
れたものとなる。
(考案の効果)
本考案は特に網板11の輪郭を平滑な円盤状と
せず、凸縁10と同心上やや外方へ離れた網板1
1の部分に、該凸縁10よりも低い高さを備えた
輪形突条編部分14を形成しており、更に加え
て、円形突条網部分14の外方へ離れた網板11
の任意部分に輪状凸面15を膨出形成しているの
で、網板11の衝突により洗滌された穀粒は主体
的に輪形突条網部分14の上縁と凸縁10の上縁
を越える流形をとるので、輪形突条網部分14と
凸縁10との間に比較的流動の少ないデツドスペ
ースが生じる。
せず、凸縁10と同心上やや外方へ離れた網板1
1の部分に、該凸縁10よりも低い高さを備えた
輪形突条編部分14を形成しており、更に加え
て、円形突条網部分14の外方へ離れた網板11
の任意部分に輪状凸面15を膨出形成しているの
で、網板11の衝突により洗滌された穀粒は主体
的に輪形突条網部分14の上縁と凸縁10の上縁
を越える流形をとるので、輪形突条網部分14と
凸縁10との間に比較的流動の少ないデツドスペ
ースが生じる。
従つて、衝突により剥脱された夾雑物、特に軽
量夾雑物は浮動状態で主穀粒の流形に追従して輪
形突条網部分14の網目を通過し、デツドスペー
スに流動し、デツドスペースで沈降して分離され
る傾向を生起する。
量夾雑物は浮動状態で主穀粒の流形に追従して輪
形突条網部分14の網目を通過し、デツドスペー
スに流動し、デツドスペースで沈降して分離され
る傾向を生起する。
もつて、従来に比較して夾雑物の分離作用が著
しく向上するものとなる。更に輪状凸面15によ
つて、網板11へ衝突する穀粒と水の混合流は衝
突時に不規則な攪流が生じ易く、従つて夾雑物の
剥脱作用がより向上する。
しく向上するものとなる。更に輪状凸面15によ
つて、網板11へ衝突する穀粒と水の混合流は衝
突時に不規則な攪流が生じ易く、従つて夾雑物の
剥脱作用がより向上する。
また本考案は構成が簡単で製作容易な特徴があ
る。
る。
第1図は本考案の砂等の除去機構を装備した洗
滌機の縦断面図、第2図は本考案の要部斜視図、
第3図は要部の一部断面図を夫々示すものであ
る。 1……ノズル、2……開口、3……送水管、4
……溢水受皿、5……排水パイプ、6……穀粒排
出管、7,8……逆截頭円錐形受筒、9……間
隙、10……凸縁、11……網板、12……帽
体、13……受皿、14……輪形突条網部分、1
5……輪状凸面。
滌機の縦断面図、第2図は本考案の要部斜視図、
第3図は要部の一部断面図を夫々示すものであ
る。 1……ノズル、2……開口、3……送水管、4
……溢水受皿、5……排水パイプ、6……穀粒排
出管、7,8……逆截頭円錐形受筒、9……間
隙、10……凸縁、11……網板、12……帽
体、13……受皿、14……輪形突条網部分、1
5……輪状凸面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 穀粒槽Aの中央に、穀粒同伴開口2を有する
加圧送水管3を立設し、該送水管3の頂部に同
心上間隔を設けた二重の逆截頭円錐形受筒7,
8を取付けると共に、受筒7,8間を落下する
水と穀粒を網板11を配置した受皿13に衝突
させて、砂等を網板11に通過させて分離し、
穀粒含有水を網板内側の凸縁10から送水管の
周囲間隙9に溢流させて槽A内へ戻して穀粒を
循環洗滌する自動洗滌機において、凸縁10と
同心上やや外方へ離れた網板11の部分に凸縁
10よりも低い輪形突条網部分14を形成して
成る穀粒自動洗滌機における砂等の除去機構。 2 輪形突条網部分14の外方へ離れた網板11
の部分に、一乃至数条の輪状凸面15を形成し
て成る請求項1記載の穀粒自動洗滌機における
砂等の除去機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2740188U JPH0353697Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2740188U JPH0353697Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132241U JPH01132241U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0353697Y2 true JPH0353697Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=31249860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2740188U Expired JPH0353697Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353697Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4660651B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2011-03-30 | 吉崎 亨 | 異物除去装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP2740188U patent/JPH0353697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132241U (ja) | 1989-09-07 |
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