JPH035377B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035377B2 JPH035377B2 JP824884A JP824884A JPH035377B2 JP H035377 B2 JPH035377 B2 JP H035377B2 JP 824884 A JP824884 A JP 824884A JP 824884 A JP824884 A JP 824884A JP H035377 B2 JPH035377 B2 JP H035377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- cyclopentadiene
- diacetylnorbornadiene
- reaction
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は、種々のノルボルナジエン誘導体を製
造するための合成中間体として有用な、新規化合
物である2,3−ジアセチルノルボルナジエンと
その製造法に関する。 ノルボルナジエン系化合物は、近年、その生理
活性や太陽エネルギー利用への応用という面か
ら、非常に注目され研究されている。従つてこれ
までにも、置換基を有する数多くのノルボルナジ
エン誘導体が合成されてきた。 本発明者らは、種々のノルボルナジエン系化合
物のの合成について鋭意研究を重ねていたとこ
ろ、従来未発表の2,3−ジアセチルノルボルナ
ジエンが、多くの有用なノルボルナジエン系化合
物を合成中間体として価値を有する化合物であ
り、しかもそれ自体高い光反応性を有することを
見い出した。 このため、本発明者らは、この新規化合物の合
成法を種々検討したところ、その安価な製造法を
見い出すに至つた。 即ち本発明に係る2,3−ジアセチルノルボル
ナジエンは、式()であらわされる化学構造を
有するが、そのカルボニル基を利用して種々の誘
導体に導くことができる。例えば、水素化ジイソ
ブチルアルミニウムで処理することにより、式
()であらわされる2,3−ジヒドロキシエチ
ルノルボナジエンが得られ、有機リチウム
(RLi)あるいはグリニヤール試薬(RMgX)を
反応させることにより式()で表わされる誘導
体に導くことができる。またアミン類を反応させ
ると、対応するイミン類に導くことができ、特に
ヒドラジンを反応させると、式()で表わされ
るピリダジン誘導体を高収率で得ることができ
る。
造するための合成中間体として有用な、新規化合
物である2,3−ジアセチルノルボルナジエンと
その製造法に関する。 ノルボルナジエン系化合物は、近年、その生理
活性や太陽エネルギー利用への応用という面か
ら、非常に注目され研究されている。従つてこれ
までにも、置換基を有する数多くのノルボルナジ
エン誘導体が合成されてきた。 本発明者らは、種々のノルボルナジエン系化合
物のの合成について鋭意研究を重ねていたとこ
ろ、従来未発表の2,3−ジアセチルノルボルナ
ジエンが、多くの有用なノルボルナジエン系化合
物を合成中間体として価値を有する化合物であ
り、しかもそれ自体高い光反応性を有することを
見い出した。 このため、本発明者らは、この新規化合物の合
成法を種々検討したところ、その安価な製造法を
見い出すに至つた。 即ち本発明に係る2,3−ジアセチルノルボル
ナジエンは、式()であらわされる化学構造を
有するが、そのカルボニル基を利用して種々の誘
導体に導くことができる。例えば、水素化ジイソ
ブチルアルミニウムで処理することにより、式
()であらわされる2,3−ジヒドロキシエチ
ルノルボナジエンが得られ、有機リチウム
(RLi)あるいはグリニヤール試薬(RMgX)を
反応させることにより式()で表わされる誘導
体に導くことができる。またアミン類を反応させ
ると、対応するイミン類に導くことができ、特に
ヒドラジンを反応させると、式()で表わされ
るピリダジン誘導体を高収率で得ることができ
る。
【式】
【式】
【式】
【式】
(式中、Meはメチル基、Rはアルキル基、アリ
ール基、アリル基等を示す) これらのノルボルナジエン誘導体のうち、式
()で表わされるピリダジン誘導体は、従来未
発表の化合物で、興味ある光反応性を有し、後述
の如き光エネルギー貯蔵物質としての有用性を持
つ。 本発明に係る2,3−ジアセチルノルボルナジ
エンは、シクロペンタジエンと3−−ヘキシン−
2,5−ジオンとのDiels−Alder付加反応により
製造することができる。この製法は反応操作が容
易で、しかも目的物の収率が高く、本発明化合物
の製法として好適で、特許請求する第2の発明で
ある。 反応は、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水
素、エチルエーテル、THF等のエーテル類、塩
化メチレン、クロルベンゼン等のハロゲン系炭化
水素、酢酸エチル等のエステル類などの溶媒中で
行うか、あるいは原料のシクロペンタジエンを溶
媒として使用して行うことができる。反応温度は
−40゜〜80゜ぐらいで行うことができるが、低すぎ
ると反応速度が遅く、高すぎると、シクロペンタ
ジエンの2量体が多く生成してしまうため、−10゜
〜30゜の範囲で行うのが好ましい。 反応物は、目的の2,3−ジアセチルノルボル
ナジエンの他に、シクロペンタジエン2量体、原
料のシクロペンタジエンと3−ヘキシン2,5−
ジオンおよび微量の副生物を含んでおり、目的物
の収率はおおむね90〜100%である。 目的物の精製はカラムクロマトグラフイーによ
り容易に行うことができるが、シクロペンタジエ
ン2量体の量が少ない場合には、油状の反応粗生
成物から直接、n−ヘキサンにより目的物を結晶
化させることができる。さらに再結晶を行えば、
ほぼ100%の純度のものが得られる。 本発明化合物を合成中間体として製造し得る化
合物のうち、前記の式()で表わされるピリダ
ジン誘導体は、増感剤を併用しなくても、以下の
反応式の如く、太陽光を容易かつ速かに吸収して
光異性化し、しかも光異性化物は触媒との接触で
発熱反応を起し、元の化合物に戻る。 このようなピリダジン誘導体のうち、Rがメチ
ル基、エチル基等の低級アルキル基であるものが
好ましい。2つのRが互に相違しても良い。この
ピリダジン誘導体のうち、例えば1,4−ジメチ
ル体の場合、極大吸収ピークを示す光の波長の1
つが328nmであり、これら誘導体の光吸収末端は
概して440nm付近であり、光異性化の量子収率は
0.4以上を示す。そして逆反応触媒としては、金
属錯体、塩基性触媒等が有利であり、逆反応の際
の発熱量は概して14〜15Kcal/molである。また
この光異性化物は安定で長時間保存が可能である
から、このピリダジン誘導体は、太陽光エネルギ
ーの貯蔵物質として極めて有効である。 以下実施例、参考例等によつて本発明を具体的
に説明するが、本発明はこれらの例によつて制限
されるものではない。 実施例 1 3−ヘキシン−2,5−ジオン5.5g(50m
mol)を0℃で、シクロペンタジエン16.6g
(100mmol)と混合し、10〜15℃で4時間撹拌を
行つた。未反応のシクロペンタジエンを減圧溜去
し、油状の残渣9.7gを得た。シリカゲルカラム
クロマトグラフイー(展開溶媒;ヘキサン/酢酸
エチル=5の混合溶媒)で精製を行い、2,3−
ジアセチルノルボルナジエンの白色結晶8.36gを
得た(収率95%)。以下にその物性値を示す。 融点:43.0〜43.5℃ NMR(δppm);6.91(t、2H、
ール基、アリル基等を示す) これらのノルボルナジエン誘導体のうち、式
()で表わされるピリダジン誘導体は、従来未
発表の化合物で、興味ある光反応性を有し、後述
の如き光エネルギー貯蔵物質としての有用性を持
つ。 本発明に係る2,3−ジアセチルノルボルナジ
エンは、シクロペンタジエンと3−−ヘキシン−
2,5−ジオンとのDiels−Alder付加反応により
製造することができる。この製法は反応操作が容
易で、しかも目的物の収率が高く、本発明化合物
の製法として好適で、特許請求する第2の発明で
ある。 反応は、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水
素、エチルエーテル、THF等のエーテル類、塩
化メチレン、クロルベンゼン等のハロゲン系炭化
水素、酢酸エチル等のエステル類などの溶媒中で
行うか、あるいは原料のシクロペンタジエンを溶
媒として使用して行うことができる。反応温度は
−40゜〜80゜ぐらいで行うことができるが、低すぎ
ると反応速度が遅く、高すぎると、シクロペンタ
ジエンの2量体が多く生成してしまうため、−10゜
〜30゜の範囲で行うのが好ましい。 反応物は、目的の2,3−ジアセチルノルボル
ナジエンの他に、シクロペンタジエン2量体、原
料のシクロペンタジエンと3−ヘキシン2,5−
ジオンおよび微量の副生物を含んでおり、目的物
の収率はおおむね90〜100%である。 目的物の精製はカラムクロマトグラフイーによ
り容易に行うことができるが、シクロペンタジエ
ン2量体の量が少ない場合には、油状の反応粗生
成物から直接、n−ヘキサンにより目的物を結晶
化させることができる。さらに再結晶を行えば、
ほぼ100%の純度のものが得られる。 本発明化合物を合成中間体として製造し得る化
合物のうち、前記の式()で表わされるピリダ
ジン誘導体は、増感剤を併用しなくても、以下の
反応式の如く、太陽光を容易かつ速かに吸収して
光異性化し、しかも光異性化物は触媒との接触で
発熱反応を起し、元の化合物に戻る。 このようなピリダジン誘導体のうち、Rがメチ
ル基、エチル基等の低級アルキル基であるものが
好ましい。2つのRが互に相違しても良い。この
ピリダジン誘導体のうち、例えば1,4−ジメチ
ル体の場合、極大吸収ピークを示す光の波長の1
つが328nmであり、これら誘導体の光吸収末端は
概して440nm付近であり、光異性化の量子収率は
0.4以上を示す。そして逆反応触媒としては、金
属錯体、塩基性触媒等が有利であり、逆反応の際
の発熱量は概して14〜15Kcal/molである。また
この光異性化物は安定で長時間保存が可能である
から、このピリダジン誘導体は、太陽光エネルギ
ーの貯蔵物質として極めて有効である。 以下実施例、参考例等によつて本発明を具体的
に説明するが、本発明はこれらの例によつて制限
されるものではない。 実施例 1 3−ヘキシン−2,5−ジオン5.5g(50m
mol)を0℃で、シクロペンタジエン16.6g
(100mmol)と混合し、10〜15℃で4時間撹拌を
行つた。未反応のシクロペンタジエンを減圧溜去
し、油状の残渣9.7gを得た。シリカゲルカラム
クロマトグラフイー(展開溶媒;ヘキサン/酢酸
エチル=5の混合溶媒)で精製を行い、2,3−
ジアセチルノルボルナジエンの白色結晶8.36gを
得た(収率95%)。以下にその物性値を示す。 融点:43.0〜43.5℃ NMR(δppm);6.91(t、2H、
【式】)、
3.91(m、2H、
【式】)、
2.28(s、6H、−
CH3)、 1.95〜2.15(m、2H、
CH3)、 1.95〜2.15(m、2H、
【式】)、
MS;M/e=178(P+)
IR;1680、1655、1605、1235、1020、815、
730、615cm-1 UV;λCH 3 CN/max、249mm、215mm logεmax 3.58、3.51 実施例 2 3−ヘキシン2,5−ジオン5.5g(50mmol)
を塩化メチレン50mlに溶解し、室温でシクロペン
タジエン3.96g(60mmol)を加え、8時間撹拌
した。減圧下、溶媒およびシクロペンタジエンを
留去後、残渣をn−ヘキサンに溶解し、氷冷下析
出した白色結晶を別して2,3−ジアセチルノ
ルボルナジエン8.0gを得た(収率91%)。その物
性値は実施例1と同様であつた。 参考例 1 1,2−ジアセチルノルボルナジエン1.76g
(10mmol)を塩化メチレン10mlに溶解し、室温
下撹拌し、これにヒドラジン1塩酸基(NH2−+/
NH 3・Cl−)0.68g(10mmol)を10mlのエタノー
ルに溶解して加えた。2時間後、塩化メチレンを
追加し、うすい重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄
し、次いで無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減
圧下に溶媒を溜去して茶色の油状物1.63gを得
た。クロロホルム−メタノール混合溶媒を展開溶
媒としてシリカゲルカラムクロマトグラフイーを
行い、着色成分および原点成分を除去し、淡黄色
の油状物として、1,4−ジメチル−5,8−ジ
ヒドロ−5,8−メタノフタラジン(ピリダジン
誘導体)1.48gを得た(収率86%)。 ((物性値)) 〇核磁気共鳴スペクトル(溶媒CDCl3)δ値
(ppm) 6.81 3重線(カツプリング定数4H8)2H、
730、615cm-1 UV;λCH 3 CN/max、249mm、215mm logεmax 3.58、3.51 実施例 2 3−ヘキシン2,5−ジオン5.5g(50mmol)
を塩化メチレン50mlに溶解し、室温でシクロペン
タジエン3.96g(60mmol)を加え、8時間撹拌
した。減圧下、溶媒およびシクロペンタジエンを
留去後、残渣をn−ヘキサンに溶解し、氷冷下析
出した白色結晶を別して2,3−ジアセチルノ
ルボルナジエン8.0gを得た(収率91%)。その物
性値は実施例1と同様であつた。 参考例 1 1,2−ジアセチルノルボルナジエン1.76g
(10mmol)を塩化メチレン10mlに溶解し、室温
下撹拌し、これにヒドラジン1塩酸基(NH2−+/
NH 3・Cl−)0.68g(10mmol)を10mlのエタノー
ルに溶解して加えた。2時間後、塩化メチレンを
追加し、うすい重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄
し、次いで無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減
圧下に溶媒を溜去して茶色の油状物1.63gを得
た。クロロホルム−メタノール混合溶媒を展開溶
媒としてシリカゲルカラムクロマトグラフイーを
行い、着色成分および原点成分を除去し、淡黄色
の油状物として、1,4−ジメチル−5,8−ジ
ヒドロ−5,8−メタノフタラジン(ピリダジン
誘導体)1.48gを得た(収率86%)。 ((物性値)) 〇核磁気共鳴スペクトル(溶媒CDCl3)δ値
(ppm) 6.81 3重線(カツプリング定数4H8)2H、
【式】
4.00 多重線 2H、
【式】
2.64 1重線 6H、CH3−
2.1〜2.4 多重線 2H、
【式】
〇赤外吸収スペクトル 3000、1570、1390
1300、825、
735cm-1 〇質量スペクトル M/e=172(P+) 〇紫外吸収スペクトル λCH 3 CN/max 221nm、266nm、328nm logεmax 3.56、3.36、2.71 参考例 2 参考例1で得られた1,4−ジメチル−5,8
−ジヒドロ−5,8メタノフタラジン(ピリダジ
ン誘導体)172mg(1mmol)を40mlのアセトニ
トリルに溶解し、30分間紫外線を照射した。減圧
下アセトニトリルを溜去し、淡黄色油状物の8,
11−ジメチル−9,10ジアザテトラシクロ〔5,
4,0,02,4、03,6〕ウンデカ−1(7),8,10−ト
リエンを得た。このものの核磁気共鳴スペクトル
は以下の通りである。 (プロトン) (溶媒CDCl3) δ値(ppm) 3.2〜3.5 多重線 2H 2.8〜3.1 多重線 1H 2.78 1重線 3H 2.6 多重線 1H 2.53 1重線 3H 2.1〜2.3 多重線 1H 0.62 多重線 1H (カ哀椒
735cm-1 〇質量スペクトル M/e=172(P+) 〇紫外吸収スペクトル λCH 3 CN/max 221nm、266nm、328nm logεmax 3.56、3.36、2.71 参考例 2 参考例1で得られた1,4−ジメチル−5,8
−ジヒドロ−5,8メタノフタラジン(ピリダジ
ン誘導体)172mg(1mmol)を40mlのアセトニ
トリルに溶解し、30分間紫外線を照射した。減圧
下アセトニトリルを溜去し、淡黄色油状物の8,
11−ジメチル−9,10ジアザテトラシクロ〔5,
4,0,02,4、03,6〕ウンデカ−1(7),8,10−ト
リエンを得た。このものの核磁気共鳴スペクトル
は以下の通りである。 (プロトン) (溶媒CDCl3) δ値(ppm) 3.2〜3.5 多重線 2H 2.8〜3.1 多重線 1H 2.78 1重線 3H 2.6 多重線 1H 2.53 1重線 3H 2.1〜2.3 多重線 1H 0.62 多重線 1H (カ哀椒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式()で表わされる2,3−ジアセチルノ
ルボルナジエン。 2 シクロペンタジエンと3−ヘキシン−2,5
−ジオンとを付加反応させることを特徴とする、
2,3−ジアセチルノルボルナジエンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP824884A JPS60152435A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 2,3−ジアセチルノルボルナジエンとその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP824884A JPS60152435A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 2,3−ジアセチルノルボルナジエンとその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152435A JPS60152435A (ja) | 1985-08-10 |
| JPH035377B2 true JPH035377B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=11687836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP824884A Granted JPS60152435A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 2,3−ジアセチルノルボルナジエンとその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152435A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI610916B (zh) * | 2012-08-03 | 2018-01-11 | 廣東東陽光藥業有限公司 | 作爲丙型肝炎抑制劑的橋環化合物及其在藥物中的應用 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP824884A patent/JPS60152435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60152435A (ja) | 1985-08-10 |
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