JPH0353831B2 - - Google Patents

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JPH0353831B2
JPH0353831B2 JP56066543A JP6654381A JPH0353831B2 JP H0353831 B2 JPH0353831 B2 JP H0353831B2 JP 56066543 A JP56066543 A JP 56066543A JP 6654381 A JP6654381 A JP 6654381A JP H0353831 B2 JPH0353831 B2 JP H0353831B2
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eyepiece
endoscope
connection hole
television camera
camera
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JP56066543A
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JPS57183185A (en
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/50Constructional details
    • H04N23/55Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Blocking Light For Cameras (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はテレビカメラの撮像管の撮像面を保
護するようにした内視鏡用テレビカメラ装置に関
する。
内視鏡で体腔内を観察する場合、上記内視鏡の
接眼部にテレビカメラを接続し、観察像をテレビ
モニタに写し出すようにすることが行なわれてい
る。ところで、観察が終了してテレビカメラが接
眼部から外されているときに、このテレビカメラ
の撮像管の撮像面に外部からの光を入射させたま
まにしておくと、上記撮像面の電荷が大きくな
り、撮像面が焼き付けを起こして画質が著しく低
下してしまうので、上記撮像面を外部の光から保
護しなければならない。
従来、テレビカメラの撮像面を外部光から保護
するには、テレビカメラの接眼部から外したとき
に、このテレビカメラの入光部に設けた絞りを手
動で閉めたり、上記入光部に自動絞り装置を設
け、テレビカメラの電源を切つたときに自動的に
絞りが閉じるようにするなどして、上記撮像面に
外部の光が入射するのを防止していた。
しかしながら、手動で絞りを閉めるようにする
と、この操作が煩わしいばかりか、閉めるのを忘
れてしまうことがあり、確実性に乏しい。また、
自動絞り装置によれば手動のように閉め忘れると
いうことはないが、テレビカメラに絞りを駆動す
る駆動装置や制御回路を組み込まなければならな
いから、テレビカメラ全体が大形化および高重量
化してしまう。とくに光学機器が内視鏡の場合に
は、テレビカメラが大形化および高重量化する
と、このテレビカメラを支えながら術者が内視鏡
を操作しなければならないから、操作性が低下し
てしまう。
この発明は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、テレビカメラの大
形化や高重量化を招かず、しかも内視鏡をテレビ
カメラに着脱する動作に連動するという簡単な機
構で、テレビカメラから内視鏡を取り外している
ときに、このテレビカメラの撮像管の撮像面に外
部の光が入射するのを防ぐことができるようにし
た内視鏡用テレビカメラ装置を提供することにあ
る。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図乃至第4図はこの発明の第1の実
施例を示し、図中1は内視鏡である。この内視鏡
1は操作部2と、この操作部2に接続された挿入
部3およびユニバーサルコード4からなる。上記
操作部2には接眼部5が設けられていて、この接
眼部5は後述する接続装置6を介してテレビカメ
ラ7に着脱自在に接続されている。上記テレビカ
メラ7には第1のケーブル8によつてテレビカメ
ラ7の制御装置9が接続され、この制御装置9に
は第2のケーブル10によつてテレビモニタ11
が接続されていて、このテレビモニタ11には上
記内視鏡1の接眼部5で観察することのできる像
が写し出されるようになつている。
上記テレビカメラ7の筐体12には、撮像管1
3が収容されているとともにこの撮像管13の先
端面である撮像面13aに対向する部位に導入孔
14が形成されている。また、上記接続装置6の
本体15は、軸方向中央部分に空間部16が形成
され、この空間部16には本体15の先端面に開
口した接続孔17と、後端面に開口し結像レンズ
18が押えリング19によつて保持された保持孔
20とが軸線を同じにして連通している。本体1
5の後端面にはフランジ21がねじ22によつて
取着されている。このフランジ21には、保持孔
20と同径の通孔23が穿設されているとともに
外径が導入孔14とほぼ同径の環状突起24が突
設され、この環状突起24を上記導入孔14にた
とえばねじ込みなどで嵌合させてテレビカメラ7
に接続装置6が固定されている。
上記空間部16には、この空間部16に臨む接
続孔17の一端開口を開閉する開閉機構としての
シヤツタ板25が設けられている。すなわち、シ
ヤツタ板25は、上記空間部16の接続孔17側
の一方の端面に径方向一端がヒンジ26で回動自
在に支持されているとともに、このヒンジ26に
保持されたばね27によつて上記接続孔17の一
端開口を閉塞するように付勢されている。さら
に、接続孔17には、内径寸法が上記接眼部5の
外径寸法よりもわずかに大きな内管28が嵌合固
定され、この内管28には第4図に示すように接
眼部5の外周面に突設されたピン29が係合する
ほぼL字状の係合溝30が一端を内管28の先端
面に開放して形成されている。
このような構成の接続装置6によれば、この接
続装置6から内視鏡1を取り外しているときに
は、第2図に示すように空間部16に枢支された
シヤツタ板25がばね27の付勢力で接続孔17
を閉じているので、この接続孔17からテレビカ
メラ7の撮像管13に外部からの光が入射するこ
とがない。そして、接続装置6に内視鏡1を接続
するため、接眼部5に突設されたピン29を内管
28の係合孔30に合せて上記接眼部5を接続孔
17に挿入すると、第3図に示すようにシヤツタ
板25がばね27の付勢力に抗して接眼部5によ
り押し上げられるから、空間部16に突出した接
眼部5と撮像管13とが光学的に接続される。接
眼部5を所定位置まで挿入したならば、この接眼
部5を周方向に回せば、ピン29が係合溝30の
末端に位置して接眼部5が接続装置6に固定され
る。
また、接続装置6に接続した接眼部5を接続時
と逆の手順で取り外すと、接眼部5によつて押し
上げられていたシヤツタ板25がばね27の復元
力によつて再び第2図に示すように接続孔17を
閉塞する状態に戻る。
すなわち、シヤツタ板25は接眼部5を接続孔
17に挿脱する動作に応じてこの接続孔17を開
閉するから、接続孔17から接眼部5を取り外す
という操作だけでテレビカメラ7の撮像管13に
外部の光が入射するのを防ぐことができる。
第5図と第6図はこの発明の第2の実施例で、
この実施例においてはシヤツタ板25を2つに分
割し、各シヤツタ板25,25をそれぞれヒンジ
26,26によつて枢着するとともにばね27,
27で付勢した。また、一対のシヤツタ板25,
25には、これらの自由端にこれらシヤツタ板2
5,25が閉じたときに重合して外部の光を確実
に遮断することのできる段部31,31を形成し
た。
このような構成によれば、上記第1の実施例と
同様接続孔17に接眼部5を挿脱する動作に連動
して一対のシヤツタ板25,25が接続孔17を
開閉するとともに、シヤツタ板25,25の回転
半径が第1の実施例のシヤツタ板25に比べて約
半分の寸法となるから、その分だけ空間部16の
軸方向の寸法を小さくすることができる。すなわ
ち、接続装置6の本体15を小さくすることがで
きる。
第7図と第8図はこの発明の第3の実施例で、
この実施例においては第2の実施例と同様にシヤ
ツタ板25を2つに分割したが、このシヤツタ板
25,25を本体15に直接枢着せずに開閉自在
とした。すなわち、本体15には一対の連結部材
32,32をこれらの基端部を軸33,33によ
つて枢着し、この軸33,33に連結部材32,
32の自由端側を本体15の軸線方向に付勢する
ばね34,34を保持するとともに、上記連結部
材32,32の自由端に上記シヤツタ板25,2
5をヒンジ26,26によつて枢着し、このヒン
ジ26,26の部分に設けられたばね27,27
で上記シヤツタ板25,25を連結部材32,3
2に対して所定の角度、すなわち第7図に示すよ
うに接続孔17に接眼部5が挿入されない状態に
おいて本体15の軸線に対して垂直となり、保持
孔20の空間部16に開口した一端を閉塞する状
態に保持した。また、連結部材32,32の基端
部には一対のシヤツタ板25,25が閉じた状態
において接続孔17の径方向内方へ突出する突出
部35,35を設けた。
このような構成によれば、接続孔17に接眼部
5を挿入すると、この接眼部5によつて上記突出
部35,35が押圧されて連結部材32,32が
軸33,33を支点に回動するから、第8図に示
すように一対のシヤツタ板25,25が上下方向
に変位して保持孔20を開放する。したがつて、
第2の実施例と同様に空間部16の軸方向の寸法
を小さくして本体15の小形化が計れる。また、
接続孔17に挿入される接眼部5にシヤツタ板2
5,25が直接当らないから、接眼部5を接続孔
17に強く挿入するなどしても上記シヤツタ板2
5,25を変形させてしまう虞れがない。
第9図乃至第11図はこの発明の第4の実施例
を示し、この実施例においては一対のシヤツタ板
25,25を保持孔20の開口端に軸36,36
によつて周方向に回動自在に枢支し、上記軸3
6,36にはシヤツタ板25,25の保持孔20
の中心方向に付勢するばね37,37を設けた。
また、シヤツタ板25,25の自由端にはこの板
面に対して直角な係合杆38,38を突設する一
方、接眼部5の端部内周面には約180度ずれた位
置にそれぞれ杆状の突起39,39を径方向に沿
つて突設した。
このような構成によると、接続孔17に接眼部
5が挿入されていない状態においては第10図に
示すように一対のシヤツタ板25,25が接合し
て保持孔20を閉塞し、また接眼部5を接続孔1
7に挿入して第4図に示すピン29を係合孔30
に係合させて接眼部5を回すと、第11図に示す
ように突起39,39と係合杆38,38との係
合により一対のシヤツタ板25,25がばね3
7,37の付勢力に抗して回動し、上記保持孔2
0を開放する。したがつて、この実施例によれ
ば、第3の実施例と同様に本体15の小形化が計
れるとともにシヤツタ板25,25の変形を防げ
る。
以上述べたように、この発明は内視鏡用テレビ
カメラ装置で、内視鏡の接眼部が挿入装着される
接続孔内に、該接続孔を閉じるように付勢され、
上記内視鏡の接続部の挿入装着により該接眼部に
より押動されて開放するシヤツタ板を設けたの
で、接続部から内視鏡を取り外すだけで撮像手段
の撮像面を外部の光から確実に保護することがで
きる。更に、シヤツタ板が内視鏡の接眼部にて押
動されて開放するものなので、シヤツタの駆動の
ための機構が非常に簡単なものとできる。また、
従来の自動絞り装置のようにテレビカメラに絞り
の駆動装置や制御回路を組み込む必要がないの
で、このテレビカメラの大形化や高重量化を招く
ということがない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図はこの発明の第1の実施例を
示し、第1図は全体の構成図、第2図は接続装置
の断面図、第3図は接続装置に内視鏡を接続した
状態の断面図、第4図は接続装置と内視鏡の斜視
図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す接続
装置の断面図、第6図は同じく接続装置に内視鏡
を接続した状態の断面図、第7図はこの発明の第
3の実施例を示す接続装置の断面図、第8図は同
じく接続装置に内視鏡を接続した状態の断面図、
第9図はこの発明の第4の実施例を示す接続装置
に内視鏡を接続した状態の断面図、第10図と第
11図は同じく開閉機構の動作を示す説明図であ
る。 1……内視鏡、6……接続装置、7……テレビ
カメラ、13……撮像管、13a……撮像面、2
5……シヤツタ板(シヤツタ機構)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内視鏡の接眼部が挿入装着される接続孔を有
    する接続部と、この接続孔を通つた上記接眼部か
    らの内視鏡像を撮像する撮像手段と、上記接続孔
    内に設けられ該接続孔を開閉するとともに、上記
    内視鏡の接眼部の挿入装着により該接眼部により
    押動されて開放するシヤツタ板と、このシヤツタ
    板を閉方向に付勢する付勢手段とを具備したこと
    を特徴とする内視鏡用テレビカメラ装置。
JP56066543A 1981-05-01 1981-05-01 Connecting device of television camera for optical equipment Granted JPS57183185A (en)

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JPS57183185A JPS57183185A (en) 1982-11-11
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020130116A1 (ja) * 2018-12-21 2020-06-25 積水化学工業株式会社 合わせガラス用中間膜、及び合わせガラス
WO2022145426A1 (ja) 2020-12-28 2022-07-07 Agc株式会社 積層樹脂膜、及び積層体

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