JPH0354234A - イオン交換機能を持ったセルロース系組成物 - Google Patents
イオン交換機能を持ったセルロース系組成物Info
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- JPH0354234A JPH0354234A JP2161744A JP16174490A JPH0354234A JP H0354234 A JPH0354234 A JP H0354234A JP 2161744 A JP2161744 A JP 2161744A JP 16174490 A JP16174490 A JP 16174490A JP H0354234 A JPH0354234 A JP H0354234A
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- cellulose
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセルロース系組成物、例えばビスコースレーヨ
ン、スポンジ、フィルム及び粉体等にアニオン性、カチ
オン性又は両イオン性の高分子化合物を担持させること
によってイオン交換機能を持たせたものであって、その
用途は水中の金属イオンの捕集に最適であり、さらに抗
菌性、高分子凝集性等の働きも持つものである。
ン、スポンジ、フィルム及び粉体等にアニオン性、カチ
オン性又は両イオン性の高分子化合物を担持させること
によってイオン交換機能を持たせたものであって、その
用途は水中の金属イオンの捕集に最適であり、さらに抗
菌性、高分子凝集性等の働きも持つものである。
従来の技術
ビスコース中にイソブチレンとマレイン酸重合体を混合
し染色性、寸法安定性に優れたビスコースレーヨンを得
ることは知られている(特開昭4898120)。また
セルロースの銅アンモニア溶液にポリアクリル酸や硫酸
アミロース等のア二オン性高分子化合物を18解してフ
ィルムや繊維の中に固定することも知られている。これ
らはいずれもフィルムや繊維としての改質を目的とする
ものである。
し染色性、寸法安定性に優れたビスコースレーヨンを得
ることは知られている(特開昭4898120)。また
セルロースの銅アンモニア溶液にポリアクリル酸や硫酸
アミロース等のア二オン性高分子化合物を18解してフ
ィルムや繊維の中に固定することも知られている。これ
らはいずれもフィルムや繊維としての改質を目的とする
ものである。
一方イオン交換樹脂やキレート樹脂の作用として鉄、銅
、ニッケル等の金属が捕集されることもよく知られてい
る。
、ニッケル等の金属が捕集されることもよく知られてい
る。
発明が解決すべき問題点
一般にイオン交換樹脂やキレート樹脂は合成高分子であ
るため耐薬品性がよいが使用後の廃棄処理が困難である
という欠点がある。また表面積を大きくするため粉末化
するとイオン交換機能は高まるが枦過材として使用され
ると滑過効率が低下する欠点もある。
るため耐薬品性がよいが使用後の廃棄処理が困難である
という欠点がある。また表面積を大きくするため粉末化
するとイオン交換機能は高まるが枦過材として使用され
ると滑過効率が低下する欠点もある。
本発明はこのようなイオン交換樹脂やキレート樹脂と同
等の能力を持ち、しかも後処理が容易なセルロース系組
代物のイオン交換材である。
等の能力を持ち、しかも後処理が容易なセルロース系組
代物のイオン交換材である。
問題点を解決するための手段
一般にセルロースは誘導体の型で溶解するがその溶媒に
はある種のア二オン性高分子化合物やカチオン性高分子
化合物も溶解しうる。
はある種のア二オン性高分子化合物やカチオン性高分子
化合物も溶解しうる。
本発明のセルロース系組戊物はこのような溶媒にセルロ
ースとア二オン性高分子化合物、カチオン性高分子化合
物又は両性イオン高分子化合物を溶解混合した後固体化
したものである。従って混合された戊分は分子単位で混
ざりあっているので容易に溶出することがなくイオン交
換機能を長期間発揮することができる。セルロースは一
般にカチオン性高分子と反応]7て結合するがアニオン
性高分子とは反応しない。本発明においてはこれをセル
ロースと同じ溶媒に混合することによって解決した。
ースとア二オン性高分子化合物、カチオン性高分子化合
物又は両性イオン高分子化合物を溶解混合した後固体化
したものである。従って混合された戊分は分子単位で混
ざりあっているので容易に溶出することがなくイオン交
換機能を長期間発揮することができる。セルロースは一
般にカチオン性高分子と反応]7て結合するがアニオン
性高分子とは反応しない。本発明においてはこれをセル
ロースと同じ溶媒に混合することによって解決した。
すなわち本発明は次の(1)〜(3)の発明を包含する
。
。
(1)重合度100以上の再生セルロース60〜99重
量%とアニオン性高分子化合物40〜1重量%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能をもったセルロース系組成
物。
量%とアニオン性高分子化合物40〜1重量%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能をもったセルロース系組成
物。
(2)重合度100以上の再生セルロース60〜99重
量%とカチオン性高分子化合物40〜1重量%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に屁ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能をもったセルロース系組成
物。
量%とカチオン性高分子化合物40〜1重量%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に屁ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能をもったセルロース系組成
物。
(3)重合度100以上の再生セルロース60〜99重
量%と両性イオン高分子化合物40〜1重世%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能をもったセルロース系組成
物。
量%と両性イオン高分子化合物40〜1重世%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能をもったセルロース系組成
物。
本発明に用いる再生セルロース繊維はビスフースレーヨ
ンの製造に使われている木材バルブ、綿リンター等が好
適に用いられる。これらはビスコース或は銅アンモニア
溶液にして再生されるが必要な機械的強度を持たせるた
めには重合度100以上のものを使用する。これらの溶
液は同時に多くのアニオン性高分子化合物やカチオン性
高分子化合物をも溶解できるので都合がよい。この他、
鉄一酒石酸一苛性ソーダ混合液等の含金属アルカリ溶液
やジメチルジスルホキシドーホルマリン等の有機溶媒も
セルロース及びアニオン性又はカチオン性高分子体を溶
解可能であり本発明に使用することができる。中でもビ
スコース溶液は強酸性浴でセルロースを再生させるため
、どのタイプのイオン性高分子でも再生したセルロース
マトリックス中に固定することができるので最も好まし
い。
ンの製造に使われている木材バルブ、綿リンター等が好
適に用いられる。これらはビスコース或は銅アンモニア
溶液にして再生されるが必要な機械的強度を持たせるた
めには重合度100以上のものを使用する。これらの溶
液は同時に多くのアニオン性高分子化合物やカチオン性
高分子化合物をも溶解できるので都合がよい。この他、
鉄一酒石酸一苛性ソーダ混合液等の含金属アルカリ溶液
やジメチルジスルホキシドーホルマリン等の有機溶媒も
セルロース及びアニオン性又はカチオン性高分子体を溶
解可能であり本発明に使用することができる。中でもビ
スコース溶液は強酸性浴でセルロースを再生させるため
、どのタイプのイオン性高分子でも再生したセルロース
マトリックス中に固定することができるので最も好まし
い。
銅アンモニア溶液からセルロースを再生させる場合アニ
オン性高分子のうち水溶性のものはセルロースマトリッ
クス中から再溶出するため不溶化処理をおこなわねばな
らない。
オン性高分子のうち水溶性のものはセルロースマトリッ
クス中から再溶出するため不溶化処理をおこなわねばな
らない。
本発明に用いるアニオン性高分子化合物はカルボキシル
基を有するポリアクリル酸、ボリメタアクリル酸、アク
リル酸共重合体、メタアクリル酸共重合体及びカルボキ
シメチルセルロース等のセルロースのカルボキシル誘導
体が使用できる。
基を有するポリアクリル酸、ボリメタアクリル酸、アク
リル酸共重合体、メタアクリル酸共重合体及びカルボキ
シメチルセルロース等のセルロースのカルボキシル誘導
体が使用できる。
又スルホン酸基を有するポリスチレンスルホン酸共重合
体、及び硫酸セルロース等のセルロースのスルホン酸誘
導体、合或タンニン、その他スルホン酸基を有する高分
子誘導体及びそれらの塩も使用できる。
体、及び硫酸セルロース等のセルロースのスルホン酸誘
導体、合或タンニン、その他スルホン酸基を有する高分
子誘導体及びそれらの塩も使用できる。
次にカチオン性高分子化合物としては、3級及び4級ア
ミン又はアンモニア塩の高分子誘導体、ボリアリルアミ
ン及びその誘導体、ポリビニルビリジン及びその誘導体
が使用できる。
ミン又はアンモニア塩の高分子誘導体、ボリアリルアミ
ン及びその誘導体、ポリビニルビリジン及びその誘導体
が使用できる。
またアニオン基とカチオン基の両方の官能基を持つ両性
イオン高分子及びそれらの塩、リン酸化合物及び硫酸化
合物等が使用できる。
イオン高分子及びそれらの塩、リン酸化合物及び硫酸化
合物等が使用できる。
これらイオン性高分子化合物の分子量は10000以上
がよく、セルロースとの混合量は戊型物の機械的強度や
風合いの面で40重量%以下好ましくは20重量%以下
1重量%以上である。1重量%より少ないと目的とする
機能が発揮できない。
がよく、セルロースとの混合量は戊型物の機械的強度や
風合いの面で40重量%以下好ましくは20重量%以下
1重量%以上である。1重量%より少ないと目的とする
機能が発揮できない。
イオン性高分子高分子化合物の例としては一般に市販さ
れている次のようなものが使用できる。
れている次のようなものが使用できる。
A.アニオン性高分子化合物
(1) ナフタレンスルホン酸高分子誘導体 レジスト
ールE−3(商品名、一方社油脂株式会社製) (2) 合成タンニン ナイロツクス1 500(商品
名、一方社油脂株式会社製) ジヒドロフエニルスルホンースルホン酸塩縮合物 B.カチオン性高分子化合物 (1)4級アンモニウムボリマー (2) アラフィックス100 (商品名、 荒ノ 化学 工業株式会社製) Cle 1 (3) ポリマロン(商品名、荒川化学工業株式会社製) CH3 CH, O O CH2 CI{2 CH2 CH2 しMl.;IJIJ− U C.両性イオン高分子化合物 (1)ポリストロン696(商品名、荒川化学工業株式
会社製) NH2 NH CH2 1 N (CH3 )2 本発明のセルロース系組成物は特にセルロースのビスコ
ース溶液にイオン性高分子化合物を混合して製造する方
法が有利である。ビスコースの混合溶液は強酸性浴中で
数秒間で凝固するため、イオン性高分子化合物が溶出す
ることなくセルロース中に固定されているからである。
ールE−3(商品名、一方社油脂株式会社製) (2) 合成タンニン ナイロツクス1 500(商品
名、一方社油脂株式会社製) ジヒドロフエニルスルホンースルホン酸塩縮合物 B.カチオン性高分子化合物 (1)4級アンモニウムボリマー (2) アラフィックス100 (商品名、 荒ノ 化学 工業株式会社製) Cle 1 (3) ポリマロン(商品名、荒川化学工業株式会社製) CH3 CH, O O CH2 CI{2 CH2 CH2 しMl.;IJIJ− U C.両性イオン高分子化合物 (1)ポリストロン696(商品名、荒川化学工業株式
会社製) NH2 NH CH2 1 N (CH3 )2 本発明のセルロース系組成物は特にセルロースのビスコ
ース溶液にイオン性高分子化合物を混合して製造する方
法が有利である。ビスコースの混合溶液は強酸性浴中で
数秒間で凝固するため、イオン性高分子化合物が溶出す
ることなくセルロース中に固定されているからである。
強酸性浴に使用する酸は塩酸、硫酸、硝酸及び燐酸等が
あるが中でも硫酸浴が好ましい。これはビスコースレー
ヨンの製造方法と同様であり、セルロース系糺成物の形
状を繊維、フィルム、スポンジ及び粉体等に成型するこ
とができる。
あるが中でも硫酸浴が好ましい。これはビスコースレー
ヨンの製造方法と同様であり、セルロース系糺成物の形
状を繊維、フィルム、スポンジ及び粉体等に成型するこ
とができる。
実施例
実施例I
A− (1)のア二オン性高分子化合物1重量部をセル
ロース7重量%のビスコース溶液50重量部に溶解した
。このビスコース溶液を硫酸130g/I、硫酸ナトリ
ウム250g/Iの強酸性浴中に白金ノズルから押出、
次いで脱硫、精練漂白してナフタレンスルホン酸高分子
誘導体を固定したビスコースレーヨンを得た。
ロース7重量%のビスコース溶液50重量部に溶解した
。このビスコース溶液を硫酸130g/I、硫酸ナトリ
ウム250g/Iの強酸性浴中に白金ノズルから押出、
次いで脱硫、精練漂白してナフタレンスルホン酸高分子
誘導体を固定したビスコースレーヨンを得た。
このビスコースレーヨンを0.1mmに切断したちの0
.5gを食品加工場廃水(SS352ppm)の混濁液
IIに加え充分に撹拌した後メスシリンダーに入れ静置
したところ、濁りの高さは2時間後に約半分に、6時間
後には約10分の1に減少した。その経過を濁りの高さ
( mm)で次表に示す。
.5gを食品加工場廃水(SS352ppm)の混濁液
IIに加え充分に撹拌した後メスシリンダーに入れ静置
したところ、濁りの高さは2時間後に約半分に、6時間
後には約10分の1に減少した。その経過を濁りの高さ
( mm)で次表に示す。
実施例2
上記A− (2)のア二オン性高分子化合物3重量部を
セルロース7重量%のビスコース溶液50重量部に溶解
した。このビスコース溶液を硫酸130g/I、硫酸亜
鉛10g/l、硫酸ナトリウム250g/lの強酸性浴
中に白金ノズルから押出し、次いで脱硫、精練漂白、切
断しでアニオン性高分子化合物を固定した繊維長50m
mのビスコースレーヨンを得た。
セルロース7重量%のビスコース溶液50重量部に溶解
した。このビスコース溶液を硫酸130g/I、硫酸亜
鉛10g/l、硫酸ナトリウム250g/lの強酸性浴
中に白金ノズルから押出し、次いで脱硫、精練漂白、切
断しでアニオン性高分子化合物を固定した繊維長50m
mのビスコースレーヨンを得た。
このビスコースレーヨン80重量%と芯ポリプロピレン
、鞘ポリエチレンの複合繊維20重量%を均一に混綿し
たものを熱融着により成形し、外径70mm、内径30
mm,長さ250m、密度0.3g/cm3の円筒上カ
ートリッジフィルターを作戊した。これを渚過筒ハウジ
ングにセットし、鉄イオンを1%を含む水100lを渚
過し、消過水中に残留する金属イオンを原子吸光分析装
置で測定したが、検知されなかった。
、鞘ポリエチレンの複合繊維20重量%を均一に混綿し
たものを熱融着により成形し、外径70mm、内径30
mm,長さ250m、密度0.3g/cm3の円筒上カ
ートリッジフィルターを作戊した。これを渚過筒ハウジ
ングにセットし、鉄イオンを1%を含む水100lを渚
過し、消過水中に残留する金属イオンを原子吸光分析装
置で測定したが、検知されなかった。
実施例3
B− (i)のカチオン性高分子化合物1重量部をセル
ロース溶液50重量部に溶解した。このビスコース溶液
を硫酸130g / l、硫酸亜鉛10g/l、硫酸ナ
トリウム250g/lの強酸性浴中に白金ノズルから押
出し、次いで脱硫、精練漂白してカチオン性高分子化合
物を固定したビスコースレーヨンを得、次いでこれを1
0市に切断した。
ロース溶液50重量部に溶解した。このビスコース溶液
を硫酸130g / l、硫酸亜鉛10g/l、硫酸ナ
トリウム250g/lの強酸性浴中に白金ノズルから押
出し、次いで脱硫、精練漂白してカチオン性高分子化合
物を固定したビスコースレーヨンを得、次いでこれを1
0市に切断した。
このビスコースレーヨンを用いてシェークフラスコ法で
抗菌性のテストをした。試験菌株はklebSiell
a pneumoniae ATCC4352 (当初
菌数14700)及びブドウ状球菌Staphylou
ccusau+eus FDA209P (当初菌数2
7600)を使った。
抗菌性のテストをした。試験菌株はklebSiell
a pneumoniae ATCC4352 (当初
菌数14700)及びブドウ状球菌Staphylou
ccusau+eus FDA209P (当初菌数2
7600)を使った。
いずれち減少率99.9%以上であった。
実施例4
実施例2に使用したビスコースレーヨンを0. 5m
mに切断したものを各々45重量%ずつとビニロン10
重量%とを水に分散し、これを抄紙して枦紙を得た。こ
の滑紙を使ってドーセル型カートリッジフィルター(紙
重量200g)を形戊しイオン交換セルに装着し、0.
5%食塩水2,5lを滑過した。
mに切断したものを各々45重量%ずつとビニロン10
重量%とを水に分散し、これを抄紙して枦紙を得た。こ
の滑紙を使ってドーセル型カートリッジフィルター(紙
重量200g)を形戊しイオン交換セルに装着し、0.
5%食塩水2,5lを滑過した。
滑液中食塩量を原子吸光法でナトリウムイオン及び塩素
イオンを測定したが共に検出されなか・った。
イオンを測定したが共に検出されなか・った。
発明の効果
本発明のセルロース系組成物はイオン交換機能により各
種金属イオンの捕集材、浮遊粒子の凝集材、海水の淡水
化材、及び抗菌材等に使用できる。
種金属イオンの捕集材、浮遊粒子の凝集材、海水の淡水
化材、及び抗菌材等に使用できる。
さらに吸着する金属イオンを銅、鉄、ニッケル、コバル
ト等から選ぶことによって優れた消臭機能をもつ素材を
得ることもできる。
ト等から選ぶことによって優れた消臭機能をもつ素材を
得ることもできる。
(以 上)
Claims (3)
- (1)重合度100以上の再生セルロース60〜99重
量%とアニオン性高分子化合物(但し酢酸ビニル−無水
マレイン酸共重合体を除く)40〜1重量%との混合体
であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体化
されてなるイオン交換機能を持ったセルロース系組成物
。 - (2)重合度100以上の再生セルロース60〜99重
量%とカチオン性高分子化合物40〜1重量%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能を持ったセルロース系組成
物。 - (3)重合度100以上の再生セルロース60〜99重
量%と両性イオン高分子化合物40〜1重量%との混合
体であり、該混合体の両成分が分子状に混ざり合い固体
化されてなるイオン交換機能を持ったセルロース系組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161744A JP2520321B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | イオン交換機能を持ったセルロ―ス系組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161744A JP2520321B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | イオン交換機能を持ったセルロ―ス系組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01161182 Division | 1989-06-23 | 1989-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354234A true JPH0354234A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2520321B2 JP2520321B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15741063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161744A Expired - Fee Related JP2520321B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | イオン交換機能を持ったセルロ―ス系組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520321B2 (ja) |
Cited By (7)
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| DE19520804C3 (de) * | 1995-02-21 | 2000-08-24 | Cellcat Gmbh | Cellulosepartikel, die im Innern kationische Gruppen aufweisen, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| WO2000063470A1 (de) * | 1999-04-19 | 2000-10-26 | Thüringisches Institut für Textil- und Kunststoff-Forschung e.V. | Verfahren zur herstellung von cellulosischen formkörpern mit hohem adsorptionsvermögen |
| WO2004088009A1 (de) * | 2003-04-04 | 2004-10-14 | Thüringisches Institut für Textil- und Kunststoff-Forschung e.V. | Cellulosischer formkörper mit funktionaler wirkung sowie verfahren zu deren herstellung |
| WO2005024103A1 (de) * | 2003-09-05 | 2005-03-17 | Lenzing Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung cellulosischer formkörper |
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-
1990
- 1990-06-19 JP JP2161744A patent/JP2520321B2/ja not_active Expired - Fee Related
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