JPS6039017A - 切断装置における切込制御方法及び装置 - Google Patents
切断装置における切込制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6039017A JPS6039017A JP58144503A JP14450383A JPS6039017A JP S6039017 A JPS6039017 A JP S6039017A JP 58144503 A JP58144503 A JP 58144503A JP 14450383 A JP14450383 A JP 14450383A JP S6039017 A JPS6039017 A JP S6039017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- fluid pressure
- spool
- control valve
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/08—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for guiding or feeding strap saw blades
- B23D55/088—Devices for feeding strap saw blades
- B23D55/089—Devices for feeding strap saw blades with fluid regulating means for in-feed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は切断装置におりる切込制御方法及び装置に関す
るものであり、更に詳細には帯鋸盤・丸鋸盤・マシンソ
ー・と6切断機などの切断装置において、例えば丸棒や
形鋼を切断するにあたり時々刻々に変化する切削長(工
具が被切断祠と接する切削作業線の長さ)に対応した効
率的な切込速度を自動的に実施させ、しかも工具破損を
ともなう重切削は未然に明1トする切込制御方法及び装
置に関づるものである。 初めに本発明の創作された背景を第1図と第2図によっ
て説明する。 第1図・第2図に例示した横型帯鋸盤1は、箱状のベー
ス3とカッティングヘッド5とにより構成してあり、カ
ッティングヘッド5は水平なヒンジピン7を介してベー
ス3に対して揺動昇降自在に軸支されている。 前記したベース3の上部には被切断UWを載置覆るワー
クテーブル9が設けCあっで、ワークデープル9には被
切断材Wを挾持固定づる固定ジョー11fど可Φ1jジ
]−1i111どを備えたベイス装圓11が設置−1で
ある。 前記したカッティングヘッド5は両側に離隔しでハウジ
ング部13.1!”iを備え−Cおり、各ハウジング部
13.15は上部に゛]ン1〜[1−ルボックス19を
備えたビーム部tJ17によっC:ji結されでいる。 7Jツテインゲヘツド5の上記したハウジング部13.
15内には駆動ホイール21、従動ホイール′、)3が
子れぞれ軸25.27を介して回転自在に内装されてお
り、f動ホイール21と従動ホイール23じはカッティ
ンダブレードとしCの「ンドレス状の帯鋸刃29が11
11回しである。 し7たがっC駆動ホイール21の駆イ1jによっ−C帯
鋸刃29は被切断44Wを切削しながら走行移動Jるの
である。 ゴ ー′ii+記した帯鋸刃29は、帯鋸刃20が被切断材
Wを切Pillする切削領域において、対を4fず固定
がイド部材31と可Φ1jガイド部月33とにより歯先
部が垂直下方を向くように案内支持されでいる。 ト記した固定ガイド部月31及び可動ガイド部(A33
は、前記ビーム部材17に固定した案内部祠:35に装
置しCある。 1記した固定ガイド部(131は案内部月35に国定的
に取付4J Cあって、可動)fイド部月331.1被
切断材Wの大きさに対応−りるJ、うに荀買調節自在に
取りつ
るものであり、更に詳細には帯鋸盤・丸鋸盤・マシンソ
ー・と6切断機などの切断装置において、例えば丸棒や
形鋼を切断するにあたり時々刻々に変化する切削長(工
具が被切断祠と接する切削作業線の長さ)に対応した効
率的な切込速度を自動的に実施させ、しかも工具破損を
ともなう重切削は未然に明1トする切込制御方法及び装
置に関づるものである。 初めに本発明の創作された背景を第1図と第2図によっ
て説明する。 第1図・第2図に例示した横型帯鋸盤1は、箱状のベー
ス3とカッティングヘッド5とにより構成してあり、カ
ッティングヘッド5は水平なヒンジピン7を介してベー
ス3に対して揺動昇降自在に軸支されている。 前記したベース3の上部には被切断UWを載置覆るワー
クテーブル9が設けCあっで、ワークデープル9には被
切断材Wを挾持固定づる固定ジョー11fど可Φ1jジ
]−1i111どを備えたベイス装圓11が設置−1で
ある。 前記したカッティングヘッド5は両側に離隔しでハウジ
ング部13.1!”iを備え−Cおり、各ハウジング部
13.15は上部に゛]ン1〜[1−ルボックス19を
備えたビーム部tJ17によっC:ji結されでいる。 7Jツテインゲヘツド5の上記したハウジング部13.
15内には駆動ホイール21、従動ホイール′、)3が
子れぞれ軸25.27を介して回転自在に内装されてお
り、f動ホイール21と従動ホイール23じはカッティ
ンダブレードとしCの「ンドレス状の帯鋸刃29が11
11回しである。 し7たがっC駆動ホイール21の駆イ1jによっ−C帯
鋸刃29は被切断44Wを切削しながら走行移動Jるの
である。 ゴ ー′ii+記した帯鋸刃29は、帯鋸刃20が被切断材
Wを切Pillする切削領域において、対を4fず固定
がイド部材31と可Φ1jガイド部月33とにより歯先
部が垂直下方を向くように案内支持されでいる。 ト記した固定ガイド部月31及び可動ガイド部(A33
は、前記ビーム部材17に固定した案内部祠:35に装
置しCある。 1記した固定ガイド部(131は案内部月35に国定的
に取付4J Cあって、可動)fイド部月331.1被
切断材Wの大きさに対応−りるJ、うに荀買調節自在に
取りつ
【りである。
また、前記したカッ′:r(ングヘッド5はビスI〜ン
「トッド39を備えたテ11降用シリンダ37によ−)
てヒンジビン7を中心どして揺動C1降づる。」、う(
;−構成しであって、この昇降用シリンダ37の作用に
J、っC被1刀断4a Wに対Jる帯鋸刃29の切込み
や上昇N(反を制御するしので・′ある。 1−イ」−わ15上記構成のJ、ろイτ公知の横型帯鋸
盤1(切断装置)において(,1,4陪用シリンダ7の
ピストン側の室へ圧油を供給してピストン【−1ツド3
9を伸長作動−4るものである。 イしl」用シリンダ37のピストン側の辛゛内3− の圧油をυ1出7することにj、って、カッティングヘ
ッド5を白子によって下tRさけるのである。 したか−)でV?降出用シリング3フピストン側の室に
接続した排出路に適宜な制御バルブを配置して、この制
御バルブを適宜に調節することによっC1被切断祠Wに
対重る帯鋸刃29(カッティンダブ1.ノード)の切り
込みを適宜に制御Cきるのである。 第2図には駆動流体圧配管図を示しである。 J/家わち油圧ポンプなどの圧力源Pに接続した第1油
路41ど前記した貸出用シリンダ37のピストンUツド
側の室に接続した第2油路43 (fJl出路をも兼ね
る)おJ、び貸出用シリンダ37のピストンロンド側の
室に接続した第3油路45との間ニハ、第1,7P2の
ソ1ツノイド5o11.s。 12を備えた4ボ一ト3位置のソレノイドバルブS V
が配設置ノである。 前記しIこ第2油路43には切込制御バルブ47とフィ
ルタ49が直列に配設してあって、切込制御バルブ47
にはチェックバルブ51が並列に接=5− 4− 続してあζン。 J−だ前記しI、7第1浦路/11から分岐した分岐路
53にはフィルタ55およびΔリフイス57が直列M接
続L/ ”Cアリ、コ(n A’ l / イー、、’
(!’i 7をfy ”r ’?又に分岐l〕だ枝管路
59.61が前記した切込制御パル147に接続し−C
ある。 第2図の被切断材Wの中に十分力[二14と背分力FV
を矢印としで示してあり、前記しIこ第3油路45を破
線で示したのはカッティングヘッド5が充分な小量を持
つ切断機では省略できることを示しでいる。 第1図、第2図に例示した従来の切断機と1)での帯鋸
盤1′r:例えば丸棒や形鋼などの被切断材Wを切削1
ノで行くと、第6図に示したJ、うに帯鋸刃29が被切
断材Wと振号る長さく切削長)が時々刻々変化する。 1・たがっ−C主分力FHも背5)力FVも時々刻々変
化するが、従来はこの変化に対応して1iii速や切込
圧を適正に変化させる簡単な制御方法や装置が実IN′
cぎイj−かったのである。 6− 習い換えればカッティングヘッド5の山中がイの揺動角
庶[二J、って切削長が短かく)1゛る被切断材Wの下
端イ」近を177則するどきに最大切込圧に4rろJ、
うに」t・+ 7111 する白i4■作用がdリー)
′C1常に背づ)力「Vが切込圧どバランスして自任的
に下降速[0]が0化しでいたのである。 そのl、二めに切削長が時々に11々変化号るような切
削の場合には、帯鋸刃29の強度が最大切削長部分の切
削時を飼1゛」とした安全範囲内の切削能率で作業を進
めるJ、り手段がなく、切削長の短い部分でfj、’
U’i切削になるのを放置しておくJ、すllbなかっ
たのである。 本発明はI−記した従来の白1目的/1−切込速度の変
化の不都合を解浦覆−る目的ひなされたしので、以下(
、−図面(6:もどづいC,−fの好適実施例を詳細に
説明覆る。 絹3図の下〕)に示したのは(1)鋸盤1の主台IJF
Hを検出して、主分力の変化を時々刻々スライドリング
63の図におし」る上下方向の1次比例移動夢に変換覆
る主分力の検出変換装置65である。 この検出変換装置°65は駆動ホイール21の軸25ど
図示を省略した帯鋸刃駆動電動はどの間に設()てあつ
C1帯鋸刃29に発生しlC主分力「11がlj!37
111−!Iればスライドリング63を上昇さ1!、減
少Jれぽ下降さ1!る作用を行うものである。 」−記1−.7ζ−スライドリング/6F)の1下方向
の変位は、非回転のベアリングボックス67の4降に変
えられ、第3図の1方に示した流体圧調整装置t69の
ニードル弁71を油路73に押圧Jるスプリング75の
押圧力変化として使用され、Aリフイス57を通過した
後の枝管路61の油圧を変化さILるので゛あるU 結局、切削1;が増大しく一ト分力[1−1が増加する
ど、スライドリング63は第3図C゛ト昇し、スプリン
グ75を圧縮りろから、枝管路61に発)1−づる流体
圧はト讐し、逆に主分力F I−1が減少Mるど、(☆
管路01には低い流体Y1がAlVられろ。 次に第4図に」=って前記した切込制御バルブ47を説
明覆る。 第11図に例示した切込制御パル/47は、第17− 図に示し・Iこ臂KI用シリンダ37からのIJI出油
の流率を制御づる切込制御パル14フ本来の装置と、前
記した流墨左制御−(Jるスプール77を下側から押し
」:けるパイ[」ツ1〜流体圧を設定づるパイ1]ツ1
〜I′i−設定装W181ど、前記17にスプール77
の上昇限(後述4るAリフイスの最大量Fα)を設定J
る最大開度設定装置79とを一体化して構成しである。 切込制御バルブ47、パイロワ1−汁設定装四81、最
大開度設定装置79は第4図で上下に貫通した第1¥j
通孔83と第2貝通孔85を備えノc本体部87と、そ
の上面を覆う第1プレート89ど、下面を習う第2プ1
ノーI・91とて・枠組みしであって、第1プレー1−
89の上面に最大開度設定装置7つの設定グイへフル9
3と、パイLJツ]〜圧設定装置81の設定ダイヤル9
3′が設けである。 最大iq vc設定装置79どパイロワ1〜圧設定装置
81どは同一構造で゛あるから以後は最大開度設定装置
79についC構成を説明し、パイロット圧設定装置81
の同一機能の部材には同一参照番号に−E)− ダラシ1イ一つ()で示しUffi複説明全説明(る1
゜第1g″i )i’!’+ (L 83の1一端に(
,1スラーイドプツシ195がどりつ(]てあって、そ
の中をプツシ]ロッド97が弾it! 991.: J
、ッ’Ul−向にイ”jlAされてF、9 +−j(あ
る。 十記]ノた弾(;賓994;Lスリーブ101の1]部
(パイ「1ツトJ:l−設定装置81では′X52m通
孔85の段部)ど/ウシ11」ラド97のフランジ部1
o3との間に圧縮lノCどりつ【Jである。 第1−11ノー1−89の上面にり(1+ 105が」
−向に螺着してあっC、ベアIIング107を介しく喘
面カl\109が回転白I」に設りCあり、端面カム1
09を前記した設定ダイヤル93が蛛レキし′C更にゆ
るみ11−めされている。 かくて設定ダイヤル93を適宜に回動することで゛プツ
シ]1]ツド97の高さ位置を任意に設定できるのであ
る。 次に第1貫通孔83の底部にあるスリーブ101のボー
1−1”lに面する部分にはり入部111が設【プCあ
っ′1:、第5図に示したようなAリフィヌ113が側
斜面を1ihえて開[]しCある。 上記しll−、)リフィフ113(、、、一対応したス
ゲ−ルア7の周面し下端が鋭角を4゛1゛寸傘形をしC
いC1中央の軸部115を介しC下端にピストン部11
7を高えている。 また前記I)にスプール77の軸部115に相応r1ろ
高さも′i置にオイルタンクTに連通Jるド1ツイン穴
りが設(Jである。 hスプール77の上端面にはポー1〜A /j’設(J
てあっC,第2図に示した枝管路61から導かれた主ブ
)力[Hiご1次比例した油圧がスプール77をT・向
さにl+l’l 、lT、 L、でいる。 スリー/101の切欠部111の反ス・1側面に41第
2P1通孔85と連通づる連通路119が設(〕てあっ
て本体部87の外周部には8’N121がしCある。 第2プレー1〜91には枝管路59ど連設置」るボート
Cが設(Jてあって、しぼり通路123をI′f’−(
前記したピストン部117の下面にパイ[1ツ1−月を
導いCおり、第2貫通孔85に向って間口Jる部分1.
=(−に一ドル弁125に対応1するブr庄ブ1」ツク
1り)7が設(J ’Tあ6゜ 一一ドル弁125 Ll前記したプツシ7[1ツド97
′の下端「(1部129どの間に弾機131をF[縮し
C駅?1しである1゜ 1、ソ1tTδぞ廻、・た実施例にJ、って切削長が時
々刻々変化づる被切断祠WをQ)削Jるには、被切断月
Wの循1li11411と切削長の変化の程度に従−)
て適宜な最人聞F徒設定とバイL]ツ1へ圧設定を行っ
CI¥買ユを開始マ;−れ(、r、前記したカッティン
グヘッドの重h1ど帯3D;刈の(7′L張力による白
(目的な切込速Fσの吹止を、時々刻々変化Jイ)切削
長の実測値に」、っ−C補正Jる機能を備えるに4ゝつ
たのである。 しl・二がってカッティングヘッド5の白子の大さ’、
< VJ断機C′、切削長が大1」に短縮】るJ、うに
変化Jる場合にも歯欠(JなどM J、るT県破損l)
り発ノド12ず、逆にカッティングヘッド5の自車が小
さな切内iIJ! ”Qは、前記した第3油路45にJ
、って−V7降川シリング37の「、1ツド側に圧油を
埒い【」−記したカッティングヘッド5の自重を補1.
1−っ【も安全で11− ある。 Jノご+′Iff記したように自律作用だ()で切込速
度を調’!u シ’−Cいた切断機τ゛、上置破損を防
114ろために切削長の知い部分を軽切削で切削しC(
・)1ご非能4i的1.f切削1ノ法を畠能率の切削に
変え、しがも下り破損を防11することができたのであ
る。 なお本発明はヒンジビン7のまわりを揺動昇降りる帯鋸
盤1についC説明したが、左右のガイドにそっCカッテ
ィングヘッド5が水平に711降ηる切断(幾全般に適
用τ′きることは特に説明する」:C゛bなく明らかで
ある。
「トッド39を備えたテ11降用シリンダ37によ−)
てヒンジビン7を中心どして揺動C1降づる。」、う(
;−構成しであって、この昇降用シリンダ37の作用に
J、っC被1刀断4a Wに対Jる帯鋸刃29の切込み
や上昇N(反を制御するしので・′ある。 1−イ」−わ15上記構成のJ、ろイτ公知の横型帯鋸
盤1(切断装置)において(,1,4陪用シリンダ7の
ピストン側の室へ圧油を供給してピストン【−1ツド3
9を伸長作動−4るものである。 イしl」用シリンダ37のピストン側の辛゛内3− の圧油をυ1出7することにj、って、カッティングヘ
ッド5を白子によって下tRさけるのである。 したか−)でV?降出用シリング3フピストン側の室に
接続した排出路に適宜な制御バルブを配置して、この制
御バルブを適宜に調節することによっC1被切断祠Wに
対重る帯鋸刃29(カッティンダブ1.ノード)の切り
込みを適宜に制御Cきるのである。 第2図には駆動流体圧配管図を示しである。 J/家わち油圧ポンプなどの圧力源Pに接続した第1油
路41ど前記した貸出用シリンダ37のピストンUツド
側の室に接続した第2油路43 (fJl出路をも兼ね
る)おJ、び貸出用シリンダ37のピストンロンド側の
室に接続した第3油路45との間ニハ、第1,7P2の
ソ1ツノイド5o11.s。 12を備えた4ボ一ト3位置のソレノイドバルブS V
が配設置ノである。 前記しIこ第2油路43には切込制御バルブ47とフィ
ルタ49が直列に配設してあって、切込制御バルブ47
にはチェックバルブ51が並列に接=5− 4− 続してあζン。 J−だ前記しI、7第1浦路/11から分岐した分岐路
53にはフィルタ55およびΔリフイス57が直列M接
続L/ ”Cアリ、コ(n A’ l / イー、、’
(!’i 7をfy ”r ’?又に分岐l〕だ枝管路
59.61が前記した切込制御パル147に接続し−C
ある。 第2図の被切断材Wの中に十分力[二14と背分力FV
を矢印としで示してあり、前記しIこ第3油路45を破
線で示したのはカッティングヘッド5が充分な小量を持
つ切断機では省略できることを示しでいる。 第1図、第2図に例示した従来の切断機と1)での帯鋸
盤1′r:例えば丸棒や形鋼などの被切断材Wを切削1
ノで行くと、第6図に示したJ、うに帯鋸刃29が被切
断材Wと振号る長さく切削長)が時々刻々変化する。 1・たがっ−C主分力FHも背5)力FVも時々刻々変
化するが、従来はこの変化に対応して1iii速や切込
圧を適正に変化させる簡単な制御方法や装置が実IN′
cぎイj−かったのである。 6− 習い換えればカッティングヘッド5の山中がイの揺動角
庶[二J、って切削長が短かく)1゛る被切断材Wの下
端イ」近を177則するどきに最大切込圧に4rろJ、
うに」t・+ 7111 する白i4■作用がdリー)
′C1常に背づ)力「Vが切込圧どバランスして自任的
に下降速[0]が0化しでいたのである。 そのl、二めに切削長が時々に11々変化号るような切
削の場合には、帯鋸刃29の強度が最大切削長部分の切
削時を飼1゛」とした安全範囲内の切削能率で作業を進
めるJ、り手段がなく、切削長の短い部分でfj、’
U’i切削になるのを放置しておくJ、すllbなかっ
たのである。 本発明はI−記した従来の白1目的/1−切込速度の変
化の不都合を解浦覆−る目的ひなされたしので、以下(
、−図面(6:もどづいC,−fの好適実施例を詳細に
説明覆る。 絹3図の下〕)に示したのは(1)鋸盤1の主台IJF
Hを検出して、主分力の変化を時々刻々スライドリング
63の図におし」る上下方向の1次比例移動夢に変換覆
る主分力の検出変換装置65である。 この検出変換装置°65は駆動ホイール21の軸25ど
図示を省略した帯鋸刃駆動電動はどの間に設()てあつ
C1帯鋸刃29に発生しlC主分力「11がlj!37
111−!Iればスライドリング63を上昇さ1!、減
少Jれぽ下降さ1!る作用を行うものである。 」−記1−.7ζ−スライドリング/6F)の1下方向
の変位は、非回転のベアリングボックス67の4降に変
えられ、第3図の1方に示した流体圧調整装置t69の
ニードル弁71を油路73に押圧Jるスプリング75の
押圧力変化として使用され、Aリフイス57を通過した
後の枝管路61の油圧を変化さILるので゛あるU 結局、切削1;が増大しく一ト分力[1−1が増加する
ど、スライドリング63は第3図C゛ト昇し、スプリン
グ75を圧縮りろから、枝管路61に発)1−づる流体
圧はト讐し、逆に主分力F I−1が減少Mるど、(☆
管路01には低い流体Y1がAlVられろ。 次に第4図に」=って前記した切込制御バルブ47を説
明覆る。 第11図に例示した切込制御パル/47は、第17− 図に示し・Iこ臂KI用シリンダ37からのIJI出油
の流率を制御づる切込制御パル14フ本来の装置と、前
記した流墨左制御−(Jるスプール77を下側から押し
」:けるパイ[」ツ1〜流体圧を設定づるパイ1]ツ1
〜I′i−設定装W181ど、前記17にスプール77
の上昇限(後述4るAリフイスの最大量Fα)を設定J
る最大開度設定装置79とを一体化して構成しである。 切込制御バルブ47、パイロワ1−汁設定装四81、最
大開度設定装置79は第4図で上下に貫通した第1¥j
通孔83と第2貝通孔85を備えノc本体部87と、そ
の上面を覆う第1プレート89ど、下面を習う第2プ1
ノーI・91とて・枠組みしであって、第1プレー1−
89の上面に最大開度設定装置7つの設定グイへフル9
3と、パイLJツ]〜圧設定装置81の設定ダイヤル9
3′が設けである。 最大iq vc設定装置79どパイロワ1〜圧設定装置
81どは同一構造で゛あるから以後は最大開度設定装置
79についC構成を説明し、パイロット圧設定装置81
の同一機能の部材には同一参照番号に−E)− ダラシ1イ一つ()で示しUffi複説明全説明(る1
゜第1g″i )i’!’+ (L 83の1一端に(
,1スラーイドプツシ195がどりつ(]てあって、そ
の中をプツシ]ロッド97が弾it! 991.: J
、ッ’Ul−向にイ”jlAされてF、9 +−j(あ
る。 十記]ノた弾(;賓994;Lスリーブ101の1]部
(パイ「1ツトJ:l−設定装置81では′X52m通
孔85の段部)ど/ウシ11」ラド97のフランジ部1
o3との間に圧縮lノCどりつ【Jである。 第1−11ノー1−89の上面にり(1+ 105が」
−向に螺着してあっC、ベアIIング107を介しく喘
面カl\109が回転白I」に設りCあり、端面カム1
09を前記した設定ダイヤル93が蛛レキし′C更にゆ
るみ11−めされている。 かくて設定ダイヤル93を適宜に回動することで゛プツ
シ]1]ツド97の高さ位置を任意に設定できるのであ
る。 次に第1貫通孔83の底部にあるスリーブ101のボー
1−1”lに面する部分にはり入部111が設【プCあ
っ′1:、第5図に示したようなAリフィヌ113が側
斜面を1ihえて開[]しCある。 上記しll−、)リフィフ113(、、、一対応したス
ゲ−ルア7の周面し下端が鋭角を4゛1゛寸傘形をしC
いC1中央の軸部115を介しC下端にピストン部11
7を高えている。 また前記I)にスプール77の軸部115に相応r1ろ
高さも′i置にオイルタンクTに連通Jるド1ツイン穴
りが設(Jである。 hスプール77の上端面にはポー1〜A /j’設(J
てあっC,第2図に示した枝管路61から導かれた主ブ
)力[Hiご1次比例した油圧がスプール77をT・向
さにl+l’l 、lT、 L、でいる。 スリー/101の切欠部111の反ス・1側面に41第
2P1通孔85と連通づる連通路119が設(〕てあっ
て本体部87の外周部には8’N121がしCある。 第2プレー1〜91には枝管路59ど連設置」るボート
Cが設(Jてあって、しぼり通路123をI′f’−(
前記したピストン部117の下面にパイ[1ツ1−月を
導いCおり、第2貫通孔85に向って間口Jる部分1.
=(−に一ドル弁125に対応1するブr庄ブ1」ツク
1り)7が設(J ’Tあ6゜ 一一ドル弁125 Ll前記したプツシ7[1ツド97
′の下端「(1部129どの間に弾機131をF[縮し
C駅?1しである1゜ 1、ソ1tTδぞ廻、・た実施例にJ、って切削長が時
々刻々変化づる被切断祠WをQ)削Jるには、被切断月
Wの循1li11411と切削長の変化の程度に従−)
て適宜な最人聞F徒設定とバイL]ツ1へ圧設定を行っ
CI¥買ユを開始マ;−れ(、r、前記したカッティン
グヘッドの重h1ど帯3D;刈の(7′L張力による白
(目的な切込速Fσの吹止を、時々刻々変化Jイ)切削
長の実測値に」、っ−C補正Jる機能を備えるに4ゝつ
たのである。 しl・二がってカッティングヘッド5の白子の大さ’、
< VJ断機C′、切削長が大1」に短縮】るJ、うに
変化Jる場合にも歯欠(JなどM J、るT県破損l)
り発ノド12ず、逆にカッティングヘッド5の自車が小
さな切内iIJ! ”Qは、前記した第3油路45にJ
、って−V7降川シリング37の「、1ツド側に圧油を
埒い【」−記したカッティングヘッド5の自重を補1.
1−っ【も安全で11− ある。 Jノご+′Iff記したように自律作用だ()で切込速
度を調’!u シ’−Cいた切断機τ゛、上置破損を防
114ろために切削長の知い部分を軽切削で切削しC(
・)1ご非能4i的1.f切削1ノ法を畠能率の切削に
変え、しがも下り破損を防11することができたのであ
る。 なお本発明はヒンジビン7のまわりを揺動昇降りる帯鋸
盤1についC説明したが、左右のガイドにそっCカッテ
ィングヘッド5が水平に711降ηる切断(幾全般に適
用τ′きることは特に説明する」:C゛bなく明らかで
ある。
第1図は′4発明のなされた曹が4.説明qる(11ベ
リ帯鋸盤の正面図、 第2図11同J−油圧配管説明図、 第3図は切削1分力の変化をスライドリングの直線変位
に変1fA′する装置と流体圧調整駅間どの関連を示し
た説明図、 第4Fは本発明の主要部Cある切込制御バルブの断面図
、 12− 第5図は同1−スプールのAリフイス部詳細図、第6図
は切削長の変化を示す説明図である。 (図面の4−要部を表4′)す符丹の説明)1・・・横
型帯鋸盤 巳)・・・カッティングヘッド 29・・・帯鋸刃(カツティンノゾ11ノード)37・
・・昇降用シリンダ 47・・・切込制御バルブ69・
・・流体IJ−調整装闘 79・・・最大開度設定装置
81・・・パイ「1ツト圧設定駅問 特 訂 出願人 株式会社 ア マ グ第1図 第2図
リ帯鋸盤の正面図、 第2図11同J−油圧配管説明図、 第3図は切削1分力の変化をスライドリングの直線変位
に変1fA′する装置と流体圧調整駅間どの関連を示し
た説明図、 第4Fは本発明の主要部Cある切込制御バルブの断面図
、 12− 第5図は同1−スプールのAリフイス部詳細図、第6図
は切削長の変化を示す説明図である。 (図面の4−要部を表4′)す符丹の説明)1・・・横
型帯鋸盤 巳)・・・カッティングヘッド 29・・・帯鋸刃(カツティンノゾ11ノード)37・
・・昇降用シリンダ 47・・・切込制御バルブ69・
・・流体IJ−調整装闘 79・・・最大開度設定装置
81・・・パイ「1ツト圧設定駅問 特 訂 出願人 株式会社 ア マ グ第1図 第2図
Claims (4)
- (1) 切削主分力の変化を流体圧変化に変換した流体
圧と、流体圧源からの流体圧を減圧設定自在なパイロッ
ト圧とを対抗させて、切込速度を増減する流量制御弁の
スプールをバランスさせることを特徴どする切断装置に
お【プる切込制御方法。 - (2)前記した流量制御弁のスプールの最大開度を設定
自在としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載した切断装置にお()る切込制御方法。 - (3) カッティングヘッドの切込時の排油路にスプー
ルを設け、該スプールの1@面に切削主分力の変化を流
体圧の変化に変換した流体圧を作用させるべく設け、対
応する他端面に流体圧源からの流体圧を設定自在な流体
圧として設りたことを特徴とする切断装置におりる切込
制御装置。 - (4) 前記したスプールの最大油路開度を設定自在な
スプール移動限規制装躍を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載した切断装置における切込制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144503A JPS6039017A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 切断装置における切込制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144503A JPS6039017A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 切断装置における切込制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039017A true JPS6039017A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15363872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144503A Pending JPS6039017A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 切断装置における切込制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294115A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-25 | Tsune Seiki Kk | 帯鋸盤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641366A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-18 | Nisshin Steel Co Ltd | Structure of cooling tower of continuous high speed hot dipping facility |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58144503A patent/JPS6039017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641366A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-18 | Nisshin Steel Co Ltd | Structure of cooling tower of continuous high speed hot dipping facility |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294115A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-25 | Tsune Seiki Kk | 帯鋸盤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3224310A (en) | Cutter for separating a strand of material | |
| AT390581B (de) | Vorrichtung zum ermitteln des schneidwiderstandes bei bandsaegemaschinen | |
| CA2225557A1 (fr) | Reglage automatique de l'allegement d'une unite de travail d'une machine: procede, dispositif et machine | |
| US3948077A (en) | Forging press with independent hammer-position adjustment and overload protector | |
| GB1394467A (en) | Bandsaw machine | |
| JPS58196914A (ja) | かど切欠き剪断装置 | |
| JP2017013132A5 (ja) | ||
| JPS6039017A (ja) | 切断装置における切込制御方法及び装置 | |
| US3709096A (en) | Metal-cutting apparatus | |
| US3575074A (en) | Apparatus to control the feeding amount in bandsawing machines | |
| CA1087497A (en) | Feed control for horizontal bandsaw machines | |
| GB1007090A (en) | A method and apparatus for cutting or stamping blanks from sheet material | |
| US4046041A (en) | Clamping and feeding device for cold saws | |
| SE455578B (sv) | Bandspenningsanordning for bandsagar | |
| US4269099A (en) | Bandsaw blade tensioning apparatus for horizontal bandsaw machines | |
| US4296661A (en) | Feed control for horizontal bandsaw machines | |
| US2243303A (en) | Sawing machine | |
| JPH035384Y2 (ja) | ||
| WO1997021504A1 (en) | Sheet metal work centre | |
| US4502251A (en) | Cut-off saws | |
| JPH0455803B2 (ja) | ||
| JPH0630341Y2 (ja) | 帯鋸盤における切込み速度制御装置 | |
| CA1265023A (en) | Twin blade power saw | |
| US616801A (en) | Paper-cutting machine | |
| JPS6018296A (ja) | 低圧ポンプを使用した高速自動油圧プレス |