JPH0353846Y2 - - Google Patents

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JPH0353846Y2
JPH0353846Y2 JP1983149908U JP14990883U JPH0353846Y2 JP H0353846 Y2 JPH0353846 Y2 JP H0353846Y2 JP 1983149908 U JP1983149908 U JP 1983149908U JP 14990883 U JP14990883 U JP 14990883U JP H0353846 Y2 JPH0353846 Y2 JP H0353846Y2
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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は木材加工機械の安全装置、更に詳しく
は人体が木材加工機械の危険部分に接近したよう
な場合、直ちにその作動を停止せしめる木材加工
機械の安全装置に関するものである。
木材加工機械例えば木材を切断する鋸盤は、高
速回転せしめた円板状の鋸歯を基台上に据えてお
き、これに木材を押し付けながら切断するか、或
は基台に固定した木材に高速回転せしめた円板状
の鋸歯を押し付けつつ移動させ木材を所望の寸法
に切断する。このような鋸盤の鋸歯は高速回転し
ているため、作業者の手指などを瞬時に切断或は
傷付け非常に危険である。そこで、通常は鋸盤の
周囲に枠体を取付け手指などが鋸歯に触れないよ
うにしているが、あまり厳重な枠体にすると、木
材加工作業に支障を来すため、その防護は不完全
なものである。また、危険部分にワイヤを張設
し、その両端をリミツトスイツチのセンサに接続
しておき、ワイヤに手指が触れるとリミツトスイ
ツチが働いて鋸歯の駆動機構が停止するもの、或
は危険部分に間隔を置いて赤外線発光素子とこれ
から送られる赤外線ビームを受光する受光素子を
配設しておき、赤外線ビームを手指などが遮ぎる
と、鋸歯の駆動機構を停止するものもある。しか
しながら、これらはリミツトスイツチや発光素
子、受光素子を基板などの表面から突出させなけ
ればならないため、作業中に誤つて木材を発光素
子などを収納した部分に接触させるとすぐに故障
を起す。また、これらが基台などの表面から突出
しているので、作業の邪魔になつたり、木材が光
線を遮切つたりワイヤに触れても鋸盤が停止する
という不具合も生じる。更に、ワイヤは直線状に
張設され、赤外線ビームも直進するため、検出す
る部分を湾曲せしめたりすることができず、これ
ら検出機構の設置場所に大きな制約が課せられ、
木材加工機械の設計上の自由度が少なくなるとい
う欠点がある。
本出願人は上記従来のものの不具合を解消する
ため、鋸の移動位置近傍に絶縁部材に装着された
人体接近検知用の電極と、該電極に人体が接近或
は接触したとき検知信号を発する接近検知装置を
設け、該接近検知装置が発する検知信号により鋸
の作動を停止させるようにしたものを特願昭55−
069777号「特開昭56−164801号」として既に提案
した。
しかしながら、前記人体接近検知装置は例えば
作業者が手袋を装着しているときなどには、接近
または接触したことを確実に検出することができ
ない場合があり、必ずしも万全な安全装置とはい
えない面もある。
本考案は上記の点に鑑み案出されたもので、そ
の目的とするところは、最も危険な個所である木
材とこれを押圧する押え部材との間に手指が挾ま
れた場合には手袋を装着していても確実にこれを
検知して鋸の作動を停止することができるこの種
安全装置を提供することである。
上記のような本考案の目的を達成せしめるため
に、本考案は、作業者の身体の一部が電動鋸歯に
近接したことを検知し、該電動鋸歯の動作を停止
せしめる木材加工機械の安全装置において、当て
板に設けられ電動鋸歯が挿通するスリツトと、該
スリツトの両側に設けた人体接近検知用の電極
と、前記当て板に対向し、該当て板と接離自在な
押え部材と、該押え部材の両側縁に設けられ、該
押え部材に対して移動自在であるとともに人体接
近検知用の電極を兼ねる可動片と、接触応力が働
いて移動した可動片の移動を検知するスイツチ
と、前記人体接近検知用の電極及び可動片が入力
部に接続され、これらに対する人体の接近を検知
する接近検知装置と、前記人体接近検知用の電
極、可動片への人体の接近による接近検知装置か
らの出力と可動片の移動によるスイツチからの信
号の内の少なくとも一方からの信号で上記電動鋸
歯の作動を停止させる鋸歯制動手段とを有する木
材加工機械の安全装置を提供する。
以下、本考案の図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。
第1図は立型鋸盤の斜視図、第2図は同側面図
で、図において1は基台、2は該基台1上に横方
向に設置された定盤で、被加工物である木板3の
下縁3aを位置決めして載置する部分であり、該
木板3を定盤2に沿つて容易に移動させることが
できるように、定盤2の上側には複数個のコロ2
aが配設されている。
4は前記基台1の後縁部に立設された主柱で、
その上端部4aは前方に突出して形成されてい
る。
5は基台1と主柱4の上端部4aとの間に傾斜
して配設された当て板で、前記定盤2上に載置さ
れる木板3の背面を支持するようになつている。
なお、該当て板5の中央部には第3図に示すよう
に上下に長いスリツト5aが形成され、このスリ
ツト5aから円板状鋸歯8が出入りし得るように
なつている。また、該当て板5のスリツト両側
は、絶縁物にて形成された検知部分5b,5cが
形成され、その表面には人体接近検知用の電極5
d,5eが接着等によつて取付けられている。
6は該当て板5から適当な間隔を設け前記基台
1と主柱4の上端部4aとの間に配設された支持
柱、7は該支持柱6の背部に配設され後述するク
ランプ部材9および10によつて支持柱6に支持
された押え部材で、絶縁物たとえば油、パラフイ
ン等を含浸させた木材によつて形成されている。
該押え部材7の中央部には第3図に示すように、
円板状の鋸歯8が入り込むスリツト7aが形成さ
れており、また、押え部材7の両側角部には上下
方向の溝7b,7cが設けられている。該押え部
材7の両側には金属板からなり断面L字形をした
可動片7d,7eが上下方向に複数個配設され
る。該可動片7d,7eには前後方向の長溝7f
が設けられ、該長溝7fに挿通するピン7gによ
つて押え部材7に前後方向に摺動可能に取付けら
れている。該可動片7d,7eは第4図に示すよ
うに、押え部材7の溝7c,7bの壁面に取付け
られた波形の板バネ7h等の弾性部材によつて常
に前記当て板5の方向に移動すべく付勢されてお
り、通常に長溝7fの後端がピン7gに当接して
いる。なお、該可動片7d,7eは本実施例にお
いては人体接近検知用の電極としての作用をも兼
ね備えている。
70は該可動片7e,7dと押え部材7との間
に配設され、押え部材7の溝壁面に取付けられた
スイツチで、可動片7d,7eと当て板5との間
に手指が挾まれ、可動片7d,7eが板バネ7h
の力に抗して押え部材7と相対的に後方に移動し
たとき作動するようになつている。なお、該スイ
ツチ70は可動片7d,7eに取付けてもよい。
前記クランプ部材9および10は、その中間部
が前記支持柱6に回動可能に枢着され、一端が前
記押え部材7に回動可能に取付けられるとともに
他端は駆動棒11に回動可能に取付けられてい
る。
12は前記支持柱6に取付けられたエアシリン
ダで、そのピストンロツドが前記駆動棒11に連
絡し、該駆動棒11を上下方向に駆動することに
より、クランプ部材9および10を介して押え部
材7を作動せしめる。
13は前記当て板5の後部略々中央において当
て板5と略々平行に配設されたガイド支柱で、こ
のガイド支柱13に鋸歯8の支持機構14がこれ
に沿つて上下方向に移動可能に保持されている。
なお、14aは該支持機構14を保持するキヤリ
ア、14bは鋸歯8を前後方向に移動させるエア
シリンダである。
15は鋸歯支持機構14をガイド支柱13に沿
つて上下方向に移動させるモータ、16は鋸歯支
持機構14を支持しモータ15によつて作動され
るワイヤ、17は該ワイヤ16の先端に取付けら
れたバランスウエイト、18はエアシリンダ1
2,14bにエアを供給するコンプレツサやモー
タ15などの制御回路と、後述する接近検知機構
の主要部などを収納する制御ボツクス、19およ
び20は鋸屑を吸い出すフレキシブルダクト、2
1は制御用足踏みスイツチ、22は前記当て板5
に取付けられた案内棒22′に摺動かつ固定可能
に装着された寸法設定装置である。
第5図は本考案に係る安全装置を示すブロツク
図であり、同図において、23は鋸歯8を駆動す
るインダクシヨンモータ、24は該インダクシヨ
ンモータ23と鋸歯8間を連結する回転軸25に
取付けられたブレーキ用デイスク、26は該デイ
スク24に対向して配設されたブレーキパツド、
27はブレーキ制御装置、28は電磁接触器、2
9は三相商用電源、30は接近検知装置、30a
は感度調節器である。なお、前記可動片7d,7
eである電極は互いに電気的に接続され、電極5
dと5eは互いに電気的に接続されている。ま
た、70は前記可動片7d,7eと押え部材7と
の間に配設されたスイツチである。
第6図は接近検知装置30の具体的な回路図で
ある。同図において、コイルL、コンデンサC1
C2、トランジスタTR1はコルピツツ発振回路を
構成している。トランジスタTR2はスイツチング
用のトランジスタ、トランジスタTR3およびTR4
はリレーRYを駆動するトランジスタである。電
極5d,5e,7d,7eに人体が接近していな
いときは、コイルL、コンデンサC1,C2にて決
まる周波数で発振回路は発振しており、この信号
はトランジスタTR2に加えられ、これがオンとな
るため、トランジスタTR3,TR4はオフの状態と
なり、リレーRYの接点ryはオフの状態にある。
人体が電極5d,5e,7d,7eのいずれかに
接近すると、発振回路の発振が停止するため、ト
ランジスタTR2がオフとなり、代つてトランジス
タTR3,TR4がオンとなつてリレーRYを動作さ
せ、接点ryをオンさせる。この接点ryのオンによ
り接近検知装置30から信号が発せられる。な
お、感度調節器30aを調節することにより発振
強度を変え、接近検知装置30の電極へ人体が接
近したとき、接近検知装置30が動作する距離を
調節することができる。
本実施例は以上のように構成されており、以下
その作動について説明する。
木板3を第1図に示すように、定盤2上を滑ら
せて当て板5と押え部材7との間を通して、先端
を寸法設定装置22に当接せしめた後、足踏スイ
ツチ21を押圧する。この動作で制御ボツクス1
8内の動作シーケンス機構が働いて、先ず、エア
シリンダ12にエアを送つて駆動棒11を矢印A
方向に移動させ、クランプ部材9および10を回
動させて押え部材7を木板3に押し付けて、木板
3を当て板5上に確実に固定せしめる。この動作
が終了すると、鋸歯支持機構14があらかじめセ
ツトされた高さまで上昇した後、鋸歯8が高速回
転を始める。
鋸歯8が所定の回転数に達すると、エアシリン
ダ14bにエアが供給されて鋸歯8はスリツト5
a内を木板3方向に移動して木板3に切り込む。
そしてモータ15が回転を始めると、鋸歯支持機
構14がガイド支柱13に沿つて降下を始めるた
め、鋸歯8はスリツト5aおよび7aに沿つて降
下して木板3を切断する。鋸歯支持機構14が完
全に降下しきつて鋸歯8が木板3を切断すると、
エアシリンダ14bにエアが供給されて鋸歯8は
スリツト5a内に引込むとともに、回転を停止す
る。鋸歯8が回転を停止すると、エアシリンダ1
2にエアが供給されて駆動棒11を矢印B方向に
移動させ、クランプ部材9,10を回転させて押
え部材7を木板3から離し、1サイクルの動作シ
ーケンスは終了する。
前述の動作中、通常の状態すなわち鋸歯8の近
く或は鋸歯8の移動経路付近に人体が無い場合
は、接近検知装置30から何も信号が発せられな
い。従つて、端子Sからスタート信号を電極接触
器28に加えると、これがオンとなり、インダク
シヨンモータ23に電極が加えられてこれが回転
し、鋸歯8が回転する。そして電極接触器28に
加えられているスタート信号を遮断すると、電磁
接触器28はオフとなつてインダクシヨンモータ
23は停止する。
鋸歯8が回転しているとき、人体接近検知用の
電極5d,5eおよび(又は)人体接近検知用の
電極を兼ねる可動片7d,7eに人体が接触或は
接近すると、接近検知装置30から信号が発せら
れる。この信号は電極接触器28およびブレーキ
制御装置27に加えられる。このため電磁接触器
28は直ちにオフとなつてインダクシヨンモータ
23への電力の供給が停止される。そして、ブレ
ーキ制御装置27も作動してブレーキパツド26
をデイスク24に圧接して鋸歯8を瞬時に停止せ
しめると同時に、モータ15も停止される外、装
置全体への電力の供給は全て停止される。このと
き、押え部材7は木板3の押圧を解除し、初期状
態に復帰して装置全体の動作は完全に停止する。
このため、人体が鋸歯8に達したときはすでにこ
れが停止されていて、人体は安全である。そし
て、電極5d,5e,7d,7eから人体を遠ざ
けると、接近検知装置30からの信号は無くな
り、木材加工機械は自動的に元の運転状態に復帰
し、木材の切断を開始する。
尚、人体を遠ざけた場合にすぐ木材加工機械が
始動すると危険な場合もあるので、本考案に係る
安全装置によつて木材加工機械が停止したとき
は、木材加工機械をすぐに始動させず、復帰用ス
イツチを設け、この復帰用スイツチをオンした場
合に限り木材加工機械を始動させるようにしても
よい。この場合は、復帰用スイツチ、足踏みスイ
ツチ21の順に操作すればモータ15が始動し、
足踏みスイツチ21の操作で電磁接触器28がオ
ンとなり、ブレーキ制御装置27が動作し、鋸歯
円板8は再び回転を始めることとなる。
なお、感度調節器30を調節することにより、
安全装置が動作する人体の接近距離を自由に設定
できる。
前述の安全装置は電極5d,5e,7d,7e
に人体が接近或は接触したとき作動するが、人体
の手指が全く乾いていたり、作業者が手袋をつけ
ていたりすると、人体が前記電極に接触しても、
接近検知装置から信号が発せられず、安全装置が
作動しない場合がある。このとき、本考案によれ
ば、押え部材7に装着された可動片7d,7eと
木板3との間に人指が挟まれると、該可動片7
d,7eが板バネ7hの力に抗して後退し、スイ
ツチ70を作動して電極接触器28およびブレー
キ制御装置27に信号を発する。この結果、前記
と同様に電磁接触器28がオフとなつてインダク
シヨンモータ23への電力の供給が停止されると
ともに、ブレーキ制御装置27が作動してブレー
キパツド26をデイスク24に圧接して鋸歯8を
瞬時に停止するので、人体の傷害を防止すること
ができる。
以上のように本考案によれば、木板を当て板に
押圧する押え部材に弾性部材によつて常に当て板
の方向に移動すべく付勢された人体接近検知用の
電極を兼ねる可動片を配設するとともに、該可動
片が弾性部材に抗して移動したとき作動するスイ
ツチを配設し、該スイツチの作動信号により鋸の
作動を停止せしめるようにしたので、作業者が手
袋をつけていて押え部材と木板との間に手を挾ま
れた場合にも、挟まれた手指によつて可動片が移
動し、前記スイツチを作動させるから、確実に鋸
の作動を停止することができるため、人体の鋸歯
による傷害を防止することができる。
また、人体接近検知用の電極か又はこれを兼ね
る可動片の少なくとも一方に素手の手指が接触す
るかあるいは極めて近い距離に接近したときに
は、接近検知装置がこれを検知してこれまた確実
に鋸の作動を停止させることができ、人体の鋸歯
による傷害を防止することができる。
さらに、本考案は可動片が人体接近検知用の電
極をも兼ねているため、部品点数が少なくて済む
というメリツトもあるが、これにも増して、人体
の接近あるいは接触時に鋸歯を停止させる場所を
特定の場所にせまく限定できるので、不要に鋸歯
を停止することもなく、必要な時だけ鋸歯を停止
させることができるので、人体の接触を機械的に
検知する手段と電気的に検知する手段とを別々に
備えたものと比較して木材加工機械を効率良く動
作させることができる。
以上、本考案を図示の実施例に基づいて説明し
たが、本考案の実施例に示されたもののみに限定
されるものではなく、例えば、実施例においては
立型の鋸盤に本考案を実施したものを示したが、
これを横型の鋸盤に実施できることはいうまでも
ないことであるし、また、鋸盤以外の木工加工機
械へも殆んど変更なく実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は立型鋸盤の斜視図、第2図は同側面
図、第3図は鋸歯が出入りする状態を示す部分的
斜視図、第4図は第3図における−線断面
図、第5図は本考案による安全装置の一実施例を
示すブロツク図、第6図は接近検知装置の回路図
である。 1……基台、2……定盤、3……木板、4……
主柱、5……当て板、6……支持柱、7……押え
部材、7d,7e……可動片、7h……板バネ、
70……スイツチ、8……鋸歯、13……ガイド
支柱、14……鋸歯支持機構、23……インダク
シヨンモータ、24……デイスク、25……回転
軸、26……ブレーキパツド、27……ブレーキ
制御装置、28……電極接触器、29……三相商
用電源、30……接近検知装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 作業者の身体の一部が電動鋸歯に近接したこと
    を検知し、該電動鋸歯の動作を停止せしめる木材
    加工機械の安全装置において、当て板5に設けら
    れ電動鋸歯が挿通するスリツト5aと、該スリツ
    ト5aの両側に設けた人体接近検知用の電極5
    d,5eと、前記当て板5に対向し、該当て板5
    と接離自在な押え部材7と、該押え部材7の両側
    縁に設けられ、該押え部材7に対して移動自在で
    あるとともに人体接近検知用の電極を兼ねる可動
    片7d,7eと、接触応力が働いて移動した前記
    可動片7d,7eの移動を検知するスイツチ70
    と、前記人体接近検知用の電極5d,5e及び可
    動片7d,7eが入力部に接続され、これらに対
    する人体の接近を検知する接近検知装置30と、
    前記人体接近検知用の電極5d,5e、可動片7
    d,7eへの人体の接近による接近検知装置30
    からの出力と可動片7d,7eの移動によるスイ
    ツチ70からの信号の内の少なくとも一方からの
    信号で上記電動鋸歯の作動を停止させる鋸歯制動
    手段とを有する木材加工機械の安全装置。
JP14990883U 1983-09-28 1983-09-28 木材加工機械の安全装置 Granted JPS6098605U (ja)

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