JPH0473005A - 化粧剤充填装置及び該装置を用いた充填方法 - Google Patents
化粧剤充填装置及び該装置を用いた充填方法Info
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- JPH0473005A JPH0473005A JP2185499A JP18549990A JPH0473005A JP H0473005 A JPH0473005 A JP H0473005A JP 2185499 A JP2185499 A JP 2185499A JP 18549990 A JP18549990 A JP 18549990A JP H0473005 A JPH0473005 A JP H0473005A
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
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- A45D40/16—Refill sticks; Moulding devices for producing sticks
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- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/04—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
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- B65B1/20—Reducing volume of filled material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粘状、クリーム状等の各種形態の化粧剤を容
器に充填する化粧剤充填装置及び該装置を用いた充填方
法に間する。
器に充填する化粧剤充填装置及び該装置を用いた充填方
法に間する。
従来、化粧剤の内スラリー状のものを容器に充填する手
段としてはスラリー充填法が用いられているが、この充
填方法の場合、いわゆるパックインジェクション方式を
採用することができなかつた。
段としてはスラリー充填法が用いられているが、この充
填方法の場合、いわゆるパックインジェクション方式を
採用することができなかつた。
その理由は、従来のスラリー充填法における充填圧力(
容器内の充填圧力)が10 k g / c−未満とい
う低圧であるために、充填密度が低く、乾燥後の製品に
おける容器内の充填物が収縮し容器から離脱してしまう
からである。また、充填圧力が低いために、スラリー内
の溶剤を充填製品内より吐出できず、充填物中に密度の
ばらつきが生じることも理由の一つであり、更に製品乾
燥後、粉末プレス成形品はどの硬度が得られないことも
理由の一つである。
容器内の充填圧力)が10 k g / c−未満とい
う低圧であるために、充填密度が低く、乾燥後の製品に
おける容器内の充填物が収縮し容器から離脱してしまう
からである。また、充填圧力が低いために、スラリー内
の溶剤を充填製品内より吐出できず、充填物中に密度の
ばらつきが生じることも理由の一つであり、更に製品乾
燥後、粉末プレス成形品はどの硬度が得られないことも
理由の一つである。
一方、従来、粉末状の化粧剤の充填法においては、いわ
ゆる粉末成形機という装置を用いて粉末状の化粧剤を定
量充填又は計量充填し、液圧プレス、空圧プレス、サー
ボプレス等の機械的圧縮法を用いて圧縮するようにして
いたが、このような従来方法には以下の問題があった。
ゆる粉末成形機という装置を用いて粉末状の化粧剤を定
量充填又は計量充填し、液圧プレス、空圧プレス、サー
ボプレス等の機械的圧縮法を用いて圧縮するようにして
いたが、このような従来方法には以下の問題があった。
即ち、上記の従来方法では粉末の計量法自体にばらつき
があり、容器内容量が一定にならないとともに、粉末の
充填方法自体にもばらつきがあるために充填密度が一様
とならず、製品の硬度ムラが生じ、製品使用時の使用感
が一定にならないという欠点があった。また、圧縮成形
時に成形品内部に空気溜りが生じ、いわゆる二層現象が
発生して成形品の破壊又は滴下に至るという致命的欠陥
を包含していた。更に、圧縮成形時や計量時に粉末損失
が5乃至15%程度も生じ、経済性の点で大きな欠点を
有していた。その他、粉末内への油分混入による充填ム
ラ、成形ムラが生じ、生産効率を著しく低下させる(油
分が20%以上混入すると成形不能となる)ことや、成
形場内の粉塵公害や成形機本体の清掃の困難性、設備コ
ストの増大、成形機の占有面積が大きい等の種々の欠点
があった。
があり、容器内容量が一定にならないとともに、粉末の
充填方法自体にもばらつきがあるために充填密度が一様
とならず、製品の硬度ムラが生じ、製品使用時の使用感
が一定にならないという欠点があった。また、圧縮成形
時に成形品内部に空気溜りが生じ、いわゆる二層現象が
発生して成形品の破壊又は滴下に至るという致命的欠陥
を包含していた。更に、圧縮成形時や計量時に粉末損失
が5乃至15%程度も生じ、経済性の点で大きな欠点を
有していた。その他、粉末内への油分混入による充填ム
ラ、成形ムラが生じ、生産効率を著しく低下させる(油
分が20%以上混入すると成形不能となる)ことや、成
形場内の粉塵公害や成形機本体の清掃の困難性、設備コ
ストの増大、成形機の占有面積が大きい等の種々の欠点
があった。
本発明は上記従来の事情に鑑み開発されたものであり、
その目的とする所は、化粧剤の種々の形態に対応でき、
容器への充填量の定量性、充填密度の一様性及び硬度の
一定性を確保でき、化粧剤の損失も少なく、装置自体の
小型化も図れることに加えて生産効率が良く量産に適し
、しかも、衛生的環境を実現できる化粧剤充填装置及び
該装置を用いた充填方法を提供することにある。
その目的とする所は、化粧剤の種々の形態に対応でき、
容器への充填量の定量性、充填密度の一様性及び硬度の
一定性を確保でき、化粧剤の損失も少なく、装置自体の
小型化も図れることに加えて生産効率が良く量産に適し
、しかも、衛生的環境を実現できる化粧剤充填装置及び
該装置を用いた充填方法を提供することにある。
本発明の化粧剤充填装置は、底面側に充填孔を形成し上
面側を開口したl又は2以上の充填用容器を載置すると
ともに該充填用容器の充填孔を下方に位置させた状態で
搬送する搬送部材を含む搬送手段と、前記充填用容器に
充填する粘状等の化粧剤を収納した化粧剤収納手段と、
この化粧剤収結手段から化粧剤を定量ずつ吸引し外部に
吐出する自吸式吐出型の吸引吐出手段と、前記搬送手段
の搬送部材により搬送されてくる充填用容器の下側に配
置されるとともに充填ノズル部を該充填用容器の充填孔
に臨ませて前記吸引吐出手段から吐出される化粧剤を充
填ノズル部から充填用容器の充填孔に向けて給送し充填
する充填手段と、前記充填用容器の開口側に配置されて
充填用容器に充填される化粧剤中の溶剤を吸引する吸引
手段とを有するものである。
面側を開口したl又は2以上の充填用容器を載置すると
ともに該充填用容器の充填孔を下方に位置させた状態で
搬送する搬送部材を含む搬送手段と、前記充填用容器に
充填する粘状等の化粧剤を収納した化粧剤収納手段と、
この化粧剤収結手段から化粧剤を定量ずつ吸引し外部に
吐出する自吸式吐出型の吸引吐出手段と、前記搬送手段
の搬送部材により搬送されてくる充填用容器の下側に配
置されるとともに充填ノズル部を該充填用容器の充填孔
に臨ませて前記吸引吐出手段から吐出される化粧剤を充
填ノズル部から充填用容器の充填孔に向けて給送し充填
する充填手段と、前記充填用容器の開口側に配置されて
充填用容器に充填される化粧剤中の溶剤を吸引する吸引
手段とを有するものである。
前記充填用容器は充填孔を上方に位置させた状態で前記
搬送手段の搬送部材により搬送するようにし、且つ、前
記充填手段を上記搬送されてくる充填用容器の上側に配
置するとともに前記吸引手段を当該充填用容器の開口側
の下側に配置しても良い。
搬送手段の搬送部材により搬送するようにし、且つ、前
記充填手段を上記搬送されてくる充填用容器の上側に配
置するとともに前記吸引手段を当該充填用容器の開口側
の下側に配置しても良い。
また、前記充填用容器の開口側と前記吸引手段との間に
は、該充填用容器の開口面に接触状態に紙又は布製等の
フィルター機能を有する溶剤吸引補助部材を配置しても
良い。
は、該充填用容器の開口面に接触状態に紙又は布製等の
フィルター機能を有する溶剤吸引補助部材を配置しても
良い。
更に、前記搬送手段は、搬送部材としてチェ7又はベル
トを用いた一方向搬送方式としても良く、また、該搬送
手段を、ターンテーブルを用いた円形軌跡の搬送方式で
、且つ、該ターンテーブル上に、化粧剤の充填用容器を
供給するワークステーションと、該容器有無の確認及び
容器のセットミス有無を確認するワークステーションと
、粘状等の化粧剤の充填を実施し被充填化粧剤中の溶剤
を回収するワークステーションと、被充填化粧剤のプレ
ス成形を施すワークステーションと、内部に化粧剤が充
填固化された容器の自動取出しを行うワークステーショ
ンとを設置したものとしても良い。
トを用いた一方向搬送方式としても良く、また、該搬送
手段を、ターンテーブルを用いた円形軌跡の搬送方式で
、且つ、該ターンテーブル上に、化粧剤の充填用容器を
供給するワークステーションと、該容器有無の確認及び
容器のセットミス有無を確認するワークステーションと
、粘状等の化粧剤の充填を実施し被充填化粧剤中の溶剤
を回収するワークステーションと、被充填化粧剤のプレ
ス成形を施すワークステーションと、内部に化粧剤が充
填固化された容器の自動取出しを行うワークステーショ
ンとを設置したものとしても良い。
本発明の充填方法は、粘状等の化粧剤を化粧側収納手段
から自吸式吐出型の吸引吐出手段をもって定量ずつ吸引
する工程と、底面側に充填孔を形成し上面側を開口した
l又は2以上の充填用容器を該充填孔を下方又は上方に
位置させつつ搬送手段により搬送する工程と、前記吸引
吐出手段により化粧剤を充填手段に向けて吐出する工程
と、前記充填手段に設けた充填ノズル部から前記搬送手
段により搬送されてくる充填用容器の充填孔に粘状等の
化粧剤を充填する工程と、充填用容器に充填された化粧
剤中の溶剤を紙又は布製等の溶剤吸引補助部材を介して
吸引手段により吸引する工程とを有するものである。
から自吸式吐出型の吸引吐出手段をもって定量ずつ吸引
する工程と、底面側に充填孔を形成し上面側を開口した
l又は2以上の充填用容器を該充填孔を下方又は上方に
位置させつつ搬送手段により搬送する工程と、前記吸引
吐出手段により化粧剤を充填手段に向けて吐出する工程
と、前記充填手段に設けた充填ノズル部から前記搬送手
段により搬送されてくる充填用容器の充填孔に粘状等の
化粧剤を充填する工程と、充填用容器に充填された化粧
剤中の溶剤を紙又は布製等の溶剤吸引補助部材を介して
吸引手段により吸引する工程とを有するものである。
以下に本発明の前記装置及び方法の作用を説明する。
底面側に化粧剤を充填するための充填孔が形成されて上
面側が開口した充填用容器は、前記搬送手段により充填
孔を下方又は上方に位置させた状態で搬送される。自吸
式吐出型の吸引吐出手段は化粧側収納手段から粘状等の
化粧剤を定量ずつ吸引し、これを外部の別位置に配置し
た充填手段に向けて吐出する。前記搬送手段の搬送路下
側又は上側に配置された充填手段は、前記吸引吐出手段
からの化粧剤を該充填手段に設けた充填ノズル部から充
填用容器の充填孔に充填する。
面側が開口した充填用容器は、前記搬送手段により充填
孔を下方又は上方に位置させた状態で搬送される。自吸
式吐出型の吸引吐出手段は化粧側収納手段から粘状等の
化粧剤を定量ずつ吸引し、これを外部の別位置に配置し
た充填手段に向けて吐出する。前記搬送手段の搬送路下
側又は上側に配置された充填手段は、前記吸引吐出手段
からの化粧剤を該充填手段に設けた充填ノズル部から充
填用容器の充填孔に充填する。
このようにして化粧剤が充填された充填用容器に対し、
吸引手段により溶剤吸引動作を行い化粧剤中の溶剤を吸
引する。この吸引手段による溶剤吸引動作は、前記フィ
ルター機能を有する溶剤吸引補助部材を介して行っても
良い。
吸引手段により溶剤吸引動作を行い化粧剤中の溶剤を吸
引する。この吸引手段による溶剤吸引動作は、前記フィ
ルター機能を有する溶剤吸引補助部材を介して行っても
良い。
本発明の充填方法によれば、搬送手段による充填用容器
の搬送、吸引吐出手段による化粧側収納手段からの粘状
等の化粧剤の定量ずつの吸引及び外部への吐出、充填手
段による充填用容器への化粧剤の充填、吸引手段による
化粧剤中の溶剤吸引が効率良く自動的に行われて、化粧
剤の充填量が同じで充填密度も一様で硬度も一定の製品
を得ることができる。
の搬送、吸引吐出手段による化粧側収納手段からの粘状
等の化粧剤の定量ずつの吸引及び外部への吐出、充填手
段による充填用容器への化粧剤の充填、吸引手段による
化粧剤中の溶剤吸引が効率良く自動的に行われて、化粧
剤の充填量が同じで充填密度も一様で硬度も一定の製品
を得ることができる。
以下、添付した図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示す化粧剤充填装置lは、オーブンホッパー2
を用いた化粧側収納手段50と、この化粧側収納手段5
0に収納した化粧剤を定量ずつ吸引するとともに吐出管
9から外部に吐出する自吸式吐出型の吸引吐出手段60
とを、この化粧剤充填装置1の基台IAから立設した4
本の支持柱100により支持された水平板101上に配
置している。
を用いた化粧側収納手段50と、この化粧側収納手段5
0に収納した化粧剤を定量ずつ吸引するとともに吐出管
9から外部に吐出する自吸式吐出型の吸引吐出手段60
とを、この化粧剤充填装置1の基台IAから立設した4
本の支持柱100により支持された水平板101上に配
置している。
上記基台IA上には、搬送部材としての一対の平行配置
のチェーン111を含む搬送手段111Aが配置され、
基台LAから前記4本の支持柱100の側方位置におい
て一対の側板112a、112bを立設し、この両側板
112a、112bの4隅部により支持した4個のスプ
ロケット113に前記両チェーン111を掛けわたし、
図示しない駆動手段により一対の両チェーン111を第
1図に示す矢印X方向に搬送駆動するようになっている
。
のチェーン111を含む搬送手段111Aが配置され、
基台LAから前記4本の支持柱100の側方位置におい
て一対の側板112a、112bを立設し、この両側板
112a、112bの4隅部により支持した4個のスプ
ロケット113に前記両チェーン111を掛けわたし、
図示しない駆動手段により一対の両チェーン111を第
1図に示す矢印X方向に搬送駆動するようになっている
。
前記両チェーン111により形成される上側搬送路の下
方位置に水平配置に取付けた固定板114上には、後述
する充填手段70が配置されて充填ノズル部51を前記
両チェーン111が形成する上側搬送路に臨ませている
。
方位置に水平配置に取付けた固定板114上には、後述
する充填手段70が配置されて充填ノズル部51を前記
両チェーン111が形成する上側搬送路に臨ませている
。
前記両チェーン111には、第5図に示すように、有底
円筒状の4個の充填用容器120が装着可能な直方体状
のガイド枠121を係止するための4個の係止治具12
2が、ガイド枠121の4隅に対応する配置に取付けて
あり、各係止治具122により両チェーン111間にお
いてガイド枠121を支持するようになっている。充填
用容器120は第6図に示すように、底部120aの中
心部に充填孔120bを具備するとともに上面側が開口
した形状に形成されている。
円筒状の4個の充填用容器120が装着可能な直方体状
のガイド枠121を係止するための4個の係止治具12
2が、ガイド枠121の4隅に対応する配置に取付けて
あり、各係止治具122により両チェーン111間にお
いてガイド枠121を支持するようになっている。充填
用容器120は第6図に示すように、底部120aの中
心部に充填孔120bを具備するとともに上面側が開口
した形状に形成されている。
なお、上記ガイド枠121に装着される充填用容器12
0の数や充填用容器120自体の形状は本実施例のもの
に限定されるものでないことは勿論である。従って、充
填用容器120の形状を角筒状としたり、また、ガイド
枠121に装着する充填用容器120の数はl又は2以
上のいずれでも良い。
0の数や充填用容器120自体の形状は本実施例のもの
に限定されるものでないことは勿論である。従って、充
填用容器120の形状を角筒状としたり、また、ガイド
枠121に装着する充填用容器120の数はl又は2以
上のいずれでも良い。
前記カイト枠121は、本実施例では例えば4個の充填
用容器120が装着可能な4個の装着孔部分を具備する
とともに、この各装着孔部分からカイト枠121の下面
にわたる連通孔121aを有し、各充填孔120bをカ
イト枠121の下面側に露出させるようになっている。
用容器120が装着可能な4個の装着孔部分を具備する
とともに、この各装着孔部分からカイト枠121の下面
にわたる連通孔121aを有し、各充填孔120bをカ
イト枠121の下面側に露出させるようになっている。
前記水平板101には、充填手段70の充填ノズル部5
1に対応する位置に吸引手段80が配置されている。該
吸引手段80は、被充填化粧剤中の溶剤をバキューム吸
引する際、その溶剤通過用の多数の小孔を形成した導通
プレート81を具備している。
1に対応する位置に吸引手段80が配置されている。該
吸引手段80は、被充填化粧剤中の溶剤をバキューム吸
引する際、その溶剤通過用の多数の小孔を形成した導通
プレート81を具備している。
上記導通プレート81の底面と充填用容器120の開口
上面との間には、溶剤吸引用補助部材91を介在させる
ようになっている。溶剤吸引補助部材91は吸湿性の良
い紙又は布等で形成されていてフィルター機能を有する
ものであり、第2図に示すように、供給リール92、巻
取リリール93により、前記各充填用容器120の開口
上面に接触する状態で供給されて、逐次巻取られるよう
になっている。
上面との間には、溶剤吸引用補助部材91を介在させる
ようになっている。溶剤吸引補助部材91は吸湿性の良
い紙又は布等で形成されていてフィルター機能を有する
ものであり、第2図に示すように、供給リール92、巻
取リリール93により、前記各充填用容器120の開口
上面に接触する状態で供給されて、逐次巻取られるよう
になっている。
第1図に示すように、前記水平板101上における吸引
手段80の右方には、成形2次プレス手段95が配置さ
れている。この成形2次プレス手段95は、成形駆動部
96と、前記両チェーン111によりX方向に搬送され
てくるガイド枠121内の各充填用容器120に向けて
駆動される成形プレス部材97とを具備している。
手段80の右方には、成形2次プレス手段95が配置さ
れている。この成形2次プレス手段95は、成形駆動部
96と、前記両チェーン111によりX方向に搬送され
てくるガイド枠121内の各充填用容器120に向けて
駆動される成形プレス部材97とを具備している。
次に、第3図を参照して前記オーブンホッパー2に連結
した吸引吐出手段60について詳細に説明する。
した吸引吐出手段60について詳細に説明する。
吸引吐出手段60は、オーブンホー7パー2の下側に配
置した円筒状のポンプ本体3と、このポンプ本体3の下
側に配置されて充填剤としての粘状化粧剤Pの吐出を行
う吐出ノズル部4と、この吐出ノズル部4の下側に配置
されたストローク調整機能付の駆動源5とを具備してい
る。
置した円筒状のポンプ本体3と、このポンプ本体3の下
側に配置されて充填剤としての粘状化粧剤Pの吐出を行
う吐出ノズル部4と、この吐出ノズル部4の下側に配置
されたストローク調整機能付の駆動源5とを具備してい
る。
前記オーブンホー2パー2とポンプ本体3.ポンプ本体
3と吐出ノズル部4は、各々ベルト6及び締付具7を用
いた連結具8により着脱可能となっている。
3と吐出ノズル部4は、各々ベルト6及び締付具7を用
いた連結具8により着脱可能となっている。
また、前記吐出ノズル部4は、ポンプ本体3に連通する
中空円筒状で、側部に吐出管9を突設した吐出筒部10
と、吐出管゛9に連結した先端ノズル11とを具備し、
この先端ノズル11の先端部を前記充填機手段70に接
続している。上記吐出管9と先端ノズル11とは、ベル
ト13及び締付具14を用いた連結具15により着脱可
能となっている。
中空円筒状で、側部に吐出管9を突設した吐出筒部10
と、吐出管゛9に連結した先端ノズル11とを具備し、
この先端ノズル11の先端部を前記充填機手段70に接
続している。上記吐出管9と先端ノズル11とは、ベル
ト13及び締付具14を用いた連結具15により着脱可
能となっている。
前記ポンプ本体3には、第7図に拡大して示すように、
ポンプ本体3の内周部において上下方向に摺動可能に配
置された主ピストン16と、主ピストン16と同君配置
の補助ピストン17と、補助ピストン17に上端部が連
結されたピストンロッド18とからなる被充填剤吸引吐
出部2oが内蔵されている。
ポンプ本体3の内周部において上下方向に摺動可能に配
置された主ピストン16と、主ピストン16と同君配置
の補助ピストン17と、補助ピストン17に上端部が連
結されたピストンロッド18とからなる被充填剤吸引吐
出部2oが内蔵されている。
前記主ピストン16の外周部はポンプ本体3の内周面に
接するとともに該外周部に嵌合した0リング19により
主ピストン16の外周部とポンプ本体3の内周面との間
の被充填剤の洩れを防止している。
接するとともに該外周部に嵌合した0リング19により
主ピストン16の外周部とポンプ本体3の内周面との間
の被充填剤の洩れを防止している。
主ピストン16の中央部分には円形孔16aが穿設され
、この円形孔16.aを化粧剤Pが通過するようになっ
ている。
、この円形孔16.aを化粧剤Pが通過するようになっ
ている。
前記補助ピストン17は、前記円形孔16aの直径より
も大径で、且つ、ポンプ本体3の吸込口3aの直径より
も大径に形成した円板状部材からなり、主ピストン16
と吸込口3aとの間に配置されている。補助ピストン1
7にはピストンロッド18の上端部が連結され、また、
ピストンロッ1” 18には前記円形孔16a、前記吐
出筒部10をまっすぐに貫いてその下端部が駆動源5に
連結されている。
も大径で、且つ、ポンプ本体3の吸込口3aの直径より
も大径に形成した円板状部材からなり、主ピストン16
と吸込口3aとの間に配置されている。補助ピストン1
7にはピストンロッド18の上端部が連結され、また、
ピストンロッ1” 18には前記円形孔16a、前記吐
出筒部10をまっすぐに貫いてその下端部が駆動源5に
連結されている。
上記駆動源5は、第3図に示すように、支持台20上に
垂直状態に配置されて空気圧で動作して前記ピストンロ
ッド18を駆動するジグシリンダ21と、前記支持台2
0から立設した垂直フレーム23aにより水平配置とさ
れた固定フレーム23と、支持台20と前記固定フレー
ム23との間に垂直状態に配置したカイトネジ体24及
びストローク調整ネジ25と、前記垂直フレーム23a
に取付けた側部支持板26と、側部支持板26により支
持しストローク調整ネジ25に螺合する回転ネジ体28
と、回転ネジ体28と同君配置のハンドル30とを具備
している。従って、適時、ハンドル30を回して回転ネ
ジ体28によって前記ストローク調整ネジ25を回転さ
せ、該ネジ25のガイドネジ体24に対する位置を変え
ることにより、前記ピストンロッド18のストローク調
整を行うようになっている。
垂直状態に配置されて空気圧で動作して前記ピストンロ
ッド18を駆動するジグシリンダ21と、前記支持台2
0から立設した垂直フレーム23aにより水平配置とさ
れた固定フレーム23と、支持台20と前記固定フレー
ム23との間に垂直状態に配置したカイトネジ体24及
びストローク調整ネジ25と、前記垂直フレーム23a
に取付けた側部支持板26と、側部支持板26により支
持しストローク調整ネジ25に螺合する回転ネジ体28
と、回転ネジ体28と同君配置のハンドル30とを具備
している。従って、適時、ハンドル30を回して回転ネ
ジ体28によって前記ストローク調整ネジ25を回転さ
せ、該ネジ25のガイドネジ体24に対する位置を変え
ることにより、前記ピストンロッド18のストローク調
整を行うようになっている。
次に、第4図を参照して前記充填手段70について詳細
に説明する。
に説明する。
この充填手段70は充填機本体45を具備していて、該
充填機本体45には充填バルブシリンダ46が具備され
ている。充填バルブシリンダ46から突出する充填ロッ
ド47は、充填機本体45内に延びてニードル48に当
接している。
充填機本体45には充填バルブシリンダ46が具備され
ている。充填バルブシリンダ46から突出する充填ロッ
ド47は、充填機本体45内に延びてニードル48に当
接している。
第4図中の符合51a、51bは充填機本体45に固定
されて充填ノズル部51を形成する充填マニホールドで
あり、一方の充填マニホールド51aには複数本の通路
52及び53が形成されていて、他方の充填マニホール
ド51bにはノズル54及び55が設けられている。上
記ノズル54及び55としては、オーブンノズル又は圧
入用ノズル或いはこれ以外の適宜ノズルを使用すること
ができる。
されて充填ノズル部51を形成する充填マニホールドで
あり、一方の充填マニホールド51aには複数本の通路
52及び53が形成されていて、他方の充填マニホール
ド51bにはノズル54及び55が設けられている。上
記ノズル54及び55としては、オーブンノズル又は圧
入用ノズル或いはこれ以外の適宜ノズルを使用すること
ができる。
なお、前記充填機本体45には温度センサー及びヒータ
ーが装備されており、当該充填機本体45内の温度を常
時一定に保持するようになっている。第4図中の符号R
はOリングを示すものである。
ーが装備されており、当該充填機本体45内の温度を常
時一定に保持するようになっている。第4図中の符号R
はOリングを示すものである。
前述した先端ノズル11は、継手33を介して充填機本
体45に接続されている。前記充填マニホールド51b
は第4図、第6図に示すように前記ガイド枠121の連
通孔121aを経て各充填用容器120の各充填孔12
0bに連通し、化粧剤Pを充填用容器120内に送るよ
うになっている。
体45に接続されている。前記充填マニホールド51b
は第4図、第6図に示すように前記ガイド枠121の連
通孔121aを経て各充填用容器120の各充填孔12
0bに連通し、化粧剤Pを充填用容器120内に送るよ
うになっている。
次に、第1図乃至第9図を参照して前記化粧剤充填装置
1を用いて、例えば4個の充填用容器120内に粘状の
化粧剤Pを充填する方法について説明する。
1を用いて、例えば4個の充填用容器120内に粘状の
化粧剤Pを充填する方法について説明する。
なお、初期状態としては化粧剤Pが既にポンプ本体3内
及びオープンホッパー2内に充填されているものとする
。
及びオープンホッパー2内に充填されているものとする
。
第7図は、ピストンロッド18に連結された補助ピスト
ン17が最上部まで駆動され、主ピストン16は補助ピ
ストン17の若干下方に位置した状態を示している。
ン17が最上部まで駆動され、主ピストン16は補助ピ
ストン17の若干下方に位置した状態を示している。
この状態から駆動源5のジグシリンダー21に所定圧力
で空気を送り、ピストンロッド18を垂直下方に一定速
度で駆動すると、補助ピストン17は第8図に示すよう
に主ピストン16に当接する状態となる。この段階では
、補助ピストン17上方の化粧剤Pには吸引力が作用し
ない。
で空気を送り、ピストンロッド18を垂直下方に一定速
度で駆動すると、補助ピストン17は第8図に示すよう
に主ピストン16に当接する状態となる。この段階では
、補助ピストン17上方の化粧剤Pには吸引力が作用し
ない。
更に補助ピストン17を駆動すると、補助ピストン17
と共に主ピストン16も垂直下方向へ摺動し遂には第9
図に示す状態となり、主ピストン16の下側の化粧剤P
を押圧することにより、化粧剤Pは吐出ノズル部4の吐
出筒部lO1吐出管9、先端ノズル11を経て、前記充
填機本体45内に高い圧力で圧送されて行く、また、上
述した主ピストン16及び補助ピストン17の動作によ
りオーブンホッパー2からポンプ本体3内に向う吸引力
が作用し、化粧剤Pがポンプ本体3内に吸引されて行く
ことになる。
と共に主ピストン16も垂直下方向へ摺動し遂には第9
図に示す状態となり、主ピストン16の下側の化粧剤P
を押圧することにより、化粧剤Pは吐出ノズル部4の吐
出筒部lO1吐出管9、先端ノズル11を経て、前記充
填機本体45内に高い圧力で圧送されて行く、また、上
述した主ピストン16及び補助ピストン17の動作によ
りオーブンホッパー2からポンプ本体3内に向う吸引力
が作用し、化粧剤Pがポンプ本体3内に吸引されて行く
ことになる。
次に、化粧剤Pが送り込まれた充填手段70の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
なお、前記各充填用容器120、ガイド枠121は、第
4図、第6図に示すように、予め前記充填マニホールド
51bに相対する位置に搬送されて停止しているものと
する。
4図、第6図に示すように、予め前記充填マニホールド
51bに相対する位置に搬送されて停止しているものと
する。
充填機本体45内に送り込まれた化粧剤Pは充填用容器
120に以下の如く充填される。
120に以下の如く充填される。
即ち、充填機本体45に付設した充填バルブシリンダ4
6を駆動しロッド47を伸長すると、該ロッド47及び
ニードル48に押動されて所定量の化粧剤Pが充填マニ
ホールド51a内に送り込まれ、この充填マニホールド
51aに形成された複数本の通路52及び53を経由し
他方の充填マニホールド51bに設けられたノズル54
.55を経て前記各連通孔121a、各充填孔120b
を通過し各充填用容器120内に充填される。
6を駆動しロッド47を伸長すると、該ロッド47及び
ニードル48に押動されて所定量の化粧剤Pが充填マニ
ホールド51a内に送り込まれ、この充填マニホールド
51aに形成された複数本の通路52及び53を経由し
他方の充填マニホールド51bに設けられたノズル54
.55を経て前記各連通孔121a、各充填孔120b
を通過し各充填用容器120内に充填される。
これと同時に、ガイド枠121内の各充填用容器120
上面に接触させた溶剤吸引補助部材91を介して吸引手
段80が、導通プレー)81に形成した多数の各小孔内
に溶剤を通過させながら充填された粘状の化粧剤P中の
溶剤をバキューム吸引し、4個の充填用容器120に対
する1回分の充填が全て自動的に、且つ、定量性、定密
度状態の下に完了する。
上面に接触させた溶剤吸引補助部材91を介して吸引手
段80が、導通プレー)81に形成した多数の各小孔内
に溶剤を通過させながら充填された粘状の化粧剤P中の
溶剤をバキューム吸引し、4個の充填用容器120に対
する1回分の充填が全て自動的に、且つ、定量性、定密
度状態の下に完了する。
この後、ガイド枠121内の各充填用容器120はチェ
ーン111とともにXi力方向搬送されて、前記成形2
次プレス手段95の直下に至って一旦停止し、成形駆動
部96により垂直上下方向に駆動される成形プレス部材
97をもって、各充填用容器120内の充填化粧剤Pが
押圧成形される。
ーン111とともにXi力方向搬送されて、前記成形2
次プレス手段95の直下に至って一旦停止し、成形駆動
部96により垂直上下方向に駆動される成形プレス部材
97をもって、各充填用容器120内の充填化粧剤Pが
押圧成形される。
そして、上記ガイド枠121は更にXi力方向搬送され
て、各充填用容器120内に化粧剤が充填固化された4
個の製品を一度に得ることができる。
て、各充填用容器120内に化粧剤が充填固化された4
個の製品を一度に得ることができる。
以上詳述した実施例装置1による充填方法によれば、前
記補助ピストン17、更には主ピストン16の駆動速度
を一定とすることにより充填用容器120への充填量の
定量性を確保できるとともに、駆動源5によるピストン
ロッド18のストロ一り調整により二層現象を伴うこと
なく充填密度も最適化でき、製品の硬度を一定のものと
することができる。
記補助ピストン17、更には主ピストン16の駆動速度
を一定とすることにより充填用容器120への充填量の
定量性を確保できるとともに、駆動源5によるピストン
ロッド18のストロ一り調整により二層現象を伴うこと
なく充填密度も最適化でき、製品の硬度を一定のものと
することができる。
また、この装置1によれば、オーブンホッパー2、ポン
プ本体3.吐出ノズル部4及び駆動源5が上下配置であ
るために、装置自体の小型化、軽量化、低コスト化を図
ることができる。更に、オブンホッパ−2を適宜取替え
、また、併せて吐出ノズル部4の先端ノズル11も取替
えることにより化粧剤Pの色替えにも迅速に対応できる
。更にまた、上述した実施例ではオーブンホー2パー2
を用いた場合について説明したが、ホッパー自体に圧力
を加えつつ化粧剤Pの供給を行う加圧式ホッパーを用い
る場合にも本装置1をそのまま適用可能である。
プ本体3.吐出ノズル部4及び駆動源5が上下配置であ
るために、装置自体の小型化、軽量化、低コスト化を図
ることができる。更に、オブンホッパ−2を適宜取替え
、また、併せて吐出ノズル部4の先端ノズル11も取替
えることにより化粧剤Pの色替えにも迅速に対応できる
。更にまた、上述した実施例ではオーブンホー2パー2
を用いた場合について説明したが、ホッパー自体に圧力
を加えつつ化粧剤Pの供給を行う加圧式ホッパーを用い
る場合にも本装置1をそのまま適用可能である。
一方、実施例装置1によれば1強制的に化粧剤Pの吸引
吐出をパックインジェクション方式で行う吸引吐出手段
60を用いているので、化粧剤Pの充填損失を微少なも
のとすることができ経済性に優れるとともに、化粧剤P
中に油分混入の虞れもなく充填ムラ、成形ムラの発生を
未然に防止することができる。また、前記従来の粉末成
形機のような粉塵公害発生の余地がないとともに、ホッ
パー2、先端ノズル11がワンタッチで取外せることか
ら清掃も容易となる。
吐出をパックインジェクション方式で行う吸引吐出手段
60を用いているので、化粧剤Pの充填損失を微少なも
のとすることができ経済性に優れるとともに、化粧剤P
中に油分混入の虞れもなく充填ムラ、成形ムラの発生を
未然に防止することができる。また、前記従来の粉末成
形機のような粉塵公害発生の余地がないとともに、ホッ
パー2、先端ノズル11がワンタッチで取外せることか
ら清掃も容易となる。
第10図は、前記各充填用容器120に対する化粧剤P
の充填方式の他側を示すものであり、前記した第6図の
場合と比べ、充填用容器120の充填方向を上下逆転し
、且つ、充填手段70を充填用容器120の上方に配置
したとともに吸引手段80を充填用容器120の下方に
配置したことが特徴である。このように充填方向を変え
ることによっても、既述した場合と同様な作用効果を発
揮させることができ、また、前述したと同様な充填方法
を採用できる。
の充填方式の他側を示すものであり、前記した第6図の
場合と比べ、充填用容器120の充填方向を上下逆転し
、且つ、充填手段70を充填用容器120の上方に配置
したとともに吸引手段80を充填用容器120の下方に
配置したことが特徴である。このように充填方向を変え
ることによっても、既述した場合と同様な作用効果を発
揮させることができ、また、前述したと同様な充填方法
を採用できる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、既述した搬送手段111Aは、チェノ111を
用いる他ベルト方式としても良く、また、一方向搬送の
他ターンテーブルを用いた円形軌跡の搬送方式としても
実施できることは勿論である。上記ターンテーブルを用
いた円形軌跡の搬送方式としては、ターンテーブル上に
、化粧剤の充填用容器を供給するワークステーションと
、該容器有無の確認及び容器のセットミス有無を確認・ するワークステーションと、粘状等の化粧剤の充填を実
施し被充填化粧剤中の溶剤を回収するワークステーショ
ンと、充填された化粧剤のプレス成形を施すワークステ
ーションと、内部に化粧剤が充填固化された容器の自動
取出しを行うワークステーションとを設置した機構のも
のを挙げることができる。
用いる他ベルト方式としても良く、また、一方向搬送の
他ターンテーブルを用いた円形軌跡の搬送方式としても
実施できることは勿論である。上記ターンテーブルを用
いた円形軌跡の搬送方式としては、ターンテーブル上に
、化粧剤の充填用容器を供給するワークステーションと
、該容器有無の確認及び容器のセットミス有無を確認・ するワークステーションと、粘状等の化粧剤の充填を実
施し被充填化粧剤中の溶剤を回収するワークステーショ
ンと、充填された化粧剤のプレス成形を施すワークステ
ーションと、内部に化粧剤が充填固化された容器の自動
取出しを行うワークステーションとを設置した機構のも
のを挙げることができる。
更に、本実施例で用いた吸引吐出手段60に代替して、
第11図に示す吸引吐出手段60Aを用いることもでき
る。
第11図に示す吸引吐出手段60Aを用いることもでき
る。
同図に示す吸引吐出手段60Aは、シリンダ36と、こ
のシリンダ36内に摺動自在に配置されたフリーピスト
ン37とを具備し、壁部38を貫通して前記シリンダ3
6内にフリーピストン37を挿通している。このような
構成とした自吸式吐出型のプランジャーポンプ35は、
前記フリーピストン37の中央孔37aに挿脱自在なロ
ッド39と、該ロッド39の先端部に支持杆40を介し
て固定されたガイド部材41と、ロッド39の中途部に
固定されたフランジ42と、シリンダ36内へ粘状等の
化粧剤Pを送り込む供給口44&及びシリンダ36内の
化粧剤Pを次段の工程に送り出す吐出口44bと、前記
ロッド39をシリンダ36内に出没させる駆動源43と
を主要な構成要素としている。なお、第11図中の符号
Rは0リングを示すものである。
のシリンダ36内に摺動自在に配置されたフリーピスト
ン37とを具備し、壁部38を貫通して前記シリンダ3
6内にフリーピストン37を挿通している。このような
構成とした自吸式吐出型のプランジャーポンプ35は、
前記フリーピストン37の中央孔37aに挿脱自在なロ
ッド39と、該ロッド39の先端部に支持杆40を介し
て固定されたガイド部材41と、ロッド39の中途部に
固定されたフランジ42と、シリンダ36内へ粘状等の
化粧剤Pを送り込む供給口44&及びシリンダ36内の
化粧剤Pを次段の工程に送り出す吐出口44bと、前記
ロッド39をシリンダ36内に出没させる駆動源43と
を主要な構成要素としている。なお、第11図中の符号
Rは0リングを示すものである。
このような吸引吐出手段60Aを用いても、前記実施例
で用いた吸引吐出手段60と同様な作用効果を発揮させ
ることができる。
で用いた吸引吐出手段60と同様な作用効果を発揮させ
ることができる。
以上詳述した本発明によれば、以下の効果を奏する。
本発明の装置によれば、上記構成としたことにより、粘
状、クリーム状等の種々の形態の化粧剤に対応でき、装
置自体の小型化も図れ、生産効率も高く、衛生的環境を
実現できる化粧側用充填装置を提供することができる。
状、クリーム状等の種々の形態の化粧剤に対応でき、装
置自体の小型化も図れ、生産効率も高く、衛生的環境を
実現できる化粧側用充填装置を提供することができる。
本発明の方法によれば、充填用容器への充填量の定量性
、充填密度の一様性及び製品における硬度の一定性を確
保でき、化粧剤の損失も少なく経済性に優れた化粧剤の
充填方法を提供することができる。
、充填密度の一様性及び製品における硬度の一定性を確
保でき、化粧剤の損失も少なく経済性に優れた化粧剤の
充填方法を提供することができる。
第1図は本発明の実施例装置の正面図、82図は第1図
のI−I線の拡大断面図、第3図は実施例装置の化粧側
収納手段及び吸引吐出手段を示す拡大正面図、第4図は
同装置の充填手段の拡大断面図、第5図は同装置におけ
るガイF枠及び充填用容器の拡大平面図、第6図は同装
置の充填用容器に対する化粧剤の充填状態を示す拡大部
分断面図、第7図乃至第9図は吸引吐出手段の拡大動作
説明図、第10図は充填用容器に対する充填態様の変形
例を示す拡大部分断面図、第11図は吸引吐出手段の変
形例を示す拡大断面図である。 図中の主な符号 l−拳・・−化粧剤充填装置 50・・・Φ化粧側収納手段 60・・・・吸引吐出手段 70・・・・充填手段 80・・・φ被充填化粧剤中の溶剤吸引手段81・拳・
・溶剤の導通プレート 91・・・・溶剤吸引補助部材 95・・・・成形2次プレス手段 111A・・搬送手段 120−・・充填用容器 P・・・・・化粧剤。
のI−I線の拡大断面図、第3図は実施例装置の化粧側
収納手段及び吸引吐出手段を示す拡大正面図、第4図は
同装置の充填手段の拡大断面図、第5図は同装置におけ
るガイF枠及び充填用容器の拡大平面図、第6図は同装
置の充填用容器に対する化粧剤の充填状態を示す拡大部
分断面図、第7図乃至第9図は吸引吐出手段の拡大動作
説明図、第10図は充填用容器に対する充填態様の変形
例を示す拡大部分断面図、第11図は吸引吐出手段の変
形例を示す拡大断面図である。 図中の主な符号 l−拳・・−化粧剤充填装置 50・・・Φ化粧側収納手段 60・・・・吸引吐出手段 70・・・・充填手段 80・・・φ被充填化粧剤中の溶剤吸引手段81・拳・
・溶剤の導通プレート 91・・・・溶剤吸引補助部材 95・・・・成形2次プレス手段 111A・・搬送手段 120−・・充填用容器 P・・・・・化粧剤。
Claims (6)
- (1)底面側に充填孔を形成し上面側を開口した1又は
2以上の充填用容器を載置するとともに該充填用容器の
充填孔を下方に位置させた状態で搬送する搬送部材を含
む搬送手段と、前記充填用容器に充填する粘状等の化粧
剤を収納した化粧剤収納手段と、この化粧剤収納手段か
ら化粧剤を定量ずつ吸引し外部に吐出する自吸式吐出型
の吸引吐出手段と、前記搬送手段の搬送部材により搬送
されてくる充填用容器の下側に配置されるとともに充填
ノズル部を該充填用容器の充填孔に臨ませて前記吸引吐
出手段から吐出される化粧剤を充填ノズル部から充填用
容器の充填孔に向けて給送し充填する充填手段と、前記
充填用容器の開口側に配置されて充填用容器に充填され
る化粧剤中の溶剤を吸引する吸引手段とを有することを
特徴とする化粧剤充填装置。 - (2)前記充填用容器は充填孔を上方に位置させた状態
で前記搬送手段の搬送部材により搬送されるものである
とともに、前記充填手段は上記搬送されてくる充填用容
器の上側に配置され、且つ、前記吸引手段は当該充填用
容器の開口側の下側に配置されるものである請求項1記
載の化粧剤充填装置。 - (3)前記充填用容器の開口側と前記吸引手段との間に
、該充填用容器の開口面に接触状態に紙又は布製等のフ
ィルター機能を有する溶剤吸引補助部材を配置した請求
項1乃至2記載の化粧剤充填装置。 - (4)前記搬送手段は、搬送部材としてチェーン又はベ
ルトを用いた一方向搬送方式である請求項1乃至2記載
の化粧剤充填装置。 - (5)前記搬送手段は、ターンテーブルを用いた円形軌
跡の搬送方式で、且つ、該ターンテーブル上に、化粧剤
の充填用容器を供給するワークステーションと、該容器
有無の確認及び容器のセットミス有無を確認するワーク
ステーションと、粘状等の化粧剤の充填を実施し被充填
化粧剤中の溶剤を回収するワークステーションと、充填
された化粧剤のプレス成形を施すワークステーションと
、内部に化粧剤が充填固化された容器の自動取出しを行
うワークステーションとを設置したものである請求項1
乃至2記載の化粧剤充填装置。 - (6)粘状等の化粧剤を化粧剤収納手段から自吸式吐出
型の吸引吐出手段をもって定量ずつ吸引する工程と、底
面側に充填孔を形成し上面側を開口した1又は2以上の
充填用容器を該充填孔を下方又は上方に位置させつつ搬
送手段により搬送する工程と、前記吸引吐出手段により
化粧剤を充填手段に向けて吐出する工程と、前記充填手
段に設けた充填ノズル部から前記搬送手段により搬送さ
れてくる充填用容器の充填孔に粘状等の化粧剤を充填す
る工程と、充填用容器に充填された化粧剤中の溶剤を紙
又は布製等の溶剤吸引補助部材を介して吸引手段により
吸引する工程とを有することを特徴とする化粧剤充填装
置を用いた充填方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185499A JPH0473005A (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 化粧剤充填装置及び該装置を用いた充填方法 |
| GB9114591A GB2246550B (en) | 1990-07-14 | 1991-07-05 | Apparatus and method for filling containers with cosmetic pastes |
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