JPH0353749Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353749Y2 JPH0353749Y2 JP9248588U JP9248588U JPH0353749Y2 JP H0353749 Y2 JPH0353749 Y2 JP H0353749Y2 JP 9248588 U JP9248588 U JP 9248588U JP 9248588 U JP9248588 U JP 9248588U JP H0353749 Y2 JPH0353749 Y2 JP H0353749Y2
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- JP
- Japan
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- sieve screen
- frame
- shellfish
- stop
- swing frame
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- Expired
Links
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 14
- 241000237519 Bivalvia Species 0.000 description 3
- 235000020639 clam Nutrition 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、浅蜊、蜆、蛤などの貝類の選別作
業に特に有用な選別装置に関するものである。
業に特に有用な選別装置に関するものである。
採集した貝類を出荷する場合、爾前処理とし
て、洗浄及び選別を行う。
て、洗浄及び選別を行う。
貝類の選別は篩を用いて、大、中、小の篩い分
けを行つているが、産地によつて大きさが微妙に
異なり、入荷した貝の産地や種類に応じて篩網を
交換する必要がある。
けを行つているが、産地によつて大きさが微妙に
異なり、入荷した貝の産地や種類に応じて篩網を
交換する必要がある。
ところが、従来の自動選別装置は、篩網をボル
ト・ナツトで固定する構造を採つているため、女
子作業員では取り替えに時間を要すると共に、取
替作業中ボルト・ナツトを紛失するなど問題が多
い。
ト・ナツトで固定する構造を採つているため、女
子作業員では取り替えに時間を要すると共に、取
替作業中ボルト・ナツトを紛失するなど問題が多
い。
そこでこの考案は、一段式の場合は勿論のこ
と、多段式の場合に特に使い勝手のよい選別装置
を提供しようとするものである。
と、多段式の場合に特に使い勝手のよい選別装置
を提供しようとするものである。
この考案は上記の課題を解決するため次のよう
に構成したものである。
に構成したものである。
即ち、この考案は駆動装置によつて駆動される
揺動枠を機枠に設け、この揺動枠に設けた受片上
に篩網を乗せこの篩網の側面と揺動枠に夫々止孔
を設けると共に、揺動枠の外側面に止片を設け、
この止片と係合するロツクハンドルを有する止ピ
ンを前記止孔に挿入して篩網を揺動枠に固定する
ように構成したものである。
揺動枠を機枠に設け、この揺動枠に設けた受片上
に篩網を乗せこの篩網の側面と揺動枠に夫々止孔
を設けると共に、揺動枠の外側面に止片を設け、
この止片と係合するロツクハンドルを有する止ピ
ンを前記止孔に挿入して篩網を揺動枠に固定する
ように構成したものである。
この構造によると、止ピンを抜くと篩網を簡単
に外すことができ、また、止ピンを揺動枠と篩網
の側面に設けた止孔に挿入し、ロツクハンドルを
止片に係合させるだけで篩網を確実に固定するこ
とができ、女子作業員でも楽に篩網の交換作業を
行うことができる。
に外すことができ、また、止ピンを揺動枠と篩網
の側面に設けた止孔に挿入し、ロツクハンドルを
止片に係合させるだけで篩網を確実に固定するこ
とができ、女子作業員でも楽に篩網の交換作業を
行うことができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は側面図、第2図は内部構造を示す断面図であ
る。
は側面図、第2図は内部構造を示す断面図であ
る。
この実施例は3段式の自動選別装置で、大、
中、小の貝とゴミ(商品にならない小貝も含む)
の選別を行うものである。
中、小の貝とゴミ(商品にならない小貝も含む)
の選別を行うものである。
図において、1は電動機(図示せず)によつて
回転するクランク機構10によつて駆動される揺
動枠で、機枠2に弾性板11,11(実施例では
ゴム板を用いた)を介して吊下されている。
回転するクランク機構10によつて駆動される揺
動枠で、機枠2に弾性板11,11(実施例では
ゴム板を用いた)を介して吊下されている。
揺動枠1内には前後(図では左右)に受片3,
3が3段に設けられていて、それに長さ及び隙間
が順次小さくした3枚の篩網4が傾斜するように
乗せられている。
3が3段に設けられていて、それに長さ及び隙間
が順次小さくした3枚の篩網4が傾斜するように
乗せられている。
そして、各篩網4には第3図及び第4図に示す
ような、前後4ケ所に止孔5を有する止片5aが
設けられており、またこの止孔5と合致する止孔
6が揺動枠1の側面に設けられている。
ような、前後4ケ所に止孔5を有する止片5aが
設けられており、またこの止孔5と合致する止孔
6が揺動枠1の側面に設けられている。
揺動枠1の外側面には第1図及び第4図に示す
ように前記止孔6の近傍にL状の止片7が設けら
れ、両透孔5,6を貫通する止ピン9によつて固
定するように構成されている。
ように前記止孔6の近傍にL状の止片7が設けら
れ、両透孔5,6を貫通する止ピン9によつて固
定するように構成されている。
そして止ピン9はそれに設けたロツクハンドル
8を前記止片7に係合させておくことにより外れ
ないように工夫されている。
8を前記止片7に係合させておくことにより外れ
ないように工夫されている。
12,13,14,15は案内シユートで、案
内シユート13と14はX状に機枠2の端部に取
付けられている。
内シユート13と14はX状に機枠2の端部に取
付けられている。
なお、各篩網は丸棒を揺動方向に桟状に取付け
たもので、貝が流れ易いように考えられている。
たもので、貝が流れ易いように考えられている。
さて、スイツチ16を投入して駆動装置(図に
おいて、機枠2の右側に収納されている)を起動
させると、クランク機構10を介して揺動枠1は
左右に揺動する。
おいて、機枠2の右側に収納されている)を起動
させると、クランク機構10を介して揺動枠1は
左右に揺動する。
次に受台17上の貝類を揺動枠1上に落すと、
貝類は傾斜させて設けられた篩網4上を流れると
共に、篩網4の目の大きさ、実施例では桟の間隙
より小さいものは下方へ落下し、案内シユート1
2,13,14に大中小別に選別されると共に、
ゴミ(商品とならない小貝も含む)は案内シユー
ト15に落下し、それぞれその下に置いた容器1
8内に収納される。
貝類は傾斜させて設けられた篩網4上を流れると
共に、篩網4の目の大きさ、実施例では桟の間隙
より小さいものは下方へ落下し、案内シユート1
2,13,14に大中小別に選別されると共に、
ゴミ(商品とならない小貝も含む)は案内シユー
ト15に落下し、それぞれその下に置いた容器1
8内に収納される。
篩網4を交換する場合は、スイツチ16を切つ
て駆動装置を止め、ロツクハンドル8を回動して
止片7から外してから止ピン9を抜く。
て駆動装置を止め、ロツクハンドル8を回動して
止片7から外してから止ピン9を抜く。
かくすれば、篩網4は受片3,3上に乗せられ
ているだけの状態となるので簡単に外すことがで
きる。
ているだけの状態となるので簡単に外すことがで
きる。
新しい篩網4を止める場合は逆の操作をすれば
よい。
よい。
以上説明した実施例は、篩網を3段としたもの
であるが、1段又は2段とすることもできる。
であるが、1段又は2段とすることもできる。
以上のようにこの考案によれば、極めて簡単に
篩網を交換することができるので、貝の種類や、
産地に応じて篩網を交換することが多い選別装置
の篩網の交換作業を女子でも楽に行うことがで
き、実用上選別装置として優れたものである。
篩網を交換することができるので、貝の種類や、
産地に応じて篩網を交換することが多い選別装置
の篩網の交換作業を女子でも楽に行うことがで
き、実用上選別装置として優れたものである。
なおこの考案は貝類の選別装置のみに限定され
ないことは勿論である。
ないことは勿論である。
第1図はこの考案の実施例の側面図、第2図は
内部構造を示す断面図、第3図は篩網の平面図、
第4図は篩網の止め構造を示す拡大斜視図であ
る。 1……揺動枠、2……機枠、3……受片、4…
…篩網、5,6……止孔、7……止片、8……ロ
ツクハンドル、9……止ピン、10……クランク
機構、11……弾性板、12〜15……案内シユ
ート。
内部構造を示す断面図、第3図は篩網の平面図、
第4図は篩網の止め構造を示す拡大斜視図であ
る。 1……揺動枠、2……機枠、3……受片、4…
…篩網、5,6……止孔、7……止片、8……ロ
ツクハンドル、9……止ピン、10……クランク
機構、11……弾性板、12〜15……案内シユ
ート。
Claims (1)
- 駆動装置によつて駆動される揺動枠1を機枠2
に設け、この揺動枠1に設けた受片3上に篩網4
を乗せ、この篩網4の側面と揺動枠1に夫々止孔
5,6を設けると共に、揺動枠1の外側面に止片
7を設け、この止片7と係合するロツクハンドル
8を有する止ピン9を前記止孔5,6に挿入して
篩網4を揺動枠1に固定したことを特徴とする貝
類等の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248588U JPH0353749Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248588U JPH0353749Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217281U JPH0217281U (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0353749Y2 true JPH0353749Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=31316921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9248588U Expired JPH0353749Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353749Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535300B2 (ja) * | 1993-03-31 | 1996-09-18 | 豊田通商株式会社 | ル―プ状材料選別装置 |
| JP4998667B2 (ja) * | 2004-11-30 | 2012-08-15 | Jfeスチール株式会社 | 焼結鉱の整粒方法およびそれに用いる揺動式分級機 |
| JP4998670B2 (ja) * | 2006-02-15 | 2012-08-15 | Jfeスチール株式会社 | 焼結鉱の整粒方法およびそれに用いる揺動式分級機 |
| JP5194063B2 (ja) * | 2010-06-22 | 2013-05-08 | 株式会社イトペック | 揺動篩機 |
| JP5559645B2 (ja) * | 2010-09-06 | 2014-07-23 | 新日鐵住金株式会社 | 振動グリズリー |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP9248588U patent/JPH0353749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217281U (ja) | 1990-02-05 |
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