JPH0353835B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353835B2 JPH0353835B2 JP60249135A JP24913585A JPH0353835B2 JP H0353835 B2 JPH0353835 B2 JP H0353835B2 JP 60249135 A JP60249135 A JP 60249135A JP 24913585 A JP24913585 A JP 24913585A JP H0353835 B2 JPH0353835 B2 JP H0353835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- signal
- signal path
- amplification
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、輝度信号(Y)用の1つの信号路
と、各色信号(B−Y)(R−Y)用のそれぞれ
1つの信号路とを有し、コントラスト、輝度、色
飽和を調整するための信号路に、増幅段を有する
カラーテレビ受像機用回路装置に関する。
と、各色信号(B−Y)(R−Y)用のそれぞれ
1つの信号路とを有し、コントラスト、輝度、色
飽和を調整するための信号路に、増幅段を有する
カラーテレビ受像機用回路装置に関する。
従来技術
カラーテレビ受像装置において、色信号、たと
えば(R−Y)や(B−Y)およびに輝度信号
(Y)を制御可能な増幅段を介して供給する方法
は、一般に公知である。制御電圧を用いて輝度信
号の輝度やコントラストおよびに色信号の色飽和
が調整できる。この場合制御は、デジタル信号で
行なわれ、たとえば32調整ステツプの場合に、5
ビツト語で十分であり、5ビツト語をD/A変換
後、相当するアナログ制御信号が得られる。色飽
和、つまり(B−Y)/Yまたは(R−Y)/Y
の比が、輝度信号のコントラストを変える際に一
定になるようにするために、輝度信号のコントラ
ストを変える場合と同じ程度に色信号も制御する
必要がある。即ち、増幅器の3つの特性曲線がで
きるだけよく同期制御されなければならない。制
御は、集積回路内で行なわれ、デジタル語がセル
を作動させ、セルを介して減衰素子がスイツチオ
ン、スイツチオフされる。
えば(R−Y)や(B−Y)およびに輝度信号
(Y)を制御可能な増幅段を介して供給する方法
は、一般に公知である。制御電圧を用いて輝度信
号の輝度やコントラストおよびに色信号の色飽和
が調整できる。この場合制御は、デジタル信号で
行なわれ、たとえば32調整ステツプの場合に、5
ビツト語で十分であり、5ビツト語をD/A変換
後、相当するアナログ制御信号が得られる。色飽
和、つまり(B−Y)/Yまたは(R−Y)/Y
の比が、輝度信号のコントラストを変える際に一
定になるようにするために、輝度信号のコントラ
ストを変える場合と同じ程度に色信号も制御する
必要がある。即ち、増幅器の3つの特性曲線がで
きるだけよく同期制御されなければならない。制
御は、集積回路内で行なわれ、デジタル語がセル
を作動させ、セルを介して減衰素子がスイツチオ
ン、スイツチオフされる。
本発明が解決しようとする問題点
各々のセルは、集積回路内で4つのトランジス
タを使用する。しかしながら、信号路の各々のセ
ルは、信号路の電送帯域幅を低減する。従来技術
を考察すると、1増幅器あたり5ビツト幅で制御
する場合に、5セルが必要である。即ち、コント
ラストを制御する増幅段に対して3×5=15セ
ル、輝度を制御する増幅段に対して5セル、色飽
和を制御する増幅段に対して2×5=10セル、計
30セルが必要である。本発明の課題は、上述の回
路を簡易化することにある。
タを使用する。しかしながら、信号路の各々のセ
ルは、信号路の電送帯域幅を低減する。従来技術
を考察すると、1増幅器あたり5ビツト幅で制御
する場合に、5セルが必要である。即ち、コント
ラストを制御する増幅段に対して3×5=15セ
ル、輝度を制御する増幅段に対して5セル、色飽
和を制御する増幅段に対して2×5=10セル、計
30セルが必要である。本発明の課題は、上述の回
路を簡易化することにある。
問題点を解決するための手段
上記問題点は本発明により、各色差信号に対す
る信号路にそれぞれ唯1つの増幅段が設けられて
おり、該増幅段は、色信号路の色飽和に対する増
幅率と、輝度信号路で調整されたコントラストの
増幅率との積から形成される信号によつて制御さ
れるように構成されており、さらに上記積から形
成された信号に従つて上記増幅段の増幅度が調整
されるように構成されて解決される。
る信号路にそれぞれ唯1つの増幅段が設けられて
おり、該増幅段は、色信号路の色飽和に対する増
幅率と、輝度信号路で調整されたコントラストの
増幅率との積から形成される信号によつて制御さ
れるように構成されており、さらに上記積から形
成された信号に従つて上記増幅段の増幅度が調整
されるように構成されて解決される。
実施例
第1図は、集積回路TCA660(VALVOハンド
ブツク1975年9月241ページ記載)で実現されて
いるような公知の回路装置を示しており、本発明
は、その回路装置から出発している。一方の入力
側1に供給される輝度信号Yは、制御可能な増幅
段2および3を介してマトリツクス回路4に供給
され、マトリツクス回路4は、色信号R−Yおよ
びにB−Yとから、詳しくは図示されていないブ
ラウン管用の制御信号R,G,Bを発生させる。
色差信号R−Yは、入力側5を介して直列接続さ
れた制御可能な増幅段7および8に供給され、色
差信号B−Yは、入力側6を介して直列接続され
た制御可能な増幅段9および10に供給される。
増幅器の増幅度を変化させる制御命令は、輝度
H、コントラストC、色飽和Sを調整するために
制御ユニツト11から、たとえば5ビツト幅のバ
ス線を介して送出される。
ブツク1975年9月241ページ記載)で実現されて
いるような公知の回路装置を示しており、本発明
は、その回路装置から出発している。一方の入力
側1に供給される輝度信号Yは、制御可能な増幅
段2および3を介してマトリツクス回路4に供給
され、マトリツクス回路4は、色信号R−Yおよ
びにB−Yとから、詳しくは図示されていないブ
ラウン管用の制御信号R,G,Bを発生させる。
色差信号R−Yは、入力側5を介して直列接続さ
れた制御可能な増幅段7および8に供給され、色
差信号B−Yは、入力側6を介して直列接続され
た制御可能な増幅段9および10に供給される。
増幅器の増幅度を変化させる制御命令は、輝度
H、コントラストC、色飽和Sを調整するために
制御ユニツト11から、たとえば5ビツト幅のバ
ス線を介して送出される。
次に、第2図を用いて本発明について説明す
る。第2図の回路は、第1図の回路の増幅段7と
8、9と10がそれぞれ1つの増幅段に統合され
て簡易化されている。色チヤネルに設けられてい
る増幅段12と13がそれである。この2つの増
幅器は、色飽和およびコントラストの調整値を変
える場合に、増幅度が、色飽和調整値Sとコント
ラスト調整値Cとの積で変えられるように、マイ
クロプロセツサ14から制御ユニツト11を介し
て制御される。増幅段12および13のための制
御信号は、色飽和調整値およびコントラスト調整
値との積を示すので、相当する制御語は、たとえ
ば6ビツト幅であり、そのため64段階に調整でき
る。これは従来の公知の装置に比して、2×5+
2×6即ち22セルしか必要としない。すなわち本
発明の装置は、1セルあたり4つのトランジスタ
を有する8セルが、つまり32トランジスタが節約
される。各々の色チヤネルにつき、4つのトラン
ジスタを有する4セルが、つまり16トランジスタ
が節約され、それにより、伝送帯域幅が改善され
る。
る。第2図の回路は、第1図の回路の増幅段7と
8、9と10がそれぞれ1つの増幅段に統合され
て簡易化されている。色チヤネルに設けられてい
る増幅段12と13がそれである。この2つの増
幅器は、色飽和およびコントラストの調整値を変
える場合に、増幅度が、色飽和調整値Sとコント
ラスト調整値Cとの積で変えられるように、マイ
クロプロセツサ14から制御ユニツト11を介し
て制御される。増幅段12および13のための制
御信号は、色飽和調整値およびコントラスト調整
値との積を示すので、相当する制御語は、たとえ
ば6ビツト幅であり、そのため64段階に調整でき
る。これは従来の公知の装置に比して、2×5+
2×6即ち22セルしか必要としない。すなわち本
発明の装置は、1セルあたり4つのトランジスタ
を有する8セルが、つまり32トランジスタが節約
される。各々の色チヤネルにつき、4つのトラン
ジスタを有する4セルが、つまり16トランジスタ
が節約され、それにより、伝送帯域幅が改善され
る。
発明の効果
本発明は、コントラストが輝度信号路を介して
しか制御されないので、3つの増幅段がもはや同
期制御される必要がないという利点を有する。さ
らに、増幅段の数を低減することにより、マイク
ロプロセツサにより制御されるセルの数も低減す
ることができ、そのため伝送帯域幅を増大でき
る。増幅器の数が減少することにより、集積回路
を製造する場合にはチツプ面積を低減できるとい
う利点を有する。
しか制御されないので、3つの増幅段がもはや同
期制御される必要がないという利点を有する。さ
らに、増幅段の数を低減することにより、マイク
ロプロセツサにより制御されるセルの数も低減す
ることができ、そのため伝送帯域幅を増大でき
る。増幅器の数が減少することにより、集積回路
を製造する場合にはチツプ面積を低減できるとい
う利点を有する。
第1図は、従来技術の回路装置のブロツク回路
図であり、第2図は、本発明の回路装置のブロツ
ク回路図である。 4……マトリツクス回路、11……制御ユニツ
ト、14……マイクロプロセツサ。
図であり、第2図は、本発明の回路装置のブロツ
ク回路図である。 4……マトリツクス回路、11……制御ユニツ
ト、14……マイクロプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輝度信号(Y)用の1つの信号路と、色差信
号(B−Y),(R−Y)用のそれぞれ1つの信号
路とを有し、コントラスト、輝度、色飽和を調整
するための信号路に増幅段を有しているカラーテ
レビ受像器用回路装置において、 各色差信号(B−Y),(R−Y)に対する信号
路にそれぞれ唯1つの増幅段12,13が設けら
れており、該増幅段12,13は、色信号路の色
飽和に対する増幅率と、輝度信号路で調整された
コントラストCの増幅率との積から形成される信
号によつて制御されるように構成されており、 さらに上記積から形成された信号に従つて上記
増幅段12,13の増幅度が調整されるように構
成されていることを特徴とする、カラーテレビ受
像器用回路装置。 2 増幅段12,13を調整するためのデジタル
制御信号を形成し、コントラストのためのデジタ
ル信号と色飽和のためのデジタル信号との積を形
成するために、マイクロプロセツサ14が設けら
れている特許請求の範囲第1項記載のカラーテレ
ビ受像器用回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843440806 DE3440806A1 (de) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | Schaltungsanordnung fuer farbfernsehempfaenger zur kontrast- und farbsaettigungseinstellung |
| DE3440806.1 | 1984-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161094A JPS61161094A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0353835B2 true JPH0353835B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=6249793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249135A Granted JPS61161094A (ja) | 1984-11-08 | 1985-11-08 | コントラストおよび色飽和調整のためのカラ−テレビ受像機用回路装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0200778B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61161094A (ja) |
| KR (1) | KR920004122B1 (ja) |
| CN (1) | CN1003556B (ja) |
| DE (2) | DE3440806A1 (ja) |
| WO (1) | WO1986003087A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3629403C2 (de) * | 1986-08-29 | 1994-09-29 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur Korrektur der Farbsättigung bei der elektronischen Bildverarbeitung |
| DE3629469C2 (de) * | 1986-08-29 | 1994-10-06 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur Einstellung der Farbsättigung bei der elektronischen Bildverarbeitung |
| DE3629396C2 (de) * | 1986-08-29 | 1993-12-23 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur elektronischen Bildverarbeitung |
| JP2971552B2 (ja) * | 1990-10-15 | 1999-11-08 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ディスプレイ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124915A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-31 | Sony Corp | Control circuit |
| JPS6058637B2 (ja) * | 1977-08-01 | 1985-12-20 | 松下電器産業株式会社 | 自動飽和度制御回路 |
-
1984
- 1984-11-08 DE DE19843440806 patent/DE3440806A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-10-30 KR KR1019860700417A patent/KR920004122B1/ko not_active Expired
- 1985-10-30 EP EP85905798A patent/EP0200778B1/de not_active Expired
- 1985-10-30 WO PCT/EP1985/000578 patent/WO1986003087A1/de not_active Ceased
- 1985-10-30 DE DE8585905798T patent/DE3569321D1/de not_active Expired
- 1985-11-07 CN CN85108967.4A patent/CN1003556B/zh not_active Expired
- 1985-11-08 JP JP60249135A patent/JPS61161094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0200778A1 (de) | 1986-11-12 |
| EP0200778B1 (de) | 1989-04-05 |
| DE3569321D1 (en) | 1989-05-11 |
| CN85108967A (zh) | 1987-01-07 |
| DE3440806A1 (de) | 1986-05-15 |
| JPS61161094A (ja) | 1986-07-21 |
| KR920004122B1 (ko) | 1992-05-25 |
| KR880700598A (ko) | 1988-03-15 |
| CN1003556B (zh) | 1989-03-08 |
| WO1986003087A1 (fr) | 1986-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0878969B1 (en) | LED display device and method for controlling the same | |
| CA2147057A1 (en) | Reproduction Circuit for Skin Color in Video Signals | |
| EP0481424B1 (en) | Display apparatus | |
| CA1270556A (en) | Color temperature automatic adjusting system | |
| JPH0353835B2 (ja) | ||
| CA1134500A (en) | Solid state television camera | |
| US4618881A (en) | Set of three integrated circuits for digital video signal processing in color-television receivers | |
| US4527190A (en) | Mixing circuit | |
| EP0074081B1 (en) | Signal processing unit | |
| JPS6245755B2 (ja) | ||
| US5657098A (en) | Control circuit for use with a cut-off adjusting circuit and a drive adjusting circuit | |
| JP3114878B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0553114B2 (ja) | ||
| KR100228215B1 (ko) | 텔레비젼 수상기의 부화면 밝기조절회로 | |
| JPH03159493A (ja) | マトリックス変換回路 | |
| EP0392100A1 (en) | Cathode ray tube display apparatus with improved intensity control | |
| JP2778155B2 (ja) | テレビカメラのプロセスアンプ | |
| JPH04271592A (ja) | 色度制御回路 | |
| JPH03132282A (ja) | カラーテレビジョン受像機 | |
| JPS60103978U (ja) | カラ−テレビジヨン受像機の色制御装置 | |
| JPH0683465B2 (ja) | ホワイトバランス調整装置 | |
| JP2830023B2 (ja) | 輝度信号遅延時間補正回路 | |
| JPH0487493A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPH0281594A (ja) | ディジタル画像の色調整装置 | |
| JPS6336715B2 (ja) |