JPH035384Y2 - - Google Patents

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JPH035384Y2
JPH035384Y2 JP1983036369U JP3636983U JPH035384Y2 JP H035384 Y2 JPH035384 Y2 JP H035384Y2 JP 1983036369 U JP1983036369 U JP 1983036369U JP 3636983 U JP3636983 U JP 3636983U JP H035384 Y2 JPH035384 Y2 JP H035384Y2
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band saw
saw blade
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は帯鋸盤に関わり、更に詳細には帯鋸刃
により切断作業時に、帯鋸刃の受ける背分力を検
出して帯鋸刃の相対的な切込み速度を自動制御す
る弁装置を備えた帯鋸盤に関するものである。
元来横型帯鋸盤は、薄い弾性性工具鋼などで製
造した帯状の鋸刃を環状に溶接した所望帯鋸刃
を、帯鋸刃ハウジング内で複数のホイールにかけ
まわして駆動装置で循環駆動するとともに、被切
断材の切断方向前後で帯鋸刃を厚さ方向に挾持滑
動させて帯鋸刃を垂直に保つて案内し、同時に帯
鋸刃ハウジング全体を帯鋸刃を水平姿勢のままで
下降させて切断作業を行なう切断機である。
この場合鋸刃による切削作業は型削盤と同様に
横送りがない切削であるから切削抵抗を主分力と
背分力とに分けて力学的に考察するのが普通で、
帯鋸盤の主分力は鋸刃ホイールを駆動する電動機
などの駆動源が担当し、背分力は鋸刃ハウジング
の全重量が油圧シリンダの作動油を押し出す下向
圧力で制御するものが多い。
ところが帯鋸盤で丸棒を切断するような場合に
は、丸棒の直径寸法より広い位置で切断方向前後
に離れて厚さ方向に帯鋸刃を挾持し且つ鋸背を下
圧しながら滑動させねばならず、切断の開始時と
終了直前とでは被切断材の切削長さが当然直径部
より短いことから、背分力は小さくて急速な下降
でも歯こぼれの心配はないが、直径附近の切削中
では背分力が大きくなるので下降速度を低下させ
ないと歯こぼれを生ずる等の傾向が現われるので
ある。
従来上記した帯鋸盤独特の問題に対応すべく、
切断作業中に自動的に背分力の変化を検出して下
圧力を自動修正する装置が考えられていたが、完
全に満足できるものがなかつた。
本考案は上記した従来装置の不都合点を解消す
べくなされたもので以下に図面にもとづいて好適
実施例を詳細に説明する。
第1図に例示した実施例の横型帯鋸盤1は、例
えば主ガイドポスト3と、補助ガイドポスト5と
の距離が2mにも及び大型横型帯鋸盤を示し、例
えば直径1mもの丸材などの被切断材7を切断す
る大型横型帯鋸盤を示したものである。
この場合に帯鋸刃9を保持し循環させる鋸刃ホ
イール(図示省略)や駆動装置(図示省略)を含
む帯鋸刃ハウジング11は重量にして500Kgを越
えるものもあり、単動の流体圧シリンダ13など
にポンプ15からの圧油を送り込んで、帯鋸刃ハ
ウジング11を上昇させ、被切断材7はベース1
7上のバイス19,21に把持固定する。その後
帯鋸刃9を循環移動させながら、ソレノイドバル
ブ23を切り換えて流体圧シリンダ13中の作動
油を排出して帯鋸刃ハウジング11を下降させて
切断作業を行なう。
固定側バイス19の上方に位置する固定側ガイ
ドアーム25が設けてあり、可動側バイス21の
上方には帯鋸刃ハウジング11の左右連結ビーム
27から可動側ガイドアーム29が位置調整固定
自在に垂下して設けてある。
固定側ガイドアーム25と可動側ガイドアーム
29との下端には帯鋸刃を厚さ方向の両側から挾
持して滑動案内する帯鋸刃案内片31,33が設
けてあり、鋸背にまたがつて帯鋸刃を下圧する鋸
背規制案内片35,37が設けてある。
第2図により明らかに示したように一方のガイ
ドアームである固定ガイドアーム25の下端面の
帯鋸刃の走行方向に設けた溝部39或いはクレビ
ス部には下端に帯鋸刃9を厚さ方向に挾持案内す
る帯鋸刃案内片31がピン41で取りつけてあ
り、その上に帯鋸刃9の背にまたがる鋸背規制案
内片35が上下方向の長穴43を介してピン45
に案内されて移動自在に設けてある。
更に溝部39の天井を貫いて上下端が半球状の
プツシヤー47が設けてあり、固定側ガイドアー
ム25の一部に設けた水平軸49のまわりを揺動
自在にベルクランクの役目をする揺動部材51が
設けてある。
固定側ガイドアーム5の上端付近には減圧弁5
3が設けてあり、前記したポンプ15からのパイ
ロツト圧配管55が絞り弁57を経て後述する流
量制御弁59の導入ポート61と連結される管路
から分岐して導かれている(第1図参照)。
減圧弁53の内部では、前記したポンプ15か
らのパイロツト圧配管55から分岐された導入ボ
ート63とオイルタンク65への排出ポート67
を結ぶ連通孔に円錐頭弁体69が連通孔の軸方向
に摺動自在かつ連通孔を開閉して圧油の流量を制
御自在に設けてあつて、円錐頭弁体69の軸71
は減圧弁53の左方に設けた気室73の中で例え
ばウレタンなどの弾機75,ばね座77を介して
円錐頭弁体69を第2図で右方向に付勢してい
る。
減圧弁53の左端には前記した揺動部材51の
上端に設けたプツシヤーボルト79に駆動される
プツシヤーロツド81が設けてあつて、前記した
ばね座77と当接している。
上記構成により、帯鋸刃9の移動に応じて案内
片35を介して揺動部材51が押されると、弁体
69は弾機75を介して連通孔を閉じる方向に移
動されるものである。
前記した流量制御弁59は第3,4,5図に示
したように構成されている。
流量制御弁59は例えば制御装置の表面板83
などに取りつけられ外部にダイヤル85が突出し
ている。
後端からはスプール87の軸方向にポンプ15
からのパイロツト圧配管55を導く導入ポート6
1が設けてあり、スプール87は鋼球89を介し
てバランススプリング91のばね座プレレート9
3が対向している。
バランススプリング91の右端にはバランスス
プリング91の蓄勢力を加減する摺動ばね座ブロ
ツク95が設けてある。
摺動ばね座ブロツク95は右端側に雄ねじ部9
7が加工してあり、ダイヤル軸管99の内ねじ1
01と螺合している。
また前記した雄ねじ部97は第5図に示したよ
うな長穴103が設けてあつて回り止めピン10
5が長穴103を貫通し、第1弁蓋107の長溝
109に係合しており、前記したダイヤル軸管9
9の左端のフランジ部111は、第2弁蓋113
で抜け止めされている。
2段になつたダイヤル85の中の少なくとも外
側のものはダイヤル軸管99に固着されている。
前記した摺動ばね座ブロツク95の右端には、
第5図に明らかなように回り止めピン105と当
接するストツパー115が位置調節自在に設けて
ある。
また第1図に示したようにソレノイドバルブ2
3から可変流量設定弁117を経て流体圧シリン
ダ13からの排出油が流量制御弁59の導入ポー
ト119に導かれており、スプール87に制御さ
れた作動油は排出ポート121を経てオイルタン
ク65へと還流している。
本考案の実施例装置を具備した横型帯鋸盤1は
上記した構成になつているから、切断作業を開始
する前に被切断材7の材質、硬度、最大切削長、
帯鋸刃の歯ピツチ、掬い角から推奨される鋸速を
設定すると同時に推奨される背分力強さをダイヤ
ル85の目盛に合わせるだけで自動的に最も効率
の良に切断作業ができるのである。
即ち被切断材7の上端付近を切断する時は、背
分力が零に近いから減圧弁53の円錐頭弁体69
が揺動部材51で第2図で右方向に押圧される力
が弱く、導入ポート63からの圧油は殆んど規制
されずに排出ポート67を経てオイルタンク65
に還流する。
従つて流量制御弁59の導入ポート61に導か
れているポンプ15からの作動油の圧力は、ポン
プ15のリリーフバルブなどで設定された圧力よ
りも低い値を示す。
従つて流量制御弁59のスプール87はバラン
ススプリング91の蓄勢力によつて第3図の左方
向に移動して、流体圧シリンダ13からの排出油
は小さな抵抗で導入ポート119から排出ポート
121に達してオイルタンク65へ還流するから
帯鋸刃ハウジング11の下降速度は早い。
次に被切断材7の直径部分を切断する時は、切
削長が長いから背分力が大きくなり、鋸背規制案
内片35が長穴43の部分に許される範囲で上昇
し、プツシヤー47を突き上げ、揺動部材51が
水平軸49のまわりを揺動してプツシヤーボルト
79がプツシヤーロツド81を第2図で右方向に
移動させる。
従つて減圧弁53の円錐頭弁体69が導入ポー
ト63から排出ポート67へのパイロツト圧油路
を狭め、流量制御弁59のポンプ15からのパイ
ロツト圧導入ポート61に対する圧力がポンプ1
5に設定された一定圧力に接近した圧力になる。
従つて第3図に示した流量制御弁59のスプー
ル87は予め設定されたバランススプリング91
の蓄勢力に打ち勝つて右方向に移動し、流体圧シ
リンダ13からの排出油が導入ポート119から
排出ポート121へ流出する量を大きく制限す
る。
かくて帯鋸刃ハウジング11の切削下降速度が
大幅におそくなるのである。
被切断材7の下端付近を切断する時は上端付近
を切断する場合と同じだから説明を省略する。
以上詳記した本考案の実施例としての横型帯鋸
盤は、背分力の変化をベルクランク状揺動部材5
1の短かい腕に受けて比例拡大して減圧弁53の
円錐頭弁体69を作動させるから敏感に反応する
特徴を持ち、背分力を予め設定するダイヤル85
を例えば制御装置の表面板83に設けたために設
定が極めて容易であるなど、従来装置の不都合点
を解消し得たのである。
また、従来はダイヤフラム弁と閉鎖油路を使用
したものなどで、ゴム質部の老化や油洩れ発生の
度に調整修理を必要とするものであつたが、本考
案の装置は流動する作動油の圧力を利用している
ために故障が少なく、調整修理が殆んど不要であ
るメリツトも得たのである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要する本考案の要旨は実用新案登録請求の範
囲に記載のとおりであるから、その記載より明ら
かなように、本考案においては、被切断材7に対
して帯鋸刃ハウジング11を相対的に接近離反せ
しめる流体圧シリンダ13には、流体圧シリンダ
13からオイルタンク65に排出される圧油の流
量を調節自在のスプール87を内装した流量制御
弁59が接続してあり、この流量制御弁59には
スプール87の摺動を制御すべく圧油を導入する
導入ポート61が設けられている。したがつて、
流量制御弁59のスプール87を摺動制御するこ
とによつて、被切断材7に対する帯鋸刃9の切込
み制御できるものである。
特に本考案においては、前記流量制御弁59に
おけるスプール87の摺動を制御するために、流
量制御弁59の導入ポート61はパイロツト圧配
管55を介してポンプ15に接続してあり、この
パイロツト圧配管55から分岐した油圧回路に配
置した減圧弁53には、減圧弁53の導入ポート
63から排出ポート67への連通孔の軸方向に摺
動自在かつ連通孔を開閉自在の弁体69が内装し
てある。そして、帯鋸刃の背部を案内する案内片
35と連動連結した揺動部材51と前記弁体69
とが、案内片35によつて揺動部材51が押され
たときに弁体69が減圧弁53の連通孔を閉じる
方向へ移動すべく弾機75を介して連動連結して
ある。
したがつて本考案においては、帯鋸刃9によつ
て案内片35が移動され揺動部材51が押される
と、弁体69は弾機75を介して減圧弁53の連
通孔を閉じる方向へ移動されることとなり、パイ
ロツト圧配管55内の圧力が上昇し、流量制御弁
59内のスプール87は、上昇した圧力とバラン
スする位置迄移動され、流体圧シリンダ13から
排出される圧油の流量を制御することとなる。こ
の際、流量制御弁59におけるスプール87の移
動量は、前記案内片35の移動量に直接関係する
ものではなく、パイロツト圧配管55内の圧力上
昇に関係するものであつて、上記スプール87を
移動するための圧油はポンプ15から充分に供給
し得るものである。
すなわち本考案によれば、案内片35の移動量
が僅かであつても流量制御弁59内のスプール8
7を大きく摺動せしめることが可能であり、減圧
弁53全体を小型化でき、帯鋸刃ガイド部への装
着が容易なものである。
さらに本考案においては、既に明らかなよう
に、案内片35の移動をパイロツト圧配管55内
の圧力に変換して流量制御弁59内のスプール8
7を摺動制御するものであるから、案内片35の
移動に対する流量制御弁59の制御応答性がよい
ものである。したがつて、例えば丸棒の切断時の
ごとく、直径付近までは切削長が次第に増加し、
その後に次第に切削長が減少し、帯鋸刃の背分力
が次第に減少し、帯鋸刃の背分力が次第に減少す
るような場合には、切断開始から帯鋸刃が丸棒の
中心に達するまでの時間と、丸棒の中心位置から
切断終了するまでの時間とが等しく、作業能率が
よいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施した横型帯鋸盤とその油
圧回路を示した説明図、第2図は減圧弁まわりの
断面説明図、第3図は流量制御弁とダイヤル部分
の断面説明図、第4図は第3図の−断面矢視
図、第5図は第3図の−矢視一部断面図であ
る。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……横型
帯鋸盤、13……流体圧シリンダ、25……固定
側ガイドアーム、35……鋸背規制案内片、51
……揺動部材、59……流量制御弁、69……円
錐頭弁体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 帯鋸盤において被切断材7を切断するための帯
    鋸刃9を支承した帯鋸刃ハウジング11を、被切
    断材7に対し相対的に接近離反自在に設けると共
    に帯鋸刃ハウジング11を相対的に移動する流体
    圧シリンダ13を設け、被切断材7に対して帯鋸
    刃9が相対的に切込作動時に、前記流体圧シリン
    ダ13からオイルタンク65に排出される圧油の
    流量を調節自在なスプール87を摺動自在に内装
    してなる流量制御弁59を設け、この流量制御弁
    59における上記スプール87の摺動を制御すべ
    く流量制御弁59に設けられた導入ポート61を
    パイロツト圧配管55を介してポンプ15に接続
    して設け、上記パイロツト圧配管55から分岐し
    てオイルタンク65に接続した油圧回路に配置し
    た減圧弁53に、この減圧弁53の導入ポート6
    3から排出ポート67への連通孔の軸方向に摺動
    自在かつ連通孔を開閉自在の弁体69を内装して
    設け、前記帯鋸刃9を案内すべく帯鋸刃ハウジン
    グ11に備えられた帯鋸刃ガイド部において帯鋸
    刃9の背部を案内する移動自在な案内片35に、
    揺動自在に設けられた揺動部材51を連動連結し
    て設け、前記案内片35によつて揺動部材51が
    押されたときに、前記弁体69が減圧片53の連
    通孔を閉じる方向へ移動すべく弾機75を介して
    揺動部材51と弁体69とを連動連結してなるこ
    とを特徴とする帯鋸盤。
JP3636983U 1983-03-15 1983-03-15 横型帯鋸盤 Granted JPS59143627U (ja)

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JP3636983U JPS59143627U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 横型帯鋸盤

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JP3636983U JPS59143627U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 横型帯鋸盤

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Publication Number Publication Date
JPS59143627U JPS59143627U (ja) 1984-09-26
JPH035384Y2 true JPH035384Y2 (ja) 1991-02-12

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ID=30167042

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JP3636983U Granted JPS59143627U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 横型帯鋸盤

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546806Y2 (ja) * 1986-06-18 1993-12-08
JPH0627295Y2 (ja) * 1988-05-24 1994-07-27 株式会社アマダ 帯鋸盤の鋸刃案内装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4860389A (ja) * 1971-11-30 1973-08-24
JPS5852279B2 (ja) * 1975-07-15 1983-11-21 東京電力株式会社 ジドウカンシホウシキ
JPS5641366A (en) * 1979-09-13 1981-04-18 Nisshin Steel Co Ltd Structure of cooling tower of continuous high speed hot dipping facility

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JPS59143627U (ja) 1984-09-26

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