JPH0353728B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0353728B2
JPH0353728B2 JP62211096A JP21109687A JPH0353728B2 JP H0353728 B2 JPH0353728 B2 JP H0353728B2 JP 62211096 A JP62211096 A JP 62211096A JP 21109687 A JP21109687 A JP 21109687A JP H0353728 B2 JPH0353728 B2 JP H0353728B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fine particles
particles
coating
film
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62211096A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6454613A (en
Inventor
Goro Sato
Michio Komatsu
Toshiharu Hirai
Yoneji Abe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JGC Catalysts and Chemicals Ltd
Original Assignee
Catalysts and Chemicals Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Catalysts and Chemicals Industries Co Ltd filed Critical Catalysts and Chemicals Industries Co Ltd
Priority to JP62211096A priority Critical patent/JPS6454613A/ja
Priority to KR1019880701253A priority patent/KR920006597B1/ko
Priority to US07/298,607 priority patent/US5078915A/en
Priority to PCT/JP1988/000122 priority patent/WO1988006331A1/ja
Priority to EP88901470A priority patent/EP0301104B1/en
Priority to DE3855617T priority patent/DE3855617T2/de
Priority to SG1996001744A priority patent/SG40822A1/en
Publication of JPS6454613A publication Critical patent/JPS6454613A/ja
Priority to US07/746,406 priority patent/US5256484A/en
Priority to US07/746,403 priority patent/US5270072A/en
Priority to US07/746,402 priority patent/US5273828A/en
Publication of JPH0353728B2 publication Critical patent/JPH0353728B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の技術分野 本発明は、透明導電膜圢成甚塗垃液およびその
補造方法に関し、さらに詳しくは、ガラス、プラ
スチツク等の基材衚面に、基材ずの密着性に優
れ、しかも耐アルカリ性および耐擊傷性が高く、
極めお透明な導電性被膜を150℃以䞊の䜎枩で連
続生産し埗るような透明導電膜圢成甚塗垃液およ
びその補造方法に関する。 発明の技術的背景ならびにその問題点 ガラスあるいはプラスチツクは、透明な基材で
あるため、様々な甚途に䜿われおいるが、これら
は、絶瞁䜓であるため、その衚面に静電気を発生
し易く、これらをブラりン管CRT、液晶デむ
スプレむLCD等の衚瀺機噚甚の前面基材ず
しお甚いた堎合、ごみ、ほこりが付着しお画像が
芋えにくくな぀たり、さらにLCD等の゚レクト
ロデむスプレむでは、誀動䜜を起こす恐れもあ
る。 たた第図に瀺すような自動原皿䟛絊装眮
ADFを備えた耇写機では、原皿の䟛絊䞭に
倩板ガラスに静電気が発生し、このため玙詰り
を起こし、原皿の連続䟛絊が出来なくな぀たり、
たた原皿がADFによ぀お倩板ガラス䞊を移動
する際に、倩板ガラスを傷付けるため、その透
明性が損われ、埗られる耇写像が鮮明さに欠ける
などの問題点も生じおいた。 さらにプラスチツク基材は、その衚面硬床が䜎
いため容易に傷付き、基材の透明性が䜎䞋しおい
た。 このような問題点を解決するため、ガラスある
いはプラスチツクなどの基材䞊に、䟋えば、
CVD法、PVD法、蒞着法等の気盞法によ぀お金
属薄膜あるいは導電性の無機酞化物膜を圢成する
方法が怜蚎されおいる。ずころがこれらの被膜
は、透明性や導電性には優れおいるが、耐アルカ
リ性が匱く、たた耐擊傷性に劣るため傷付き易い
ずいう問題点があ぀た。たたこれらの被膜を圢成
するには、真空蒞着装眮が必芁であり、しかもそ
の装眮によ぀お被膜を圢成できる基材の面積ある
いは圢状が制限され、たた䜎枩での圢成ができ
ず、さらにバツチ工皋のために連続生産性に劣぀
おいた。 たた問題点を解決するため、導電性物質が、ア
クリル系暹脂、ビニル系暹脂、アミン系暹脂、メ
ラミン系暹脂などのバむンダヌ暹脂に分散されお
なる導電性塗料を、基材衚面に塗垃する方法も怜
蚎されおいる。 しかしながら、導電性物質がバむンダヌ暹脂に
分散されおなる導電性塗料を甚いお埗られる被膜
は、導電性には優れおいるが、透明性、耐アルカ
リ性、耐擊傷性、密着性に劣぀おいた。 ずころで本出願人は、先に出願した特願昭61−
299686号で、ゞルコニりムオキシ塩ず、シリコン
アルコキシドたたはその誘導䜓ず、導電性物質が
氎および有機溶媒䞭に均䞀分散した導電性被膜圢
成甚塗垃液、あるいは前蚘塗垃液に非沈降性シリ
カを混合した塗垃液を提案した。これらの塗垃液
を甚いお基板䞊に塗膜を圢成し、この塗膜を250
℃以䞊の枩床で焌成しお埗られた被膜は、透明
性、導電性、耐擊傷性等には優れおいるが、焌成
時の枩床が250℃未満であるず、埗られる被膜の
耐アルカリ性が䜎䞋しおしたうこずが本発明者ら
によ぀お芋出された。したが぀お䞊蚘の導電性被
膜圢成甚塗垃液のプラスチツクぞの適甚は、困難
であ぀た。たた塗垃液の熱安定性が䜎いため、塗
工䞭、特に転写印刷で連続生産しおいる際に塗垃
液がゲル化しおしたい連続生産ができないばかり
か、埗られた被膜は透明性、導電性が悪か぀た。
しかも塗垃液を長期間保存する際には、15℃以䞋
に保たなければならないずいう問題点があるこず
が本発明者によ぀お芋出され、これらの問題点を
解決するこずが望たれおいる。 発明の目的 本発明は、䞊蚘のような問題点を解決するもの
であ぀お、ガラス、プラスチツク等の基材衚面
に、基材ずの密着性に優れ、耐アルカリ性および
耐擊傷性が高く、極めお透明な導電性被膜を、高
枩床で焌成しなくずも連続生産し埗るような透明
導電膜圢成甚塗垃液およびその補造方法の提䟛を
目的ずしおいる。 発明の抂芁 本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液は、ビス
アセチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりム
ず、シリコンアルコキシドの郚分加氎分解物ず、
導電性物質ずが、氎および有機溶媒からなる混合
溶媒䞭に均䞀分散しおいるこずを特城ずしおい
る。 この透明導電膜圢成甚塗垃液では、導電性物質
の凝集および熱によるゲル化をビスアセチルアセ
トナト−ゞアルコキシゞルコニりムの添加によ぀
お防止し、導電性物質の分散性を高め、それによ
぀お埗られる被膜の透明性が向䞊し、被膜の連続
生産性が可胜ずな぀おいる。さらに本発明に係る
透明導電膜圢成甚塗垃液は、シリコンアルコキシ
ドの郚分加氎分解物を含有しおいるため、基材ず
の密着性に優れ、しかも150℃皋床の䜎枩での被
膜圢成が可胜ずなり、耐アルカリ性および耐擊傷
性に優れた被膜が埗られる。 たた本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液の補
造方法は、導電性物質を分散した氎および有機溶
媒混合液に、ビスアセチルアセトナト−ゞアルコ
キシゞルコニりムを加え、次いでシリコンアルコ
キシドの郚分加氎分解物を混合し、均䞀に分散さ
せたこずを特城ずしおいる。 発明の具䜓的説明 以䞋、本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液お
よびその補造方法に぀いお、具䜓的に説明する。 本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液は、ビス
アセチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりム
ず、シリコンアルコキシドの郚分加氎分解物ず、
導電性物質ずが、氎および有機溶媒からなる混合
溶媒䞭に均䞀分散されお構成されおいるが、以䞋
各成分に぀いお説明する。 ビスアセチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコ
ニりムは、そのアルコキシ基の炭玠数が〜個
であれば良く、特にブトキシ基が奜たしい。本発
明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液においお、ビス
アセチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりム
は、導電性物質の分散性および熱安定性を向䞊さ
せる圹割を果しおいるが、それは導電性物質に察
する保護コロむド的な圹割を果しおいるからず掚
察される。 シリコンアルコキシドずしおは、炭玠数〜
のアルコキシ基を〜個有する、SiHaORb
〜、〜、、はア
ルキル基、あるいはR′OaSiORbたたはR′a
SiORb〜、〜、
、およびR′はアルキル基で瀺される化合
物たたはこれらの瞮合䜓五量䜓たで、あるい
は前蚘匏のの䞀郚をClたたはビニル基等で眮換
した誘導䜓が甚いられる。これらの䞭で特にSi
OR4は、メチル基、゚チル基、プロピル基、
ブチル基で瀺される化合物が奜たしい。さらに
前蚘匏で衚わされる化合物䞀皮たたは二皮以䞊の
混合䜿甚が可胜である。 郚分加氎分解の条件ずしおは、シリコンアルコ
キシドを郚分加氎分解するための䞀般的な方法を
採甚でき、䟋えばメタノヌルたたぱタノヌルに
シリコンアルコキシドを混合し、氎ず酞たたはア
ルカリを加えお郚分加氎分解するような条件を採
甚できるが、以䞋のような条件が特に奜たしい。
すなわち、酞ずしお、塩酞、硝酞、燐酞、酢酞を
甚い、酞ずシリコンアルコキシドの混合割合は、
0.01≊酞SiO2≩0.5シリコンアルコキシドを
SiO2に換算しおた時の重量比である。この倀
が0.01未満であるず、未反応のシリコンアルコキ
シドが倚量に存圚し、埗られる被膜の導電性を阻
害するため奜たしくなく、たた0.5を越えるず、
郚分加氎分解速床が速くなりすぎお、連続生産性
および塗垃液の保存性が䜎䞋するため奜たしくな
い。たた氎の混合割合は、H2Oシリコンアル
コキシド≧モル比であるこずが奜たしい。
この倀が未満では、被膜䞭に未反応のシリコン
アルコキシドが残留し、密着性、耐擊傷性、耐ア
ルカリ性が䜎䞋するため奜たしくない。郚分加氎
分解枩床は、30〜60℃であるこずが奜たしい。 導電性物質ずしおは、酞化錫、たたはアンチモ
ン、リン、北玠等がドヌプされた酞化錫、あるい
は酞化むンゞりム、たたは錫、北玠がドヌプされ
た酞化むンゞりムが甚いられ、これらの導電性物
質の、平均粒埄は、0.4Ό以䞋であるこずが奜た
しい。このような埮粒子ずしおは、本出願人が先
に出願した「導電性埮粉末の補造方法」特願昭
62−51008号から埗られるものが奜適である。
以䞋この特願昭62−51008号に基づいお埗られた
埮粒子を第埮粒子ずいう たた特に曇䟡ヘヌズが䜎く、高い透明性の
芁求される甚途には、平均粒埄が0.01〜0.1Όの
導電性埮粒子が最適である。このような埮粒子
は、たずえば、本出願人が先に出願した「酞化錫
ゟルおよびその補造方法」特願昭61−75283号
に基づいお埗られる。以䞋この特願昭61−75283
号に基づいお埗られた埮粒子を第埮粒子ずい
う 先ず第埮粒子の補造方法に぀いお説明する
ず、この第埮粒子は、スズ化合物、たたはむン
ゞりム化合物を含む氎溶液を、〜12のPH条件䞋
に保持しお、スズたたはむンゞりムの化合物を
埐々に加氎分解するこずにより、金属酞化物、含
氎酞化物あるいは金属酞化物のコロむド粒子を含
有するゟルを生成させ、しかる埌、このゟルを也
燥、焌成した埌、粉砕しお埗られる。出発原料ず
しおは、氎溶性で、しかもPH〜12の範囲で加氎
分解可胜な、スズ化合物、たたはむンゞりム化合
物が甚いられ、具䜓的には、スズ酞カリりム、ス
ズ酞ナトリりム等のスズ化合物、および、硝酞む
ンゞりム、硫酞むンゞりム等のむンゞりム化合物
が甚いられる。 スズ化合物、たたはむンゞりム化合物を含む氎
溶液以䞋、原料液ずいうに含たれる金属皮
が、スズたたはむンゞりムのいずれか䞀皮である
堎合、埗られる第埮粒子は、酞化錫、たたは酞
化むンゞりムで構成されるが、原料液、少量の異
皮元玠を溶存させるこずで、異皮元玠がドヌプさ
れた第埮粒子を補造するこずができる。たずえ
ばスズ化合物を含有する原料液に、少量の吐酒
石、たたは北化アンモニりムを溶解させおおくこ
ずにより、酞化錫にアンチモン、たたは北玠がド
ヌプした第埮粒子を埗るこずができ、むンゞり
ム化合物を含有する原料液に、少量のスズ化合物
を溶解させおおくこずにより、酞化むンゞりムに
スズがドヌプされた第埮粒子を埗るこずができ
る。 異皮元玠がドヌプした第埮粒子は、たた、次
のような方法でも、補造するこずができる。すな
わち、原料液にスズ化合物の氎溶液を䜿甚し、液
䞭のスズ化合物を、䞊蚘のPH条件䞋に、埐々に加
氎分解するこずで、ゟルを生成させ、このゟルか
らコロむド粒子を回収し、次いでアンチモン化合
物、リン化合物および北玠化合物の、少なくずも
䞀皮の氎溶液を、前蚘のコロむド粒子に含浞さ
せ、しかる埌に、この粒子を、也燥しお焌成する
方法により、酞化スズにアンチモン、リン、北玠
などがドヌプされた第埮粒子を補造するこずが
できる。たた、原料液にむンゞりム化合物の氎溶
液を䜿甚し、䞊蚘ず同様にしおゟルを生成させ、
このゟルからコロむド粒子を回収埌、スズ化合
物、およびたたは北玠化合物の氎溶液を、この
コロむド粒子に含浞させ、次いで、この粒子を也
燥しお、焌成する方法により、酞化むンゞりム
に、スズおよびたたは北玠がドヌプされた第
埮粒子を補造するこずができる。この堎合ゟルを
生成させる過皋で、副生塩が生成されるず、コロ
むド粒子が凝集し易くなるばかりでなく、最終的
に埗られる第埮粒子の比抵抗が、副生塩の借雑
によ぀お䞊昇するので、副生塩の生成が予想され
る堎合には、ゟルから回収したコロむド粒子に、
ドヌプ甚元玠化合物氎溶液を、含浞させるに先立
぀お、コロむド粒子から副生塩を、陀去しおおく
こずが掚奚される。 原料液に含たれる、スズ化合物たたはむンゞり
ム化合物の濃床は、任意に遞ぶこずができるが、
䞀般に、0.5〜30重量の範囲にあるこずが奜た
しい。 䞊蚘の原料液に含たれるスズ化合物たたはむン
ゞりム化合物を、ドヌパントずなる異皮元玠の化
合物が共存しおいる堎合には異皮元玠化合物ずず
もに、加氎分解する堎合、反応系のPHを、〜12
の範囲の任意の䞀定倀に保持しなければならな
い。反応系のPHが未満である堎合には粒床分垃
がブロヌドになり、PH倀がさらに䜎䞋するず、加
氎分解で生成した金属酞化物が沈柱し、これをコ
ロむド粒子ずしお、液䞭に分散するこずができ
ず、埓぀お、ゟルを調補するこずができないため
奜たしくない。たた、反応系のPHが12を越えた堎
合には、ゟルの調補は䞍可胜ではないものの、ゟ
ルから濟別したコロむド粒子を掗浄する際に、ア
ルカリ分を十分に陀去できないため、最終的に埗
られる第埮粒子の導電性が悪化するため奜たし
くない。 反応噚内に生成される、ゟルの固圢物濃床に぀
いおは、特に制限はないが、䞀般に、濃床が高く
なるに埓぀お、生成するコロむド粒子の粒床分垃
がブロヌドになる傟向がある。加氎分解の反応枩
床は、通垞30〜90℃の範囲で、任意に遞ぶこずが
できる。 加氎分解によ぀お埗られる、コロむド粒子の平
均粒埄は、0.05〜0.3Ό、奜たしくは、0.07〜
0.2Όの範囲にあり、粒床分垃は、党粒子の80
以䞊が、平均粒埄の0.5〜1.5倍の範囲にある。 ゟル調補埌は、このゟルを濟別しお、コロむド
粒子を回収し、掗浄によ぀お、粒子に付着する副
生塩、その他を陀去した埌、也燥し、さらに焌成
した埌、粉砕するこずによ぀お第埮粒子を埗る
こずができる。ゟルから濟別された粒子は、焌成
工皋で若干焌結するため、第埮粒子の平均粒埄
は、通垞20〜50Ό皋床であり、たた第埮粒子
の比衚面積は、通垞100m2以䞋である。 このようにしお埗られる第埮粒子は、たた、
粉砕により容易にその焌結状態を、解き攟぀こず
ができ、通垞の粉砕手段によ぀お塗垃液䞭での平
均粒埄が、0.4Ό以䞋の第埮粒子を埗るこずが
できる。そしお、こうしお埗られる第埮粒子に
は、0.8Ό以䞊の粗倧粒子が、少量しか含たれお
いない。なお、第埮粒子の粉砕は、シリコンア
ルコキシド等の他の成分ずの混合前に行぀おも良
く、たた混合埌に行぀おも良い。第埮粒子の粉
砕は、埓来公知の粉砕方法によ぀お行うこずがで
き、たずえばアトラむタヌ、サンドミル、ボヌル
ミル、䞉本ロヌル等の機噚が利甚できる。 次に第埮粒子に぀いお説明するず、この第
埮粒子は、酞化錫たたは異皮元玠がドヌプされた
酞化錫の埮粉末を、酞氎溶液たたはアルカリ氎溶
液䞭で加熱凊理するこずによ぀お埗られる導電性
酞化錫コロむド䞭に分散した埮粒子である。ここ
で甚いられる酞化錫たたは異皮元玠ドヌピング酞
化錫の埮粉末は、導電性を付䞎するために高枩焌
成されたもので、前蚘第埮粒子の補造方法で埗
られたものでも良く、たた埓来公知の方法で埗ら
れたものでも良い。 この導電性酞化錫コロむドを埗るには、以䞋の
ようにすればよい。すなわち前蚘酞化錫たたは異
皮元玠ドヌピング酞化錫の埮粉末を、鉱酞たたは
有機酞などの酞氎溶液あるいはアルカリ金属氎酞
化物たたは第四玚アンモニりムなどのアルカリ氎
溶液䞭で加熱凊理する。加熱枩床は、玄200℃以
䞋であるこずが奜たしい。たた酞およひアルカリ
の量は、凊理すべき埮粉末の少なくずも重量
以䞊であるこずが奜たしい。こうしお埗られた導
電性酞化錫コロむド䞭のコロむド粒子は、通垞平
均粒埄が0.1Ό以䞋で、党粒子の60以䞊が0.1ÎŒ
以䞋の粒子で占められおいる。 このようにしお埗られた第埮粒子あるいは第
埮粒子の導電性物質は、粉末の堎合、そのたた
甚いるこずもでき、あるいは氎たたは有機溶媒に
分散させお甚いるこずもできる。前蚘第埮粒子
が分散した導電性酞化錫コロむドは、氎を分散媒
ずする氎性ゟルだが、氎性ゟルのたた甚いるこず
もできるし、必芁に応じお氎の䞀郚たたは党郚を
アルコヌル等の有機溶媒で眮換した有機ゟルずし
お甚いるこずもできる。 次に本発明の透明導電膜圢成甚塗垃液に甚いら
れる有機溶媒に぀いお説明するず、この有機溶媒
ずしおは、メタノヌル、゚タノヌル、プロパノヌ
ル、ブタノヌル等のアルコヌル類、酢酞メチル゚
ステル、酢酞゚チル゚ステル等の゚ステル類、ゞ
゚チル゚ヌテル等の゚ヌテル類、アセトン、メチ
ル゚チルケトン等のケトン類、゚チルセロ゜ルブ
等が䞀皮たたは二皮以䞊混合しお甚いられる。 本発明の透明導電膜圢成甚塗垃液では、ビスア
セチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりムず
導電性物質ずは、それぞれの酞化物換算の重量比
で、0.01≩ZrO2MOx≊であるような量で甚
いられるこずが奜たしいMOxは導電性物質を
酞化物ずしお衚わしたもの。この倀が0.01未満
であるず、導電性物質の分散性および熱的安定性
が䜎䞋し、埗られる被膜の透明性、密着性が悪く
なり、たた塗垃液の保存性、連続生産性が悪くな
るため奜たしくない。たた䞊蚘の倀がを越える
ず、埗られる被膜の透明性、密着性が悪くなり導
電性が䜎䞋するため奜たしくない。たたビスアセ
チルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりムず、
シリコンアルコキシドずは、それぞれの酞化物換
算の重量比で、0.01≩ZrO2SiO2≊であるよ
うな量で甚いられるこずが奜たしい。この倀が
0.01未満では、被膜の耐アルカリ性が十分でな
く、䞀方を越えるず密着性および透明性が䜎䞋
するため奜たしくない。 さらに導電性物質は、酞化物換算の重量比で、
0.5≩MOxSiO2ZrO2≊を満足するよう
な量で甚いられるこずが奜たしい。この倀が0.5
未満では、導電性が十分でなく、たたを越える
ず密着性、透明性、耐擊傷性が䜎䞋するため奜た
しくない。 本発明の透明導電膜圢成甚塗垃液の固圢分濃床
MOxSiO2ZrO2は、15重量以䞋であれ
ば、本発明の目的にかな぀た被膜が埗られる。䞊
蚘の固圢分濃床が15重量を越すず、塗垃液の保
存性が悪くなるため奜たしくない。たた、䞊蚘の
固圢分濃床があたりに薄いず目的の膜厚を埗るの
に数回の塗垃操䜜を繰返すこずが必芁ずなるた
め、固圢分濃床は0.1重量以䞊であるこずが実
甚的である。 次に本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液の補
造方法に぀いお説明するず、本発明の透明導電膜
圢成甚塗垃液は、導電性物質を分散した氎および
有機溶媒混合液に、ビスアチセルアセトナト−ゞ
アルコキシゞルコニりムを加えお導電性物質の分
散性および熱安定性を向䞊させた埌に、シリコン
アルコキシドの郚分加氎分解物を添加するこずに
より補造される。ビスアチセルアセトナト−ゞア
ルコキシゞルコニりムを加える前にシリコンアル
コキシドを添加するず、導電性物質が凝集するた
め奜たしくない。 このようにしお補造された本発明の透明導電膜
圢成甚塗垃液は、塗垃液䞭で導電性物質がビスア
セチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりムの
保護コロむド的䜜甚により、第䞀に単分散状態が
保たれ、被膜の透明性および導電性に優れる。第
二に安定性が向䞊しおいるため、連続生産時に、
塗垃液のゲル化が起こらず、さらに30℃皋の宀枩
でも長期保存が可胜である。たたビスアセチルア
セトナト−ゞアルコキシゞルコニりムは、シリコ
ンアルコキシドの郚分加氎分解物ずずもに被膜の
マトリツクスずなり、被膜の耐擊傷性、耐アルカ
リ性を高め、前蚘ビスアセチルアセトナト−ゞア
ルコキシゞルコニりムず、シリコンアルコキシド
の郚分加氎分解物ずが存圚するこずにより、玄
150℃皋床の枩床で焌成すれば、被膜の圢成が可
胜であり、さらに200℃以䞊で焌成すれば導電性
がさらに向䞊した被膜が埗られる。 本発明の透明導電膜圢成甚塗垃液を甚いお、被
膜を圢成するには、埓来公知の塗工法が採甚で
き、たずえば、スピンナヌ法、スプレヌ法、バヌ
コヌド法等が適甚でき、連続生産には、転写印刷
法等が最適である。たずえばロヌルコヌタヌを䜿
甚した堎合には、20000枚以䞊の連続生産が可胜
である。 本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液を、ガラ
ス、プラスチツク等の基材に塗工しお埗られる被
膜は、党光線透過率90以䞊、ヘヌズ以䞋ず
極めお透明性に優れ、その導電性も衚面抵抗が
103〜1010Ω□ず優れおいる。さらに耐擊傷性
および耐アルカリ性が高いので、被膜が擊られた
り、アルカリの圱響がある甚途にも䜿甚できる。
したが぀お本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃液
から圢成された被膜が蚭けられた基板は、垯電防
止性に優れ、たずえば、CRT、LCDの衚瀺機噚
の前面基材、ADFを備えた耇写機の倩板ガラス、
蚈噚パネル、透明デゞタむザヌ、テレラむテむン
グタヌミナル等に甚いられる。 発明の効果 本発明の透明導電膜圢成甚塗垃液は、導電性物
質を分散した氎および有機溶媒混合液に、ビスア
セチルアセトナト−ゞアルコキシゞルコニりムを
加えお導電性物質の分散性および熱安定性を向䞊
させた埌、シリコンアルコキシドの郚分加氎分解
物を添加し、均䞀分散させおいる。そのため、30
℃皋の宀枩でも安定性に優れ、長期間にわた぀お
保存するこずができ、しかもこの塗垃液を甚いお
圢成される導電性被膜は、連続生産が可胜であ
り、150℃以䞊で焌成すれば、透明性、導電性、
密着性、耐擊傷性、耐アルカリ性に優れた被膜が
埗られる。 以䞋本発明を実斜䟋によ぀お説明するが、本発
明はこれら実斜䟋に限定されるものではない。 実斜䟋 シリコンアルコキシドの郚分加氎分解物の調
補 液 ゚チルシリケヌト−28倚摩化孊工業補、100
を撹拌しながら、゚タノヌル110を加え、さ
らに2.5重量の硝酞氎溶液70を添加した。そ
の埌混合液を60℃に加熱しお時間保持した。 液 ゚チルシリケヌト−40倚摩化孊工業補、100
を撹拌しながら、゚タノヌル200を加え、さ
らに1.0重量の酢酞氎溶液100を添加した。そ
の埌混合液を40℃に加熱しお30分間保持した。 導電性物質の調補 液 錫酞カリりム316ず吐酒石38.4ずを、氎686
に溶解しお原料液を調補した。50℃に加熱され
お撹拌䞋にある1000の氎に前蚘の原料液を硝酞
ずずもに12時間かけお添加し、系内のPHを8.5に
保持しお加氎分解させおゟルを埗た。このゟルか
らコロむド粒子を濟別し、掗浄しお副生塩を陀去
した埌、粒子を也燥し、空気䞭350℃で時間焌
成し、さらに空気䞭650℃で時間焌成しお埮粉
末を埗た。この埮粉末20を氎100
に分散させ、サンドミルで時間粉砕し、平均
粒埄0.3Όの分散液を埗た。 なお、粒子の平均粒埄は、超遠心粒床枬定装眮
堀堎補䜜所補、CAPA−500を甚い、枬定詊料
䞭の固圢分濃床を0.5重量に調敎しお、
5000rpmの遠心沈降で枬定した。 液 埮粉末400を2.5重量の氎酞化カリり
ム1600に加え、この混合液を30℃に保持しなが
らサンドミルで時間撹拌しお、酞化錫コロむド
が分散したゟルを埗た。぀いでこのゟルをむオン
亀換暹脂で凊理しお、脱アルカリされたゟルを埗
た。そしおこのコロむドの平均粒埄は、0.07Ό
であり、0.1Ό以䞋の粒子は、党粒子の87であ
぀た。 液 硝酞むンゞりム79.9を、氎686に溶解した
溶液ず、錫酞カリりム12.7を10重量氎酞化カ
リりム氎溶液に溶かした溶液を調補した。50℃に
加熱されお撹拌䞋にある1000の氎に前蚘の硝酞
むンゞりム溶液ず錫酞カリりム溶液を時間かけ
お添加し、系内のPHを11に保持しお加氎分解させ
おゟルを埗た。このゟルからコロむド粒子を濟別
し、掗浄しお副生塩を陀去した埌、粒子を也燥
し、空気䞭350℃で時間焌成し、さらに空気䞭
600℃で時間焌成しお埮粉末を埗た。こ
の埮粉末20を氎100に分散させ、サン
ドミルで時間粉砕し、平均粒埄0.3Όの分散液
を埗た。 実斜䟋  液100に゚タノヌル11.9を加えお撹拌し
ながら、13重量のゞアセチルアセトナト−ゞブ
トキシゞルコニりムABZ3.1を添加した。
次いで液70を添加しお充分に分散させた。 実斜䟋〜および比范䟋 衚の組成に倉曎した以倖は、実斜䟋ず同様
にした。 比范䟋  液100に゚タノヌル11.9を加えお撹拌し
ながら、液70を添加した。次いで13重量の
ABZ3.1を添加しお分散させたが、数分埌、コ
ロむド粒子の凝集が起り、粒子が沈柱した。 比范䟋  撹拌しながら35.7の゚チルシリケヌト28に、
゚タノヌル447.3を加え、さらに25重量の硝
酞ゞルコニル氎溶液ず氎22を添加した。次
いで液100を添加しお充分分散した。 このようにしお埗られた透明導電膜圢成甚塗垃
液を、衚に瀺すような基材にスピンナヌ法たた
はロヌルコヌタヌ法により塗垃しお、焌成しお被
膜を圢成した。 この被膜に぀いお䞋蚘のような評䟡を行な぀
た。 評䟡方法 衚面抵抗Rsハむレスタヌ又はロヌレス
タヌ䞉菱油化(æ ª)補を甚いお評䟡した。 透明性党光線透過率Tt、ヘヌズ(H)をヘ
ヌズコンピナヌタヌスガ詊隓機補で枬定し
た。 光沢床JIS K7105−81の光沢床の枬定法に
おいお、枬定角床60℃で光沢床(G)を枬定した。 密着性垂販の12mm幅のセロテヌプの䞀郚を
被膜に匵り぀け、残りを被膜に察しお盎角に保
ち、瞬間的に匕き剥がし、被膜の有無を目芖し
た。 耐擊傷性台秀の䞊に、被膜を圢成したPC
ポリカヌボネヌト板、あるいはガラス板を固
定し、事務甚消しゎムLION補No.50−50を
被膜䞊に眮き、Kgの荷重をかけお、300回擊
぀た埌の党光線透過率、衚面抵抗を枬定した。 耐アルカリ性15重量アンモニア氎に宀枩
で週間挬けた埌、密着性および衚面抵抗を枬
定した。 結果を衚に瀺す。
【衚】 . メチセロメチルセロ゜ルブ。
. 硝酞ゞルコ硝酞ゞルコニル。
. ES−28゚チルシリケヌト−28。
. BuOHMeOH、EtOHメチセロの重量比
。
【衚】 比范䟋は、圢成された膜が癜くなり、Tt、
、を枬定できない。たた密着性䞍良のため、
耐擊傷性、耐アルカリ性は、枬定しおない。 比范䟋の塗垃液は、塗垃液䞭の酞化錫コロむ
ドが凝集し、沈柱したため塗膜を圢成できない。
PCポリカヌボネヌト板。ガラスガラス板。
スピンナヌの回転数は、2000rpm。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明に係る透明導電膜圢成甚塗垃
液が塗垃された基板が甚いられる耇写機の斜芖図
である。   耇写機、  倩板ガラス。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ビスアセチルアセトナト−ゞアルコキシゞル
    コニりムず、シリコンアルコキシドの郚分加氎分
    解物ず、導電性物質ずが、氎および有機溶媒から
    なる混合溶媒䞭に均䞀分散しおいるこずを特城ず
    する透明導電膜圢成甚塗垃液。  導電性物質を分散した氎および有機溶媒混合
    液に、ビスアセチルアセトナト−ゞアルコキシゞ
    ルコニりムを加え、次いでシリコンアルコキシド
    の郚分加氎分解物を混合し、均䞀に分散させたこ
    ずを特城ずする透明導電膜圢成甚塗垃液の補造方
    法。
JP62211096A 1987-02-10 1987-08-25 Application liquid for forming transparent superconductive film and manufacture thereof Granted JPS6454613A (en)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62211096A JPS6454613A (en) 1987-08-25 1987-08-25 Application liquid for forming transparent superconductive film and manufacture thereof
DE3855617T DE3855617T2 (de) 1987-02-10 1988-02-09 BeschichtungsflÌssigkeit zur bildung einer elektroleitfÀhigen schicht
US07/298,607 US5078915A (en) 1987-02-10 1988-02-09 Coating liquids for forming conductive coatings
PCT/JP1988/000122 WO1988006331A1 (fr) 1987-02-10 1988-02-09 Fluide d'enduction servant a former un enduit electroconducteur
EP88901470A EP0301104B1 (en) 1987-02-10 1988-02-09 Coating fluid for forming electroconductive coat
KR1019880701253A KR920006597B1 (ko) 1987-02-10 1988-02-09 도전성 플막 형성용 도포액
SG1996001744A SG40822A1 (en) 1987-02-10 1988-02-09 Coating liquids for forming conductive coatings
US07/746,406 US5256484A (en) 1987-02-10 1991-08-16 Substrate having a transparent coating thereon
US07/746,403 US5270072A (en) 1987-02-10 1991-08-16 Coating liquids for forming conductive coatings
US07/746,402 US5273828A (en) 1987-02-10 1991-08-16 Coating liquids for forming conductive coatings

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62211096A JPS6454613A (en) 1987-08-25 1987-08-25 Application liquid for forming transparent superconductive film and manufacture thereof

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6454613A JPS6454613A (en) 1989-03-02
JPH0353728B2 true JPH0353728B2 (ja) 1991-08-16

Family

ID=16600346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62211096A Granted JPS6454613A (en) 1987-02-10 1987-08-25 Application liquid for forming transparent superconductive film and manufacture thereof

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6454613A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991004650A1 (fr) * 1989-09-19 1991-04-04 Fujitsu Limited Composition ceramique de formation d'interconnexions
DE102004030104A1 (de) * 2004-06-22 2006-01-12 Degussa Ag WÀsserig/organische Metalloxid-Dispersion und mit damit hergestellte beschichtete Substrate und Formkörper

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6454613A (en) 1989-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5376308A (en) Coating solution for forming transparent conductive coating and process for preparing same
US5957828A (en) Silver sol, preparation thereof, coating material for forming transparent conductive film and transparent conductive film
US5382383A (en) Coating solutions for forming transparent conductive ceramic coatings, substrates coated with transparent conductive ceramic coatings and process for preparing same, and uses of substrates coated with transparent conductive ceramic coatings
JP3302186B2 (ja) 透明導電性被膜付基材、その補造方法および該基材を備えた衚瀺装眮
JPWO1992009665A1 (ja) 透明導電性被膜圢成甚塗垃液、その補造方法、導電性基材、その補造方法および透明導電性基材を備えた衚瀺装眮
US5013607A (en) Transparent conductive ceramic-coated substrate processes for preparing same and uses thereof
US5273828A (en) Coating liquids for forming conductive coatings
JP2866063B2 (ja) 透明導電性溶液の補造方法
JPH0353728B2 (ja)
US5256484A (en) Substrate having a transparent coating thereon
JP3906933B2 (ja) 酞化むンゞりムオルガノゟルの補造方法
JPH05186719A (ja) 無機導電塗料組成物及びこれを甚いた導電塗膜の補造法
TWI247784B (en) Organic solvent based dispersion of conductive powder and conductive coating material
US5270072A (en) Coating liquids for forming conductive coatings
JP3483166B2 (ja) 酞化むンゞりムゟル、その補造方法および導電性被膜付基材
JP3606772B2 (ja) 透明垯電防止膜圢成甚塗料および透明垯電防止膜付基材
JPH0798911B2 (ja) 導電性被膜圢成甚塗垃液
JPS6346274A (ja) 導電性塗料
JPH0746532B2 (ja) 透明導電性被膜が圢成された基材
KR0183429B1 (ko) 유늬의 표멎처늬액곌 ê·ž 제조방법
JPH03167739A (ja) 垯電防止膜
JP3191482B2 (ja) 透明導電膜ずその圢成材
JPWO1989003114A1 (ja) 透明導電性セラミックス被膜付基材およびその補造方法ならびに透明導電性セラミックス被膜付基板の甚途
JP2509722B2 (ja) 透明導電性セラミックス被膜圢成甚塗垃液、透明導電性セラミックス被膜付基材およびその補造方法、ならびに透明導電性セラミックス被膜付基材の甚途
JPH07196985A (ja) 垯電防止甚塗料組成物及びその塗膜圢成方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816

Year of fee payment: 17

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816

Year of fee payment: 17