JPH0353814A - 脱穀機のフレーム構造 - Google Patents
脱穀機のフレーム構造Info
- Publication number
- JPH0353814A JPH0353814A JP18817989A JP18817989A JPH0353814A JP H0353814 A JPH0353814 A JP H0353814A JP 18817989 A JP18817989 A JP 18817989A JP 18817989 A JP18817989 A JP 18817989A JP H0353814 A JPH0353814 A JP H0353814A
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- Japan
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- handling
- cylinder
- side plate
- processing
- reinforcing member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発叩は、l1,穀機のフレーム構造に関する。
従来、脱穀機のフレーム構造として、扱胴を内装軸架し
ている扱室の前側板及び特に出口側の後側板の強度不足
があり、これに対処するため神々の補強手段が講じられ
ている。
ている扱室の前側板及び特に出口側の後側板の強度不足
があり、これに対処するため神々の補強手段が講じられ
ている。
例えば、扱室の後側板の一端側を外方に延設して機体に
固定の揚穀筒に固着するとか、扱室の前後側板を補強部
材で連結すると共にこの補強部材を選別室の側板に固着
支持することにより強度アップを図るようにしたものが
既に知られている。
固定の揚穀筒に固着するとか、扱室の前後側板を補強部
材で連結すると共にこの補強部材を選別室の側板に固着
支持することにより強度アップを図るようにしたものが
既に知られている。
前者の公知技術では前側板の強度が解決されておらず、
また、後者の公知技術では前側板は後側板に連結保持さ
れるものであるから十分な強度アップは得られない。
また、後者の公知技術では前側板は後側板に連結保持さ
れるものであるから十分な強度アップは得られない。
本発明、は、後室の前側板と後側板及び機体に固定の揚
穀筒の二者を補強部材で相互に連結保持することで、脱
穀フレームの剛性、強度アップを図り、しかも、後側板
の補強部材が処理胴駆動用のカウンター軸の軸受部材を
兼ねるようにすることで、構成の簡略化を図らんとする
ものである。そのため、本発明は次のような技術的手段
を講じた。
穀筒の二者を補強部材で相互に連結保持することで、脱
穀フレームの剛性、強度アップを図り、しかも、後側板
の補強部材が処理胴駆動用のカウンター軸の軸受部材を
兼ねるようにすることで、構成の簡略化を図らんとする
ものである。そのため、本発明は次のような技術的手段
を講じた。
すなわち、本発明にかかる技術的手段は、扱胴1を内装
軸架せる扱室2の前側板6と機体に固定の揚穀筒l9と
を補強パイプ20で連結し、前記扱室の後側板7と前記
補強パイプ20又は揚穀筒19間にわたって補強部材2
3を介して連結保持すると共に、この補強部材23には
処理E駆動用のカウンター軸25を軸支するように構或
してあることを特徴とするものである。
軸架せる扱室2の前側板6と機体に固定の揚穀筒l9と
を補強パイプ20で連結し、前記扱室の後側板7と前記
補強パイプ20又は揚穀筒19間にわたって補強部材2
3を介して連結保持すると共に、この補強部材23には
処理E駆動用のカウンター軸25を軸支するように構或
してあることを特徴とするものである。
従って、本発明によれば、扱室の前側板と後側板を機体
に強固に固定してある揚穀筒に対し、補強部材を介して
相互に連結保持するので、脱穀フレームの剛性アップに
つながり、強力に補強することができ、しかも、後側板
の補強部材は処理11}!駆動用のカウンター軸の軸受
部材として利用するので、特別な支持部材を必要とせず
、十分な強度を確保しながら構成の簡略化を同ることが
できるに至った。
に強固に固定してある揚穀筒に対し、補強部材を介して
相互に連結保持するので、脱穀フレームの剛性アップに
つながり、強力に補強することができ、しかも、後側板
の補強部材は処理11}!駆動用のカウンター軸の軸受
部材として利用するので、特別な支持部材を必要とせず
、十分な強度を確保しながら構成の簡略化を同ることが
できるに至った。
〔実施例〕
以下本発明のl実施例を図面に基づいて説明する。
1は扱胴、2は前記扱胴lを内装軸架せる扱室3
で、上部は扱胴カバー3によって包囲し、−ト部は受網
4によって包四している。扱室2の扱胴軸芯方向終端側
には送塵1コ5を開口している。6は扱室2の前側板、
7は後側板、8は中側板で、これらの側扱6・7・8は
一端側を左側扱9a・9bによって連結している。穀稈
の穂先部を扱室2内に挿入させる扱1110は、扱室2
の左右両側板のうち、フィードチェン11が存在する側
の右側板12の下端縁に沿って形威している。
4によって包四している。扱室2の扱胴軸芯方向終端側
には送塵1コ5を開口している。6は扱室2の前側板、
7は後側板、8は中側板で、これらの側扱6・7・8は
一端側を左側扱9a・9bによって連結している。穀稈
の穂先部を扱室2内に挿入させる扱1110は、扱室2
の左右両側板のうち、フィードチェン11が存在する側
の右側板12の下端縁に沿って形威している。
前記扱室2の送塵『−15に対応する部拉から扱室2の
後方にわたる部位には処理室13を設けている。この処
理室工3内には処理胴14を軸架し、処理室13は外側
のカバー↓5と内側の処理網16とによって包囲してい
る。処理室13の終端側には排塵処理物をド方の揺動選
別棚17上に投出する排塵口18を開D L/て設けて
いる。
後方にわたる部位には処理室13を設けている。この処
理室工3内には処理胴14を軸架し、処理室13は外側
のカバー↓5と内側の処理網16とによって包囲してい
る。処理室13の終端側には排塵処理物をド方の揺動選
別棚17上に投出する排塵口18を開D L/て設けて
いる。
扱室2の前側扱6は、脱穀機の機体下端より垂直状に立
設された1番物用の揚穀筒↓9に補強パイブ20を介し
てチャンネル型ステ−21及びボルl− 2 2 尋の
締付具で一体的に連結固定し、また、4 後側板7は、その延長線上に設けた板体状の補i;40
部材23を介して前記揚穀筒19に前記ステ−21とボ
ルト22でもって連結固定している。なお、後側板7は
処理室13の下方位置において別の補強部材24を介し
て前記揚穀筒19に連結固定している そして、前記補強部材23と前記中側板8間には前記処
理胴14を駆動するためのカウンター軸25を軸架させ
ている。カウンター軸25の一端に設けたプーり26と
扱胴軸1Aに設けたプーリ27間にベルト28を巻回し
、カウンター軸25の他端に設けたスプロケット29と
処理胴軸↓4Aに設けたスブロケット30間にチェン3
↓を掛け渡して前記扱胴1から処理胴14を回転駆動す
べく連動構成している。
設された1番物用の揚穀筒↓9に補強パイブ20を介し
てチャンネル型ステ−21及びボルl− 2 2 尋の
締付具で一体的に連結固定し、また、4 後側板7は、その延長線上に設けた板体状の補i;40
部材23を介して前記揚穀筒19に前記ステ−21とボ
ルト22でもって連結固定している。なお、後側板7は
処理室13の下方位置において別の補強部材24を介し
て前記揚穀筒19に連結固定している そして、前記補強部材23と前記中側板8間には前記処
理胴14を駆動するためのカウンター軸25を軸架させ
ている。カウンター軸25の一端に設けたプーり26と
扱胴軸1Aに設けたプーリ27間にベルト28を巻回し
、カウンター軸25の他端に設けたスプロケット29と
処理胴軸↓4Aに設けたスブロケット30間にチェン3
↓を掛け渡して前記扱胴1から処理胴14を回転駆動す
べく連動構成している。
前記扱胴1への伝動機構は一端側に入カプーリ32を設
けた軸33の他端部と、一端において扱胴軸IAにベベ
ルギャ34・35を介して連動する軸36の他端部との
間に変速装置37を介在させて構戊している。
けた軸33の他端部と、一端において扱胴軸IAにベベ
ルギャ34・35を介して連動する軸36の他端部との
間に変速装置37を介在させて構戊している。
5
扱胴1の同転により扱室2内で脱穀処理された脱穀物の
うち、わら屑や穂切れ等は、扱室2の終端側に至って送
塵口5から処理室13内に入り、処理胴工4により軸方
向に移送されながら処理網16との間で処理され、そし
て、単粒化された穀粒及び細分化されたわら屑等は処理
網16から下方の揺動選別棚17上に漏下し、この処理
網16を漏下しきれない大きなわら屑なとの排塵処理物
は処輝室13の終端側に苗って排塵1118から下方の
揺動選別棚17上へ投げ出される。
うち、わら屑や穂切れ等は、扱室2の終端側に至って送
塵口5から処理室13内に入り、処理胴工4により軸方
向に移送されながら処理網16との間で処理され、そし
て、単粒化された穀粒及び細分化されたわら屑等は処理
網16から下方の揺動選別棚17上に漏下し、この処理
網16を漏下しきれない大きなわら屑なとの排塵処理物
は処輝室13の終端側に苗って排塵1118から下方の
揺動選別棚17上へ投げ出される。
扱胴1と処理胴14は同一方向に同転するが、処理歯1
4B先端の周速を抜歯IB先端の周速よりも速くするこ
とにより、送塵口5部における扱胴1から処理胴工4へ
の処理物の引継ぎがスムースに行われるように構成して
いる。
4B先端の周速を抜歯IB先端の周速よりも速くするこ
とにより、送塵口5部における扱胴1から処理胴工4へ
の処理物の引継ぎがスムースに行われるように構成して
いる。
なお、図中、38は吸引横断流ファン、39は圧風ファ
ン、40は揺動選別網、41は1番受樋、42は2番受
樋を示す。
ン、40は揺動選別網、41は1番受樋、42は2番受
樋を示す。
4.同曲の簡中な説明
図は本発明の1実施例を示すもので、第1図は6
脱穀機の要部の側断面図、第2図は要部の一部破断せる
平面図、第3図は要部の正断面図、第4図は要部の平断
面図、第5図は要部の側面図、第6同は脱穀部の概略伝
動経路図である。
平面図、第3図は要部の正断面図、第4図は要部の平断
面図、第5図は要部の側面図、第6同は脱穀部の概略伝
動経路図である。
1は扱胴、2は扱室、5は送塵口、6は前側板、7は後
側板、13は処理室、14は処理胴、18は排塵Iコ、
19は揚穀筒、20は補強パイプ、24は補強部材、2
5はカウンター軸を示す。
側板、13は処理室、14は処理胴、18は排塵Iコ、
19は揚穀筒、20は補強パイプ、24は補強部材、2
5はカウンター軸を示す。
Claims (1)
- (1)扱胴1を内装軸架せる扱室2の前側板6と機体に
固定の揚穀筒19とを補強パイプ20で連結し、前記扱
室の後側板7と前記補強パイプ20又は揚穀筒19間に
わたって補強部材23を介して連結保持すると共に、こ
の補強部材23には処理胴駆動用のカウンター軸25を
軸支するように構成してあることを特徴とする脱穀機の
フレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817989A JP2884605B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 脱穀機のフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817989A JP2884605B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 脱穀機のフレーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353814A true JPH0353814A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2884605B2 JP2884605B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16219153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18817989A Expired - Fee Related JP2884605B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 脱穀機のフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884605B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311902A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタル制御装置 |
| US9391633B2 (en) | 2008-06-26 | 2016-07-12 | Realtek Semiconductor Corp. | Digital-to-analog converter for reducing pop noise and harmonic tone and related converting method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9748076B1 (en) | 2016-04-20 | 2017-08-29 | Advanced Energy Industries, Inc. | Apparatus for frequency tuning in a RF generator |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18817989A patent/JP2884605B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311902A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタル制御装置 |
| US9391633B2 (en) | 2008-06-26 | 2016-07-12 | Realtek Semiconductor Corp. | Digital-to-analog converter for reducing pop noise and harmonic tone and related converting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884605B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |