JPH0353882Y2 - - Google Patents

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JPH0353882Y2
JPH0353882Y2 JP1984126880U JP12688084U JPH0353882Y2 JP H0353882 Y2 JPH0353882 Y2 JP H0353882Y2 JP 1984126880 U JP1984126880 U JP 1984126880U JP 12688084 U JP12688084 U JP 12688084U JP H0353882 Y2 JPH0353882 Y2 JP H0353882Y2
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JP
Japan
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decorative
wide
decorative material
rectangular
fruit
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JP1984126880U
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JPS6140236U (ja
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  • Floor Finish (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はコンクリート床面に直接貼るのに適
した化粧板に関するもので、コンクリート床面に
凹凸があつてもその凹凸になじんで貼ることがで
きる化粧板を安価に提供することを目的とする。
すなわち、この考案は長方形状の化粧材が長手
方向に複数個連なつて長尺の化粧材が形成されて
おり、この長尺の化粧材が短手方向に複数個順次
側方にずらされて連なつて巾広の化粧材が形成さ
れており、この巾広の化粧材の裏面に巾広の化粧
材とほぼ同形状の可撓性のある基材が貼着され、
各々の長方形状の化粧材どうしは固定されていな
い化粧板に係るものである。
以下実施例図に沿つて詳述する。
3は長方形状の化粧材で、合板・パーテイクル
ボード・ハードボード等の板材の表面に適宜化粧
が施されたものである。化粧とは例えば突板・化
粧シートを貼着したり、塗装あるいは模様印刷を
施すことによつて構成されたものを指す。上記化
粧の表面には耐摩耗性を向上させるために、アル
ミナや炭化けい素を混入した透明な塗料層を形成
してもよい。長方形状の化粧材3はその複数枚を
長手方向に連ねて長尺の化粧材が形成されてお
り、この長尺の化粧材が短手方向に複数個順次側
方にずらされて連ねられて巾広の化粧材(第1図
で示されたもの)が形成される。この時、長方形
状の化粧材3の継ぎ目がくい違い状になるように
する。
なお、製造順序は長方形状の化粧材3を長手方
向に連ねていつてもよいし、短手方向に連ねてい
つてもよい。もちろん同時に行なうこともでき
る。連ねる手段としては化粧材3の裏面に粘着テ
ープを用いるのが最も適当であるが、ホツトメル
トによつて接合してもよい。このようにして形成
された巾広の化粧材の裏面には、ほぼこれと同形
状の可撓性のある基材6が貼着されている。可撓
性のある基材6としては、天然ゴム・合成ゴム・
塩化ビニル樹脂が一般的に考えられ、これらに無
機粉末や繊維が混入されたものを包含する。
第1図はこの考案の一実施例図、第2図は、第
1図の実施例で使用された長方形状の化粧材3の
拡大平面図で、長方形状の化粧材3の四側面の相
対向する側面に、それぞれ雄実4と雌実5が形成
されている。この雄実4は雌実5に比べて厚みが
薄く形成され、隣接する長方形状の化粧材3を嵌
合させると第3図に示すように雄実4は雌実5に
隙間が非常にあいた状態で嵌合され、長方形状の
化粧材3どうしが嵌合された状態で自由に動ける
ようになされている。6は可撓性のある基材であ
る。
この考案は上述のように構成されているので、
凹凸のあるコンクリート面にでも何等問題なく貼
ることができ、しかも長尺の化粧材が短手方向に
複数個順次側方にずらされて連なつているため、
化粧板の接合が非常に簡便であるうえ、接合後長
尺の化粧材の継ぎ目がくい違い状になつて外観が
非常に美麗な床面を構成できるという利点があ
る。また、第3図に示すように雄実4と雌実5と
の隙間が非常にあいた状態で嵌合され、長方形状
の化粧材どうしが嵌合された状態で自由に動ける
ようになり、しかも各々雄実4が雌実5に当接す
ることにより必要以上に巾広の化粧材が短手方向
に折り曲げすることがなく、各々巾広の化粧材の
取扱が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例を示す平面図、
第2図は、長方形状の化粧材の拡大平面図、第3
図は、第1図の一部拡大断面図である。 3……長方形状の化粧材、6……可撓性のある
基材、4……雄実、5……雌実。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 四側面の相対向する側面にそれぞれ雄実と雌実
    が形成されている長方形状の化粧材が、長手方向
    に複数個連なつて長尺の化粧材が形成されてお
    り、この長尺の化粧材が短手方向に複数個順次側
    方にずらされて連なつて巾広の化粧材が形成され
    ており、この巾広の化粧材の裏面に巾広の化粧材
    とほぼ同形状の可撓性のある基材が貼着され、前
    記各々長方形状の化粧材どうしは雄実と雌実との
    隙間があいた状態で嵌合され固定されていない化
    粧板。
JP12688084U 1984-08-20 1984-08-20 化粧板 Granted JPS6140236U (ja)

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JP12688084U JPS6140236U (ja) 1984-08-20 1984-08-20 化粧板

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JPS6140236U JPS6140236U (ja) 1986-03-14
JPH0353882Y2 true JPH0353882Y2 (ja) 1991-11-26

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2792075B2 (ja) * 1989-01-30 1998-08-27 ブラザー工業株式会社 カラーバランス補正用入力装置
JPH074267Y2 (ja) * 1989-02-23 1995-02-01 松下電工株式会社 木質床材
JP2602492Y2 (ja) * 1991-03-14 2000-01-17 段谷産業株式会社 化粧板

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JPS50144074U (ja) * 1974-05-16 1975-11-28
JPS5612828Y2 (ja) * 1976-07-23 1981-03-25
JPS5985067A (ja) * 1982-11-04 1984-05-16 大建工業株式会社 建築板

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JPS6140236U (ja) 1986-03-14

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