JPH0353957A - プリンタの紙送り機構 - Google Patents
プリンタの紙送り機構Info
- Publication number
- JPH0353957A JPH0353957A JP18749889A JP18749889A JPH0353957A JP H0353957 A JPH0353957 A JP H0353957A JP 18749889 A JP18749889 A JP 18749889A JP 18749889 A JP18749889 A JP 18749889A JP H0353957 A JPH0353957 A JP H0353957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- feeding
- feed
- feed rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
用紙の送り方向に関し印字部の手前側と前方側にそれぞ
れ1対の送りローラと連帳用紙送り用のビン送り部を有
するプリンタの紙送り機構に関し、送りローラの数を少
なくし、連帳及び単票用紙のいずれでも正逆送りを弛み
を生ぜず正確に行うことを目的とし、 手前側送りローラは正逆の駆動及び開放可能とし、前方
側送りローラは正駆動及び逆方向の空転を可能とし、手
前側の送りローラを前方側送り口−ラより用紙送り力を
大きくし、単票用紙送り時は、前方の送りローラを過送
り、手前側の送りローラを定常送りとしてこれらのロー
ラ間で送り、連帳用紙送り時は、前方側送りローラを過
送り、手前側送りローラを開放して、前方側送りローラ
(2) とピン送り部とで送り、逆改行時は、単票用紙の場合は
手前側送りローラを逆転させ且つ前方側送りローラを空
転させ、連帳用紙の場合は手前側送りローラを開放し、
前方側送りローラを空転させ且つピン送り部を逆転させ
ることを特徴とするプリンタの紙送り機構を構或する。
れ1対の送りローラと連帳用紙送り用のビン送り部を有
するプリンタの紙送り機構に関し、送りローラの数を少
なくし、連帳及び単票用紙のいずれでも正逆送りを弛み
を生ぜず正確に行うことを目的とし、 手前側送りローラは正逆の駆動及び開放可能とし、前方
側送りローラは正駆動及び逆方向の空転を可能とし、手
前側の送りローラを前方側送り口−ラより用紙送り力を
大きくし、単票用紙送り時は、前方の送りローラを過送
り、手前側の送りローラを定常送りとしてこれらのロー
ラ間で送り、連帳用紙送り時は、前方側送りローラを過
送り、手前側送りローラを開放して、前方側送りローラ
(2) とピン送り部とで送り、逆改行時は、単票用紙の場合は
手前側送りローラを逆転させ且つ前方側送りローラを空
転させ、連帳用紙の場合は手前側送りローラを開放し、
前方側送りローラを空転させ且つピン送り部を逆転させ
ることを特徴とするプリンタの紙送り機構を構或する。
本発明はプリンタの紙送り機構に関し、特に用紙の送り
方向に関し印字部の手前側と前方側にそれぞれ1対の送
りローラを配置し、更に印字部の手前側には連帳用紙送
り用のピン送り部を有する、連帳用紙と単票用紙の印字
方向が同一であるプリンタの紙送り機構に関する。
方向に関し印字部の手前側と前方側にそれぞれ1対の送
りローラを配置し、更に印字部の手前側には連帳用紙送
り用のピン送り部を有する、連帳用紙と単票用紙の印字
方向が同一であるプリンタの紙送り機構に関する。
プリンタの紙送り機構としては、印字部と対向して印刷
用紙を巻きつけるプラテンにより用紙を送る構造のもの
もあるが、本発明はこのようなプラテンを用いずに、印
字部の手前側と前方側に設けたローラにより印刷用紙の
送る構造のものである。この種のプリンタは使用可能な
用紙の範囲が(3) 広がる等の利点があり、近年のインノくクトフ゜リンタ
の用途の特殊化(マルチノ々一ト用紙、ノ\ガキ、和紙
等の使用)に伴い要求が増えている。しかし、プラテン
に巻きつける方式に比べ、用紙送りローラが増えること
による価格の上昇、装置面積の増大等の問題がある。
用紙を巻きつけるプラテンにより用紙を送る構造のもの
もあるが、本発明はこのようなプラテンを用いずに、印
字部の手前側と前方側に設けたローラにより印刷用紙の
送る構造のものである。この種のプリンタは使用可能な
用紙の範囲が(3) 広がる等の利点があり、近年のインノくクトフ゜リンタ
の用途の特殊化(マルチノ々一ト用紙、ノ\ガキ、和紙
等の使用)に伴い要求が増えている。しかし、プラテン
に巻きつける方式に比べ、用紙送りローラが増えること
による価格の上昇、装置面積の増大等の問題がある。
第2図及び第3図は従来のプリンタの紙送り機構である
。第2図は、用紙10の送り方向Pに関し印字部20の
前後に用紙送りローラA,Bを設けると共に、送りロー
ラBの前方に更に用紙送りローラCを設けた構造で、送
りローラA,Bを定常送り、送りローラCを過送りとし
、送りローラCの送り力を送りローラASBの送り力よ
り小さく設定している。また、印字部の手前側には連帳
用紙送り用のピン送り部30がある。
。第2図は、用紙10の送り方向Pに関し印字部20の
前後に用紙送りローラA,Bを設けると共に、送りロー
ラBの前方に更に用紙送りローラCを設けた構造で、送
りローラA,Bを定常送り、送りローラCを過送りとし
、送りローラCの送り力を送りローラASBの送り力よ
り小さく設定している。また、印字部の手前側には連帳
用紙送り用のピン送り部30がある。
単票用紙を送る場合は、用紙は送りローラA、Bにより
定常送りされる。連帳用紙を送る場合は、送りローラA
,Bが開放され、用紙は、送りロー(4) ラCにより張力を与えられながらピン送り部30により
定常送りされる。しかしながら、この紙送り機構では、
単票用紙用に2組のローラ、連帳用紙用に1組のローラ
、計3組のローラを必要となり、コスト的な問題がある
。また、どうしても紙送りローラCとピン送り部30と
の距離が離れていまい、連帳用紙吸入時の品質に問題が
ある。加えて送りローラCの設置する分、プリンタ装置
の面積が大きくなりやすいという問題もある。
定常送りされる。連帳用紙を送る場合は、送りローラA
,Bが開放され、用紙は、送りロー(4) ラCにより張力を与えられながらピン送り部30により
定常送りされる。しかしながら、この紙送り機構では、
単票用紙用に2組のローラ、連帳用紙用に1組のローラ
、計3組のローラを必要となり、コスト的な問題がある
。また、どうしても紙送りローラCとピン送り部30と
の距離が離れていまい、連帳用紙吸入時の品質に問題が
ある。加えて送りローラCの設置する分、プリンタ装置
の面積が大きくなりやすいという問題もある。
第3図は、第2図のプリンタ装置において用紙送りロー
ラCを省略したものであり、印字部20の前後にある用
紙送りローラA,Bを微小過送りとする。単票用紙は送
りローラA,Bで送られ、連帳用紙を送る場合は、送り
ローラAが開放され、用紙は、送りローラBにより張力
を与えられながらピン送り部30により定常送りされる
。この送り機構は、送りローラが2組で済む利点はある
が、単票用紙も微小過送り.されてしまい、印字位置の
ズレが問題となる。また、連帳用紙の場合は、送りロー
ラBの過送り量が少ないため、吸入時用紙(5) が過送りされるのに時間がかかつてしまうという問題が
ある。
ラCを省略したものであり、印字部20の前後にある用
紙送りローラA,Bを微小過送りとする。単票用紙は送
りローラA,Bで送られ、連帳用紙を送る場合は、送り
ローラAが開放され、用紙は、送りローラBにより張力
を与えられながらピン送り部30により定常送りされる
。この送り機構は、送りローラが2組で済む利点はある
が、単票用紙も微小過送り.されてしまい、印字位置の
ズレが問題となる。また、連帳用紙の場合は、送りロー
ラBの過送り量が少ないため、吸入時用紙(5) が過送りされるのに時間がかかつてしまうという問題が
ある。
また、第2図及び第3図の従来例はともに、連帳用紙の
逆改行を連続すると、ピン送り部とローラ間で用紙が弛
み用紙ジャム、印字品質の低下という問題がある。
逆改行を連続すると、ピン送り部とローラ間で用紙が弛
み用紙ジャム、印字品質の低下という問題がある。
上記のように、従来のプリンタの紙送り機構は、送りロ
ーラの数が増えてプリンタのコスト高、スペースの増大
となるか、又は連帳用紙及び単票用紙の送り、或いは逆
改行が正確に行なわれず印字のズレや弛みが生ずるとい
う問題があった。
ーラの数が増えてプリンタのコスト高、スペースの増大
となるか、又は連帳用紙及び単票用紙の送り、或いは逆
改行が正確に行なわれず印字のズレや弛みが生ずるとい
う問題があった。
そこで、本発明は送りローラの数を少なくすると共に、
連帳用紙及び単票用紙のいずれでも用紙送り及び逆改行
が弛みを生ずることなく正確に行うことのできるプリン
タの紙送り装置を提供することを目的とする。
連帳用紙及び単票用紙のいずれでも用紙送り及び逆改行
が弛みを生ずることなく正確に行うことのできるプリン
タの紙送り装置を提供することを目的とする。
(6)
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために、本発明によれば、第
1図に示すように、用紙(10)の送り方向に関し印字
部(20)の手前側と前方側にそれぞれ1対の送りロー
ラ(α、β)を配置し、更に印字部の手前側には連帳用
紙送り用のピン送り部(30)を有する、連帳用紙と単
票用紙の印字方向が同一であるプリンタの紙送り機構に
おいて、手前側の送りローラ(α)は正逆の駆動及び開
放可能とし、前方側送りローラ(β)は正駆動及び逆方
向の空転を可能とするとともに、手前側の送りローラの
用紙送り力を前方側送りローラの用紙送り力より大きく
し、単票用紙送り時は、前方の送りローラを過送り、手
前側の送りローラを定常送りとしてこれらのローラ間で
送り、連帳用紙送り時は、前方の送りローラを過送り、
手前側の送りローラを開放して、前方の送りローラとピ
ン送り部とで送り、逆改行時は、単票用紙の場合は手前
側の送りローラを逆転させ且つ前方の送りローラを空転
させ、連帳用紙の場合は手前側の送りロ(7) −ラを開放し、前方の送りローラを空転させ且つピン送
り部逆転させることを特徴とするプリンタの紙送り機構
が提供される。
1図に示すように、用紙(10)の送り方向に関し印字
部(20)の手前側と前方側にそれぞれ1対の送りロー
ラ(α、β)を配置し、更に印字部の手前側には連帳用
紙送り用のピン送り部(30)を有する、連帳用紙と単
票用紙の印字方向が同一であるプリンタの紙送り機構に
おいて、手前側の送りローラ(α)は正逆の駆動及び開
放可能とし、前方側送りローラ(β)は正駆動及び逆方
向の空転を可能とするとともに、手前側の送りローラの
用紙送り力を前方側送りローラの用紙送り力より大きく
し、単票用紙送り時は、前方の送りローラを過送り、手
前側の送りローラを定常送りとしてこれらのローラ間で
送り、連帳用紙送り時は、前方の送りローラを過送り、
手前側の送りローラを開放して、前方の送りローラとピ
ン送り部とで送り、逆改行時は、単票用紙の場合は手前
側の送りローラを逆転させ且つ前方の送りローラを空転
させ、連帳用紙の場合は手前側の送りロ(7) −ラを開放し、前方の送りローラを空転させ且つピン送
り部逆転させることを特徴とするプリンタの紙送り機構
が提供される。
単票用紙送り時は、前方の送りローラを過送り、手前側
の送りローラを定常送りとされるので、ローラの用紙送
り力の関係で用紙は前方の送りローラで張力を与えられ
ながら手前側の送りローラにより定常送りされる。また
、連帳用紙送り時も同様に、前方の送りローラで張力を
与えられながらピン送り部で定常送りされる。逆改行時
は、単票用紙の場合は、前方の送りローラの空転により
軽くブレーキをかけられながら手前側の送りローラによ
り戻される。同様に、連帳用紙の場合も前方の送りロー
ラの空転により軽くブレーキをかけられながらピン送り
部により戻される。
の送りローラを定常送りとされるので、ローラの用紙送
り力の関係で用紙は前方の送りローラで張力を与えられ
ながら手前側の送りローラにより定常送りされる。また
、連帳用紙送り時も同様に、前方の送りローラで張力を
与えられながらピン送り部で定常送りされる。逆改行時
は、単票用紙の場合は、前方の送りローラの空転により
軽くブレーキをかけられながら手前側の送りローラによ
り戻される。同様に、連帳用紙の場合も前方の送りロー
ラの空転により軽くブレーキをかけられながらピン送り
部により戻される。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳(8〉
細に説明する。
第1図に示す水平プリンタにおいて、用紙1oの送り方
向に関し印字部2oの手前側と前方側にそれぞれ1組の
送りローラα、βがある。送りローラα、βのそれぞれ
は、例えばゴム又はプラスチックからなり、一方が駆動
ローラ、他方がビンチローラで、これらの間で用紙を摩
擦接触することにより用紙を送る周知の構造のものであ
る。これらのローラα、βは、例えばピンチーラの押圧
力を変えたり、ローラ自体の材質(即ち摩擦係数)を変
えたりして、手前側送りローラαの用紙送り力を前方側
送りローラβの用紙送り力より大きくしている。また、
これらのローラα、βは、相互に別の駆動源としたり、
又は同一駆動源であってもギア比を変えたりして、前方
側送りローラβの回転速度を手前側の送りローラαの回
転速度より大きくし、これにより手前側送りローラαを
定常送り、前方側送りローラβを過送りとする。また、
手前側送りローラαは正方向Pにも逆方向にも用紙を送
れ、しかも例えば図示の破線で示すように(9) ピンチローラ側が駆動側ローラから離れて開放可能とな
る。一方、前方側送りローラβには例えばラチェットが
組み込まれ、正方向Pにのみ駆動可能で、非駆動時に用
紙が逆方向に移動する時は空転し、用紙に逆張力、即ち
ブレーキ力を与えるようになっている。
向に関し印字部2oの手前側と前方側にそれぞれ1組の
送りローラα、βがある。送りローラα、βのそれぞれ
は、例えばゴム又はプラスチックからなり、一方が駆動
ローラ、他方がビンチローラで、これらの間で用紙を摩
擦接触することにより用紙を送る周知の構造のものであ
る。これらのローラα、βは、例えばピンチーラの押圧
力を変えたり、ローラ自体の材質(即ち摩擦係数)を変
えたりして、手前側送りローラαの用紙送り力を前方側
送りローラβの用紙送り力より大きくしている。また、
これらのローラα、βは、相互に別の駆動源としたり、
又は同一駆動源であってもギア比を変えたりして、前方
側送りローラβの回転速度を手前側の送りローラαの回
転速度より大きくし、これにより手前側送りローラαを
定常送り、前方側送りローラβを過送りとする。また、
手前側送りローラαは正方向Pにも逆方向にも用紙を送
れ、しかも例えば図示の破線で示すように(9) ピンチローラ側が駆動側ローラから離れて開放可能とな
る。一方、前方側送りローラβには例えばラチェットが
組み込まれ、正方向Pにのみ駆動可能で、非駆動時に用
紙が逆方向に移動する時は空転し、用紙に逆張力、即ち
ブレーキ力を与えるようになっている。
印字部20の手前側には連帳用紙送り用のピン送り部3
0がある。このピン送り部30は連帳用紙の両側にある
送り孔(図示せず〉にピンが係合して用紙を送るもので
、単票用紙の場合は何ら影響しない。ピン送り部30は
正方向Pにも逆方向にも用紙を送ることのできる。
0がある。このピン送り部30は連帳用紙の両側にある
送り孔(図示せず〉にピンが係合して用紙を送るもので
、単票用紙の場合は何ら影響しない。ピン送り部30は
正方向Pにも逆方向にも用紙を送ることのできる。
単票用紙を送る時は、前方側送りローラβと手前側送り
ローラαとの間で送られる。前方側送りローラβが過送
りであり、しかも用紙送り力が手前側送りローラよりも
小さいので、単票用紙は前方側送りローラβでスリップ
しながら張力を与えられ、手前側送りローラαで定常送
りされる。逆改行時、即ち用紙を所定の位置まで戻す必
要のある場合は、単票用紙の場合は、前方側送りローラ
(10) βの駆動は停止され、手前側送りローラαが逆方向に所
定回転駆動される。これにより、単票用紙は前方側送り
ローラβの空転により軽《ブレーキをかけられながら手
前側送りローラαにより所定位置まで戻される。
ローラαとの間で送られる。前方側送りローラβが過送
りであり、しかも用紙送り力が手前側送りローラよりも
小さいので、単票用紙は前方側送りローラβでスリップ
しながら張力を与えられ、手前側送りローラαで定常送
りされる。逆改行時、即ち用紙を所定の位置まで戻す必
要のある場合は、単票用紙の場合は、前方側送りローラ
(10) βの駆動は停止され、手前側送りローラαが逆方向に所
定回転駆動される。これにより、単票用紙は前方側送り
ローラβの空転により軽《ブレーキをかけられながら手
前側送りローラαにより所定位置まで戻される。
連帳用紙の送り時は、手前側送りローラαは開放される
ので連帳用紙に何ら影響せず、前方側送りローラβでス
リップしながら張力を与えられ、ピン送り部30で定常
送りされる。また、逆改行時は、連帳用紙の場合はピン
送り部30が所定回転だけ逆転される。手前側送りロー
ラαは開放されているので、前方側送りローラβの空転
により軽くブレーキをかけられながらピン送り部30で
所定位置へ戻される。
ので連帳用紙に何ら影響せず、前方側送りローラβでス
リップしながら張力を与えられ、ピン送り部30で定常
送りされる。また、逆改行時は、連帳用紙の場合はピン
送り部30が所定回転だけ逆転される。手前側送りロー
ラαは開放されているので、前方側送りローラβの空転
により軽くブレーキをかけられながらピン送り部30で
所定位置へ戻される。
以上に説明したように、本発明では、送りローラが印字
部の前後の2組だけで足り、ローラの数を少なくしてプ
リンタのコストを低くでき、且つスペースを省略できる
。また、適度な滑りや張力、(11) 或いはローラの空転による逆張力が与えられるので、印
字のズレや弛みが生ずることがなくなる。
部の前後の2組だけで足り、ローラの数を少なくしてプ
リンタのコストを低くでき、且つスペースを省略できる
。また、適度な滑りや張力、(11) 或いはローラの空転による逆張力が与えられるので、印
字のズレや弛みが生ずることがなくなる。
第1図は本発明のプリンタの紙送り機構の概略図、第2
図及び第3図は従来のプリンタの紙送り機構の概略図で
ある。 10・・・印刷用紙、 20・・・印字部、30・・
・ピン送り部、 α、β・・・紙送りローラ。
図及び第3図は従来のプリンタの紙送り機構の概略図で
ある。 10・・・印刷用紙、 20・・・印字部、30・・
・ピン送り部、 α、β・・・紙送りローラ。
Claims (1)
- 1、用紙(10)の送り方向に関し印字部(20)の手
前側と前方側にそれぞれ1対の送りローラ(α、β)を
配置し、更に印字部の手前側には連帳用紙送り用のピン
送り部(30)を有する、連帳用紙と単票用紙の印字方
向が同一であるプリンタの紙送り機構において、手前側
の送りローラ(α)は正逆の駆動及び開放可能とし、前
方側の送りローラ(β)は正駆動及び逆方向の空転を可
能とするとともに、手前側の送りローラの用紙送り力を
前方側送りローラの用紙送り力より大きくし、単票用紙
送り時は、前方の送りローラを過送り、手前側の送りロ
ーラを定常送りとしてこれらのローラ間で送り、連帳用
紙送り時は、前方の送りローラを過送り、手前側の送り
ローラを開放して、前方の送りローラとピン送り部とで
送り、逆改行時は、単票用紙の場合は手前側の送りロー
ラを逆転させ且つ前方の送りローラを空転させ、連帳用
紙の場合は手前側の送りローラを開放し、前方の送りロ
ーラを空転させ且つピン送り部逆転させることを特徴と
するプリンタの紙送り機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187498A JP2599462B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | プリンタの紙送り機構 |
| US07/554,368 US5083880A (en) | 1989-07-19 | 1990-07-19 | Printing media feeding apparatus for printers |
| US07/740,874 US5158381A (en) | 1989-07-19 | 1991-07-31 | Printing media feeding apparatus for printers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187498A JP2599462B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | プリンタの紙送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353957A true JPH0353957A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2599462B2 JP2599462B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16207115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187498A Expired - Fee Related JP2599462B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-21 | プリンタの紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599462B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04341448A (ja) * | 1991-01-19 | 1992-11-27 | Pfu Ltd | プリンタにおける連帳用紙の給紙方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923010A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-01 | ||
| JPS6469371A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Horizontal inserter type printer |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1187498A patent/JP2599462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923010A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-01 | ||
| JPS6469371A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Horizontal inserter type printer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04341448A (ja) * | 1991-01-19 | 1992-11-27 | Pfu Ltd | プリンタにおける連帳用紙の給紙方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599462B2 (ja) | 1997-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPWO2007013263A1 (ja) | 印刷装置及び印刷方法 | |
| KR0166459B1 (ko) | 열전사식 프린터 | |
| US5459504A (en) | Thermal printer | |
| JP2599462B2 (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JP2959259B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP3802380B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH05185668A (ja) | 熱転写型プリンタの紙送り機構 | |
| JP2964868B2 (ja) | 熱転写カードプリンタ | |
| JPH0967035A (ja) | シート給送装置及び該シート給送装置を備えた画像形成装置 | |
| JP3031212B2 (ja) | 感熱インクリボンのガイド装置 | |
| JPH10152249A (ja) | インクジェットプリンタにおける給紙方法 | |
| JP2843201B2 (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP2902518B2 (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP3624416B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH0135746B2 (ja) | ||
| JP2900655B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP3519076B2 (ja) | 媒体搬送装置 | |
| JP2602504Y2 (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JPH04166363A (ja) | プリンタの紙送り装置 | |
| JPH0338366A (ja) | プリンタ | |
| JPH11314811A (ja) | プリンタ | |
| JPH04209154A (ja) | プリンタ | |
| JP2823988B2 (ja) | 熱転写プリンタのインクシート搬送装置 | |
| JP2564393B2 (ja) | 自動給紙機構 | |
| JPH0671808B2 (ja) | プリンタの紙送り装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |