JPH0353992Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353992Y2 JPH0353992Y2 JP1985204707U JP20470785U JPH0353992Y2 JP H0353992 Y2 JPH0353992 Y2 JP H0353992Y2 JP 1985204707 U JP1985204707 U JP 1985204707U JP 20470785 U JP20470785 U JP 20470785U JP H0353992 Y2 JPH0353992 Y2 JP H0353992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- pin
- parking brake
- clutch
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は、前輪を操向するバーハンドルに枢支
したクラツチレバーの回動に連動して車輪をロツ
クする車両用パーキングブレーキ装置に関する。 〔従来の技術〕 砂地や泥濘地等の走行に用いられる二輪車や
三・四輪バギー車等のオフロード車では、前後輪
ブレーキの他に、クラツチレバーを利用したパー
キングブレーキ装置を設けたものが、例えば実開
昭57−60895号公報により提案されている。 この装置は、クラツチレバーと係合する係合ピ
ンを備えたパーキングブレーキレバーを、クラツ
チレバーの上面にクラツチレバーと同軸に枢支
し、下方への押動により突出する係合ピンの下端
を、握り操作により回動するクラツチレバーに係
合させて、パーキングブレーキレバーを共回りさ
せるもので、パーキングブレーキの作動位置に回
動したパーキングブレーキレバーの係合ピンの上
面をロツク部材の一端で覆うと共に、他端を取付
けブラケツトに形成した掛止段部に掛止めするこ
とにより、クラツチレバーの握り操作を解除した
のちも、パーキングブレーキレバーをパーキング
ブレーキ作動位置に保持するように構成されてい
る。 ところが、この装置は、パーキングブレーキ装
置を作動させる際に、係合ピンの押動とクラツチ
レバーの握り操作の他に、ロツク部材を掛止めす
る操作を同時に行わなければならず、操作が繁雑
であつた。 この繁雑さを解消した車両用パーキングブレー
キ装置が、例えば実開昭60−156098号公報により
提案されている。 この装置は、バーハンドルに固着されたレバー
ホルダの下部に、クラツチレバーを枢支すると共
に、クラツチレバーの下部に配設されたパーキン
グブレーキレバーを、クラツチレバーの枢軸とは
別の枢軸によりレバーホルダに枢支し、クラツチ
レバーに備えた係合ピンを、レバーホルダに備え
た押動ピンにより押動してパーキングブレーキレ
バーに係合し、クラツチレバーの握り操作により
パーキングブレーキレバーを共回りさせ、押動ピ
ンをさらに押下げて、押動ピンをクラツチレバー
に係合することにより、クラツチレバーの握り操
作を解除したのちも、クラツチレバーとパーキン
グブレーキレバーとをパーキングブレーキ作動位
置に保持するように構成されている。 〔考案が解決しようとする課題〕 したがつて、パーキングブレーキ装置を作動さ
せる際に、係合ピンの押動とクラツチレバーの握
り操作の他に、ロツク部材を掛止めする操作を同
時に行う必要はなくなつたものの、クラツチレバ
ーの握り操作中にロツク部材となる押動ピンをさ
らに押下げてクラツチレバーに係合させなけれ
ば、クラツチレバーとパーキングブレーキレバー
とをパーキングブレーキ作動位置に保持すること
はできず、またクラツチレバーがパーキングブレ
ーキレバーと共にパーキングブレーキ作動位置に
保持された状態であるから、クラツチレバーの僅
かな挙動で押動ピンとクラツチレバーとの係合が
解除されて、パーキングブレーキが解放される虞
があり、しかも、パーキングブレーキ作動位置で
は、クラツチレバーとパーキングブレーキレバー
とが共にロツク状態にあるので、クラツチが非接
続状態となつていることから、トランスミツシヨ
ンが走行状態にシフトされていても、トランスミ
ツシヨンのギアの噛合いをパーキングブレーキ力
として併用できない。 そこで本考案は、上記の課題を解消するもの
で、クラツチレバーの握り操作と押動ピンの押下
操作だけで、パーキングブレーキレバーをパーキ
ングブレーキ作動位置に自動的に保持でき、また
クラツチレバーの僅かな挙動では、パーキングブ
レーキが解放されず、しかも、トランスミツシヨ
ンのギアの噛合いをパーキングブレーキ力として
併用できるパーキングブレーキ装置を提供するこ
とを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は、上述の目的に鑑みなされたもので、
バーハンドルに枢支されたクラツチレバーの上部
に、パーキングケーブルとの連結により反作動方
向に付勢されるパーキングブレーキレバーを枢支
し、該パーキングブレーキレバーに設けた係合ピ
ンを突出させてクラツチレバーと係合させ、クラ
ツチレバーの握り操作によりパーキングブレーキ
レバーを作動方向へ回動する車両用パーキングブ
レーキ装置において、前記パーキングブレーキレ
バーの回動側に設けた上下方向のスリーブの中間
部に半径方向のスリツトを形成して該スリーブを
上部ピンホルダと下部ピンホルダとに画成し、上
部ピンホルダには、下部を小径軸部となし且つ第
1リターンスプリングにより上部方向へ付勢され
る押動ピンを内挿すると共に、該小径軸部に第2
リターンスプリングにより下部方向へ付勢される
スライドピンを環装し、下部ピンホルダ内には、
前記押動ピンで押動された際に下部ピンホルダの
下方突出する前記係合ピンと、該係合ピンを常時
上部方向へ付勢する第3リターンスプリングとを
設け、パーキングブレーキの作動位置に、前記ス
リツトに挿入するレバーストツパを配置し、該レ
バーストツパに前記スライドピンを嵌入する係合
孔と、該係合孔に連続してパーキングブレーキレ
バーの回入側縁に開口し、押動ピンの小径軸部を
導入するガイド溝とを形成し、前記スライドピン
には、レバーストツパとの当接により該スライド
ピンを上方へ押上げてレバーストツパのスリツト
への挿入を許容する傾斜面を設けたことを特徴と
するものである。 〔作用〕 上記のように構成することにより、パーキング
ブレーキレバーの押動ピンを押下げると、下降す
る押動ピンとスライドピンとが係合ピンを押下げ
て、係合ピンの下端が下部ピンホルダより突出
し、クラツチレバーの握り操作により、クラツチ
レバーが係合ピンの突出下端に係合して、パーキ
ングブレーキレバーを作動方向へ共回りさせ、パ
ーキングブレーキレバーに形成されたスリツトが
レバーストツパに入り込んでいくと、スライドピ
ンがレバーストツパに押上げられながら、押動ピ
ンの小径軸部がレバーストツパのガイド溝に案内
されて係合孔に導入されると共に、レバーストツ
パが傾斜面に当接することにより押上げられたス
ライドピンがレバーストツパを乗り越えた後第2
リターンスプリングの付勢力で再び下降して係合
孔に嵌入して、パーキングブレーキレバーをパー
キングブレーキ作動位置に自動的に保持する。 〔実施例〕 以下、本考案を三輪バギー車に適用した一実施
例を、図面に基づいて説明する。 第1図及び第2図に示す如く、バーハンドル1
により操舵される前輪2と、駆動用の後輪3,3
とを備える三輪バギー車4は、シート5の前方に
燃料タンク6を配設し、該タンク6の下部にエン
ジン7を搭載しており、このエンジン7の駆動力
はチエン8を介して後輪3,3に伝達される。 前記エンジン7の左右下部には、バーステツプ
9,9が固設され、車体左側のバーステツプ9の
前方にチエンジペダル10を、右側のバーステツ
プ9の前方に、後輪制動用のブレーキペダル11
を配設している。 前記バーハンドル1の右側グリツプ12の内側
位置には、レバーホルダ13を介して前輪制動用
のブレーキレバー14が、また左側グリツプ15
の内側位置には、レバーホルダ16を介してクラ
ツチレバー17がそれぞれ設けられている。 クラツチレバー17の上部には、第3図及び第
4図に示す如く、パーキングブレーキ装置18の
パーキングブレーキレバー19が、クラツチレバ
ー17と同一の枢軸20上に回動可能に軸支され
ている。レバーホルダ16の上面には、パーキン
グブレーキレバー19を作動位置に係止するため
の平板状のレバーストツパ21が、前記枢軸20
とビス22の2点で固設されている。クラツチレ
バー17には、クラツチケーブル23が、パーキ
ングブレーキレバー19には、パーキングケーブ
ル24がそれぞれ接続され、これにより両レバー
17,19は常時反作動方向に付勢されている。 前記パーキングブレーキレバー19の回動側面
には、上下方向のスリーブ19aが一体的に設け
られており、該スリーブ19aは、その中間部を
回動方向に向けて開口する半径方向に形成したス
リツト25により、上部ピンホルダ26と下部ピ
ンホルダ27とに画成されている。 上部ピンホルダ26内には、ガイドブツシユ2
8が、下部ピンホルダ27内には、ガイドブツシ
ユ29がそれぞれ圧入されている。該ガイドブツ
シユ28には、押動ピン30とスライドピン31
が、またガイドブツシユ29には、係合ピン32
が内挿されている。 押動ピン30は、作動時に下降して係合ピン3
2を下方へ押動する小径軸部33と、ガイドブツ
シユ28の上面に突出するプツシユボタン34、
及び下端に押動ピン30の上下動を案内するフラ
ンジ35aを備えたガイドスリーブ35とから構
成されている。そして、押動ピン30は、フラン
ジ35aの下限をガイドブツシユ28のフランジ
28aで、また上端を係止リング36で規制され
ると共に、フランジ35a,28a間に縮設した
第1リターンスプリング37の弾発力により常時
上部方向へ付勢されている。 押動ピン30の小径軸部33には、スリーブ状
のスライドピン31が環装されている。該スライ
ドピン31は、そのレバーストツパ21側の下部
外周に傾斜面31aを形成している。該傾斜面3
1aは、レバーストツパ21との当接によりスラ
イドピン31を上方へ押上げてレバーストツパ2
1のスリツト25への挿入を許容する役目をす
る。そして、スライドピン31は、ガイドスリー
ブ35との間に縮設した第2リターンスプリング
38の弾発力により、押動ピン30の小径軸部3
3に嵌挿したストツパピン39と当接する下部位
置へ付勢されている。 前記係合ピン32は、軸部の略中間にスライド
を案内するフランジ32aを有し、該係合ピン3
2はフランジ32aの下限をガイドブツシユ29
のフランジ29aで、また上端を係止リング40
で規制されると共に、フランジ32a,29a間
に縮設した第3リターンスプリング41の弾発力
により常時上部方向へ付勢されている。 前記押動ピン30及びスライドピン31のそれ
ぞれの下端は、非作動状態において。、上部ピン
ホルダ26の下端と面一に、また係合ピン32の
下端は、同じく非作動状態において、下部ピンホ
ルダ27の下端と面一となるようそれぞれ設定さ
れている。 前記レバーストツパ21は、取付けブラケツト
16に固設される取付け部21aと、該取付け部
21aに連続してパーキングブレーキレバー19
の作動位置のスリツト25と同一高さで、且つ該
レバー19の作動位置に水平に配置される板状の
係合部21bとからなり、係合部21bには、パ
ーキングブレーキレバー19のスライドピン31
を嵌合する係合孔42と、該係合孔42に連続し
てパーキングブレーキレバー19の回入側縁に開
口し、押動ピン30の小径軸部33を係合孔42
に案内するガイド溝43が設けられている。 次に、以上のように構成された本実施例の作動
に付いて説明する。 クラツチ操作をする場合には、第4図に示す如
く、係合ピン32の下端が、第3リターンスプリ
ング41の弾発力により、下部ピンホルダ27内
にあるから、クラツチレバー17を握り操作して
も、パーキングブレーキレバー19は共回りせ
ず、クラツチレバー17のみが回動して、クラツ
チケーブル23を介してクラツチを非接続状態す
る。クラツチレバー17の握り操作をやめれば、
クラツチレバー17は、原位置に復帰し、クラツ
チは接続状態になる。 パーキングブレーキを作動する場合には、第5
図Aに示す状態において、上部ピンホルダ26の
上面より突出する押動ピン30のプツシユボタン
34を下方へ押動すると、押動ピン30自身と、
ストツパピン39による規制を解除されたスライ
ドピン31とが下降して係合ピン32の上面に当
接し、該ピン32を下方へ押動して係合ピン32
の下端が下部ピンホルダ27の下面に突出する。 そして、クラツチレバー17を握り操作する
と、係合ピン32の突出下端がクラツチレバー1
7の回動側内側面17aと係合して、パーキング
ブレーキレバー19が作動方向に共回りする
したクラツチレバーの回動に連動して車輪をロツ
クする車両用パーキングブレーキ装置に関する。 〔従来の技術〕 砂地や泥濘地等の走行に用いられる二輪車や
三・四輪バギー車等のオフロード車では、前後輪
ブレーキの他に、クラツチレバーを利用したパー
キングブレーキ装置を設けたものが、例えば実開
昭57−60895号公報により提案されている。 この装置は、クラツチレバーと係合する係合ピ
ンを備えたパーキングブレーキレバーを、クラツ
チレバーの上面にクラツチレバーと同軸に枢支
し、下方への押動により突出する係合ピンの下端
を、握り操作により回動するクラツチレバーに係
合させて、パーキングブレーキレバーを共回りさ
せるもので、パーキングブレーキの作動位置に回
動したパーキングブレーキレバーの係合ピンの上
面をロツク部材の一端で覆うと共に、他端を取付
けブラケツトに形成した掛止段部に掛止めするこ
とにより、クラツチレバーの握り操作を解除した
のちも、パーキングブレーキレバーをパーキング
ブレーキ作動位置に保持するように構成されてい
る。 ところが、この装置は、パーキングブレーキ装
置を作動させる際に、係合ピンの押動とクラツチ
レバーの握り操作の他に、ロツク部材を掛止めす
る操作を同時に行わなければならず、操作が繁雑
であつた。 この繁雑さを解消した車両用パーキングブレー
キ装置が、例えば実開昭60−156098号公報により
提案されている。 この装置は、バーハンドルに固着されたレバー
ホルダの下部に、クラツチレバーを枢支すると共
に、クラツチレバーの下部に配設されたパーキン
グブレーキレバーを、クラツチレバーの枢軸とは
別の枢軸によりレバーホルダに枢支し、クラツチ
レバーに備えた係合ピンを、レバーホルダに備え
た押動ピンにより押動してパーキングブレーキレ
バーに係合し、クラツチレバーの握り操作により
パーキングブレーキレバーを共回りさせ、押動ピ
ンをさらに押下げて、押動ピンをクラツチレバー
に係合することにより、クラツチレバーの握り操
作を解除したのちも、クラツチレバーとパーキン
グブレーキレバーとをパーキングブレーキ作動位
置に保持するように構成されている。 〔考案が解決しようとする課題〕 したがつて、パーキングブレーキ装置を作動さ
せる際に、係合ピンの押動とクラツチレバーの握
り操作の他に、ロツク部材を掛止めする操作を同
時に行う必要はなくなつたものの、クラツチレバ
ーの握り操作中にロツク部材となる押動ピンをさ
らに押下げてクラツチレバーに係合させなけれ
ば、クラツチレバーとパーキングブレーキレバー
とをパーキングブレーキ作動位置に保持すること
はできず、またクラツチレバーがパーキングブレ
ーキレバーと共にパーキングブレーキ作動位置に
保持された状態であるから、クラツチレバーの僅
かな挙動で押動ピンとクラツチレバーとの係合が
解除されて、パーキングブレーキが解放される虞
があり、しかも、パーキングブレーキ作動位置で
は、クラツチレバーとパーキングブレーキレバー
とが共にロツク状態にあるので、クラツチが非接
続状態となつていることから、トランスミツシヨ
ンが走行状態にシフトされていても、トランスミ
ツシヨンのギアの噛合いをパーキングブレーキ力
として併用できない。 そこで本考案は、上記の課題を解消するもの
で、クラツチレバーの握り操作と押動ピンの押下
操作だけで、パーキングブレーキレバーをパーキ
ングブレーキ作動位置に自動的に保持でき、また
クラツチレバーの僅かな挙動では、パーキングブ
レーキが解放されず、しかも、トランスミツシヨ
ンのギアの噛合いをパーキングブレーキ力として
併用できるパーキングブレーキ装置を提供するこ
とを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は、上述の目的に鑑みなされたもので、
バーハンドルに枢支されたクラツチレバーの上部
に、パーキングケーブルとの連結により反作動方
向に付勢されるパーキングブレーキレバーを枢支
し、該パーキングブレーキレバーに設けた係合ピ
ンを突出させてクラツチレバーと係合させ、クラ
ツチレバーの握り操作によりパーキングブレーキ
レバーを作動方向へ回動する車両用パーキングブ
レーキ装置において、前記パーキングブレーキレ
バーの回動側に設けた上下方向のスリーブの中間
部に半径方向のスリツトを形成して該スリーブを
上部ピンホルダと下部ピンホルダとに画成し、上
部ピンホルダには、下部を小径軸部となし且つ第
1リターンスプリングにより上部方向へ付勢され
る押動ピンを内挿すると共に、該小径軸部に第2
リターンスプリングにより下部方向へ付勢される
スライドピンを環装し、下部ピンホルダ内には、
前記押動ピンで押動された際に下部ピンホルダの
下方突出する前記係合ピンと、該係合ピンを常時
上部方向へ付勢する第3リターンスプリングとを
設け、パーキングブレーキの作動位置に、前記ス
リツトに挿入するレバーストツパを配置し、該レ
バーストツパに前記スライドピンを嵌入する係合
孔と、該係合孔に連続してパーキングブレーキレ
バーの回入側縁に開口し、押動ピンの小径軸部を
導入するガイド溝とを形成し、前記スライドピン
には、レバーストツパとの当接により該スライド
ピンを上方へ押上げてレバーストツパのスリツト
への挿入を許容する傾斜面を設けたことを特徴と
するものである。 〔作用〕 上記のように構成することにより、パーキング
ブレーキレバーの押動ピンを押下げると、下降す
る押動ピンとスライドピンとが係合ピンを押下げ
て、係合ピンの下端が下部ピンホルダより突出
し、クラツチレバーの握り操作により、クラツチ
レバーが係合ピンの突出下端に係合して、パーキ
ングブレーキレバーを作動方向へ共回りさせ、パ
ーキングブレーキレバーに形成されたスリツトが
レバーストツパに入り込んでいくと、スライドピ
ンがレバーストツパに押上げられながら、押動ピ
ンの小径軸部がレバーストツパのガイド溝に案内
されて係合孔に導入されると共に、レバーストツ
パが傾斜面に当接することにより押上げられたス
ライドピンがレバーストツパを乗り越えた後第2
リターンスプリングの付勢力で再び下降して係合
孔に嵌入して、パーキングブレーキレバーをパー
キングブレーキ作動位置に自動的に保持する。 〔実施例〕 以下、本考案を三輪バギー車に適用した一実施
例を、図面に基づいて説明する。 第1図及び第2図に示す如く、バーハンドル1
により操舵される前輪2と、駆動用の後輪3,3
とを備える三輪バギー車4は、シート5の前方に
燃料タンク6を配設し、該タンク6の下部にエン
ジン7を搭載しており、このエンジン7の駆動力
はチエン8を介して後輪3,3に伝達される。 前記エンジン7の左右下部には、バーステツプ
9,9が固設され、車体左側のバーステツプ9の
前方にチエンジペダル10を、右側のバーステツ
プ9の前方に、後輪制動用のブレーキペダル11
を配設している。 前記バーハンドル1の右側グリツプ12の内側
位置には、レバーホルダ13を介して前輪制動用
のブレーキレバー14が、また左側グリツプ15
の内側位置には、レバーホルダ16を介してクラ
ツチレバー17がそれぞれ設けられている。 クラツチレバー17の上部には、第3図及び第
4図に示す如く、パーキングブレーキ装置18の
パーキングブレーキレバー19が、クラツチレバ
ー17と同一の枢軸20上に回動可能に軸支され
ている。レバーホルダ16の上面には、パーキン
グブレーキレバー19を作動位置に係止するため
の平板状のレバーストツパ21が、前記枢軸20
とビス22の2点で固設されている。クラツチレ
バー17には、クラツチケーブル23が、パーキ
ングブレーキレバー19には、パーキングケーブ
ル24がそれぞれ接続され、これにより両レバー
17,19は常時反作動方向に付勢されている。 前記パーキングブレーキレバー19の回動側面
には、上下方向のスリーブ19aが一体的に設け
られており、該スリーブ19aは、その中間部を
回動方向に向けて開口する半径方向に形成したス
リツト25により、上部ピンホルダ26と下部ピ
ンホルダ27とに画成されている。 上部ピンホルダ26内には、ガイドブツシユ2
8が、下部ピンホルダ27内には、ガイドブツシ
ユ29がそれぞれ圧入されている。該ガイドブツ
シユ28には、押動ピン30とスライドピン31
が、またガイドブツシユ29には、係合ピン32
が内挿されている。 押動ピン30は、作動時に下降して係合ピン3
2を下方へ押動する小径軸部33と、ガイドブツ
シユ28の上面に突出するプツシユボタン34、
及び下端に押動ピン30の上下動を案内するフラ
ンジ35aを備えたガイドスリーブ35とから構
成されている。そして、押動ピン30は、フラン
ジ35aの下限をガイドブツシユ28のフランジ
28aで、また上端を係止リング36で規制され
ると共に、フランジ35a,28a間に縮設した
第1リターンスプリング37の弾発力により常時
上部方向へ付勢されている。 押動ピン30の小径軸部33には、スリーブ状
のスライドピン31が環装されている。該スライ
ドピン31は、そのレバーストツパ21側の下部
外周に傾斜面31aを形成している。該傾斜面3
1aは、レバーストツパ21との当接によりスラ
イドピン31を上方へ押上げてレバーストツパ2
1のスリツト25への挿入を許容する役目をす
る。そして、スライドピン31は、ガイドスリー
ブ35との間に縮設した第2リターンスプリング
38の弾発力により、押動ピン30の小径軸部3
3に嵌挿したストツパピン39と当接する下部位
置へ付勢されている。 前記係合ピン32は、軸部の略中間にスライド
を案内するフランジ32aを有し、該係合ピン3
2はフランジ32aの下限をガイドブツシユ29
のフランジ29aで、また上端を係止リング40
で規制されると共に、フランジ32a,29a間
に縮設した第3リターンスプリング41の弾発力
により常時上部方向へ付勢されている。 前記押動ピン30及びスライドピン31のそれ
ぞれの下端は、非作動状態において。、上部ピン
ホルダ26の下端と面一に、また係合ピン32の
下端は、同じく非作動状態において、下部ピンホ
ルダ27の下端と面一となるようそれぞれ設定さ
れている。 前記レバーストツパ21は、取付けブラケツト
16に固設される取付け部21aと、該取付け部
21aに連続してパーキングブレーキレバー19
の作動位置のスリツト25と同一高さで、且つ該
レバー19の作動位置に水平に配置される板状の
係合部21bとからなり、係合部21bには、パ
ーキングブレーキレバー19のスライドピン31
を嵌合する係合孔42と、該係合孔42に連続し
てパーキングブレーキレバー19の回入側縁に開
口し、押動ピン30の小径軸部33を係合孔42
に案内するガイド溝43が設けられている。 次に、以上のように構成された本実施例の作動
に付いて説明する。 クラツチ操作をする場合には、第4図に示す如
く、係合ピン32の下端が、第3リターンスプリ
ング41の弾発力により、下部ピンホルダ27内
にあるから、クラツチレバー17を握り操作して
も、パーキングブレーキレバー19は共回りせ
ず、クラツチレバー17のみが回動して、クラツ
チケーブル23を介してクラツチを非接続状態す
る。クラツチレバー17の握り操作をやめれば、
クラツチレバー17は、原位置に復帰し、クラツ
チは接続状態になる。 パーキングブレーキを作動する場合には、第5
図Aに示す状態において、上部ピンホルダ26の
上面より突出する押動ピン30のプツシユボタン
34を下方へ押動すると、押動ピン30自身と、
ストツパピン39による規制を解除されたスライ
ドピン31とが下降して係合ピン32の上面に当
接し、該ピン32を下方へ押動して係合ピン32
の下端が下部ピンホルダ27の下面に突出する。 そして、クラツチレバー17を握り操作する
と、係合ピン32の突出下端がクラツチレバー1
7の回動側内側面17aと係合して、パーキング
ブレーキレバー19が作動方向に共回りする
【第
5図B】。 作動位置に回動されたパーキングブレーキレバ
ー19は、レバーストツパ21がスリツト25内
に挿入して、スライドピン31の傾斜面31aが
レバーストツパ21の回入側端に当接し、該傾斜
面31aへの当接作用によりスライドピン31が
第2リターンスプリング38の付勢力に抗して上
方へ押上げられて行き
5図B】。 作動位置に回動されたパーキングブレーキレバ
ー19は、レバーストツパ21がスリツト25内
に挿入して、スライドピン31の傾斜面31aが
レバーストツパ21の回入側端に当接し、該傾斜
面31aへの当接作用によりスライドピン31が
第2リターンスプリング38の付勢力に抗して上
方へ押上げられて行き
【第5図C】、小径軸部3
3がガイド溝43に案内されて係合孔42内に入
ると、レバーストツパ21を乗越えて押上げを解
除されたスライドピン31が、第2リターンスプ
リング38の付勢力により再び下降して係合孔4
2に自動的に嵌入し、パーキングケーブル24を
介してパーキングブレーキが作動する
3がガイド溝43に案内されて係合孔42内に入
ると、レバーストツパ21を乗越えて押上げを解
除されたスライドピン31が、第2リターンスプ
リング38の付勢力により再び下降して係合孔4
2に自動的に嵌入し、パーキングケーブル24を
介してパーキングブレーキが作動する
【第5図
D】。 このレバーストツパ21は、クラツチレバー1
7の握り操作と、プツシユボタン34の押動を解
除した後にも、パーキングケーブル24により反
制動方向に付勢されているから、スライドピン3
1と係合孔42の側面間に生じる摩擦力により、
係合が保持される。 また、クラツチレバー17は、レバーストツパ
21にロツクされないから、クラツチケーブル2
3の反制動方向の付勢力により原位置へ復帰する
ので、クラツチが接続状態になり、走行状態にシ
フトされているトランスミツシヨンのギアの噛合
いをパーキングブレーキ力として併用でき、より
確実なパーキングブレーキ状態が保持される。 このパーキングブレーキの作動を解除する場合
には、クラツチレバー17を一旦握り操作して、
該クラツチレバー17の内側面17aを下部ピン
ホルダ27の下面より突出する係合ピン32に当
接し、さらにパーキングブレーキレバー19を若
干回動させると、スライドピン31と係合孔42
との摩擦係合が解除されて、押動ピン30、スラ
イドピン31、係合ピン32が、それぞれのリタ
ーンスプリングの付勢力により各ピンホルダ2
6,27内に復帰し、パーキングブレーキレバー
19は、パーキングケーブル24の反制動方向の
付勢力により原位置へ復帰する。 〔考案の効果〕 本考案は以上説明したように、パーキングブレ
ーキレバーの回動側に設けた上下方向のスリーブ
の中間部に半径方向のスリツトを形成して該スリ
ーブを上部ピンホルダと下部ピンホルダとに画成
し、第1リターンスプリングにより上部方向へ付
勢される押動ピンと、押動ピン下部の小径軸部に
環装され第2リターンスプリングにより下部方向
へ付勢されるスライドピンとを上部ピンホルダ内
に設けると共に、押動ピンで押動された際に下部
ピンホルダの下方へ突出する係合ピンと、係合ピ
ンを常時上部方向へ付勢する第3リターンスプリ
ングとを下部ピンホルダ内に設け、パーキングブ
レーキの作動位置に、前記スリツトに挿入するレ
バーストツパを配置し、レバーストツパにスライ
ドピンを嵌入する係合孔と、係合孔に連続してパ
ーキングブレーキレバーの回入側縁に開口し、押
動ピンの小径軸部を導入するガイド溝とを形成
し、スライドピンには、レバーストツパとの当接
により、スライドピンを上方へ押上げてレバース
トツパのスリツトへの挿入を許容する傾斜面を設
けたから、クラツチレバーの握り操作と押動ピン
の押下操作だけで、スライドピンがレバーストツ
パにロツクされるので、片手操作で容易にパーキ
ングブレーキレバーをパーキングブレーキ作動位
置に自動的に保持でき、また、クラツチレバーは
原位置に復帰するので、クラツチレバーの僅かな
挙動では、パーキングブレーキが解放されず、し
かも、パーキングブレーキ作動時には、クラツチ
が接続状態になるので、走行状態にシフトされて
いるトランスミツシヨンのギアの噛合いをパーキ
ングブレーキ力として併用でき、より確実なパー
キングブレーキ状態が保持される。
D】。 このレバーストツパ21は、クラツチレバー1
7の握り操作と、プツシユボタン34の押動を解
除した後にも、パーキングケーブル24により反
制動方向に付勢されているから、スライドピン3
1と係合孔42の側面間に生じる摩擦力により、
係合が保持される。 また、クラツチレバー17は、レバーストツパ
21にロツクされないから、クラツチケーブル2
3の反制動方向の付勢力により原位置へ復帰する
ので、クラツチが接続状態になり、走行状態にシ
フトされているトランスミツシヨンのギアの噛合
いをパーキングブレーキ力として併用でき、より
確実なパーキングブレーキ状態が保持される。 このパーキングブレーキの作動を解除する場合
には、クラツチレバー17を一旦握り操作して、
該クラツチレバー17の内側面17aを下部ピン
ホルダ27の下面より突出する係合ピン32に当
接し、さらにパーキングブレーキレバー19を若
干回動させると、スライドピン31と係合孔42
との摩擦係合が解除されて、押動ピン30、スラ
イドピン31、係合ピン32が、それぞれのリタ
ーンスプリングの付勢力により各ピンホルダ2
6,27内に復帰し、パーキングブレーキレバー
19は、パーキングケーブル24の反制動方向の
付勢力により原位置へ復帰する。 〔考案の効果〕 本考案は以上説明したように、パーキングブレ
ーキレバーの回動側に設けた上下方向のスリーブ
の中間部に半径方向のスリツトを形成して該スリ
ーブを上部ピンホルダと下部ピンホルダとに画成
し、第1リターンスプリングにより上部方向へ付
勢される押動ピンと、押動ピン下部の小径軸部に
環装され第2リターンスプリングにより下部方向
へ付勢されるスライドピンとを上部ピンホルダ内
に設けると共に、押動ピンで押動された際に下部
ピンホルダの下方へ突出する係合ピンと、係合ピ
ンを常時上部方向へ付勢する第3リターンスプリ
ングとを下部ピンホルダ内に設け、パーキングブ
レーキの作動位置に、前記スリツトに挿入するレ
バーストツパを配置し、レバーストツパにスライ
ドピンを嵌入する係合孔と、係合孔に連続してパ
ーキングブレーキレバーの回入側縁に開口し、押
動ピンの小径軸部を導入するガイド溝とを形成
し、スライドピンには、レバーストツパとの当接
により、スライドピンを上方へ押上げてレバース
トツパのスリツトへの挿入を許容する傾斜面を設
けたから、クラツチレバーの握り操作と押動ピン
の押下操作だけで、スライドピンがレバーストツ
パにロツクされるので、片手操作で容易にパーキ
ングブレーキレバーをパーキングブレーキ作動位
置に自動的に保持でき、また、クラツチレバーは
原位置に復帰するので、クラツチレバーの僅かな
挙動では、パーキングブレーキが解放されず、し
かも、パーキングブレーキ作動時には、クラツチ
が接続状態になるので、走行状態にシフトされて
いるトランスミツシヨンのギアの噛合いをパーキ
ングブレーキ力として併用でき、より確実なパー
キングブレーキ状態が保持される。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は三輪バ
ギー車の側面図、第2図は同じく平面図、第3図
は2パーキングブレーキ装置の非作動時の平面
図、第4図は第3図の−断面図、第5図A,
B,C,Dは、パーキングブレーキの作動を順に
示す要部断面図である。 16……レバーホルダ、17……クラツチレバ
ー、18……パーキングブレーキ装置、19……
パーキングブレーキレバー、19a……スリー
ブ、20……枢軸、21……レバーストツパ、2
3……クラツチケーブル、24……パーキングケ
ーブル、25……スリツト、26……上部ピンホ
ルダ、27……下部ピンホルダ、28,29……
ガイドブツシユ、30……押動ピン、31……ス
ライドピン、32……係合ピン、33……小径軸
部、35……ガイドスリーブ、37……第1リタ
ーンスプリング、38……第2リターンスプリン
グ、41……第3リターンスプリング、39……
ストツパピン、42……係合孔、43……ガイド
溝。
ギー車の側面図、第2図は同じく平面図、第3図
は2パーキングブレーキ装置の非作動時の平面
図、第4図は第3図の−断面図、第5図A,
B,C,Dは、パーキングブレーキの作動を順に
示す要部断面図である。 16……レバーホルダ、17……クラツチレバ
ー、18……パーキングブレーキ装置、19……
パーキングブレーキレバー、19a……スリー
ブ、20……枢軸、21……レバーストツパ、2
3……クラツチケーブル、24……パーキングケ
ーブル、25……スリツト、26……上部ピンホ
ルダ、27……下部ピンホルダ、28,29……
ガイドブツシユ、30……押動ピン、31……ス
ライドピン、32……係合ピン、33……小径軸
部、35……ガイドスリーブ、37……第1リタ
ーンスプリング、38……第2リターンスプリン
グ、41……第3リターンスプリング、39……
ストツパピン、42……係合孔、43……ガイド
溝。
Claims (1)
- バーハンドルに枢支されたクラツチレバーの上
部に、パーキングケーブルとの連結により反作動
方向に付勢されるパーキングブレーキレバーを枢
支し、該パーキングブレーキレバーに設けた係合
ピンを突出させてクラツチレバーと係合させ、ク
ラツチレバーの握り操作によりパーキングブレー
キレバーを作動方向へ回動する車両用パーキング
ブレーキ装置において、前記パーキングブレーキ
レバーの回動側に設けた上下方向のスリーブの中
間部に半径方向のスリツトを形成して該スリーブ
を上部ピンホルダと下部ピンホルダとに画成し、
上部ピンホルダには、下部を小径軸部となし且つ
第1リターンスプリングにより上部方向へ付勢さ
れる押動ピンを内挿すると共に、該小径軸部に第
2リターンスプリングにより下部方向へ付勢され
るスライドピンを環装し、下部ピンホルダ内に
は、前記押動ピンで押動された際に下部ピンホル
ダの下方へ突出する前記係合ピンと、該係合ピン
を常時上部方向へ付勢する第3リターンスプリン
グとを設け、パーキングブレーキの作動位置に、
前記スリツトに挿入するレバーストツパを配置
し、該レバーストツパに前記スライドピンを嵌入
する係合孔と、該係合孔に連続してパーキングブ
レーキレバーの回入側縁に開口し、押動ピンの小
径軸部を導入するガイド溝とを形成し、前記スラ
イドピンには、レバーストツパとの当接により該
スライドピンを上方へ押上げてレバーストツパの
スリツトへの挿入を許容する傾斜面を設けたこと
を特徴とする車両用パーキングブレーキ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204707U JPH0353992Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | |
| US06/863,902 US4667785A (en) | 1985-05-17 | 1986-05-16 | Parking brake arrangement for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204707U JPH0353992Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111298U JPS62111298U (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0353992Y2 true JPH0353992Y2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=31170704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985204707U Expired JPH0353992Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353992Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4493925B2 (ja) * | 2003-03-12 | 2010-06-30 | 本田技研工業株式会社 | 車両用パーキングレバー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156098U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-17 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用パ−キングブレ−キ作動装置 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP1985204707U patent/JPH0353992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111298U (ja) | 1987-07-15 |
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