JPH0353946B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353946B2 JPH0353946B2 JP58501477A JP50147783A JPH0353946B2 JP H0353946 B2 JPH0353946 B2 JP H0353946B2 JP 58501477 A JP58501477 A JP 58501477A JP 50147783 A JP50147783 A JP 50147783A JP H0353946 B2 JPH0353946 B2 JP H0353946B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- outlet
- aerosol
- radioactive
- patient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/41—Detecting, measuring or recording for evaluating the immune or lymphatic systems
- A61B5/411—Detecting or monitoring allergy or intolerance reactions to an allergenic agent or substance
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/08—Measuring devices for evaluating the respiratory organs
- A61B5/0813—Measurement of pulmonary parameters by tracers, e.g. radioactive tracers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Physiology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
請求の範囲
1 第1および第2の入口と、第1および第2の
出口とを有する第1の導管と、 加圧されたガスを利用して液体を吸引して、上
記第1の導管の第1の入口に接続された霧状体出
口を通つて放射性霧状体の流れを連続的に生成す
るための連続的に動作する手段であつて、上記加
圧されたガスは毎分約6乃至10リツトルの範囲の
割合で上記吸引手段に供給され、粒子の大部分は
直径が1ミクロン以下で、0.056ミクロン乃至1.2
ミクロンの範囲内にある粒子をもつた放射性霧状
体を生成する上記連続的な動作する手段と、 上記第1の導管の第2の入口に接続されてい
て、上記第2の入口を通して第1の導管に酸素を
含むガスを導入する第1の単方向流通弁と、 上記第1と導管の第1の出口に接続された第2
の単方向流通弁であつて、該第1の導管の第1の
出口には、該出口を通つて上記第1の導管の外部
に流出するガスから放射性霧状体を取除くための
フイルタが含まれており、上記第1の導管内から
上記第1の出口を通つて当該第1の導管の外に向
う一方向の流れを可能にする上記第2の単方向流
通弁と、 上記第1の導管内であつて、上記吸引手段の霧
状体の出口と上記第1の導管の第2の出口との間
に配置された大きな粒子に対するトラツプであつ
て、霧状体に対して迂回路を与える複数の傾斜し
たバツフル板を含み、該バツフル板に衝突した粒
子を液体に変換し、生成された液体を吸引手段に
流れ込ませることによつて上記バツフル板に衝突
した粒子を除去する上記トラツプと、 上記大きな粒子に対するトラツプと上記第1の
導管の第2の出口との間に伸延し、上記第1の導
管の少なくとも一部を構成する波形べローズと、
入口と、 出口と、患者の気道と連通する双方向流通ポー
トとを有する第2の導管であつて、上記流通ポー
トはこの第2の導管に流入しまた第2の導管から
流出し得るようにされている上記第2の導管と、 上記第1の導管の第2の出口を第2の導管の入
口に接続して、上記第1の導管から第2の導管へ
の単方向の流れを可能にする第3の単方向流通弁
と、 上記第2の導管の出口に接続された第4の単方
向流通弁であつて、該第2の導管の出口には、こ
の出口を通つて上記第2の導管の外部に流出する
ガスから放射性霧状体を除去するためのフイルタ
が設けられており、該第2の導管内部からその上
記出口を通つて該第2の導管の外部に向う単方向
の流れを可能にする上記第4の単方向流通弁とか
らなり、 患者が吸引通路を通して吸引するときは、霧状
体発生手段から上記第1および第2の導管を経て
霧状体を引出し、吐出するときは、吐出された霧
状体およびガスは上記第2の導管の第4の単方向
流通弁を通つて排出される、患者によつて吸い込
まれ、肺内の気道全体にわたつて実質的に一様に
沈着し、患者の肺全体への浸透が容易に行なわれ
るガス状の性質をもつた放射性霧状体を供給する
装置。
出口とを有する第1の導管と、 加圧されたガスを利用して液体を吸引して、上
記第1の導管の第1の入口に接続された霧状体出
口を通つて放射性霧状体の流れを連続的に生成す
るための連続的に動作する手段であつて、上記加
圧されたガスは毎分約6乃至10リツトルの範囲の
割合で上記吸引手段に供給され、粒子の大部分は
直径が1ミクロン以下で、0.056ミクロン乃至1.2
ミクロンの範囲内にある粒子をもつた放射性霧状
体を生成する上記連続的な動作する手段と、 上記第1の導管の第2の入口に接続されてい
て、上記第2の入口を通して第1の導管に酸素を
含むガスを導入する第1の単方向流通弁と、 上記第1と導管の第1の出口に接続された第2
の単方向流通弁であつて、該第1の導管の第1の
出口には、該出口を通つて上記第1の導管の外部
に流出するガスから放射性霧状体を取除くための
フイルタが含まれており、上記第1の導管内から
上記第1の出口を通つて当該第1の導管の外に向
う一方向の流れを可能にする上記第2の単方向流
通弁と、 上記第1の導管内であつて、上記吸引手段の霧
状体の出口と上記第1の導管の第2の出口との間
に配置された大きな粒子に対するトラツプであつ
て、霧状体に対して迂回路を与える複数の傾斜し
たバツフル板を含み、該バツフル板に衝突した粒
子を液体に変換し、生成された液体を吸引手段に
流れ込ませることによつて上記バツフル板に衝突
した粒子を除去する上記トラツプと、 上記大きな粒子に対するトラツプと上記第1の
導管の第2の出口との間に伸延し、上記第1の導
管の少なくとも一部を構成する波形べローズと、
入口と、 出口と、患者の気道と連通する双方向流通ポー
トとを有する第2の導管であつて、上記流通ポー
トはこの第2の導管に流入しまた第2の導管から
流出し得るようにされている上記第2の導管と、 上記第1の導管の第2の出口を第2の導管の入
口に接続して、上記第1の導管から第2の導管へ
の単方向の流れを可能にする第3の単方向流通弁
と、 上記第2の導管の出口に接続された第4の単方
向流通弁であつて、該第2の導管の出口には、こ
の出口を通つて上記第2の導管の外部に流出する
ガスから放射性霧状体を除去するためのフイルタ
が設けられており、該第2の導管内部からその上
記出口を通つて該第2の導管の外部に向う単方向
の流れを可能にする上記第4の単方向流通弁とか
らなり、 患者が吸引通路を通して吸引するときは、霧状
体発生手段から上記第1および第2の導管を経て
霧状体を引出し、吐出するときは、吐出された霧
状体およびガスは上記第2の導管の第4の単方向
流通弁を通つて排出される、患者によつて吸い込
まれ、肺内の気道全体にわたつて実質的に一様に
沈着し、患者の肺全体への浸透が容易に行なわれ
るガス状の性質をもつた放射性霧状体を供給する
装置。
<技術分野>
この発明は、呼吸器疾患の診断で使用される放
射性霧状体を供給する装置に関するもので、さら
に詳しく言えば、過剰沈着の危険がなく、また映
像の明瞭度の低下を伴なうことなく、栓子、腫瘍
等の位置は勿論のこと、呼吸道に影響を与える他
の疾患の位置をも容易に知るために、比較的高解
像度、高コントラストの多数の映像を得ることの
できる肺の換気用エアロゾル化された放射性アイ
ソトープを利用した新規で改良された装置に関す
るものである。
射性霧状体を供給する装置に関するもので、さら
に詳しく言えば、過剰沈着の危険がなく、また映
像の明瞭度の低下を伴なうことなく、栓子、腫瘍
等の位置は勿論のこと、呼吸道に影響を与える他
の疾患の位置をも容易に知るために、比較的高解
像度、高コントラストの多数の映像を得ることの
できる肺の換気用エアロゾル化された放射性アイ
ソトープを利用した新規で改良された装置に関す
るものである。
<背景技術>
従来、呼吸器疾患の診断は専ら放射性ガスを使
用した潅流肺スキヤンおよび換気によつて行なわ
れていた。放射性エアロゾルを使用することも考
えられたが、既知の装置では、上部呼吸器、口啌
咽頭あるいは気管のもならず、気道交点において
も過剰沈着あるいはレインアウト(放射性物質の
降下)が生ずるということが判つていた。さらに
肺の中心領域と周辺領域との間で霧状体の沈着が
不等になることが観察された。従つて、換気スキ
ヤンが望ましいと思われる場合には、ガスの生成
に要する費用が比較的高価で、しかも患者にとつ
て不便であり、肺のたゞ1枚の映像を得るための
時間が極端に制限されており、また吐き出された
ガスの収容および処理を必要とするにもかゝわら
ず、一般にクセノンやクリプトンのような放射性
ガスに依存していた。
用した潅流肺スキヤンおよび換気によつて行なわ
れていた。放射性エアロゾルを使用することも考
えられたが、既知の装置では、上部呼吸器、口啌
咽頭あるいは気管のもならず、気道交点において
も過剰沈着あるいはレインアウト(放射性物質の
降下)が生ずるということが判つていた。さらに
肺の中心領域と周辺領域との間で霧状体の沈着が
不等になることが観察された。従つて、換気スキ
ヤンが望ましいと思われる場合には、ガスの生成
に要する費用が比較的高価で、しかも患者にとつ
て不便であり、肺のたゞ1枚の映像を得るための
時間が極端に制限されており、また吐き出された
ガスの収容および処理を必要とするにもかゝわら
ず、一般にクセノンやクリプトンのような放射性
ガスに依存していた。
<発明の開示>
この発明は、肺疾患の診断に伴なう従来の問題
を克服し、エアロゾルに伴なう従来の問題と共に
ガスを使用するときに付帯する困難性を回避する
ことのできる放射性霧状体を供給する装置を提供
するものである。さらに詳しく言えば、粒子の寸
法が約1.2ミクロン以下に維持されており、しか
も殆んど大部分の粒子が1ミクロン以下のエアロ
ゾルを使用することにより、霧状体はガスと殆ん
ど同じようにふるまい、上部呼吸器、咽頭、ある
いは気道に問題となるようなレインアウトあるい
は過剰沈着が生じないということが判つた。さら
に、肺全体にわたつて気道分岐点に堆積が生ずる
ことなく実質的に一様な沈着があり、患者は任意
の姿勢をとることができ、スキヤン処置期間中、
息をとめる必要がなく、多くのスキヤンに必要な
充分な時間的余裕がある。さらにまたエアロゾル
の形のアイソトープは吐き出し時に濾過され、放
射能が処分をするのに都合のよい安全なレベルに
達するまで安全に貯蔵することができる。しかし
ながら放射性ガスは濾過されず、収容および貯蔵
に充分な注意を払う必要があり、放射性が安全な
レベルに達するまでの時間はエアロゾルに比して
長期間必要とする。
を克服し、エアロゾルに伴なう従来の問題と共に
ガスを使用するときに付帯する困難性を回避する
ことのできる放射性霧状体を供給する装置を提供
するものである。さらに詳しく言えば、粒子の寸
法が約1.2ミクロン以下に維持されており、しか
も殆んど大部分の粒子が1ミクロン以下のエアロ
ゾルを使用することにより、霧状体はガスと殆ん
ど同じようにふるまい、上部呼吸器、咽頭、ある
いは気道に問題となるようなレインアウトあるい
は過剰沈着が生じないということが判つた。さら
に、肺全体にわたつて気道分岐点に堆積が生ずる
ことなく実質的に一様な沈着があり、患者は任意
の姿勢をとることができ、スキヤン処置期間中、
息をとめる必要がなく、多くのスキヤンに必要な
充分な時間的余裕がある。さらにまたエアロゾル
の形のアイソトープは吐き出し時に濾過され、放
射能が処分をするのに都合のよい安全なレベルに
達するまで安全に貯蔵することができる。しかし
ながら放射性ガスは濾過されず、収容および貯蔵
に充分な注意を払う必要があり、放射性が安全な
レベルに達するまでの時間はエアロゾルに比して
長期間必要とする。
この発明の他の目的は、簡単で信頼性が高く、
操作が容易で比較的安価であるという特徴をもつ
た肺疾患の診断のための新規で改良された装置を
提供することにある。
操作が容易で比較的安価であるという特徴をもつ
た肺疾患の診断のための新規で改良された装置を
提供することにある。
この発明のさらに他の特徴は、患者の苦痛があ
るとしても極く僅かの苦痛で肺の多くの写真観察
を行なえことのできる新規で改良された放射性霧
状体を供給する装置を含む診断装置を提供するこ
とにある。
るとしても極く僅かの苦痛で肺の多くの写真観察
を行なえことのできる新規で改良された放射性霧
状体を供給する装置を含む診断装置を提供するこ
とにある。
この発明とさらに別の目的は、格段に改善され
た解像度およびコントラストを持つた肺の映像換
気スケツチを作るための新規で改良された装置を
提供することにある。
た解像度およびコントラストを持つた肺の映像換
気スケツチを作るための新規で改良された装置を
提供することにある。
この発明は、最大粒子の寸法が1.2ミクロンに
制限されており、1.2ミクロン以上の粒子の量は
無視できる噴霧器を使用している。単方向性の空
気導入口が噴霧器の出口に結合されており、その
出口はまた単方向性の流通弁(フローバルブ)お
よびTまたはY形コネクタを経て吸い口あるいは
顔面マスクに結合されており、その吸い口あるい
はマスクを通して患者は噴霧器で生成された霧状
体を吸い込むことができる。第3の開口すなわち
放出用開口には患者が吸い込んだ霧状体および空
気に対する単方向流通弁と、放射能霧状体を除去
するためのフイルタとが設けられている。フイル
タからの出力は、放射性が処分するのに安全なレ
ベルに減衰するまで、貯蔵用の適当な容器に供給
されるのが望ましい。噴霧器は通常圧搾空気源に
よつて連続的に動作させられるので、吐出期間
中、過大な圧力がかゝるのを防止するための手段
が噴霧器の出力に設けられている。
制限されており、1.2ミクロン以上の粒子の量は
無視できる噴霧器を使用している。単方向性の空
気導入口が噴霧器の出口に結合されており、その
出口はまた単方向性の流通弁(フローバルブ)お
よびTまたはY形コネクタを経て吸い口あるいは
顔面マスクに結合されており、その吸い口あるい
はマスクを通して患者は噴霧器で生成された霧状
体を吸い込むことができる。第3の開口すなわち
放出用開口には患者が吸い込んだ霧状体および空
気に対する単方向流通弁と、放射能霧状体を除去
するためのフイルタとが設けられている。フイル
タからの出力は、放射性が処分するのに安全なレ
ベルに減衰するまで、貯蔵用の適当な容器に供給
されるのが望ましい。噴霧器は通常圧搾空気源に
よつて連続的に動作させられるので、吐出期間
中、過大な圧力がかゝるのを防止するための手段
が噴霧器の出力に設けられている。
この発明の上記および他の目的、利点は以下の
説明ならびにこの発明の一部を構成する添付図面
から明らかになろう。
説明ならびにこの発明の一部を構成する添付図面
から明らかになろう。
第1図はこの発明による装置の一実施例の一部
を図形的に示した側部立面図、 第2図は第1図に示すこの発明の変形例の一部
を図形的に示した側部立面図である。
を図形的に示した側部立面図、 第2図は第1図に示すこの発明の変形例の一部
を図形的に示した側部立面図である。
<この発明を実施するための最良の形式>
肺疾患の診断に放射性エアロゾルすなわ霧状体
を使用することは、便利で安価であるということ
から望ましいとされていたが、大きな気道、後部
咽頭、気管、胃等にエアロゾルが過剰に沈着する
ために、これを利用した処置はこれまで使用され
ていなかつた。また一般的に、満足できる放射性
霧状体は、単に平均質量空気力学的直径において
2ミクロン以上の粒子を含んではならないと考え
られていた。こゝで述べる発明によると、粒子の
直径は1.2ミクロンを超過しないのみならずエア
ロゾルの直径は約0.056ミクロン乃至1.2ミクロン
の範囲内にあつて、粒子の約90%が1ミクロン以
下であることが判つた。このような状況の下で
は、エアロゾルはガスと同様にふるまい、所望の
目的が達成される。
を使用することは、便利で安価であるということ
から望ましいとされていたが、大きな気道、後部
咽頭、気管、胃等にエアロゾルが過剰に沈着する
ために、これを利用した処置はこれまで使用され
ていなかつた。また一般的に、満足できる放射性
霧状体は、単に平均質量空気力学的直径において
2ミクロン以上の粒子を含んではならないと考え
られていた。こゝで述べる発明によると、粒子の
直径は1.2ミクロンを超過しないのみならずエア
ロゾルの直径は約0.056ミクロン乃至1.2ミクロン
の範囲内にあつて、粒子の約90%が1ミクロン以
下であることが判つた。このような状況の下で
は、エアロゾルはガスと同様にふるまい、所望の
目的が達成される。
放射性スキヤンを行なうためのエアロゾルを準
備するには、99mテクネチウム−硫黄コロイドあ
るいは99mテクネチウム−ジエチレン・トリアミ
ン・ペンタアセテートのいづれかが良好に作用
し、また多くの映像スキヤンを行なうのに充分な
約6時間の半減期を持ち、しかも手軽に処分する
のに充分な短かい半減期を持つている。ガスは僅
か1回のスキヤンの時間を要する映像スキヤン期
間中、患者は呼吸を止めなければならないのみな
らず、クリプトンのような既知の満足できるガス
の半減期は30秒以下で、1回のスキヤンにさえ充
分な時間を与えることが困難であり、また標識ク
セノン(tagged xenon)の形式は半減期が4乃
至30日で、処理が困難である。上記の放射性テク
ネチウム化合物は通常の臨床診断処置用の原子核
医学部門(Nuclear Medicine Department)に
おいて普通に入手することができ、比較的安価に
構成することができ、また換気スキヤン処置用の
エアロゾルを得ることができる。
備するには、99mテクネチウム−硫黄コロイドあ
るいは99mテクネチウム−ジエチレン・トリアミ
ン・ペンタアセテートのいづれかが良好に作用
し、また多くの映像スキヤンを行なうのに充分な
約6時間の半減期を持ち、しかも手軽に処分する
のに充分な短かい半減期を持つている。ガスは僅
か1回のスキヤンの時間を要する映像スキヤン期
間中、患者は呼吸を止めなければならないのみな
らず、クリプトンのような既知の満足できるガス
の半減期は30秒以下で、1回のスキヤンにさえ充
分な時間を与えることが困難であり、また標識ク
セノン(tagged xenon)の形式は半減期が4乃
至30日で、処理が困難である。上記の放射性テク
ネチウム化合物は通常の臨床診断処置用の原子核
医学部門(Nuclear Medicine Department)に
おいて普通に入手することができ、比較的安価に
構成することができ、また換気スキヤン処置用の
エアロゾルを得ることができる。
この発明による装置の一形式の一部の図形的に
示した立面図を示す第1図を参照する。噴霧器は
番号10によつて全体的に示されており、圧搾ガス
導入口11と出口12とを有している。噴霧器は
図示された実施例に関係なく任意所望の形式をと
ることができ、筐体な適当な貯蔵器、霧状体発生
用の吸入器を含んでおり、酸素あるいは空気のよ
うなガスが毎分6乃至10リツトルの割合で供給さ
れる。この発明の図示の実施例では、全体を13
で示す4方コネクタが管状脚14によつて噴霧器
10の出口12に結合されている。単方向空気導
入弁15が4方コネクタ13の第2の管状脚16
に接続されており、第2の単方向出口弁17およ
び粒子フイルタ18が4方コネクタ13の第3の
脚19に接続されており、コネクタ13の第4の
脚20は患者にエアロゾルを供給するベローズ構
体を持つた可撓管21に接続されている。噴霧器
は放射性の液体を含んでいるので、噴霧器10を
4方コネクタ13と共に鉛あるいは他の放射線遮
へい材料で作られた容器22内に収容しておくこ
とが望ましい。
示した立面図を示す第1図を参照する。噴霧器は
番号10によつて全体的に示されており、圧搾ガス
導入口11と出口12とを有している。噴霧器は
図示された実施例に関係なく任意所望の形式をと
ることができ、筐体な適当な貯蔵器、霧状体発生
用の吸入器を含んでおり、酸素あるいは空気のよ
うなガスが毎分6乃至10リツトルの割合で供給さ
れる。この発明の図示の実施例では、全体を13
で示す4方コネクタが管状脚14によつて噴霧器
10の出口12に結合されている。単方向空気導
入弁15が4方コネクタ13の第2の管状脚16
に接続されており、第2の単方向出口弁17およ
び粒子フイルタ18が4方コネクタ13の第3の
脚19に接続されており、コネクタ13の第4の
脚20は患者にエアロゾルを供給するベローズ構
体を持つた可撓管21に接続されている。噴霧器
は放射性の液体を含んでいるので、噴霧器10を
4方コネクタ13と共に鉛あるいは他の放射線遮
へい材料で作られた容器22内に収容しておくこ
とが望ましい。
管21の出口端は、同様に鉛あるいは他の放射
線遮へい材料で作られた第2の容器24内に収容
された第3の単方向弁23に接続されている。単
方向弁23の出口は容器24内に配置されたY形
コネクタ26の1つの脚25に接続されている。
Y形コネクタ26は管21と同様な可撓管28に
接続されている。患者用の吸い口29は管28の
一端に固定されており、それによつて患者は空気
導入用の単方向弁15と共に噴霧器10によつて
発生された霧状体を容易に吸い込むことができ
る。単一の吸い口29が図示されていが、望まし
い場合は吸い口に代えて適当な顔面マスクを使用
することもできる。単方向流通弁23は任意所望
の形式のものとすることができ、弁の下流側に大
気圧が依存する間は流れを阻止し、患者が吸入す
る過程にある期間中は下流側の圧力が低下して自
由に流れることが出来るように調整されている。
線遮へい材料で作られた第2の容器24内に収容
された第3の単方向弁23に接続されている。単
方向弁23の出口は容器24内に配置されたY形
コネクタ26の1つの脚25に接続されている。
Y形コネクタ26は管21と同様な可撓管28に
接続されている。患者用の吸い口29は管28の
一端に固定されており、それによつて患者は空気
導入用の単方向弁15と共に噴霧器10によつて
発生された霧状体を容易に吸い込むことができ
る。単一の吸い口29が図示されていが、望まし
い場合は吸い口に代えて適当な顔面マスクを使用
することもできる。単方向流通弁23は任意所望
の形式のものとすることができ、弁の下流側に大
気圧が依存する間は流れを阻止し、患者が吸入す
る過程にある期間中は下流側の圧力が低下して自
由に流れることが出来るように調整されている。
換気スキヤン用のエアロゾルを使用するときに
は、放射性霧状体が肺全体にわたつて一様に沈着
するのを確実にならしめるために患者は何回かの
吸引、吐き出しを行なつてもよい。吐き出し期間
中、患者は吸い口あるいは場合によつては顔面マ
スク、および管28を通じて吐き出す。単方向弁
23が霧状体の逆流を防止するので、吐き出され
たエアロゾルはY形コネクタ26の脚30、単方
向弁31、フイルタ32を経て外部へ流れ、この
吐き出された空気および/またはガス管33を通
じて放出される。フイルタ32は患者が吐き出し
たエアロゾルを保持し、放射能のレベルが処分す
るのに都合とよい安全レベルに低下するまで濾過
されたエアロゾルを収容する。吐き出し期間中、
弁23は閉鎖されたまゝにあり、噴霧器10の圧
搾空気導入口11によつて管21内に過大な圧力
が生ずるのを防止することが望ましい。この目的
のために、ベローズ形式の管21は拡大し得るも
のであり、それによつて圧力を制限することがで
きる。もし必要とするならば、単方向弁17を利
用して管21内の最大圧力を制限する安全弁とし
て働くように調整することもできる。安全弁17
を使用する場合には、エアロゾル・フイルタ18
が設けられてエアロゾルを濾過、収容し、管34
を経て残りのガスが放出される。もし望ましいな
らば、管33と34とを結合し、放射能が通常の
処分が可能なレベルに減少するまでガス状物質を
収容する保持容器に供給するようにしてもよい。
は、放射性霧状体が肺全体にわたつて一様に沈着
するのを確実にならしめるために患者は何回かの
吸引、吐き出しを行なつてもよい。吐き出し期間
中、患者は吸い口あるいは場合によつては顔面マ
スク、および管28を通じて吐き出す。単方向弁
23が霧状体の逆流を防止するので、吐き出され
たエアロゾルはY形コネクタ26の脚30、単方
向弁31、フイルタ32を経て外部へ流れ、この
吐き出された空気および/またはガス管33を通
じて放出される。フイルタ32は患者が吐き出し
たエアロゾルを保持し、放射能のレベルが処分す
るのに都合とよい安全レベルに低下するまで濾過
されたエアロゾルを収容する。吐き出し期間中、
弁23は閉鎖されたまゝにあり、噴霧器10の圧
搾空気導入口11によつて管21内に過大な圧力
が生ずるのを防止することが望ましい。この目的
のために、ベローズ形式の管21は拡大し得るも
のであり、それによつて圧力を制限することがで
きる。もし必要とするならば、単方向弁17を利
用して管21内の最大圧力を制限する安全弁とし
て働くように調整することもできる。安全弁17
を使用する場合には、エアロゾル・フイルタ18
が設けられてエアロゾルを濾過、収容し、管34
を経て残りのガスが放出される。もし望ましいな
らば、管33と34とを結合し、放射能が通常の
処分が可能なレベルに減少するまでガス状物質を
収容する保持容器に供給するようにしてもよい。
噴霧器10としては任意所望の形式のものを採
用することができるが、それによつて発生される
エアロゾルの粒子は上に述べた範囲内にされてい
る。上に概略的に示した条件に適合する霧状体を
発生する噴霧体の一例が米国特許第4116387号明
細書中に示されている。
用することができるが、それによつて発生される
エアロゾルの粒子は上に述べた範囲内にされてい
る。上に概略的に示した条件に適合する霧状体を
発生する噴霧体の一例が米国特許第4116387号明
細書中に示されている。
第2図はこの発明の修正された実施例を示す。
この実施例では使用される特定の噴霧器10が多
数の大きな粒子を含む可能性のある場合に、この
大きな粒子用のトラツプが設けられている。
この実施例では使用される特定の噴霧器10が多
数の大きな粒子を含む可能性のある場合に、この
大きな粒子用のトラツプが設けられている。
各図面において、同じ番号は対応する素子を示
すために用いられている。
すために用いられている。
第2図において、4方コネクタ13から伸びる
脚20は上方へ彎曲しており、複数の傾斜したバ
ツフル板36を備えたひじ管35の垂直脚に結合
されている。ひじ管35の水平出口の脚は患者に
霧状体を導くためのベローズ状管21に結合され
ている。
脚20は上方へ彎曲しており、複数の傾斜したバ
ツフル板36を備えたひじ管35の垂直脚に結合
されている。ひじ管35の水平出口の脚は患者に
霧状体を導くためのベローズ状管21に結合され
ている。
ひじ管35内に含まれるバツフル板配列は、霧
状体に対する迂回路となり、その結果、大きな粒
子はその質量が大であるからバツフル板のいずれ
かと衝突し、エアロゾルの残りの部分から取除か
れる。液体に再変換されたこれらの大きな粒子
は、自動的に噴霧器に還元されてその中の液体貯
蔵槽に入り込む。もし望ましいならば、この液体
を直接貯蔵槽あるいは個々の受入器に戻すための
別の排出路を設けてもよい。
状体に対する迂回路となり、その結果、大きな粒
子はその質量が大であるからバツフル板のいずれ
かと衝突し、エアロゾルの残りの部分から取除か
れる。液体に再変換されたこれらの大きな粒子
は、自動的に噴霧器に還元されてその中の液体貯
蔵槽に入り込む。もし望ましいならば、この液体
を直接貯蔵槽あるいは個々の受入器に戻すための
別の排出路を設けてもよい。
エアロゾルを使用して肺スキヤンを行なうため
の装置は、費用の低減化、患者にとつて楽である
という観点からのみならず、肺全体を含む正確な
診断が困難であつたのを極めて容易にした著しく
改善された映像スキヤンが可能になつたという点
で極めて有効であることが判つた。
の装置は、費用の低減化、患者にとつて楽である
という観点からのみならず、肺全体を含む正確な
診断が困難であつたのを極めて容易にした著しく
改善された映像スキヤンが可能になつたという点
で極めて有効であることが判つた。
この発明は肺の映像スキヤンを行なうのに特に
有効であるが、疾患処置に当つて肺の投薬治療に
も勿論有効である。例えば、この発明装置は、殺
菌剤、抗真菌性剤、標識抗ガン薬等と共に肺の処
置を行なうのにも有効である。この発明の装置は
またブタクサ類のような例えばヒスタミン、抗原
に対する身体の反応を判定するための刺激性アレ
ルギー試験にも有効である。
有効であるが、疾患処置に当つて肺の投薬治療に
も勿論有効である。例えば、この発明装置は、殺
菌剤、抗真菌性剤、標識抗ガン薬等と共に肺の処
置を行なうのにも有効である。この発明の装置は
またブタクサ類のような例えばヒスタミン、抗原
に対する身体の反応を判定するための刺激性アレ
ルギー試験にも有効である。
この発明のある種の実施例についてのみ図示し
説明したが、この発明の真の範囲、精神を越えな
い範囲内で変更、変形、修正を行なうことができ
ることは言う迄もない。
説明したが、この発明の真の範囲、精神を越えな
い範囲内で変更、変形、修正を行なうことができ
ることは言う迄もない。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36176782A | 1982-03-25 | 1982-03-25 | |
| US361767 | 1982-03-25 | ||
| PCT/US1983/000389 WO1983003342A1 (en) | 1982-03-25 | 1983-03-22 | Method and apparatus for the diagnosis of respiratory diseases and allergies |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500431A JPS59500431A (ja) | 1984-03-15 |
| JPH0353946B2 true JPH0353946B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=23423371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501477A Granted JPS59500431A (ja) | 1982-03-25 | 1983-03-22 | 放射性霧状体を供給する装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0105332A4 (ja) |
| JP (1) | JPS59500431A (ja) |
| AT (1) | AT396423B (ja) |
| AU (1) | AU561747B2 (ja) |
| CA (1) | CA1245929A (ja) |
| CH (1) | CH660118A5 (ja) |
| DE (1) | DE3338525T (ja) |
| ES (1) | ES520954A0 (ja) |
| GB (1) | GB2128095B (ja) |
| IE (1) | IE54016B1 (ja) |
| IT (1) | IT1168853B (ja) |
| NL (1) | NL8320128A (ja) |
| NZ (1) | NZ203664A (ja) |
| PT (1) | PT76434B (ja) |
| SE (1) | SE449698B (ja) |
| WO (1) | WO1983003342A1 (ja) |
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| CA1243784A (en) * | 1984-10-04 | 1988-10-25 | William M. Burch | Radionuclide metallic vapour |
| JPH0764719B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1995-07-12 | 株式会社泉研究所 | 薬含有超微細水滴の製造方法 |
| EP0302834A3 (de) * | 1987-08-07 | 1989-12-20 | SORIN BIOMEDICA S.p.A. | Verfahren zur Erzeugung von Aerosolen für die szintigraphische Messung der Lungenventilation sowie diesbezügliche Vorrichtung |
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| US3777742A (en) * | 1972-09-18 | 1973-12-11 | Barber Colman Co | Tantalum insufflator |
| US3976050A (en) * | 1974-11-18 | 1976-08-24 | Nuclear Associates, Inc. | Device for adsorbing exhaled radioactive gases and process |
| US3992513A (en) * | 1975-01-07 | 1976-11-16 | Atomic Energy Of Canada Limited | Labelled phospholipid material colloidially dispersed and sized to localize at preselected organs |
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| US4094317A (en) * | 1976-06-11 | 1978-06-13 | Wasnich Richard D | Nebulization system |
| US4177945A (en) * | 1978-03-06 | 1979-12-11 | Warner-Lambert Company | Humidifier unit |
-
1983
- 1983-03-22 NL NL8320128A patent/NL8320128A/nl unknown
- 1983-03-22 GB GB08330116A patent/GB2128095B/en not_active Expired
- 1983-03-22 AU AU15108/83A patent/AU561747B2/en not_active Ceased
- 1983-03-22 AT AT0901483A patent/AT396423B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-03-22 WO PCT/US1983/000389 patent/WO1983003342A1/en not_active Ceased
- 1983-03-22 DE DE19833338525 patent/DE3338525T/de not_active Ceased
- 1983-03-22 JP JP58501477A patent/JPS59500431A/ja active Granted
- 1983-03-22 CH CH6337/83A patent/CH660118A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-03-22 EP EP19830901486 patent/EP0105332A4/en not_active Ceased
- 1983-03-23 NZ NZ203664A patent/NZ203664A/en unknown
- 1983-03-23 PT PT76434A patent/PT76434B/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-03-23 CA CA000424287A patent/CA1245929A/en not_active Expired
- 1983-03-24 ES ES520954A patent/ES520954A0/es active Granted
- 1983-03-24 IE IE659/83A patent/IE54016B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-03-25 ZA ZA832117A patent/ZA832117B/xx unknown
- 1983-03-25 IT IT48001/83A patent/IT1168853B/it active
- 1983-11-23 SE SE8306464A patent/SE449698B/sv not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2128095A (en) | 1984-04-26 |
| EP0105332A1 (en) | 1984-04-18 |
| IT8348001A1 (it) | 1984-09-25 |
| GB2128095B (en) | 1986-02-26 |
| ATA901483A (de) | 1993-01-15 |
| NZ203664A (en) | 1986-02-21 |
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| DE3338525T (de) | 1984-03-22 |
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| EP0105332A4 (en) | 1986-08-21 |
| SE449698B (sv) | 1987-05-18 |
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| AU1510883A (en) | 1983-10-24 |
| NL8320128A (nl) | 1984-02-01 |
| AT396423B (de) | 1993-09-27 |
| PT76434B (en) | 1986-01-13 |
| ZA832117B (en) | 1983-12-28 |
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