JPH0354002Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354002Y2 JPH0354002Y2 JP14971685U JP14971685U JPH0354002Y2 JP H0354002 Y2 JPH0354002 Y2 JP H0354002Y2 JP 14971685 U JP14971685 U JP 14971685U JP 14971685 U JP14971685 U JP 14971685U JP H0354002 Y2 JPH0354002 Y2 JP H0354002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decompression chamber
- pedestal
- opening
- container
- weighing platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 24
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 17
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
本考案の粘稠物の充填装置に関し、さらに詳し
くは、ペイントなどの粘稠物の少量を充填するに
適した粘稠物の充填装置に関する。
くは、ペイントなどの粘稠物の少量を充填するに
適した粘稠物の充填装置に関する。
−従来の技術−
周知のように、ペイント等の粘稠物を含む液体
の充填作業は液体に圧力をかけた状態で液体充填
機により缶等の容器に充填を行うので、粘稠物で
あつても割合に迅速な作業となるから問題はな
い。
の充填作業は液体に圧力をかけた状態で液体充填
機により缶等の容器に充填を行うので、粘稠物で
あつても割合に迅速な作業となるから問題はな
い。
ところが、大量の注文を受け、その充填作業が
終了した後に同色のペイントを少量だけ注文を受
けた場合、少量のペイントのためにおホツパのク
リーニングを行つた後、数缶に対して充填を行う
のであるが、ペイントの粘度は非常に高いため自
然落下による充填は長時間を要し、作業者がその
間他の装置で作業していると、誤つてオーバーフ
ロウさせることがあり、結局、他の作業を犠牲に
して少量ペイントの充填作業に専念せざるを得ず
きわめて非能率的である。
終了した後に同色のペイントを少量だけ注文を受
けた場合、少量のペイントのためにおホツパのク
リーニングを行つた後、数缶に対して充填を行う
のであるが、ペイントの粘度は非常に高いため自
然落下による充填は長時間を要し、作業者がその
間他の装置で作業していると、誤つてオーバーフ
ロウさせることがあり、結局、他の作業を犠牲に
して少量ペイントの充填作業に専念せざるを得ず
きわめて非能率的である。
−考案が解決しようとする問題点−
本考案の目的は、以上述べた少量の粘稠物の充
填に長時間を要する問題を解決するもので、粘稠
物を迅速に充填できる充填機を得るにある。
填に長時間を要する問題を解決するもので、粘稠
物を迅速に充填できる充填機を得るにある。
−問題点を解決するための手段−
上述の目的を達成するために、本考案は、架台
と、この架台上に設けられていて一側が開放され
た減圧室と、開放口から減圧室内に移動可能な計
量台とを備え、前記減圧室はホツパと連通する供
給管をもち、前記計量台は減圧室の開放面を閉塞
できる閉塞蓋と、計量台上の容量への粘稠物の充
填量によりホツパからの供給管の開閉などの制御
をする制御部とをもち、計量台上の容器に粘稠物
を減圧室の減圧で充填を迅速に行い得ることを提
案するものである。
と、この架台上に設けられていて一側が開放され
た減圧室と、開放口から減圧室内に移動可能な計
量台とを備え、前記減圧室はホツパと連通する供
給管をもち、前記計量台は減圧室の開放面を閉塞
できる閉塞蓋と、計量台上の容量への粘稠物の充
填量によりホツパからの供給管の開閉などの制御
をする制御部とをもち、計量台上の容器に粘稠物
を減圧室の減圧で充填を迅速に行い得ることを提
案するものである。
−実施例−
以下、本考案の実施例の詳細を第1図、ない
し、第3図によつて説明する。先ず、第1図にお
いて符号4はキヤスタ11をもつ架台であつて、
この架台上に減圧室2が搭載されており、この減
圧室2の一側面は開放口21になつている。この
開放口21から減圧室2内に移動収容できる計量
台3が架台1上で移動自在に装備され、計量台3
の反開放口21側には、その開放口21を閉塞で
きる大きさの閉塞蓋31をもつている。
し、第3図によつて説明する。先ず、第1図にお
いて符号4はキヤスタ11をもつ架台であつて、
この架台上に減圧室2が搭載されており、この減
圧室2の一側面は開放口21になつている。この
開放口21から減圧室2内に移動収容できる計量
台3が架台1上で移動自在に装備され、計量台3
の反開放口21側には、その開放口21を閉塞で
きる大きさの閉塞蓋31をもつている。
次に、各部を詳細に説明すると、架台1はキヤ
スタ11を備えていて自由に移動できると共に、
ストツパ12を備えており、この架台1はその長
手方向に沿つて敷設したガイドレール13があ
り、このガイドレール13に沿つて移動できる移
動台14が装備されており、この移動台14はエ
ヤーシリンダユニツト15の伸縮によりガイドレ
ール13に沿つて移動台14が移動できる。
スタ11を備えていて自由に移動できると共に、
ストツパ12を備えており、この架台1はその長
手方向に沿つて敷設したガイドレール13があ
り、このガイドレール13に沿つて移動できる移
動台14が装備されており、この移動台14はエ
ヤーシリンダユニツト15の伸縮によりガイドレ
ール13に沿つて移動台14が移動できる。
架台1上の一端には減圧室2が搭載されてお
り、この減圧室2は後で詳述する計量台3と対向
する側面が開放口21になつており、この開放口
21から計量台3を内部空間に導き入れ、かつ送
出することができるようになつている。この減圧
室2の頂部には調合ペイントのホツパXに連通で
きる供給管22をもつており、その内部はバキウ
ムホンプに連通され、内部空間を減圧できるよう
になつている。この減圧室2の内部圧はバキウム
メータ23で表示され、減圧操作ボタン24の操
作で減圧室内部の減圧開始、終了を操作できるよ
うになつている。
り、この減圧室2は後で詳述する計量台3と対向
する側面が開放口21になつており、この開放口
21から計量台3を内部空間に導き入れ、かつ送
出することができるようになつている。この減圧
室2の頂部には調合ペイントのホツパXに連通で
きる供給管22をもつており、その内部はバキウ
ムホンプに連通され、内部空間を減圧できるよう
になつている。この減圧室2の内部圧はバキウム
メータ23で表示され、減圧操作ボタン24の操
作で減圧室内部の減圧開始、終了を操作できるよ
うになつている。
さらに、前記移動台14上には計量台3が支柱
31で片持支持されて搭載されており、この計量
台3は自動計量計32をもち、その上にローラコ
ンベアの積載台33を介して容器Yが積載され
る。とくに、計量台3の支柱31寄りの側面に
は、前記減圧室2の開放口21を閉塞できる大き
さの閉塞蓋34をもつており、前記のエヤーシリ
ンダユニツト15が収縮した状態で移動台14と
共に計量台3が減圧室2内に移動した際、閉塞蓋
34が開放口21を閉塞するようになつている。
31で片持支持されて搭載されており、この計量
台3は自動計量計32をもち、その上にローラコ
ンベアの積載台33を介して容器Yが積載され
る。とくに、計量台3の支柱31寄りの側面に
は、前記減圧室2の開放口21を閉塞できる大き
さの閉塞蓋34をもつており、前記のエヤーシリ
ンダユニツト15が収縮した状態で移動台14と
共に計量台3が減圧室2内に移動した際、閉塞蓋
34が開放口21を閉塞するようになつている。
また、架台1の端部には、エヤーシリンダユニ
ツト1の伸縮運動などをプログラム制御する制御
ボツクス4があり、容器Yの導入、送出、移動台
14の移動などを制御できる。
ツト1の伸縮運動などをプログラム制御する制御
ボツクス4があり、容器Yの導入、送出、移動台
14の移動などを制御できる。
上述の充填装置の付属設備としてローラコンベ
ア5が用意され、容器Yの導入、送出に伴なう運
搬作業を容器に行うことができるようになつてい
る。
ア5が用意され、容器Yの導入、送出に伴なう運
搬作業を容器に行うことができるようになつてい
る。
次に、充填作業について説明する。先ず、エヤ
ーシリンダ15の伸長状態では、移動台14は架
台1の端部まで制限ストロークだで移動してお
り、移動台14上の計量台3は容器Yの積載を待
機している。この状態から、エヤーシリンダユニ
ツト15を収縮させることで計量台3を容器Yと
共に減圧室2に導入する。エヤーシリンダユニツ
ト15の収縮完了と同時に閉塞蓋34は減圧室2
の開放口21を閉塞し、減圧操作ボタン24の操
作で減圧が開始され、ホツパXから供給管22を
介してペイントが容器Yに供給、充填される。減
圧室2が減圧されることでペイントは急速に流下
し、容器への充填時間はきわめて短かい。
ーシリンダ15の伸長状態では、移動台14は架
台1の端部まで制限ストロークだで移動してお
り、移動台14上の計量台3は容器Yの積載を待
機している。この状態から、エヤーシリンダユニ
ツト15を収縮させることで計量台3を容器Yと
共に減圧室2に導入する。エヤーシリンダユニツ
ト15の収縮完了と同時に閉塞蓋34は減圧室2
の開放口21を閉塞し、減圧操作ボタン24の操
作で減圧が開始され、ホツパXから供給管22を
介してペイントが容器Yに供給、充填される。減
圧室2が減圧されることでペイントは急速に流下
し、容器への充填時間はきわめて短かい。
規定量充填されたところで、減圧操作ボタン2
4による減圧工程を終了させ、エヤーシリンダユ
ニツト15を伸長させることで、計量台3と共に
容器Yを減圧室2の外に送出する。容器Yは積載
台33からローラコンベア5を介して送出され
る。
4による減圧工程を終了させ、エヤーシリンダユ
ニツト15を伸長させることで、計量台3と共に
容器Yを減圧室2の外に送出する。容器Yは積載
台33からローラコンベア5を介して送出され
る。
−考案の効果−
以上の説明から明らかなように、この考案の粘
稠物の充填装置は、移動台上に計量台を搭載し、
この計量台を減圧室に導入して、その内部を減圧
することでホツパからの粘稠物を容器に充填する
ので、その充填に要する時間はきわめて短かく能
率的である。
稠物の充填装置は、移動台上に計量台を搭載し、
この計量台を減圧室に導入して、その内部を減圧
することでホツパからの粘稠物を容器に充填する
ので、その充填に要する時間はきわめて短かく能
率的である。
第1図はこの考案による粘稠物の充填装置の一
部を破つた正面図、第2図は同平面図、第3図は
同左側面図である。 1……架台、11……キヤスタ、12……スト
ツパ、13……ガイドレール、14……移動台、
15……シリンダユニツト、2……減圧室、21
……開放口、22……供給管、23……バキウム
メータ、24……減圧操作ボタン、3……計量
台、31……支柱、32……自動計量計、33…
…積載台、34……閉塞蓋、4……制御ボツク
ス、5……ローラコンベア。
部を破つた正面図、第2図は同平面図、第3図は
同左側面図である。 1……架台、11……キヤスタ、12……スト
ツパ、13……ガイドレール、14……移動台、
15……シリンダユニツト、2……減圧室、21
……開放口、22……供給管、23……バキウム
メータ、24……減圧操作ボタン、3……計量
台、31……支柱、32……自動計量計、33…
…積載台、34……閉塞蓋、4……制御ボツク
ス、5……ローラコンベア。
Claims (1)
- 架台と、この架台上に設けられていて一側が開
放された減圧室と、開放口から減圧室内に移動可
能な計量台とを備え、前記減圧室はホツパと連通
する供給管をもち、前記計量台は減圧室の開放面
を閉塞できる閉塞蓋と、計量台上の容量への粘稠
物の充填量によりホツパからの供給管の開閉など
の制御をする制御部とをもち、計量台上の容器に
粘稠物を減圧室の減圧で充填を迅速に行い得るよ
うに構成したことを特徴とする粘稠物の充填装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971685U JPH0354002Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971685U JPH0354002Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258302U JPS6258302U (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0354002Y2 true JPH0354002Y2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=31065189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14971685U Expired JPH0354002Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354002Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14971685U patent/JPH0354002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258302U (ja) | 1987-04-10 |
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