JPH0353702Y2 - - Google Patents
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- JPH0353702Y2 JPH0353702Y2 JP4426385U JP4426385U JPH0353702Y2 JP H0353702 Y2 JPH0353702 Y2 JP H0353702Y2 JP 4426385 U JP4426385 U JP 4426385U JP 4426385 U JP4426385 U JP 4426385U JP H0353702 Y2 JPH0353702 Y2 JP H0353702Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 94
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 13
- 239000008399 tap water Substances 0.000 claims description 6
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 claims description 6
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は放水状態を変え得るように構成した
散水ノズルに関する。
散水ノズルに関する。
従来技術
水道水をホースの先から放水して庭木に散水す
るときは、一般的にホースの口を親指で押さえな
がらその口を狭めることによつてジエツト噴流を
作つている。しかしこれではホースの口を押さえ
ている親指が疲労してくるので、長時間の散水に
耐え難く、また手許では止水することができな
い。そこで従来からホースの先端に取り付けてお
けば散水と止水ができる散水ノズルが開発されて
いる。
るときは、一般的にホースの口を親指で押さえな
がらその口を狭めることによつてジエツト噴流を
作つている。しかしこれではホースの口を押さえ
ている親指が疲労してくるので、長時間の散水に
耐え難く、また手許では止水することができな
い。そこで従来からホースの先端に取り付けてお
けば散水と止水ができる散水ノズルが開発されて
いる。
従来の散水ノズルは先端筒に基部筒を螺合によ
り進退可能に組み合わせ、基部筒の先端に先部筒
の吐水口に出没する芯弁を突設した構造であつ
て、芯弁が吐水口を完全に封じると止水状態にな
り、少し開くと広く霧状の散水状態に、完全に開
くとジエツト噴流になるものであるが、その切換
えには基部筒に対して先部筒をかなり多く何回も
回転する必要があり、しかもジエツト噴流から止
水に、あるいはその逆に一挙に切換えることは構
造上できなく、切換え操作が面倒でそれに馴染み
難いという欠点があつた。また霧状に散水ができ
るので、庭木への散水に適しているが、水道水の
勢いを弱めて垂れ流しに切換えることができない
ため、洗車のとき等には蛇口でいちいち水の勢い
を適度に調節する必要があつて不都合であつた。
り進退可能に組み合わせ、基部筒の先端に先部筒
の吐水口に出没する芯弁を突設した構造であつ
て、芯弁が吐水口を完全に封じると止水状態にな
り、少し開くと広く霧状の散水状態に、完全に開
くとジエツト噴流になるものであるが、その切換
えには基部筒に対して先部筒をかなり多く何回も
回転する必要があり、しかもジエツト噴流から止
水に、あるいはその逆に一挙に切換えることは構
造上できなく、切換え操作が面倒でそれに馴染み
難いという欠点があつた。また霧状に散水ができ
るので、庭木への散水に適しているが、水道水の
勢いを弱めて垂れ流しに切換えることができない
ため、洗車のとき等には蛇口でいちいち水の勢い
を適度に調節する必要があつて不都合であつた。
考案の目的
この考案は、上記のような観点より案出したも
のであつて、少なくともジエツト噴流と垂れ流し
と止水とのいずれかに放水状態を切換え得る水道
用の散水ノズルを提供することを目的としたもの
である。
のであつて、少なくともジエツト噴流と垂れ流し
と止水とのいずれかに放水状態を切換え得る水道
用の散水ノズルを提供することを目的としたもの
である。
考案の構成
すなわち上記の目的を達成するための本考案の
構成は、基端部にホースとの連結筒を形成し、先
端部に連結筒先端の通水口から水道水がそのまま
抜ける直進路と、水道水の勢いを抑制する障害路
とを設け、通水口を直進路と障害路および止水の
いずれかに合わせ得るように構成したものであ
る。
構成は、基端部にホースとの連結筒を形成し、先
端部に連結筒先端の通水口から水道水がそのまま
抜ける直進路と、水道水の勢いを抑制する障害路
とを設け、通水口を直進路と障害路および止水の
いずれかに合わせ得るように構成したものであ
る。
実施例 1
第1図ないし第5図はこの考案の一実施例を示
したもので、その散水ノズルPはノズル本体とし
ての主筒1、ホースHとの連結筒2、主筒1に嵌
まる中子3およびコツク4とからなつている。
したもので、その散水ノズルPはノズル本体とし
ての主筒1、ホースHとの連結筒2、主筒1に嵌
まる中子3およびコツク4とからなつている。
主筒1は先端部に内径を小さくすることにより
中子3の突出部23を形成し、中間部よりやゝ基
端寄りにコツク4の軸支孔6,7を設けてあつ
て、基端部に連結筒2を螺着してその連結筒2に
より中子3を脱出不能に止めてある。また連結筒
2は先端に主筒1との螺合部8を形成し、螺合部
8の先端面中央に球面状に膨出部9を設け、膨出
部9の中心に径の小さい通水口10を設けてあ
る。
中子3の突出部23を形成し、中間部よりやゝ基
端寄りにコツク4の軸支孔6,7を設けてあつ
て、基端部に連結筒2を螺着してその連結筒2に
より中子3を脱出不能に止めてある。また連結筒
2は先端に主筒1との螺合部8を形成し、螺合部
8の先端面中央に球面状に膨出部9を設け、膨出
部9の中心に径の小さい通水口10を設けてあ
る。
中子3は中心部に連結筒2の通水口10と連通
する直進路12を設け、基端部近くには直進路1
2と交差してそれよりも太くコツク4の軸13が
嵌まる弁孔14を設けてある。またその弁孔14
と一側外周面との間に横孔15を設け、基端面に
は連結筒2の膨出部9が嵌まる凹部24を形成し
てある。さらに外周面なは横孔15が抜け出る環
状深溝16を設け、環状深溝16と先端間には環
状浅溝17と縦溝18とを列設してある(第4
図)。そして環状浅溝17と縦溝18が主筒1と
の関係において水の勢力を抑制する障害路19を
構成している(第1図)。
する直進路12を設け、基端部近くには直進路1
2と交差してそれよりも太くコツク4の軸13が
嵌まる弁孔14を設けてある。またその弁孔14
と一側外周面との間に横孔15を設け、基端面に
は連結筒2の膨出部9が嵌まる凹部24を形成し
てある。さらに外周面なは横孔15が抜け出る環
状深溝16を設け、環状深溝16と先端間には環
状浅溝17と縦溝18とを列設してある(第4
図)。そして環状浅溝17と縦溝18が主筒1と
の関係において水の勢力を抑制する障害路19を
構成している(第1図)。
またコツク4はその軸13に中子3の直進路1
2と直列となり得る連通路21と連通路21に直
角な細孔22を設け、連通路21と細孔22とで
T字路が構成されている。
2と直列となり得る連通路21と連通路21に直
角な細孔22を設け、連通路21と細孔22とで
T字路が構成されている。
上記の散水ノズルPを使用するときは水道のホ
ースHの先に取り付け、蛇口を開いて散水するも
のであるが、その際にコツク4を回して軸13の
連通路21を第5図aの如く中子3の直進路12
に合わせると、連結筒2の内空部25に比してそ
れに続く通水口10、直進路12および連通路2
1が通水断面において狭いので、水道水は勢い良
くそれらを抜けて水圧の高いジエツト噴流として
主筒1の先から放水される。
ースHの先に取り付け、蛇口を開いて散水するも
のであるが、その際にコツク4を回して軸13の
連通路21を第5図aの如く中子3の直進路12
に合わせると、連結筒2の内空部25に比してそ
れに続く通水口10、直進路12および連通路2
1が通水断面において狭いので、水道水は勢い良
くそれらを抜けて水圧の高いジエツト噴流として
主筒1の先から放水される。
次にコツク4を90度回転して第5図bの如く軸
13の連通路21を中子3の横孔15に、また細
孔22を直進路12の入口12aにそれぞれ合わ
せると、水が細孔22から入つてそれにより太い
連通路21に抜け出るために勢力が弱まり、次に
連通路21から横孔15、環状深溝16を経て障
害路19に至ると、ここでは水の円滑な流動が妨
げられ、水の勢力がさらに弱められるために、主
筒1の先からはトボトボと水が垂れ流れる状態と
なる。
13の連通路21を中子3の横孔15に、また細
孔22を直進路12の入口12aにそれぞれ合わ
せると、水が細孔22から入つてそれにより太い
連通路21に抜け出るために勢力が弱まり、次に
連通路21から横孔15、環状深溝16を経て障
害路19に至ると、ここでは水の円滑な流動が妨
げられ、水の勢力がさらに弱められるために、主
筒1の先からはトボトボと水が垂れ流れる状態と
なる。
また第5図aの状態からコツク4を前記とは反
対方向に90度回転すると、今度はcのように軸1
3の止水面20が直進路12の入口12aを封じ
るため、水の流通は停止し止水状態となる。なお
この場合はbの状態からはコツク4を180度回転
することになる。
対方向に90度回転すると、今度はcのように軸1
3の止水面20が直進路12の入口12aを封じ
るため、水の流通は停止し止水状態となる。なお
この場合はbの状態からはコツク4を180度回転
することになる。
実施例 2
第6図ないし第9図は他の実施例を示したもの
で、主筒1と連結筒2とは一体化されていて、主
筒1の中心部に障害路19を、上部に直進路12
をそれぞれ形成してある。そしてコツク4の軸1
3には段路26と直路27とを設け、通水口10
を段路26で直進路12に連通させるとジエツト
噴流に(第7図)、また直路27で障害路19に
連通させると垂れ流しに(第8図)それぞれ放水
できるようになつている。また段路26を第9図
のように前後逆向きにすると止水面20で通水口
10を封じるので止水状態となるものである。
で、主筒1と連結筒2とは一体化されていて、主
筒1の中心部に障害路19を、上部に直進路12
をそれぞれ形成してある。そしてコツク4の軸1
3には段路26と直路27とを設け、通水口10
を段路26で直進路12に連通させるとジエツト
噴流に(第7図)、また直路27で障害路19に
連通させると垂れ流しに(第8図)それぞれ放水
できるようになつている。また段路26を第9図
のように前後逆向きにすると止水面20で通水口
10を封じるので止水状態となるものである。
また障害路19はその中に連続気泡を有する発
泡体あるいはガラス繊維束等のフイルター28を
詰めて水の勢力を弱めるようにしてある。
泡体あるいはガラス繊維束等のフイルター28を
詰めて水の勢力を弱めるようにしてある。
実施例 3
第10図ないし第13図はさらに他の実施例を
示したもので、連結筒2に対して主筒1を回転可
能に組み合わせ、連結筒2の先端には中心から外
れた位置に通水口10を設けてある。また中子3
には第13図に示すように同じく中心から外れた
同円上に直進路12、横孔15および特別路29
を設け、そのうち特別路29はラツパ状に先端へ
開拡させてある。また中子3の先端には円板30
を貼着し、円板30には直進路12が抜ける抜孔
31と障害路19が抜ける切欠き32を設け、特
別路29の箇所には多数の針孔33を形成してあ
る。
示したもので、連結筒2に対して主筒1を回転可
能に組み合わせ、連結筒2の先端には中心から外
れた位置に通水口10を設けてある。また中子3
には第13図に示すように同じく中心から外れた
同円上に直進路12、横孔15および特別路29
を設け、そのうち特別路29はラツパ状に先端へ
開拡させてある。また中子3の先端には円板30
を貼着し、円板30には直進路12が抜ける抜孔
31と障害路19が抜ける切欠き32を設け、特
別路29の箇所には多数の針孔33を形成してあ
る。
上記の散水ノズルPにおいて、主筒1を回転し
て連結筒2の通水口10に直進路12を合わせる
とジエツト噴流に、横孔15を合わせると垂れ流
しになることは前記の実施例と同じであるが、特
別路29を合わせるとシヤワー状の放水となる点
が異なつている。
て連結筒2の通水口10に直進路12を合わせる
とジエツト噴流に、横孔15を合わせると垂れ流
しになることは前記の実施例と同じであるが、特
別路29を合わせるとシヤワー状の放水となる点
が異なつている。
なお横孔15とは反対側の止水面20で通水口
10を封じて止水状態にすることができる。
10を封じて止水状態にすることができる。
実施例 4
第14図ないし第16図はさらに他の実施例を
示したもので、この場合は連結筒2を外筒11に
螺着し、連結筒2に対して主筒1を回転可能で且
つ一定範囲で摺動できるように組み合わせてあ
る。また主筒1と外筒11には主筒1を引つ込め
たときの係合部38,39を凹凸により形成し、
連結筒2先端の通水口10は中心から外して形成
してある。
示したもので、この場合は連結筒2を外筒11に
螺着し、連結筒2に対して主筒1を回転可能で且
つ一定範囲で摺動できるように組み合わせてあ
る。また主筒1と外筒11には主筒1を引つ込め
たときの係合部38,39を凹凸により形成し、
連結筒2先端の通水口10は中心から外して形成
してある。
中子3は前、中、後の3片3a,3b,3cか
らなり、中心部に直進路12を有するが、その入
口40は細く且つ中心より外して形成してある。
そして主筒1を引つ込めた状態でそれを回すこと
により、第15図の如く入口40を通水口10に
合わせるとジエツト噴流の放水状態に、また外す
と止水状態になるように構成してある。また中子
3全体が障害路19を構成するようになつてい
て、主筒1を突き出して連結筒2と中子3間に空
間41を生じさせると、その空間41で水の勢い
が弱められるが、さらに空間41の水が障害路1
9を通るので、主筒1の先端から水が垂れ流れ
る。なお空間41の水はこの場合に直進路12を
通るほか、抜孔42、3片3a,3b,3c間の
間隔43,44,縦溝45を通る。
らなり、中心部に直進路12を有するが、その入
口40は細く且つ中心より外して形成してある。
そして主筒1を引つ込めた状態でそれを回すこと
により、第15図の如く入口40を通水口10に
合わせるとジエツト噴流の放水状態に、また外す
と止水状態になるように構成してある。また中子
3全体が障害路19を構成するようになつてい
て、主筒1を突き出して連結筒2と中子3間に空
間41を生じさせると、その空間41で水の勢い
が弱められるが、さらに空間41の水が障害路1
9を通るので、主筒1の先端から水が垂れ流れ
る。なお空間41の水はこの場合に直進路12を
通るほか、抜孔42、3片3a,3b,3c間の
間隔43,44,縦溝45を通る。
考案の効果
この考案による散水ノズルは、以上説明した如
くジエツト噴流と垂れ流しとのいずれの放水状態
にも、また止水状態にもなし得るので、例えば洗
車するときには、水を垂れ流しながらブラシをか
けて車の汚れを落とし、最後にジエツト噴流で洗
い流し、必要に応じて止水できるため、洗車に非
常に好都合であつてその作業能率を高め得るばか
りでなく、節水を容易に図ることができる。また
ジエツト噴流、垂れ流し、止水間の切換え操作が
極めて容易であつて、コツク等をわずかに回すだ
けでその切換えができるので、洗車ばかりでな
く、庭木への散水にも非常に好都合である等の顕
著な効果を発揮するものである。
くジエツト噴流と垂れ流しとのいずれの放水状態
にも、また止水状態にもなし得るので、例えば洗
車するときには、水を垂れ流しながらブラシをか
けて車の汚れを落とし、最後にジエツト噴流で洗
い流し、必要に応じて止水できるため、洗車に非
常に好都合であつてその作業能率を高め得るばか
りでなく、節水を容易に図ることができる。また
ジエツト噴流、垂れ流し、止水間の切換え操作が
極めて容易であつて、コツク等をわずかに回すだ
けでその切換えができるので、洗車ばかりでな
く、庭木への散水にも非常に好都合である等の顕
著な効果を発揮するものである。
第1図ないし第5図はこの考案の第1の実施例
であつて、第1図は散水ノズルの縦断面図、第2
図は第1図A−A線矢視の断面図、第3図は平面
図、第4図は中子の斜視図、第5図a,b,cは
ジエツト噴流、垂れ流し、止水の切換え手順を示
す横断面図である。第6図ないし第9図は第2の
実施例であつて、第6図は正面図、第7図ないし
第9図はジエツト噴流、垂れ流し、止水の切換え
手順を示す縦断面図である。第10図ないし第1
3図は第3の実施例であつて、第10図は縦断面
図、第11図、第12図および第13図は中子の
正面図、縦断面図および背面図である。第14図
ないし第16図は第4の実施例であつて、第14
図は垂れ流しのときの縦断面図、第15図はジエ
ツト噴流のときの縦断面図、第16図は第15図
B−B線矢視の断面図である。 P……散水ノズル、H……ホース、1……主
筒、2……連結筒、10……通水口、12……直
進路、19……障害路、20……止水面。
であつて、第1図は散水ノズルの縦断面図、第2
図は第1図A−A線矢視の断面図、第3図は平面
図、第4図は中子の斜視図、第5図a,b,cは
ジエツト噴流、垂れ流し、止水の切換え手順を示
す横断面図である。第6図ないし第9図は第2の
実施例であつて、第6図は正面図、第7図ないし
第9図はジエツト噴流、垂れ流し、止水の切換え
手順を示す縦断面図である。第10図ないし第1
3図は第3の実施例であつて、第10図は縦断面
図、第11図、第12図および第13図は中子の
正面図、縦断面図および背面図である。第14図
ないし第16図は第4の実施例であつて、第14
図は垂れ流しのときの縦断面図、第15図はジエ
ツト噴流のときの縦断面図、第16図は第15図
B−B線矢視の断面図である。 P……散水ノズル、H……ホース、1……主
筒、2……連結筒、10……通水口、12……直
進路、19……障害路、20……止水面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ジエツト噴流として水道水に勢いを付ける狭
い直進路と、垂れ流しとして勢いを弱める障害
路とを設け、少なくともジエツト噴流と垂れ流
しと止水とに切換える手段を設けたことを特徴
とする水道用の散水ノズル。 2ノズル本体としての主筒と、ホースに連結され
る連結筒と、主筒に嵌まる中子と、主筒及び中
子を貫通するコツクとからなり;中子には、そ
の中心部に連結筒の通水口と連通する直進路を
設け、外周面には通水の障害路となり上記主筒
のノズル口と連通する溝郡を形成し、且つ基端
部近くに上記直進路と交差してコツクの軸を貫
通させ、更にコツクの軸が嵌まる弁孔と上記溝
郡とを連通させる横孔を設け;コツクには、そ
の軸に中子の直進路と直列となり得る連通路
と、この連通路とT字路を形成する細孔とを設
けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の散水ノズル。 3 ノズル本体としての主筒と、ホースに連結さ
れる連結筒とを一体化し、これにコツクを貫着
させ;主筒には、中心部に発泡体,フイルター
等の通水障害物を詰めた通水障害路を設け先端
中央部で開口させ、この通水障害路の外側に直
進路を設け先端で開口させ;コツクの軸には、
上記直進路と連通自在な段路と、上記通水障害
路と連通自在な直路とを設けると共に、これら
段路及び直路を上記連結筒の通水路と連通自在
に構成したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の散水ノズル。 4 ノズル本体としての主筒と、ホースに連結さ
れる連結筒と、主筒に嵌まる中子とからなり;
連結筒に対して主筒を回転可能に組み合わせ;
連結筒の先端には中心から外れた位置に通水口
を設け;中子には、上記通水口と連通自在なよ
うに中心から外れた同円上に直進路,横孔及び
先端方向へ開拡させてあるラツパ状の特別路と
を設け、外周面には通水の障害路となり上記横
孔と連通する溝郡を形成し;中子の先端面に
は、上記直進路と連通する抜孔と、上記溝郡と
連通する切欠きと、上記特別路と連通する多数
の針孔とを備えた円板を貼着したことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の散水
ノズル。 5 ノズル本体としての主筒と、ホースに連結さ
れる連結筒と、主筒に嵌まる中子と、主筒に係
合し連結筒に螺合する外筒とからなり;連結筒
に対して主筒を回転可能で且つ一定範囲で摺動
可能に組み合わせ;連結筒先端の通水口は中心
から外して形成し;中子には、その中心部に直
進路を形成するとともにその入口は細く中心よ
り外して形成し、且つ直進路の外側には先端が
主筒のノズル口に連通し基端が中子と連結筒先
端との間に形成される空間に連通する障害路を
設け;主筒を引つ込めた状態で回転させ中子直
進路の入口と連結筒の通水口とが連通したとき
にのみ通水口と直進路とが連通し、主筒を前方
に突き出したときには通水が中子と連結筒との
間に形成された上記空間を経て主に上記障害路
を通して主筒ノズル口より流出されるように構
成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の散水ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426385U JPH0353702Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426385U JPH0353702Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159059U JPS61159059U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0353702Y2 true JPH0353702Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=30556678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4426385U Expired JPH0353702Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353702Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP4426385U patent/JPH0353702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159059U (ja) | 1986-10-02 |
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