JPH0353712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353712B2 JPH0353712B2 JP58003372A JP337283A JPH0353712B2 JP H0353712 B2 JPH0353712 B2 JP H0353712B2 JP 58003372 A JP58003372 A JP 58003372A JP 337283 A JP337283 A JP 337283A JP H0353712 B2 JPH0353712 B2 JP H0353712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- winding
- coil
- permanent magnet
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
Landscapes
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、特に小型のフエザータツチメカを提
供するのに好適な回転系に関し、しかも小さな電
流で動作するように構成した新しい回転系に関す
る。
供するのに好適な回転系に関し、しかも小さな電
流で動作するように構成した新しい回転系に関す
る。
従来小型のテープレコーダーメカニズムは、片
側再生のものと、リバース用のメカニズムがある
が、メカの操作は手動、又は再生のみをモータの
力を利用して行なつているのが普通であつた。
側再生のものと、リバース用のメカニズムがある
が、メカの操作は手動、又は再生のみをモータの
力を利用して行なつているのが普通であつた。
しかしこういつたメカではフエザータツチ操作
といわれる高級デツキのように軽くスイツチを
ONさせるだけでメカニズムが動作可能になるも
のはまだ商品化されていないので操作力が重いと
いう欠点を有していた。またフエザータツチのメ
カは、デツキ等の大型のものがあるが大電流を必
要としていた。
といわれる高級デツキのように軽くスイツチを
ONさせるだけでメカニズムが動作可能になるも
のはまだ商品化されていないので操作力が重いと
いう欠点を有していた。またフエザータツチのメ
カは、デツキ等の大型のものがあるが大電流を必
要としていた。
本発明の目的は、フエザータツチで動作する小
型テープレコーダに好適な回転駆動方式を提供す
ることにある。
型テープレコーダに好適な回転駆動方式を提供す
ることにある。
本発明は、正逆回転可能なモータの回転により
従動する軸を、一対のターンテーブルの間に配設
し、この軸にモータの回転方向に従つて回動し一
対のターンテーブルの一方に結合して回転駆動さ
せる巻取部材を回転結合し、該巻取部材に、永久
磁石及びコイルを備えた上下動可能手段を配設し
て、軸の軸方向の二位置に上下動可能にしかつ一
位置においては巻取部材の回転をそのまま伝達し
他位置においてはスリツプ機構を介して伝達し、
再生又は記録と早送り又は巻戻しの操作のテープ
巻取速度に対応して前記コイルに電気を流し、永
久磁石による磁界とコイルの磁界との反発を利用
することにより巻取部材を上動又は下動させて前
記ターンテーブルの回転速度を変えることにあ
る。
従動する軸を、一対のターンテーブルの間に配設
し、この軸にモータの回転方向に従つて回動し一
対のターンテーブルの一方に結合して回転駆動さ
せる巻取部材を回転結合し、該巻取部材に、永久
磁石及びコイルを備えた上下動可能手段を配設し
て、軸の軸方向の二位置に上下動可能にしかつ一
位置においては巻取部材の回転をそのまま伝達し
他位置においてはスリツプ機構を介して伝達し、
再生又は記録と早送り又は巻戻しの操作のテープ
巻取速度に対応して前記コイルに電気を流し、永
久磁石による磁界とコイルの磁界との反発を利用
することにより巻取部材を上動又は下動させて前
記ターンテーブルの回転速度を変えることにあ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例を示す図であり、メカ
を上側から見た場合であり、1はシヤシ基体2は
モータ、3は巻取側ターンテーブル、4は繰出側
ターンテーブル、7は中間プーリ、5はフオワー
ドフライホイル、6はリバースフライホイルであ
る。14は録再ヘツド、15はフオワード圧着ロ
ーラ、16はリバース圧着ローラ、17はカセツ
トホルダであり図の如く配されている。しかも第
2図に示すごとく、配されており18は録再ヘツ
ド14を載置してなるヘツド台であり15aを支
点に回動可能に取り付けられており再生時に回動
前進してテープに接し再生を行う。但し本発明に
おいては、再生モードへの切換の所は説明を割愛
し以下に再生時の巻取り方法について詳述する。
12はベルトでモータ2についたモータプーリ1
3から伝えられる動力を伝えるべく第3図に示す
ように巻き付けられている。8,9はアンチロー
リングフライホイールであり、フライホイール
5,6とは逆方向に回転する。第4図は、中間プ
ーリ7の動力が軸7aと一体的に回転し軸7aの
もう一方に圧入された中間ギヤ10と常時噛み合
い状態にある巻取用ギヤ11に回転を伝達する状
態を示している。そして巻取用ギヤ11は巻取用
ギヤシヤフト21を軸にして回転する。また第4
図は、再生状態にある時の巻取状態を示してお
り、巻取用ギヤ11はギヤ3b又は4bと噛み合
い第8図にある巻取トルク用圧縮スプリング26
とフエルト3c又は4cによつて発生する摩擦ト
ルクをターンテーブル3又は4に伝達し一定トル
クでテープを巻き取る。この実施例では、フエル
ト等の伝達機構を採用したが、近年序々に使用さ
れている永久磁石を利用する方法を用いても、同
等の効果を得ることができる。
を上側から見た場合であり、1はシヤシ基体2は
モータ、3は巻取側ターンテーブル、4は繰出側
ターンテーブル、7は中間プーリ、5はフオワー
ドフライホイル、6はリバースフライホイルであ
る。14は録再ヘツド、15はフオワード圧着ロ
ーラ、16はリバース圧着ローラ、17はカセツ
トホルダであり図の如く配されている。しかも第
2図に示すごとく、配されており18は録再ヘツ
ド14を載置してなるヘツド台であり15aを支
点に回動可能に取り付けられており再生時に回動
前進してテープに接し再生を行う。但し本発明に
おいては、再生モードへの切換の所は説明を割愛
し以下に再生時の巻取り方法について詳述する。
12はベルトでモータ2についたモータプーリ1
3から伝えられる動力を伝えるべく第3図に示す
ように巻き付けられている。8,9はアンチロー
リングフライホイールであり、フライホイール
5,6とは逆方向に回転する。第4図は、中間プ
ーリ7の動力が軸7aと一体的に回転し軸7aの
もう一方に圧入された中間ギヤ10と常時噛み合
い状態にある巻取用ギヤ11に回転を伝達する状
態を示している。そして巻取用ギヤ11は巻取用
ギヤシヤフト21を軸にして回転する。また第4
図は、再生状態にある時の巻取状態を示してお
り、巻取用ギヤ11はギヤ3b又は4bと噛み合
い第8図にある巻取トルク用圧縮スプリング26
とフエルト3c又は4cによつて発生する摩擦ト
ルクをターンテーブル3又は4に伝達し一定トル
クでテープを巻き取る。この実施例では、フエル
ト等の伝達機構を採用したが、近年序々に使用さ
れている永久磁石を利用する方法を用いても、同
等の効果を得ることができる。
第5図は、巻取機構の再生時の状態を示しこの
時、ベルトが反時計方向に回転している時には、
巻取用ギヤ11は、11aの位置にあり、テープ
はフオワード方向すなわち、左から右に巻き取ら
れていく。次にベルトが時計方向に回転している
時には、巻取用ギヤ11は、11bの位置にあ
り、テープをリバース方向すなわち右から左に巻
取り再生又は録音することを可能にする。巻取側
ギヤシヤフト21は、N極、S極を第4図に示す
ごとく着磁しておき、線材24をボビン27に巻
き付けてコイル23にし巻取用ギヤシヤフト21
を第4図で下側に附勢するようにコイルの下側が
N極、上側がS極になるように電流を流してシヤ
フト21とボビン27との間の摩擦力により発生
するトルクによりアーム35は35aを中心にし
て回転する。その回転方向はベルトの回転方向に
よつて決まり、ベルトが第5図で反時計方向の時
には、11aに、ベルトが時計方向に回転する時
には、11bの位置に移動する。尚アーム35の
回動は、従来メカにおいてなされていたように、
ギヤ10とアーム35の部分に摩擦力を常時発生
させるように設計しても可能である。
時、ベルトが反時計方向に回転している時には、
巻取用ギヤ11は、11aの位置にあり、テープ
はフオワード方向すなわち、左から右に巻き取ら
れていく。次にベルトが時計方向に回転している
時には、巻取用ギヤ11は、11bの位置にあ
り、テープをリバース方向すなわち右から左に巻
取り再生又は録音することを可能にする。巻取側
ギヤシヤフト21は、N極、S極を第4図に示す
ごとく着磁しておき、線材24をボビン27に巻
き付けてコイル23にし巻取用ギヤシヤフト21
を第4図で下側に附勢するようにコイルの下側が
N極、上側がS極になるように電流を流してシヤ
フト21とボビン27との間の摩擦力により発生
するトルクによりアーム35は35aを中心にし
て回転する。その回転方向はベルトの回転方向に
よつて決まり、ベルトが第5図で反時計方向の時
には、11aに、ベルトが時計方向に回転する時
には、11bの位置に移動する。尚アーム35の
回動は、従来メカにおいてなされていたように、
ギヤ10とアーム35の部分に摩擦力を常時発生
させるように設計しても可能である。
次にこのメカにおいて早送り、巻戻しを行なう
場合について述べる。第6図は早送り又は巻戻し
の状態にある図であり、第7図はギヤの噛合い状
態を示している。永久磁石でできた巻取ギヤシヤ
フト21に対しては、先に再生時に線材24によ
りコイル部23に流した電流とは逆の電流を流し
て、コイルの上側にN極、下側にS極を発生さ
せ、上側へ押し上げるような力を加えて軸受部2
2と摩擦係合させて、そのトルクによつて発生す
る力によつてアーム35を回転させることは前述
した再生時と同じであり、かつ巻取用ギヤ11の
噛み合いを小ギヤ3a又は4aとすることにより
早送り又は巻戻しすることができる。
場合について述べる。第6図は早送り又は巻戻し
の状態にある図であり、第7図はギヤの噛合い状
態を示している。永久磁石でできた巻取ギヤシヤ
フト21に対しては、先に再生時に線材24によ
りコイル部23に流した電流とは逆の電流を流し
て、コイルの上側にN極、下側にS極を発生さ
せ、上側へ押し上げるような力を加えて軸受部2
2と摩擦係合させて、そのトルクによつて発生す
る力によつてアーム35を回転させることは前述
した再生時と同じであり、かつ巻取用ギヤ11の
噛み合いを小ギヤ3a又は4aとすることにより
早送り又は巻戻しすることができる。
次に第9図であるがこれは、巻取用ギヤ11の
上下運動をさせる時の別の方法である。永久磁石
29,29′は、それぞれ向かいあつた側が同じ
極例えばN極どうしになるように固定しておく軸
受部30,30′と巻取用ギヤシヤフト32Bは
回転及び上下動を自在に配しておく。但しシヤフ
ト32は磁性材とはしない。このシヤフト32に
は磁性材31を固定しておく。28は筒状をした
磁性材としコイル33をボビン68に巻き付けそ
の端を線材34として外に出す。さて磁性材31
が上側の磁石29によつて磁化され、吸着されて
いる時に、その磁化の向きと逆向きに、磁界が発
生するようコイル33に電流を流すと磁性材31
には上側磁石29とに反発力、下側磁石29′と
に吸引力が働き、シヤフト32を下側へ移動させ
ることができる。又、逆方向に通電すれば、シヤ
フト32が下側から上側へ移動するものも明らか
である。
上下運動をさせる時の別の方法である。永久磁石
29,29′は、それぞれ向かいあつた側が同じ
極例えばN極どうしになるように固定しておく軸
受部30,30′と巻取用ギヤシヤフト32Bは
回転及び上下動を自在に配しておく。但しシヤフ
ト32は磁性材とはしない。このシヤフト32に
は磁性材31を固定しておく。28は筒状をした
磁性材としコイル33をボビン68に巻き付けそ
の端を線材34として外に出す。さて磁性材31
が上側の磁石29によつて磁化され、吸着されて
いる時に、その磁化の向きと逆向きに、磁界が発
生するようコイル33に電流を流すと磁性材31
には上側磁石29とに反発力、下側磁石29′と
に吸引力が働き、シヤフト32を下側へ移動させ
ることができる。又、逆方向に通電すれば、シヤ
フト32が下側から上側へ移動するものも明らか
である。
(センター出しとパワーアシスト機構)
次に再生状態にするためモータのトルクを利用
して、ヘツド及び圧着ローラを圧着せしめる機構
と必ず停止時にはアーム35がセンタにあるよう
にする機構について説明する。第10図において
中継ギヤ37は常時フライホイルギヤ5aと噛み
合つているトリガー用マグネツト38はパワーア
シストギヤ50に固着していると同時にN極とS
極の着磁が第10図の如くなされていて、再生用
マグネツト39の一端39bとの隙間は少く配し
て、第10図のような位置すなわちパワーアシス
トギヤ50の欠歯部50e,50fが図のような
位置になるように配置されている。次に再生状態
にする場合を説明する。フオワード方向にテープ
を走行させようとするときには、39cの部分に
N極、39dの部分にS極が出きるようにコイル
39aに電流を流すとモータの原理でパワーアシ
ストギヤ50は第10図で反時計方向に回転を始
め欠歯部50eが、中継ギヤ37のギヤ部37b
に噛み合い回転を継続する。ここで第11図に示
すようにリバース側回転カム部材52とフオワー
ド側回転カム部材53とは弾性部材54で支点5
2b,53bの浮きをおさえられて、それぞれ5
2c,53cの部分は54a,54bの部分で内
側に圧力を加えられて所定の位置に弾性的固定し
てある。反時計方向に回転を開始しているために
フオワード側回転カム部材53のカム部53a
は、ヘツド板操作部材56上のピン部56aを第
13図上方に持ち上げていくことでヘツド板操作
部材56を一点鎖線の位置まで移動せしめこれに
よりヘツド板18は、テープ再生位置をとること
になる。この時のパワーアシストギヤ50は第1
4図に示す如く欠歯部50eと欠歯部50fが停
止状態にある時と180゜違つた位置まで移動する。
すると第10図の再生マグネツト39も180゜回転
するのでN極とS極は入れかわり、磁性材39b
にS極側が近づいて止まる。またヘツド板18を
テープ再生位置まで持ち上げ終つたヘツド板操作
部材56は停止位置迄戻つている。この時第15
図に示すようにヘツド板18の突起部18aは、
18a′の位置に移動して、鎖錠板57に鎖錠して
再生位置を保つ。58はバネ部材であり、鎖錠板
57とヘツド板操作部材56とに附勢力を与えて
いる。テープの巻取について説明したので、次に
圧着ローラの所をどうするか説明する。第16図
に示すようにパワーアシストギヤ50は、一体的
に成形されたピン50gと50hをもち、メカが
停止状態にあるときには、このピンとパワーアシ
ストギヤ50が回転を開始すると係合すべくなし
た溝59hと59gを有するゼネバ歯車59を図
の如く配置する。前項で説明したようにパワーア
シストギヤ50が回転を開始するとき、フオワー
ド方向つまり反時計方向に回転するとピン50h
と溝59hが係合するために、ゼネバ歯車59は
右回転をする。この時ゼネバ歯車は凹部59eに
ストツパとして働いているブレーキ用弾性部材5
5に抗して回転する。
して、ヘツド及び圧着ローラを圧着せしめる機構
と必ず停止時にはアーム35がセンタにあるよう
にする機構について説明する。第10図において
中継ギヤ37は常時フライホイルギヤ5aと噛み
合つているトリガー用マグネツト38はパワーア
シストギヤ50に固着していると同時にN極とS
極の着磁が第10図の如くなされていて、再生用
マグネツト39の一端39bとの隙間は少く配し
て、第10図のような位置すなわちパワーアシス
トギヤ50の欠歯部50e,50fが図のような
位置になるように配置されている。次に再生状態
にする場合を説明する。フオワード方向にテープ
を走行させようとするときには、39cの部分に
N極、39dの部分にS極が出きるようにコイル
39aに電流を流すとモータの原理でパワーアシ
ストギヤ50は第10図で反時計方向に回転を始
め欠歯部50eが、中継ギヤ37のギヤ部37b
に噛み合い回転を継続する。ここで第11図に示
すようにリバース側回転カム部材52とフオワー
ド側回転カム部材53とは弾性部材54で支点5
2b,53bの浮きをおさえられて、それぞれ5
2c,53cの部分は54a,54bの部分で内
側に圧力を加えられて所定の位置に弾性的固定し
てある。反時計方向に回転を開始しているために
フオワード側回転カム部材53のカム部53a
は、ヘツド板操作部材56上のピン部56aを第
13図上方に持ち上げていくことでヘツド板操作
部材56を一点鎖線の位置まで移動せしめこれに
よりヘツド板18は、テープ再生位置をとること
になる。この時のパワーアシストギヤ50は第1
4図に示す如く欠歯部50eと欠歯部50fが停
止状態にある時と180゜違つた位置まで移動する。
すると第10図の再生マグネツト39も180゜回転
するのでN極とS極は入れかわり、磁性材39b
にS極側が近づいて止まる。またヘツド板18を
テープ再生位置まで持ち上げ終つたヘツド板操作
部材56は停止位置迄戻つている。この時第15
図に示すようにヘツド板18の突起部18aは、
18a′の位置に移動して、鎖錠板57に鎖錠して
再生位置を保つ。58はバネ部材であり、鎖錠板
57とヘツド板操作部材56とに附勢力を与えて
いる。テープの巻取について説明したので、次に
圧着ローラの所をどうするか説明する。第16図
に示すようにパワーアシストギヤ50は、一体的
に成形されたピン50gと50hをもち、メカが
停止状態にあるときには、このピンとパワーアシ
ストギヤ50が回転を開始すると係合すべくなし
た溝59hと59gを有するゼネバ歯車59を図
の如く配置する。前項で説明したようにパワーア
シストギヤ50が回転を開始するとき、フオワー
ド方向つまり反時計方向に回転するとピン50h
と溝59hが係合するために、ゼネバ歯車59は
右回転をする。この時ゼネバ歯車は凹部59eに
ストツパとして働いているブレーキ用弾性部材5
5に抗して回転する。
第17図はフオワード側の再生状態であり圧着
ローラ選択部材60の位置を一点鎖線の停止状態
の位置から、フオワード再生可能な位置に丸ピン
部59iに常時係合するU形溝部60gを介して
先に述べたピン50hと溝59hとの係合によつ
て移動してブレーキ用弾性部材55と59fとの
鎖錠により止まる。この状態は停止位置にあつた
曲げ部60b′が図の如く60bの位置に移動し
て、リバース側圧着ローラアーム66の突起66
aを下方向すなわち圧着ローラ16がテープ駆動
しないようにし、かつ60c′の位置にあつたフオ
ワード側の同様の曲げ部その停止位置から60c
のフオワード側圧着ローラアーム65の突起部6
5aをフリーにして圧着バネ19にて、テープ走
行できるように前進させる。この時溝59g,5
9hが近くにありかつ別にブレーキ用弾性部材5
5が配されてあるのは、従来のゼネバよりもタイ
ミング的に、ヘツド14が前進していく早さより
も早い時点で圧着ローラ選択部材60を動作させ
ておき軽い力で圧着ローラ選択部材60を動作さ
せることを可能にするためであり、小型でハンデ
イタイプの3V程度の電圧で動作するメカにつけ
るには、最適な方法である。又リバース側の再生
をするとき、前述した方法とは逆の方向にパワー
アシストギヤ50を回転させることによつて実現
できるので説明は省くことにする。
ローラ選択部材60の位置を一点鎖線の停止状態
の位置から、フオワード再生可能な位置に丸ピン
部59iに常時係合するU形溝部60gを介して
先に述べたピン50hと溝59hとの係合によつ
て移動してブレーキ用弾性部材55と59fとの
鎖錠により止まる。この状態は停止位置にあつた
曲げ部60b′が図の如く60bの位置に移動し
て、リバース側圧着ローラアーム66の突起66
aを下方向すなわち圧着ローラ16がテープ駆動
しないようにし、かつ60c′の位置にあつたフオ
ワード側の同様の曲げ部その停止位置から60c
のフオワード側圧着ローラアーム65の突起部6
5aをフリーにして圧着バネ19にて、テープ走
行できるように前進させる。この時溝59g,5
9hが近くにありかつ別にブレーキ用弾性部材5
5が配されてあるのは、従来のゼネバよりもタイ
ミング的に、ヘツド14が前進していく早さより
も早い時点で圧着ローラ選択部材60を動作させ
ておき軽い力で圧着ローラ選択部材60を動作さ
せることを可能にするためであり、小型でハンデ
イタイプの3V程度の電圧で動作するメカにつけ
るには、最適な方法である。又リバース側の再生
をするとき、前述した方法とは逆の方向にパワー
アシストギヤ50を回転させることによつて実現
できるので説明は省くことにする。
〔停止操作〕(早送り、巻戻しからの停止)
早送り、巻戻し操作状態にあるセツトの停止を
行うとき、まず第6図の11c,11dの位置に
ギヤが噛み合つているものを、停止の操作をして
モータ2を早送り又は、巻戻しをしている回転方
向と逆の回転を与えるように電流の流れを変え
る。するとアーム35は、前述したフエルト又は
永久磁石又は、コイルに電流を流すことによつて
生ずる摩擦力によりセンターに戻つてきてギヤの
結合は離れる。ここでアーム35の位置出しを説
明する。アーム35に溝35bを切り凸形状35
cにアームのセンター位置を出す溝を形成してこ
の部分をセンター出しの基準位置とする。次にア
ーム35のセンター位置出し部材61を設けてお
き、これは61aを支点に回動自在に配されてお
りかつ磁性部材62が若干の自由度を持つて部材
61に固定され、かつピン部61bが溝部35b
及び溝部35cに当接している。次に63はオン
タイプのマグネツトすなわち永久磁石とコイルを
両方備えた状態で持つたマグネツトであり、コイ
ル64に電流を流すと永久磁石の力がなくなりア
ーム61はフリーになるため前述したように早送
り又は巻戻しを行なうことができる。次に停止の
釦を押し停止するときには、モータ2を今まで回
転していた方向と逆方向に回転させてギヤの結合
を離して、センターに戻ることは前述した通りで
ある。ここで戻つてきたアーム35はカム溝35
cによりアーム位置出し部材61を61aを中心
に、右回転させて磁性材料62をオンタイプマグ
ネツト63と接する所まで近づける。そしてマグ
ネツト62の永久磁石の吸着力によりアーム位置
出し部材61はピン部61bを溝部35cに係合
させアーム35をセンターで保持する。しかる後
にモータ2の回転を止め停止状態にする。
行うとき、まず第6図の11c,11dの位置に
ギヤが噛み合つているものを、停止の操作をして
モータ2を早送り又は、巻戻しをしている回転方
向と逆の回転を与えるように電流の流れを変え
る。するとアーム35は、前述したフエルト又は
永久磁石又は、コイルに電流を流すことによつて
生ずる摩擦力によりセンターに戻つてきてギヤの
結合は離れる。ここでアーム35の位置出しを説
明する。アーム35に溝35bを切り凸形状35
cにアームのセンター位置を出す溝を形成してこ
の部分をセンター出しの基準位置とする。次にア
ーム35のセンター位置出し部材61を設けてお
き、これは61aを支点に回動自在に配されてお
りかつ磁性部材62が若干の自由度を持つて部材
61に固定され、かつピン部61bが溝部35b
及び溝部35cに当接している。次に63はオン
タイプのマグネツトすなわち永久磁石とコイルを
両方備えた状態で持つたマグネツトであり、コイ
ル64に電流を流すと永久磁石の力がなくなりア
ーム61はフリーになるため前述したように早送
り又は巻戻しを行なうことができる。次に停止の
釦を押し停止するときには、モータ2を今まで回
転していた方向と逆方向に回転させてギヤの結合
を離して、センターに戻ることは前述した通りで
ある。ここで戻つてきたアーム35はカム溝35
cによりアーム位置出し部材61を61aを中心
に、右回転させて磁性材料62をオンタイプマグ
ネツト63と接する所まで近づける。そしてマグ
ネツト62の永久磁石の吸着力によりアーム位置
出し部材61はピン部61bを溝部35cに係合
させアーム35をセンターで保持する。しかる後
にモータ2の回転を止め停止状態にする。
〔再生モード(フオワード又はリバース)から
停止状態にする方法〕 再生モードから停止状態にする方法はフオワー
ド状態について説明しリバース側の時には、その
逆であるため重複する説明は省略する。そこで先
のフオワード再生状態の時には、トリガ用マグネ
ツト38は第10図のストツプ状態のN極、S極
の位置とは180゜回転している為反対の方向にS
極、N極となつている。次に停止釦を押すと、再
生用マグネツト39に電流が流れ、パワーアシス
トギヤ50は50aを中心に右方向に回転を始め
る。次に、モータ2は、再生状態の回転方向と反
対の右回転をして、パワーアシストギヤ50は中
継ギヤ37と噛み合い反転する、この時第18図
に示すように、ヘツド板操作部材56がスプリン
グ58の力で下に戻つているためピン部56a
は、パワーアシストギヤ50の回転に従つて、フ
オワード側回転カム部材53のカム部53aの反
対の内側の面53d(第2の軌跡)を移動する回
転に従つてフオワード側回転カム部材53が弾性
部材54に抗して、53dを中心にして左方向に
回転するため、ピン部56aは下がつた位置を保
つことができる。ギヤ50の回転中に再生用マグ
ネツト39に流れる電流を切つて元の停止位置ま
で戻れば第11図の形で停止するピン50hとゼ
ネバ歯車59の溝部59hで前記ゼネバ歯車59
を戻すことにより圧着ローラ選択部材60を停止
位置に戻す。また、持ち上がつたヘツド板18の
鎖錠を外す必要がありこのために停止ギヤ51
を、パワーアシストギヤ50に対して中継ギヤ3
7とほぼ対称位置に配しておき、しかもこのギヤ
にはカム部51aが付いておりかつ、ギヤ51
は、必ず再生時には回転した後に必ず一定の位置
で停止するように圧縮スプリング67と、凸部5
1bとシヤシ基本1の凹部とにより停止するよう
にしてあり、しかも中継ギヤ37と対称位置にし
たために、再生中には回転しない。そして再生中
には、第15図の57bを蹴らない位置にあるた
めに18aは、18a′の位置に鎖錠されている。
次に停止ギヤ51が回転を開始すると、第18図
のように、鎖錠板57を左方向に蹴りヘツド板1
8の鎖錠を外す。
停止状態にする方法〕 再生モードから停止状態にする方法はフオワー
ド状態について説明しリバース側の時には、その
逆であるため重複する説明は省略する。そこで先
のフオワード再生状態の時には、トリガ用マグネ
ツト38は第10図のストツプ状態のN極、S極
の位置とは180゜回転している為反対の方向にS
極、N極となつている。次に停止釦を押すと、再
生用マグネツト39に電流が流れ、パワーアシス
トギヤ50は50aを中心に右方向に回転を始め
る。次に、モータ2は、再生状態の回転方向と反
対の右回転をして、パワーアシストギヤ50は中
継ギヤ37と噛み合い反転する、この時第18図
に示すように、ヘツド板操作部材56がスプリン
グ58の力で下に戻つているためピン部56a
は、パワーアシストギヤ50の回転に従つて、フ
オワード側回転カム部材53のカム部53aの反
対の内側の面53d(第2の軌跡)を移動する回
転に従つてフオワード側回転カム部材53が弾性
部材54に抗して、53dを中心にして左方向に
回転するため、ピン部56aは下がつた位置を保
つことができる。ギヤ50の回転中に再生用マグ
ネツト39に流れる電流を切つて元の停止位置ま
で戻れば第11図の形で停止するピン50hとゼ
ネバ歯車59の溝部59hで前記ゼネバ歯車59
を戻すことにより圧着ローラ選択部材60を停止
位置に戻す。また、持ち上がつたヘツド板18の
鎖錠を外す必要がありこのために停止ギヤ51
を、パワーアシストギヤ50に対して中継ギヤ3
7とほぼ対称位置に配しておき、しかもこのギヤ
にはカム部51aが付いておりかつ、ギヤ51
は、必ず再生時には回転した後に必ず一定の位置
で停止するように圧縮スプリング67と、凸部5
1bとシヤシ基本1の凹部とにより停止するよう
にしてあり、しかも中継ギヤ37と対称位置にし
たために、再生中には回転しない。そして再生中
には、第15図の57bを蹴らない位置にあるた
めに18aは、18a′の位置に鎖錠されている。
次に停止ギヤ51が回転を開始すると、第18図
のように、鎖錠板57を左方向に蹴りヘツド板1
8の鎖錠を外す。
以上述べた本発明によれば、正逆回転可能なモ
ータの回転により従動する軸を、一対のターンテ
ーブルの間に配設し、この軸に、回転結合され前
記モータの回転方向に従つて回動し一対のターン
テーブルの一方に結合して回転駆動させる巻取部
材を回転結合し、この巻取部材を永久磁石及びコ
イルで上下動可能にし、この上下動の切換を、再
生又は記録と早送り又は巻戻しの操作のテープ巻
取速度の切換に対応してコイルに電気を流し永久
磁石とコイルの反発を利用するため電流を微少に
することができ小型でしかもデツキのようなスイ
ツチ操作での切換を可能にできたことは、画期的
でありかつモータを一ケ使いにすることが可能に
なつたために経済的でしかも簡単なメカニズムに
することができる。以上のことからこの機構を利
用すると小型のフエザータツチ操作のカセツトテ
ープレコーダを作ることが可能になり工業的価値
も大なるものである。
ータの回転により従動する軸を、一対のターンテ
ーブルの間に配設し、この軸に、回転結合され前
記モータの回転方向に従つて回動し一対のターン
テーブルの一方に結合して回転駆動させる巻取部
材を回転結合し、この巻取部材を永久磁石及びコ
イルで上下動可能にし、この上下動の切換を、再
生又は記録と早送り又は巻戻しの操作のテープ巻
取速度の切換に対応してコイルに電気を流し永久
磁石とコイルの反発を利用するため電流を微少に
することができ小型でしかもデツキのようなスイ
ツチ操作での切換を可能にできたことは、画期的
でありかつモータを一ケ使いにすることが可能に
なつたために経済的でしかも簡単なメカニズムに
することができる。以上のことからこの機構を利
用すると小型のフエザータツチ操作のカセツトテ
ープレコーダを作ることが可能になり工業的価値
も大なるものである。
第1図は、本発明の実施例を示すメカの正面
図、第2図はその側面図、第3図は本発明のメカ
の回転系を示す正面図、第4図は切換機構の再生
状態における断面図、第5図は再生時の巻取状態
図、第6図は早送り、巻戻しの巻取状態図、第7
図は早送り、巻戻しの時の断面図、第8図はター
ンテーブルの断面図、第9図は切換機構の一実施
例を示す要部断面図、第10図は第1図の断層
図、第11図a,bはパワーアシスト部を示す
図、第12図はパワーアシストカムの斜視図、第
13〜第18図はパワーアシストの動作説明図で
ある。 1:シヤシ基本、2:モータ、3:右側ターン
テーブル、4:左側ターンテーブル、5:フオワ
ードフライホイル、6:リバースフライホイル、
8,9:アンチローリングフライホイル、7:中
間プーリ、10:中間ギヤ、11:巻取用ギヤ、
12:駆動ベルト、15:フオワード圧着ロー
ラ、16:リバース圧着ローラ、19,20:圧
着バネ、21:巻取用ギヤシヤフト、22:軸受
部、23:巻線コイル、24:線材、25:圧縮
スプリング、17:カセツトホルダ、26:巻取
トルク用圧縮スプリング、18:ヘツド板、2
7:ボビン、28:コア部、29,29′:永久
磁石、30,30′:軸受部、31:鉄系磁性材、
32:中間プーリシヤフト、33:コイル、3
4:線材、35:アーム、36:鉄板の底板、3
7:中継ギヤ、5a:フライホイルギヤ、38:
トリガ用マグネツト、39:再生用マグネツト、
50:パワーアシストギヤ、51:停止ギヤ、5
2:リバース側回転カム部材、53:フオワード
側回転カム部材、54:弾性部材、55:ブレー
キ用弾性部材、56:ヘツド板操作部材、57:
鎖錠板、58:バネ部材、59:ゼネバ歯車、6
0:圧着ローラ選択部材、65:フオワード側圧
着ローラ用アーム、66:リバース側圧着ローラ
用アーム、61:アーム位置出し部材、62:磁
性部材、63:オンタイプのマグネツト、64:
コイル、67:圧縮スプリング、68:ボビン。
図、第2図はその側面図、第3図は本発明のメカ
の回転系を示す正面図、第4図は切換機構の再生
状態における断面図、第5図は再生時の巻取状態
図、第6図は早送り、巻戻しの巻取状態図、第7
図は早送り、巻戻しの時の断面図、第8図はター
ンテーブルの断面図、第9図は切換機構の一実施
例を示す要部断面図、第10図は第1図の断層
図、第11図a,bはパワーアシスト部を示す
図、第12図はパワーアシストカムの斜視図、第
13〜第18図はパワーアシストの動作説明図で
ある。 1:シヤシ基本、2:モータ、3:右側ターン
テーブル、4:左側ターンテーブル、5:フオワ
ードフライホイル、6:リバースフライホイル、
8,9:アンチローリングフライホイル、7:中
間プーリ、10:中間ギヤ、11:巻取用ギヤ、
12:駆動ベルト、15:フオワード圧着ロー
ラ、16:リバース圧着ローラ、19,20:圧
着バネ、21:巻取用ギヤシヤフト、22:軸受
部、23:巻線コイル、24:線材、25:圧縮
スプリング、17:カセツトホルダ、26:巻取
トルク用圧縮スプリング、18:ヘツド板、2
7:ボビン、28:コア部、29,29′:永久
磁石、30,30′:軸受部、31:鉄系磁性材、
32:中間プーリシヤフト、33:コイル、3
4:線材、35:アーム、36:鉄板の底板、3
7:中継ギヤ、5a:フライホイルギヤ、38:
トリガ用マグネツト、39:再生用マグネツト、
50:パワーアシストギヤ、51:停止ギヤ、5
2:リバース側回転カム部材、53:フオワード
側回転カム部材、54:弾性部材、55:ブレー
キ用弾性部材、56:ヘツド板操作部材、57:
鎖錠板、58:バネ部材、59:ゼネバ歯車、6
0:圧着ローラ選択部材、65:フオワード側圧
着ローラ用アーム、66:リバース側圧着ローラ
用アーム、61:アーム位置出し部材、62:磁
性部材、63:オンタイプのマグネツト、64:
コイル、67:圧縮スプリング、68:ボビン。
Claims (1)
- 1 正逆回転可能なモータと、一対のターンテー
ブルの間に配設され前記モータの回転により従動
する軸と、該軸に回転結合され前記モータの回転
方向に従つて回動し前記一対のターンテーブルの
一方に結合して回転駆動させる巻取部材と、該巻
取部材を前記軸の軸方向の二位置に上下動可能で
あつて一位置においては巻取部材の回転をそのま
ま伝達し他位置においてはスリツプ機構を介して
伝達する永久磁石及びコイルを備えた上下動可能
手段と、再生又は記録と早送り又は巻戻しの操作
のテープ巻取速度に対応して前記コイルに反対方
向電流を流し、前記永久磁石により片側に付勢さ
れた状態の前記永久磁石による磁界に前記コイル
の磁界との反発を利用することにより前記巻取部
材を反対側に移動させて前記永久磁石により前記
軸を保持しつつ前記ターンテーブルの回転速度を
変える切換手段とを備えたことを特徴とするテー
プレコーダの回転機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003372A JPS59129960A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | テ−プレコ−ダの回転機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003372A JPS59129960A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | テ−プレコ−ダの回転機構 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185001A Division JPS59157860A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | リバ−ス切換可能なテ−プレコ−ダ |
| JP58185000A Division JPS59157859A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | テ−プレコ−ダのリバ−ス切換機構 |
| JP58184999A Division JPS59167867A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | テ−プレコ−ダの停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129960A JPS59129960A (ja) | 1984-07-26 |
| JPH0353712B2 true JPH0353712B2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=11555514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003372A Granted JPS59129960A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | テ−プレコ−ダの回転機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129960A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589246A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置のリ−ル台駆動制御装置 |
| JPS6238781A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | 高密度熱源ビ−ム接合方法 |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58003372A patent/JPS59129960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129960A (ja) | 1984-07-26 |
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